2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
今日も、昨日に引き続き顧客先(金融機関A社)のシステムセンタへ行ってきた。 午前中の会議に出席するためだ。 このA社では、本番稼動しているメーカX社(今働いている会社の親会社)のインターネットバンキングシステムを、他社メーカY社のシステムに変更するプロジェクトが始まっている。 (このプロジェクトにちょっとだけ関わることになった。) 今日の午前中の会議は金融機関、X社、Y社の必要なメンバー何人かが集まって行われた。 お昼前に会議は終了し、午後は自社へ戻ったが、他の関係者は午後から別の会議に出席していた。 (何の会議かは不明) そういえば昨日の午前中は金融機関とX社との定例会議。 昼過ぎには、自社へ戻ったが、他の関係者はこれまた午後から別の会議に出席していたな。 (何の会議かは不明) あくまで推測だが、もしかしたら、A社のこのプロジェクトは会議ばかりやっているのでは? (まだ2回しか行っていないが、1日中会議をやっているような印象を受けている。) このプロジェクトでは、金融機関、X社、Y社3つの会社がからんでくるため、会社間での意識あわせや進捗の管理が必要となってくるため自然と会議の数が増えるのかもしれないが...。 しかし、これだけ会議に時間をとられたら、各自の作業をする時間があるのかなと感じてしまう。 ちなみに、もう1つの顧客先(金融機関B社)のプロジェクト(インターネットバンキング機能追加)での会議といえば、月1回の定例会議だけだった。 B社のプロジェクトでの考え方は、 ・意味もなく会議はしない ・各自(各社)の仕事を進めていくことを重視するとうものだった。 おかげで無駄な時間をとられることなかったため、スムーズに仕事を進めることができた。 A社とB社、同じ金融機関でも、考え方によって仕事の進め方はぜんぜん違うね!! どちらがいいとは、一概に言えないけど。 (昨日と同じおわり方だ!!) おわり
2003年02月26日
今日は、これまでとはまた別の金融機関(顧客先)のシステムセンタへ行ってきた。 しばらくの間は、2つの顧客先を交互にかけもつことになる。 今日行った顧客先(A社)への入館は非常に厳しい。(考え方によっては面倒くさい。) まず、入り口で守衛さんから入場用のカードをもらう。 この点はこれまでの顧客先(B社)と同じ。 ところが、A社ではオフィスに持ち込めるものは限定されている。 個人の携帯電話やPCは持込禁止。 フロッピーディスクなどの記憶媒体もダメ。 持ち込めるものは、筆記用具と書類ぐらい。 しかも、持ってきたかばんやコートなどは、ロッカーに入れたり守衛さんに預けたりしなければならないのだ。 さらに、オフィスでメールは使用不可。 いうまでもなく、インターネットは使用できない。 使えるのはオフィス内の内線電話と外線電話だけ。 非常に不便な職場環境だ!! これも、金融機関内の機密事項が外部にもれないようにセキュリティを重視してのことだと思うが、ちょっといきすぎているような気もする。 (もしかしたら、仕事の効率がかなり悪いのでは?) ちなみに、B社では、入場用カードを見せればなんでも持込みOKだった!! 特に中身をチェックされることもなかった。 また、通信回線は遅いとはいえども、メールやインターネットは使えた。 (過去の日記を見てね!!) 同じ金融機関でも、考え方によって職場環境はぜんぜん違うね!! どちらがいいとは、一概に言えないけど。 おわり
2003年02月25日
先週の月曜日から本番稼動したインターネットバンキングシステムのお話。 このシステムには、いわゆる「標準仕様」とよばれるアプリケーションプログラム(プログラム)が存在する。 そのプログラムを、各金融機関の仕様や要望に応じて画面や機能を変更(カスタマイズ)する方法をとっている。 さてさて、この「標準仕様」はどうやって決められたか? 現在使用しているプログラムは新バージョン。 ということは、もちろん旧バージョンの「標準仕様」プログラムも存在する。 実は、新バージョンの「標準仕様」は、以前に旧バージョンを使用して本番稼動させたある金融機関のカスタマイズ要望をそのまま採用したものなのだ!! 本来なら、システムエンジニア(SE)が旧バージョンの改善点を考えたり、顧客からの要望を見聞きしたうえで、新バージョンの「標準仕様」を決めていくものなのに、なんと安易な決め方...。 (旧バージョンでは、それなりの方法で決めていた はずだが...。) 開発現場の裏側をみたら、仕様の決め方なんてけっこういいかげんなものなのかもしれない。 おっと、すべてのシステムがこんな決め方はしていません。 あくまで、関わってきたプロジェクトについて書いてるだけです。 かんちがいしないでね!! こういった事実を知らずにシステムを使用している金融機関はちょっとかわいそう。 おわり
