組織的な権力悪との闘いは、厳しいですね。 プライド個人の過去には…… 「I've crossed the line. More than once. Even if it was for the right reasons.」 そして、今回もSWATが愛するリタにまで「攻撃」を仕掛けたことで…… 「When I went after Blakely, I was ready to kill him. I'm not kidding. I would've killed him.」……本気で殺そうとした。。。 >過去、プライドは暴走しましたしました。 >チームを巻き込みましたし、自分の命も危険になった。 ここ2年ほど、プライドも変わろうとする姿勢が明らかではありましたが、 初期からトータルに見ると「模範的な特別捜査官」か??と問われると大いに議論の分かれる所でしょうね。 そのプライドに、市長から新たなオファーが。 警官問題に限らず、住宅、学校、医療、育児…… これらの問題に取り組むタスクフォースに、 I want you. I need you, really.……「この胸のときめきを」の歌詞の勢いで!!
>たまたま今週の「ニューアムステルダム」のアラバマから来た信者さん一行の >黒人の女性たち……彼女たちタフだなあと思いましたね アメリカでは放映年度が違うけど、日本でたまたまFOX~スパドラとチャンネルは違えども連続放映となった2作品。……神の采配であるかのように内容面で響き合うこと、時々ありますね。 日本でも下町の女性(大阪のオバちゃん等)にたくましさを感じることが多いですが、アメリカの黒人女性は二重の差別に耐え、はね返し、そこに信仰パワーも加わってタフなんでしょうね。 ただ、彼女らも「事故」にあったから持病の治療を受けられたけど……それがなければ、治療費もなく、あっても病院は遠いし……という日常を生きるしかなかったわけで。 それに対してリーダーの女性ケイ・ヘンリーは「行動を起こすための強い力」を求めて祈り……「たまたま」自動車事故保険の特約に出会い、ピンときて全員から7.5ドル集め……神を信じて、病院の近くで意図的に事故を起こし……「たまたま」、マックス=弱者の立場で行動する医師がディレクターを務める病院に全員が運ばれ……しかし、ヘンリーは保険詐欺容疑で「逮捕」され……ところが、「たまたま」移送中の刑事の前で発作を起こし……マックスの前にUターン……刑事の質問にマックスは彼女が「不安定型糖尿病」で、それが事故につながった可能性がある=Very well could have.と答えて……ヘンリーを救いました。 ヘンリー「Is God in me?……No, that's not.……I don't know.I don't know.… I hope so.」