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July 29, 2014
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ちょっと意外な展開になりましたね。

マデリンはもう、すっかりスパイかーちゃん。(笑)


セラノを捕らえたバークは、セラノがロシアの諜報機関に追われているソニヤという女性について、執拗に聞き出そうとする。
それをしゃべると家族が危険になるというセラノだったが、マイケルがセラノの娘に銃を向けるとやっと居場所を吐く。
バークはセラノに自殺用の銃を渡す。
ソニヤはハバナにあるロシアの秘密軍事基地に監禁されているという。
そこは使われていない工場のように見えるが、厳重な警備で守られ、侵入は容易ではない。
ストロングはバークのミッションを手伝うため、サムとジェシーもハバナへ送るという。CIAはバークの背後にある黒幕を暴こうとしている。

そのためにはロシア側に情報を漏らした存在がいると、信じさせなくてはならない。
ジェシーはマイアミのロシア領事館のイワン・コレフを裏切り者に仕立てようと言い、フィオナにイワンの誘拐を頼む事にする。
フィオナは渋々、マイケルの頼みをカルロスに内緒で引き受け、マデリンと共にイワンを拉致する。
マイケルはGRUの上官に会わせろと、正面玄関から入っていく。
ハバナでCIA局員に目撃されて命を狙われているので保護して欲しいという。そして、明日、基地にCIAの捜査が入るらしいというと、責任者のデュボフは、にわかにはマイケルの言うことを信じず、マイケルを拷問する。
イワンがハバナのCIAの作戦本部の情報を得たと信じ込ませると、デュボフはサムとジェシーがいるホテルに警察の応援を求める。
サムとジェシーが一足先に逃げ出すと、破棄した偽の書類やPCなどを見て、デュボフはマイケルを信じ始める。
ただ、ハバナ側にも内通者が必要というので、サムとジェシーにデュボフの部下を誘拐させ、フィオナがイワンからその男に送金があったように見せかける。
やっとマイケルを信じたデュボフは、ここにいては危険だというマイケルを信じて、捕らわれているソニヤと一緒にマリーナからマイケルの仲間の手を借りて脱出する事に同意する。
ところが、ロシア政府と連絡を取ったデュボフはロシア戦艦が応援を連れて向かっているので、基地を出る必要は無いと言う。
バークは何が何でもソニヤを連れ出すと言い、PCに爆薬を仕込むと自らマイケルの友人のCIA局員と名乗り、基地に入る。デュボフにはCIAの情報がPCにあるので売りたいと話す。

ソニヤはマイケルの将来を握る鍵で、壁に穴を開けるのでソニヤを救い出せというと、バークはデュボフらの前で自爆してしまう。
マイケルは薬で眠らされているソニヤを担いで脱出に成功するが、ジェシーが一人で見張っている間に眠っていたはずのソニヤは逃げ出した。
フィオナとマデリンは、裏切り者の烙印が押されたイワンのために、偽IDを用意すると、恋人と一緒に逃亡する手助けをする。



バークの立ち位置がよくわからなくなりました。
任務のためには自分の命を捧げるということですよね。ちょっと宗教がかって感じられます。

しかも、ソニヤはマイケルにとっても将来を握っているという。
少なくともロシアの諜報員か何かで、国を裏切ったのかなと想像しますが、ソニヤがマイケルを信じるかどうかがポイントでしょう。
フィオナはカルロスとの静穏な生活をマイケルの「お願い」にかき回されてしまいますね。やっぱり断り切れないのね。
単にマイケルに手を貸すだけでなく、ストロングに協力しないと自分たちも刑務所に戻るという説明ならカルロスも納得すると思うのですが、マデリンが言うように、カルロスとの間に、こうして綻びができてくるのかな。
イワンは全く気の毒でした。単なる事務官なのに。
国を裏切ったのですから、GRUはとことん追いかけてくるんじゃないか。逃げ果せるでしょうか。
なかなかハードなアクションで見応えがありましたが、ロシアの警備兵が絵に描いたようなガタイの良いコマンドーで、それでは目立ちすぎだろうと突っ込んでしまいました。
大抵、騙される敵方はお人好しですね。




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Last updated  July 29, 2014 06:58:38 PM
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