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オクラ初収穫。レタス、インゲン、ピーマン五つ、キュウリも五本。まびいた大葉。植木鉢のニンジン、春菊(菊之助)しろうまキュウリアトリエ北面。左からびわの木、ササゲ、ヒマワリ、しろうまキュウリ、大葉、やぐらネギ、グラスジェムコーン、加賀太キュウリ、フキ、山椒、ドクダミ。大葉やフキが茂って、雑草の固まりに見えますね。
2016年06月26日
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茄子と茄子の間。レタスなどいろいろ植えていますが、将来の主役として期待しているのは、今はひょろりとしている生姜。近年、この位置をキープして、大きな生姜が収穫できています。昨年、3メートルを超えるくらいに大きくなったアマランサスがこぼれ種から生えてきました。一つは、コンクリートの割れ目、もう一つは菜園奥の物置の扉の前。今は小さいけれど巨大鶏頭のような植物です。トウモロコシに雄花がつきました。トウモロコシやヒマワリで囲い込んだズッキーニも元気です。この日の天気は、晴れたり、曇ったり、豪雨が通り過ぎたり。複数の花をつけるデカンディア。ニジュウヤホシテントウを見つけたらすぐに捕まえます。デカンディア、3×2、6個の実をつけています。写真のようななり方で二カ所。どうやらこの株の遺伝的性格のようです。
2016年06月26日
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梅雨のせいでしょうか、今年種を買った世界一トマトが、病気になりました。 なかなか決断できませんでしたが、週末に、不調のトマトを10株ほど撤収しました。病名はわかりませんが、農薬を使わないので、撤収でリスクマネージメント。自家採種した種から育ったものは健在ですが、苗を買ったもの、新しく買った種のものに、病気が出ました。(病気の写真の公開ごめんなさい) 撤収した後には、ガーデンピーチトマト、挿し木のトマト、便乗定植で、行田枝豆、クラカケマメの苗も植えました。トマトの影になっていた落花生がほっとした表情。こちらは撤収を免れた元気なトマトの写真です。自家採種のポンテローザ、ステラミニなどです。大きくならないドワーフトマトは、プランターに植えました。いろいろな色のトマトをミックスした種だったので、どんなトマトができるか楽しみです。
2016年06月26日
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ファーマーポットの小玉スイカ。赤いネットで吊るしました。こちらは大玉スイカ。不調のトマトを何本か撤収してスイカのツルの伸びる空間ができました。地面からネットの空中へ。スイカにゴーヤ、スクナカボチャもごった返している付近。実況中継、左手からスクナカボチャが乱入しました。手前から、大葉の頭越し、ゴーヤが駆け上っています。奥からは大栄スイカ。スイカに知らぬ間に、雌花が咲いていた証拠、発見。近くのマクワウリも知らない間に、雌花が咲いていたようです。これは、マクワウリか!手前の大きな葉は、スクナカボチャです。スクナカボチャに大栄スイカ、どうなるか。実はこのスイカ、大栄スイカの甘かったものから種をとりました。
2016年06月26日
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ついつい苗を買いすぎたり、種をまきすぎたりすることはよくあります。余ったものはも植え付けなければ良いのですが、どこかに植える場所はないものかと探すのが野菜好きの本能。というわけで自宅の裏の擁壁のスキマも菜園になっています。多年草化したオカワカメ。葉の色も良くなってきました。オカワカメの横では、キュウリとゴーヤが競うように育っています。本日、キュウリを5本収穫しました。たくさんなっていたので、地面に触れていたものは小さめで収穫しました。オカワカメも初収穫。朱色のカンナ、アリストロメリア。玄関の入り口前のスキマスペースは、プランターや植木鉢のトマト畑。固定種ミニトマトのステラミニが一番に赤くなってきました。大玉は、これも固定種の世界一トマト。手前は一昨年、驚くほどなったミニトマトから採種したミニトマトです。品種は不明ですが、たくさん実をつけているので、このミニトマトは、今年も種をとりたいと思います。今年は、昨年、トマトを育てた土に堆肥を少しずつ足して、トマトを植えました。いくらかなればよいというつもりがとても順調です。石灰も入れなかったのでトマトのお尻がひとつ黒くなっていました。これは石灰不足。昨日、牡蠣ガラ石灰を入れました。トマトを育て始めた当初の品種は、苗がすぐに手に入る桃太郎でした。次に、少しめずらしく見えたサターン。桃太郎よりもマイナーに見えた麗夏なども育てました。そのほか、福寿、ファーストトマト。あと黄色のトマト、ミニトマトはアイコの赤と黄色、千果、ピコ、キャロルというのもあったかもしれません。固定種トマトに興味がわいて最初に育てたのが、世界一トマトとポンテローザという大玉トマトでした。昔のトマトは味があっておいしかった書かれているのを読みながら、子どもの頃、田舎でトマトに砂糖をかけて食べていた風景を思い出すと、昔のトマトは甘くなかったかもしれないとも考えていました。はじめて収穫して食べた昔トマトのポンテローザの味の感想は、ふつうにおいしいトマト!でした。スーパーのトマトでも外れたときには味がありません。新しい品種は甘くておいしい品種もありますが、固定種でも交配種でもおいしいものもあれば、甘くないものもあると思います。そうであれば、自家採種できる固定種トマトでいいではないかと最近は、固定種中心で、おもしろそうな苗に出会えば交配種も買うという感じです。最近、海外の固定種トマトには個性的なものがいろいろあることを知りました。育て方次第で、おいしくなるトマトは、育てがいを感じます。
2016年06月25日
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市販の野菜の活性剤はいろいろあります。「HB-101」「植物活力素 メネデール」「菌の黒汁」・・、それぞれ特色がありそうですが、こちらは、自作の天恵緑汁。ヨモギと黒砂糖を混ぜて発酵させてつくります。その天恵緑汁に100%ジュースを加えて、発酵させてみました。写真は、実験開始直後のものですが、今は色も褐色かがって来て、香りもトマトジュースから天恵緑汁のようなよい香りに変化してきました。先日、冷蔵庫の野菜室の底でほとんどペースト化した淡路の生ワカメ発見しました。それに水を加えて混ぜて、500ml、4本のワカメ液をつくりました。試しに思いきって少し呑んでみました。軽い塩味で呑めました。しかし、これは飲料用ではなく稀釈して野菜の活性に使ってみることにしました。海からのミネラル分が補給できると思われます。これを常温でおいておいたら、発酵してぶくぶくと泡立って来ています。キャップをゆるめて置いています。ワカメも発酵して、活性剤になったようです。さて、効き目があるかどうか、試してみます。
2016年06月23日
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直売所の昔ながらのものに出会って自分で漬けてみたくなった梅干し。漬けた直後の梅と塩。梅酒用のガラス瓶を使いました。重しはビニール袋に水。こちらは、塩で揉んで灰汁を出した芳香うら紫蘇。アトリエ農園でこぼれ種から生えて来たものです。梅酢が出て来た頃、・・・。梅と芳香うら紫蘇をあわせました。芳香うら紫蘇と梅をあわせて、一日経過したころ、梅酢の中に赤い色が染み出てきました。6/19,21.20の様子。赤い色が濃くなっています。なんとも魅力的な色合い。芳香うら紫蘇が梅の間に入り込んできました。どれくらい赤くなるでしょうか?梅雨が明ける頃に、梅と紫蘇を数日、日光に当てます。早くゆかりを食べたい!。
2016年06月23日
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東に新幹線の高架、西に鉄工所の壁、北にはロフト・アトリエに囲まれて、けして、日照時間が十分とは言えないアトリエ農園。しかし、昼間にはさんさんと太陽の光に満たされます。そのうえ、過密な混植。使える場所は、どこでも畑に変身。アトリエの南窓のあるところは、小玉スイカが茂っています。ソフトボール大の小玉スイカ。ピンポン球くらいのものもあります。見下ろせば、オクラに花が咲き始めています。こちらでツルを伸ばしているのは、大玉のスイカ。ケイフンやぼかし肥料がゆっくりと効き始めている様子。トウモロコシと枝豆が一体化して育っています。バケツ水田の稲の水がみどり色になっています。はじめての稲作です。
2016年06月21日
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初ピーマンツルありインゲンと最後のツルなし少しそして、アマランサス、芳香うら紫蘇、セロリ、大葉、パセリ。収穫野菜を活用しながら、ときどき、チャーハンをつくつています。クロワシとデカンディア昼のキュウリ。よく肥料が効いています。大葉も生えています。夜のキュウリ。10Wの LED投光器で照らしました。幻想的な風景。
2016年06月20日
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無水エタノールにハッカ油、数滴ポトトトトと入れて、水で薄めます。無水エタノールと水は1対9くらい。蚊が近づいて来てもほとんど刺されませんでした。効果を感じました。 市販の虫除けスプレーはディートなどが成分なので体調によってのどに不快感を感じたりしますが、ハッカ油だと大丈夫です。ヤブ蚊はズボンの上からもさしますが、作業ズボンにもスプレーしたらさされませんでした。ディートのように蚊が嫌がる成分ではないので、耳や額にも、たとえば、手にスプレーしてつけないと、さされます。
2016年06月16日
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今年、初収穫のズッキーニとキュウリ。初収穫は曲がったキュウリでした。ズッキーニはゼルダネロ。キュウリは、一昨年の四葉ながみどりからの自家採種です。キュウリは、ワカメとちくわをあわせて酢の物を作りました。アトリエのこぼれ種からあちらこちらに生えてきた芳香うら紫蘇が大きくなって込み合って来たので間引きました。塩で揉んで灰汁を抜き、塩漬けにしてもらいました。これは冷蔵庫で保管しています。塩でもんだ紫蘇は、それだけでもおいしかったです。梅を漬けました。塩漬けの紫蘇と梅は、何時、あわせれば良いのでしょうか。梅は梅の三分の二あたりまで、梅酢があがってきました。
2016年06月16日
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背の高くなるヒマワリとトウモロコシと力強く葉を伸ばすズッキーニを混植してみました。ヒマワリやトウモロコシが、ズッキーニの葉や茎が風に吹かれるときの支えになることを期待しています。トマトの葉を整理したらトマトの葉に隠れていた落花生に黄色の花が咲いているのを見つけました。ニラの中にもこぼれ種からオレンジコスモス菜園のビオラとパンジーが咲きつづけています。少し乱れた魅力があります。
2016年06月15日
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九州の久留米大長ナス、デカンディア、米茄子くろわし、みどり茄ナス、そして、最後に追加した白ナス。ただ今、茄子は追肥をしながら株を大きくしています。トマトの世界一の先端の生長部分が微妙に萎縮しているように見え気になっていました。こういう時は、病気か、栄養過多を疑います。まず、下の葉を減らして整理し、丸まった葉の枝を取り除き、全体の葉の数を減らしてみました。ずいぶんすっきりしました。小さいトマトもでき始め、つづく花も咲いているので、これでしばらく様子を見てみます。幸いミニトマトは、すべての品種で問題なく大きくなってきています。
2016年06月14日
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トクサを畑に植えると増殖して手におえなくなるという情報を植えたあとに見つけました。トクサを植えて2年目、たくさんのトクサが伸びてきました。(写真は、トクサ収穫後のすっきりした様子です)これを使わない手はないと込み合ったところから切り取って、菜園の通路に敷き詰めてみました。ワラよりもしっかりした存在感です。左手の通路には稲ワラ、右手の通路にはトクサとなりました。
2016年06月12日
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デガンディアというイタリア茄子の一番なりを収穫しました。本来、スペイン発祥、Lista de Gandia 「リスタ・デ・ガンディア」。デ・ガンディア地方の縞茄子のようです。サンチュとパセリの葉も収穫しました。この時期播いたサンチュは後二株となったので、このあとのサンチュは次のレタスが大きくなるまで葉をかきながら収穫しようと思います。ツルなしインゲンも収穫できました。空いたプランターに播いておいたものが、ツルありインゲンよりも先に収穫できました。豆をマメに播いておいておいたおかげで、うれしいタイミングの収穫になりました。
2016年06月11日
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和知の道の駅で、カラフルなトウモロコシ(グラスジェムコーン glass gem corn )とヤーコンの苗に出会えました。グラスジェムコーンは、セールで100円でした。世界で一番美しいトウモロコシと呼ばれているようです。「 ネイティブアメリカンの農家のカール・バーンズさんが 長年かけて品種改良のみでこれを完成させました。」とのこと。植えたのは、ヒマワリの隣り、いろいろと混植したエリアです。ヤーコンを植えたのは、スイカの近くです。すでに植えてあった普通のトウモロコシは枝豆とからみあって育っています。本日、手に入ったグラスジェムコーンの苗を植えた場所は、交雑を防ぐために普通のトウモロコシを植えた場所からアトリエを挟んで反対側です。どんな色が出るか、楽しみです。その前に、この混植の中で育ってくれるかどうかも・・・。
2016年06月09日
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地面からのぞいた生姜の芽が少しずつ伸びてきました。生姜は、茄子と茄子の間に植えています。写真は、デガンディア、株の育成のためには撤果すべきですが、もうすこしいいかなと大きくなって来た一番果。インゲンのツルがネットの植えまで伸びたので、少し横にはわせたあたりで摘心しました。この日、ズッキーニの開花後に立ち会えたので、少し遅いかなと思いつつ、受粉させておきました。植え付けたときには濁っていた稲の水が澄んでいました。稲の葉が心地よい風にゆれていました。
2016年06月07日
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慣行農業では単一の作物を広い耕地に植え付けますが、広くないこちらの菜園は、いろいろなな野菜を過密混植しています。定植した野菜どうしの会話やコミュニケーションが感じられます。
2016年06月04日
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シカクマメがやっと発芽しました。追加で播いたドワーフトマト。株が大きくならないタイプです。ガーデンピーチトマトは、桃のようなトマト。昨年、痛んだイチゴを放っておいたあたりから生えて来た四季なりイチゴ。ピーマンに実。キュウリに雌花。種で播いたスイートバジルの苗がたくさんありますが、産直ひろばで4株バジルセット。レモンバジル、バジル、ダークオパールバジルともうひとつプレートなしの4種類。すべて微妙に香りが違いました。
2016年06月04日
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福田俊さんの動画を参考にして、つくり始めた天恵緑汁。今回、ヨモギと黒砂糖と白砂糖の混合で、できた天恵緑汁です。よい香りがします。 一枚目の写真は、抽出後のヨモギに水と黒砂糖を加えて再発酵を試みているところ。 三枚目と四枚目は、以前つくった天恵緑汁にトマトジュースを加えて、発酵させてみる実験中。活発に菌が増殖しているようです。不思議にトマトジュースを加えても天恵緑汁のよい香りはかわりません。
2016年06月04日
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はじめて、米をまいて育ててみました。種は、食べている滋賀産の玄米です。アトリエにバケツ水田を新設して、本日、田植えをしました。何処まで育つか楽しみです。実りの秋をむかえることができるかどうか。
2016年06月04日
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充電式のLED懐中電灯を買いました。軽くてよいサイズです。昼は仕事で覗けない時、ナイトファーマーには必需品。夜の畑のヨトウムシ、夜警のように取り締まります。
2016年06月02日
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自宅の裏は、お寺に続いています。その草原の中にタヌキがいます。最初に、目撃されたのは小さなタヌキでしたが、大きくなっていました。ときどき、ぶるんと体を震わせます。体がかゆいのかもしれません。このあと、私が育てているゴーヤのところまで,やってきて、育ち具合を観察し、草原の中に戻っていきました。
2016年06月01日
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アトリエの近くの産直ひろばで、藁が安く手に入ったので、菜園に敷き詰めました。写真のものをふたつ買いました。スイカ畑らしくなりました。いろいろな苗を定植しましたが、やはりスイカには稲藁が似合います。このスイカは、昨年、食べた種から育てている大玉スイカです。さて、どうなるか、楽しんでいます。
2016年06月01日
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