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先日、天井の壁紙の貼り替えを一人で行った。もともと大変な作業であることは分かっていたが、実際に非常に大変な作業だった。まず、足場の準備。天井に手のひらをつける必要があるので、ある程度の高さが必要。ビールケースのようなものがあればいいのだが、手に入らず。大きめのケースに物を詰め、乗ってもつぶれないようにした。これを部屋の端から端までつなげるだけの数が必要。次にトンボ状の物。2つ。天井に貼る壁紙の長さが短かければ必要ないが、ある程度長い場合、押さえておくための道具が必要である。100円ショップで買った2メートルの突っ張り棒(300円)の先端にホームセンターで買ったベニヤ板を、針金、接着テープを使って固定した。突っ張り棒の先端に穴をあけ、針金を通した。ベニヤ板は長さ90センチくらい、幅10センチくらいに切断した。壁紙を押さえつける側には、外壁のコーキングで用いたバックアップ材(角バッカーのり付き)を貼り付けて、クッションにした。のり付き壁紙30メートルをネットで購入。のりのついている側にフィルムが貼ってあるが、そこに格子状の模様が描いてあり、切断する際には便利。店によっては、フィルムに模様がついていない物もあるので、注意が必要。壁紙貼りは以下の通り。壁紙の端を示すガイドラインは必須。ピンを使って天井の端から端まで、糸を張った。壁紙を必要な長さに切断し、2メートル程度、フィルムをはがす。天井の端に、壁紙の端をうまく貼り付ける。貼った部分をトンボで押さえつける。トンボは、天井と足場の間に挟み込み固定。この際、伸縮する突っ張り棒は便利。次に、2メートル程度、一気に壁紙を貼る。これは仮の貼り付け。そして、貼ったところまで、2つ目のトンボで押さえる。ガイドラインと比較し、うまく貼れていなければ、はがして再び貼り付ける。この作業によって壁紙の方向を調整する。うまくいけば、トンボを端から1メートル弱の位置に戻して、壁紙を押さえつける。トンボより先の部分は、重みではがれる。トンボで押さえつけた部分まで、刷毛を用いて丁寧に貼り付ける。終わったら、トンボを先にずらして、押さえつけて、そしてまた刷毛で丁寧に貼り付ける。これを繰り返す。そのほか、カッターで端を切る作業等を入れると、1枚当たり2時間程度かかった。全部で5枚貼ったが、3日かかった。結局、壁紙は20メートル程度しか使わず、10メートルくらい余った。もったいないので、古くなった側面の壁紙を貼り替えたが、この作業の簡単なこと・・・。いかに天井の壁紙の貼り替えが大変かが分かった。
2014.11.02
昨日、「電気主任技術者試験 試験結果通知書在中」と記された封筒が届いた。昨年、科目合格の際には、このような物は届かなかった。だから、試験結果通知書と書かれているが実際は合格通知である。封筒の中には、試験結果通知書のほか、免状の交付申請書が入っていた、経済産業大臣に交付を申請するためのものだ。申請後、交付まで2カ月程度かかると書いてある。第2種電気工事士の免状の交付は簡単だった。合格通知を持って、近所にある総合庁舎内の事務所に行くと、おじさんが慣れない手つきで発行してくれた。その場で交付である。ところで、経済産業大臣というと、現在話題の人物だ。資金管理団体が政治資金をSMバーへでの「交際費」として支出していたことが判明したため、叩かれている。役所で働いている人間も、恥ずかしいことだろう。
2014.11.02
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