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josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
June 12, 2013
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カテゴリ: HOMELAND
第2話はHomelandならではの緊迫感があって、シーズン1の雰囲気が戻ってきたという感じがしました。

いくつかのサイドストーリーもありますし、それがどういう風に繋がっていくのかが楽しみになりました。



追っ手を巻いたキャリーは、モスクに礼拝していた情報提供者ファティーマに直接会い、情報を得る。
彼女の夫のアッバスとナジールが明日会うという。
ファティーマは夫から逃れたがっており、夫とナジールを殺してと要求し、500万ドルの報酬とデトロイトにいる従兄弟のところに連れて行くよう約束して欲しいという。
ソールは単独でキャリーがファティーマと会ったため、情報の信頼性が判断できないといい、CIAでもエスティースは情報を確かめようがないのに、特殊部隊を送り込んでナジールを捕らえるのはできないという。
もし間違った情報、あるいはワナだとすると、イランはイスラエルの核施設攻撃に報復すると明言しており、失敗すれば彼らの思うつぼとなってしまう。エスティースは判断をソールに押しつける。
キャリーは体調が悪く、ソールとエスティースの対立に息苦しくなって屋上に出て行く。

ファティーマについては、DV夫からいつか逃れるために自分を頼ってくるのではないかと思っていたという。
ファティーマを信じるキャリーの言葉に、ソールは作戦実行を決断する。
会合する場所は情報が完全ではなく、4名の隊員が潜伏するのが精一杯だった。
ブロディはウォールデン副大統領から、イランの核施設攻撃で地下まで破壊できなかったのはアメリカがイスラエルに地中貫通爆弾を輸出していないからで、それを可能にするため、元海兵隊の国防長官を説得して欲しいと頼まれる。
その爆弾を作っている企業のトップの妻は、ブロディをもっとPRしたいというジェシカに、イラクで負傷した兵士たちのために基金集めのパーティをするという。
ジェシカは活動を手伝うと答え、そのオープニングのスピーチはブロディに任されることになった。
ブロディのオフィスにマイクが現れ、テロリストとして死亡したウォーカーの行動に疑いを持っている元同僚がいるという。
優秀なスナイパーとして、3回もターゲットをミスしたとは思えず、他に真の目的があったのではないか、またウォーカー殺害犯について捜査されているのかどうか、下院議員の立場なら報告書を見ることができるのではないか、という。
自分自身がウォーカーを殺した犯人のブロディは、調べておくとごまかす。
ブロディとウォールデンが国防総省を訪問すると、まさにベイルートではナジール確保の秘密作戦が実行されているところで、2人はシチュエーションルームに招き入れられる。
ブロディは攻撃対象がナジールだと知って凍り付く。

慎重なチェックが行われたのち、ついにナジール本人が姿を現すが生け捕りは無理と判断し、エスティースは狙撃を命じる。
ブロディは咄嗟にナジール宛に危険を知らせるメールを送り、ナジールは間一髪でその場を立ち去る。ファティーマの夫は銃弾に倒れた。
情報は確かなものと判明し、ナジールは取り逃がしても作戦としては大成功だった。
ソールとキャリーはファティーマを救出するため、彼女の住まいの前で待機するが、キャリーは作戦失敗を聞いてファティーマの家に情報が残されていると主張して、家の中に飛び込む。
車中でキャリーを待つソールたちを、アッバスの死を知った男たちが襲いソールは車を発進させる。

ブロディにハマドが接触し、この件でナジールはブロディに感謝しているという。
今後はさらにブロディの協力が必要だという。
ブロディは元同僚たちに、ウォーカーは敵に情報をもらした裏切り者で、報告書には何も情報がなかったと告げる。
デイナはジェシカに連れられてウォールデンの家に招かれ、ウォールデンの息子フィンと親しくなる。
キャリーがアッバスの家から持ち出した資料をチェックしていたソールは、カバンに縫い込まれたメモリーを見つける。
それはブロディが家族に宛てて覚悟を話したビデオで、何者かに奪われたものだった。




