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May 11, 2019
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ミシシッピ川に「フリートウイーク」を祝う軍艦が続々と集まってきている。
アメリアから盗んだデータで、ターゲットとして命を狙われる恐れのある仲間を避難させるが、シドニーについては連絡が取れない。
さらに、未だにバーロウが何を狙いにしているのか絞り込めないでいる。
プライドは不法侵入の責任を追求されることから、バーの2階に居場所を変えることにする。
ラサールは海軍に危険を警告すべきだというが、根拠となる証拠がないのでプライドは同意しない。
そこに、アメリアを尾行していたシドニーから、アメリアが銃の密売人から銃を手に入れ、密売人を殺したという情報が入る。
NCISはすぐにシドニーに引き下がるように言うが、シドニーは聞く耳を持たない。
プライドは考えを変え、艦長たちを迎える市長に直接訴えることにする。
犯人は艦船を狙う可能性があると訴えるものの、バッジを持たず逮捕されたプライドの言葉は疑われてしまう。
さらに、そこにバーロウが現れ、自分がプライドを陥れようとしているなど、妄想だと批判する。
テイラー市長はプライドにこの場を去るようにいう。
プライドはシドニーとアメリアを追い、バーロウの企てを止める手がかりを掴むようにいう。
そのころ、シドニーはアメリアがモーテルに滞在しているのを監視していた。
グレゴリオが現場に向かい、直ちに手を引くようにいうが、シドニーはそれを振り切ってアメリアの部屋に飛び込んでいく。
アメリアは証拠品を燃やそうとしており、シドニーとアメリアは激しく争う。
グレゴリオが到着した時、2人は酷く怪我をしていた。
アメリアは意識不明の状態だという。
アメリアの部下のロンゾは手に入れた武器を持って市中に消えてしまい、ラサールはシドニーにスタンドプレーは控えるように言う。
そこに、国税局の職員が現れ、ラサールが引き継いだ会社に脱税容疑があるという。
ラサールは現場を離れざるを得なくなり、ロレッタは密かにテイラー市長とゴセット副署長を呼び寄せる。
バーロウが何を企んでいるのか、確たる証拠はないものの、セバスチャンが銃密売人の遺体を調べ、アメリアが手に入れたのがロケット砲だと突き止めたという。
さらに、アメリアが処分しようとしたハードドライブから川と船に関する偽造文書が見つかった。
逃亡中のロンゾの乗ったバンは警察に手配し、川の捜索はゴセット自身が行うという。
プライドは自分も一緒にパトロール船に乗り込むことにする。
ロンゾの乗ったバンが川岸で見つかるが、何と運転しているのはプライドだった。
セバスチャンらは、たくみに合成した画像だといい、何とか元の画像に戻そうと取り組む。
DCで取材活動を続けていたクレインが戻り、バーロウに関して情報を手に入れたという。
学生の頃からバーロウは敵対する相手を陥れて自分が得たい立場を手に入れてきたという。
バーロウの望みは州知事なのか?
シドニーはバーロウが一番人目につく式典を狙うはずだといい、現在軍艦キアサージで市長が町の鍵を海軍と海兵隊に渡すイベントが行われているという。
ラサールはバーロウの差金で税務調査が行われたと考えるが、事態は深刻だった。
会社の存続が危ぶまれる中、ラサールは現場に戻ることにする。
NICSはキアサージに危険を伝えに行き、乗船している人を避難させるよう求める。
艦長のブリッジでは、プライドがバンに乗り込んでいる写真が出回っていることに気づき、ラサールの言葉にかかわらず、犯人はプライドですぐに危険を排除するという。
ゴセットとプライドはパトロール船でキアサージに接近する船を追うことにするが、今ここにいるプライドにどうやってロケット砲を撃つ疑いを押し付けるのかと考える。
突然ゴセットが銃をプライドに向け、ロケット砲は今この船にあり、ロンゾが引き金を引くことになると明かす。
なぜ市民に奉仕するゴセットがバーロウの側に回るのかと問われ、ゴセットはニューオーリンズの繁栄を取り戻すためには、バーロウのような強く決断力のあるものが必要だという。
プライドはターゲットを撃つ悪党で、ゴセットを撃つ。
ゴセットはそれを止めるヒーローとなるのだ。
ゴセットが無線でプライドがパトロール船を乗っ取り、危険だと救助を無線で求める。
パトロール船がスナイパーの射程距離に入れば、プライドは射殺されてしまう。
グレゴリオはなぜバーロウが危険なキアサージに残り続けているのか、理由を考える。
ターゲットはここではないのかもしれない。
グレゴリオが市長の車に乗っているロレッタに連絡を入れた時、パトロール船に乗ったロンゾが停車中の市長の車列にロケット砲を向けた。
グレゴリオがロレッタに危険を知らせる中、プライドは手錠を外して船の上でゴセットと争う。
ゴセットの目的は市長になることだった。
プライドはゴセットを倒してロケット砲を担いだロンゾを撃つ。
その瞬間ロケット弾が発射され、市長の車を貫いたが、一瞬早く市長たちは車から脱出していて無事だった。
沿岸警備隊はパトロール船に追いつき、銃を手にするゴセットを射殺する。
バーロウの計画は阻止されたが、バーロウは誰もプライドの言葉を信じないだろうという。
シドニーはバーロウの過去のスキャンダルがネットに流れ、大変なことになっているとバーロウに告げる。
バーロウのオフィスを出たシドニーは銃声が背後で響くのを耳にする。
プライドの供述で無実が認められ、バッジが戻された。
ラサールの会社の問題は簡単には終わらなさそうだ。
プライドはバーの2階に引っ越すことを決めるが、意識を失っていたはずのアメリアが現れ、プライドを撃つ。


ありがちなクリフハンガーですが、次シーズンがあって良かった。
きっとオープニングではプライドは一命をとりとめて、チームは不死身のアメリアを追うのでしょう。
それにしてもシドニーとアメリアは、久々に激しいファイトシーンを見せてくれましたね。
シドニーはわざと銃を残していきましたが、あれでバーロウが自殺したのかどうかは不確かです。
しぶといバーロウはまだ生き残っていて、プライドに復讐を企てるかもしれない。
シドニーはプライドを守るために鉄砲玉になったり、手を汚したりなかなかの玉ですね。
シドニーに限らず、グレゴリオにロレッタ、女性が大活躍するシリーズです。
ルー・ダイアモンド・フィリップスは残念でした。
もっと出てくれるかと思ったのに。
それにしても、艦長さんたちは何だか重みがなくて、情報の分析力がないというのか頼りないですね。
一方、沿岸警備隊はプライドを信じていてくれたようで、逆にあっさりとゴセットを殺してしまった。
彼の証言は必要だったと思います。
バーロウのいうように、これでよくプライドが許されたなあと思うのですが、裁判のこととかきちんとかたをつけた上で次に進んでほしい。
ゴセットの言葉がハミルトンと同じということは、先シーズンと同じストーリーということですよね。
違うストーリーが見られますように、次シーズンを待っています。





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Last updated  May 11, 2019 06:35:31 PM
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