Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #276 The Noble Maidens(01/13)
録画でみているファン さん
結局、3話を通じて……カティアは登場せず、リモート誘拐@Red Rover方式。 実行犯は、ロシアの組織から処分されてフリーになっていた、「高貴な乙女institute」出身のカティア同様のcrazyな二人。 だから、ロシアが絡むし、CIAがカティアに騙されたのでややこしくなっているだけで、 超強力な敵と言えるレベルだったかどうか微妙なのに…… キルキンが死んでしまいました。。。 ディークス「What's crazy is he was trying to put this life behind him.……Shouldn't end like this.」 ……生まれ変わろうとしていたのに、死ぬなんて……こんな風に終わらせるべきじゃない。 ケンジー「そう、あんまりな終わり方。」 キルキンを殺したらダメでしょう!!……と誰もが思ったことでしょうが…… >実は演じたラヴィル・イシヤノフさんも昨年の9月に亡くなったのですね。 あぁ、そうだったんですね。 59歳で生涯を終えるなんて!早すぎます。……ご冥福をお祈りします。
脚本は3話で何を描こうとしたんでしょうねぇ?? 全3話でヘティを除くオールスターキャストを登場させつつ…… ヘティ不在で求心力を欠くNCIS:LAで…… しかも、「臨時ボス」のネルは、 キルブライト「You're a fine leader, Ms. Jones, though I can't help but notice that you seem to have one foot out the door.」 ……君は優秀なリーダーだが……片足を外に出しているように見えてしまう。 ネル「Ah, well, that is because I only ever brought one foot in the door. My time in this position is temporary.」 …それは、私が両足を入れるつもりがないからです。暫定的な地位ですから。…… という状態だったから、ギクシャクした結果を描こうとした??
サントリーの響21年……2010年からず~~っと世界でも「金賞」以上の高級酒……キルブライトは今回のネルの「活躍」を「What you did today, Hetty couldn't have done any better.」などと褒めて、この酒に値する、と言いますが……さて、サントリー側は今回ぐらいの活躍で満足するでしょうか? >弱音を吐いていたところから成長したと言えそうですが、最終的にどうなのでしょう。
ラストシーンの手前では…… カレン「You can't leave L.A.」 アナ「But I can go home?」 カレン「Yeah…….I got some stuff to finish up with Sam, but, uh...I'll see you back there.」 ……家で会おう……でしたが…… ラストシーンは、カレンがジョエルの病室に付き添って……寝込んでしまっていました。 ナサニエル・レイトリフの「And It's Still Alright」が意味深に流れ…… I could sleep here, forget all the fear It will take time to grow But it's still all right. まさか、今後、アナをフェードアウトさせて……ジョエルはゆるやかに登場し続ける、ということ??? >ジョエル本命説の私としては「シメシメ」です。(笑)
キルブライト「Hetty's not coming back.」……ハッキリと言いましたねぇ。 ネル「I'm sorry, did she say that?」 キルブライト「明言はしてないが……ヘティは君よりずっと前から退任を考えていた。」 「このミッションが彼女の最後になるかもしれないことを、受けいれる時だ。」 ネル「今は、受けいれられません。」 キルブライト「今日、決断しろとは言わない。」 「I am asking that you consider what your role here looks like without Henrietta Lange.」=ヘンリエッタ・ラング抜きの場合の君の役割を本気で考えて欲しい。