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義父の初七日に出かけたときに、主に母が育てている畑の写真を撮影した。 畑の周りは動物よけのトタンで仕切られている。ネギ、白菜、収穫後のブロッコリーなど。 ぶどう園の母は80歳。私が母の畑に興味を持って写真など撮影していることを素直に喜んでいる。母とはいつも野菜談義。 大根がすらりと太っている。 奥のレタスもおいしそう。ねぎもうまい! 今回、ぶどう園に至る途中の直売所で見つけて買った竹パウダー。気になっていたのを見つけることができた。 そして、切りワラ。きれいに切りそろえて大きなビニール袋いっぱいに詰め込まれている。これだけあると心置きなく使うことができそうだ。
2012年11月29日
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先週撮影の玄関付近の植木鉢。 サフランの雌しべが鮮やか。 夏のジャガイモの小さいのが芽を出していたのを10月頃に植木鉢に植えたもの。 ネコの仕業か?ワケギの生長がよくないあたりに水菜の間引き菜を植えた。 ジャンボニンニクの余ったのをここにも植えた。葉の伸び具合もジャンボ。
2012年11月29日
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前回の写真のつづき 袋栽培の春菊を間隔を取ってふたつの袋に定植し直した。 ホウレンソウ 水菜 いろんな種を混ぜてまいた袋はあまりに混雑していたので、スコップで固まりで土を壊さないように掘りあげて、畑の空いたところに定植した。間引きながら何が残るか楽しみ。 これはロマネスコ そして、白菜
2012年11月26日
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今週のはじめ、義父ブドウマイスターの訃報が届き、葬儀などでばたばたと時間が過ぎて、週末は再び、初七日で岡山へ。 本日は、忙中の閑、アトリエ農園。留守中に大きくなったブロッコリーとセロリを収穫した。このあと、チンチェも収穫。 ピーマンが黄色い。そろそろ撤収の気配。 ジャガイモが地面に張り付くように広がっている。 見た目は甘い洋梨かなにかに見えるハヤトウリ。ますます、ふっくらと大きくなってきた。 視線を下へ移すと、そこにあったナス、花が縮こまってきたので撤収した。 今年のロシアヒマワリはポストの上。これでまた、種が引き継がれた。毎年、ヒマワリの背が伸びてくるような気がする。 一仕事の後、夕刻、タマネギやエンドウの畝に籾殻をまいた。 籾殻マルチには、泥はね防止と保温効果を見込んでいる。 ツタンカーメンは数日で、エンドウらしくなってきた。 アトリエ農園、冬に向かって刻々と表情を変える。
2012年11月23日
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セールになっていた四季なりイチゴを5株植えた。ポットに根が回って状態は良くないが何処まで復活できるか。 大きくなってきたハヤトウリ。ひとつ目を収穫したが友人との夕食会のお土産にした。家庭菜園とまきストーブのあるお宅。 袋栽培のレタス ブロッコリーが大きくなってきた。収穫間際。 ネットの中の大蔵ダイコン。 丸ナスは割れて種が見えている。しかし、食べればおいしい。 黒陽、千両2号は小さいがきれいなかたち。 乾燥中の丹波黒豆の莢を開いた。乾燥する前は薄紫色の楕円形。乾燥すると真っ黒な球体に変化する。 莢を割ったのは蛾の幼虫の入った豆を取り除くため。無農薬で育てた丹波黒豆は、二割近くの豆に虫がいた。
2012年11月21日
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ハヤトウリの下。 お歯黒を地面に挿した空豆が横を向いて根を出している様子。 ピーマンと伏見ししとうの畝。伏見シシトウは根を残して切り倒した。 ツタンカーメンが角のように芽を出した。 黒陽ナスの根元。壬生菜を植えた。 丸ナスの横にはセロリを植えた。 黒陽の根元にも、丸ナスの根元にも、甘いエンドウが芽を出した。 ロマネスコとレタスの根元は黒マルチ。通路は何処も野菜残滓マルチ。 タマネギ苗は今日もくねくね。
2012年11月19日
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サフラン初収穫。サフランにはアルコール性の記憶障害を改善、発ガン予防、安眠促進効果があることが確認されているそうだ。サフランの花から赤く垂れ下がるめしべを収穫し、乾燥させる。 サフランはクロッカスの仲間なので、来春、球根が増えて、毎年、収穫量が増えてくるはずだ。 帰宅したら、ササゲ豆の赤飯が炊きあがっていた。まず、ささげ豆を何度か茹でこぼし、豆を固めに茹で、餅米と炊くらしい。ちょっと柔らかめだったが、豆のうまみが生きていた。
2012年11月14日
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ブロッコリーにアトリエ農園の見張り番。 ここはアトリエの仮眠エリア。銀シートに一畳のホットカーペットにシュラフ。制作中の短時間急速睡眠が効果的。 収穫野菜はサンチュ、ブロッコリーの脇芽、ピーマンに伏見シシトウ。 丹波黒豆、昨年は、莢の中で豆がカラコロと音を立てるようになってから収穫したが、今年は室内で乾燥させてみることにした。
2012年11月13日
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ハヤトウリが大きくなってきた。初めて栽培している。果物のように見えるが、この時期、貴重なウリ。寒波の来るまでに収穫までたどり着いて欲しい。 上がハヤトウリ、その下にナス、ナスの根元にスナップエンドウの種を播いた。 ナスの右後ろに、丹波黒豆。左奥にピーマン、その下にニラ。ピーマンの根元にツタンカーメンという紫のエンドウの種を播いた。ハヤトウリの根元には空豆の種。 このスペース、春からいろいろな野菜が、立ち代わり、共生して育って、11月のこの時期、かなり、めずらしい組み合わせになっている。この後、ナスの根元からエンドウが生えて育ち、寒くなるとハヤトウリは枯れる。エンドウの横で、京壬生菜の株が大きくなる計画。 ゴボウの袋栽培は現在、4袋。二年子ダイコンも4袋に種を播いた。 ズタ袋に土を詰めてホウレンソウの種を播いた。そこにホウレンソウの種を播いたのを忘れて、大蔵ダイコンの種を播いた。するとお互いが競い合って、とても勢いよく育っている。通常、ダイコンはまびいて、うまく育てばひとつの袋で、3本ほどのダイコンが収穫できる。ダイコンが大きくなる前に、ホウレンソウが収穫できるかな?
2012年11月12日
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せっかくの日曜日、終日雨。傘をさして写真を撮影した。 手前がニラ、消滅寸前のやぐらネギ、レタス、ロマネスコ。後ろの袋には、ロマネスコ、空豆。 手前の袋にホウレンソウ、ネットの中には苗からの白菜。 手前の袋は、種からの白菜、ネットの中は大蔵ダイコン。 ここは、今回、新たに開墾した畝。植えたのは先に買ってポットに仮植えしていたタマネギ。奥はジャガイモ、間にセロリ。 こちらはヘチマ撤収スベース。新たに購入したタマネギ。右は、追加、購入の水菜の苗。葉ものの苗は遅れた種まきを助けてくれる。 秋のジャガイモがよく育っている。 左端に丹波黒豆。 ブロッコリーが大きくなってきた。 こちらは、アトリエの北スペース。ここにもジャガイモ。サトイモ収穫後の余白に、買いすぎた苗。スティックセニョールとキャベツを植えた。
2012年11月11日
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ヘチマを乾燥させて、油で揚げるのはやめた方がよい。なぜならば、美味しくなかったからである。 ゴーヤは乾燥させたものを水で戻して、お茶にして、お茶にした後のゴーヤをチャンプルにしても、おいしかったのだが、ヘチマはダメだった。
2012年11月11日
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ヒマワリと一体化してアトリエ農園で育ったササゲ。完熟して乾燥したのを見つけるたび、ビニール袋に集めていた。その豆を莢からひとつずつ取り出したら、かなりの量になった。大切な食物を一粒ずつとりだす作業は人を無心にするものだと感じた。 赤飯は昔は小豆ではなく、ささげ豆で作られていたらしい。 乾燥ヘチマをヘチマチップする計画だったが、こちらの思いつきは、かなりやばい状態だ。写真は、ヘチマを乾燥させたところ。ほとんど水分のヘチマは乾燥すると急激に収縮して黒くなった。 これをフライにして食べるべきか!撤退すべきか! 昨年、苗から育てたオクラから採種した種で今年のオクラは実った。写真はそのオクラから採種した種。これを繰り返して、だんだん、アトリエ農園のオクラになってくるのだろう。
2012年11月10日