2003年02月24日
これは、前の会社でのこと。 まだ社会人1年目のときに関わったプロジェクトの話。 (季節も今頃だった。) このプロジェクトは拠点が横浜にある親会社が主体となって進めることになっていた。 プロジェクトが始まって約1ヵ月後、主力メンバ(年数でいえば5年目以上だったかな?)は、設計の打合せやレビューのため、毎週月曜日から金曜日は横浜へ出張。 そして、金曜日の夜に大阪へ帰ってきて、土曜日に設計書を修正して、また次の週にまた横浜へ...といった仕事の進め方をしていた。 まだ入社して1年目の人間(いわゆる新人)は大阪に残留。 大阪にいても、平日は特に何か作業があるわけではなく、毎日暇、暇、暇。 (月曜日から金曜日はボーッと時間を過ごす。) ところが、金曜日の定時頃になると、毎週のように大阪に残っている先輩の元へ1本の電話がかかってくる。 「資料の修正するのに人手がいるから、誰か休出(休日出勤)させて!!」 そこで、白羽の矢が立つ。 平日することもなく時間を過ごしているのに、休日出勤させられる? 仕事の進め方、おかしいんとちがう?と内心思いながらも、お金のためだと割り切って出勤していた。 (休出代がきちんと支払われていたことだけが救いだった。) 休出の仕事の内容はというと、Excelで作られた設計書を打合せやレビューの内容にあわせて修正するだけ。 ファイルはメールで、修正箇所はFAXで送れば平日でもできる作業をわざわざ休出してまでするなんて...。 そういった時期が約3ヶ月ほど続いたな。 ちなみに、このプロジェクトものちのちに問題プロジェクトとなり、横浜へ毎週出張することになったのだ。(2003年2月4日に書いた日記を見てね!!) おかしなプロジェクトに関わると、ろくなことがないね!! おわり
2003年02月22日
インターネットバンキングシステムの本番稼動が始まって5日間。 今週月曜朝に発生した障害以降は問題なく稼動している。 さてさて、本番稼動後の作業は、顧客(金融機関)への引き継ぎ資料としてドキュメント作成をすることになる。 (3月いっぱいで顧客先からは撤退する予定だ。) ドキュメント作成といっても、設計やテストの段階から作成してきた資料をまとめたり、不備や補足がある点を追加・修正する程度。 ここで、これまでに関わってきたプロジェクトや見聞きしたプロジェクトのお話。-------------------- ここから -------------------------●ドキュメントがほとんど存在せず、主要メンバだけが内容を把握している。 あとからプロジェクトに入った人間は、資料がないので内容がぜんぜんわからない。●ドキュメントは一応存在するが、内容がめちゃくちゃなため 「これは見ないで開発してください」と言われる。 (何を見て開発すんねん?)●ドキュメントが不備だらけで、修正に莫大な時間と労力を使う。 (メンバーは無駄な作業の繰り返しと感じているが、 リーダーはものすごく仕事をした気分になっていた。)-------------------- ここまで ------------------------- こういったプロジェクトは、ほとんどが問題やトラブルをかかえていたね。 そう考えると、今回関わったインターネットバンキングのプロジェクトはかなりまともな仕事の進め方をしていると思う。 ドキュメント作成は、結構面倒だけど重要な作業。 適当なことをしていると、後から痛い目にあうことになるぞ!! おわり
2003年02月21日
昨日の朝の障害発生から1日が過ぎた。 障害以降は順調にシステムは稼動。 今のところ特に問題なし。 しかし、システムは無事稼動しても、障害後の後始末が大変。 顧客(金融機関)の方に、今回の障害にいたった経緯や原因を説明するための資料を作成。 作成後は説明。 そして、顧客に怒られて...。 (資料作成や説明は課長とリーダーがしてくれたので 問い合わせや雑務などの対応をしていた。) 明日以降は、社内(メーカー内部)の報告書作成にきっと追われることになるだろう。 (ちなみに、昨日・今日と丸2日間、障害対応にともなう 作業をしていた。) 障害を起こすと、顧客やエンドユーザに迷惑がかかるし信用も失う。 また、社外や社内の報告書作成など雑務も増えるため余計な(後ろ向きの)時間と労力、そしてお金を使うことにもなる。 まさに、百害あって一利なし。 いいことはないね~!! 教訓になるよ!! おわり
2003年02月18日
今日から顧客先(金融機関)のインターネットバンキングシステムの本番稼動が始まった。 真夜中の本番移行作業はAM2:20に終了し、そのままホテルへ。 このときの確認作業では特に問題は発生しなかった。 ところが、AM9:30に出勤してみるとあわただしい状況。 そう、障害が発生したのだ!! 障害は新機能の追加に伴ない、既存の機能の設定を一部変更したため発生したもの。 移行作業にともなうテストもれがあったのだ。 システムは1ヶ所でも不具合があれば、それだけでまともな動作はしない。 数人でいろいろなテストをしていたにも関わらず、誰も気がつかないところに落とし穴があるとは...。 特に、金融システムは他人のお金が関わってくるので障害は致命的。 あらためて、障害のこわさを実感した1日だった。 おわり
2003年02月17日
いよいよ2/17(月)朝から、顧客先(金融機関)のインターネットバンキングシステムが本番稼動をむかえる。 本番稼動に向けて、今日(日付的には明日)のAM0:00から移行作業が始まる。 移行作業の内容は、現在本番稼動しているシステムに新たな機能を追加するというもの。 予定では、AM0:00~AM1:00までが移行作業。 AM1:00~AM2:00までが動作確認。 動作確認で問題がなければ作業は終了。 そのまま近所のホテルへ直行となる。 今、作業のため顧客先に来ているが、特にすることもないまま待機している状態。 (というわけで、日記の更新をしている。) 真夜中のシステム移行作業に立ち会うのは今回が始めて。 (昼間の移行作業は何度か経験している。) また、新しい経験(ネタ?)ができるのでちょっとうれしい。 事前準備はすでに完了。 あとは、その時が来るのを待つのみ。 何度も書くけど、順調に進みますように!! (真夜中にバタバタはしたくないので...。) おわり
2003年02月16日
これは、今から4年前にある金融システムの開発をしていたときの話。 そのシステムは、標準仕様(母体)があり、それをもとに各金融機関の仕様に合うようにカスタマイズするといった方法で開発していた。 ところが、その母体には不良が多かったため、各金融機関向けにカスタマイズしたシステムがあちこちの本番稼動で障害を引き起こしていた。 で、障害が起こるたびに、障害対策用のパッチ(修正プログラム)がリリースされる。 当時でパッチの数は450以上。 本番稼動でそのシステムを使用している金融機関の数も二桁あった。 パッチがリリースされると、まずパッチが各金融機関のカスタマイズに該当するかどうかのチェックを行う。 該当すれば、ソースコードの修正という方法でパッチを組み込む。 その後、動作確認テストをして、動作が正常であれば、結果報告の書類を書いて終了。 パッチを組み込むだけで、これだけの作業が発生するため、かなりの時間と労力が必要だった。 あるベテランのエンジニアの人は、この作業だけで年間1億ぐらい費用がかかっているのでは?と言っていた。 また、システムの作り(設計)がどんくさい(下手?)ため余計な作業が増えるとも言っていたな。 普段、なにげなく使っている身近なシステムも、もしかしたら裏側はパッチだらけの 「つぎはぎシステム」なのかもしれない。 おわり
2003年02月15日
今日で顧客先(金融機関)のインターネットバンキングシステムのテスト期間が終了した。 去年の12月下旬から始まり、約1ヶ月半におよぶテスト。 あっという間だった。 テスト期間中、トラブルなどでバタバタしたことも多少あったが、なんとか来週2/17(月)から本番稼動ができそうだ。 テストが始まる前までは、過去の経験から、ピーク時は終電帰りが続いたり、時には徹夜になることもあるかもしれないという覚悟はしていた。 しかし、始まってみると夜間作業は何度かあったものの、予測に反してピーク時でも毎日遅くとも20時台前半には帰ることができた。 (順調にテストが進んだ証拠かな?) 残すは、2/16(日)の夜から始まる本番稼動に向けての移行作業のみ。 順調に進みますように!! おわり
2003年02月14日
先日、部屋の掃除をしていると、最近読んでいない本が何冊か出てきた。 そこで、今日はそのうちの3冊を売りにBOOKOFFへ行ってきた。 (BOOKOFFの存在を知るまでは、いらない単行本は 粗大ゴミの日に捨てていた。) 3冊の本は、すべて単行本(ビジネス書)で、購入時の価格は合計すると4,300円。 以前にもいらない単行本の買取をBOOFOFF(今日行ったところとは別店舗)でしてもらったことがあったので、買取後の値段の予想はしていた。 で、買取後の価格は、3冊あわせて全部で450円。 (おそらく、150円×3冊 = 450円という計算だろう。) 購入価格の約1割のお値段。 予想通りの金額だった。 (以前と相場は変わらず。) この値段を聞いて、考え方(売りにいく手間や交通費)によっては二束三文かもしれない。 しかし、捨ててしまうよりも、ちょっとはお金になるし、安い値段でまた買って読んでくれる人がいるかもしれない。 そう考えると、売りに行った方がちょっとはお得感があるような気がするけど...。 おわり
2003年02月11日
今日は月曜日。 明日は火曜日だが建国記念日のため休日。 会社は、土日がお休み。 今日、月曜日は出勤。 そして、明日はまたお休み。 飛び石連休だ。 今日の朝、通勤でいつものように電車に乗ったが、こころなしかいつもより電車に乗っている人が少ないと感じた。 意外と今日休みをとって4連休にしている人が多いのかな? 顧客先(金融機関)のインターネットバンキングシステムの本番稼動を間近に控えているので、なかなか休めない。 (本番稼動まで余裕があれば4連休にしていたと 思うけど...。) おわり
2003年02月10日
明日2/10(月)から、マクドナルド(関西ではマクド)の一部商品が値上げとなる。 値上げになる商品は、次のとおり。 ・チーズバーガー79円が120円に値上げ ・フランクバーガー75円が150円に値上げ あわせて、ダブルチーズバーガーは220円から179円に値下げされる。 そして、ハンバーガー59円は据え置き。 2/4(月)のニュースによると、2002年12月期連結決算が赤字に転落する見通しとなり、業績悪化が深刻なため、値上げに踏み切るそうな。 赤字に転落しそうだからといって、商品を値上げする発想はちょっと短絡的に感じてしまう。 社長が変わって、かつてのマクドの勢いはなくなったのか? 明日マクドに来るお客さんの中には、値上げしたことを知らずに、チーズバーガーやフランクバーガーを買って、金額がいつもより高くてびっくりする人やキャンセルする人が出てくるのでは? おわり
2003年02月09日
昨日、家に帰ってくると1通の手紙がポストに届いていた。 手紙の内容は、今日の朝からガス工事をするお知らせだった。 手紙にのっていた地図で工事場所を見てみると、なんと今住んでいるワンルームマンションの前の道路。 ちょうど、向かい側に新しいワンルームマンションを建設しているので、そこにガス管を通す工事をするのだろう。 で、今日のAM8:30。 予想通り、道路を引き裂く音で目が覚めた。 (工事の音で起こされると思い、昨日の夜は 早く寝て正解だった!!) 工事現場の近所は、車両通行止めの状態。 道路に幅約1m、深さ約2mの穴を掘って何やら作業をしていた。 (詳しい作業内容は不明。) ガス工事のお知らせを見て、 「もし、事故でガス爆発が起こったらどうしよう!!」といった不安にちょっとかられていた。 (起こる可能性はないと思うけど、万が一があるから...。) しかし、夕方には何事もなく工事が終わっていたのでよかった、よかった。 おわり
2003年02月08日
