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August 6, 2011
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内容が盛りだくさんで、十分に楽しめたのに、これは前編ですか。




スイスの古美術商でLAに住んでいるセバスチャン・レンナーがハリウッド・サインの近くで襲われ殺される。レンナーは闇で武器を売買していると言われており、殺害した2人組の犯人は何かを探していたようだった。
ヘティはレンナーについて、冷戦時代からの武器商人について情報が書かれた黒い手帳を持っているので、早く手に入れるように命じる。
レンナーの自宅を探ったサムとGは、レンナーがインテリア・デザイナーのサンダー・リーと恋人関係にあると知る。
リーの職場に向かったところ、レンナーを襲った犯人がリーに薬を打って秘密をしゃべらそうとしていた。リーはかろうじて助かり、犯人を撃って捕らえる。
犯人の身柄はドイツの諜報員で、未だに手帳は手には入っていないようだ。
ヘティはとある介護施設にバーンストロム・コールという老人を見舞う。コールは旧東ドイツのスパイで、国際的な秘密工作の情報を記した手帳をレンナーに手渡した張本人だった。
レンナーは手帳を引き替えにコールをアメリカに密入国させ、ヘティはコールの妻としてコールを施設に監禁した状態だった。

ヘティはさらに情報を得るために、サムとGにコールを尋問するように命じる。
コールはヘティ(シルビア)に撃たれて体が不自由になり、シルビアとはやり残した仕事があるので、それを条件に話すという。
ディークスとケンジーがレンナーの自宅を捜索中に、NSAを装ったフランスの諜報員が現れる。彼らもまたレンナーの手帳を狙っていた。
ヘティは単独でリーの仕事場を探っているところを、サムとGに見つかる。Gはヘティとコールには因縁があるのではないかと迫るが、ヘティは国家を守るという使命のためであり、手帳の情報は絶対に明らかにされてはならないという。
レンナーの持ち物を調べたところ、アンティークのしおりに付いている拡大鏡入れに、辞書が埋め込まれており、そこに「マイクロドット」という方法で文書が埋め込まれているという。
レンナーはこの方法で情報を隠したと思われるが、手帳の情報はどこにあるのかは、全ての文書を調べなくてはわからない。
チームは時間稼ぎに手帳が売りに出されたという情報を流し、海外の諜報員をあぶり出すことにする。
ヘティはリーの職場に残されたメモから、古い同業者のマティアスという男と会う。
マティアスはヘティが殺したはずの裏切り者のコールが生きているという情報を手に入れ、ヘティの命と引き替えにコールを手渡すように脅す。
そこにヘティを追ってきたチームがマティアスを撃って、ヘティを助ける。
ヘティはコールに会いに施設に向かうが、コールと職員の女性が何者かに撃たれて死んでいた。




もう華麗なるヘティの諜報員時代のあれこれが出てきて、どれだけ凄腕だったのかと、妄想が爆走します。(笑)
数々の偽名を使い分け、世界中を股にかけて国家のために命を賭ける女。
たくさんの殺しを見てきたが、今は時代も人も違う。若い部下は自分を仲間だと見てくれる。
「バーン・ノーティス」のマイケルと対決させてみたいですね。(爆)
どうやらマティアスという男は元東ドイツのスパイなのでしょうね。

カレンじゃないけれど、長年コールを大切にしているところなど、何か個人的に意味があるのではないかと思ってしまいますよね。
しかし、ヘティはぶれませんね。さすがプロ、さすがベテランです。しかも、今も現役。
この先、手帳を巡って次々とスパイが送り込まれてくるのでしょう。
ヘティもコールの居場所を突き止められたということで、危険が及ぶかもしれない。
冒頭の心拍センサーが後編で使われるのでしょうか。
それにしても、心拍数46て。(笑)
ディークスはドイツ語が出てくる度に「gesundheit(お大事に)」と言って睨まれたり褒められたりで、面白かった。
あとパスワードの「腸卜者(Haruspex)」て、すごいマニアックだな~
ヘティ世代の大人のスパイは、やることがいちいち凝っています。


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Last updated  August 6, 2011 06:15:31 PM
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