CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
January 15, 2014
XML
カテゴリ: Dr.HOUSE S3-8
最終シーズンも、もう残り少ないのでまとめにかかっているのかなという感じがします。
良き同僚、良き部下に恵まれて、次第に人間関係に身を委ねていく姿に未来のハウスを想像したりします。
それにしてもチェイスとパクはどうなのでしょうね。(笑)




ハウスは同居しているドミニカとセックスした夢を見たことを、ウィルソンに相談して分析しようと試みる。
8歳のルーが寝ている間に悪夢を見て、急性呼吸促拍となり診断を受ける。
ぜんそくやアレルギーはなく、心臓にも異常が見られない。
ルーが見たのは、醜い老婆に首を絞められるというもので、話を聞いたハウスはモン族の「ダー」だという。
80年代にモン族の男性ばかり、原因不明の夜間突然死症候群が見られたと言い、ハウスはチームに過去の症例をリサーチしろという。
パクが毒物を吸入したかもしれないというので、自宅を調べる事にする。

実際そういう夢を見たのだが、それでもチェイスがよそよそしい反応をすることが気になりタウブに相談する。
タウブは君たちは上手くやっているよ、ハウスの言うことなど気にするなと答える。
ルーの母親はエンジニアで、霊の存在は信じないという。
しかし、パクたちはルーの部屋で獣の頭を生け贄にしている光景を見て驚く。
それはルーの祖父が行ったもので、ルーを救うためだったという。
実はルーの父親も同じような悪夢に苦しめられて人が変わったようになり、上司を殺して刑務所に入っていた。
ルーが心拍細動を起こし、症状が加わった。
祖父は息子の魂も悪霊に奪われたのだと考えていた。
チームは恐怖からのストレスを考えるが、その時のことをルーは知らず、母親も真実を告げていないのでPTSDによる悪夢とも思えない。
チームは急性心膜炎を疑いエコー検査をすることになった。
ウィルソンはハウスに、早くドミニカに永住権の許可を得たことを告げるべきだと忠告する。しかし、ドミニカを目の前にすると本当の事を告げることができない。

チェイスは毒物ではなく、慢性甲状腺炎ではないかと考え、生検をするべきだという。
針を刺そうとすると、ルーは激しく抵抗し、やがて意味不明の言葉を叫び始める。
祖父によるとモン語でダーが「手遅れだ」と言っているという。ルーはモン語を話したことはない。
ルーが発作を起こし、甲状腺にも異常がなかったことから、チームは神経症状があると考え脳のMRI検査をすることにする。しかしやはり異常は見られない。
ルーが祖父に絞め殺されるという悪夢を見て、苦しむだけでなく実際に首にアザができた。

生検の結果も異常がなかったが、驚くことに医師たちの目の前でルーの身体が浮き上がるという事が起こった。
チームは動揺するが、ハウスはトリックだという。
チェイスは浣腸をして大量のリンを使ったので低カルシウム症になったのかも知れないと言い、ハウスはベータ遮断薬の投与を命じる。
しかし、ここまで悉く診断が外れたことから、母親は病院に不信感を持ち始めて、祖父の言うとおり、病室でお祓いをすると言い出す。
フォアマンが話をして24時間の猶予を申し出るが、その間にも進展はなくついにお祓いをすることになった。
ハウスはこの先改善しても、治療のせいではなく、お祓いで悪霊が去ったせいだと言われかねないので、治療を中止するという。母親が迷信を信じて、それによって息子が不幸になるのが問題だという。
ただ、少ない可能性として、動脈管開存症で、感染でふさがっていた動脈管が抗生物質を与えた事で開いたかも知れないという。
それならばイブプロフェンで治療できるとアダムスは主張するが、ハウスはさじを投げる。
患者の容態がさらに悪化したため、付き添っていたアダムスは自分の判断でイブプロフェンを与えることにする。
自宅に戻ったハウスは宗教が少年を殺すのか、あるいは自分が殺すのか悩んでいた。
その様子を見たドミニカがハウスを慰めていると、携帯に移民局から連絡が入り、ドミニカはすでに何度も永住権の許可の通知が送られてきていた事を知ってしまう。
ハウスはすまないとだけいう。
患者はイブプロフェンで回復に向かう。母親は頭痛薬で治ったのかと言い、やはりお祓いに救われたという。
ドミニカはハウスの元を去っていく。
チェイスは散々パクとの事を追及されて、ついにパクとセックスする夢を見てしまう。
そのことをハウスに突っ込まれ、パクを意識しだすが、パクはチェイスに自分たちはやはりお互いが惹かれあっているのか信じ合い安心した感じをもてる関係なのだろうという。
ハウスがドミニカのことをウィルソンに相談しにいくと、ウィルソンは自分はステージ2の胸腺腫だという。




今回のケースは判りにくいですね。
動脈管開存症が悪夢を見させたり、父親が人が変わって殺人を冒す原因になったのかというのが判らないし、あの悪魔憑きのような空中浮揚はどうやって説明するのか。
祖父がトリックで母親に何とかお祓いを受け入れさせようとしたという事なのか。
ドミニカが霊を信じないくせにダークマターは信じるのね、と言っていましたが、全体を通して夢には何か意味があるというのがハウスも認めていたところでした。
ドミニカに対するハウスの態度は、子供っぽいですね。
嘘は付いたとはいえ、どうしても引き留めたかった訳ですから。
好きなら好きと言えばよいし、プロポーズすればよい。
それをいちいちウィルソンにぶちまけるのもハウスらしいです。
しかし、ラストは衝撃でした。
そういえば、カディがシーズン7でガンかも知れないと言ったとき、ハウスは怖じ気づいてしまってヴァイコディンに手を出していた。
それがカディにとっては問題だったのですが、ウィルソンの場合はさすがに逃げないでしょう。
最愛の友人ですから、俺に任せろと積極的に関わっていくと思いたいですね。
チェイスとパクをくっつけようとする制作側の試みは無理があるような気がします。
パクが一方的にチェイスにのぼせるのはあるかもしれないけれど、せっかくギター仲間の青年と自然な交際をしていたのでそちらを継続したら良いのに。
パクの描き方が極端すぎて、何も妙齢の女性におならをさせるなど、アジア人だから何をしても?と思ってしまいます。
チェイスは様々な女性遍歴を経て、最後はパクですか。
何もまあ、良いけれどまずケミストリーが感じられないなあ。
それよりも、意外な過去をもっていた(警官だった)というドミニクをもっと掘り下げて行った方が面白かったと思いました。




blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 16, 2014 08:35:18 AM
コメント(0) | コメントを書く
[Dr.HOUSE S3-8] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: