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August 16, 2014
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派手な内容の後のエピソードにしても、かなり中途半端で物足りない印象でしたね。

ゲストで保たせた回ですね。



ワシントンDCからバーバンク空港に向かっていた小型チャーター機が、突然、通信できなくなりコントロールを失って空港に墜落した。
乗っていたのは元海軍のガードナー中将で、中将は対テロ戦争の功労者だったにも関わらず、10ヶ月前に政権を厳しく批判した後引退していた。
今はLAで自伝を出版する準備をしていたという。おそらく、何か不正をただすような内容ではないか。
ヘティはシドロフ一味に捕らえられ、拷問を受けたサムとディークスのカウンセリングのために、ネイトを呼び戻す。
サムは通常の検査を受け、任務復帰は合格しているが、ディークスの方は未だにヘティやケンジーからの連絡に答えない。
ヘティは大丈夫だというサムにも慎重に対応するように言い、ケンジーとカレンが組むよう命令する。

チャーター機にはジャーナリストのジェイソン・カーターが乗っており、カーターが中将の自伝のゴーストライターで、機内でインタビューを行っていたようだ。
何者かが出版を妨害しようとしたのだろうか。
カーターの自宅に向かうと、事故の2日前に原因不明の火事があり、全焼していた。
カーターの恋人ジュリーが後片付けをしていたので話を聞くと、最後の話しをしたのは4日前で、仕事の内容については知らないと答える。
また、カーターのインターネット上の情報も事故の数時間後には全て消去されており、エリックは高度の技術を持つ人物が事故を起こしてカーターのデータをハッキングしたに違いないという。
空港の監視ビデオには事前に車で乗り込んで、救急隊としてブラックボックスを持ち去る人物の姿があった。
かなり手の込んだ方法で、NCISは共犯者がいたのではないかと考える。
ネイトの面談に、サムはこれまでの経歴で厳しい状況を切り抜けてきたように、今回も大丈夫だと答える。
それでも辛い任務のために長年感情を切り離していると、それが限界に達するかも知れない。
ヘティはディークスの自宅を訪ね、眠れずに苦しんでいる姿を見て、復帰できるかどうかの見極めが必要だと考える。
ネイトには後任を考えなければならないと告げる。

空港の交信をモニターしていたマニアが、チャーター機は管制塔の周波数ではなく、別の周波数で誘導され、機器も故障していた事を掴んでいた。
NCISは、ジュリーがカーターのインタビュー内容をまだ持っていると見せかける作戦に出る。
案の定、ジュリーの自宅を何者かが監視していて、侵入した。
即座にNCISが男たちを逮捕するが、2人とも特殊部隊出身の民間軍事会社の社員で、何もしゃべろうとしない。
彼らはだたの駒に過ぎず、背後には黒幕がいると思われる。

NCISは今後、黒幕を暴くことになるだろう。
ディークスと面会したネイトは、これまでにない恐怖を経験してどう受け入れるべきか苦しんでいるのを見て、正常な反応だと答える。
ヘティも関心を持っているが、ネイトはケンジーとの関係を素直に語る事ができれば仕事に復帰できるだろうという。
ケンジーはディークスの自宅を訪ね、一緒にしゃべりながら映画を見ようと誘う。
安心したのか、ディークスは眠りに落ちる。



正直、サムのケアなどどうでもよろしい。(爆)
これまでの任務の中でも特別に厳しかったとは言えないでしょう。
まあ、あえて言えばミシェルを守らなければならなかった訳ですが、それなら夫婦でカウンセリングをすべき。
ネイトを呼ぶ口実ができたことは良かったと思います。
エリックがネルの合コン話にやきもきしたり、短パン禁止令でヘティに長いズボンを履かされたりと面白いシーンもありましたが、やはり中心はやさぐれたディークスですね。
ケンジーとの関係が癒しであったり、安心であったり、とにかく彼女でなければならない、もう離れてはいられない、という演出が非常に良かったと思います。(笑)
捜査の方は宙ぶらりんでしたね。今シーズンをかけて解決するのでしょうか。



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Last updated  August 16, 2014 10:41:09 AM
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