CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
March 14, 2017
XML
今回はどうしても「Homeland」とかぶって見えて、しかも、最初からノーラン役の人がルパート・フレンドに見えて仕方なかった。

ところで「24:レガシー」に「Homeland」のアリソン役だったミランダ・オットーが出ていて、よほど制作陣に気に入られているんだなと、思っておりました。脱線でした。


列車の中で発砲事件が起こり、犯人を止めようとしたジャコビー少佐が撃たれ負傷した。
犯人は抗精神薬を最近飲んでおらず、銃を買って乗客の女性を撃ち殺した。
ジャコビー少佐の向かい合わせの席に座った男が犯人を刺殺して、救命士が到着するまで少佐を手当したという。
男はその後、姿を消した。
ジャコビー少佐の娘は、男の首に大きな傷跡があったという。
男はナイフを犯人の脇の下から刺し、一突きで死に至らしめた。また、少佐の止血方法は特殊だったという。

セバスチャンは少佐の軍服に着いた指紋から男の身元を割り出す。
海兵隊員で、格闘訓練を受けたノーマン・グリフィスで、衛生兵として二度アフガニスタンに派遣されている。
しかしノーマンは2012年に爆発事件で負傷者を手当している最中に、武装組織に拉致され行方不明になっていた。
軍は本人不在のまま、ブロンズスターを授与している。
ところが、2014年にノーマンが武装組織に拷問されている映像が流れた。
主導したのはパキスタンのベシアで、中等やヨーロッパ、アジアでテロ活動をしていた。
海軍はこの件について、機密扱いにしていて、ノーマンの消息については表向き行方不明のままだった。
ノーマンがアメリカに戻ってきたのなら、なぜ姿を隠すのだろうか。
ミシシッピに住んでる姉に話を聞くと、捕虜になり拷問されて記憶をなくしているのではないかという。
プライドは国防総省に問い合わせ、CIAのキャロウェイ捜査官に会う。
キャロウェイは、映像を観てノーランを救出すべしという世論の声に応え、ノーランの行方を追っていたが救出に失敗し、それっきりだという。

パットンはノーランの姿を追い、2ヶ月前にドイツのパスポートを使ってメキシコから入国した事をつかむ。
ニューオーリンズではフレンチ・クォーターに部屋を借りているとわかったので、NCISが侵入すると、部屋は白い粉まみれで壁の中から携帯電話が見つかった。
そこにノーランが戻ってきたが、NCISはノーランを取り逃がす。
ラサールはその際に、白いバンに乗ったベシアの顔を確認する。
ベシアもアメリカ国内に潜伏しているらしいが、どうやらノーランの車に潜んで入国したと思われる。

CIAのキャロウェイ捜査官がNCISに飛び込んできて、ベシアを追って監視中だったのをNCISに邪魔されたという。
プライドは捜査を辞めないと突き放す。
ノーランの部屋から見つかった携帯には、現在の姉の写真があった。
隠れて姉の家を訪れていたようだが、姉は一切接触はなかったという。
ノーランの部屋にあったホコリは古い墓地のもので、ラファイエット墓地だという。
さらに、暗号化された携帯メールを解読すると、「明日の午前9時」というメッセージがあった。
そこが攻撃対象なのか。
墓地でノーランを待ち構えていたところ、ノーランが現れ、NCISに自分を捕まえると大変なことになる、という。
取り調べでノーランは、拉致された後のことを語り始める。
ベシアに拷問されていたが、脱出することができた。首の傷はその時のものだという。
必死に出逃げていたとき、山中の小さな村で助けられ傷の手当を受けた。
その手当をしたナシマという看護師と恋に落ち、結婚までしたという。
傷が回復してからは、NATOの基地を見つけたが、ある作戦に関わることになり、機密扱いになった。
ナシマはベシアの親戚で、ベシアのアメリカ攻撃を阻止するため、ベシアの手下となったという。
ベシアの信用を得るためには長い時間を要したが、ベシアはアメリカ国内で連続攻撃を計画しており、今日3時に仲間に会うことになっているという。
このチャンスを逃すと、攻撃を阻止することはできない。
そのころ、キャロウェイがラファイエット墓地で殺されているのが見つかる。
ナイフによるものだが、ノーランが殺したのではないという。ベシアがやったのだろう。
キャロウェイはノーランのハンドラーだが、CIAはその作戦については認めていない。
CIAはナシマを使ってノーランを脅し、作戦に巻き込んだという。
NCISはノーランの言葉を信じて釈放するかどうか、もめるが、プライドはノーランを泳がせることにする。
しかし、ノーランは通信機を外してNCISの目の前から下水道へ姿を消す。
パットンはノーランの行き先がマティス・ホテルだと突き止める。
そこでは中東問題に関する経済サミットが開かれることになっており、プライドは各機関に緊急手配し宿泊客などを避難させる。
ベシアの本当のターゲットが明確にならない中、ホテル内を捜索したNCISはIMF副理事がターゲットだと考える。
そのころ、ノーランは副理事を連れてエレベーターに乗り込んでいた。
NCISは銃を構えて待ち構えていたベシアを捕らえるが、ベシアは手榴弾に手をかけた。
ノーランはベシアに飛びつきナイフで殺す。
ノーランの活躍で、三都市への攻撃が阻止され、表彰も行われることになった。
国から妻と子供を呼び寄せ、ノーランは姉とも再会することができた。


ハッピーエンドで、NCISらしい終わり方でしたね。
ノーランを信じるブロディ、疑うラサールという対立も「らしい」し、一旦逮捕されたノーランを信じるベシアも「らしい」。
暗殺の訓練を受けた衛生兵というのは、ちょっと無理っぽい感じもありましたが、陰のあるノーラン役の役者さんの雰囲気が良かったので満足です。(笑)
全編緊迫感があったし。
しかし、今週もソーニャはお休みで、例の麻薬関係で捜査中なのでしょうけど、女性捜査官2人だとドラマがやりにくいのかなと思ってしまいます。
ブロディにラサールとソーニャは「職場夫婦」と言わせるのは意図的なのでしょうか。
ノーランの姉に心を寄せるところなど、ブロディだからこそと思います。


blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 14, 2017 08:29:55 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: