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今まで長らく愛用してきた XF1 が1台使用不能となった事で、新たな常用コンデジについて、改めて検討してみる気になりました。今時人気のコンデジは初代登場当時から不動の人気を誇るSONY RX100 シリーズかと思いきや、同じ SONY でも VLOGCAM の ZV-1 がダントツの1位を突っ走っているのですねぇ。私も以前RX100M4 を持っていましたが、結局は常用とはならず手放してしまいました。ポップアップ EVF はギミックとしてはとても素敵なのですが「スマホ在りき」のこのご時世、特に標準ズームのコンデジには既にEVFは不要なのかもしれません。高倍率ズームとタッチフォーカスを搭載した RX100M6 や RX100M7 ならEVFの使用機会も増えそうですし、スペック的には常用機として不足はありませんが M7 は金額的理由で、たとえ中古でも選択肢に入りません。同じ理由で RX100M6 の中古も購入対象になりません。個人的にあの金額はコンデジの価格ではないと思っています。とはいえ、今使っている機種たちはメーカー保証期間が経過して修理不能な機種が多いので、今回は比較的新しい機種から常陽コンデジを物色したいと考えました。で候補となるのは下記の通りですが、ひとつ残念なのはセンサーサイズが1インチになった事で、ボディサイズが XF1 比で一回り大きくなってしまった事でしょうか。また、金額も相対的に上昇していますね。まぁ時の流れと言うか、対スマホ画質を考えれば仕方ない部分ではあります。今どきのスマホはセンサーサイズこそ小さいですがCPUの処理速度がコンデジとは段違いで画像処理エンジンの力業でインパクトのある「絵」を吐き出しますから、1インチセンサーの品質で勝負しているのが今どきのコンデジなのでしょう。あとは超高倍率ズーム機ですかね。でも、そちらには興味がありません。と言う事で候補は1インチセンサー機と言う事になります。●Panasonic DMC-TX1:1インチセンサー搭載機で高倍率ズーム搭載ながら、中古が無難な金額で購入できるのが嬉しい。高倍率ズームも楽しそうだが収納できないファインダーのせいでボディサイズが大きい。換算200mmくらいならEVF無しでも、その分小型化してくれた方が嬉しかった。まぁ、その分、強力な手振れ補正が必要ですが。後継の TX2 比ではさらに高倍率になったが、レンズ銘がエルマー対エルマリートなのでじつは TX1 のレンズの方が優秀だったりするのかな。ただし固体差で望遠側の画質に問題のある場合もあるらしいのが気になるところ。中古の販売価格的には本命だが、大きさがネック。可動式液晶パネルを採用せず厚みを抑えたのは英断だと思う。●Panasonic DMC-LX9:f1.4-2.8の大口径レンズ搭載だが、ファインダー無しでズーム比も控えめなので、可動式背面液晶搭載で厚みはあるが縦横比は TX1 より少しだけ小さい。今回の本命クラスだが金額が高めなのが辛いし、中古の数も少ない。でも「パナライカ」の吐き出す「絵」は好きです。●Canon PowerShot G7 X Mark II:人気機種だが、新たに「III」が登場した事で中古が少しだけ買い易くなった。FHDなら動画もいけるしスペック的には本命。なによりズーム範囲が XF1 に近いので使い易そう。個人的には Canon の発色が好みではないのが気になるところ。●Canon PowerShot G7 X Mark III:現行人気モデル。従来の「II」に対して USB- C とマイク端子を搭載した事で動画撮影での利便性が大幅に向上した巷で人気のすごいヤツ。●Canon PowerShot G9 X Mark II:1インチセンサー搭載機とは思えないコンパクトボディが魅力的。その分レンズのズーム比が短いし、換算28mmスタートのズームが残念だが、小型軽量はコンデジの正義だと思う。現在では唯一無二の存在なので中古は高め。でも元の販売価格が安いので購入対象入り。●SONY RX100M7:ついにマイク端子を搭載し動画を意識するようになったが、インターフェイスがマイクロUSBのままなのが残念ポイント。お財布に余裕があれば、コレ買えば間違いないかな。●SONY VLOGCAM ZV-1:爆発的に売れた人気機種だったが、派生機種としてレンズ交換式の E1 / E10 と、単焦点20/2.0レンズを搭載する事で安価で軽量な 1F の登場。そして、RX100M5までと同じ換算 24-70/1.8-2.8 搭載の初代に対して、ワンオペでの「歩き自撮り」に最適化したズームレンジと USB-C インターフェイスを搭載した「II」が登場した事で流通在庫のみとなり、買い替え需要が多発する事になった。人気機種だったがゆえに中古の玉数が豊富で、そのため中古の販売価格が控えめなので購入対象入りしました。スペック的には、ストロボとポップアップEVFこそ無いが RX100M7 並みの基本性能とRX100M5 のレンズを搭載しているので、個人的には RX100M5 よりも遥かに魅力を感じる。普通に考えればインターフェイスに USB-C を導入した現行モデルの G7 X M3 と ZV-2 が本命となるのでしょうが、我が家には、まだまだマイクロUSB機器どころかミニUSBの機器さえ存在するので、それほど気になりません。特に購入候補の ZV-1 はマイクロUSBながら充電だけでなく給電まで出来るのが素晴らしいです。今更「ユーチューバー」を目指す訳ではありませんが、動画撮影に少し興味があるし、コンデジとしての性能と実売価格を考慮すると非常に魅力的です。同様の理由でパナのG100にも興味津々です。一眼レフスタイルでEVF付けたりしないで、手振れ補正を内蔵したGF10みたいな感じで作っていればねぇ。そしてパナライカ 9/1.7 がセットで登場していたなら、もっと売れたでしょうね。でも、だからこそ中古価格が控えめなG100に魅力を感じています。センサーシフトの手振れ補正さえ入っていたらねぇ。まぁZV-1も動画撮影時の手振れ補正は効きが悪いですが、私の場合は静止画メインで考えているので十分な性能といえます。と言う事で、日々ZV-1の中古価格をチェックしている今日この頃なのでした。
2023.07.30
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実は今回の購入候補は、もう一台ありました。それは富士通 F90H/F3 です。この2機種は一体型PCの中でもサウンドに重きを置いたPCなので興味を持ちました。富士通はパイオニアと共同開発した2.1chサウンドシステムで、私が導入した NEC は YAMAHA のサウンドシステムです。メーカーサイトより。スピーカーが前面を向いていますし、サブウーファー内臓の2.1chです。結果から言えば富士通/パイオニアの圧勝でした。まぁ、ハイレゾサウンド対応だし、音響部の占有スペースが段違いですから仕方ありません。大昔の「パイオニアMac MPC-LX200」を思い出しました。一方 NEC の方は、スピーカー専有部分が少ない割には頑張っていて、一般的な液晶テレビと大差ないレベルを確保しています。構造的にも多くの液晶TVと同じでスピーカー下向きですし。個人的にはイコライザーで低域を持ち上げる等の調整をして、どうにか音楽が聴ける感じ。正直な話、この音響面が買い替えでレベルダウンした唯一のポイントだったりします。ASUS ET-2700 も2.1chのサウンドシステムで、それなりに音が良かったですから。。。それでも一般的なPC用ディスプレイや、ノートPCの「おまけ」スピーカー等よりは遥かに良い音が鳴りますので、サウンドバー無しで液晶TVを視聴している普通の人なら無問題。一応、ステレオ的な音の広がりも一般的なTV並みには感じられますので、PCの内臓スピーカーとしては良い音なのでしょう。後はエージングで少しでも音が良くなる事に期待する事にします。設置した後の利便性は富士通、NEC共に十分に考えられていますが、方向性が違っていて、富士通はスピーカースペースをしっかり確保する事で必要になった容積を利用してブルーレイドライブをフロントドライブとし、USBポート等の各種スイッチ類も全面に設置しています。対する NEC は、メーカーサイトの紹介動画でも、初めに紹介されていますが、ディスプレイ部分の高さ調整が可能で、ディスプレイは縦位置でも使用可能です。私の場合は NEC A2797/GAB の方に利便性を感じました。薄枠になったので従来より一回り小さいですし、ディスプレイを一番高くすると、外付けHDDを立てて置けるくらいの余裕(約15cm弱)が生まれますから、小型のサウンドバーの設置等、かなり自由度が高いです。このPC周りに物を置き易い事に魅力を感じました。また、同じ27インチのフルハイビジョンですが、どちらも画質がかなり奇麗になっていると感じました。起動やデジカメからのファイルコピーもノンストレスで速いですし、総合的には買い替えて良かったと思っています。唯一残念だったのは付属のキーボードでしょうか。まるでノートPCのそれで、キーボードレイアウトが非常に特殊なのです。一番困ったのは「左Ctrl」キーがあるべき位置に「Fn」キーがある事。コンパクト化の影響で本来なら「Ctrl」キーの在る左下隅に「Fn」キーがあるのが大問題。入力時、コントロールキーは普通に使いますから、バシバシ誤入力します。このキーボードに慣れたら、今度は普通のキーボードで誤入力するでしょうね。なんで普通のレイアウトのキーボードにしなかったかなぁ。ノートPCでもないのに特殊なレイアウトのキーボードにする意味が分かりません。でも、右上隅にレイアウトされている「電源ON」キーは便利です。そしてこのキーボードは本PCを含め3台のPCで登録して使用可能らしいです。別に、特別入力し易いわけではありませんけどねぇ。ですから、このキーボードは使わずに、入力し易い普通のキーボードを別途購入するかもしれません。拡張性で気になるUSBポートの数は、、、Type-C[USB 3.2 Gen 2、ディスプレイ出力無し、右側面 x 1]Type-A[USB 3.2 Gen 1、背面 x 2、右側面 x 1]右側面の Type-A ポートは「パワーオフUSB充電機能付き」になっています。拡張性と言えばHDMI入力も1個ありますが、残念ながらARCには対応していません。他にはディスプレイの向きを簡単に変えれるように「TV用回転台」と、1TBの外付けSSDを Amazon で購入済ですので、後日追記します。今は、新しいPCで入力しているのですが「F9」「F11」「F12」以外のファンクションキーを使用する場合は「Fn」キーを押しながらでないと本来の機能になりません。個人的には「F7」「F8」を多用していたので、正直誤入力が多くて入力中にイライラします。これは昔ながらのキーボードに慣れ親しんだ弊害ですかねぇ。でも、良い買い物をしたと思うし、おおむね満足しています。
2023.07.25
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私が今使っているPCは此処へ引越した時に導入した ASUS PC-2700INKS と言うモデルで、OSは Windows7 だったりします。このモデルはビデオチップのドライバーが無くアップグレードが出来ないのです。そんなPCを今年まで騙し騙し使ってきました。ですが流石に内臓HDDの具合が微妙になって来て、起動に失敗する事も時々ありますし、なによりグーグルクロームのアップデート対象から外れてしまいました。現状の使い方はネットサーフィン(ブログ、買い物、小説家になろう、簡単な調べ物、勤怠管理)とエクセルを少し使うぐらいがメインの使い方ですのでスペック的には全く問題なかったですし、付属するスーパーウーファーのおかげで音質も良いし、何より27インチフルHDの画面が快適すぎてHDD起動の遅さを我慢して使っていました。他にも1TBのHDDを搭載しているのですがCドライブに割り振られている容量が少ないので、動画の編集は断念していたし、静止画の画像編集も JPEG の簡単な編集だけでRAW現像等は諦めていました。先日も退院した直後に起動に失敗して再起動まで一時間近くかかりました。と言う事で流石に買い替える事にしたのです。購入したのは、今使っているPCと同じ27インチディスプレイを搭載した一体型PCの中から色々と物色した結果、NEC の 2022年春モデル A2797/DAB(展示処分品)です。メーカーHPより。カタログで確認する限り 2023夏モデルとの違いは CPU だけOSはもちろん Win 11(Home 64)、CPUは AMD Ryzen™ 7 5800U(2023夏モデルは7730U)、メモリは 16GB(最大32GB、デュアルチャネル)、もちろん SSD 搭載で容量は1TBです。NEC のカタログモデルなので Microsoft Office Home & Business 2021 同梱は地味に嬉しい。決め手はヤマハのサウンドシステムと、大容量SSD、ですかね。AMDのCPUは自作時代以来ですから、なんだか懐かしい感じもしますが GPU が別途搭載されていないので、3Dゲームや動画処理では intel や Apple の現行モデルに劣りますが、単純なCPU性能は Apple M1 並みかそれ以上らしいので、趣味で行うフルHDの動画編集や写真の加工程度には使えるだろうと判断しました。搭載メモリーは32GBに増設するかもしれません。カタログモデルなので当然、ブルーレイマルチドライブも積んでいるし、私には不必要な、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送対応(ダブルチューナ搭載がですが、良しとします。さて、古いPCでの作業もコレで最後です。ではユルユルと新しいPCを設置しましょうか。(^^)
2023.07.23
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先日、お気に入りの愛機 FUJIFILM XF1 がレンズ部のフレキ断裂で1台使用不能となったので、動態保存していた F200EXR を現役復帰させる事にしました。純正レザーケースと純正ストラップと共に。黒いゴムはグリップ確保(滑り止め)の為に貼り付けました。見た感じは微妙ですが、コレだけで操作性は確実に向上します。滑り易いボディなのでハンドストラップも必須ですね。背面のグリップはコルク辺を貼って誤操作防止とグリップを確保しています。背面にもコルクを貼る事で、片手で持ち歩いている時のグリップと、再生ボタンの誤操作が格段に減ります。まぁ、操作性を最優先しています。広角端のマクロモード。近接性能は必要にして十分でしょう。EXR AUTOにて。正直な話をすれば XF1 の吐き出す「絵」の方が好きだし、コレの前に使っていた F100fd の吐き出す「絵」の方が好きです。F200EXR の吐き出す「絵」はなぜか相性が悪いと言うか、微妙に納得できないと言うか。3種類あるどのモードも、極端に走りすぎている感じがするのです。使用するモードによって吐き出す「絵」に違いが出すぎるというか、特性を把握するほど使い込んでいないっていうのが大きいかもしれませんけど、使いこなすのが難しいカメラだと思っています。で、結局 EXR AUTO で撮影して「なんだかなぁ。。。」って感じになるんですね。やってる事は凄いと思うのですがねぇ。後は X10 もそうなのですが換算28mmからのズームってのも馴染めません。どうしても換算24mm(XF1は25-100ですが1mmの違いは無問題でした)からのズームが欲しいと思ってしまいます。ですが、この機会に少し使い込んでみましょうかね。
2023.07.15
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この記事は入院前に下書きを書いていたモノで、購入自体は今年の4月頃の事です。今回の amazon でのお買い物は「目に付いたゴミをすぐ掃除」可能なハンディクリーナー(コードレス)で Litheli と言うメーカーの製品です。残念ながら現在(2023.7.15)は在庫切れで購入できないようです。今までもハンディクリーナー自体は、古いAC式ですが使っていました。と言うか、掃除機は、それしか持っていませんでした。もう10年以上前に購入したモノで仕事で使う為に購入したのですが、当時は小型コードレスで実用的なのはダイソンくらいしかなかったし、やはりコードレスは高額でしたからAC式を購入しました。でも今となっては少し大きくて、出し入れもそうですが、何よりも電源繋ぐのが面倒なんです。それでも、今までは他に掃除機が無かったので我慢して使っていたのですが、先日、あまりにも安価だったので、中古でシャープのコードレス掃除機(EC-SX310)を購入したのです。決め手は予備バッテリーが1個付属していて状態が良さそうだった事。それでも実際に使用してみるとバッテリーが弱っているように感じたので amazon で新品の大容量予備バッテリー(純正)を追加購入しました。今回のバッテリーは容量が約1.5倍になっています。付属のバッテリーは1730mAh 18.0V 32Whが2個でしたが、今回、追加で購入した新品のメーカー純正大容量バッテリーは2500mAh 18V 45Whで、実際には弱った中古バッテリーの倍以上の持続持間で、パワーも若干ですが強くなったように感じました。この純正の予備バッテリーは、中古で購入したクリーナーの倍以上の価格だったので、微妙な気分になりましたが、製品の製造時期的に購入できるギリギリのタイミングだったようですし、バッテリー3個体制で使い始めたら、便利すぎて、もうAC式には戻れなくなりましたから、結果的に中古の本体も含め、買って良かったと思っています。技術の進化とバッテリーの進化(小型かつ大容量化)で、気がつけば普通のコードレス掃除機も十分に実用家電になっていたんですね。自分にとって「興味ない分野」の商品でも、気がつけば「物凄い進化」をしている事も多くて驚くばかりです。そして今回、コードレスクリーナーの実用性が気に入って、タイトルの通り、更に手軽なハンディクリーナーを Amazon で追加購入しました。ではなぜ「ハンディクリーナー」がデジタルガジェットなのかというと、このハンディクリーナーもバッテリー着脱式なのですが、そのバッテリーが USB-C 充電で、しかも、モバイルバッテリーとしても使用可能で、更には同様のバッテリーを使用する製品群が存在するからです。まぁ、容量が 4000mAh なので、今時のスマホをフル充電する事は不可能ですが、バッテリー交換式は、長く使うならポイント高いですし「今時の当たり前」かもしれませんが USB-C 充電で専用充電器不要なのも良いです。この大きさの違いに進化の速さを感じます。Uバッテリーは 4000mAh 4V 16Wh です。充電は USB-C 急速充電対応。出力は USB-C/A のどちらにも対応で5~12V出力に対応。ハンディクリーナーに収まるとこんな感じ。また Litheli Uバッテリーという名称で単体発売しているこのバッテリー(私も予備バッテリーとして購入済みです)を使用する製品が「U4シリーズ」として多数発売されています。私が興味を持ったのは、スティッククリーナ、電動ドライバー、筋膜リリースガン(ようはマッサージ器)、全自動ゴミ箱、辺りですかね。一番欲しいと思っている「電動ドライバー」が在庫切れなのが残念ですが、スティッククリーナーや筋膜リリースガンは追加購入するかも。この「Uバッテリー」が優れているのは、モバイルバッテリーとして使用可能なので直接 USB-C で充電可能な事。デジカメのバッテリーは小型軽量化という縛りがあるから仕方ありませんが、デジカメ本体に入れた状態か、充電器を使用しないと充電できません。まぁ、デジカメ本体が充電と給電を行ないながら使用可能なら、何も問題ありませんが、そういう機種は現時点では少ないです。私が中古で購入したシャープのコードレス掃除機は、それなりに古い機種なので、バッテリー交換式とは言え、立派な専用充電器が付属するのですが、小型とはいえ、最新機種なら USB-C 充電で充電器は共用可能(同梱不要)なのですね。すでにデジタルカメラやノートPCでは USB-C 充電(給電)への対応が始まっていますが、一般的な「コードレス家電」やACアダプターを使用する家電の多くが USB-C 接続になる日は意外とすぐで USB-C はデジタルガジェットの枠を超えて「小容量電源供給」の業界標準になる日が来るかもしれない。そんな事を考えさせてくれるのでした。
2023.07.15
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私事ですが、5/31から7/12までの43日間、直腸癌の手術で入院していました。はじめは体調が悪くて病院に行き、一週間の検査入院の予定だったのですが、直腸に癌が見つかり、手術入院へと変更になって、先日までそのまま入院していました。ステージ3bで、リンパ節への転移が発見され、8月には抗がん剤治療で一週間ほど再入院が決定しています。抗がん剤の投与自体は半年の予定となっています。また、手術自体はロボットを用いた腹腔鏡手術で、それなりに長時間の手術だったらしいのですが幸いな事に人工肛門の設置とはならず、一応は五体満足な状態で退院しております。体調も徐々にではありますが、元に戻りつつあります。でも抗がん剤の投与でどうなるのかは、現時点で予想がつきません。思えば、昨年は公私共に忙しく健康診断を受けませんでした。やはり、健康診断は受けないとダメですねぇ。しかし、退院したら、世間はほとんど真夏といった状態で驚きました。あまりの暑さに、再び体調が悪くなりそうですね。体調管理には気をつけたいと思います。皆様も体調管理には気をつけて、快適な夏を過ごされますように。
2023.07.15
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