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josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
February 19, 2022
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うーん、無理やりだなあと思いながら見ていました。






15歳の少女が市立公園でジョギング中に姿を消した。
少女の母親は海軍中佐のクレア・ホーガンで、次女のベスは自宅学習をしながら、クロスカントリーの大会のため訓練中だったという。
現場には争った跡がなく、携帯が落ちていた。
誘拐と家出の両面からNCISが捜査を始める。
中佐には娘が家出をするような心当たりはないというが、ベスの姉シモーンは家庭内の複雑な事情について打ち明ける。
姉妹の両親は離婚しており、中佐が派遣中はベスを親権を持っている別れた父親フランクが預かることになっている。
その父親というのが相当な変わり者で、森に住むサバイバリスト。

中佐の任務などでトラブルは見つからず、一方元夫のフランクは15年前の陸軍を除隊してからは一般世界とは縁を切り、自活をしていて、ベスは父親に影響を受けているという。
フランクが世捨て人になるきっかけはカトリーナ災害で政府や社会に頼れないと思ったことで、パラノイアのようになって孤立生活を始め、夫妻は離婚に至った。
中佐は元夫を理解しようとしているようだが、シモーンは激しく父親を憎んでいた。

コーリーとカーターがフランクに会いに行くと、ライフルで撃ってきた。
今朝は狩りに出ていたと言い、ベスの失踪については問題があれば自分に連絡するはずだという。
NCISで顔を合わせた元夫婦はお互いを責め合う。
市立公園からスモークガラスのSUVが出てきているのがカメラに写っており、セバスチャンが画像を解析してベスが誘拐されたと断定する。
その車の所有者は民間企業で、配偶者によって国外に連れ出された子供を取り戻すための、誘拐ビジネスの会社だった。
オーナーは国内で誘拐業務はしないと言いつつ、問題のある社員がいたという。
元モサドのジョエル・ケイディフで、危険を顧みず無謀な行動をした。
ケイディフは護衛や人質救出の仕事をしていたが、以前はイスラエルの外交官の警備で日本の横須賀で仕事をしたことがあり、プロ中のプロだ。

捜索中のSUVが川に突っ込んでいるのが見つかり、引き上げられた車内でケイディフが死亡していた。
スピードを出しすぎて運転ミスをしたようだが、ケイディフらしくない。
ただ、同乗者が車内から脱出したらしく、その捜索を始めようとした時、現場にフランクが現れた。
カーターはNCISに戻るように命じるが、フランクは現場に3人分の足跡があり自分なら追跡できると主張する。
フランクはカーターの目を盗んで追跡を始めたため、カーターもやむなく共に足跡を追う。

フランクは子供にとって、この社会は危険すぎる、だから自宅学習をさせ生き残る術を教え込んでいるという。
セバスチャンがSUVの車内から指紋を検出し、前歴のあるディクソン兄弟を特定する。
兄弟は最近出所し、民間の警備会社で用心棒をしているという。

ケイディフを探っていたNCISは、横須賀時代に中佐とケイディフが知り合いだった証拠を掴む。
中佐は単なる仕事上の付き合いだったというが、シモーンは横須賀にいた時にケイディフと恋愛関係になったと認める。
シモーンは父に家庭を壊され、どうしてもベスをフランクに預けることが許せず、ケイディフに相談したという。
ケイディフはベスの誘拐をもちかけたというが、シモーンはケイディフの死亡を聞いて動揺する。
ベスはフランクに洗脳され、どんどん父親に似てきたという。
ベスを救い出し、ケイディフと3人で暮らすつもりだったというシモーンに、プライドはディクソン兄弟が連絡があるはずなので、待機するようにいう。
やがて兄弟から身代金の要求があり、シモーンに10万ドルを一人でもってこいという。
プライドはシモーンに付き添い現場に向かう。
兄のアレックスは金だけ受け取って逃走しようとするが、張り込んでいたコーリーに射殺される。
一方、カーターとフランクもベスの監禁場所をつきとめ、弟と向き合う。
フランクとの合言葉「ロンドンブリッジ」でベス伏せたところを、フランクが撃って娘を救出した。
ベスは母親と再会を喜び合い、シモーンはベスのために良かれと思ってやったと肩を落とす。
シモーンは起訴されるだろうが、プライドはシモーンに必要なのは刑務所ではなくプロの助けだという。

ロレッタは委員会が堂々巡りで一向に話し合いの成果を出せずにいることから、制度の改革に関する議論を一旦取り下げて白紙にするという。
CJはボランティアに行っている中学校で学習のための端末が予算カットで足りないので、不要になった端末を集めていた。
ロレッタはCJの取り組みを委員会で紹介し、大きな変化をもたらすような小さなステップを見逃してはならないという。
プライドのチームは1年ぶりにバーに集まり酒を飲む。




姉と妹は10歳くらい年が離れているのね。
妹は生まれてすぐに父親が自活自衛の生活になって、最初からそうだからそれほど父親の生き方には違和感はない。
でも、姉は軍人の家庭で思春期手前まで育って、その後家庭の大きな変化に巻き込まれて、父親を恨むようになった。
母親に対しても、父親を理解しようとしていることなどから反発を感じている。
今は大人になって、パラリーガルをやっているが、妹を守るのは自分だと感じている。
まあ、そこまでは共感できるところはありますが、そこで元モサドのケイディフと交際し始めたというあたりが違和感があるなあ。
せっかくパラリーガルで法律関係の仕事をしているのだから、妹をこの状態から「救い出す」方策がないかどうか探るとか、法律的な盲点を突いて自分が母親がいない間の保護者になれるよう働きかけるとか、しなかったのだろうか。
結局は、シモーン本人が助けの必要な人だったわけですね。
辛いですね。
それもカトリーナがもたらした影響ということになるのだろうか。
母親は海軍中佐なので相当偉い立場の人ですが、なんだか頼りない、不安定さを感じました。
恋人も失い孤独、やはりシモーンは可愛そうだなと思いました。
委員会はCJの爽やかなプレゼンで、前に進みだした。
ああしてほしい、こうするべきだと主張するばかりでなく、正に小さなことからコツコツとできるところから。
実績を積み上げて行きましょうということですね。
だんだん物事が落ち着きはじめて、バーでチームが楽しく酒を飲むということもできるようになってきた。
ニューオーリンズ市としても明るい展望です。
コーリーとカーターの関係は…やめてよ、という感じです。(笑)





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Last updated  February 19, 2022 09:58:04 PM
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