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March 20, 2022
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2話続き放送はスパドラさんの都合のようですね。

ちなみに、次週最終話も含めて2話続きなのでご注意ください。





ワトキンスの店に仕掛けられた爆弾で店内にいた6名が死亡した。
幸い、外にいたコーリーもカーターも軽症で済んだが、プライドは背後にサーシャが関わっていると疑う。
プライドはコナーの存在について、ジミーに打ち明ける。
母親がサーシャと聞いてジミーは驚くが、プライドはサーシャに対して責任を感じるという。
自分の対応によっては、サーシャには別の人生があったかもしれない。
カシアスよりはましな人生を送ってきたと思ったが、これでは父と変わらないではないか。

モルグに、ワトキンスの母親ビバリーが現れ、息子の遺体を返してくれと騒ぐ。
ロレッタは、複数の遺体の身元を確認するのには時間がかかると説明する。

セバスチャンが使われた爆薬を分析し、複数の右翼民兵組織と関係のあるロジャー・マクマヌスの作った爆弾に似ているという。
しかし、マクマヌス本人は5年前に死亡しており、後継者に爆弾づくりを教えたのではないかと考えられる。
マクマヌスの娘アシュリーが2年前に同じ時期、サーシャと同じ刑務所にいたことがわかった。
NCISがアシュリーの自宅に踏み込むと、アシュリーは何者かに喉を切られて死亡していた。
爆弾の依頼主から口封じをされたのか、ここまでやるのはいかにもブルサード流だ。
現場で見つかった足跡の中には、ハイヒールのものがあり、女性がいたことがわかった。
これでプライドは犯人はサーシャだと思い込み、直接サーシャに会いに行く。
ワトキンスもアシュリーも君が狙ったのだろうと迫ると、サーシャは犯行を否定し、プライドからの保護の申し出を拒否する。
サーシャは真に息子を心配しており、昨夜コナーから電話がありそれきりだと答える。


ホープナウ基金は郊外に複数の不動産を保有していることがわかる。
そのうちの2つをワトキンスが放火したわけだが、不動産がある場所はいずれも先住民ホーマの土地に近く、海面上昇により彼らの土地が失われていき、政府が内陸に拡大しようとしていた。
1年以内にはホテルやカジノ施設などが建設されることになるだろう。
サーシャはそれを知ってNPO組織を作り土地を購入したのではないか。
表向きには合法の商売でも、裏ではマネーロンダリングなどに使われる可能性がある。

しかし、それでサーシャの敵は消えるわけではない。

プライドはコナーの携帯を追って、バスターミナルでコナーの身柄を確保する。
プライドを母親を刑務所に入れた男と理解しているコナーは、プライドに反発するが、プライドは逮捕せずにコナーを自宅に連れ帰る。
プライドはサーシャが息子に真実を話しているかどうか、確かめたかった。
リタはこの状況にプライドの意思を尊重し理解を示すが、自分には整理するために時間が必要という。
プライドとコナーはわかり合えないまま、サーシャが迎えに現れた。

アシュリーの部屋で検出された指紋が犯罪歴のあるマーカス・ビアンキのものと判明する。
プライドはビアンキとサーシャの関係を探れと命じ、自分はサーシャに直接会いに行く。
サーシャはコナーのことについては、プライドに関わるなと拒否する。
ビアンキは今朝殺されて川で遺体が見つかっていたことがわかる。
プライドは、ビアンキにアシュリーを殺させて、さらに口封じに殺したと考えるだろう。
ところが、ビアンキはワトキンスと仕事をしており、サーシャとの関係は見いだせない。
グレゴリオはワトキンスの店を爆破したのはサーシャだろうという。
しかし、ビアンキはサーシャと対立する筋からアシュリーを殺せと言われたのではないか。
ワトキンスの母親ビバリー?
ワトキンスの葬式が行われている教会にサーシャが現れ、カジノの共同経営でビジネスの話をしようという。
しかしビバリーは部下にサーシャを捕らえさせナイフを向けた。
そこにプライドが割って入りサーシャを救い出すが、サーシャはコナーはワトキンスの息子、つまりビバリーの孫だと言って一同は驚く。
後でプライドにはその場を切り抜けるための嘘だったと明かすが、これでビバリーは本当に自分の孫かどうか証拠を求めてくるだろいう。
息子を守るためにビバリーを殺すというサーシャに、プライドは報復合戦にコナーを巻き込むなという。
NCISはサーシャにマイクを付けさせ、コナーとビバリーを面会させ、偽物のDNA検査をする計画を立てる。
ところがビバリーはこちらの手には乗らないと言い、サーシャを連れ去ろうとした。
コナーがビバリーに銃を向けたため、NCISはビバリーを逮捕する。
ビバリーの家の捜索で、血のついたハイヒールが見つかり、アシュリー殺害の犯人と確認された。
これでビバリーは刑務所に入ることになり、サーシャは一安心というところだが、プライドはコナーのDNA検査をロレッタに依頼し、正式にプライドの子だという結果を得た。
プライドはサーシャを終身刑にした後、コナーの父親になると決意する。




前話を引きずり、とにかくサーシャを目の敵にするプライドには着いていけませんが、そこをロレッタなりリタが現実に引き戻して行くという展開なのでしょうね。
確かにサーシャは、ブルサード家の血は変えられないという部分もあるのですが、息子を愛しているという母としての真実もある。
息子は母の真実を知らされていないのでしょう。
サーシャもなかなか複雑な役柄ですね、こういうことになるとは思っていませんでした。
ボスがそういうなら、とチームもサーシャを第一容疑者とみなしているものの、グレゴリオが冷静に現状を分析したことで救われた面がありますね。
さすがニューヨーク!(笑)
ちなみに、カーターとハンナのこの関係をどーするこーする、が勘弁してよという感じ。
ちょっと熱を冷ますことはできないのか。
ワトキンス家もまたブルサードと同じような家業で、怖いおばさんがいましたね。
ニューオーリンズはこういうギャング組織が多いのかなあ。
息子を殺したサーシャを絶対に許さない、となると、血を分けたコナーの存在も危険となる。
プライドはコナーを殺されたり犯罪組織の後継者にすることはできない、と覚悟を決めたわけですね。
今更父親面するなと言われても、そこが彼らしいというか、カシアスとは違うということなのでしょう。
女性が強いこのシリーズですが、プライドにはジミーという良い相談相手がいると思うのですけどね。





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Last updated  March 20, 2022 08:33:46 PM
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