いきなり現場復帰でキャリーは大活躍でしたね。
仕事となると怖さを知らないというのか、ソールとしてはこうなることも予測して、使いたくなかったのかも知れません。
何よりもソールが彼女の健康や心の安定を大事にしてくれているのはありがたいです。理解者はかれだけですから。
しかし、諜報活動ではこれほどの危険を顧みる度胸がなければ、本当に必要な情報は手に入らないということなのかな。
まあ、これはドラマですから、実際とは違うのかも。
シチュエーションルームでブロディがメールするのも、あり得ないといえばあり得ないのでしょう。
誰よりも優れた感覚を持つキャリーがボタンの掛け違いというのか、巧みなブロディの嘘で壊れていくのが歯がゆいですね。
でも、ついにキャリーが正しかった証拠が見つかった訳ですよね。
ソールがこれをちゃんとエスティースに伝えて欲しいです。
なぜ直前に情報が漏れたのかは、ブロディを監視すれば判る事でしょう。
メールの一件もそこで生きてくるはず。
ブロディの胡散臭さは、同じ小隊にいた仲間たちには次第に気付かれていくだろうし、早く彼らにブロディの嘘を見破って欲しいです。
結局ブロディの忠誠はナジールの方にあるわけですね。
このドラマは悪役とそうでない人の設定が明白で、ウォールデンなど時代劇の「悪代官」のように判りやすいですが、その息子とデイナが親しくなるというのは葛藤が生まれそうで興味深いです。
ジェシカはすっかり副大統領夫人になるつもりですね。
夫の改宗でもめたくせに、着々とファーストレディへの道を歩んでいる。怖いわ~




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Last updated  June 13, 2013 08:23:49 AM
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Re:Homeland #14 Beirut is Back(06/12)  
まみっぺ さん
ようやく二話見ました。いや〜、ドキドキしました。この緊張感、素晴らしい!なぜ日本であまり取り上げられないのか不思議です。

第一話はおさらいというか顔出しというかで盛り上がりに欠けましたが、第二話でコレですから、この先どうなっちゃうんでしょうね〜。ソールがあの決定的な映像を早くも見てしまって。ソール消されないか心配です(笑)シチュエーションルームでのメールは私もチープだなと思いました。あそこでむしろナジールが狙撃された方が、ブロディも楽になるだろうに。助けてしまうの〜。あと、エスティースの金庫も安易だなと。カメラぐらいありそうですよね、あの部屋ならば。ま、こうしてブロディがボロをだしていくのかな。あの女性記者の存在もびっくり。ナジール、なかなかやりますな。

デイナ、いい娘ですよね。セレブママのせいで、転校までさせられて(T_T)鍵を握っているのは確かですよね。勘もよさそうだし。ホント、ジェシカのセレブ志向は恥ずかしいわ〜(笑)。学校のシーンもそうですが、アラブ憎し、イスラム憎しが散りばめられてますよね。政治家たちはともかく、子どもの発言やジェシカのコーランに対する嫌悪感とか。ああいうのは、現実もアメリカのスタンダードなのかしらと気になりました。 (June 13, 2013 06:46:38 PM)

まみっぺさんへ  
>なぜ日本であまり取り上げられないのか不思議です。

アメリカの政治や国内事情に詳しくないと判りにくいとか、そういう事でしょうか。
海外ドラマは大体、本格的なドラマは扱わないですよね。

>ソール消されないか心配です(笑)

何だかんだで、エスティースに押さえつけられていますよね。
年齢的にも上で事情にも詳しいのに、エスティースはウォールデンの飼い犬だし、最前線で敵と接しているし、板挟みで気の毒ですね。

>あそこでむしろナジールが狙撃された方が、ブロディも楽になるだろうに。

私もそれを期待しました。そう簡単には倒せない敵なのでしょうね。
逆に、ナジールを殺されたらブロディは有無を言わさずに過激な行動に駆り立てられるかも?

>あの女性記者の存在もびっくり。ナジール、なかなかやりますな。

金庫の暗証番号て、どこで入手?
CSI的には指紋が残ると気になるところです。

>ああいうのは、現実もアメリカのスタンダードなのかしらと気になりました。

911以降、露骨なものは静まっているのかも知れないですが、ボストンのテロなどでまた反感が強くなるかもしれないですね。
でも、子供があんな露骨なことを口にするのは親が親だから、ということなのかも知れませんね。 (June 14, 2013 08:22:35 AM)

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