ご紹介ありがとうございます。

不法移民がアメリカ国内で子供を産んだ場合など、アメリカ国籍になるので親子を引き離す、ということは考えられますが、今回はコーフィーも国外生まれなのに残されたのはどういう政策なのかなと思っていました。
一緒に送り返した方が都合が良いと思うんだけど。
いずれにせよ、非人道的な扱いが解消されると良いですね。
(February 7, 2021 12:49:06 PM)

CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
February 5, 2021
XML
カテゴリ: FBI:特別捜査班
今回の狙撃事件はCSIマイアミにもあったなあと思いながら見ていました。
そもそも、元ネタと思われる2002年DCで起こったベルトウェイ連続狙撃事件があり、他のドラマでもその事件を下敷きにしたエピソードを作っています。
こちらはFBIですから、本家本元ということなのでしょうね。
ちなみにCSIマイアミのエピソードは先に撮影が行われていて、その後事件が起こり、内容的に似通っていたので放送を後回しにしたというのが事実のようです。
FBI捜査班の最新技術のあれこれについては、実在するかどうかよりも、ドラマの展開を早めるためなのかなと思いました。





101パークアベニューの前庭で、3人が連続して狙撃される事件が発生した。
このビルには検事局が入っており、死亡したのは連邦検事補、秘書、警備員で、最初に撃たれたローランド・ポーの後、2人が連続して撃たれたことから、人々の間にパニックが起きて犯人が逃走時に人混みに紛れて逃げたと見られる。
ジダンは現場で弾丸の破片を見つけ、弾道を確認する。
犯人は前庭が見える近くのビルの屋上から撃ったと見られる。

捜査班はポー検事補が担当した事件の関係者や、ビルに勤めていて最近挫折や別れを経験した人物なども犯人像に入れる。
ジダンが回収した弾丸の破片をデジタルで復元すると、6.5ミリグレンデル弾ではないかという。
ポー検事補は離婚弁護士とアポイントを取っていたことがわかり、夫婦仲が微妙なことを含み、ベルとジダンが妻のスーザンの話を聞く。
夫は仕事漬けで家族との時間を取ってほしかったというスーザンは、自分は容疑者なのかといぶかる。
しかし、第2の狙撃事件が発生、アパートの外で9名が連続して射殺された。
それぞれ1発で殺されていおり、非番の警備員ウォルターは腕を撃たれた。
ウォルターが屋上から撃ってきているのを撃ち返すと、射撃は止まった。
最新機器で血液の飛び散り方から弾道を計測し、犯人が撃った場所を推定すると2箇所であることがわかる。
ウォルターは黒いSUVが現場から逃げ去るのを目撃しており、FBIは市民に情報提供を求めるかどうか判断が別れる。
モージャーは2件の狙撃事件の共通点を今一度考え直すように命じる。
クリステンは2つの犯行現場で何らかのトラブルがあった人物の間では関連はなさそうだという。

元レンジャーの狙撃手であるコール・クーパーは二度の武勇勲章を受章するなど、トラブルがあって除隊したようには見えない。
ただ、銃器店に書き込んだ住所が二件目の狙撃事件が起こったアパートで、鑑識は2つの事件で使われたライフルは2種類あるという。
犯人が2丁を使い分けたというよりも、2人目の狙撃手がいたと考える方が説明がつく。
モージャーは2人組の場合、支配と服従の関係だという。
コールについて調べていくと、コールは2年前に恋人のエミリーとアパートに引っ越してきたが、エミリーが病気で死亡し酷く落ち込んでいたことがわかる。

