CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
February 19, 2022
XML
うーん、無理やりだなあと思いながら見ていました。
最後まで違和感アリアリ。





15歳の少女が市立公園でジョギング中に姿を消した。
少女の母親は海軍中佐のクレア・ホーガンで、次女のベスは自宅学習をしながら、クロスカントリーの大会のため訓練中だったという。
現場には争った跡がなく、携帯が落ちていた。
誘拐と家出の両面からNCISが捜査を始める。
中佐には娘が家出をするような心当たりはないというが、ベスの姉シモーンは家庭内の複雑な事情について打ち明ける。
姉妹の両親は離婚しており、中佐が派遣中はベスを親権を持っている別れた父親フランクが預かることになっている。
その父親というのが相当な変わり者で、森に住むサバイバリスト。

中佐の任務などでトラブルは見つからず、一方元夫のフランクは15年前の陸軍を除隊してからは一般世界とは縁を切り、自活をしていて、ベスは父親に影響を受けているという。
フランクが世捨て人になるきっかけはカトリーナ災害で政府や社会に頼れないと思ったことで、パラノイアのようになって孤立生活を始め、夫妻は離婚に至った。
中佐は元夫を理解しようとしているようだが、シモーンは激しく父親を憎んでいた。

コーリーとカーターがフランクに会いに行くと、ライフルで撃ってきた。
今朝は狩りに出ていたと言い、ベスの失踪については問題があれば自分に連絡するはずだという。
NCISで顔を合わせた元夫婦はお互いを責め合う。
市立公園からスモークガラスのSUVが出てきているのがカメラに写っており、セバスチャンが画像を解析してベスが誘拐されたと断定する。
その車の所有者は民間企業で、配偶者によって国外に連れ出された子供を取り戻すための、誘拐ビジネスの会社だった。
オーナーは国内で誘拐業務はしないと言いつつ、問題のある社員がいたという。
元モサドのジョエル・ケイディフで、危険を顧みず無謀な行動をした。
ケイディフは護衛や人質救出の仕事をしていたが、以前はイスラエルの外交官の警備で日本の横須賀で仕事をしたことがあり、プロ中のプロだ。

捜索中のSUVが川に突っ込んでいるのが見つかり、引き上げられた車内でケイディフが死亡していた。
スピードを出しすぎて運転ミスをしたようだが、ケイディフらしくない。
ただ、同乗者が車内から脱出したらしく、その捜索を始めようとした時、現場にフランクが現れた。
カーターはNCISに戻るように命じるが、フランクは現場に3人分の足跡があり自分なら追跡できると主張する。
フランクはカーターの目を盗んで追跡を始めたため、カーターもやむなく共に足跡を追う。

フランクは子供にとって、この社会は危険すぎる、だから自宅学習をさせ生き残る術を教え込んでいるという。
セバスチャンがSUVの車内から指紋を検出し、前歴のあるディクソン兄弟を特定する。
兄弟は最近出所し、民間の警備会社で用心棒をしているという。

ケイディフを探っていたNCISは、横須賀時代に中佐とケイディフが知り合いだった証拠を掴む。
中佐は単なる仕事上の付き合いだったというが、シモーンは横須賀にいた時にケイディフと恋愛関係になったと認める。
シモーンは父に家庭を壊され、どうしてもベスをフランクに預けることが許せず、ケイディフに相談したという。
ケイディフはベスの誘拐をもちかけたというが、シモーンはケイディフの死亡を聞いて動揺する。
ベスはフランクに洗脳され、どんどん父親に似てきたという。
ベスを救い出し、ケイディフと3人で暮らすつもりだったというシモーンに、プライドはディクソン兄弟が連絡があるはずなので、待機するようにいう。
やがて兄弟から身代金の要求があり、シモーンに10万ドルを一人でもってこいという。
プライドはシモーンに付き添い現場に向かう。
兄のアレックスは金だけ受け取って逃走しようとするが、張り込んでいたコーリーに射殺される。
一方、カーターとフランクもベスの監禁場所をつきとめ、弟と向き合う。
フランクとの合言葉「ロンドンブリッジ」でベス伏せたところを、フランクが撃って娘を救出した。
ベスは母親と再会を喜び合い、シモーンはベスのために良かれと思ってやったと肩を落とす。
シモーンは起訴されるだろうが、プライドはシモーンに必要なのは刑務所ではなくプロの助けだという。

