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July 15, 2014
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記念すべき100話。
ジェフリー・ドノバンの監督で、それだけに力が入っていましたね。
見応えもありましたし、100話にふさわしいエピソードでした。
映像もきれいでしたね。



マデリンはマイケルの情報を敵に流してしまったことで居ても立ってもいられず、連邦ビルを片っ端から訪問し、マイケルの安否を尋ねるという。
サムとジェシーは複数の身分を使い分けていた男がデクスター・ギャンブルと判明し、何とか自分たちで捕らえるのでマデリンを止めようとする。
しかし、マデリンが行動を起こし連邦ビルの駐車場に降り立つと、そこにはマイケルが待ち構えていた。
マイケルは任務中で、これ以上、騒ぎを起こさないよう釘を差しに来たという。もちろん、サムやジェシー、フィオナにも何もしゃべってはいけない。
ストロングとマイケルのチームは、サムたちを監視して、ギャンブルの幾重を探っていた。

フィオナの情報網で、ギャンブルが借りていると思われる倉庫が判明しサムらが侵入する。しかし、用心棒がいて、十分な装備のないサムらを銃撃してしまう。
マイケルらは離れたところから監視するのみだが、仲間の窮地を見ていられないマイケルは離れた場所から敵を狙撃する。
倉庫はギャンブルの通信センターとなっていて、サムはPCをハッキングするのにディクソンを呼び出す。
ディクソンがギャンブルの居場所を割り出したため、サムらが該当する家を囲んで待ち伏せする事にする。
マイケルも隣家の屋根の上から様子をうかがうが、マイケルの死角になる道路上で、庭師を装ったギャンブルがフィオナを誘拐してしまう。
ギャンブルは自分の雇い人がマイケルの情報を得た直後に殺された事から、自分も追われる身と知り、フィオナの命と引き替えにマイケルと取引するつもりだった。
フィオナはマイケルとはずっと連絡を取っていないと繰り返す。
しかたなく、ギャンブルはサムに連絡を入れ、マイケルと話させろと要求する。
サムが時間稼ぎをして、ギャンブルが隠れている港の倉庫へ向かう。
その様子を聴いていたストロングは、SWATに突入させるというが、マイケルは身を隠す場所がないために仲間たちの命が危険だとして、一人で飛び出して行く。
マイケルはサムらの車の前に躍り出て彼らを止めると、追いかけてきたストロングに自分に作戦を仕切らせろと要求する。マイケルにはアイディアがあるという。

ギャンブルは逃亡手段をあれこれ要求するが、マイケルはフィオナとの会話を求め、「今こそ勇気を出せ」という言葉を伝える。
それは2人が出会った時に、フィオナが爆弾テロで父親から教えられた「床に伏せろ」という暗号だった。
言葉を聞いてフィオナが倒れると、マイケルの背後からSWATが倉庫を目がけて一斉射撃を行う。
ギャンブルは死亡し、フィオナは解放された。ストロングはドミニカに戻るという。
マイケルはサムらに監視していたことを謝罪するが、今はカルロスと付き合うフィオナの思いは明白だった。




最後は切なかったですね。
まあ、これこそスパイの世界の掟ということなのでしょう。
今回、初めてマイケルとフィオナの馴れ初めが描かれましたが、マイケルはほとんどフィオナに一目惚れだったのですね。
マイケルは身分を偽りながらフィオナのテロ活動を見守っていた。
その時交わした会話を、マイケルは忘れてはいなかった。
「あの時の言葉を覚えていたのね」
マイケルとしては当然のことですが、一方的に愛しい人を見つめるだけでは気持ちだけ過去に戻ってしまうのでしょう。
でも、もはやフィオナの心はマイケルにはなかった。
これは、本当だと思いたいですね。
これまで十分にマイケルを支えてきたフィオナとしては、もうこれ以上一人で勝手に決められるのは嫌だ、私は前に進んだ、という事でしょう。
最終的に2人がヨリを戻すことができれば良いのでしょうが、そういう結末もありかなと思いました。
とりあえず、サムとジェシーは今後もマイケルを助けてくれそうですので、ドミニカとマイアミでそれぞれ連携していくのでしょう。
早くバークを倒して「Heroes」対決を終えて欲しいです。



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Last updated  July 15, 2014 11:19:31 PM
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