その時に管理人は101パークアベニューの弁護士事務所に相談したという。
エミリーの両親はコールが献身的にエミリーに尽くしたことを感謝しており、コールの立ち直りにも尽力したが今は連絡が途切れてしまったという。
コールはガソリンスタンドの売店でアルバイトをしていたが、エミリーの看病のためにクビになっており、ロングアイランドでコールの目撃情報が入った。
身元を確かめようとした警官が撃たれ、FBIはSWATと共に現地に向かう。
撃たれた警官のパトカーのカメラには、黒いSUVには少年の同乗者がいて、コールは警官を射殺したあと少年を置き去りにして闘争した。
大掛かりな捜査網が敷かれ、近隣の家のRV車に潜伏中の少年が逮捕される。
少年はソマリアから密入国したコーフィーで、コーフィーの父親は逮捕されて強制送還されていた。
コーフィーは施設に収容されたあと、里親制度に迎えられたが、学校で酷いいじめや暴力にあい、姿を消してしまった。
ベルとジダンは慎重にコーフィーの尋問を始める。
コーフィーは教会の近くで路上生活をしていたときにコールに助けられ、支えられたという。
コールはエミリーが助かるように毎日祈っていたという。
ジダンがコーランの一節を口にすると、コーフィーはアッラーは何もしてくれなかったと反発する。
モージャーはコーフィーのコールへの気持ちは「愛」だと指摘し、尋問の方向を変えるように指示する。
ベルとジダンはコールを助けるためだと心を開かせようとする。
その中で、コールの次のターゲットはエミリーを助けなかった神だと察したFBIは、コールが通っていた教会にSWATを送る。
8時からの朝の礼拝に多くの人が集まることになっており、近隣を封鎖して監視を続けると、教会の鐘楼に人影があった。
交渉人の呼びかけには応えがなく、ベルは教会の屋上から肉声でコールに呼びかける。
もし、このまま抵抗を続けるのならコーフィーの減刑のために証言できなくなる。
大切な人を失うことは自分にも理解できるというベルだったが、封鎖した範囲に一般人が立ち入ってしまい、コールはライフルを構えた。
ベルは判断を任され、コールを撃つ命令を下す。
モージャーはベルが難しい判断をこなしたと褒めるが、ベルの気持ちは沈んでいる。
容疑者扱いされ、情報を全て伝えられていないと抗議の電話をよこしたスーザンに、ベルは夫側の女性問題は隠して、別件で予断を持ってスーザンに接したと釈明する。
ジダンはコーフィーにコールを守ると約束したことが守れず、コーフィーに審判まで付き合うと告げる。



毎回、捜査官が我が事として事件に向き合うのは辛いですね。
体も精神ももたないんじゃないか。
コールの気持ちはわからないではないが、だからといって、無関係の人々を冷血に殺すのは社会の脅威であって、即座に排除されなければならない。
まあ、捕まえて自白させる必要はあったでしょうが、今回は射殺は当然の判断だったと思います。
というか、ここで逮捕する最新技術はなかったのか。
モージャーは一連の捜査で、ベルにその都度都度の判断を任せていましたが、射殺の命令を任せるということの意味は大きかったということでしょうね。
被害者の妻に夫の裏切りを伝えなかったところ、ここは大人の対応という感じがしました。
もし、それを知ったら妻は立ち直りがさらに遅れるということもあるでしょうが、事件に直接関係ないことを伝える必要はない、伝えてはいけないという鉄則ではないか。
それでも、ある日突然愛する人を失ったスーザンに寄り添うベルに、せめて自分のためになってほしいと思います。
コーフィーも辛い経験をしていましたが、未成年であれば、更生のチャンスを与えられるべきだ。
ジダンも触れたくない過去や心の傷に触れることになるでしょうから、辛いですよね。
尋問で相手を利用する必要もあって、自分の心に折り合いを付けていく必要があるでしょう。
モージャーの同情は効果的だけどpainfulという言葉は深いなと思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 5, 2021 07:21:24 PM
コメント(7) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:FBI:特別捜査班 #4 Crossfire(02/05)  
録画でみているファン さん
>毎回、捜査官が我が事として事件に向き合うのは辛いですね。
>体も精神ももたないんじゃないか。
日々、命にかかわる仕事で……しかも、当事者や家族と正面から向き合っていく捜査官の理想像が……各々タイプは違うけどベルやジダンとして描かれてると思います。
歴代の医療ドラマの多くもそうだし……SVUをはじめとする警官・捜査官ドラマの何割かも、弁護士ドラマの何割かも……主人公たちは、肉体&精神のギリギリまで闘っていますね。
公立病院改革を描いた、先週の「ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ#4」からは、そのギリギリさが痛いほど伝わってきました。

>ここで逮捕する最新技術はなかったのか。
アメリカのように警察による射殺も異常に多い実態を見ると、いつも、このjosetangel
さんと同じ【根本的な疑問】を抱きます。
対人の麻酔銃は、化学兵器禁止の国際条約に違反するし、医療法からの規制も理解できますが……化学兵器禁止条約の例外規定により「法執行目的での使用」を実際にしていく国があるんだから……FBIの近距離狙撃の特殊部隊が利用するのなら、射殺よりはマシじゃないかと感じるのですが。。。
準備時間があって上から狙える場合は、大量のジェル放射で動けなくするとか……2019年にSF市議会が「国内テロ組織」と認定した「全米ライフル協会」に気兼ねすることなく……銃以外の新しい逮捕技術をこそFBIは開発すべきです。

>黒いSUVが現場から逃げ去る……FBIは市民に情報提供を求めるかどうか
情報を流すと「黒いSUVが襲われる」「ニセ情報が別の事件を生む」……というアメリカ社会も、かなりヤバい所まで来ていますね。 (February 6, 2021 12:02:27 AM)

