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わたしの著著、第三段!! 『続・輝く女性の生き方』の企画・編著されている 三根さんより、出版記念イベントのお知らせです♪ 続・輝く女性の生き方 ですが、京都大学が主催する 女性起業家プログラムでも推薦書として取り扱って頂き 多くの女性に読んでいただいています。 京大 女性起業家プログラム http://www.kyoto-u-josei.jp/ さて、出版記念イベントまであと半月ほどとなりました。 お申し込みがまだの方は、下記フォームにてご連絡くださいませ (=^_^=) ・出版記念イベント 11月8日(日)14時~16時半 場所:クレオ大阪中央 参加費:500円 詳細はこちら http://wakrak.com/creo.html ・懇親会 11月8日(日)17時半~19時半 場所:ほてい寿司 http://gourmet.yahoo.co.jp/0001979267/P006440/ 参加費:6,500円 ********** 【参加申し込み】 お名前 参加されるのは? 両方、セミナーのみ、懇親会のみ ********* お会いできますことを楽しみにしております。 ****************************************
2009年10月31日
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よく、化粧品や食品に「ビタミンC配合」と書かれています。 つい気になってしまいますよね~。 先日も、わたしがシアバターいいよ~といつも言ってるのを 知ってる方が、シアバター配合のクリーム使ってみたけど、 いまいちでした~~~と報告してくれました。 うんうん。 シアバター配合のクリームね。 わたしがいいよ~と言っているのは、天然シアバター 100%の自作クリームのことやねんけどね。 それで~、ビタミン、ミネラルについて何度かに分けて 書いてみましたが、今回は美肌に嬉しい働きをしてくれる ビタミンC!!についてです。 肌の皮脂分泌をコントロールして毛穴を引き締め、キメを 整えると言われています。 また、肌の老化を引き起こす活性酸素によるダメージを 抗酸化パワーで食い止めて、肌のハリを保つコラーゲンの 生成を助ける働きもあり♪ 年齢を重ねるほどに、欠かせない成分といえます。 さらに、美白効果も見逃せません。 シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑える だけでなく、すでにできてしまったメラニンを還元して 目立たなくさせることが、わかっています!!! 肌の代謝にも重要なビタミンCは必要不可欠ですね。 肌の透明感を高めるために、頼もしいビタミンCの成分です。 と、ゆうことはビタミンCは美白に欠かせないですから、 肌への働きを理解して、食事にもスキンケアにも積極的に 取り入れましょう~(^^) 次回は、アロマの美白オイルです。
2009年10月30日
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久しぶりの前々回の続きです。 ミネラルの主な働きについて。 体の中にあるミネラルの量は、ごくわずかです。 でもこれが不足すると、不調の大きな原因に。 今朝の新聞で、86歳の男性の方が、戦争中、シベリア 抑留時代に、栄養失調で何度も生命の危機にさらされた時、 日本にはない大切なミネラル成分を多く含んだ岩塩の おかげで生き延びさせてくれたと投稿されていましたよ。 カルシウム 強い葉や骨をつくる。 精神を穏やかに保つ。 牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚など。 マグネシウム 心臓など、循環器系の正常な働きを守る。 カルシウムとともに精神状態の安定に働く。 玄米、小麦、ナッツ類、ひじきなど。 鉄 体や脳に酸素を運び、貧血予防に働く。 豚レバー、ホウレンソウ、ひじきなど。 亜鉛 酵素の活性化を助け、髪や肌の健康をキープ。 牡蠣、ごまなど。 銅 ヘモグロビンと鉄の結合を助ける。 ナッツ類、ごまなど。 マンガン さまざまな酵素の働きを活発にする。 玄米、高野豆腐など。 クロム 糖代謝を促して、高血圧を予防。 ヨウ素 甲状腺のホルモンを正常に働かせる。 昆布、わかめなど。 モリブデン 尿酸の代謝を助け、鉄の作用を高める。 枝豆、玄米など。 セレン 抗酸化作用で細胞組織の酸化を防ぐ。 かつお、いわしなど。 ナトリウム ほかのミネラルの吸収を促すが、とり過ぎに注意。 食塩など。 カリウム ナトリウムと作用しあって血圧を正常に保つ。 バナナ、りんご、プルーンなど。 リン カルシウム、マグネシウムとともに歯や骨をつくり、 代謝をサポート。 するめ、いわしなど。 わたしが気にしているのは、カルシウム! ですが、乳製品は摂らないようにしています。 小魚、魚料理を多くしています。 今読んでいる本のタイトルが、 「塩は体を温め、免疫力を上げる!」です。 塩分=悪の間違いを正す!! ミネラル成分が豊富な岩塩などは、適度に摂ることで 体に良いと思います。 人工的に作った食塩が、悪影響あんのんじゃないかな~。
2009年10月27日
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なんと!なんと!! オーストラリア在住フューチャーセラピーアカデミーの 淑子先生(留学したスクールです)が参加されています♪ ハーモニー・プラネット・プロジェクトUHEの代表的な グローバルイベントでもある 「ハーモニープラネット」 ワールドフュージョンコンサート【和楽】のウェブサイトです! どうぞご覧下さい。→ http://www.harmonyplanet.org/ 本当に素敵なプロジェクトです。 淑子さんはこのプロジェクトに参加するために ゴールドコーストから来られます。 (素晴らしい) それで、それで、またまた、なんと!!! あたしに会いに徳島に来てくれるって~~~~~~~~~!!! 朝から超ビックニュース~~~~~♪♪♪ ほんまにね~。。。 あたしの周りを見渡すと素敵な人ばかりです。 本当に有り難いです(^^)
2009年10月21日
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おとついに戻って、ビタミンの続き。 散々ビタミンについて書いてますが、 どんなビタミンがあるのか? 健康にも美容にもかかせない水溶性ビタミンと 油に溶けやすい脂溶性ビタミンがあります。 【水溶性ビタミン】 ビタミンC 抗酸化作用で生活習慣病を遠ざけ、免疫力をアップして 風邪を予防。 コラーゲン生成をサポートし、メラニン生成を 抑制。美肌に働く!! レモン、イチゴ、ブロッコリーなど ビタミンB群 ビタミンB1 脳や神経などの働きを正常に保つ。 玄米、豚肉など ビタミンB2 脂肪の代謝を促す。美肌つくりに働く。 豚や、牛のレバー、うなぎ、納豆など ビタミンB6 アミノ酸の代謝を助ける。 玄米、鶏肉、かつお、まぐろなど ナイアシン アルコールの分解を助け、エネルギー代謝に働く。 玄米、豚肉など パントテン酸 エネルギー産生に欠かせない。 ストレスに対処するように働く。 納豆、鶏レバーなど ビオチン 皮膚炎の予防に働き、健やかな皮膚や髪を保つ。 大豆など ビタミンB12 赤血球の生成、貧血の予防に働く。 牛や鶏のレバー、牡蠣、はまぐりなど 葉酸 DNAの形成に働く。赤血球の生成を助ける。 枝豆、キャベツ、ほうれん草など 【脂溶性ビタミン】 ビタミンE 抗酸化作用でサビつきを防ぎ、若々しさをキープ。 血行を良くし、肩こりや冷え症の改善に働く。 ナッツ類、オリーブオイル、小麦胚芽など ビタミンA 目、肌、粘膜、髪などの健康を保つ。 うなぎ、にんじん、かぼちゃなど ビタミンD 骨の形成をサポート。 しらす干し、干ししいたけなど ビタミンK カルシウムの代謝を助け、血液凝固や凝固抑制に バランスよく働く。 パセリ、モロヘイヤ、納豆など どれも必要だけど、わたしが日頃食事から摂取を 特に意識しているのはビタミンC、ビタミンB1、 ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンAかな~。 ビタミンAは胃の粘膜にも良いので食べ過ぎて 胃もたれすることがあるので。 朝起きて、お腹が空いて朝食を食べれてますか? お腹空いたわ~と食べる朝食は美味しい。 自分のために、自分で作って、食べれる幸せに感謝です。
2009年10月19日
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10月から徳島大学の社会人講座で東洋医学講座に行ってます。 昨日は生薬を見に、大学の薬用植物園にての講座でした。 絶滅危機の植物が、たくさんあり!!! さすが、大学は植えてるもんがちゃいますね。 麻酔の元祖になった植物とか、へぇ~~~~~~~~! と思う植物がまんさいでしたよ。 麻黄(マオウ) それこそハーブは詳しいけど生薬は名前しかしらなかったのでね。 おもしろいのがね、例えば、この囲いの中は葛根湯に 入ってる生薬チームを植えていたりしてて、分かりやすい。 ハト麦 生薬のほとんどは中国からの植物です。 やっぱりそれぞれに歴史があります。 (ちなみにハーブの名前の由来って、ギリシャ神話から 名前をつけてたりするんですよ~) 例えば、当帰という植物。 婦人科系の生薬ですが、中国でのエピソード。 とある夫婦の、お嫁さんが婦人病で体が悪くなり、 旦那さんが愛想をつかして出て行ったんですって。 (なんで、ほっていくねん!!) 近所の人が、この薬草を煎じて飲んだら治るよ、と お嫁さんに教えてくれて、飲み続けたら婦人病も 治って、みるみる美しくなったそう。 そのうわさを、旦那が聞いて、見に行ったら本当に きれいになっていたので、家に帰った。 中国では、「当」は本当の、という意味があるようで、 旦那さんが本当に帰ってきたから「当帰」という名前に なったんですって。 まぁ、あたしやったら「不要(プヤオウ)」言いますけどね。 植物の名前の由来って、おもしろいですよ~~~。 木の名前とかも。 傍からみたら、緑の草ばかりで興味のない人には 訳わからんと思いますが、楽しかった~~~。 時には、葉っぱをかじったり、香ったり、その辺の公園で やっとったら、ひかれるやろうな(笑) ちなみに、ハーブ類はヨーロッパでは薬として扱われているけど、 日本ではまだ、食べたり、お茶にして飲む程度らしいです。 徳島大学では。 帝京大学の井上先生や京都大学大学院の富先生は、ハーブと アロマテラピーについて研究されていますが、 (他にも沢山おられますが) 大学は専門的分野になるので、先生の考え方によって まったく違うみたいです。 木に付く、チャドクガとドクガの話になったときに。 これにやられたら、えらいことになる!! ステロイドを1週間塗らな治りませんと。 みなさん、口々に、そうそうドクガはえらい目にあうわと ゆうてはりましたが。 いや~~~~~~~~。 言いたい気持ちをグッとこらえ。 心の中で叫びましたわ。 うちの息子は精油のブレンドで6日で治った!! (ほんまのことやから、ゆうたらよかったかな) 甜茶の葉っぱを食べたら、うちで飲んでる甜茶の味がしましたよ。 若干の苦みも感じましたが、全く同じでした!!!!! 甜茶 月桃 エキナセア カルダモン 最後にわたしの好きな精油のひとつ。 ティートゥリーの木。 この画像を見て、パワーを貰ってください♪ 10月19日~23日まで一般開放するそうです。 徳島大学付属薬用植物園 徳島市国府町日開536-3 088-642-1444
2009年10月18日
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昨日の続きです。 ビタミンは、動植物が体内で合成して作りだした 有機化合物です。(何やら精油に似ていますね) ミネラルは土や水の中に存在している無機物のうち、 人間が生きていくために必ず必要なもののことを言います。 人間は、基本的にビタミンとミネラルを自分の体内で 作りだすことはできません。 ビタミンの中には、ごく少量作りだせるものもあるよう ですが、必要量には及ばないとのこと。 だから、人間は動植物が体内で作り出したビタミンや 土や水からミネラルを吸収した植物や、さらにそれを 食べた動物などを食品として摂る以外に、ビタミン、 ミネラルを摂る方法はありません。 今の日本は飽食ですから(MOTTAINAI) 飽食過ぎて、栄養の摂り過ぎや極端な偏りがみられます。 昔は十分に摂れていたビタミンやミネラルが不足しがち という事態が起こっています。 同時に若い女性の貧血、ご高齢者の骨粗しょう症、 そして一般的には生活習慣病などの様々な健康上の トラブルが問題になっています。 ビタミン、ミネラル、をバランスよく摂って、様々な 代謝に役立てるには、まず毎日の食事の内容を見直す ことが大事です。 毎日の食生活を見直して、健康に役立てていきましょう!! 食事がしっかりしていないと、体の元が作れません。 アロマテラピー(自然療法)では、精油をバンバン 使っているだけではなく、基礎となる体作りも必要 ではないでしょうか。 それから、疲れてるな~と思ったら、”気”を休めましょう~。 (わたしも)
2009年10月17日
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今、日本では脂肪や炭水化物は十分に摂れているのに、 ビタミン、ミネラルは不足しがちという人が増えています。 その理由のひとつは、戦後の日本人の食生活が以前の野菜や 玄米中心で小魚、海藻などを多く摂るものから、肉や脂肪の 多い欧米化した食生活に変わってきたためです。 更に現代社会では、あわただしく、ファーストフードや インスタント食品に頼りがちになっていることがあげられます。 もともと、日本は火山灰土壌の割合が多くて、作物を育てる 土のミネラル含有量が高くありません。 そして、畑の土壌が疲弊してきてて、そこで育つ野菜などの 栄養価が昔に比べると下がってきているのが現状です。 こんな事情を背景に、日本人がビタミン、ミネラルを摂る量は どうしても不足がちになるといいます。 必要な量を摂れるように食事の内容を工夫したり、サプリなどで 補っていくように考えていくことも必要ですね。
2009年10月16日
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わたしたちの体は、たくさんの栄養素によってつくられ、 保たれ、動かされています。 中でもビタミンとミネラルの活躍は驚くべきものです。 はっきりとは見えたり、感じたりはしないけど、毎日毎日 体の中でサポートしてくれています。 わたしたちの体は、毎日休むことなく活動を続けています。 休日はありません。(あったら、びっくりするけど) 寝ている間も、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、血液を 体中に巡らせてくれたり、たえず生きるための活動をしています。 体の活動にはエネルギーが必要になります。 5大栄養素のうち、体を作る元になったり、活動するための エネルギーとして使われるのは、「糖質」「脂質」「たんぱく質」 の3大栄養素です。 これに「ビタミン」「ミネラル」を加えて5大栄養素。 ビタミンとミネラルは3大栄養素の働きを助けたり、 体を正常に機能させるために必要となる栄養素です。 また、一部のミネラルは骨や血液など体を作る元にもなります。 近年は、腸内環境を整え、便秘の解消に欠かせない食物繊維を 加えて、6大栄養素とすることもあります。 今回は風邪の予防、ストレスホルモン、美白にも大いに影響する ビタミンの働きとミネラルについて数回に分けて書いてみま~す。 ビタミンの主な働きは、3大栄養素などの働きをサポートし、 体の機能を正常に保つことなんですが、体内で必要量を作る ことはできないので、食べ物から取り入れないと!! ビタミンには種類があって、水に溶けやすい水溶性のものと、 油に溶けやすい脂溶性があります。 体に吸収されるとお互いに手を貸しあい協力し合って働きます。 食事をして摂取した3大栄養素を体内で利用するためには、 消化と吸収の過程があります。 消化は、栄養素が分解されて消化管の壁を通り抜けられるほど 小さな状態になることです。 吸収は、消化されて小さくなった栄養素が消化管の壁を通って 体内に取り込まれることです。 このような、体内で起こる消化・吸収をはじめ、細胞の 生まれ変わり、ホルモンの分泌、体温の維持、排出などの 生理機能といった生命を維持するために体内で起こる様々な 化学反応を『代謝』といいます。 代謝は、体内に数百種類も存在する酵素によって行われます。 このときに!!ビタミンとミネラルは酵素を助ける『補酵素』 として働きます。 補酵素がないと体内の化学反応はうまくいきません。 だから、ビタミンとミネラルが不足すると代謝が滞り、 体に不調を感じるようになるんです。 お客様にビタミン摂ってくださいね~、とお伝えしているのには、 ちゃんと理由があるんですよ(^^)
2009年10月15日
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2009年10月13日
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2009年10月12日
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地消地産(身土不二) しんどふじ。 よく、その土地で摂れたものを食べよう!っていいますよね。 これって日本の食物自給率を上げることにもつながるし、 フードマイレージも小さくなり、エコにもなる。 季節がら、栗をいただく機会に恵まれて♪ 普通にほじくって食べたり(笑) 栗ご飯にしたり(お友達が剥いてからくれました!!) たくさんあるので(^^) あとはお菓子かな~。 何かいいアイデアがないかと思案してます。 地のパワーを存分に頂くことになり、自然と共存する ことにもつながりますよね~。 旬のものや、その土地で取れたものってホント美味しいし、 栄養価も高いですよね。 徳島のなかにも、自然はたっくさんあります。 いつも季節を感じて旬に触れてみたいものです♪
2009年10月11日
