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December 27, 2013
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シーズンフィナーレ。

過去からの流れは シーズン4の第1話 に遡っておさらいしないと判りにくいですが、それももうずっと前のように思います。



メキシコとアメリカの国境にあるチワワ砂漠で核爆発が検知され、NCISはシドロフの持っている核爆弾のうち一つを動作確認のために爆破させたと考える。
そのため、ヘティはCIAの諜報員でサムの妻ミシェルを呼び、合同捜査を行う事になった。サムはミシェルが危険だというが、今回は国家の危機なので有無を言わせないという。
CIAとNCISはシドロフの部下で武器商人のミカエル・ズロフを監視中で、残りの2個を取り戻すために、ズロフに購入の話をもちかける作戦を立てる。
購入者は国際的なブローカーでシドロフの信頼できる存在でなければならない。
ヘティはカレンとケンジーをイランに送り、ふさわしい人を確保するようにいう。

カレンたちが囚人を乗せたバスを襲い捕らえたのは、あのジャンヴィエだった。
ジャンヴィエはイランでヴァジアリに手首を切り落とされていた。
そもそもカレンと人質交換でイランに渡ったジャンヴィエはNCISの取引にはすぐには応じない。
ただ、カレンはイランとヴァジリへの復讐をしてみないかと誘い、武器売買の仲介役を引き受けさせようとする。
ジャンヴィエは引き受けるが、任務が終われば俺を殺せと言う。
カレンは断るが、ジャンヴィエはいずれそうせざるを得なくなるだろうと答える。
2日前、アメリカからメキシコ国境を越える白いバンが放射線センサーに検知されていた。
そのバンはその2日前には、LAのホテルでも確認されていたことがわかる。
シドロフの姿はまだ確認されていないが、入国していると思われ、サムとディークス、ミシェルがホテルの動きを探る事になった。
シドロフの滞在が確実となったため、サムとミシェルがデイヴィッドとクィンとして駐車場でシドロフ待ち構え、未払いの金を支払えと銀行まで連れて行く。
手続きをしている間に尾行している部下をディークス率いる市警が捕らえ、店から出てきたシドロフは部下が殺されたと思い込む。

ズロフとはかつて仕事をした事があり、核爆弾を買いたいという友人を紹介するというと、さっそくシドロフは興味を示す。
シドロフはサムとミシェルに護衛の仕事を与えることにし、ジャンヴィエと会う場所をGPS座標で指定する。
そこはモハベ砂漠の真ん中で、捜査官たちは近寄れず、ジャンヴィエに全てを任せなければならない。カレンは交渉の場にサムがいることをシドロフに話してはいけないと念を押す。
シドロフとジャンヴィエが会い話がまとまる。遠くから監視しているNCISは、シドロフが「ありがとう」と言っているのを見て疑問に思う。
支払いには金塊を用意させることになり、ブツと交換する場所が安全かどうか、シドロフはクィンとこのために雇った女性2人に確認に向かわせる。

シドロフはミシェルを呼び止め、これが終われば一緒に気ままに暮らそうという。
俺を騙しているのか?と問われて、ミシェルはシドロフにキスをする。
それを監視していたケンジーとディークスは、潜入捜査には付きものの行動といいつつ、ディークスはついに気持ちを表すためにケンジーにキスをする。
ケンジーがミシェルの後を追っていった後、サムは金塊のアタッシェを手に括りつけられた状態で、プールに沈められる。
監視していたディークスは慌てて、サムを救出に向かうが、逆に待ち構えていたシドロフの部下に捕まってしまう。
カレンはサムとディークスが行方不明になり、ジャンヴィエがサムの事を漏らしたのではないかと考える。
ヘティはカレンに感情を爆発させてジャンヴィエを殺さないよう忠告する。
一方、ミシェルは引き渡し場所とは違うビルの30階に連れて行かれ、ここでシドロフからの連絡を待つと言われる。
立ち去ろうとしたミシェルと女の部下とが争って、ミシェルは窓から外に投げ出されて辛うじてシートにぶら下がっている。
カレンはジャンヴィエが瞼に「デイヴィッドは捜査官」と描いて、シドロフに伝えていた事を知らされ、激怒する。
しかしいくら殴っても痛みは感じないという。ジャンヴィエの狙いはカレンが愛する者の命を奪いカレンを苦しめることだった。
サムとディークスはシドロフ一味に捕らえられ、クィンは捜査官なのかどうか、拷問が続く。
To be continued...


ついに、ついにキスですか~
それもぎこちない、中学生みたいなキスでしたが、先週の潜入捜査がケンジーとディークスを微妙な気持ちにさせ、お互いの気持ちを現した訳ですね。
これからどうなるんだろーと思っていたら、最後のあの拷問。あれはサムより酷い。
古い映画で「マラソンマン」というのがあって、主人公がナチの方式で麻酔なしで歯に穴を開けられるシーンが忘れられません。
ディークスの苦しみを考えると我が事のように、きぃーっとなります。
サムはネイビーシールだから、多少の拷問には耐えられるはずと、勝手に思い込んでいますが、何しろ、お前のことは嫌いだというサムをディークスがマウス・ツー・マウスで助けたなんて、何ていじらしい。もっとディークスの事を大事にしてやれよ。
シーズン5のプレミアでは「ミッション・インポッシブル」のようなミシェルとケンジーが、共に愛する男を救出にやってきて、戦うのだろうと思うと楽しみです。
救出された暁には、きっと感動の熱いキスが~とまた妄想してしまう。(笑)
ジャンヴィエの瞼にメッセージはずっと瞬きせずに隠していたんですね。
ジャンヴィエのカレンとNCISへの憎しみはただならぬものがあり、カレン本人も因縁を感じている。
そんな相手を利用するなんて、非常に危険な作戦だったとしか言いようがありません。
またヘティが辞表を書くことにならなきゃ良いけれど。
40年前の核爆弾でも、それを爆発させたらすぐに検知されるでしょうね。
79年のヴェラ事件というのは初めて知りました。
不思議な話があるのですね。
今回と次回のタイトルは対になっているようなのですが、何を意味するのかは次回を見なければわからないのでしょうね。
本家が2月からということですが、LAはいつからかな。



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Last updated  December 27, 2013 11:38:43 PM
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