CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
March 15, 2020
XML
新たな敵現る、というところでしょうか。




マイロ・ブレヴィンス少尉が3日前から無許可離隊の状態にあるため、NCISが捜査することになった。
ブレヴィンスは建設作業員をしている弟が行方不明になっているのを探していたが、ブレヴィンスの車が弟の仕事場の近くで見つかった。
ジャックス社では、それまでに作業員2名が消えていることがわかり、会社自身も何をしているのかよくわからない。
コーリーらが封鎖されているジャックス社の敷地に入ると、銃を持った従業員に止められる。
社長のアラミンタ・ジャックスから何もしゃべるなと命令されているため、プライドがジャックス社長に面会する。
ジャックス社は様々な問題が起こり、経営が破綻寸前で、従業員が離れるだけでなく、設備の破壊行動や匿名の脅迫を受けているという。
そもそも、2004年の津波で家族を失ったアラミンタが、大災害に備えることができる堤防を考案し、ニューオーリンズで建設展開しようとしていたのだが、次々と問題が発生したという。

従業員たちは堤防の建設に使われるポリマーの毒性によって中毒ししたということで、実際に掘り起こしてみると、4名の遺体が見つかったため、ジャックス社長は重要参考人となった。
プライドはNCISに捜査権を委ねるよう交渉し、アラミンタに真実を話すよう求める。
ブレヴィンスは頭部鈍器損傷による死亡だったが、他の3名は確かに高濃度の毒による中毒死と見られる。
ロレッタは毒が透析のように時間をかけて体内に入れられたと判断し、綿密な計画による殺人だと見る。
NCISはアラミンタが何者かにはめられたと考え、敵を探す。
コーリーは経済面で送り込まれる「刺客」の可能性を上げ、堤防の存在で守られる家を建設できなくなる業界が、ジャックス社を阻止しようとあらゆる手を使ったのではないかという。
パットンはアラミンタのPCを分析して、投資家で役員会のメンバーであるノーマン・ウォンという人物が怪しいという。
ウォンは早期に融資を持ちかけては撤退し、会社の評価を下げてから買取をオファーするなど、疑わしい行為を続け、他の会社でもウォンが関わったため倒産の危機に落ったところがあるという。
しかし、ウォンは証拠はないと居直り、逆にNCISの秘密を握っていると匂わす。
翌日、コーリーの元にヴィクター・ゼルコ制圧時の機密映像が届けられた。
リアムが言っていた通り、無関係の家族が殺された証拠も写っており、ウォンがさっそく脅してきたと見られる。

今後、コーリーの家族も危険にさらされるかも知れないので、プライドは捜査から手を引くように言う。
セバスチャンはウォンの宿泊していたホテルからグラスを持ち帰り、着いていた指紋がブレヴィンスの遺体に着いていたことを突き止める。
犯人は国際指名手配されているリドワンで、2年前からウォンの部下になっていた。
ラ・サールとグレゴリオがリドワンの居場所を突き止め逮捕するが、リドワンは会社の破壊工作を命令したのはジャックス社長本人だという。
発明が失敗したので保険金を受け取って手を引くためで、リドワンに金を払うなどの証拠もあるという。

ウォンは予定されていた空港に現れず、FBIの動きを察知していると見られ、ついに報道機関にイエメンの空爆映像がリークされてしまった。
リアムと連絡を取ろうとするもできない中、コーリーの前に国土安全保障省のパーカーが現れた。
映像のリークは報道される前から各機関で問題となり、大騒ぎとなっている。
コーリーは尋問を受けるが不利な状況だ。
パットンとセバスチャンは、ウォンが仕掛けたメールなどのタイピングの癖を分析し、ハッキングされたアラミンタのPCから、逆にウォンをハッキングできるという。
その結果、NSAの請負業者が機密映像をリークしたことがわかる。
プライドはウォンの口座を凍結させるよう命じ、ウォンが脱出しようとしているボートに向かう。
現状ではプライドにウォンを逮捕することはできないが、金を戻すことはでき、プライドはセルコとコーリーに関する全てのデータを寄越せと迫る。
アラミンタに関しても手を引けというと、ウォンはプライドから金を元に戻すキーコードを受け取る。
しかし、その様子を聞いていたFBIが逮捕に現れる。
アラミンタへの容疑は取り下げられ、アラミンタは会社再建へ信念を見せる。
コーリーへの容疑も取り下げられたが、ウォンのPCを調べたところ驚くべき事実が見つかったという。
数週間前の写真に健在なゼルコの姿が写っていたのだ。



ラ・サールのドライブテクニックが見せ場でしたね。
アラミンタが善い人ではめられていると、最初から決めつけているのはお決まりでしょうか。
ハッキングに使われたスパイウェアを使って、逆にハッキングできるというあたりは、ほんとなのか?と思いつつスルーしてしまいましたが、西半球の政府にコネを持つ大物「刺客」の割にはウォンの守りは弱いなと感じました。
「ブラックリスト」じゃないけれど、普通、IT担当がいるでしょう。
ただ、こういう死の商人を騙して仕留めるというのは気分の良いものです。
先日「ナイト・マネジャー」を見ていて、やはりスパイ物は面白いなあと思いました。
さて、ウォンの反撃はもうないとしても、ヴィクター・ゼルコはCIAと実行者のコーリーに復讐するかも知れない。
NSAから情報が漏れているのなら、きっとゼルコにも届いているのでしょうね。
プライドはコーリーを守るろうとするも、今のポジションでは及ばない力が動くのかな。(DCから)
プライドもそうですが、敵のスケールが大きいシリーズですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 15, 2020 07:46:38 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: