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August 8, 2014
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シーズンプレミア。

本国のシーズン6は秋から始まりますし、かなり間が抜けた感じはしますね。
ただまあ、グレンジャー役のMiguel Ferrerがレギュラーに加わった事と、OPの映像が変わった事で、このシリーズもベテランシリーズとして、地位を確立してきたなと感じました。
できれば、マンネリ打破的なものが出て来ると良いのですが。





前回の続き。
ミシェルの危機にケンジーが助けに入り、シドロフの女部下2人と撃ち合いになる。
投げ出されたミシェルは自力で壁をよじ登ると、ケンジーを援護し、ケンジーはそのうちの一人、マヤを捕らえる。
救急車の中でマヤを騙してシドロフのアジトを聞き出すと、カレンはジャンヴィエに核爆弾の取引を続けるよう命じる。

ミシェルはシドロフ一味に合流して、ロシア女の見張りを倒したと告げる。
シドロフはサムが連邦捜査官だとジャンヴィエから聞かされて、そのことを知っているかとミシェルに迫る。
サムはFBI捜査官として、ミシェルを騙して潜入捜査をしていたと答える。
ミシェルが容赦なくサムとディークスを撃ち殺すが、それらはNCISの計画で、シドロフらが立ち去った後に救出に入る。
サムとディークスは緊急入院するが、ディークスの精神状態はかなり悪くなっていた。
グレンジャーとケンジーはシドロフの核爆弾がどこにあるのかを探る。今のところ、船に移送中ということしか判らない。
カレンは、取引場所からジャンヴィエが姿を消したのを追跡する。ジャンヴィエは、追跡スプレーを吹きかけた皮膚を自ら剥がして姿を消す。
サムはミシェルが今もシドロフと行動を共にしていることを心配し、ヘティの命令を聞かずに病院を出ると、シドロフの滞在するホテルに向かう。
ミシェルはシドロフの携帯を盗むと隙を見てNCISに連絡を取り、その通話でエリックとネルがシドロフの情報を携帯からダウンロードする。
港の住所が判明したため、ヘティは核緊急支援隊を要請して荷物を積んだ船の絞り込みを行う。
更にミシェルを撤退させろと命じるが、サムとケンジーが部屋に踏み込んだ時には部屋の中は空だった。

一方、シドロフの携帯から、ジャンヴィエの娘がLAに到着していることが判った。
さらに、シドロフは複数のチャーター機を予約しており、どれを逃走用に使うのかが判らない。
サムはチャーター機は捜査の攪乱用で、シドロフらはホテルに今も隠れており、屋上のヘリポートから脱出するつもりだと見抜く。
屋上にシドロフらを追い詰めたサムとケンジーだったが、シドロフがミシェルに銃を向けたため、しかたなく銃を置く。
そこに、病院を抜け出したディークスが助けに入って、無事ミシェルを救出し、シドロフも捕らえられる。

グレンジャーとカレンがその家に踏み込むと、ヴァジリの関係者は殺され、ヴァジリ本人はベッドに縛り付けられ、両手首を切り取られていた。
カレンは始めからジャンヴィエが、自分の手首を切り落としたヴァジリに復讐するために、計画に加わったと悟る。
ジャンヴィエは逃げだしたところで、車で逃走しようとしてカレンに撃たれて捕まる。
シドロフが売ろうとした核爆弾は回収され、ミシェルは任務を終え元に戻った。
ディークスは拷問されてもミシェルが潜入捜査官だと明かさなかった事で、サムから感謝される。
捜査官として見方が変わったと言われても、ディークスは味わった恐怖で刑事を辞めると言い出す。
ケンジーは去ろうとするディークスを引き留めようとするが、ディークスの心は変わりそうではない。
ただ、ディークスは拷問を耐えることができたのは、ケンジーの事を考えていたからだと告白する。
サムとカレンは、落ち込むディークスに飲みに行こうと誘う。
4ヶ月後、カレンは刑務所にジャンヴィエを訪ねる。
ジャンヴィエは復讐は終わらない、ゲームは終わらないという。



前話が「Decent(下降)」だったので、これは「Ascension(上昇)」ということですか。
思い当たるのは、建設現場のビルから落ちそうになったミシェルと、ヘリコプターで逃げようとするシドロフら、ということくらいですかね。
相変わらずミシェルの大活躍で、ちょっといつも以上に昔のテレビドラマかな、というおおざっぱな展開になりました。
あそこでディークスが出て来るのも、ものすごく違和感があります。
初めて任務で心が折れたディークスなのに、どうして現場に戻ってこられたのか。
それも、ケンジーを守るためというのなら判りますが、葛藤があっても良かった。
まあ、そういうことを追及するドラマではありませんが、ディークスだけシリアスでちょっと別の場所にいましたね。
最後の告白も良かった。
普通はPTSDで、しばらく仕事にならないとか、任務中にフラッシュバックに襲われるという展開が待っていて、そこで改めてケンジーとの関係を見直す、という事になると思うのですが、さて、どうでしょう。
カレンに飲みに行こうと誘われて、断れないディークスがちょっと可哀想です。
ジャンヴィエに関しては、この先出て来ることは必至ですね。
ヘティがジャンヴィエに執着してはいけないと釘を刺したのに、わざわざ面会に行くカレンの方も、危なさを感じます。
いずれ、リターンマッチがあるのでしょうか。
グレンジャーがレギュラーに入る事で、ヘティの立場がどうなるのか、気になります。
グレンジャーは今回の感じだと、副局長にして、現場で兵隊として働くという立場に見えます。
それだと、カレンもやりにくいでしょうね。



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Last updated  August 8, 2014 06:59:08 PM
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