タイトルからして、Gとサム、ケンジーとディークスの間の会話に期待を持たせます。 ゲストのAlana De La Garzaは本家のJAGにセクシーな役で出ていましたが、今はもう「Law & Order」のきりっとした検事補のイメージですよね。 その前に「ホレイショの妻」というブレイクのきっかけがあったわけですが。
グレンジャーとヘティの対立はまだまだ続くのですね。 自分の手柄を立てたいのか、個人プレーのグレンジャーが「そら見たことか」と得意満面な様子だったのを、ヘティは最後まで見逃しませんでした。 ミスを突きつけてさすがです。 クラーク役のCurrie Grahamは悪役で出てくる事が多いので、今回はちょっと引っかけでしたね。 仕事一途なダンロスがパートナーへの依存度を高めて、単なる仕事のパートナー以上の感情を持つようになり、次第に堕落していったというのが有りそうな感じだなと感じました。 なにせ10年もコンビを組んでいたのだというので、家族以上の関係ですよね。 でもそれは双方同じ考えではなかった。 やはり男女のパートナーというのは一歩踏み外すと危ないですね。 普通はあんなきれいな捜査官の人と一緒で何も心が動かない、という方が無理だと思いますが。(笑) ちなみにお楽しみのケンジーとディークスは、サムとカレンのパートナーシップを「兄弟愛(ブロマンス)」と呼んでからかったり、ディークスが5年は俺たちの関係は満たないだろうなとあれこそ妄想しているのが良かったです。 ちなみに、コンビ別れはどちらかが殉職した場合を除くと、ディークスはサーカスに入り、ケンジーは肉体年齢に逆らえずにくミュータントの暗殺者をぞろぞろと生む(your biological clock goes off and you pop out a litter of gifted mutant assassins.)というのが面白かったですね。 なにせ、「レイダース」も見たことがない、闘うのが本望のオオカミ少女ですから。 ちなみに、例のオオカミの育てられた少女というのは、作り話らしいですね。 心理学の教科書にも載っている有名な話だったのですが。 カレンとサムは、大切な記念日をいちばん大事な酒で祝おうとするが、封を切るのがもったいないと尻ごんでしまう。 いくら苦楽を共にする相棒だとしても、最高の酒は5年程度では開けないか。 仕事を偽っているサムは、奥さんのために開ける方が良いでしょうね。(笑)