CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
August 12, 2016
XML
先週よりはかなりましでしたね。




DEAのタリア・デルカンポが同僚で相棒のマーク・ムーアを取調中、警備員が飛び込みマークを撃ち殺す。
タリアにも銃を向けたので、タリアも反撃するが、マークは無許可でカルテルの情報提供者名簿をUSBにコピーし反逆罪に問われていた。
タリアを狙った警備員はマークが自白するのを止めようとしたと思われ、スパイはマークだけでないと思われる。
NCISに捜査依頼があり、行方不明のUSBを取り戻すことになった。
マークも警備員も同じシタデル行動リサーチという調査会社で心理分析を受けており、連邦の捜査官たちはNCISのメンバーも含め採用される前には必ず調査を受ける。
サムとカレンは、CIAでの仕事を希望している候補者としてシタデルに潜入することになった。
セーフハウスに隠れているタリアの元にケンジーとディークスが向かうが、タリアを狙ったのか住居に銃弾が撃ち込まれる。

3人はマークの妻エミリーを訪ねる。
サムとカレンはHL-7という心理テストを受け、あえてカレンが答えを渋って投げ出す。
すると、カレンに担当者のジョン・ベネットが合格扱いにすると持ちかける。
今は見返りはないが、いずれ何かを頼まれるだろうというので、カレンはベネットを捕らえ非常ベルを鳴らしてどさくさに紛れ、ベネットを連れ去る。
ベネットはウォール街から引き抜かれた交渉役だが、ベネットのような裏切り者は各機関にいるという。
シタデルの責任者ラスバーン博士は政府の要人とコネがあり、テストで「見込みあり」の受験者を見いだすと、スパイとして各機関に送り込むという。
マークは妻を守るため、シタデルの言いなりとなった。
ディークスはエミリーが夫から欲しかった靴をプレゼントされたと聞いて、USBの在処を見つけ出す。
これをシタデルはカルテルに1億ドルで売るつもりだったという。
NCISは情報漏れを公式に発表せずに、シタデルに売り込みラスバーンを捕らえる事にする。
厳刑を条件にベネットはラスバーンを呼び出し、ディークスとタリアがUSBを売るという設定でケンジーは離れた場所から敵を狙撃する。

取引は断るというと、ベネットが狙撃された。
シタデルの手下がNCISを攻撃し、ケンジーは相手の狙撃手を捜す。
何とか相手を倒す事ができたが、ラスバーンは姿を消した。
その後上層部に助けを求めようとしたラスバーンの前にヘティが現れ、HL-7を開発したのは自分だと言い、ラスバーンは逮捕された。
ディークスが自宅にケンジーを連れ帰ると、そこにはディークスの母親がディナーを用意していた。




各機関に何百人も弱みを握られたスパイがいるという事になると、公にもできず、闇の中で処分をしなければならない。
NCISにもいるという事ですから、気になります。
ヘティがテストの考案者だというのは笑いますね。
なるほど、アメリカの諜報機関を深く牛耳っているのはヘティだということですよね。
でも、請負業者に仕事を任せたら金に目がくらんだ人物が出てくるというのは、方手落ちです。
ちょっかいをかけているように見えますが、タリアの存在が逆にケンジーとディークスの間を近づけていくのでしょうね。
すぐに動揺してしまうケンジーのナイーブな側面がドラマとしては、魅力的だと思いました。
そして、ラストのサプライズ。
まさか、ママが出てくるなんて。
と言っても、ケンジーのママも出てきましたし、今シーズンはこの路線で嫁姑問題が勃発するのかな。
冒頭のおいしいもの自慢、サムが「すきやばし次郎」を話題にしたのはオバマさんのニュースをネタにしたのですね。
それなりに、アメリカでも話題になったと言うことかな。
ケンジーの白トリュフのゴージャスディナーは、プロポーズはここで?という前振りか。



blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 13, 2016 09:33:03 AM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: