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January 21, 2014
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カテゴリ: HOMELAND
そこまでやるのか、という驚きですね。

先が見通せるようになりました。
それにしても、デイナが酷いな。弟は素直なのに、この描かれ方の違いはティーンエージャーだから?



ファラはイランから消えた4500万ドルの行き先を突き止める。
香港の融資会社の子会社がカラカスにあり、デル・パライソというサッカーチームのホームスタジアムの券売所に送り込んだ金を翌日のチケットの収益としてマネーロンダリングしているという。
チームのオーナーや株主の情報は不明だが、送金しているのはナセル・ヘジャジだという。
ヘジャジはイランの伝説のサッカーのキーパーの名前だが、何者かが彼の名前を使っていると思われる。
おそらく、誰かが革命防衛隊の金を横領しているのだろう。

キャリーに退院を認めるための巡回裁判所の審理が開かれる。
見込みでは順調に回復して退院できるはずだったが、ソールの意を汲んだアダールが現れ、キャリーが国家機密を漏らす恐れがあり、司法省から危険人物に指定されたため、退院は認められないという判決が下る。
キャリーは父親に連絡してソールにここから出して欲しいと伝えてくれと懇願する。フランクはCIAから審理が中止になったと聞かされていた。弁護士は何とか控訴できないか探るという。
デイナはレオの脱走に手を貸し、ジェシカの車で逃避行をする。
ジェシカはレオの両親からデイナが息子に悪影響を与えたのではないかとなじられる。
マイクは知り合いの刑事に頼んでレオの情報を手に入れるという。
落ち込んでいたキャリーに突然退院の緊急許可が出たという。
帰宅すると、例のポール・フランクリンが待ち受けていた。
判事に掛け合い、強引に退院を認めさせたという。
とにかく明日迎えに来るので経営者に会ってくれと言い、断ってもいずれ入院させられるぞと捨て台詞を言う。
キャリーの退院の連絡がソールに入ると、ソールはアダールに何があってもキャリーを外に出してはならないと命じる。

同僚だったヴァージルに車を貸して欲しいと連絡すると、すでにCIAの手が回っていた。
やむなく、先日であった行きずりの男の家を訪れ、一夜を共にして金を失敬することにする。
しかし、フランクリンはそこでもキャリーを尾行しており、キャリーは観念して経営者のリーランド・ベネットという男に会うことになった。
依頼主はイランの関係者で、先日のCIAの作戦で6名が殺された件で、どうやってそのメンバーを突き止めたのか知りたがっているという。
ベネットはキャリーが守ろうとしているCIAがキャリーを表舞台に引きずり出して、ブロディとの情事をさらし、挙げ句の果てには自殺に追い込むか、事故を装って殺すだろうという。

キャリーは考えた末、クライアントと直接会うことと、現地の仲間の名前は絶対に言わないという条件なら飲んでも良いと答える。
ファラはヘジャジの名前を使ったのがジャバディだと突き止める。
ジャバディは過去に2度ベネズエラを訪ねており、銀行家のセデーニョと繋がりがあった。
ソールは時が熟するのを待てという。
資金洗浄のことを知られると、諜報組織の副長官であるジャバディが殺されてしまうからだ。
ソールは生きて捕らえて、尋問するつもりだという。
マイクが手に入れた情報では、レオは弟の自殺で殺人の容疑を逃れるために入院したことが判る。
デイナとレオは車を乗り換えて、逃避行を続けていた。
レオは弟を守れなかったと打ち明け、デイナは父がイラクに派遣された日に、さよならと言ったのが真実を語った最後だったという。
スナイパーとして、ブロディは派遣されるのを喜んでいたようだった。その日を最後にブロディの言うことは全て嘘ばかりだ。
デイナはもう戻りたくないという。
キャリーは慎重に尾行を巻くと、ソールの家を訪ねる。
そして、フランクリンから接触があり、言われたとおり条件を提示したと告げる。
クライアントはジャバディに違いない。
ソールはキャリーをねぎらい、キャリーはもう入院したくないと訴える。



あれが演技だったのかと思うとあっけに取られますね。
そもそもいつから演技だったのかと考えると、キャリーが聴聞会で証言をし始めた頃から考えていたのではないか。
キャリーは薬を辞めて異常な行動をするようになり、入院措置の審理を行うするときもあえて暴れて直行したのではないか。
それはあまりにもやり過ぎですが、ソールが入院したキャリーを見舞いに来たときに「計画」を伝えたとも考えられます。誰かが接触してくるのを予想していたのでしょうか。
いや、キャリーの計画だったかも?
でも、キャリーが病院から出たくて「ソールに連絡して」と言っていたのは本音だったのかも知れませんが。
ソールは内外の目をくらますために、アダールまで騙していたのですね。
本当に信頼できるのはソールとキャリーの師弟コンビだけとは、すごいわ。
先週ブロディがカラカスにいることが判りましたが、第1話でクィンが押し入ったのがベネズエラだったと言うことを思い出しました。
これでキャリーはジャバディに会うためにカラカスへ飛び、そこでブロディと繋がる事になるのでしょうね。
そこにブロディがいることは多分知らないのでしょう。だとすると、再会は運命ですね。(笑)
さて、マイクがジェシカを支えている事が判って本当に良かった。
こういうことになって放り出すことはしません。良い男だ。
まあ、ブロディからもしっかり頼まれている訳ですが、もしジェシカとブロディが再会したとしたら、これはもう血の雨が降るでしょうね。
最終回はハッピーエンドになりそうな2人を銃で撃ち殺すジェシカの鬼の形相かなと、妄想してしまいました。
デイナはもう、どうなろうと知りません。(爆)



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Last updated  January 21, 2014 08:38:29 PM
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