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超簡単すぎて、おすすめします♪ 時間がないときに重宝しますよ~。 1、鰆(または白身魚)を三枚におろし、岩塩、 ブラックペッパーを振りしばらく置く。 2、適当な大きさに切り分け、片栗粉か小麦粉をまぶして オリーブオイルで焼いてムニエルに。 3、ベビーリーフをお皿に引き、トマト、きゅうりは 乱切りにして、真中にムニエルを盛り付ける。 4、上からバジルペーストをお好みの量をかけて、 スダチ、ポン酢(自家製)を回しかけて出来上がり!! 5、副菜は、やっぱりパンプキン(笑)
2009年10月10日
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昨日の地元新聞に富田 富士也さんの記事が掲載されていて、 とても良いことが書いてあったので。 引きこもりなどに悩む親子の相談に応じる子ども家庭教育 フォーラム(千葉県)代表、著書多数。 以下、転載いたします。 思い通りにいかない事柄のひとつに、子育てがあります。 わが子にてこずる親を見かね、祖父母が『子育ては手が かかるものだよ』と声をかけたりします。 すると、髪を振り乱していた親も、安堵する。 これが肯定された喜びです。 『お母さん、抱っこしないで!手をつながないで!』 ある病院の待合室で、4歳ほどの女の子が悲鳴のような声を 上げていました。意外な訴えに目を向けると、少女はさらに、 引きつるような声音で叫びました。 『お母さん、いつもどこかに連れていこうとする!』 母親は『グズグズはっきりしないからでしょ!』 と一喝すると、ぐずる娘を抱え上げ「連れて行って」 しまいました。 人は心を抱きしめてくれないと、体も触れてほしくないもの。 「困った子」は「困っている子」と察し、じっくり話を聞いて あげることが肝要です。特に、親を頼るしかない幼子が不安を 抱えたときは、手間暇かけ、無条件に、繰り返し、あやして あげましょう。 そこから絶対的な安心感が生まれ、コミュニケーションの 原点である人間信頼の糧を得ていきます。 仏教には、「捨ててはおかぬ、救い取る」という仏の御心を 指す「摂取不捨」という言葉があるそうです。 子どもとは、そんな心がけで向き合ってほしいと思います。 いつからか、日本の社会には、効率よく成果を上げることを 良しとする価値観が広がり、家庭にも入り込んできました。 弱さや息抜きを許さない脅迫的な家族が増え、手のかからない 子が、「良い子」とされています。 しかし人間関係、親子関係は、喜怒哀楽を丸ごと分かち合う 手のかかる営みの中で、はぐくまれるもの。 ここ数年、絡み合いが足りない家族が増え、体だけが大きな 「駄々っ子」が育っています。 傷つき、弱音を吐きたい時、「摂取不捨」の心で丸ごと 肯定してくれる「還る家」が、あなたにはありますか。 以上、 という、内容のものでした。 わたしは子育てだけじゃなくて、 大人にも十分当てはまることだと思いました。 家族にとって「還る家」でありたいものです。
2009年10月09日
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先日、クリネックスとアットアロマ社から 『アロマティシュー』とゆう品物が発売されたそうです。 鼻をかむティシューから、香るティシューへ。 いくつか香りがブレンドされているそうです。 精油を持ってる方は、自分で簡単にできますよ♪ ティッシュに精油を1滴。 ブレンドするなら、2~3種類を1滴ずつ。 鼻の前で、ゆらゆら揺らして吸入してみてください。 揺らす時は、ゆっくりね。 ばたばたしてたら、おばちゃんっぽいので(笑)
2009年10月08日
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なんやかんやと大きく成長してくれたバジル。 今年は適当な割合でペーストを作ったら大好評でした(^^) 使い方は、野菜スープに入れる、パンに塗ってオーブン、 チキンなどのお肉料理のソースに、パスタになどなど。 わたしのお気に入りは、パンプキンスープにいれること♪ 玉ねぎ、パンプキンたっぷりをコンソメとローリエで煮込み、 仕上げにトマトの乱切りとバジルペーストを投入~。 なんとも美味なんですよ~。
2009年10月07日
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アフリカ工房の前田眞澄さんは、青年海外協力隊として 派遣されたことのあるガーナ北部タマレにあるズオ村から、 フェアトレードで良質な未精製100%のシアバターを 輸入しています。 ガーナ、ブルキナファソ、ナイジェリアなどの国では、 千年以上昔からシアバターを 「強い日差しから乾燥やお肌や髪を守る保湿クリーム」 「火傷や傷の治療薬」 「食用油」 「筋肉痛、リュウマチを和らげるマッサージクリーム」 「石けんの原料」 として使ってきています。 日本でもその高い保湿力、紫外線防止効果、皮膚再生力、 老化防止効果、アトピー性皮膚炎の治療などへの利用が 注目されています。 前田さんの元へも、ユーザーから 『夜も眠れなかった肌荒れが驚くほど良くなった』 『ステロイド剤をつけても治らなかった娘のおむつかぶれが改善した』 『ひどい手荒れが、だいぶ良くなった』 『肌が潤って吹き出物や毛穴が目立たなくなった』 などの声が寄せられています。 わたしの元へは、 『長年のかかとのひび割れが治った』 『肌が軟らかくなって、冬場の乾燥がなくなった』 『旦那さんがカミソリ負けしなくなった』 『スキンケアの化粧品がいらなくなった』 などなどの声が寄せられています。 シアの木はアフリカ大陸、北緯5度から15度の間に分布する アカテツ科の双子植物です。 シアの果実の種子のさらに内側にある『仁』から採れる脂肪分を シアバターと呼びます。 前田さんは青年協力隊として訪れた現地ズオ村で、初めて シアバターに出会いました。 帰国後、このシアバターとシアバターを作るアフリカの人たちを 日本に是非紹介したいと協力隊OBのパートナーと一緒に 『アフリカ工房』を立ち上げました。 肌荒れに悩む人々の役に立つことはもちろん、 アフリカの人々の豊かな自然との共存の仕方、 コミュニティーのあり方、生活の知恵、 子供たちの笑顔あふれるエネルギーを日本の人たちに 伝えたいと思っています。 シアバター作りはシアの実拾いから、バターになるまで ほとんどの工程が手作業でなされています。 援助団体から油脂抽出機械が与えられても、 結局手作業の方が良いシアバターができるといって、 伝統的な製造方法にこだわる現地の女性たち。 シアバターの原料はシアナッツ。 成分組成は、 オレイン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、リノール酸、 アラキジン酸、微量成分としてトコフェロール(抗酸化性)、 トリテルペンアルコール類(肌を軟らかくし、紫外線吸収作用、 血行促進作用)、カロテノイド(皮膚や粘膜の再生を助ける) 我が家では、万能クリームとして一年中使っています。 わたしは主に、化粧下地がわり、リップクリーム変わり、 ハンドクリームや湿疹ができたときなど。 子供たちは、傷の手当て、肌の乾燥に使っています♪ 精油は、お肌に使うものなので、カモミール・ローマン、 ネロリ、ラベンダー・アングスティフォリアがおおいかな~。 虫刺され用には、ティートゥリーをプラス。 1ッコあれば、それをみんなで使えるし経済的。 しかも容器も何度も使いますからエコにもつながります。 うちの美容講座でも人気で、1回作ったら、ほとんどの方が 材料を購入して自分で作られる!(その方がお得)とゆう。 良いものをお伝えできて喜んでもらえたら嬉しいです(^^) 肌に優しいシアバター。 お肌のケアの効用が注目されています。
2009年10月06日
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神山町にある日本百滝のひとつにもなっている、雨乞の滝へ”気”をチャージしに行ってきました♪次男、翼君が紅葉のハートマークを見つけてくれました。なんか僕たち家族みたい。。。や、そうです。ええことゆうがな~。葉っぱの影が素敵なことないですか?一番の見どころは、雄滝、雌滝とあって、画像は雌滝。雌滝の方が大きいので、カカア天下の滝とも呼ばれているそうです。
2009年10月05日
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アロマトロジストコースを修了された看護師のKさん。 診療放射線技師のご主人のポストカードブックが、 10月1日に発売されました♪ レントゲンフィルムをキャンバスにして、 色と絵を作ってはるのですが、なんと!! 被写体は全部手作りの粘土細工ですって!!! めっちゃ細かいんです。 こんな細かいことをしてるんやったら、 家事を手伝ってくれた方が。。。とゆう声もありますが(笑) レントゲン写真の独特の雰囲気? 幻想的なレントゲン写真です。 普通に見たら、レントゲン写真ってわかりませんけど。 なんせ、他の細かい粘土細工にびっくりします。 黙ってたら、粘土ってわかりません。 聞いてても粘土?と思うくらいです・ 感動的なのが、この中にペンギンの親子ってゆう テーマがあって、もちろん4人家族をモチーフに 作られているんですが、愛を感じますね。 著者プロフィール 河野 健 徳島県在住 診療放射線技師 BRAIGHT ART 文芸社 ビジュアルアート 600円
2009年10月03日
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