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いよいよ明日で3月も終わり。 そして、顧客先(金融機関)の常駐も終わりとなる。 去年の11月中旬から続いた、片道約1時間30分の通勤もやっと終了。 毎日遠いなと感じていた通勤も気がつけば4ヶ月半続いていた。 この間、食事も変わっていないし、仕事もきつくなかった。 しかし、11月の中旬から比べると体重は2.5kgほど減少。 原因は、きっと通勤だろう。 意識はしていなかったが、体に多少の負荷がかかっていたようだね~!! ちなみに、4月からは片道約45分の通勤になる予定だ!! おわり
2003年03月30日
まもなく4月ということで、今日は送別会のお話し。 今月の28日(金)と31日(月)は立て続けに送別会。 28日(金)は、今までやってきたインターネットバンキングのプロジェクトが3月いっぱいで終了ということと、一緒に仕事をしてきたメンバの中に東京に戻る人がいるということで、送別会と打ち上げを合わせて行う。 この打ち上げには、システムエンジニアはもちろんのこと営業さんやお偉いさんも出席するそうな。 顔見せも含めて出席しておかなければ。 この送別会に出席するのは問題無し。 問題は次。 31日(月)は、自部署から他部署へ移動することになった人たちの送別会。 他部署へ移動することになった人の中に、1人いやな上司Uがいる。 上司Uは、いわゆる「無能」なのに、本人は「有能」と勘違い。存在自体がトラブルの原因なのに、本人は気づかず。しかも、かなりえらそうだった。 (過去の日記も見てね!!) 正直、移動となって内心うれしくうれしくて...。 やはり、いやな上司が移動になると誰でもうれしいものなのかな? (今まで、こういった経験が不思議となかったから、わからない けど...。) でも、出席にはしているけど送別会にはあまり出たくない。 上司Uと最後の顔合わせをするのがいやなのと、自部署の飲み会がうるさいから。 まるで学生のようにギャーギャー騒いで周りに迷惑。 (2年前の新人歓迎では、いまどき一気飲みをしていたくらい だから。) 一緒にいるだけで、けっこう恥ずかしい。 「社会人としての自覚ないんか!!」と思ってしまうくらいだから。 適当な都合つけて、欠席しようかな~!! おわり
2003年03月26日
まもなく4月ということで、今日は転勤に関するネタ。 よく耳にする話だが、 「マイホームを買うと転勤になる。」 これは、本当のことなのだろうか? マイホームを買ってしまえば、ローンを背負うことになるため、そう簡単に会社は辞められない。 そういった弱みにつけこんで、転勤を命じるのだろうか? また、大企業になると、住宅補助や寮制度がある。 (今は、不況でなくなりつつあるのかもしれないが...。) この制度は、独身時代に住まいの補助を出すことで、将来マイホームを持てるだけの資金を貯めてもらうことが目的と聞いたことがある。 しかし、いざ資金がたまって、マイホームを手に入れると転勤になる。 よくわからない矛盾した制度だ!! 「マイホームを買うと転勤になる。」 単なるジンクスや偶然だけではないようだね!! おわり
2003年03月24日
今週末は木曜日から4連休。 まとまった休みをもらえるとうれしいものだ。 しかし、以前に一緒に仕事をしていたKさんはちょっと違っていた。 Kさんは、40才代で独身。 趣味らしい趣味はなく、仕事一筋の 「仕事人間」といった感じの人だった。 (「仕事人間」といっても、まじめだが、決してできる人では ない。むしろ、仕事の出来ややり方に対して疑問符(?)が つく人だった。) ある年のこと。 夏休み(9日間)が始まる2,3日前になると、Kさんの様子がなにやらおかしい。 元気がなくなり、体調が悪そうなのだ。 気になった同僚が、Kさんのいない所で、 「Kさん、最近なんか変だよ!!」と言ってきたので、すかさずこう答えてあげた。 「夏休みが近いからでしょ!!」 すると、その同僚は、 「まさか!!」と言い返してきた。 同僚が、「まさか!!」と答えるのも無理はない。 普通に考えれば、長期の休みが近づくと、憂鬱になって元気がなくなる人はいないのだから。 結局、Kさんは夏休み前日まで様子がおかしなままだった。 そして、9日間の夏休みが経過する。 夏休みが終わり、久しぶりに見たKさんは、いつものKさんに戻っていた。 夏休み前のおかしな様子はぜんぜん感じられない。 そして、その日の朝、Kさんから届いた仕事のメールが1通あったが、時刻を見ると、なんとAM4:00に送信したものだった。 不思議に思い、 「Kさん、このメール朝4:00に送ったんですか?」と聞くと、 「目が覚めちゃったんだよ。」とうれしそうに答えていた。 (そして、「まさか!!」といった同僚もこのメールを 見て、Kさんの夏休み前の変調の理由を納得したようだった。) やはり、Kさんは 「仕事人間」なんだなとあらためて感じてしまった。 長期休暇をもらっても、趣味や予定がないと、憂鬱になるのかな? ちょっと、理解できない感覚だね!! おわり
2003年03月21日
まもなく4月。 会社では人事異動の季節だ。 自部署でも、何人かの人が別の部署へ移動することになった。 その中で気になるのが1人の上司Uの移動。 上司Uとはあるシステム開発のプロジェクトで一緒に仕事をしたが、いわゆるいいなり上司だった。(2003年3月14日に書いた日記を見てね!!) 上司Uは、●システム開発の基本はわかっていない●要領は悪い●部下に情報を伝えることはできない●頭で物事をまとめることができない●決断できないと書いていったらきりがないくらいどうしようもない人だった。 おかげで、部下は自分も含めて長時間、とてつもない量の無駄な作業をさせられた経緯がある。 そういった状況の中、こころの中ではいつも、 「この人がプロジェクト担当したらぜったいに赤字になる!! 会社の不良債券や!!」と思っていた。 (去年の5月、この上司と仕事をしていたらつぶされると 思って、もう1つ上の上司に伝えて、別の仕事に変えて もらったくらいだから!!) その後、上司Uは、引き続きシステム開発のリーダーとして仕事をしていた。 ちなみに、このシステムだが規模がかなり大きく、次期開発案件はあるし、顧客の受注獲得にも力をいれているため、普通簡単にリーダーを代えることは考えにくい。 ところが、急にリーダーが部署移動になるとはちょっとおかしい? もしかしたら、上司Uは、失格の烙印を押され、リーダーをはずされたのでは?と邪推してしまうくらいだ!! (真相は知らないし、聞かされることもないと思うが...。) ちなみに、上司Uは、結構短い周期であちこちの部署を転々としているそうな!! 部署にいると赤字になる人=「不良債券」はどこへ行っても使えないから、あちこちたらいまわしにされるのかも...。 部署移動=優良株の購入だけでなく、 部署移動=不良債券の排除と考えることも必要だね!! でも、上司Uは、おめでたい人だから、 「俺は期待されている!!」(=優良株の購入)と思っていることでしょう。 ちなみに、上司Uの移動を知ったとき 「朗報」と感じたぞ。 もしも、部署移動で他部署に行くことになったら、これまでの部署の人に惜しまれるくらにならないとね!! おわり
2003年03月19日
これは、あるシステム開発をしていたSさんのお話。 Sさんは、あるシステム開発のまとめ役で、顧客先にもちょくちょくシステムの説明に行っていたそうな。 ここで、Sさんの顧客先での説明例。●Sさんの顧客先で説明例その1: 顧客:「これこれこんなことはできますか?」 Sさん:「できません!!」 顧客:「そしたら、これこれこんなことはどうですか?」 Sさん:「技術的にできません!!」●Sさんの顧客先で説明例その2: 顧客:「これこれこんなことをしたいんですが?」 Sさん:「カスタマイズが必要なので、お金がかかります!!」●Sさんの顧客先で説明例その3: 顧客:「これこれこういったことはおかしいと思うのですが?」 Sさん:「仕様どおりです!!」 Sさんは、いつも顧客の質問に対して例のように杓子定規に答えていたため、顧客の反感をかうようになったそうな。 そして、いつの日か、Sさんは顧客先への説明役をはずされ、違う人が説明に行くようになったそうな。 この話を聞いてから、●「できません」●「お金がかかります」●「仕様どおりです」は、顧客に嫌われる三大用語として使い方を気をつけるようにしている。 反面教師になる人から学べることはたくさんあるね!! おわり
2003年03月17日
今日で、とりあえず上司ネタは終了。 最後をかざるのは、仕事をしていくうえで、一番やっかいと感じた「いいなり上司」だ。 「いいなり上司」とは、こんな特徴を持った上司を指している。 ●なんでもかんでも目上の上司のいいなりで動く ●困ったことがあるとすぐ目上の上司に相談し、自分で考える力がない ●「目上の上司の権力・能力=自分の能力・権力」と勘違いしている ●部下は上司に絶対服従と考えている ●たいした仕事もしていないのに変に自慢する ●仕事がぜんぜんできない こんな上司の部下となって働くともう大変。 目上の上司から受けた仕事がすべて部下の仕事の負担となる。 また、いいなり上司本人も普段は何も考えずに(考えることができない?)仕事をしているから、てんやわんやの状態になる。 そういった状況に対して不満を感じた部下が文句を言うと、 「上司に逆らうのか!!」といった態度や 「俺の上司に言うぞ!!」といった態度で威圧する。 普段は上司にはいい顔をして接し、部下には高圧的な態度で接する。 上司と部下では接する態度が明らかに違うのだ!! こんな態度を取り続ければ、上司には好かれ、部下は誰も逆らわない。 そうなると、仕事ができなくてもリストラに合う可能性はなくなる。 こうして、悠々といいなり社員は会社の中で生きているのだ。 ところがところが、いいことはいつまでも続かない。 ある日不満爆発となった1人の部下が、いいなり上司の目上の上司(部下の上の上の上司)に不満をぶつける。 そうなってくると事態は一気に急変。 目上の上司はいいなり上司に、事情を聞き、またまわりの人間にも評判を確認する。 いいなり上司は大した言い訳もできないまま、素直にこれまでの行動を認める。 こうして、いいなり上司の本性が目上の上司にばれてしまうのだ!! その後のいいなり上司の処遇はどうなるか? 目上の上司の力量や温情にもよるが、少なくとも同じポジションで仕事を続けることができるだろう。 しかし、以前のように、上司にはいい顔をして接し、部下には高圧的な態度で接するといったことはできず、かなり窮屈な会社生活を送ることになるだろう。 上司に従うことはサラリーマンの宿命。 しかし、自分の頭で考えず、すべて上司のいいなりになっているようでは、利益を生み出すことはできない。 ましてや、ひとりになったとき仕事ができなくなる。 こんな人にならないように気をつけないとね!! ちなみに、この話はいくつかの実体験を元に書いています。 目上の上司がしっかりとしていた(いいなり上司ではなかった)ことが、この話の前提条件であることもお忘れなく。 おわり
2003年03月14日
今日も、昨日に引き続き、いろいろな上司と一緒に仕事をしてきて気付いたことを書いてみようかな。 IT業界と聞くと、PCを含めコンピュータの技術に詳しい人が多いように感じる人がほとんどだと思う。 確かに、そのとおりだが、技術に詳しい人だけでは、この仕事はまわらない。 技術に詳しい人以外に、システム開発を依頼してきた顧客の業務(例:金融、流通、製造、etc...)に詳しい人やシステム開発に欠かすことのできないプロジェクトマネジメントに強い人も必要となってくる。 そこで、これまで、いくつかのシステム開発を行ってきて、一つ発見したこと。●技術にやたら詳しい人(強い人)は、プロジェクトマネジメントができない、もしくは下手な人が多い プロジェクトマネジメントをする立場の人は主に課長や主任クラス。 会社でそれなりの地位についている人なのになぜなのか? ここで、技術に詳しいAさんがいたとしましょう。 技術に詳しいAさんは、若い頃、技術的なことはなんでもわかるため、よくわかっていない人の仕事まで自分が率先してこなしていました。 また、よくわかっていない人に対して 「なんでわからへんの?」といった顔もしていました。 (しかし、Aさんはこの時期に他人と協力して仕事をする方法を 身につける機会をのがしていました。) そして、Aさんは頑張りが目立ち、上司に認められ主任の立場になりました。 (この業界は、技術力があると出世が早い傾向があります。) 出世と同時に、主任Aさんには、新しいプロジェクトのリーダ役を任されました。 ある日のことです。 Aさんは、プロジェクトを進めていく上で、リーダとして自分がすべての仕事をこなすのではなく、部下をコントロールしながら仕事を進めていかなければならないことに気づきます。 そこで、Aさんは、過去になんでも自分でやってきた若い頃の経験ややり方を部下に教えて仕事を進めようとします。 しかし、なぜかうまいこといきません。 自分の思い通りに仕事ができない部下に対して 「なんでできへんの?」といった顔や発言をするようになります。 そして、日がたつにつれて、状況はドンドン悪い方へ進んでいきます。 どうしようもなくなったAさんは、最後の手段として、Aさん自信が、若い頃のように全部自分でやろうとします。 しかし、時はすでに遅く、手を出してどうなるといった状況をすでに超えてました。 そして、そのまま奈落の底へを突き進むことになり、見事そのプロジェクトは大赤字をかかえ失敗しました。 Aさんが若い頃に、きちんと他人と協力して仕事をする方法を身につけていれば、 Aさんが「プロジェクトマネジメント」という仕事は、技術的能力よりも管理能力、問題発見・解決能力や折衝能力が問われてくることをわかっていれば、状況は変わっていたでしょう。 Aさんのような人が多いからだろうか? (あくまで推測ですが、モデルとなった人はいます。) 他にも、 ・技術に詳しい人は、技術的なことが好きで、人や予算を 管理するといったマネジメント的なことに興味がない人が 多いから ・ただ単に人と接する仕事が苦手だからといった理由もあるとは思う。 システム開発の仕事といっても、地位や立場、内容によって求められる能力は変わってくることをお伝えしておきます。 おわり
2003年03月12日
これまで、いろいろな上司と仕事をしてきた。 そこで、今日は上司を観察していて気付いたことをちょっと書いてみようかな。●「仕事のやり方を教えてあげよう」や 「仕事とはこういうものだ」と言う人 こんな人は、過去の自分の経験を押し付けるだけで、各プロジェクトの状況に応じて柔軟に仕事のやり方を変えることができない。 そのため、プロジェクトの進み方がぎくしゃくし、トラブルが多発する。●「おれは、仕事に対して厳しく指導する」と言う人 こんな人は、誤字脱字やちょっとしたミスなど、しょーもないことに対してかなりうるさい。 しかし、仕事の本質的な話やつっこんだ話をすると、当人は全くといっていいほど理解することができず、あやふやにして逃げるか黙ったままとなる。●「仕事に対する意識が高い人は・・・」や 「仕事に対する意識が低いから・・・」と言う人 こんな人こそ、仕事に対する意識がかなり低い。 (しかし、本人に自覚はなし。) やることなすこと、かなりいいかげん。 (しかし、これまた本人に自覚はなし。) 本当に意識が高い人は、こういった発言をしません。 どこの業界にいっても、同じような人はいるんだろうな!! おわり
2003年03月11日
今日は、前の会社での話。 あるシステム開発のプロジェクトで一緒に仕事をした上司Aのお話。 この上司Aは、プロジェクトで問題やトラブルが発生すると、なにかにつけてわめき出す。 そして、問題を起こした人や責任者に対して、約1時間におよぶ質問や説教が始まる。 例えば、 「なんでこうなったの?」 「で、どうするの?」といった質問に対して、相手が答える。 すると、相手の話を聞こうとするような様子もなくたちまち自分の意見を述べだす。 しまいには、相手に意見を言わせないように威圧し、意味のわからない説教が始まる。 そして、最後に上司Aが言うことは、 「君の言っていることは、何がなんだかわからないよ!!」 (このやり取りを聞いていて、 「おまえが一番わけわからんわ!!」 といつもこころの中でつっこんでいた。) しかも、毎回毎回状況は異なっているのに、しゃべっている内容はいつも同じ。 この人には、状況判断力とボキャブラリーがないのかと思ったくらいだ!! さらに、この上司Aが、プロジェクトで発生した問題やトラブルを解決するのかといえば、そうではない。 解決案を出すのは、上司A当人ではなくそのまた上の上司。 上司Aは、自分の上司からの指示を部下に伝えるだけ。 わめくだけわめいて、部下に指示をしたらおとなしくなる。 おそらく、仕事をした気分になっていたのだろう。 上司Aのような人がいると、無駄な時間はとられるし、プロジェクトの雰囲気は悪くなるで、何のメリットもない。 プロジェクトのメンバーもほとんどの人が煙だがっていた記憶がある。 (こんな上司は、どこの会社にもいるんだろうけど。) 問題やトラブルが起こったときに、わめくだけなら誰でもできる。 ここで、状況を判断して、適切な解決案を出して行動を起こせる上司が本当に頼りになる上司だと思うけどな~!! おわり
2003年03月10日
ご存知の方も多いと思うが、インターネットバンキングを悪用して、米大手銀行「シティバンク」の顧客口座から1,600万円を引き出した2人の容疑者が逮捕された。 (
2003年03月07日
約1週間ぶりの日記となります。 さてさて、今月1日(土)より旧大和銀行と旧あさひ銀行が合併して 「りそな銀行」が誕生した。 銀行が合併すると、当然システムの統合も行われる。 新聞で読んだが、昨年のみずほ銀行のシステム障害が教訓となり、りそな銀行もシステム統合にはかなり注意を払っていたそうだ。 しかし、注意を払っていたにも関わらず、りそな銀行でもシステム統合にともなうトラブルが2件発生した。 ・奈良のローソンATMで出金不能 ・振り替え集金で2重引き落とし536件発生 数年前に、こういったニュースを聞くと 重大な事件が発生した!!といった印象を持った。 しかし、最近では、こういったニュースを聞いても またか!!といった印象しか持たなくなった。 もはや、 システム障害は当たり前といった感覚になってきているのだろうか? もしかすると、エンドユーザ(一般顧客)はこれから システム障害は起こるものとして行動しなければならないのかも...。 おわり
2003年03月06日
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