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April 8, 2022
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SVUとのクロスオーバーエピソード(​ Trick-Rolled at the Moulin
それだけでなく、Law & Orderでこういう展開になるとはねー、思わなかったなあ。
個人的には続きが気になるタイプのドラマは好きなんですよ。
だから、ネタバレも避けています。
ちなみに、ここでは最後までストーリーを書いています。
ネタバレ注意!





SVUの重要な情報源であるフェリックスを眼の前で殺され、オリビアとステイプラーも銃撃を受けた。
2人とも内部監査部での聞き取りを終え、ベルはステイプラーにオリビアとの関係について触れる。
多くの喪失を経験し、前に進むためには彼女以外の人を探すべきだと言われ、ステイプラーはアンジェラの自宅に向かう。

ベルの妻デニースの甥が制服警官から暴行を受け、ギターを弾く右手を酷く傷つけられる。

翌朝ジーナの自宅をウィートリーが訪れ、君のことをすっかり調べたと様子をうかがう。
過去の逮捕歴について説明した後、ジーナはウィートリーとは寝ないと言うと、ウィートリーはジーナを「合格だ」と答える。
ウィートリーの車で仕事場に向かう途中、ウィートリーはとある建物の前に車を止め、ジーナに待っているようにという。
ウィートリーが入っていく建物には、警察の手入れがあり、中から銃声が聞こえたため、ジーナは匿名で通報し中の様子を覗く。
まもなく、組織犯罪特捜班が現場を捜索するが、そこはウィートリーのパープルマジックの模造品を作る工場だった。
殺されていた男の一人はフェリックスが会っていた男で、ドラッグを盗むための襲撃だったのか、あるいは粗悪な模造品を排除するためにウィートリーが殺し屋を送ったのか。
部屋のバスルームに幼い子供が隠れているのが見つかり、ベルらはオリビアを呼ぶ。
ジアナはKおじさんがバーガーを買いに外に出た間に、警察のバッジを付けた男らが入ってきたと証言する。
ただ、警察では手入れの事実はなく、令状も出ていなかった。
殺されていた男の銃はフェリックスを殺した凶器と判明したが、オリビアとステイプラーを襲撃した銃ではないとわかる。


ベルはジーナから偽警官の襲撃とウィートリーとの関係について報告を受ける。
ジーナがKおじさんの外見を目撃していたことから、特捜班はKおじさんこと、クワンの身柄を確保する。
パープルマジックの模造品については半年前から製造していたが、これに手を出すと潰されるという。
実際、他の組織でも何箇所かが冷酷な連中に襲われているという。
オリビアは取り調べに入り、2年前、クワンの妹がオリビアの弟のサイモンにドラッグを渡して殺したと追及する。

オリビアはステイプラーに、依存症だった弟の死について誤解していたと打ち明ける。
キャシーの爆破事件の捜査は進展がないが、オリビアはステイプラーの顔色が良くなったという。

ウィートリーのオフィスに仕掛けていた盗・聴器がベッカーによって取り外された。
すかさずステイプラーが呼び出すが、ベッカーはボスの信頼を取り戻すためだったという。

ステイプラーはアンジェラを訪ねて大学に行く。
昨夜の出来事について弁明しているところにウィートリーが現れ、二度と家族に近づくなとステイプラーに盗・聴器を突き返す。

特捜班にベルの妻の甥の件で、幹部らが集まる。
不幸な事件でもし警察を相手に訴訟となると、ベルのキャリアにも関わる。
何が何でもウィートリーを逮捕し成果を挙げなければならない。
ステイプラーはメニッグから、車の爆破に使われた爆弾の手がかりを得る。
製造者が使った万力の痕があり、サーシャ・レンスキーの職場や家にはその特徴をもつ万力は見つかっていない。
ベルはベッカーが万力をもっているのではないかという。

クワンが言及した他の組織の襲撃事件では「警察だ」と叫んでいたという証言が共通していた。
ただ薬物は見つかっていなかった。
その中でフランシス・ルイス通りの事件にステイプラーは聞き覚えがあった。
アンジェラの息子ラフィク・ウィートリーが殺されていた場所で、成分不明の錠剤が見つかっていたとされており、証拠品を確認するとパープルマジックとわかる。

ステイプラーはアンジェラを訪ね、感情に任せた関係は許されないと告げる。
ウィートリーという怪物を倒すという共通目的のために、2人は刑事と容疑者の元妻という立場で関係を仕切り直すことにする。
例の万力がベッカーが購入したものと判明し、特捜班はベッカーを逮捕することにする。
ステイプラーはベッカーを締め上げ、ウィートリーに命令されて爆弾を作ったのかと迫るが、ベッカーはアンジェラの命令だったと明かす。




「おー!」と声が出るのはLaw & Orderシリーズではめったにありませんね。
キャシーを狙ったのはアンジェラだったのか?
その結果ステイプラーが接近することを予測していた?
共通の悲しみという魔法の言葉を使って、妙にステイプラーを誘惑するような雰囲気で、変だとは思っていました。
実はウィートリーを背後で操っていたのはアンジェラで、ステイプラーをいたぶるのが面白いというようなタイプの人間だったのか?
いやいや、残り3話でまだどんでん返しがありそうな感じ。
レンスキーとの関係も明らかになっていませんし、イタリアから情報が漏れている件はどうなったのか。
さて、ステイプラーが復帰したこのシーズンでは、オリビアとステイプラーの関係が新たに見直されたように思います。
長年のパートナーで、特別な絆があって、ステイプラー家にとっては家族の一員のような立場であって、友達以上恋人未満の関係。
ここがスタートですね。
ジーナはウィートリーに信用されたとはいえ、危ないなあ。
ウィートリーの車のドラレコに映っているとか、ストリートの防犯カメラを自在にハッキングできるというのだからバレそうですけど。
冒頭のベルの妻の甥っ子ですが、将来ある身なのに白人警官に暴行を受けるという許せない事が起こり、SVUなら現実を写し込んだと言えますが、ここではストーリー上の伏線となりそうな感じ。
ベルに対して、ブルックリン区長や刑事局長、ガーランド警視正までサポートに回っている。
これはSVUでは見られない風景ですよね。
暴行した警官を特定して警察内部で揉めるという展開もありそうですね。
前編のSVUの事件で、サイモンを死に至らしめた一味の逮捕が完了して良かった。
キャシー殺害の捜査が上手くリンクしていて、なかなか凝った展開だと思いました。





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Last updated  April 8, 2022 09:04:45 PM コメント(3) | コメントを書く


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