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October 23, 2020
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ヘティから何かのミッションを与えられていたファティマをフィーチャーしたエピソード。

実際、あれを見ていると理解しやすい面もありましたが、NCISらしい展開はご愛嬌ということでしょう。
また、ゲストの「オフセット」ことキアリ・セファスが話題だったようですね。




海軍と陸軍の特殊部隊とエジプト軍の合同作戦で、重要ターゲットを確保するためシナイ半島で作戦が行われたが、情報がデマだった可能性があり、隊員たちがわなにかかって攻撃されてしまう。
その時に、暗号技術者として参加していたNCISのファティマ・ナマジ捜査官が行方不明となった。
各機関が関わっているため、正確な情報を収集するのが困難だが、ヘティを始めチームは力を尽くす。
ファティマは無事なら集合地点のヘリ発着地点へ向かうはずで、カレンとサムは現地へと向かう。
しかし、ファティマは何者かに捕らえられていた。


今の所、どこで情報が漏れたのかを調べているが、今回のアジト情報については、分散され各所で流れており、エジプトとアメリカには違う情報が伝わるなど、巧妙な方法が取られているという。
死者が出なかったのはシールズの活躍のおかげだが、結果的にファティマは取り残されてしまった。

カレンとサムは現地でCIAのサバティーノと再会する。
サバティーノは様々な情報を精査する仕事をしているが、なぜ今回曖昧な情報のまま作戦が実行されたのかわからないという。
アジトはその後エジプト軍が爆撃しており、ファティマの情報を探すことは難しそうだ。
実際、危険だとしてアジトに向かうことにはサバティーノは否定的だが、カレンは強引にサバティーノを巻き込む。
ファティマは捕らえた男「コブラ」にジャーナリストだと言って身を偽る。
ネルは、最後にファティマが無線通信した内容を掴み、生存の可能性を確信する、
今の所ヘリ発着地点でファティマの姿は確認されていない。
ところが、ファティマが人質になり身代金を要求する動画がネットに出た。
24時間以内に50万ドル支払わないと、ファティマは殺されてしまう。


動画を見たサバティーノは、犯人の一部を知っているという。
密輸業者のカジャリが、人身売買でベドウィンと取引しているらしい。
カレンに促され、サバティーノがカジャリに接触すると、実はCIAの潜入捜査官だとわかる。
ファティマの救出に手を貸すと、2年の潜入捜査が無駄になるというが、カレンに押し切られ、カジャリは2時間後に避難地区に来るようにいう。
カジャリは1200本あるという、密輸トンネルの一つを牛耳っており、身代金要求の犯人は過激派組織に属していた「コブラ」だという。

直接コブラとつながることはできないが、コブラの手下とは取引したことがあり、カレンは自分を人質として売り込めという。
コブラのトンネルに向かった一行は、カジャリがカレンを連れて中にはいり、サムとサバティーノが入り口の見張りを狙う。
カレンはファティマを捜索に来たアメリカ人でカジャリは人質として売るためにトンネルを使わせてくれと交渉する。
サムらが突入したのを合図に、カジャリがコブラに襲いかかりチームワークでファティマを救出する。
トンネルごと爆破したため、カジャリの身分はばれなかった。
ファティマはみんなに借りができたという。



このエピソードでは、ファティマ役のメダリオン・ラヒミはレギュラーとしてクレジットされていましたね。
OPシーケンスには写っていないけれど、今シーズンは実質レギュラーということかな。
ついでにサバティーノは準レギュラーですよね。(笑)
カレンとサムから面倒な仕事を押し付けられても、引き受けてくれるし助けてもくれるのでありがたい存在です。
あまりに都合よく便利に使われすぎている印象もありますが。
部下のピンチで、ヘティは先週に続いて登場して、ヘティらしさを見せてくれました。
エリックの寝顔をつるっと触るのも、コーヒーをこぼすなとか久しぶりの存在感でしたね。
ファティマ救出ミッションで、いつものアクションといえばそうなのですが、ネイビーシールズなのはサム一人で、本来ならブラボーチームが行くのじゃないの、とツッコミたくなりました。
そもそも、作戦に参加したネイビーシールズならば誰も置き去りにはしないはずなんですけど。
ところで、曖昧なまま行われた合同作戦について、「ホワイトハウスがまた別のStrongman PRイベントを仕立てようとしたがった」というのがあり、結構政治的な言及だったようですね。
情報漏えいをチェックしているというところでも、ディークスが大統領のツイッターは?と言っていたし、この辺批判的ととらえられるようです。
結局、ガセネタをもたらしたのはそんなアメリカを陥れようとした反政府勢力やジハード戦士なのかな、まんまと載せられてしまったということですよね。
ケンジーとディークスは国内でもどかしい立場でしたが、夫婦で子どもを同じ仕事に就かせるかどうかという会話があったのが良かった。
「トイ・ストーリー」の件は何をもってそう言ったのかは確認する時間がありませんでしたが、エピソードの書き起こしをしたサイトを見つけました。
「あなたは偽善者よ」というケンジーの説明で、「ストリッパーだったじゃないの、それなのになかったことにして」、「次は、あなたはヴァレーでトイ・ストーリーのパロディを撮影しているみたい」とありました。
この辺さらっと流して良いのでしょうが、今回はタイトルと言い、いろいろと結構検索することが多かったです。





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Last updated  October 28, 2020 09:08:29 PM
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