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写真は、展覧会前にアップできなかった野菜。 鈴なりキャベツをひとつ収穫した後に出てきた二つ目のキャベツ。 鍋になった水菜。 小かぶとしてまびいた聖護院かぶ。 今日は個展の中休み。明日から展覧会も残すところ六日間となった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1週間限定で、下のリンクに2点の作品を特別公開します。(タイトルなどデータはありませんが、自由なイメージでご高覧ください)期間限定、作品展終了しました。ご高覧ありがとうございました。
2012年01月30日
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個展、三日目。 大阪港の画廊で開催中の友人の個展を見て、萬集楼のBランチ、850円を食べてから、画廊に入った。ここの料理は当たり前のメニューでも調理の技が冴えておいしい。(食べる前に、あわてて、シャッターを押したので、写真のピントがぶれてしまった) 今日は、作品をつくっている人の来場が多かった。夕刻、絵を習われている十人くらいのご夫人にすばらしいと大騒ぎしながらご高覧いただいたのが少し照れくさかった。 画廊からもどったら、ネットで注文していたブラウンの時計が届いていた。これと同じデザインの黒いものを25年間、アトリエで使っていたのだが、昨年くらいからときどき、止まるようになった。 ネットで検索したら、1987年発売されてからまったく同じデザインのものが何度か登場していて、今は、このシルバーバージョンが入手できることがわかった。 シンプルだが、機能的。シルバーバージョンも気に入った。
2012年01月28日
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個展、二日目、仕事をやりくりして画廊に着いたのが、夕刻、5時。 展覧会では、いろいろな人との出会いがある。 フラメンコを踊る人、プロの合唱団で歌う人、ある温泉地の近くに白い箱のようなアトリエを持つ人。 それぞれ、自分の感覚で作品を楽しんでくれているようだ。 びわの木は先週の写真。散髪前と散髪の後。 敷地の境にあるので切り詰められているが、それでも放っておくと、春に枝が密集して、小さすぎるびわが密集して実を付ける。制作の合間に、枝を半分くらいに減らしておいた。
2012年01月27日
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個展がはじまった。 今回は、ぎりぎりまで制作、昨夜は搬入の後、作品のタイトルに頭をひねった。 作品に色彩が増え、光や空間の奥行きが深まった。おおむね、好調なスタートになった。 写真は、昨日のバケツにはったひしゃくの氷。 これを斜めから見たところ。 朝にひしゃくを動かしたら昼前にまた、氷がはって、ひしゃくにふたつの氷の円盤がくっついたようになっていた。
2012年01月26日
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ついつい、もっと大きくなるはずと収穫時期をのがしてしまう冬野菜を収穫しておくことにした。 まず、家の南に植えたホウレンソウ。肥料も効いてそこそこ大きくなった。 こちらは、大蔵ダイコン。これも家の南で栽培。株間隔15センチくらいで5株も育っているので、これくらいの大きさならば、満足だ。 アトリエ農園からは、葉だけ収穫していたが、成長が鈍くなってきたサンチュを2株、取り残していた二十日ダイコンと春菊を収穫。 野菜を収穫すると空きスペースができて、気持ちよい。無駄なところを整理しながら仕上がっていく、絵のようだ。
2012年01月16日
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ぶどう園の父が入院して具合がよくないため、現在、食事の準備は主に私の担当になっている。しかし、残念ながら、個展前なので、(個展前でなくても)、やっつけ料理。 昼は、直売所で買ったキクイモがあったので、豚肉、白菜、ブロッコリーと中華風に炒めてとろみをつけた。キクイモは、シャキシャキして、くせもなくおいしい。 栽培できるようなら一度、つくってみたい野菜だ。 冷蔵庫にひき肉があったので、夕食用に、ハンバーグをつくっておいた。たまねぎに、白菜の白いところもみじん切りにしていれ、葉のまま冷凍していたバジルを粉にして、それもまぜた。 夜、アトリエから帰って、感想を聞いてみたら、白菜を混ぜたのは誰も気づかなかったようだ。 個展の搬入まで、あと、10日。ふだんは、余裕をもって早めに仕上げる方なのだが、今回は最後まで綱渡り。3月以降のスランプから抜け出すのに時間がかかった。スランプや空白があるから、展開や飛躍ができる(と考える)。これからが本当の追い込み、どこまで、持って行けるか、最後の踏ん張り次第だ。
2012年01月15日
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ゆっくりがよいこともあるけれど、冬の野菜の成長はほんとうにゆっくりだ。 あまり、変化のないアトリエ農園だが、小松菜の双葉がばっちりひらいた。ホウレンソウもしっかりとした緑色だ。 根を残して葉だけ収穫した京壬生菜が、復活してきた。もう少しで、二度目の収穫ができそうだ。 畑の土が乾いているので水やりをした。アトリエの水は地下水の水道で水圧が低く水の出が悪いので、家庭用のゴミバケツに水を溜めている。水やりにはジョーロを使った。 今日は、思いつきで、水に木酢酸を少し、入れてみた。 見ていないときに驚くほど、早く吹いて、力が強いのが、風。 ビニールトンネル用の支柱にビニールをかぶせて、防風ネットをつくったが、よほど、しっかりと埋め込まないと風で吹き飛ばされてしまうことがわかった。 ビニールをガムテープでとめたのもよくなかった。テープが、風雨で外れはじめた。という訳で、壊れかけたものから撤収。畑がすっきりした。 子どもは風の子という言葉があるが、野菜も風の子として、扱うことにしよう。