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11/7の深夜にアトリエ農園を開墾。今までカチカチだったエリアにスコップが入った。土を掘り起こして、とりあえず、牡蠣ガラ石灰をまいておいた。 11/8、同じく深夜。ここにはケイフン、骨粉、コメリで購入した花と野菜の土を投入して、ポットに仮植えしていたネギ苗を50本、植え付けた。 ヘチマ水はこれだけ。ヘチマ水は、コーヒーフィルターで濾過して、煮沸し、化粧水の空き瓶に入れた。ちょうど、1本分の貴重品。 ヘチマエリアも撤収して耕し、牡蠣ガラ石灰を投入。ここにも追加で購入したネギ苗、50本を植えた。 葉ものの種まきが遅れたので、冬場の葉もの野菜確保のために、京壬生菜、水菜、セロリ、キャベツ、スティックセニョールの苗も購入。いたるところに植え付けた。 アトリエ北エリアの土垂も収穫。夏場、カボチャのツルの陰になっていたが、意外にもたくさんの小イモがついていた。さっそく、ダイコン、コンニャクとあっさりおでん風に煮付けて食べた。とてもやさしい素直なお味。 これは、来年もサトイモは育てなければというおいしさだった。
2012年11月09日
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丹波黒豆がしっかりと膨らんで熟してきたので葉欠きをした。(写真は11/4)このあと、残りの葉もほとんど落とした。 これから播く種。甘いエンドウと二年子ダイコンは購入。空豆は昨年の残り。ツタンカーメンは自家採種したものをもらった。最近、種は昔からある品種や固定種を選ぶようにしている。価格も安い。 夏野菜がなかなか終わらないので、空豆とエンドウの種を不起耕で根元にまくことにした。 空豆は一番奥のフェンスの手前と左の袋三つに蒔いた。ピーマンの根元にはツタンカーメン。 そして、ナスの根元には甘いエンドウ。これはたぶんスナップエンドウと同じもののようだ。 右がヘチマ水採集中。左がササゲとヒマワリが育っていたエリア。今年の春もここは土が堅くて鍬を跳ね返す印象だった。そこで、浅い穴をなんとか掘ってズタ袋を半分くらい埋めて、インゲンやササゲを育てていた。 その場所をササゲ、ヒマワリ撤収後にスコップで掘ってみたら、なんとスコップがさくさくと入る。石ころだらけではあるが、少し掘り返して野菜の土を加えて畝を作ることにした。(11/6-7に実行) どうやらヒマワリとササゲの根が土を柔らかくしてくれたようだ。
2012年11月07日
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アトリエ農園のいたるところにもう植え付けてしまった苗。サニーレタスと結球レタス。白菜とロマネスコタマネギの苗50本をとりあえずポットに。白菜はサツマイモを収穫した後の袋に植えた。ロマネスコとレタスはビニールマルチ、トマトの後。左のサツマイモも収穫した。右のここに移植したニラが好調。手前のネットの中は大蔵ダイコン、奥のネットの中は白菜とサンチェ。収穫したショウガ、残りイモから生えたジャガイモ、苗作りから始めた安納芋、パープルスイートロード、サトイモなど。ニンジン、鳴門金時も収穫した。
2012年11月04日
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金曜日、ヘチマの茎を根元から50センチくらいのところで切り取って一升瓶に差し込みました。ところが、根元付近からも細いツルが伸びていて、これを後で切断した。 ツルにはまだ、何も知らないヘチマがたくさんなっている。 撤収秒読みでも、日差しの中で気持ち良さそうなナス。 夜にヘチマを撤収。これは小さめのもの。 ヘチマ水、採種中。ヘチマ水の量がなかなか増えない。 大きなヘチマはアトリエの入り口付近に結びつけた。これは乾燥して、へちまタワシになるまで放置。 ナス、ピーマン、ヘチマ。ヘチマの根元で見つけた黒豆枝豆。 昨夜、収穫してあったヘチマの皮をむいで、輪切りにして並べた。昨年は、乾燥ゴーヤをつくったので、今年は乾燥ヘチマにチャレンジ。さて、どうなるか。 干瓢のように水で戻して使えるか、油で揚げてヘチマチップになるか。
2012年11月04日
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アトリエ農園。上から見ると船のようなかたちの土地だ。 奥には鉄工所、新幹線の線路の高架の横にある。 地面を覆っているのはサツマイモのツル、ユッカを登っているのはハヤトウリ。夏には、工場街の一角に山の畑が出現したような風景だったが、秋冬の畑に移行しつつある。 道路側の水路横で育っていたサツマイモのツルと葉を切った。そのツルと葉を刻んで黒砂糖を加えて発酵させ、天恵緑汁をつくってみた。いつもはヨモギを使うのだが、今回はサツマイモ。ヨモギの天恵緑汁のような香りはないが濃い色の液体が染み出してきている。
2012年11月01日
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