ロレッタは委員会が堂々巡りで一向に話し合いの成果を出せずにいることから、制度の改革に関する議論を一旦取り下げて白紙にするという。
CJはボランティアに行っている中学校で学習のための端末が予算カットで足りないので、不要になった端末を集めていた。
ロレッタはCJの取り組みを委員会で紹介し、大きな変化をもたらすような小さなステップを見逃してはならないという。
プライドのチームは1年ぶりにバーに集まり酒を飲む。




姉と妹は10歳くらい年が離れているのね。
妹は生まれてすぐに父親が自活自衛の生活になって、最初からそうだからそれほど父親の生き方には違和感はない。
でも、姉は軍人の家庭で思春期手前まで育って、その後家庭の大きな変化に巻き込まれて、父親を恨むようになった。
母親に対しても、父親を理解しようとしていることなどから反発を感じている。
今は大人になって、パラリーガルをやっているが、妹を守るのは自分だと感じている。
まあ、そこまでは共感できるところはありますが、そこで元モサドのケイディフと交際し始めたというあたりが違和感があるなあ。
せっかくパラリーガルで法律関係の仕事をしているのだから、妹をこの状態から「救い出す」方策がないかどうか探るとか、法律的な盲点を突いて自分が母親がいない間の保護者になれるよう働きかけるとか、しなかったのだろうか。
結局は、シモーン本人が助けの必要な人だったわけですね。
辛いですね。
それもカトリーナがもたらした影響ということになるのだろうか。
母親は海軍中佐なので相当偉い立場の人ですが、なんだか頼りない、不安定さを感じました。
恋人も失い孤独、やはりシモーンは可愛そうだなと思いました。
委員会はCJの爽やかなプレゼンで、前に進みだした。
ああしてほしい、こうするべきだと主張するばかりでなく、正に小さなことからコツコツとできるところから。
実績を積み上げて行きましょうということですね。
だんだん物事が落ち着きはじめて、バーでチームが楽しく酒を飲むということもできるようになってきた。
ニューオーリンズ市としても明るい展望です。
コーリーとカーターの関係は…やめてよ、という感じです。(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 19, 2022 09:58:04 PM
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:NCIS:ニューオーリンズ7 #148 Into Thin Air(02/19)  
録画でみているファン さん
サバイバリストであるフランクの影響を受けたべスの写真を見ながら……
セバスチャン「Kind of wish I was like that growing up.」
―――僕もこんな風に育ちたかった。
グレゴリオ「What? 終末に備えるprepper??」
セバスチャン「そう、社会危機に備えようとする人びとを責めることはできないよ。」

「prepperプレッパー=大災害や戦争の終末的危機への備えに取り組む人々」の運動がアメリカ国民の一部に影響を与えているようです―――特に、2005年ハリケーン・カトリーナ被災時の行政当局が、人員不足&資金不足もあって、対応不能に近い実態を示した後。
近年はこうした運動が、再生可能エネルギーや自給自足、持ち物を必要最小限に減らすミニマリストの暮らし、気候変動への懸念などへの40代以下~若い世代の関心と重なるようになった……という解説もあります。

ただ、アメリカの場合、問題なのは prepperの中にも簡単に銃を撃ちまくる人が少なくないことでしょうか。
>せっかくパラリーガルで法律関係の仕事をしているのだから……
という感覚や、「最後まで違和感アリアリ」というのも
わからないではないですが……
父親フランクは、
最初、コーリー&カーターが訪問した瞬間から、銃を撃っています(威嚇だろうけど、銃を構えるだけでなく撃つタイプ)から……捜査官側が新人だったりして、銃撃戦になっていれば……出会いの段階で死傷者が出ています。
その後、フランクはカーターと一緒に捜査したから、まともな面が描かれましたが……あの場面も、生真面目な捜査官がフランクと森で出会って、事前通告の通り「手錠をかけて連行」しようとしていれば、また銃撃戦の可能性もありました。
さらに、
フランクの「思想」は「Staying connected to the world. Connections lead to problems.」ですから、「銃を撃つ、一人カルト」―――最初の場面も、一応、狩りの後の獲物の解体ゆえに「ガスマスク」を付けていたように解釈できますが、ちょっと異様でしたね。
このフランクに、まさに思春期で友達関係を広げようとしていた時期のシモーンが反発を繰り返しながら、何を感じ、考えていったか……ある程度、想像がつきます。
で、だんだんと辿り着いたのが「カルトに洗脳された妹」の「カルトからの脱出」であることも、あり得るシナリオかと思います。
ケイディフとの出会いが、海外の横須賀であったことも、アメリカでの出会いではなく閉じた狭いエリアでの交際なので、すぐに関係が深まり、二人で妹の「父親カルトからの脱洗脳」を進めようという話し合いが行われたことまでは自然とも言えます。