2012年01月14日
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ひとつひとつの野菜の栽培できる数が少ないので、もったいなくて収穫が遅れてしまうことがある。しかし、野菜の元気なうちに収穫しなくては、本当のおいしさを味わうことができない。 昨夜、収穫したのは、二つ目の鈴なりキャベツ、春菊、ブロッコリー、京壬生菜。 昨夜は、アトリエからの帰り、雪が舞っていた。 温度は零度だったが、同じ温度でも寒く感じるときと、暖かく感じられるときがある。 朝、家々の屋根にうすっらと雪があった。 昼前には、雪はほとんど溶けてしまった。大蔵ダイコンの葉にわずかに雪が残っていた。
2012年01月12日
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寒いアトリエ農園。マリーゴールドの葉が紅葉している。 12月に苗を植えた赤タマネギは、寒さに凍えている様子。 先に植えたタマネギの方は、元気だ。 ブロッコリーが、また、収穫できそうだ。 空豆は、春になるのを待っている。 春キャベツも、葉が増えてきた。(写真は、1月7日の撮影)
2012年01月09日
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昨日、甘いエンドウに支柱を立ててネットを張った。 余った苗を袋に植えたものにも支柱を立ててみた。 エンドウタワーになったようだ。 今日は、夕食調理担当。アトリエから帰って、すき焼き。 家北の植木鉢から春菊をとり、アトリエ農園の白菜、直売所のねぎに アメリカ産の安い牛肉、豆腐、糸こん。 さて、もう一度、アトリエへ。
2012年01月08日
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収穫した白菜、外の葉は虫に食われていたが中はきれい。生で食べてみた。 甘みがあってサラダにもなりそう。白いところまでおいしい。一枚、全部食べてしまった。 ターサイは、ニンジン、豚肉と炒め物。ターサイは苦みはなく、しっかりとした味わいがある。 すすなりキャベツと大蔵ダイコンは、キュウリ、ニンジンと刻んでサラダ。 鈴なりキャベツは、シチューにもなった。固形のシチュールーだが、野菜の甘さがいきて、まろやかなおいしさだ。 寒さに耐えた野菜には、やさしい甘さがある。
2012年01月07日
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袋栽培の白菜、ターサイ、大蔵ダイコン、地植えの鈴なりキャベツを収穫した。 どれも小さめだが、ターサイが一番、のびのびと大きく育った。 今日は、職場の年頭の挨拶。 お正月あけで、少しふっくらとおいしそうな人あり!ストレスなく品よくふんわりと育った感じ。こういう印象は絶対に声に出して言わない。 そういう私も、年末よりも一キロくらい増量している。食欲も増進気味で要注意!
2012年01月05日
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この野菜、ターサイに見えるが、種から育てた白菜。他はすべて、虫にやられたが、ブロッコリーの影にあったこの一株だけが成長中だ。 白菜のスタンダードを期待せず、ターサイのつもりで収穫することにしよう。 鈴なりキャベツが、はちきれそうなイメージになってきた。これもそろそろ、収穫しよう。 アトリエ北農園の風よけビニールを張った甘いエンドウには年末に支柱を立てネットを張った。 アトリエ南農園のほうにも、そろそろネットを張ろう。 今日は、ときどき、雪の舞う寒い一日だった。 床はコンクリート、鉄骨スレート葺きのアトリエは、外と同じくらい寒い。 上は6枚、下はなんと4枚、重ね着をして制作。ネックウォーマーにマフラーもまいて、ストーブもつけた。 もっと寒くなって5度以下になるとこれに防寒の帽子、ファンヒーターもつける。 この寒さだけでも、ハングリーなアーティストの気分になるのには充分すぎる。
2012年01月04日
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年末に収穫して新年に食べた赤ブロッコリー。 二つに切ってみると、表面だけが紫だ。ゆでると普通のブロッコリーよりも少しだけ深い緑になった。 味はしっかりしていておいしかった。セロリやレタスやタマネギといっしょにサラダにした。 この色をいかすためには、蒸すか、そのまま炒めるしかないのかな?
2012年01月04日
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本日、大阪の実家よりもどり、年賀状の宛名書きをはじめた。今年は、干支の年賀状をつくることができなかったので、個展の案内状を年賀状に仕立て、なんとか、明日、投函できそうだ。 大晦日は、弟とワインを飲みながらの年越し。20年前に亡くなった父の遺言が「兄弟仲良く」だったので、父の遺志は受け継ぐことができているようだ。 元旦は、早々に横浜に戻る弟一家を見送った後、午後、夕刻までアトリエに出かけて、仕事始め。もう少しで完成間際だった一点を仕上げた。 写真は、アトリエの入り口の扉。 袋にまいた二十日ダイコンが発芽した。 遅くにまいたツタンカーメンも発芽しかけている。 抽象日記、アトリエ農園通信、本年もよろしくお願いします。
2012年01月02日
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