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今週の9月11日、朝日新聞が謝罪会見を行った。福島原発事故の「吉田調書」に関してのものだ。朝日新聞が今年5月、入手した吉田調書をもとに「福島原発の所員の650人が所長命令に違反して撤退した」と報道していた。この報道は、海外にも伝えられ、原発所員は笑い物になった。そのあと、他の新聞社も吉田調書を入手し、朝日新聞の報道は誤報だと批判していた。そして、9月11日政府は吉田調書を公開し、その3時間後、朝日新聞の謝罪会見となった。CSの日テレニュースで会見を生放送していたので、私はしばらく見た。政府が公開する前に謝罪会見をしたかったなどと朝日新聞側は弁明していたが、政府が公開して、どうしようもなくなったので謝罪をしたようにしか見えなかった。政府が吉田調書を公開しないと言っていたので、朝日は勝手なことを書いても国民にはわからないと考えたのではないかと思ってしまう。吉田調書をどのように読んでも朝日新聞の解釈にはならない。それから、「ついで」のように、従軍慰安婦問題に関して誤報があったことを、謝罪した。編集責任者は解職、社長もいずれ辞めるということらしいが、これは、吉田調書の誤報に対してだという。だから、従軍慰安婦問題の誤報に関しては、誰も責任を取らないということだ。朝日の誤報に関しては、海外メディアでも伝えられた。しかし、たとえばNew York Timesの記事を見たが、一体何が誤報だったのかわからないような書きぶりだった。結局、原発所員は笑い物になったままなのだ。朝日新聞の記事はもはや信用できない。家庭面、文化面、スポーツ面、テレビ欄だけ書いていなさいと言いたい。
2014.09.13
おとといの日曜日、電験3種試験を受けた。昨年、電力以外の3科目が合格だったので、今年は電力のみ。結果的には楽勝だった。4科目の試験勉強はきついが、1科目なら余裕がある。去年は、まともに勉強できたのは「理論」「法規」の2科目のみだった。「機械」が受かったのは、たまたま。「電力」はあと1問正解なら合格だった。自己採点では85点。計算問題は簡単なものが多かった。%z(パーセントインピーダンス)のようにきっちり勉強していないとお手上げの問題はなかった。計算問題で間違えたのは、問16(b)の1問のみ。地絡の問題で、テキストに書いてあるような事柄だが、充電電流に位相差があることを忘れていた。文章題は、誤りを探す問題で、2問ひっかかってしまった。丁寧に読めばわかるような問題だ。問8:(5)「電力線への雷撃に伴う逆フラッシオーバ」。一旦「電力線への雷撃」がおかしいと思ったのだが、「電力線への」が「逆フラッシオーバ」にかかっているのかと思って、正しいと思ってしまった。問13:(5)「区分開閉器は、・・・主に事故電流の遮断に利用される」開閉器が、「事故電流」の遮断に使われることはあり得ないと思うが、試験中は「事故電流」の部分を飛ばしてしまっていた。「区分開閉器」という耳慣れない単語に引っ張られた。
2014.09.09
昨日、朝日新聞の無料キャンペーンをやっているので試し読みをしませんかという誘いの電話があった。今までこのような電話がかかってきた記憶がない。ほかの新聞を取っているので結構と断ったが、読み比べをされてはいかがですかと食い下がられた。いいえ結構ですと、電話を切った。朝日新聞に対しては、ものすごく腹を立てているので、朝日新聞を家の中に入れるだけでも嫌なのである。私にとっては、呪いのかけられた物と同じなのだ。そんなことは電話では言わないけれど・・・このような電話がかかってくるということは、解約している人間が多いということだろうか?従軍慰安婦問題に関して、過去の記事を取り消したが、それに対して全く謝罪がない。新聞社にとって、新聞は商品のはずだ。記事が誤っていたということは、商品に欠陥があったということだ。欠陥商品を売っておいて、それに対して謝罪が一切ないというのは、現代ではありえない。しかもその欠陥は、ものすごい悪影響を及ぼしている。当然、法的に訴えられるということはあり得る。私自身、名誉棄損で訴えたいくらいだ。朝日新聞社は莫大な損失を覚悟すべきだろう。
2014.09.06
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