昨日の夜、あるニュース番組でやっていた内容。 2002年に年間国内新車販売台数首位の座についたホンダの「フィット」が、2003年1月の新車月間販売台数でまたしても首位の座を獲得した。 販売台数でずっと首位の座についているから、結構利益が出ているのかと思っていたが、実はそうではない。 フィットが3台売れて、やっとミニバン(ストリームなど)1台分の利益になるそうな。 で、利益率の高いミニバンの売れ行きはどうかというと、他社の新車攻勢で販売台数はランキングの圏外にまで落ち込んでいるそうな。 (販売店としては、利益率の高いミニバンを売りたい ところだが...。) 販売台数で首位の座についているからといって、喜んでばかりはいられないようだ。 「販売台数が首位」や 「業界シェアNo.1」と聞くと、もうかっているように感じてしまうが、現実はそうではないようだね。 (もしかしたら、無理して業界シェア1位をとろうと している企業もあるのかも。) おわり
2003年02月07日
昨日、家に帰ってくると1通の封筒が届いていた。 今、仕事で関わっている顧客先(金融機関)から届いたもので、中身は普通預金の取引明細書だ。 仕事で、顧客先の普通預金口座を作成したが、支店名称はいわゆる「ネット支店」。 (本当の名称はひみつ。) 「ネット支店」とは、実店舗は存在せず、バーチャル店舗がインターネット上に存在するというものだ。 顧客先の「ネット支店」の大きな特徴としては、まず通帳がない。 取引内容は、インターネットバンキングの「取引明細照会」機能を使用する。 もしくは、毎月自宅に郵送されてくる取引明細書で確認することになる。 (ネット支店で口座を申込むと、自宅に取引明細書を とじておく紙バインダーが送られてきたぞ!!) それ以外の特徴としては、 「口座維持手数料が無料」や 「普通預金や定期預金の金利が少し高い」といったメリットがある。 いろいろな金融機関が、インターネット上のバーチャル店舗 「ネット支店」使ってさまざまなサービスを展開している。 興味がある人は調べてみては? おわり
2003年02月06日
今日は、横浜へ日帰り出張。 朝は、新大阪発8:40の新幹線で新横浜へ移動。 到着後は、横浜駅へ移動して昼食を食べる。 その後、打合せ場所へ移動。 打合せは、13:00から約1時間30分で終了。 (予定よりも早く終わった。) 打合せ後は、雑談や雑務を少々。 打合せ場所を出た後は、新横浜駅へ移動し、16:53発の新幹線で新大阪へ移動。 大阪に帰ってきたのは、19:40ごろだった。 今日1日は、移動だけで終わったような気分。 仕事をしたような気があまりしていない。 (新幹線の中も半分ぐらい寝ていたし...。) また、日帰り出張では、ゆっくり横浜の街を満喫することなんてやはりできないね~!! 出発する前までは、もう少し時間的に余裕があるかな思っていたけれど...。 (あまかったな!!) おわり
2003年02月05日
明日は、仕事の打合せで横浜へ日帰り出張。 出張は久しぶり。 (前に行ったのはいつか覚えていない。) 午前中に新幹線で移動して、午後から打合せ。 打合せ終了後は、新幹線で帰ってくる予定。 明日、関東地方の朝は雪の予報なので新幹線が遅れないかちょっと心配。 さてさて、出張で思い出した前の会社での話。-------------------- ここから ------------------------- あるプロジェクトに関わっていたときのこと。 このプロジェクトでは、テスト用の実機が横浜にあったため、テスト期間はわざわざ横浜へ毎週月曜日から金曜日まで出張していた。 (なぜか、横浜に縁がある。) その間はホテル暮らし。 出張期間中は毎日出張手当がつく。 さらにホテル代として支給される金額は固定なので、安いところに泊まれば差額はすべて自分のふところへ。 一週間で「出張手当+ホテル代の差額」合わせて約25,000~30,000円が特別収入となっていた。 毎日の生活は、特別収入で十分。 給料を使うのは家賃と高熱費を払うときぐらいだった。 そういった生活が約半年続いたのであった。-------------------- ここまで ------------------------- 今思えば、すごい話だね~!! ただ、もうこんな生活は2度としたくないな。 お金は余分にもらえるけど、ホテル暮らしで自分の時間はないし、移動でけっこうしんどい思いもしたからな。 (何より、仕事がおもしろくなかった!!) おわり
2003年02月04日