シナリオの問題は……今回の妹の「脱洗脳」には、ジョギング途中での「拉致」など全く必要ない……という根本問題ですね。
拉致なんかせずに、姉が妹を呼び出して、ケイディフと共に3人で話し合いを始めていけばいいだけ。……もちろん、「脱洗脳」はすぐに成功しませんから……この話し合いを経た後に、無理やりの「隔離」という事件は起こり得ますが。
ただ、フランクの「一人カルト」も、べスに都会でのスマホ生活をさせた上での部分的な「洗脳」ですから、ケイディフをはさんで、姉妹がゆるやかに歩み寄れば「隔離」も必要ないと思いますし。 (February 20, 2022 02:30:07 AM)

Re:NCIS:ニューオーリンズ7 #148 Into Thin Air(02/19)  
続・録画でみているファン さん
それはともかく……
「サバイバリズムはいろんな重罪への入口だ」と言い切っていたカーターがフランクに助けられて捜索を進める中で……
コーリーがカーターに言ったように、
「All that time in the woods, it really changes a man, right?」
―――森の中で過ごした時間は 人を変える、そうでしょ?
フランクのように「Connections lead to problems.」という発想では、人は自分の偏見を乗り越えていくことはできないなぁ と痛感します。

CJのような行動力のある10代をどう育てるのか……我われの課題ですが。。
ロレッタ「彼は自分の力で解決できる問題を見つけ、解決したのです。」
「私たちは巨大な制度問題の議論の堂々巡りに時間を使い過ぎていて……大きな変化を達成するための小さなステップを見失っています。」
>ロレッタは……制度の改革に関する議論を一旦取り下げて白紙にする……
まぁ、住宅制度&その法律については……せっかくですから、対立する議論の議事録を要約して……決断者である市長に読ませて、市長がおよその方向を明示した上で……細部の調整をプライド&ロレッタ達のタスク・フォースに任せれば良いのに……と思っていました。

>コーリーとカーターの関係は…やめてよ、という感じです。(笑)
僕はハンナ・コーリーの幸せを願っていましたが……まだ話数があるんだから、支局内部とではなくて、別の出会いを準備するもんだと思っていたのですが。。。 (February 20, 2022 02:40:44 AM)

録画でみているファンさんへ  
森の生活は、西欧の人たちはソローの思想とか、ある程度は親しみやあこがれがあると思います。
サバイバリストはBONESでもエピソードがあっ。
カルトと言えばまあ、そうともいえるが、基本は自分の土地は自分で守る、自分たちを攻撃する側には武器で攻撃するという姿勢ですから、国だとか一般社会の概念とは相容れない、法執行機関からすると犯罪すれすれというところでしょうね。
この父親に共同親権を与えた判事への反発から、シモーンが法曹関係に進もうと思ったのはわかるし、それならその方法で妹を取り戻してほしかった。
15歳ならベスも自分なりの考えがあり、シモーン自身の精神が病んでいたから誤った手段を取り事件となり、今後の法曹界も難しくなるでしょう。
結局父親の生き方が娘の人生を壊したことになるのですが。
犯罪者もどきのケイディフとシモーンの交際はやはり違和感はありますね。
普段はよほど理解のある優しい彼氏だったかもしれないですけど、まあ、こちらにも騙されていたっぽいと感じました。
愛する人の大切な身内を暴力的に拉致する意味がわかりません。 (February 20, 2022 09:35:12 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: