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前回 Amazon で購入した Lowepro のケースは残念ながら失敗でした。ですが再び Amazon で購入しました。だって、このケースは Amazon でしか販売しているのを見た事が無いので。実店舗でも物色しましたが、丁度良いケースを探すのは難しいです。基本的にバッグインバッグで使いたいケースなので、可能な限りジャストフィットしていて、不要に大きいのは使いたくないのです。と言う事で、ネット上の寸法表記と他のカメラを入れた評価を参考に購入する事にしたのです。そして、届いたケースは今度こそ「ZV-1+SmallRig」にジャストフィットでした。この手の合皮ケースを実店舗で探すのは難しいです。背面にはベルト通しが付いていますが、国産ケースにあるような「D管」は付いていませんでした。基本はバッグインバッグなので問題ありません。まさに希望どおりのケースであり、ボディサイズから無暗に大きくならないジャストサイズのケースで本当に良かったです。専用に作られたのではないかと思えるほどに、縦、横、高さ、すべてが「ピッタリ」です。内側は起毛仕上げで、蓋がフラップ式なので出し入れは、とてもスムーズです。同梱の専用ストラップは品質的に使いたくないので、単体で使用する為には別にストラップを用意しましょう。ケース本体は良かったですが、付属品が微妙でした。ケース本体は縫製も良好で、変な歪みも無く販売価格を考慮すれば「文句無し」の品物でした。こんなにジャストフィットなケースに巡り合えて本当に良かったです。ただ、付属品の品質には疑問を感じました。特にケース用のストラップは、ネットの商品画像では本体と同じ「合皮製」でしたが、実際に送られてきたのは上記画像のようにペラペラのナイロン製で、しかも金具よりも微妙に幅が広く、縫製も驚くほど雑で非常に見苦しい仕上がりです。他のハンドストラップも「なんだかなぁ」って仕上がりで、とても使う気になりません。まぁ、主役であるケースの仕上がりが良いので、オマケの不出来は気にしない事にします。と言う事で「ZV-1 + SmallRig」にジャストフィットなケースをゲットしたお話でした。
2023.08.28
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最近はこの手の「トップケースを持たない速写ケース」が増えましたねぇ。でも E-M5Ⅲのエンプラボディを守る為にもグリップの補助にもなるし安価だしで具合が良いです。今回のお買い物も、もちろん Amazon です。(^^)左上:なかなかしっかりしたケースに入っていました。右上:保護シールに「ご注文いただきありがとうございます」と日本語で記載されていました。左下:それなりに作りの良いハンドストラップ付です。(使わないけど)右下:防塵防滴ボディには合皮製ケースの方が都合が良いですね。以前の E-M10Ⅱでも似たようなケースを使用していたので、今回も躊躇う事無く購入しました。左上:ステッチが目立つのですがそれなりに奇麗に縫製されていますね。右上:バッテリーへのアクセスも全く問題ありません。左下:予定通り、更にグリップ感が向上しました。右下:三脚ねじ1本で固定していますから「すき間」が出来るのも仕方ないかな。バッテリー部分の蓋ははめ込むだけの仕様ですが、この個体は問題なさそうです。この部分がプラプラになったら製品寿命って事で納得できる価格設定ですし。グリップ上の「すき間」も目立つよう撮影しましたが気になるほどでもないですし、気になるようなら「自分で曲げ直し」も可能です。完璧とは言いませんが割と簡単に修正可能です。不要なハンドストラップを同梱するよりその分安く、って気持ちは無くも無いですが元から十分に安いので文句はありません。先日購入したX10の純正本革ケースと比べると、少し悲しくなりますが、作り自体は悪くないし、やはり防塵防滴ボディに本革ケースは気が引けるので無問題です。なお、このケースの3倍以上の価格ですがTP製で本革の速写ケースもあります。フェイクレザーが嫌な方はTP製本革ケースをどうぞ。中古で E-M5Ⅲを購入する時に、何台かの個体を確認したのですが「底板の痛み」が確認できる個体がそれなりに多く存在しました。気にしないと気にならないレベルだからこそ速写ケースで保護したいと思いました。あと、ストラップはソニーのデジタル一眼レフ(α100)を使ってた頃から愛用している OP/TECH のショルダー部分がネオプレンゴム製で手提げストラップにもなるタイプを今回も使用してます。自分で似た作りに改造したストラップをX10で使っているくらい好きな「忍者ストラップ」や、コピー商品が Amazon で大量発生しているピークデザインのアンカーリンクス製品群とか、最新の Falcam Maglink ストラップにも興味あるので、そのうち交換するかもしれません。と言う事で E-M5Ⅲの速写ケースをゲットした話でした。
2023.08.26
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実は E-M5Ⅲを購入する時に X10 も下取りに出そうと考えていました。そして下取りに出すためにクリーニングしたのですが、ファインダーをクリーニングしたら、内部で曇っているとばかり思っていたのに、実は汚れていたのは表面だけで、見事にクリアになったのです。それこそ「あれ?X10の光学ファインダーってこんなに美しかったの?」って感じです。後継機のX20と比べればシンプルなファインダーですが、ズーム連動で視差補正も効きます。当時は美しいレンジファインダーを持つカメラが存在していましたがX10も悪くないです。コンディションの非常に良い Leica M3 や、コシナのツァイスイコン等の非常に良く出来た美しいレンジファインダーは裸眼で観るより景色を美しく見せてくれます。本機の光学ファインダーも、なかなかに楽しいです。手放すには惜しいと思うほどには。なので急遽「ドナドナ」を中止、我が家で引き続き愛でる事にしました。(^^)そして、フジヤカメラ本店で E-M5Ⅲを入手した帰りにフジヤカメラの「ジャンク館」に立ち寄った時に発見したのが「純正レザーケース LC-X10」です。実は X10 を購入した時に同時に買った中古の合皮製ケースがボロボロになっていたので本当に助かりました。速攻でゲットしましたが、こちらは正真正銘の本革製なのです。当時のメーカー製ケースは本革製が多かったのですけど、今では純正でも合皮が多くなりました。本当にこの時代の純正カメラケースは作りが良いです。もう「新品」ですか?ってくらいに良いコンディションが嬉しいです。ラッキーでした。(^^)上には「X10」の刻印があります。やはり良い作りです。何よりカメラが持ち易くなるし、本当に造り込みが素晴らしいです。左上:中央はマグネットで留まっています。ここを外して。右上:この部分の造り込みが良いです。このまま開いて。左下:ビローンとぶら下げて撮影。あっという間に元に戻ります。右下:両サイドはボタン留めなので「速写ケース」にするのも簡単です。これこそが本来の速写ケースです。トップカバーの存在しない現在のスタイルは背面液晶を持つデジカメの補助グリップと装飾の意味合いが強いですね。そしてトップカバーを持つ本来の意味での速写ケースとして、このケースの完成度は非常に高いです。純正ケースはストラップ部に掛けて固定します。カメラねじを使用しないケースの固定方法もバッテリーと記録メディアの交換が必要なケースの事を考えて作られています。現在の主流は「バッテリー部分の開閉式」ですが、バッテリーや記録メディアの交換頻度を考えれば、トップカバーも含めた完成度で勝るこのケースが好きです。その運用方法ですが、私は純正レンズキャップを外して、代わりにフィルターを付けてケースに入れています。キャップを外すひと手間を省いてすぐ撮影できますから。なので基本は「ビローンとぶら下げて撮影」スタイルで、撮影メインの場所へ行ったらトップケースを外して鞄にしまって速写ケース状態にします。フードもレンズキャップも使いません。このX10の撮影スタイルは「レンズキャップ」の運用に集約されます。1:当時の「TVCM」のように、外したレンズキャップを握り込み撮影した後は元に戻す。 現在では「入手困難」な純正レンズキャップを紛失する恐れがあるので無謀な方法でしょう。2:紐付きレンズキャップで運用する。 一番無難です。先日まで私も同じ運用スタイルでした。3:保護フィルターを付けレンズキャップは使わない。 一番速写性の高い運用スタイルですが、それなりにリスクもあります。そしてリスク回避の方法 が速写ケースにトップカバーを付ける運用スタイルです。4:フードを付け、保護フィルターもレンズキャップも使わない。 おそらく設計者は速写性を重視して、このようなスタイルとしたのでしょう。 ズームリングと電源スイッチが連動する事を有効活用できる撮影スタイルだと思います。実際に運用してみれば「ビローンとぶら下げて撮影」はレンズキャップ運用と同じくらい速写性に優れています。個人的には「紐付きレンズキャップ」より使い易いです。速写ケースとレンズキャップまたは保護フィルターは併用可能ですが、レンズキャップとフードと保護フィルターは、排他的運用が基本になっています。私的には、レンズフードはバヨネット式(逆付け可)にしてケースと同時使用可能に欲しかった。それだけは残念です。このX10は「古き良きフィルムカメラ時代」の「スナップカメラ」を再現したのだと思います。特に「電源スイッチ」を意識させない「ズームリング」での「起動ギミック」が最高です。光学ファインダーの使い易さではX20に劣る本機ですが、透過液晶を使用したファインダーの耐用年数を考えればシンプルイズベストだったかもしれません。と言う事で早速持ち出して近所を散歩がてら撮影してきました。ストラップを長めにして「たすき掛け」した速写ケースで、トップケースを「ビローンとぶら下げて撮影」が快適すぎて最高に楽しいです。レンズキャップ運用ではこの快適さは実現不可能です。美しい光学ファインダーと合わせて夏のスナップには良いカメラだなと改めて実感しました。元々が鞄に入れて持ち歩くカメラではありませんでしたが、このケースのおかげで「たすき掛け」運用が完成形になった気がします。と言う事でX10に現役で頑張って頂くために純正ケースを手に入れたお話でした。
2023.08.26
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と言う事で、中野のフジヤカメラさんへ出向いて買ってきました。(^^)箱はレンズセットですが、購入したのはボディだけです。基本的に手持ちの ED12-50/3.5-6.3 EZ か ED9-18/4.0-5.6 を常用ズームとするつもりですが、どちらのズームレンズもボディが1600万画素時代に開発された製品ですので、ボディ性能がレンズ性能をあきらかに上回る、要するに、ボディスペックである2000万画素を表現しきれないようなら ED12-45/4.0 PRO を導入する可能性はあります。でも 12-40/2.8 PRO の導入確率は低いです。左:E-M10Ⅱ+ LEICA DG SUMMILUX 15/1.7 右:E-M5Ⅲ+ LEICA DG SUMMILUX 15/1.7両機とも同じバッテリーを使用するだけあって似ています。本当は E-M5Ⅲのグリップが大きくなっているのですが E-M10Ⅱにはケースが付けてあるので余計に判り難いかな。まぁ、カメラに興味のない人から見れば「間違い探しレベル」の違いかもしれません。E-M10 markⅡ + ED12-50/3.5-6.3EZE-M5 markⅢ + ED12-50/3.5-6.3EZ大きな画像にしてレンズも変えました。グリップ形状と大きさに違いが判ると思います。正面から見た右肩のレイアウトは同じですがモードダイヤルの大きさも異なりますし E-M5Ⅲには、不用意にダイヤルが回らないようモードダイヤルに「ロックボタン」が追加されています。左肩にある電源スイッチも異なるのですが、改めて E-M10Ⅱはバランスの良い美しいカメラだ思いました。まぁ、手放してしまったカメラの事を話しても仕方ありませんかね。(^^;E-M10Ⅱと同じバッテリーを使っていたのは機種決定の決め手でした。防塵防滴と言う事で、ちゃんと圧をかけながら蓋を閉めるような構造になっています。バッテリーの容量自体が多くないので、動画撮影を考えると予備バッテリーは最低でも2個は欲しいですね。また、同じ形状で一世代前の BLS-5 と言うバッテリーがあり、そちらは更に容量が少ないです。ウチにも BLS-5 が1個あり2011年製で1150mAhでした。一方の BLS-50 は1個が 2017年製で、本体に付属したのが 2020年製でした。容量は1210mAhにアップしていますが今どきのバッテリーとしては容量少なめと感じます。事実 RX100 や ZV-1 で使われている NP-BX1 は BLS-50 よりも小振りですが容量は 1240mAh と多いです。このクラスからメディアスロットが独立しますし、親指のグリップぶも大きいですね。この蓋もしっかりと防塵防滴に配慮した構造となっています。グリップ側からメディア交換するのは好ましいです。ウチの機材だと他では PENTAX Q7 もこのスタイルです。また前後のグリップが大型化されていて、より大きなレンズとのマッチングが考慮されていますし、私は使いませんが、純正で後付けグリップも容易されています。Φ3.5のマイク入力端子があるので「29分縛りあり」ですが動画撮影できます。一番上がΦ3.5のマイク端子で、次に何故かΦ2.5のリモートケーブル端子が来ます。本機は Wi-Fi も Bluetooth v4.2 も搭載しているのに有線リモコン端子は必要でしょうか。仮に優先リモコンを使うとしたら USB 接続で使用できるようにするべきです。そしてこの場所に必要なのはヘッドホン端子だと思います。ひとつ前の E-M5Ⅱにシンクロ端子が付いていたのはマニアックで良かったですが、このリモコン端子は気に入りません。その下の micro USB 端子も E-M1Ⅱでは既に USB-C になっているのに変化なし。そして OM5 になっても残念ながら変更されませんでした。せめて OM5 になった時には変更して欲しかったです。本当に E-M5Ⅲの数少ない不満点です。E-M10Ⅱでは内臓だったフラッシュが E-M5Ⅲでは外付け(同梱)となりました。プラグインパワーでバウンス撮影も可能な「優れモノ」です。あまりの小ささと造り良さに実物を手にするとちょっと感動します。ソニーにもプラグインパワーの小型フラッシュを出して欲しいと思ってしまいました。ですが最新の OM5 では同梱ではなく別売となったようです。まぁ、動画対応に重きを置いたので不要と判断されたのかもしれません。バリアングル液晶は排他的にEVFを使用する事が出来て気分が高まります。先代の E-M5Ⅱからバリアングル液晶を採用していて、液晶を閉じてEVFで撮影するスタイルは、フィルム時代の一眼レフのようでテンションが上がります。個人的に好きな部分です。今まで使ってきた E-M10Ⅱとの比較で、大きさは横幅で5mm、高さで2mm、奥行で3mm大きくなりましたが、それでも小型軽量なボディだなと感じます。重量もデータ上 15g 重いようですが、前後のグリップが大きくなり、しっかりとボディを保持出来るようになったので気になりません。新たに「像面位相差AF」を E-M1 シリーズに次いで採用した事で、パナソニック機に勝るとも劣らないAF性能を手に入れただけでなく、従来の「マイクロ」ではないフォーサーズレンズを快適に使用する事も出来ます。まぁ、中古市場に魅力的なフォーサーズレンズが全くと言って良いほど出てこないので、初代 E-M1 の頃みたいな話題にはなりませんね。今では、きっと知らない人の方が多いでしょうし、興味を持つ人も少ないでしょう。でも、パナライカのフォーサーズレンズ達は素敵な描写をしていました。確かにAFは速くなっているのだと思いますが、爆速AFの ZV-1 を運用し始めたので感覚的には速いと感じません。気持ち良くピントが来ますし、遅いと思わないので速くなったのでしょう。元々がAF速度に不満を感じる事は多くありませんでした。フィルム時代の α9000 から色々なAF機を使ってますから。問題は「信頼性」ですが、室内で軽く試した限りでは問題なさそうでした。E-M5ⅡからⅢになって新たに採用された「有機EL」のEVFですが、既に NEX6 と E-M10Ⅱが「有機EL」のEVFだったので、特別に思う事はありません。ただ NEX6 のEVFは色味が派手だったので E-M10Ⅱや E-M5ⅢのEVFの方が個人的には好ましいです。せっかく追加された「ハイレゾショット」ですが PRO レンズ持ってないし、多分使いません。ですが OM5 の「手持ちハイレゾショット」なら試したかもしれません。手放した E-M10Ⅱにも搭載されていた「デジタルシフト」は使います。その場でカメラ内で、それこそティルト/シフトレンズを操るように操作可能なこの機能が好きです。この機能に初めて触れたのは RICOH のコンデジで、確か書類の複写に使う機能として搭載されていたと記憶しています。コピー台(複写テーブル)なんか用意しなくても、簡単に撮影出来て便利です。基本は建物撮影時の補正ですが、楽しめる機能です。他社のミラーレスでこの機能を見た事が無いので、そういう意味でもオリンパスのボディをこれからも使うと思います。そう言えば「ライブコンポジット」は他社でも始めましたね。そうそう「アートフィルター」も始めたのはオリンパスでした。カメラボディの設定はボチボチやっていこうと思います。とりあえず「デジタルテレコン」と、他社製のマニュアルレンズ使用時の「拡大表示」の設定だけはします。自分の機材として手にしてみるとエンプラボディはそれほど気になりませんでした。おそらく各種スイッチ類の操作感が上質だからでしょうね。でもガチの金属ボディな RX100 の方が更に上質ではあります。でも、それなりな「雰囲気」を持ったボディですね。買って良かったと思います。
2023.08.26
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ウチのm4/3主力機は長らく新品で購入した OM-D E-M10 markⅡ(Wズームキット)でした。小型軽量ながら軍幹部が金属で質感が高くお気に入りのボディでしたがAFの信頼性ではサブ機である Lumix GF9にさえ劣る時があったのは厳しい現実です。コントラストAFではパナソニックの「空間認識」が勝ります。そのAF撮影の信頼性向上が、今回のボディ変更における最大の目的となります。ですから主力機の入れ替えはパナボディも含めて長らく検討していました。主な候補は下記の通り●OM-D E-M5 markⅢ●Lumix G8●Lumix G99、の3機種です。でも、コンデジのメイン機が ZV-1 と RX100(初代)という2000万画素機になりつつある現在、主力機が1600万画素と言うのも寂しい気がしますので最終的には E-M5ⅢとG99の一騎打ちとなりました。結果、より小型軽量で手持ちバッテリーを流用可能、価格も下がった E-M5Ⅲに決定です。今回購入する OM-D E-M5 markⅢ は OM-D E-M1 markⅡと同等のAF性能を有していると言われていますから、AF性能の向上には大いに期待しています。そして今回は手持ち機材から E-M10Ⅱ(Wズームキット)とNEX6(16-50PZ付)とWG-M2と、プロストやらケースやら色々を手放して、中古の OM-D E-M5 markⅢ(ボディのみ)をゲットする事にしました。なのでメインズームは手持ち機材から、私がm4/3システムデビューした時、一番初めに新品を購入した ED12-50/3.5-6.3EZ の予定です。3.5-6.3 とF値は厳しいですが、静かで速いAFとパワーズームが動画撮影にも活躍してくれると思います。現行の ED12-45/4.0PRO は望遠端が5mm短い45mmなのが気に入りませんが、描写性能に定評があるので、もしかしたら追加購入するかもしれません。同様に新品販売末期に滑り込みで新品を購入した ED 9-18/4.0-5.6 もメインズーム候補です。ちなみにF2.8標準ズームには興味がありません。理由は簡単で35mm換算F5.6で APS-C 換算でもF3.5ですからボケ量が期待できず、メリットはシャッター速度が稼げるだけだからです。F2.8標準ズームとは35mmフルサイズだからこそ意味があると思っています。換算すると APS-C ならF2.0だしm4/3ならF1.4です。ですから35mmフルサイズ以外はボケ量を求めるなら単焦点レンズしかありません。そしてm4/3でボケ量に期待するなら F2.0 より明るい単焦点レンズを選ぶしかないです。オリの 45/1.8 も、パナの 42.5/1.7 POWER O.I.S.も小型軽量で安価だし、35mm換算でF3.5となるのでボケ量に期待が持てます。大きくて重い、オリの 45/1.2PRO や、パナライカの 4.25/1.2 POWER O.I.S.に手を出すくらいなら APS-C やフルサイズに移行した方が良いと考えます。F2.8標準ズームより、普通の標準ズームに追加して、パナ 42.5/1.7 POWER O.I.S.と、パナライカ 15/1.7 を使う方が軽いし、楽しめます。パナライカ 25/1.4(1型)を足して4本構成もアリです。3本構成なら重さと金額はそれほど変わりません。それにオリンパスボディならレンズ交換も「ゴミ0」ですからガンガンレンズ交換できます。そんな感じで、今回はボディのみ追加しますが、Wズームセットを手放して望遠ズームが無くなったので、以前から狙っていたパナの PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S. は近日中に入手したいです。と言う事で、今回購入する OM-D E-M5markⅢについては、また次回と言う事で。(^^;
2023.08.24
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懸案事項だったPCのキーボードを交換しました。ネットで色々調べたけど決められず悩んでいたところ、近くにあってよく行くリサイクルショップでUSB接続の中古キーボードが¥550-で売られていました。フルキーボードだし、気になるポイントを押さえていたのでゲットしました。購入時には会員割引¥200-を使って¥350-で購入しています。まぁ、この金額なら「ダメ元」ってヤツです。(^^)キートップの「印字欠け」も無く、コンディションは上々です。ワクワクしながら自宅に戻って、簡単にクリーニングして早速使ってみました。このキーボードを購入した決め手は、フルキーボードである事と、ACPI機能により、パソコン本体の電源を操作できる3種類のホットキー(WakeUp、Sleep、Power)を搭載している事です。付属のキーボードはこのボタンで電源「ON」が可能でした。付属のワイヤレスキーボードは右上の「電源」ボタンで起動できました。コレがかなり便利です。だいぶ大きさが違いますね。(^^;ですが、小型化の影響で仕方ないとはいえ、キーレイアウトが変更されていてファンクションキーを操作する為の「Fn」キーが左「Ctrl」の位置にあり、右「Ctrl」は矢印キーの為に位置が変更されています。他にも「Del」が「F12」の位置にあったりして、ブラインド操作でミスの連発です。「CapsLock」と「A」キーの間隔がフルキーボードの基本でしょう。付属のキーボードはここに隙間が無く、しかもキートップがほぼフラットでタイプミスを連発しました。このキーボードはしっかりと「CapsLock」と「A」キーの間隔が空いていてキートップも僅かに凹んでいるので、安心安全です。会社も含め浅いキータッチにすっかり慣れてしまったので以前のようなブラインドタッチは難しいですが、ミスタイプは激減する事でしょう。(^^)ACPI機能により、パソコン本体の電源を操作できる3種類のホットキーを搭載。そして、最終的な決め手となったホットキーですが、残念ながら起動はできませんでした。「Wake Up」と「Sleep」は有効ですが「Power」も「Sleep」と同じ動きしかしません。電源オフにならないし、電源オフ状態から起動しません。そこでBIOSの設定を確認、変更しました。結果、ダメでした。orzシャットダウンはトラックボールから。起動は本体スイッチで操作します。まぁ¥350-で購入したキーボードですからこんなものでしょう。久しぶりのフルストロークキーにまだ慣れませんが、このキーボードを使ってみます。
2023.08.22
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今回 Amazon で購入した RX100 ですが、正規付属品は純正バッテリー1個のみ。その代わり純正ケース LCJ-RXF と他社製ACアダプターが同梱の中古品です。バッテリーは2012年製、前オーナー様が几帳面な方だったようで純正ケースのタグに「07.2012 1」と書かれたテプラが貼ってありました。バッテリーも2012年製ですし、発売された2012年にすぐ購入されたワンオーナーの品物のようです。なお同梱の純正ケース LCJ-RXF は初期型専用ケースで、チルト液晶搭載のⅡ型以降は LCJ-RXK が該当ケースとなります。同梱の純正バッテリーですが、最初期の10年以上昔の製品なのに、特に膨らんでいる訳でもなく、通常使用において無問題っぽい感じで一安心です。最近多いので気になっているのですが、このサイズのコンデジに速写ケースってどうなの?。って事で、専用の純正速写ケースではありますが、バッテリーやSDカード交換時にひと手間必要ですし、自宅保管用には悪くない選択肢ですが常用はしません。基本、個人の自由なのですが、ウチのグリップ付 ZV-1 くらい大きければ速写ケースも似合うと思うのですが RX100 くらいの大きさだと速写ケースは大袈裟な気がします。手持ち機材では NEX6 の速写ケースがお気に入り。また E-m10Ⅱにも安価な速写ケースつけてますが、どちらも被せる上物が無いのでカメラケースとしては微妙だったりします。と言う事で、今回の常用ケースは手持ちの他社製コンデジケースを流用する事にしました。初代は小さいので当時の他社製コンデジ用ケースがマッチングするのではないかと期待しています。コレは RICOH Ceplio 用の「本革ケース」です。古いからこそ、とても良い作り。前面はレンズバリアを保護するように心材が入っていて、真面目で上質な作りだしマグネット着脱のジャストサイズケースです。コレを流用する事に決めました。画像ではフィンガーストラップが外に出ていますが、しっかりと中に納まります。天地方向には余裕もあるしグリップ付けても無問題でしょう。基本的にコンデジはレンズバリアが脆弱ですし、鞄の中で電源が入るとレンズのカムを破損させる危険性が高いので、鞄に入れて持ち歩くならレンズバリアと電源スイッチを保護するケースは必需品です。もう一つは PENTAX のバックスキン風ケースで「予備バッテリー」も収納可。フラップが「マジックテープ止め」なのと予備バッテリーが入る分だけ厚みが増すので、今回は却下する事にしました。ちなみに「素の ZV-1」も収まるのですが、その場合フラップ式の蓋が短かったです。初代は ZV-1 より一回り小さく質感が高いので木製フィンガーストラップが似合います♪RX100シリーズはⅡ型でチルト液晶搭載して厚みが増し、Ⅲ型でレンズが変更され更に厚みが増しました。Ⅵ型でもレンズ変更で厚みが増しています。基本 RX100 をベースに生まれた ZV-1 ですが、初代と並べると完全に別のカメラですねぇ。ボディの長さや厚みも違いますが、レンズ自体も初代の 28-100 は薄いです。初代ではⅢ型以降のポップアップEVFの位置にストロボが内蔵されています。この内蔵ストロボは手動でポップアップさせる事が出来ないので使い勝手はあまり宜しくありません。対する ZV-1 はポップアップEVFと内蔵ストロボの位置にアクセサリーシューとマイクがセットアップされています。1インチセンサーのコンデジは高感度耐性が高いので光量の少ない内蔵ストロボでも実用的に使用できますが、スマホ時代の昨今は、きっとストロボの使い方を知らない人もいるのでしょうね。また「モードダイヤル」を持たない ZV-1 ですが「おまかせオート」の出来が良いのであまり気になりません。初代の醸し出す上質な質感は持ち合わせていないのですがコレはコレで使い易いと感じています。キヤノンG9Xでも感じた事ですが固定液晶パネルなら1インチセンサー搭載モデルでもここまで薄いボディになるのですね。そして、この大きさが私の許容するコンデジのギリギリに近いサイズです。私にとっては「素の ZV-1」が既に十分に大きくて厚いので、逆にベースプレート付グリップを装着しても気になりません。もちろん初代にもグリップは付けますが、こちらは可能な限り小型のモノを物色します。この木製フィンガーストラップは ULYSSES の minimo で、だいぶ味が出てきました。この minimo はパナのLF1や、ソニーの RX100m4 を使っていた頃に材質違いで2個購入しました。この後は普通に売ってる革製のフィンガーストラップを使う事が多くなりました。先日、機種変更した iPhone13 では全体の雰囲気にあわせて樹脂製のフィンガーストラップを使っています。RX100 のグリップと言えば「純正」が安価だし定番ですが、以前 RX100m4 に純正グリップを付けた時に、個人的には硬質な雰囲気が失われてしまったような気がして少し残念に思いました。市販品ならリチャードフラニエックのカスタムグリップが手の大きな欧米人が作っただけあって非常に良さそうなのですが、お高いので今回は木製グリップを自作してみました。と言ってもゼロから作ったのではなく、以前、パナのGF9用に2個作ったウチの1個を RX100 用に追加加工しただけなのですけどね。こんな感じで追加加工しました。フィンガーストラップも色味を合わせて交換しました。なるべくグリップが外側になるように加工した結果 RX100 が立ちました。w手が大きいのでグリップ部が外側に来るように意識して加工しています。安い木材なのでバーナーで焼いて雰囲気を出しています。本当はフィンガーストラップみたいに艶を出したいのですが、今日のところはここまでかな。いずれ、入手可能なうちにリチャードフラニエックのグリップを入手するかもしれませんが、とりあえずコレでしばらく運用してみます。何故か RX100m4 を買った時よりも嬉しい気がします。やはり「小さいは正義」かな。
2023.08.20
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この NP-BX1 は RX100(初代)と同時に登場しました。したがって古い個体は10年選手で、おそらく寿命を向かえているはず。私が中古で購入した ZV-1 には NP-BX1 が2個付いてきました。どちらも2020年製造なので、私の ZV-1 は発売当初のロットと想像できます。某オークションで入手した純正の中古バッテリーは2013年製造と2014年製造でした。そして2014年製造の個体は微妙に膨らみ始めていて、バッテリーライフが他の個体と比較して明らかに短いです。まぁ、互換バッテリーより安かったので仕方ないです。ですが、販売した方は、知識が全くないのか、確信犯かのどちらかでしょう。たぶん確信犯だと思います。純正とはいえ中古バッテリーですから、こういう事もあります。純正バッテリーでも充電回数が多かったり、保管状況が劣悪だった場合はライフがどんどん短くなります。それでも「わずかに膨らむ程度」で済むのが純正バッテリーです。これが互換バッテリーなら、パンパンに膨らんでカメラから取り出せなくなったり、最悪の場合、保管中に発火する危険性があるのです。そもそも寸法が公差の範囲に収まっていない可能性さえあります。わずかでも純正より厚みが在れば、少し膨らんだだけでカメラから取り出せなくなる可能性があります。充電器も純正品は複数のピンが立っていますが、互換品は+と-の2ピンだけです。仕方なく互換品の充電器を使用する場合は過充電に細心の注意を払って下さい。私は、新たに購入した RX100 に付属の NP-BX1 が製造年が若くて元気な事を祈っています。ちなみに某オークションでは互換バッテリーだけではなく、純正バッテリーの「偽物」も販売されているらしいです。真偽は定かではありませんが、中身は互換バッテリーと同じらしく純正の中古バッテリーよりもライフが短いとの事。あまりに安い新品の純正バッテリーには注意が必要なのかもしれません。確かに純正の中古バッテリーより安い金額で新品の純正バッテリーが販売されていれば、その怪しさは天元突破していますよね。自己責任とは言いますが発火の危険がある以上、互換バッテリーは使わないでほしいです。可能なら信頼できるショップで純正品を購入しましょう。チャレンジャーなら、私のように純正の中古バッテリーを狙うのはアリです。正直な話、互換バッテリーよりは安全でライフも長い可能性が高いです。幸い NP-BX1 は製造年が判りやすく記載されているので純正の中古バッテリー入門には良いかも。ただし、自己責任でお願いします。少なくともデジタルノギスで厚みを測るくらいの手間は惜しまないで下さい。危険な事も面倒な事も嫌なら、素直に信頼できるショップで新品の純正品を購入しましょう。
2023.08.19
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実はPCの中に今でも RX100 発表展示会でモデルさんを RX100 で撮影した画像が残っています。初代の RX100 はとてもツァイスらしい描写をしていたと記憶しています。元々がミノルタカメラでプロ登録していて、コニカミノルタでもプロ登録していました。その流れでSONYが「α」を引き継いだので当時はソニー贔屓でした。当時は高くて手が出ませんでしたが、シンプルでコンパクトな RX100(初代)はインパクトが凄かったし好きなカメラでした。とは言え RX100 と言えば3型からの流れが本筋でしょうね。今は手元にありませんが、私もお財布に余裕があった時に RX100m4 を買いました。高級コンデジのスタンダードを一度は使いたかったのでm5が最新の頃に少しだけ安くなったm4を買いました。それでも高かったなぁ。ですがお気に入りの XF1 と比べると大きくて重くて割とすぐに手放しましたね。自分のモノにする前は、ポップアップ式のEVFには心が躍ったのですが、換算24-70mmではチルト液晶の出番はあってもEVFはほとんど使いませんでした。ポップアップした後に引き出すひと手間が「意欲」を削ぐんですよね。と言うか RX100m4 事態をあまり使いませんでした。画像のように純正ケースを入手したのですが「厚み」が私の許容範囲を超えていたのです。鞄の中で主張が激しいのですよね。仕事カバンに入れて常時持ち歩くには無理がありました。ですから当時最新のm5だったとしても手放したと思います。高倍率ズームを積んで、ポップアップEVFの方式が変わって速写性の増したm6/m7には非常に魅力を感じますが、私にとってはお値段が暴力的すぎます。いずれにしてもキープデザインでモデルを重ねた事によって RX100 が高級コンデジのスタンダードになりました。今でこそm3、m5A、m7、しか販売されていませんが、一時期は初代から最新モデルまで、すべてのモデルが現行モデルとして販売されていたのですから凄い事です。おかげで本当にコンパクトな高級コンデジはキヤノンのG9Xくらいしか残っていません。RX100 以前にも大柄な高級コンデジは度々登場していましたが、それは異端な存在でした。今では RX100 シリーズのサイズ感が高級コンデジのスタンダードになってしまい、コンパクトなキヤノンG9Xの方が異端です。そしてG9Xに近い大きさに収まっているのが RX100(初代)なのです。初代も10周年記念の限定モデルでも良いので RX100A とか言って、センサーと画像処理エンジンリニューアルして再登場しませんかねぇ。多分無理でしょうね。だから、今更ですが RX100(初代)の中古を買ってしまいました。個人的に RX100 シリーズをコンデジとは呼びたくないんですが、初代だけはコンデジの大きさと重さに収まっています。あくまで私個人の感覚ですけどね。キーポイントは「厚さ」です。チルト液晶と、大口径 24-70 ズームのせいでm3以降は厚みが「鞄の中で邪魔なレベル」なんですよねぇ。現時点でこう言ってしまうと、キヤノンG9X以外の選択肢が無くなってしまうのが残念です。リコーのGRなんてフィルム時代は「薄さ」をアピールした「R1」をべーすとしたモデルだったのに、画質最優先とは言え、単焦点コンデジとは思えないほど大きくなってしまいました。まぁ、大型センサー積んで、チルト液晶積んで、高性能なレンズを積めば「厚み」が増すのは仕方ないです。では何故、現行モデルのG9Xm2を買わないのかと言われれば「キヤノンだから」です。キヤノンのカメラは私が買わなくても多くの人達が買うので無問題です。みんなが同じカメラ使っていてもつまらないでしょう。そうでなくても「高級コンデジ」は既にキヤノン、ソニー、パナソニックしか作っていません。最近復活を遂げたニコンや、特定のファンを持つ富士フィルムでさえ「高級コンデジ」どころかコンデジを作っていません。かろうじてニコンが高倍率ズーム機を作っているだけです。今回も、本音を言えばパナの「LX9」を買いたかったのですが、中古でも高いし流通量も少ないのです。あとサイズが RX100 してますから大きいんですよね。それに ZV-1 を買った事で RX100 で使えるバッテリーを複数入手して、コンパクトな「初代」を買う条件が整ってしまったのです。このバッテリーはソニーのアクションカムにも使われているのですが、流石に国産のアクションカメラは海外製品に性能で大幅に遅れてしまったので手が出せません。そしてアクションカメラなら Insta360 の製品が好きです。今なら「Go3」に心躍っています。前回の ZV-1 と同じく、今回も Amazon で発見したので購入したといっても、まだ品物が到着していません。初代は 2012.06 発売開始なのですが、長い間販売されていたので、今は可能な限り新しいロットが到着する事を祈っています。では、続きは RX100(初代)が到着してからにしましょう。
2023.08.19
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お試しで Youtube に「このタイミングで ZV-1 を買いました。」動画をアップしました。話の中に ZV-1 が登場するので、今回使用した機材はパナのGF9です。レンズは、古いですがAF動作音の静かなオリンパス 12-50/3.5-6.3EZ を使いました。純正レンズと比較してAFノイズはかなり減ったと思います。もう、本当に撮ったままアップしています。編集も何もしていません。お見苦しいシーンや、お聞き苦しいシーンが在れば申し訳ありません。次回は ZV-1 で撮った動画をアップする予定です。
2023.08.19
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今回は ZV-1 に手持ちのアクセサリーを色々と着けると、どれだけ重くなるか実測してみました。左上:巣の状態で実測です。まぁ、秤の誤差もありますので基本重量と言う事で。右上:グリップ付だと、約70g増の360gでした。ウチの基本スタイルです。左下:ワイコン単体では146gでコレをレンズ前に直付けすれば故障の原因になるでしょう。右下:アダプター経由でワイコン着けると565gでした。この重量はもうミラーレス一眼ですね。 でも、この状態でもAF速いし、なにより「手振れ補正」がしっかり効きます。ワイコン無し、フード付きだと432gでギリギリでコンデジの重量でしょうか。最後のスタイルは日差しの強い屋外での撮影なら可変フードが効果を発揮するかもね。ここでZVシリーズの動画撮影時における手振れ補正について。一番強力なのはセンサーシフト+電子式の ZV-E1 ですが、二番手は光学式+電子式の ZV-1 なんです。そして電子式の手振れ補正しか搭載していない他の3機種とは、手振れ補正の効果において、どうやら絶大な差があるようです。なので ZV-1m2 登場後の現在でも ZV-1+ワイコンは、重量増を無視できるのであれば、個人的には非常に有効だし、実用性の高い選択だったのだと改めて思いました。確かに嵩張るし、重量増だし、セットアップの時間も必要ですが「光学式手振れ補正」のご利益はそれだけの価値があると私は思っています。元々「アクティブ手振れ補正」の「クロップ」が ZV-1 の弱点で、それを解消したはずの ZV-1m2 ですが「アクティブ手振れ補正」の効果そのものが脆弱になっていたとは、もう「笑い話」なのかと思ってしまいました。だって「手振れ補正を無効」にすれば「クロップ」されないので、そもそも画角不足が発生しないのですから。そして「脆弱な手振れ補正」に対するソニーの回答は、初期のアクションカメラのようにPCやスマホのアプリで「後から手振れ補正を追加」する事です。当然、撮影時の画角から更にクロップされます。コストダウンの為とはいえ ZV-1m2 に光学式手振れ補正を組み込む事が出来なかったのは「致命傷」ではないかなぁ。と言うか、静止画撮影時に手振れ補正の効かない ZV-1F / ZV-E10 / ZV-1m2 は、パナのG100と同じ理由で、個人的には購入する対象になりません。どのカメラも妙に安いと思っていたのですが「電子式」以外の「手振れ補正」が搭載されていなかったのですねぇ。それにしても、フルサイズセンサーの ZV-E1 の次に手振れ補正の効果が高いのが ZV-1 だというのは、正直な話、意外でした。もしかしたら ZV-1 の中古価格は今後は上昇するかもしれませんね。ちなみに ZV-E10 に手振れ補正搭載レンズを付けても動画撮影時は電子式手振れ補正しか動作しないようです。もうバリアングル液晶と USB-C 以外 ZV-E10 の存在意義って無いのではないかな。だってさきに登場したパナのG100は電子式+レンズの手振れ補正も有効になりますから。まぁ、手振れ補正の入った動画撮影向きレンズでG100とマッチング出来るレンズそのものが在りませんから意味ないんですけどね。と言う事でフルサイズセンサーの ZV-E1 にそれなりのレンズを付けたと思えば ZV-1+ワイコンの重量なんて可愛いもんです。そしてZVシリーズで実用的なのはフルサイズの ZV-E1 と、既に生産終了した ZV-1 だけと言う事になります。他のZVシリーズを選ぶなら、私はパナのG100+パナライカ 9mm F1.7 の方が良いなぁ。コンデジなら強力な手振れ補正で大人気のキヤノンG7XmarkⅢですね。本当に ZV-E1m2 に光学式手振れ補正が無いのは厳しいと思います。どれだけ youtube で忖度して宣伝しても、この致命傷はそのうちバレますよ。すでに忖度無しの動画が出始めていますから。もちろん「手振れ補正の効果」を無視すれば良いのですけど、だったら、なおさら ZV-1 で良いのでは?って話ですよね。静止画ではクロップしない18mmって、決して使い易い画角ではありませんし、望遠側が50mmまでって言うのも、辛いと思います。また、クロップした動画を後から更にクロップするのも如何なものでしょうか。と言う事で、よくよく調べてみたら自分の選択が「意外な事に大正解だった」のだと、改めて思ったのでした。これで動画撮らないともったいないかなぁ。やっぱり動画も撮りましょうか。。。
2023.08.18
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さて、今後のコンデジ主力機として ZV-1 を手に入れたわけですが、改めて手元にやってきた ZV-1 を見てみると、グリップも付けたし、どうしても「ちょっと大きいかも」って思ってしまいます。其処で急激に気になりだしたのが RX100(初代)です。実は今でもRX100(初代)の発表展示会で撮影した画像が手元に残っています。私は元々ミノルタカメラでプロ登録していたので、あの頃はソニー贔屓でした。機能的にはmⅢ以降に心躍りますが「コンデジ」と呼んで良いのは初代だけのような気もします。mⅢ以降のRX100はブランドとして確立して、他社も似たようなサイズ展開を始めました。おかげで1インチセンサー搭載機で素直に「コンデジ」と呼べるのはキヤノンG9Xだけかな。1インチセンサー搭載の現行コンデジで「最小・最軽量」はキヤノンG9XmarkⅡですが、その寸法と重量は下記のとおりです。G9XmarkⅡ : 98.0x57.9x31.3mm 206gRX100(初代):101.6x58.1x35.9mm 240g XF1 :107.9x61.5x33.0mm 225g確かに、幅で3.6mm、厚みで4.6mm大きいですが、高さは0.2mmしか変わりません。重さは 34g重いですが、レンズが 28-84/2.0-4.9 に対して 28-100/1.8-4.9 と、スペックで上回っていますので厚みと重量の差は、基本スペックの差と考えれば納得できます。それに望遠側が84mmと100mmの差は実用面で大きな差です。何より愛用していたXF1との比較では、6.3mm短くて、3.4mm低くいです。2.9mm厚くて、15g重いし、広角端こそ28mmからですが、1インチセンサー搭載モデルとして十分にコンパクトなボディだったのだと改めて理解したのです。初めは ZV-1 と同じバッテリーを使用する高倍率コンデジの WX300/350/500 を検討していたのですが、中古の RX100(初代)は古くなった事もあり、かなりのバリュープライスで販売されています。現行モデルのG9XmarkⅡは、タッチパネルが使える最新モデルですが、中古とは言え、レンズのスペックで上回る RX100(初代)が1/4程度の価格で購入可能なんです。しかも ZV-1 とバッテリーが共有可能なので無駄がありません。まぁ、コンデジを何台も買う方が無駄と言えば無駄なんですが。。。RX100(初代)に魅力を感じてしまう私は、やはり物欲に囚われているのでしょうねぇ。。。
2023.08.17
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とりあえず、ワイコンの画角確認と、マクロレンズの描写を確認してみました。左:換算24mm 右:ワイコン使用で換算18mmこのワイコンはズーム全域で致命的な問題も無く使用可能ですね。やはり、ダブルカムズームの鏡胴に掛かる負荷が少ないので安心して運用できそうです。左:換算70mm 右:手持ちのテレコンで換算105mm手持ちのテレコンは、当然ながら専用設計ではありませんのでほとんど望遠端以外では周辺が蹴られますし、デジタルズームもあるので実際には使用しないと思います。ワイコンから外したクローズアップレンズにて。ノートリミング。ワイコンから外したクローズアップレンズは広角端側で周辺画像が破綻しますが、特に蹴られることはなく望遠側に行くほど周辺まで画質が安定しますし、ボケも奇麗です。ただしクローズアップレンズですから、普通のマクロレンズとは異なり合焦範囲が限られます。しかも、このクローズアップレンズは倍率が高いので合焦範囲が狭く。あまり実用的とは言えないかもしれません。上記画像から切り出し。解像度も良好ですが、AFが多少甘くなるようです。描写性能に不足はありませんが倍率が高すぎて運用が難しいので、別途もう少し倍率の低いクローズアップレンズを購入した方が現実的かな。または、じっくり狙えるテーブルフォト向きです。ですが、本命のワイコンは目立つ画質劣化も無く良かったです。安価なワイコンですが、今時の専用設計らしい描写性能は見せてくれたので安心しました。とは言え「伸びる自撮り棒兼リモコン三脚」も手に入ったし「最小形態」での運用が増えそうな予感もあるので、運用比率は下がってしまうかもしれません。
2023.08.11
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さて ZV-1 の運用ですが、わざわざ SmallRig の「木グリ」がセットの中古品を選んだのですからグリップ付で運用する予定です。少し大きくなるけど、そのほうが使い易いですし。そして、お気に入りのワイコンアダプターですが、ベース付の状態では、ほとんど大きくならないので、ベースを付けたままでの運用を考えていましたが、見た目が微妙なので、ワイコンを使う予定がない時は、初めから「ワイコンベース無」の「木グリ付」を「最小形態」とします。ワイコンベースを付ける(ワイコンを持ち出す)のは明確に「写真/動画撮影が行動予定に入っている場合」に限られてくるでしょう。ワイコン持ち出して「撮影しなかった」では、本当に意味がありませんからねぇ。上記を「最小形態」として、後はワイコンベース+ワイコンアダプター(フード込み)を付けた状態での収納ケースですかね。こちらは別途ワイコンも一緒に入ると良いなと考えています。そこで問題となるのがケースです。基本状態の ZV-1 ならば RX100 シリーズとほぼ同じ大きさですからケースは、それこそ山のように存在します。ですが、アレコレ付けたまま収まるケースとなると自己責任で探すしかありません。で、とりあえず「最小形態」で使うケースがこちらです。Lowepro コンパクトカメラ用ケース タホ CS20 0.3L ギャラクシーブルー左上:いつもの Amazon で、何故かこの色だけ売れ残って安売り(38%off)してました。右上:横幅はジャストですが、厚みはギリで、全面ポケットに予備バッテリーは無理。左下:唯一、高さは余裕があるので、底に予備バッテリーを入れ、右下:上にフィンガーストラップを収めると丁度良い感じになりました。このケースはカメラバックで有名な Lowpro 製なので、とても真面目な作りがなされていて、前面(レンズ側)の保護は完璧です。ですが、サイズ的に「本当にギリ」なので出し入れには多少時間がかかりますね。でも、余裕を持ったケースは当然ですがその分だけ大きくなるので、このケースでOKです。左:ワイコンベース込みでも一応は収納可。 右:流石に極太ストラップは収まりません。ベースとなった RX100 シリーズや ZV-1 も含め1インチセンサーモデルは大口径ズームや高倍率ズームを搭載している分、どうしても厚みがありますね。中でも ZV-1 はバリアングル液晶搭載ですから仕方ありません。このケースに入った姿を見て、オジサン的には35mmフィルム時代のコンパクトカメラを思い出しました。やはりコンデジとしては大きくて重いかな。個人的には鞄に忍ばせる事の出来るギリギリの大きさだと思います。ケースに収める為、一度は手持ちのフィンガーストラップを付けてみましたが、やはり極太ストラップ付で常用します。何も付けていない状態ならフィンガーストラップも良いですが、グリップ付なら極太ストラップが似合います。ケースに極太ストラップが収まらないのは気にしない事にしました。と言う事で「最小形態」でのケース決定です。
2023.08.11
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先日購入した ZV-1 ですが、SmallRig の「木製ハンドル付 ZV-1 専用L型プレート」や予備の純正バッテリー等がセットになった中古品を選びましたし、本体より先に購入を決定した NEEWER の「LS-18」2in1 18mm HD広角と10xマクロ追加レンズ エクステンションチューブ、バヨネットマウントレンズアダプター、も、当然ですが同時に購入しています。さて、残りの足りなと思えるモノを揃えて行きましょうか。まずSDカードは SanDisk Extreme 128GB SDXC Class10 UHS-I U3 V30 をゲット。4K動画撮影には、このレベル(U3 V30以上)が必要らしい。気が付いたらSDカードの細かい規格が沢山あって驚きました。あと価格がすごく安くなっていて助かりました。後はこんな感じですかね。一気にいろいろと揃えてしまいました。カーキ色の極太ハンドストラップは Amazon で購入し、カメラへの取り付け部分を手持ちのハンドストラップと「二個一(ニコイチ)」して使い易くモディファイしました。元々はカメラのアイレットにつけるようになっていました。リモコン三脚は紹介済ですね。真ん中のは、純正バッテリーチャージャーの「BC-DCX」です。コレは単体では販売されていなくてカーチャージャーキット「ACC-DCBX」として販売されていたようです。ヤフオクで NP-BX1 を探していたところ、偶然にも BC-DCX単体と NP-BX1 がセットになった中古品を発見したので捕獲。あと、中古の NP-BX1 も1個追加購入しました。トータルで手持ちバッテリーは4個です。予想以上に ZV-1 のバッテリー消費が激しいので、中古ですが NP-BX1 を増やしたのです。また「オマケ」で付いてきた「一度に2個のバッテリーが充電可能なサードパーティ製充電器」は基本的に使いません。理由は「信頼性が無い」からです。サードパーティ製の電池や充電器は、たとえ、すぐに膨らんで本体から外れなくなっても、煙を吹いたり火災になったりしても、誰も何も保証してくれません。メーカーは「純正バッテリー以外は使わないて下さい。保証できなくなります。」って言っているのに自己責任で使っているのですから当然ですね。左:もう MicroUSB なのは仕方ないです。 右:充電端子が3個あるのが純正(安心)の証。この充電器のメリットは、充電中にバッテリーがカバーされるので鞄の中で充電しても充電器からバッテリーが外れない事。元から車内運用を考えられているので、こういう構造なのでしょう。バッテリーが破裂したり、充電中や運搬中に発火したり、ボディの中で膨らんで取れなくなったりしても良いのなら、自己責任でサードパーティ製バッテリーや、サードパーティ製充電器を使ってください。サードパーティ製の充電器の中には「純正バッテリーは充電しないで下さい」って書いてあったり、サードパーティ製バッテリーには「純正充電器で充電しないで下さい」って書いてある事もあります。純正バッテリーより大容量を記載していても、中古の純正バッテリーより早く消費するのなんて普通です。私は絶対にお勧めしません。と言う事で、この純正充電器はお勧めです。大容量のUSBACアダプターなら、安全な範囲内で急速充電もしてくれます。新品は「ACC-DCBX」で、シガーソケットアダプターとケーブル、予備バッテリーがセットになります。既にソニーストアでは取り扱っていませんが、ネットを探せば今ならギリで新品も購入可能です。必要な方はお早めにどうぞ。最後はバヨネットフードですね。コレは Canon EW-63C の互換フードで JJC LH-63C です。実は Youtube で「GIZMON UX-Tube(Extension Tube)ZV-1 / ZV-1G専用」と言うのを発見しまして、コレが、どちらがOEMかは判りませんが同じ品物なんです。そして GIZMON は、何故かワイコンは別売ですが「フード付」で販売されており、そのフードに「EW-63C」の文字が確認できたので、あぁ、キヤノンのフードを流用しているのだと思いました。そして私が購入した NEEWER のセットは、ワイコンやクリーニングキットが同梱なのですが、何故かフードは同梱されていなかったのです。ですので、そこそこ信頼性のある JJC の互換フードを追加購入する事にしたのです。左:広角端。 右:望遠端。 しっかりズームフードしてます。上記画像で確認できるように、コレがしっかりと「ズームフード」になっているんでよね。元々が逆光に弱いレンズではありませんが「このスタイルで運用する意味」みたいな感じに思えての追加購入です。もう、完全に「ミラーレスカメラ」みたいになっていますがコンデジです。あ、忘れてましたが「純正シューカバー」も購入しました。ソニーのシューは繊細な端子が並んでいるので、いざという時の為にも、モフモフ外したら必ず「純正」シューカバーを付けましょう。他に必要なのは「小型ストロボ」か「ビデオライト」でしょうか。あと「外部マイク」かな。早急に必要なものではありませし、引き続き「ウインドショッピング」を楽しみたいですね。
2023.08.11
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先日書いたサードパーティのリモコンミニ三脚ですが、結局は安さに負けて人柱覚悟で購入してしまいました。なかなかに立派なケースに入っています。そして結果から書けば、メリットとデメリットがありますが機能的に問題なく使用できました。個人的には純正よりも気に入りました。良い買い物だったと思います。まずメリットから●圧倒的に安く、小型軽量:約37x33x165mm 115g と小型軽量で価格は約1/4で購入できる。 オリジナルの GP-VPT2BT は、約50×173.0×42.0mm 215g(グリップ状態)ですから一回り 細くてΦ33mmの円柱は持ち易い。しかも、重量は 100g も軽い。スチルメインの自分にとって、安価で小型軽量な事はとてもありがたいです。●三脚だけでなく自撮り棒になる:縮長は165mmですが延ばせば420mmの自撮り棒になります。 自撮りを考えた時に広角が弱い ZV-1 にとって「伸びる自撮り棒」なるのは便利です。ただし、 動画撮影に使えるかは手振れ補正が弱いから慣れが必要だと思う。また、三脚としても伸ばす事が出来るので、卓上にセットした時に使い易いです。●USB-C 充電式:本家はボタン電池の CR2032 を使っていますが、こちらは充電式で電池切れの 心配は皆無です。今時は「百均」で CR2032 も買えますが、充電式の方が経済的です。● Bluetooth 搭載カメラで使える?:少なくとも Canon のいくつかの機種では使えるようです。 複数メーカーの機材を使っている場合には便利かもしれません。●基本機能に不足はない:ズーム、スチル撮影、ビデオ撮影、C1ボタン、とオリジナルで使える 機能なら、すべて網羅しています。次はデメリットです。●首を縦に振る事は出来るが、回す事が出来ない:ほぼ円形なので持ち変えれば良いのですが、 首が回らないのは不便です。その度に、カメラの止ねじで取付角度を調節する必要があります。●ロックボタンが無い:誤操作する可能性があるかもしれませんので、信頼性を重視する場合には 本機はお勧めしません。●設定が難しいかも:落ち着いて作業すれば大丈夫だと思いますが ZV-1 用の説明は無いので設定 で悩むかもしれません。●保障とサポートに不安:実店舗で販売されていない海外メーカー品を Amazon で購入している ので、私は何も期待していません。壊れたらそれまででしょうね。それでも純正より100g軽いのは正義だし、純正中古の1/3程度の金額で新品が買えるのですから、上記のデメリットが気にならなければC/Pは高いです。個人的には、左右方向に首は回りませんが、それより延ばす事が出来る方が実用性は高いです。単純にリモコンの代わりに使う人やスチルメインで時々自撮りって人、細身なので手の小さい女性にお勧めしたいです。リモコン部。脚の付け根が華奢なので壊れたらリモコン脚だけ外して「単体リモコン」にする?。この Ulanzi RMT-01 の「AFボタン」は、純正の GP-VPT2BT に存在しないボタンなので ZV-1 では機能しません。操作を受け付ける機種(Canon?)もあるらしいですが確認できていません。スチルの場合はシャッターボタンが「半押し」出来ないので一瞬押してAFを合わせます。そのまま押しているとシャッターが切れてしまいますので、事前に練習しておきましょう。まぁ、スチル撮影で本機を使う事は少ないとは思いますが。「スマホボタン」も設定の時以外 ZV-1 では使用しません。 *スマホを登録した時に使用するようですが確認していません。「C1ボタン」は、純正の GP-VPT2BT 同様に機能します。背景がごちゃごちゃしていて申し訳ありません。m(_ _)m左上:縦位置自撮りスタイル。脚を一段伸ばしています。右上:普通の自撮りスタイル。脚を二段延ばせば4Kでクロップしても大丈夫かな。左下:卓上三脚スタイル1。これ以上低くはなりません。右下:卓上三脚スタイル2。その代わりここまで伸びます。やっぱり伸びるの超便利だと思います。すみません、この画像だけ何故か縦になりません。では、ここからは本題である ZV-1 とのペアリングについて書いていきます。*初めに Ulanzi RMT-01 を満充電しておきます。もちろん ZV-1 の電池も満タン状態が基本です。①まず ZV-1 のメニューボタンを押して「ネットワーク2」の2行目「Bluetooth」を「切」にします。これで ZV-1 の設定がリセットされます。(上記画面右側の「入」を「切」にする)②次に Ulanzi RMT-01 の電源を入れます(本機の状態によっては赤いランプ点灯後に消灯するか、青いランプがゆっくり点滅します) この後、ペアリングモードにしてペアリングするので、どんな状態でも大丈夫です。③次にスマホボタンを「緑のランプが一瞬光って青いランプが短く点滅するまで」長押しします。これでペアリングモードになります。④今度は ZV-1 の「Bluetooth」を「入」にした後、すぐ下の「ペアリング」に入ります。そこで「U-Remte」が出てきたら「設定」します。⑤メニューボタンを押して「ネットワーク2」の4行目「Bluetooth」リモコン」を「入」にします。この状態で Ulanzi RMT-01 のランプは消灯しています。後は ZV-1 を撮影可能状態にしてから Ulanzi RMT-01 のズームレバーを操作し、ペアリングが完了している事を確認しましょう。次回からは ZV-1 の電源を入れた後に Ulanzi RMT-01 の電源を入れれば、赤ランプ点灯の後に青ランプが数秒点灯して Ulanzi RMT-01 で操作可能となります。*通常 Ulanzi RMT-01 のランプは電源が入っていても消灯しています。電源を切る時は ZV-1 が先でその後に Ulanzi RMT-01 の電源を切るようにすれば設定は失われません。「C1ボタン」は、純正の GP-VPT2BT 同様に機能します。以上です。一度コツをつかめば簡単だと思いますが、慣れるまでは面倒かもしれません。電源を切る順番さえ間違わなければ再設定する事も無いので、純正グリップ同様に使えます。と言う事でセット販売もされている純正グリップですが、サードパーティ製も楽しいです。8/11追記すみません、うっかりしていました。ZV-1 に増設グリップ SmallRig を付けた状態での「縦撮り」は下記のようになります。すみません。何故か「縦位置」になりません。SmallRig には縦位置にも三脚穴が開いているので、そちらを利用した方が重量バランスが良くて縦位置での撮影が楽です。ご参考までに。以上、追記でした。m(_ _)m
2023.08.11
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今回購入した VLOGCAM ZV-1 とほぼ同時期に登場し、新たな市場となる VLOG カメラというジャンルを創設した G100 ですが、当初はライバルと言われていた ZV-1 はその後、派生機を生みつつ先日 ZV-1Ⅱへ世代交代し流通在庫と中古のみとなりました。この ZV-1 は、まさに新ジャンルを作り出したと言って良いでしょう。今では同社の RX100M7 や Canon PowerShot G7 X Mark III もマイク端子を搭載し ZV-1 に迫る勢いでしたから ZV-1Ⅱは本当に良いタイミングで登場したと思います。対する Lumix G100 ですが、遅ればせながら、ついに、やっと、今更かもですが、パナソニックから単焦点で超広角な LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. が登場しました。ですが GF10 ベースの G100 には致命的な欠点が二つあり、せっかく OZO Audioという素晴らしいオーディオシステムを搭載しながらも VLOG カメラとしては見向きもされないのでした。それは小型化を意識するあまりベースボディを GF10 とした事です。結果として手振れ補正は動画撮影時のみで、しかも脆弱でクロップ率の高い電子式補正です。手振れ補正の入ったレンズと強調して5軸手振れ補正と言っていますが、手振れ補正の入ったレンズで G100 のような小型ボディに使えるレンズで、更に動画撮影と相性の良いレンズが無いんです。はっきり言って詐欺ですな。次に動画撮影時間の29分縛りです。だから GH5 のサブ機や動画入門機としてG8かG99を買う人が多かったのですけど、そうなると手軽さで ZV-1 に対抗できないのは当然です。正直な話 m4/3 のG99より APS-C の ZV-E10 の方が手軽に感じるし人気もあるようです。私が思うに DC-G100 は、少しくらい大柄になったとしても、しっかりした手振れ補正を内蔵した DC-GX7MK3 ベースで作り、EVFを排除したスペースを生かして熱対策を行い、真の GH5 のサブ機として作るべきでした。そして超広角レンズの 9/1.7 がもう少し早く登場していれば ZV-E10 のよきライバルになっていたと思うのです。現状の、静止画撮影時の手振れ補正は無し、動画撮影時は脆弱な電子式手振れ補正のみで熱に弱くて29分制限のある GF10 ベースでは話になりません。個人的には G100 の「カメラらしいスタイルで小型軽量なボディ」が好きで、たびたび購入を検討しますが、最終的には、静止画の手振れ補正が入ってないし、動画撮影時の手振れ補正も電子式の残念な仕様なら、手持ちの GF9 と大差ないって感じるし、しっかりした手振れ補正が入ったオリンパス E-M10Ⅱがあるからいいやって感じになります。パナのm4/3ボディで魅力を感じていた DC-GX7MK3 は店頭から姿を消して久しく、本当に魅力的なボディが無くなってしまいました。動画性能も確保した DC-GX7MK4 が出ませんかねぇ。。。唯一の救いはOMデジタルソリューションズの OM-5 と OM-D E-M5 Mark III でしょうか。とくに OM-5 は動画の時間制限が無くなったし、画像処理エンジンが進化してAFが更に良くなったし、ライブNDも積んだし、手持ちハイレゾショットも撮れるし、縦位置動画も撮れるし、WEBカメラ機能もあるし、お財布に余裕があったら本当に欲しいですけど、実際には中古が入手し易くなった E-M5 Mark III でさえ簡単には手が出ません。だからこそ G100 の購入を毎年のように考えるのですが、本当に残念なカメラです。
2023.08.07
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さて、前回の ZV-1 購入のお知らせで純正のリモコングリップ GP-VPT2BT は、とりあえず不要であると書いたわけですが、試しに動画を撮ろうを思ったら少なくとも小型三脚は必要かなと考えを改めました。ブロガーさんたちが行っている「歩き撮り」さえしなければ、リモコン自体はスマホで代用できますし、普通の小型三脚で十分かなという判断です。早速いつもの Amazon で物色していたら面白い品物を発見してしまいました。人気の GP-VPT2BT 互換で、自撮り棒にもなる Ulanzi RMT-01 です。何と Amazon での販売価格が¥3,980(税込み)です。しかも、ただの互換品ではなく Bluetooth で Canon/Nikon/Android/iPhone/アクションカメラなどに対応するらしいのです。メリットはそれだけではありません。バッテリーは USB-C 充電だし、重量も115gと軽いです。探すと他にも同じようなコンセプトの製品が見られました。私のグリップと同じメーカー製の SmallRig SR-RG1 はお高めだけどリモコン着脱式。でもC/Pとメーカーの知名度を考えると Ulanzi RMT-01 が本命のような気がします。この金額なら実物を手に取らなくても人柱感覚で買っても良いかもしれません。本当に使い物になるかどうかは、実際に使ってみなくては判りませんし、買うかどうかも決めていませんが、とりあえず、純正グリップ買わなくて良かったなぁ。と、思ったのでした。だって、ネットでこういう品物探すのって楽しいですよね。(^^)
2023.08.06
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今更ですが「Ⅱ」が発売された事で、既に流通在庫のみとなっている「初代」を購入しました。2020年 6月19日 発売ですから、発売から3年で現役引退って感じですね。確かに搭載されるズームレンズが広角側にシフトして USB-C 対応となった「Ⅱ」が登場した現在では「4K動画撮影機」として魅力に乏しいのは事実でしょう。ですが「フルHD動画」や「静止画」を撮影する機材と考えた時、在庫処分価格の新品も、豊富に出回っていて在庫処分の新品より更に安い中古も非常に魅力的な存在です。と言う事で「お買い得」な中古を発見したので「一期一会」を大切にして購入いたしました。(^^)今回は Amazon で、木製グリップ付の専用L型プレート「SmallRig」と「純正予備バッテリー」更には、サードパーティ製のバッテリー充電器まで付いた良品を安価で発見してしまい、気が付けばポチッていました。巷では流通在庫のみとなっていても現行品ですし、私にとっては最新鋭機の導入です。なので後継モデルである「Ⅱ」に対抗するべく、広角端が「Ⅱ」と同じ換算 18mm となり、更には x10 マクロ撮影も可能となる x0.75 の専用ワイコン「NEEWER LS-18」も同時購入しました。人気の「SmallRig」付けると、一回り大きく感じますね。左上:いつもの ZV-1 ですね。ついに家にもやって来ました。右上:グリップ付けると「コンデジ」の範疇に入れて良いのか疑問を感じる大きさです。左下:でも、バヨネットマウントレンズアダプターだけ付けると、アンバランスですね。右下:まだ完成形ではありませんが、バランスは悪くないと思います。フルにセットした姿は、レンズ交換式の ZV-E10 並か、それ以上に大きいかも。左上:コンデジ特有の「電動繰り出し式鏡胴」に掛かる負荷が非常に少ないのが良いです。右上:ワイコン装着状態。ガラスの塊がレンズ先端にあるのでバランスは良くないです。左下:ワイコンのレンズ側1枚が独立してマクロレンズになります。右下:ワイコン外して Φ49mmn が使えるようになるのも良いですねぇ。私のお気に入りである往年の名器「Kodac DC4800」もレンズ廻りにワイコンアダプター付けて専用ワイコンの「エクタナー」やフィルターを付けていました。そう、使用頻度の高さは別として、こう言うギミックにオジサンは弱いんです。あと、ワイコンの前には Φ62mm の薄枠フィルターが使えます。昔のオリンパス製 x1.5 テレコンを装着してみました。重いけど普通に使えました。と言う事で、この「バヨネットマウントレンズアダプターを経由した面白ワイコン」を Amazon で発見した時から ZV-1 とセットで使いたかったのです。ですが、このバヨネットマウントレンズアダプターを ZV-1 に取り付けた時点で、手の大きな私は非常にハンドリングに問題を生じるであろう事も想像出来てしまったのです。ですから、どうしても後付けグリップが必要で、このグリップを購入候補にしていたのですから、グリップがオマケで手に入るならワイコン買うでしょって感じでした。そうです。今回購入した中古の ZV-1 は、後付グリップに Amazon で一番人気の「SmallRig」と、バッテリーは「たとえ中古でも純正に限る」と考えている私にとって、非常に嬉しい「純正」予備バッテリー付きで、更には2個のバッテリーが一度に充電可能なサードパーティ製の充電器がセットで、しかも、しかも、狙っていた金額よりも、かなり安かったので購入を決めたのです。え?、純正リモコングリップはいらないのかって??。確かに純正グリップの出来は素晴らしいと思いますが、動画撮影時の手振れ補正が弱い ZV-1 では、新品の純正グリップを買う金額で入手可能なジンバルを買う方が良いのではないかと考えているのです。それに静止画メインで使うならグリップリモコン無くても困らないし。まぁ、そのうちにグリップも中古で安くなるでしょうから、そうしたら買うかもしれないし、動画が楽しくてジンバル買うかもしれないし、それなりに使いこんでから考えます。もう、今回の予算は使い切ってしまいましたので。そうなんです。先日購入した展示品処分の一体型PCが想定以上に安かったからこそ、PC用のサウンドバーも買えたし、今回の ZV-1 も買えたのです。あぁ、やはり中古は「一期一会」ですねぇ。と言う事で、今回は次期主力コンデジ購入のお話でした。
2023.08.05
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と言う事でサウンドバーを買ってきました。今回の選択基準は27インチモニターの下に収まる大きさである事ですね。そして候補は下記の通りです。●YAMAHA SR-C20A 600W×64H×94Dmm●Panasonic SC-HTB01 430W×52H×130Dmm●Sonos Ray RAYG1JP1 559W×71H×95Dmmスペック的にはパナが初めに候補となったのですが、すでに販売を終了したモデルであり、今回は候補から外しました。次に候補となったのは Sonos Ray で、非常に魅力的だったのですが金額的にここまでの金額を出したくなかったので諦めました。結局は当初の予定通りって感じです。(^^;今回はいつもの Amazon ではなく、晩飯のついでに近所のヤマダ電機で買ってきました。金額的にもそれ程変わらなかったし早く試したかったので。で、セットアップ完了してこんな感じになりました。PCと一緒に回転台の上にセットしたのでディスプレイと一緒に動きます。近接視聴なのでザックリですが、前側に下駄を履かせてスピーカーの向きを自分の耳に合わせています。音については近接視聴であれば文句ありません。予想以上でした。スマホにアプリを入れたので同梱のリモコンは電池を抜いてマニュアルや保証書と一緒にしまいました。リモコンと違ってスマホなら簡単に確認できるのが超便利です。本機は AAC に対応しているので iPhone から楽曲を飛ばして、それなりに良い音で聴く事も出来ますね。他社は SBC が多いのですが本機は AAC なので Hi-Res 程ではないですが、それなりにクオリティの高い音で聴く事が出来ます。実際に iPhone13 から Apple Music で選曲してロスレス音源を何曲か視聴しましたが「ステレオ」では音の広がりが感じられず「スタンダード」が良い塩梅でした。PC作業時のBGMならギリ使えますが、残念ながらガチで聴くクオリティではありませんでした。本当に AAC で繋がっているのか疑問を感じるレベルです。音源にもよりますがPCでYoutube を視聴した方が遥かに良い音で視聴できます。本機の Bluetooth は使わない事に決めました。でも、スマホアプリの方はとても良いです。コレ使ったら純正リモコンの出番はありません。この機能は是非とも各社に真似して欲しいと思いました。肝心の音質ですが必要にして十分。正直、コスパ高いです。サウンドプログラムを変更すると視聴する作品次第でかなり音が変わります。普段は「ステレオ」にしておいて、作品によってモードを切り替える感じです。「クリアボイス」は人の声に標準を合わせたイコライジングでTV視聴には向いていると思いますが、個人的には高域をカットしているように感じるので使わないと思います。「バスエクステンション」も同様で一般的な「ラウドネス」みたいにバランスが崩れます。上記はどちらも小音量時に設定する機能だと思いますが、近接視聴では、そもそもがそんなにボリュームを大きくしないので、多分使わない機能となりそうです。サブウーファーのレベルは4段階ある内の「3」で気持ち強めにしていますが、ボリュームを上げて聴く時は「2」にします。サブウーファーと言っても 7.5cm X 1 + パッシブラジエーター x 2 ですからね。再生周波数帯域も 65Hz までですし、クロスオーバー周波数が 230Hz ですから、レベルを上げすぎてもバランスが悪くなるだけです。とはいえ、この大きさで良くバランスした音を出していると思います。下が 65Hz で、上は 22KHz まで出ていますから Hi-Res 対応とは言いませんが、一昔前のミニコンポ程度の音域は楽にカバーしていますし近接視聴では本当に良い塩梅です。正直、予想以上でした。これ以上を望むとしたら、幅は変えずにツィーターを追加して YAMAHA らしい艶っぽい高域を聞かせてくれたら本当に文句なしですけど、残念ながら需要は無いでしょうねぇ。とは言え、この価格でこのクオリティには脱帽しました。今の価格なら「お一人様用PCスピーカー」として万人にお勧めしたいです。先日の「ワイルドスピード MEGA MAX」を視聴しなおしました。「映画」モードにすると自分の横くらいまでは音が広がりますのでPCでの視聴と考えれば個人的には十分です。低域も映画館のようにはなりませんが、それなりの迫力があり近接視聴なら特に不足は感じません。以下は、各モードについての感想です。「ステレオ」が基本で、このモードはサラウンド効果無しなので何を聴いても違和感を感じません。ディスプレイの端までスピーカーが来ていますからステレオ感も音像定位も音像の大きさも無問題。モニタースピーカーで有名な「1000M」や「10M」を作ったYAMAHAですからね。楽曲を聴かせるような音楽性は無いけどモニターライクな日本製品らしい真面目な音がします。スピーカーの向きを耳に合わせれば意外とワイドレンジで、ツィーターを搭載していないので少し心配でしたが安心しました。「スタンダード」はサラウンド効果が弱く、使い易いモードです。アニメの視聴は「スタンダード」が良いかなと思いました。「ステレオ」より音に広がりが出るので、元のソフトがサラウンドに対応していなくても、それなりに楽しめるモードですが、場合によっては違和感が出る事もあるので、そんな時は素直に「ステレオ」で視聴しましょう。「映画」や「ゲーム」は音源がサラウンドに対応していないと違和感を感じますが、対応していれば楽しめます。ただし「お一人様」の近接視聴に限ります。本機を大画面TVに繋いでもサラウンド効果は期待できないでしょうね。サラウンド効果が確認できるのはスピーカーから1m位までだと思います。サラウンド効果自体もせいぜいが自分の横くいらいまでです。基本的に購入して正解でしたが、サウンドバーを買うのだったら一体型AVパソコン買った意味がなかったかもしれません。TV観ないしね。まぁ、マイクロソフトオフィスや、他にもよく使うソフトがオマケで付いてきたし、安かったので良しとしましょう。でも、PCの音がこれだけ良くなると、42インチモニターで使っているサウンドバーも買い替えたくなってしまいますねぇ。今使っている SONY HT-S100F も決して悪いサウンドバーではありませんが、サラウンド効果については、ほとんど感じることがなく、近接視聴の SR-C20A に及びません。42インチモニターには、今なら Dolby Atmos 積んだ DENON DHT-S217 ですかねぇ。
2023.08.01
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先日購入した NEC LAVIE A2797/DAB ですが、セットアップもあらかた済みましたので、メリットもデメリットもそれなりに判ってきました。今回は主に、同じく購入候補だった富士通との比較をメインとして、一体型AVパソコン(AV機器)として考えてみました。32型以上の大きさなら「ネット対応型TV」や普通のTVに Amazon fire tv stick 等を使用するのが今どきのトレンドですが 、一人暮らしまたは書斎等での個人利用でPCの利用率が高く、かつネット対戦型ゲームに興味がなければら一体型AVパソコンも選択肢に入れて良いと思います。私も42インチモニターで Amazon fire tv stick 等を視聴していますが使用率は、どちらかと言えば、手軽な一体型PCの方が多いです。まぁ「小説家になろう」を読むのが好きですしね。ネット環境も昔と違って、ネット対応型TVか、一体型AVパソコンか、ノートPCか、大型タブレットか、それともスマホで済ますのか。私の場合、仕事でノートPCを使わなくなったので「ノートPC」と言う選択肢だけな無くなりました。私の場合は入院中にコンテンツをダウンロードして iPad Pro 9.7 でアニメ等を視聴していましたが、正直な話、物足りませんでした。ですがスマホで視聴している人達が居るのも事実なので、この辺りは個人の満足度によりますね。あとは「老眼」なのでスマホで観るのも嫌ですね。というか見えない。と言う事で27インチ一体型AVパソコンになったのでした。ではまず、富士通とNECの「入出力の使い易さ」について。双方ともにTV機能対応リモコンが付属しています。確かにPCを起動した後でなければTV視聴はできませんがSSDドライブでの起動は速いので、慣れればそれほど気にならないのではないかと思います。私の場合はTV視聴をしないので B-CAS カードもセットしていないし、TV用のアンテナ線も繋いでいません。リモコンには電池も入れていません。ですがPCを起動して Youtube や Amazonプライムビデオ(ブラウザ経由)を視聴するのと変わらない感覚でTV視聴が可能ですからネット対応TVと比較しても悪くない使用感だと思います。まぁTV放送をどれだけ視聴するかですね。私はほとんどTV視聴しないのでネット対応TVも一体型AVパソコンも手軽さは大差ないです。故障した時のリスクはありますが、ブルーレイドライブやUSBポート等を前面に配置した富士通が操作性には優れています。昔はDVD一体型TVが在りましたが、今は無いですね。コンテンツはネットからダウンロードするのが一般的になった証でしょうか。私個人の感覚でもブルーレイドライブは在っても良いけど無くても気にならないレベルです。単体のブルーレイプレーヤーも持っていますが動作確認程度でしか使用していません。NECの方は一体型PCで一般的な画面サイドにブルーレイドライブとUSB等のポートを配置しています。そのままでは使い辛いのですが、幸いにも30cmのTV回転台に奇麗に収まるので、個人的にはデメリットを感じていません。NECを使うならTV回転台に乗せるとブルーレイドライブや側面USBポート等が使い易くなるのでお勧めです。TV回転台に乗せると操作性が格段に向上します。次にサウンドについて。富士通は PIONEER で、NECは YAMAHA のサウンドシステムを採用しています。TV視聴程度ならNECでも問題ありませんし、むしろ一般的なTVより音質は優れています。そしてBGM程度に音楽を聴く場合は YAMAHA サウンドが素敵だったりします。ですが本格的に音楽を聴いたり、ブルーレイを視聴するのなら Hi-Res 対応の富士通 / PIONEER の良さが目立ちます。一般的なTVとは次元が違うと言って良いでしょう。オーディオ製品にパソコン機能が追加されたようなPCと言ったら言い過ぎかもしれませんが「音質」で選べる製品です。先日ブルーレイの再生チェックで、自宅にて「ワイルドスピード MEGA MAX」を視聴しました。間違いなく一般的なTVより良い音がしますが 3W x 3W の出力は近接視聴でさえ、少し寂しいと感じました。27インチの最新液晶は画像が奇麗なだけに、余計に音が寂しい気がするのかも。音質自体は好ましいだけに、物足りなさが気になるといえば良いでしょうか。PCのベース部分に sound by YAMAHA の文字が。音作りは流石だと思います。確かに sound by YAMAHA の音楽性は認めますが 3W x 3W の出力では、やはり物足りません。一方の富士通 / PIONEER は 4W x 4W + 10Wサブウーファー&パッシブラジエーター搭載で、ブルーレイの視聴に全く問題を感じません。音の傾向はデフォルトだと今どきの低音強めな感じですがイコライザーで調整可能です。ですので A2797/DAB に小さめのサウンドバー追加を検討しているのですがのHDMI入力はARC非対応で、光出力もありません。ですが Creative Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro r3 を持っているので光入力のあるサウンドバーなら接続可能ですし、ディスプレイの下にはサウンドバーを収めるのに丁度良いスペースがあります。無難な選択は同じ YAMAHA の SR-C20A ですかね。HDMI入力の話題が出たので次はUSBについて。今使っているUSB機器はプリンター、トラックボール、サウンドブラスター、普段は接続していないカードリーダー、ここまでがUSB2.0で、マルチカードリーダーがUSB3.0です。他にも、普段は接続していない外付けHDDがあるので、背面のUSBポートに4口増設のハブを2個追加しました。まぁ、こんな感じです。次はサウンドバーの追加ですかね。。。
2023.08.01
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