Re:FBI:特別捜査班 #4 Crossfire(02/05)つづきです。  
録画でみているファン さん
最初に殺された検事補の妻から「抗議の電話が来た」時、モージャーがベル&ジダンからざっと事情を聞いた上で……「わかった、判断は任せる」と答えたのが素晴らしかったです。理想の上司とはこのこと。……だからこそ、逆に、ベルは最後……
>被害者の妻に夫の裏切りを伝えなかったところ、ここは大人の対応
>ある日突然愛する人を失ったスーザンに寄り添うベル
……という考え抜いた人間的対応ができたんだと思います。

ただ、防犯映像から即座に空腹を見抜いて、「アメを与えて」と指示するモージャー……彼女らに尋問される側には絶対なりたくないです。……ジダンsaid「俺がもらうぞ」などなどイヤラシイ!
プロファイリングだけでなく「母としての直観」で「愛してる」と見抜いて、それを利用せよと言うあたりもオソロシイ!!
勇み足すぎたのが……ジダンの「協力してくれるならコールを守ると約束する」……でした。FBIやアメリカ警察の実態から考えて90%以上、無理!!でしょう。
それでも約束したんだから……ジダンは、危険を覚悟で……コフィーを連れて行かないとダメでしょう。説得材料はコフィーしかないんだから!……僕なら、あとで処罰されるかもしれないけれど、連れて行きます。……連れて行かなかったジダンは……鐘楼を前に、何もしないしできない。何だこりゃ!!です。約束はどうした!!!

他方で、ベルは説得のために目いっぱい頑張りました。すごく頑張ったと思います。でも……オンライン&スピーカーでコフィーの声を聞かせるところまでは可能だし、やって欲しかったなぁ。……コフィーの銃弾は人を殺していないことも言えてないし……民間人が入っても犯人は気付いていないんだから説得を中断したらいけませんね。
加えて……近距離で準備時間も充分なんだから、狙撃手2人で、別角度から共に犯人の銃&腕を狙わせる……という程度のことさえFBIはやらないのかなぁ?????

>ベルは判断を任され、コールを撃つ命令を下す。
鬼じゃないモージャーは、射撃指令をジダンに出させることはありませんでした。
ただ、モージャーはカウンセリング能力は高くないので、ねぎらいの言葉と、しっかりした分析は伝えますが……落ち込むベル&ジダンの心に響く言葉とはなりません。
一方で、カウンセリング・マインドを備えているベルは、落ち込み疲れ切った状態でも、殺された検事補の妻に素晴らしい対応ができたんだと思います。
あとから見直したら……この妻=スーザンに寄り添う仕事は、上司=モージャーの任務ではないのか!と強く思えてきましたが、いかがでしょう?
確かに、シナリオ的には……最後にベルがスーザンを「あなたなら乗り越えられる、きっと」とエンパワーして……その反射で、ベル自身もエンパワーして二人が手を握り合う……という方がスッキリしますけどね。

>ジダンは……コフィーに審判まで付き合うと告げる。
このシナリオは、ジダンに甘い流れですね。普通なら、約束違反すぎるジダンにコフィーが怒りまくって言うことをきかず、自暴自棄になるでしょう。決裂れずに、それらしい形でおさまったのは、まさに「神の思し召し」!

>モージャーの同情は効果的だけどpainfulという言葉は深いなと思いました。
モージャーもpainfulな体験を山ほどしてきことでしょう。ベテランになった時に、SUVのオリビアの方向に行くか、違う方向性のモージャーになっていくか、はたまた別の方向か……ベルがどう進化していくか、ず~~っと見ていたいですねぇ。 (February 6, 2021 12:04:09 AM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん
ドラマなので判断に悩み、葛藤する部分を描くのはしかたないかなと思います。
おそらく、立てこもり案件のプロトコルは厳密に決まっていて、臨機応変とはいえ、判断を迷って貴重な解決のチャンスを失うことのリスクは侵さないのではないかな。
SEAT側も、部下の命を守るのが大前提ですし。
ただ、それでは軍隊の任務執行を見る感じになってしまうので、別のドラマになってしまう。
FBIだからこそ、悩む部分があるのかも知れませんね。

犯人の逃走車の情報は、流すと犯人にも伝わって乗り捨ててしまうとか、実際的なデメリットもあるかなと思います。
NYなら交通カメラの設置も多いでしょうし、日本でもNシステムとかありますし。

モージャーはソフトな外見に対して、相当なやり手のように見えます。
有能なプロファイラーだそうなので、相手のどんな変化も弱みも利用するのでしょうね。
倫理的にいうと、尋問の時の約束は最後まで守るべきだと思いますが、これまでの映画やドラマなどでは、そういうのは情け容赦なく裏切るという印象です。特にFBIやCIAは。
ただ、お腹が空いているというのになんでジャーキーなの?とは思いましたけど。
普通パンだろう。(笑)
あるいは、肉食のほうが効果が高いとか統計があるのでしょうか。

ジダンはベルに比べるとまだ捜査官としての経験が浅いので、モージャーとしては彼にはまだ任せられないのかなと思いました。
先日の潜入捜査のときもそうですが、完全に彼女の手駒になっていない感じかな。
チームのリーダーとして、決して失敗はできない厳しい責任を担っているということの裏返しということかも。

ポーの妻へのケアは、FBIへの抗議の対処を、私がちゃんとやりますと宣言している以上、ベルは自分のミスの後始末的な意味でやったのだろうと思います。
それはベルの責任感の強さの現れで、共感力は彼女の特性。
私は、モージャーはベルに何もかも任せることを当然とは思っていないかもと思います。
むしろ、親心があるのなら、ボロボロになって倒れるほど過度の仕事をさせたくないでしょうね。
それこそ、自分自身も通ってきた道なので見守っているという感じです。 (February 6, 2021 09:33:10 AM)

Re:FBI:特別捜査班 #4 Crossfire(02/05)  
NCIS大好き♪ さん
帰還兵が心を病んで無差別狙撃ってクリミナルマインドでもありましたね。
普通の生活に戻れない…その気持ちも分かるけど…なんて簡単に口にできないほど重い問題ですね。

不思議だったのは(些末なことですが)弁護士さんと住んでいたアパートの住人への恨みからいきなり神様への恨みに飛んだこと。
お医者さんはいいのか???
そもそも神様は助けてくれないことがほとんどなわけで…
だからこそ亡くなってしまった時に「神様に愛され過ぎて神の身許へ」なんて言葉があるわけで…
元々普通の状態じゃないからそんなことは吹き飛んで恨みつらみで心がいっぱいになってしまったのでしょうけど。
自分が助けたコーフィーまで巻き込んで人を撃たせてしまう、悲しいですね。

コーフィーは未成年ですよね。
ジダンが裁判まで付き合ったとして、少年院みたいな所に行ってる最中、出た後の面倒は誰が見るのか。
そこをきちんとしないとコーフィーはまた犯罪者になってしまうかもしれない。
そもそも父親が強制送還されていて、罪を犯した息子は送還されないのか?
戻ったら殺されてしまうのか?
闇が深くてコーフィーの将来が心配です(ドラマだけど)

ベルが被害者の罪に夫の裏切りを伝えなかったシーンは切なかったです。
前に進むために。
知らない方が進めるのか、知った方が進めるのか。
知って「あんな奴」と思えた方がいいのか、幸せだった頃(あったはず)を思い出にした方がいいのか。
やはり知らない方が前向きになれるか…などと思いながら見ました。 (February 6, 2021 05:00:16 PM)

NCIS大好き♪さんへ  
josetangel  さん
犯人の心情や犯行動機はやはり裁判で明らかにするべきでしたね。
亡くなった人の遺族はそれこそ納得できず、前に勧めませんよね。
ただ、弁護士は心神耗弱とか言うのだろうな、それで無罪に(病院に入るのでしょうけど)なる場合もあるかも知れない。
そうなると、また複雑です。

コーフィーが父親と共に強制送還されなかったのは、私も気になりました。
不法移民関係では何らかの条件があったのかもしれないです。
ジダンは今後、面会を続けるなどして彼を気にかけ、刑を終えたら然るべきサポートをして更生、自立の道に導くのだろうと思います。
その辺は、彼の気持ち次第でしょうね。

ベルがついた嘘は「真っ白な嘘」ということですね。
案外、アメリカ人はこれが好きなのかなあと思いますが。
夫は殺されているので弁明はできませんし、夫婦の間のことに口を挟んでしまって、奥さんがよくない方向に向かっても責任を感じてしまうし、よく考えてそれが最善の対応と判断したのじゃないでしょうかね。 (February 6, 2021 07:27:32 PM)

Re:「親だけ強制送還」問題  
録画でみているファン さん
お二人へ

トランプによる極端な「超不寛容≒冷酷」移民政策によって……「不法移民」「密入国」親子の内、一時は数千人が親子泣き別れになっていて(多くは親だけ投獄)……その一部は「親だけ強制送還」ケース。
今回のエピがアメリカで制作~放映されていた2018年、まさにこの冷酷政策の悪影響が盛んに報道されていた時期でした。

毎日新聞によれば―――今月、「バイデン氏は2日、……親と子が引き離された不法移民家族の再会を支援する作業部会を設置。……親と離れた施設に収容されたり、親だけが強制送還措置を受けたりして、再会がかなっていない子供は現在600~700人いるとされる。」……だそうです。

(February 7, 2021 01:10:03 AM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: