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April 8, 2020
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カテゴリ: HOMELAND
まだまだ、ストーリーが動かなくて様子を見守る感じ。
和平交渉も緊迫感はありません。
副大統領のヘイズ役は「トゥルー・ブラッド」のサムですね。



ソールがタリバンに拉致されたことがDCに伝えられ、ホワイトハウスでは対応を検討する。
そもそもソールがハッカニと直接会うというのは彼の独断だと批判し、副大統領のヘイズはソールを首にしろという。
何か魂胆があるので突き止めたいというキャリーに押し切られ、マイクは48時間の猶予を与える。
ソールはハッカニの身内に裏切り者がいて、ISIに密会の情報が漏れたのではないかと説明する。
ハッカニは息子のジャラールを疑い、ペシャワールに呼び出す。
ハッカニはジャラールにアメリカとの和平を妨害したい者がいると告げ、ジャラールがタスニームに連絡を取ったのを確認する。
再びキャリー宛にメモが届き、キャリーはグロモフがすり寄ってきたので意図を確かめるために接触したいと、マイクに許可を求める。
マイクは監視を条件とするが、キャリーに押し切られてしまい、密かに監視することにする。
ジェナにグロモフは本当に亡命を希望しているのかどうか、と聞かれ、自信たっぷりのキャリーは自分を惑わせるためなのかも知れないが、会って確かめると答える。
ハッカニは息子が自分の車列を狙った張本人だとソールに打ち明け、本来なら処刑に値するが、最後に一人残った息子を死なせたくないと、親心を語る。
もう、リーダーの座を降りたいというハッカニに、ソールは戦争を終らせるのはお前しかいないと、説得する。
意を決したハッカニはジャラールの首に縄をかけ、銃を向けて真実を話すように迫る。
あくまでアメリカと戦うというジャラールを、父は殺すことができない。
「殺すなら殺せ」と開き直られ、ハッカニは息子を追放する。
マイクらが監視する中、遅れてやってきたグロモフは会話を盗み聞きされないようにコーランが大音量で流れるのを利用する。
グロモフはモスクワでキャリーを置き去りにして悪かったと詫びる。
サミラの件はその穴埋めだが、密告され殺されたロシャンについては自分は関係ないという。
何とかグロモフの魂胆を探ろうとするキャリーに、グロモフは拘束中にキャリーが自殺を図ったのを救い、回復を見守っていたのを覚えていないのか、と問う。
キャリーの記憶は曖昧だが、グロモフには誰にも言っていないこと(フラニーを風呂に沈めそうになった)まで話したと聞いて、動揺する。
ソールの説得が功を奏し、和平交渉の内容について合意が取れ、ハッカニは全土に休戦を宣言することを認める。
ハッカニはジャラールの首を切り落とすべきだったと、ソールにこぼす。
パキスタン国内の自動傍受装置が稼働して、マックスはバドンバイに戻ることになった。
マックスを幸運の神だと験担ぎしていた若い兵士は落胆する。
しかし、天候の悪化でしばらく足止めされるという。
ソールがカブールに戻り、ワーナー大統領にテレビ会議で成果を報告する。
キャリーもソールに呼ばれて、大統領からアドバイスを求められると、電撃的にカブールを訪問して兵士を労い、アフガニスタンの大統領と共同会見するのはどうかと答える。
マイクがグロモフとの会話内容について尋ねると、キャリーはグロモフは現状に不満を持っているらしいと嘘を答える。
追放されさまようジャラールの前にタスニームが現れた。


長年の知り合いで、信頼できる関係のソールとハッカニを、それぞれの組織で足を引っ張る動きがあるようですね。
キーンが辞職してワーナーが大統領になり、分断された国をまとめたが、副大統領のヘイズは何やらきな臭い。
大口の献金者と会って、次の大統領選に出馬するのではないか。
副大統領が大統領の再選に立候補するのは、150年間なかった、ありえないことらしい。
まあ、ワーナーは人が良さそう(ボー・ブリッジスだし)なので、再び国を分断させたいという輩にとっては邪魔なのかもしれない。
一方、パキスタン(軍部?)もアメリカとの和平交渉を望まず、タリバンが正式な政権になるのを望まない。

タスニームがどうやってジャラールの居場所を知ったのかは謎ですが、彼女にとって頼りない息子を手のひらで転がすことは簡単でしょう。
となると、カブールを電撃訪問することを提案された大統領は大丈夫か、という懸念がわきますね。
大統領を狙って和平交渉を邪魔したいという双方の利益が一致するかもしれない。
キャリーはキーンの側近としてホワイトハウスにいたので、ワーナーや補佐官のデイヴィッドからも信頼されている。
キャリーが墓穴を掘るのを見つけ出したい支局長のマイクは面白くないでしょう。
キャリーはマイクなどまともに相手にしていない。
しかし、グロモフとの会話はまともに報告できるものではなく、何だかキャリーがグロモフに心を許していたような感じ。(まさか、体も?)
グロモフが言っていることは真実なのか、それともキャリーに錯覚を起こさせようとしているのか。
これは非常に危うい状況です。
そもそも今回の任務はグロムを説得したら終わりで、ドイツの施設に戻らなければならなかったのに、いつの間にかキャリーは分析官として仕事をしている。
正式にCIAに戻れるのかどうかは、今後の状況に左右されそうですね。





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Last updated  April 8, 2020 08:32:30 PM
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