" ..but it seems like it takes hard work to kill somebody." 「人を殺すのは重労働らしいですね。」 ”..harder than and people think." 「人々が考えるよりも、大変だ。」 FrankとRyanとHoratioによるまじめに可笑しい会話からスタート。それにエレベーターシャフトの下から上に、積み重ねるようにエキセントリックな検死医Tomが加わって、笑いが次々とバトンタッチされます。 Tomの「Ryan、はしごを取ってくれ。降りたいんだけど。」をスルーするRyanには大爆笑。 犯人は火災報知器を鳴らしたときに手に薬品が残っているはずなので、調べたところ何とValerieが鳴らしたことがわかった。 しかし、それはボーイフレンドを空港に迎えに行く時間を稼ぐためだったというのだが、どうやら受付のReneeというのは「オフィス・ナチ」と呼ばれる恐いおばさんで、常にフロアの真ん中で社員を監視し、ボーイフレンドの電話を取り次がず、何かとボスに社員の小悪事をたれ込んでは首にしようとしているらしい。 ということは、動機のある者は全員と言うことになる。 Reneeのズボンの裾に入っていたマグカップの破片には、社員の子供の写真がプリントされていて、その子はKentの息子だという。KentはReneeともめたのか? WalterがKentの息子は偽物だと見破ると、実は家庭の用事でさっさと退社したり会社を休むために、会社に嘘をついていたことが判明、それをReneeに見つかってボスに言いつけるともめていたことがわかる。 そうこうしているうちに天井で何やらゴトゴト音がする。 HoratioとJesseの「長身2枚目」2人が銃を構えて追うと、何とメールボーイのTeddyが天井から落ちてくる。居直ったTeddyによると彼は金をけちるために天井裏に住んでいるという。