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July 5, 2019
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シーズンフィナーレ。

ただ、やはり目新しさはないですね。



ギブスが病院に駆けつけると、フォーネルの娘エミリーが緊急入院していた。
大学のパーティでオピオイド系薬物の過剰摂取で倒れ、危険な状態だという。
娘が薬物依存のはずがないというフォーネルの動揺は隠せない。
ビショップらが大学で話を聞くと、最近同じ方な事件が多発しており、飲み物に薬物を入れられたという。
管轄権の問題でNCISは大学警察に捜査を任せることにするが、自宅に戻ったギブスの前に、エミリーの母親で、殺されたギブスの元妻ダイアンが姿を見せる。
これは現実なのか、夢なのかというギブスに、ダイアンは早くエミリーに薬を盛った犯人を捕まえるようにいう。

翌日、ヴァンスに捜査をしたいと直訴し、ダッキーの応援も得て正式にNCISが捜査することになった。
エミリーが意識を取り戻し、元気になったため、フォーネルは大学にはびこるドラッグを撲滅させるべきだという。
エミリーを病院に運び込んだ大学生2人組をNCISに呼び話を聞くと、背の高い鼻ピアスの男がディーラーらしいというが、何か隠しているのか態度が曖昧だ。
一人は現場で錠剤を見つけたという。
ケイシーはエミリーから検出された成分と錠剤の成分が一致するというが、これは偽造薬だという。
フォーネルは退院したエミリーのために身を護る方法などを伝授して、あれこれ気を回す。
フォーネルの自宅でも、ダイアンが現れ、まだ犯人が捕まっていないという。
チームに任せているというギブスに、ダイアンは自分の娘のときのように、私の娘のかたきを討つ気持ちはないのかと問う。
フォーネルはギブスの様子がおかしいと気づく。
大学で、エミリーのと同じドラッグをもっていた男が捕まった。
NCISには「ラルフィー教授」から薬を手に入れたという。

さらに、バスルームにはハイになったエミリーがいて、一同は驚く。
エミリーは荷物を取りに来たら、ラルフィーから楽しんで行けと言われたと弁明する。
そこにフォーネルが現れ、娘がドラッグを常用していたことを知り、治療を受けるべきだと親子はぶつかり合う。
パーマーはラルフィーの様子を見て、ラルフィーが殺害されていると見られ、この現場は偽装されているという。
そこに、今朝話をきいた2人組スペンサーとアレクシスが現れ、スペンサーはここが自分の家だという。

フォーネルがFBIを去ったのも、ギブスが証言したからだ。
フォーネルはどん底を味わい、エミリーは辛い時を過ごした。
ラルフィーはエミリーと同じ大学を中退し、製薬会社に入社していた。
ラルフィーを殺した犯人は、ドラッグの供給源と関係があると考えられる。
スペンサーはたまたまネットで同居人を探していたところ、ラルフィーが応募してきたという。
実は安易に薬を処方する医者をエミリー自身がラルフィーに紹介したという。
フォーネルはエミリーのカルテを盗み見て、足専門医のバーマンを直接訪ねる。
娘を薬漬けにしたのはお前かととバーマンを責め立てるが、バーマンは否定し、処方したのは全て合法だったと答える。
フォーネルはエミリーからセラピーなどことごとく拒否されて、ギブスに助けてくれと泣きつく。
エミリーは授業にも出ず、大学新聞の仕事も嘘をついていたようだ。
フォーネルはギブスがダイアンと話せるなら、どうすればよいかダイアンに聞いてほしいという。
マクギーとケイシーは、ラルフィーが病院から処方箋を盗んでいたことを突き止め、片棒をかつぐ薬剤師が大量に薬を売ったという。
ラルフィーに刺さっていた注射針から、エミリーが担ぎ込まれた病院の薬剤師のDNAが検出され、NCISが取り調べる。
薬剤師は捜査の手が及んだので、ラルフィーに警告のために訪れたが、予想外のことが起こったという。
しかし、エミリーが過剰摂取したのは偽造薬で、それはどこから手に入れたのだろう。
薬剤師は誰から入手したかは殺されるので言えないと答える。
エミリーとフォーネルはやっと仲直りする。
ギブスの地下室にダイアンが現れ、なぜ今回は事件から距離を取ろうとしたのかと尋ねる。
ルール10を口にしたギブスに、ダイアンは妻子を殺されて以来、感情を持つのを恐れているのではないかと言い、ルールを作って職場でさえ壁を作っているが、今はその壁が崩れ始めているという。
私が見えるのもそのせいだが、ダイアンはギブスを巡る人々は心の中にいて、何も一人で戦うことはないのだといって、去っていく。
ダイアンが消えたと思った間もなく、地下室にジヴァが現れた。
危険が差し迫っているという。



最後のは置いておいて、死んだ人が出てくるのはかつてフランクスの例もありますし、もしかしてギブスには幻覚を見る症状があるのかしらと思ってしまいます。
BONESでいうと、ブースが脳腫瘍だったみたいなことがあったりして。
もしそうなら、捜査官をするどころじゃありませんが、苦し紛れに解釈すると過去に押し留めた感情が溢れ出てきて、ギブスの罪悪感が雪崩を打って押し寄せたということでしょうか。
何でもかんでも、全部ギブスのせいというのはちょっと自意識が過剰だと思いますよ。
ギブスがいなくなっても、日は昇ります。
ダイアンはギブスの頭の中の自己の投影と考えられますが、エミリーやフォーネルまで見えてきたとすると、ダイアンは成仏していないのかもしれません。(笑)
「私達はいつもあなたの心の中にいる」ということなので、亡き妻、娘も出てくることができるということですよね。
その延長で、ジヴァが現れたとなると、やっぱり幻想かなとも取れます。
罪悪感の具現化?
今シーズンの展開で、やっぱりジヴァは生きていたのかもしれないと思えますが、それは来シーズンに持ち越されました。
ギブスがカナダから入ってくる偽造薬(合成麻薬?)を調べていたことも、持ち越すのでしょうね。
ちなみに、サプライズ出演は私としては珍しくネタバレで知ってしまいました。
タイトルが「娘たち」になっているのが意味ありげですね。
エミリーとジヴァ?
スローンの娘も関係している?





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Last updated  July 5, 2019 11:29:32 PM
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