今日から、顧客先(金融機関)のインターネットバンキングシステムの一部機能の本番稼動が始まった。 本番稼動といっても、金融機関の人のみを対象としており、一般顧客はまだ利用できない。 (一般顧客が利用できるのはもうちょっと後。) というのも、今日からの本番稼動は「試行期間」と位置付け、動作上問題がないかを確認するためだ。 もしも、動作に問題があれば即対応。 一般顧客の利用に向けて万全の準備をするのだ。 この業界では、なぜか本番稼動後にトラブルがよく発生する。 トラブル回避といった意味合いでも、 「お試し期間」は、結構良い考えなのでは? ちなみに、今日本番稼動しなかったた残りの機能は、一般顧客が利用できるようになる前日の夜中に1時間ほど動作確認して即稼動。 ほとんど、ぶっつけ本番だ!! トラブルが発生しないことを祈っています!! おわり
2003年02月03日
今日は2003年1月30日に書いた日記の続き。 過去にたずさわっていたあるプロジェクトで2001年のお正月に起こったトラブルの続編だ。 2003年1月30日の日記の抜粋。-------------------- ここから ------------------------- そのプロジェクトでは、お正月3日間にメンテナンスをすることになったそうな。 メンテナンスの前に、サーバーのバックアップをとろうとしたそうな。 すると、手順を間違えて?(本当の理由ははっきりと知らされていない)バックアップの対象となるファイルを全て消してしまったそうな。 バックアップをとる前なので、元に戻そうとしてもファイルは残っていない。 どうやって復旧したかは、続く...?-------------------- ここまで ------------------------- さてさて続き。-------------------- ここから ------------------------- 幸いにもトラブルの対象となったサーバーは、本番系と待機系の2台があった。 ファイルを消したのは本番系のサーバーだけなので、待機系のファイルをコピーすれば復旧できるではないか。 ところが、待機系のサーバーは2000年8月時点から設定が更新されていなかったそうな。 トラブルが起こったのは2001年1月1日。 そう、約4ヶ月間待機系のサーバーはほったらかしの状態だったのだ!! (どこが待機系?) そこから、気の遠くなるような作業が始まったそうな。 とりあえず、待機系サーバーのファイルを本番系にコピーする。 その後、空白の4ヶ月分の設定は過去のメールや書類をひとつひとつ見直しながら順次更新していったそうな。 そして、3日間徹夜に徹夜を重ねて復旧を終え、稼動開始日(メンテナンス終了日)となる2001年1月4日になんとか間に合わせることができたそうな。-------------------- ここから ------------------------- 確かに、2001年1月4日に新年最初の出社をしてみると、泊り込みで作業をしていた人が数人、帰れない状態で残っていた。 ちなみに、トラブルが起こったときは、北陸地方の実家に帰っていたので現場へ収集されることはなかった。 関東での仕事だったので、関東圏の関係者は全員収集されたそうな。 トラブルは実家へ設定方法を確認する電話がかかってきて知ったのだ。 実際に、こんなずさん(アホ?)なプロジェクトが世の中にはあったということをお伝えしておきます。 (ひとつ間違えたら、きっと訴訟だったぞ!!) おわり
2003年02月02日
昨日は、仕事で夜間の作業があった。 作業が終了したのが、深夜1:00頃。 この時間になると、さすがに終電はないので、またもや近所のホテルに泊まることになった。 始発で家に帰ろうと思っていたので、眠ること約3時間30分。 AM5:30には起きてチェックアウトし駅へ向かう。 (家へ帰るには、片道約1時間30分かかるのだ。) 朝早く家へ帰るのは、久しぶり。 (過去に徹夜明けの仕事で帰った記憶がある。) 土曜日の朝とはいえ、AM6:00台の電車にはかなりの人が乗っているもんだね。 特に、梅田行きの地下鉄御堂筋線は席に座れず立っていたくらいだから。 (みんな、朝早くどこに行くんだろう?) 深夜遅くなっても家に直接帰るのが一番いいね。 (朝早く移動するのは、ちょっとしんどいからな。) で、家に着いたのはAM7:00過ぎ。 到着後は、もちろん寝直しです。 おわり
2003年02月01日
全21件 (21件中 1-21件目)
1