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March 7, 2020
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クレイン再び。

ハンナの過去のストーリーはちょっと気になります。



特ダネを狙うオリバー・クレインが情報提供者と会う様子を配信中、何者かに撃たれ、情報提供者は殺され、クレインも撃たれてミシシッピ川に落ちた。
本来なら地元警察が管轄のところだが、プライドはクレインとの因縁から捜査の協力を申し出る。
今の所、クレインの死体は見つかっていない。
コーリーの自宅にかつての同僚リアムがやってくる。
表敬訪問だというだけで、何も要件を言わないことにコーリーは心配する。
クレインが会おうとしていたのは、地方検事補のリディア・ダヴェンポートで、特ダネを提供することになっていたという。

パットンはクレインがクラウドに保存していた大量のファイルの中から、「もし私が若くして死んだら」というファイルがあるという。
そのファイルの中で、クレインはカージャックで死亡した弁護士の事件で、彼を脅していた依頼人も同じような手口でその後殺されたという事件があり、容疑者は逮捕されず、警察は隠し事をしていると訴える。
犯人は証拠を入念に消した痕跡があり、警察関係者ではないか。
自分が死ぬとしたら真実に迫ったために殺されるだろう。
クレインのクラウドにアクセスしている人物がいることがわかり、夜間の図書館に向かうと、なんとクレイン本人がアクセスしていた。
襲撃を受けたときにとっさの判断で川に飛び込んだが、リディアはカージャックで殺された弁護士の恋人で「調べてほしい事件がある」と言っていたという。
今は死んだふりをしているが、クレインの調べていた事件には他にも似た事件があるという。
強盗事件の重要参考人が不起訴処分になったりしており、犯人が警察の情報を見ている可能性がある。
その結果、自警団のような存在が法に代わって悪を制裁しているのではないか。
コーリーはバーで荒れるリアムと会う。
2人はCIAで国際的な武器商人のヴィクター・ゼルクを倒したが、そのときに家族も殺したことを現場指揮官から聞いたという。

クレインはセバスチャンとグレゴリオのアパートに泊まり、4件の被害者について共通点を探る。
4人とも「殺人インデクス」というサイトに名前があり、そのサイトはFBIや警察のデータを用いて、誰が罪を犯すのか、可能性を予測していた。
サイトを主催しているのは、IT企業のトップスティーブン・ベトロスで、司法制度に不備があり、逮捕されるべき容疑者が釈放されたり、警察の仕事が不十分だと主張する。
実はベトロスの妹が自宅で暴漢に襲われた事件があり、容疑者のエド・ラングは同じ手口で殺されたという。
自分にはアリバイがあるというベトロスだが、動機はあった。

リースもまた立件される前に喉を切られて殺されたが、犯行時にリースは重症筋無力症で犯行に及ぶ力はなかったという。
しかしクレインは殺人インデクスを参考にして、リースが犯人だと報道していた。
NCISはアリバイの点から、被害者の遺族が交換殺人をしていたのではないかと考える。
4件の被害者の遺族は、殺害された州立大生の父親ファーリントンが設立した被害者の会で知り合ったのではないか。
ファーリントンは元州警察官で、会に出向いたプライドに、司法制度は被害者を守ってくれなかったという。
しかしリースは無実だったと告げると、ファーリントンもベトロスも口を閉ざす。
プライドはベトロスの監視をすることにし、会が終了後に尾行する。
ベトロスは会社に戻ると、何者かとサイトを閲覧していた。
プライドらの侵入に気づくと、男は発砲して逃亡する。
ベトロスは銃撃戦で弾を受けるが、命はとりとめたという。
NCISはファーリントンを尋問し、去年ベトロスが殺人インデクスを始めたところ、ガイ・デウォルトという参加者が怒りをつのらせたという。
殺人インデクスの元のデータはファーリントンとリディアが提供し、デウォルトは元グリーンベレーで、ウィンダム医師とは親友だった。
復讐殺人への衝動を止められなくなったデウォルトを恐れ、リディアはクレインに情報を提供しようとしたが、デウォルトはそれを知ってリディアを殺してしまった。
ベトロスとデウォルトが閲覧していたのは、次の容疑者ファニングで、プライドとラ・サールはファニングの家へと急ぐ。
しかし、クレインはファニングのデータに間違いがあることに気づき、その結果無実の人物が容疑者に祭り上げられていることを指摘する。
ファニングの家に到着すると家は空で、プライドはデウォルトを追う。
クレインは正しいデータからウィンダム医師殺害の真犯人はノーランだと判断する。
グレゴリオとセバスチャンが自宅を調べると、ウィンダム医師の持ち物が見つかり、デウォルトと対峙するプライドに伝える。
デウォルトはファニングを殺す前に逮捕され、クレインはジャーナリストとして復活した。
リアムはゼルコ事件の再調査で上司から停職処分になっていた。
誰かが、血に汚れた自分たちのことを隠蔽しようとしている。
一緒に探してくれというリアムに、コーリーはそう簡単にはいかないと答える。
リアムはコーリーの前から姿を消し、外国の仕事が入ったとコーリーに知らせてくる。



見ていてよくわかりませんでしたが、ちまたには自警団があって、殺人インデクスを見て4件の容疑者が殺されていたが、デウォルトはそれらの全ての犯人というわけではないですよね。
元グリーンベレーと対等に戦うプライド、今週も年齢知らずでしたね。
実名を上げて市民を容疑者扱いするのも違法じゃないかと思いますが、それを見て金をもらわずに殺しを実行するなんて怖い。
しかもデータの信頼性はいい加減でとばっちりもよいところ。
交換殺人はヒッチコックの映画「見知らぬ乗客」がヒントなのですね。
オタクの話題ではあるかもしれないけれど、法執行機関では考えないだろうなあ。
セバスチャンとクレインのコンビは良い感じでした。
グレゴリオがその上に怖いお姉さんとして、睨みを利かす構図がハマります。
ハンナは娘とはうまく行っているようですが、夫とは難しいのかな。
両親がうまく行ってほしいと願う娘が切ないです。
しかし、帰宅する時間がやけに遅いなあと思いました。
一人で出歩けない年齢だと思うのですが。
心を病むリアムはいずれまた登場するのかな、やっぱりCIAは闇が深いですね。





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Last updated  March 7, 2020 08:03:47 PM
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