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December 5, 2016
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別のドラマと同じようなストーリーが同時期に重なるというのがまま、ありますね。

たまたま重なったのでしょうが、多分元になるネタが同じなのだろうと思います。
何となく、どいう話題が関心を集めていたのか判るような気がしますね。



ホテルのバルコニーで、ピッツバーグの人気ブロガーが射殺されているのが見つかる。
犯人は屋上から侵入し、3発で仕留めた上、舌を切り取って手に握らせていた。
被害者のジョナ・ペンは、セバスチャンによると、懐疑陰謀論のコミュニティでは大スターで、室内には軍の機密書類があったようだ。
ペンはブログに特ダネがあると書き込んでおり、殺し方はプロによるものと考えられる。
遺体から取り出された弾は、海軍の特殊任務「ソーバック作戦」で使われたものだった。

パットンはペンがクラウドに隠している文書を探す。
パーシーとラサールは、シャドー隊の責任者に話を聞く。
ソーバック作戦は、ボリビアで行われた人道的ミッションで、CIAが指揮をし、住民を武装組織から開放するのが目的だった。
ネイビーシールズは任務を全うし、組織は解体された。
ペンは単にシールズのあら探しをしているだけだという。
しかし、そのせいで隊員の安全が脅かされている。
検視をしたウェイドは、胃の内容物がボリビア料理だという。
地元でボリビア料理を出している店の店長、エドガーに話を聞くと、ペンは「サンマルテルの惨劇」といわれる、大量殺戮事件について知りたがっていたという。
麻薬カルテルの手先PAは、住民から金を巻き上げていたというが、それはアメリカ軍の嘘で、PAに買収された兵士が住民のリーダー7人を惨殺したという。
彼らは舌を切り取られていた。
アメリカに逃れてきたが、このことが明るみに出れば、自分も殺されるかも知れない。

ダルトンは援助団体の代表で、南米で戦争や飢餓に苦しむ人々に物資を送っているという。
サンマルテルの惨劇について、ペンは確たる証拠を持っていた。
ダルトンはペンから7名の殺害現場の写真を受け取ったばかりで、写真にはネイビーシールズの記章を付けた兵士が写っていた。
シャドー隊6名のうち、4名は現在海外にいて、1名はサバイバル訓練中、残る一人グラニエ兵曹は精神的な問題で治療を受けている。
そのグラニエ兵曹が、車の中で射殺されているのが見つかる。

NCISは車の中から犯人の物と思われる髪の毛を検出し、サバイバル訓練中のジャンセン兵曹長のものと確認される。
連絡が取れないため、留守宅を訪ね妻のエミリーに話を聞くが、任務中夫は絵はがきで無事を知らせてくるという。
最後に連絡があったキサッチー国立公園の郵便局で情報を求めると、ジャンセンが昨日北に向かったという事がわかる。
ジャンセンの痕跡を追ったラサールとパーシーは、ジャンセンの隠れ家を見つけ逮捕しようとする。
腕っ節に勝るジャンセンは2人を投げ飛ばし、森の中へ逃げていく。
NCISにジャンセンの妻は夫が殺人者のはずがない、何よりも名誉を重んじる人物だと訴えてくる。
ウェイドはグラニエの身体に付いていた皮膚片からジャンセンではない人物のDNAを検出する。
セバスチャンは、ペンが持ち込んだという殺害現場の写真が合成されているのを突き止める。
ネイビーシールズの兵士は後から付け加えられたものだった。
パットンはペンのファイルを解読し、修正される前の写真を見つける。
しかし、その時に外部からハッカーが侵入し、ペンのファイルを削除し始めた。
セバスチャンと協力してハッカーの居場所を突き止めると、ダルトンのオフィスであることが判る。
NCISがオフィスに踏み込むと、ダルトンは自分はCIAの工作員で、ソーバック作戦を指揮していた事を認める。
しかし、作戦の機密事項については話すことはできないし、CIAの弁護士がやってくれば、NCIS側はどうすることもできないという。
セバスチャンは修正前の写真を詳しく調べて、犯人の指紋が写っているのを見つける。
再びジャンセンを追い詰めたラサールとパーシーは、事実を聞き出す。
ソーバック作戦で、住民の協力者が処刑された翌日、他の住民の救出作戦が命じられたが、先週ペンから救出したのは実はPAのリーダー、エル・アチャだったと知らされたという。
救出を命じたにはCIAで、エル・アチャはあのボリビア料理店のエドガーだった。
NCISは大量殺人を犯したエドガーを逮捕し、CIAは結果的にダルトンを見捨てたという。
セバスチャンはブロディに届いた謎の写真の分析を任される。
ペンが残した日記をブログにアップしたセバスチャンに、何者から「黄色いれんが道を歩くのか?」というメッセージが届く。


パーシーはできすぎの様にも感じますが、プライドの部下なので優秀なのは当然か。
外部から入ったパーシーに、海軍、海兵隊の用語、隠語を教えるのは視聴者向けでもありますよね。
やはり海軍というのは、歴史があるというのか、気取った感じがしますね。
イギリス海軍の流れを引いているのかな、手順やルールなどが面倒そうです。
相手にもよりますが、暗殺部隊というのは本当ですよね。
でもNCISなので、ネイビーシールズが悪役になるはずはない。悪いのはいつも決まってCIA。(笑)
ダルトンはエドガーを逃がすことで、麻薬王から金でも受け取っていたのかしら。
ペンを尊敬するセバスチャンの立場は、BONESのホジンスとよく似ていますね。
今度は、誰を敵に回したのでしょうか。
命を賭けるジャーナリストが比較的ゴージャスなホテルに泊まっているのは意外でした。


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Last updated  February 14, 2017 06:14:21 PM
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