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今年のあたり、もう一つ。東海漬物さんでやっていたお野菜プレゼント。冗談交じりで出してみたのだが、当選したらしい。これで今年は・・・いくつあたったんだろう?まだ終わってないのに数えるな、といわれそうだ。片割れには絶対、「年末ジャンボ!!」といわれるなぁ(笑)その片割れに持って行かれてしまった骨伝導ヘッドフォン。新たに買ったもう一つが今日届いた。今回は青。多分、これが柚木崎のものになる。だって、かなり鮮やかな青だから。届いてくれて嬉しい。当選も、骨伝導ヘッドフォンも。あたりのお裾分けは・・・柚木崎の実家、だろうなぁ。
2007.11.30
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朝から頭が痛い。あまりの痛みに、ベッドで転がっているしかなく。吐き気もするから、偏頭痛だろうと思うのだけれど。なんとか起きて軽い食事を取って。痛み止めを飲んでから体温を測ってみる。寒くてがたがた震えているし、背中はぞくぞくしているから熱があるのだろうと思っていたのだけれど。ピピピ、と電子音がして見てみてびっくり。『35.2』と表示されている。えええええええええ????体温が上がらなくて頭が痛いらしい。でもって、寒いらしい。お湯を沸かしてスチームで顔と頭を温めてみる。アロマオイルのマージョラムもちょっとたらして。確かにいつもと違う。汗をかかない。全然毛穴が開く感じがなく、単に水蒸気が顔に溜まっているのが分かる。ぽたぽたたれているのはその水蒸気が水になったもの。汗じゃない。それでも少し温まったからか、頭痛が少しだけ治まった。このまま大丈夫かな~、と思ったのは流石に甘く。その後、しばらくしたらやはり吐き気と痛みに襲われて結局ベッドに逆戻りすることになった。あまりにも体温があがらなくて、今日はダウン。お風呂で暖まっても、1時間もしないうちに頭痛が復活してしまう。今日は暖まってて痛くないうちに寝てしまおう。
2007.11.29
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支払い等、いろいろあったので今日はちょっとお出かけすることに。骨伝導ヘッドホンを片割れに持っていかれてしまったため、今回のお出かけ用ヘッドホンは今まで使っていたプーさんのものである。前回、骨伝導ヘッドホンをつけたままでバスにも乗ったし、歩いていっても音が普通に聞こえていたので、なんとなくそれがやっぱり良かったようで今回あまりにも聞こえが悪かったのがどうにも・・・。こんなにも違うのか、とびっくりしてしまう。普通の、耳の穴に入れるタイプのヘッドホンは使えない柚木崎。(サイズが合わないらしく、ちゃんと嵌らずすぐに落ちてしまうのだ)フックタイプのを使っているので、あれより音は聞こえるはずなのに。やっぱり、聞こえが悪い。しみじみ「骨伝導ってすごい」と思った。それはともかく。銀行行って、国民健康保険などの支払いをしてくる。以前はカードと印鑑があれば大丈夫だったので(一月前の話である)そのつもりで出かけたのだけれど、今回は「通帳がないとだめです」と言われてしまった。大丈夫だと思っていたから、手持ちのお金では足りない。「そこのATMでお金を下ろしてから支払ってくださいね」といわれてしまい、なんだかとっても複雑な気分である。だって、手数料取られるじゃないか。しかもそのあと、振込みもしなきゃいけないのだ。手数料、大量に取られる気がする。すると案内係の女性はにっこり笑って「ありがとうございます」。・・・・・・なんかすっごく腹が立つのは気のせいか?さらにほかの支払いも一緒にやろうと思ったら一つはコンビニか郵便局でやらないといけないものだったらしく、ウチではできません、とつき返されてしまった。上に郵便局があるからそっちに行ってください、といわれてしまい大人しくそちらに向かう。郵便局に行って、ちょっと凹んだ。最初からこっちにくればよかった。こっちのほうが空いてたし・・・。帰り道、歩いてかえる。途中のコンビニで、先日妹が話していたものがあるかどうかを見に行ってみたら最後の二つがあったので、それをまとめ買い。自宅に戻っておまけ(笑)をみてみて、なんとなく言っていた事に納得。つくりがちゃちいもんなぁ。仕方ないだろう、壊れるのは。そんなおでかけ、こでかけの一日。行きたいのに、大徳川展、いけそうにない(T-T)週末、最終日。混雑覚悟でいくかなぁ・・・。
2007.11.28
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このブログの来訪者が、いきなり上がっている。平均29アクセスのとってもこぢんまりしたブログのはずなのに。多くて50人超えるのがやっと位の、毎日が本当にこぢんまりしているブログのはずなのに。昼、来て見たら。その時点で70を超えていた。なにがあった???びっくりしてアクセス記録を見てみる。・・・202.131.*.*で埋め尽くされている。なんだこれは?どこのIPアドレスだ??というか・・・。なんでこんなことになってるんだ?よく分からないけれど、変なことにならなければいいが。困った書き込みをするのは全部締め出したからその類でじゃなければいいけれど。
2007.11.27
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今日は定時間日、と喜んでいる片割れを迎えに午後4時半ごろ自宅を出た柚木崎。そのまま車で片割れの会社まで迎えに行き、帰りがけ、いろいろ買い物をして帰るつもりでいた。夕飯を作る材料を買おう、と思っていたのだ。ところが、迎えに行った片割れ。「○○(お弁当屋)のお弁当が食べたい!」と言い出した。柚木崎が仕事をやめてから、行かなくなってしまったお弁当屋さんである。チェーン店なのであちらこちらにあるのだが、ウチの職場で使っていたお店を、片割れはなぜかいちばん気に入っている。確かに味は違うけれど、店舗によって。でも、ここのがいちばん美味しいか? と聞かれると、ちょっと首を傾げたくなる。それはともかく。頭の中でメニューを選び始めちゃってるんだ~、とじたばたするので、今日の夕飯はお弁当屋さんで買っていくことにした。なんか納得できないけれど・・・。店に入ると、店長はやっぱり柚木崎を覚えていてくれたようで「こんばんは、お久しぶりです」とわざわざ挨拶に出て来てくれた。これもなんだか申し訳なく思いながら挨拶を返し、(柚木崎が辞めてしまってから、お弁当を買わなくなったことを知っているから)お弁当を注文して待つこと10分ほど。配達に行っていたらしいバイト君が戻ってきたのに出くわした。その後の配達はないのか、ヘルメットをかぶったままレジの前でごそごそやっている。何をやっているのだろう? と思ったら、お弁当を入れるビニール袋を取り出して、広げていたのである。気が利くなぁ、と見ていたのだけれど。なんとな~く妙な予感がしたので、片割れに耳打ちしてみた。「多分、彼、割り箸入れ忘れるよ」案の定といっていいのかわからないけれど。柚木崎たちの前にお弁当を頼んでいたお客さんに、お弁当を渡そうと袋に入れ。割り箸を入れずにテープで口を閉めて渡そうとして店長に「割り箸!」といわれたのである。それを見た瞬間、片割れがぷっと吹き出した。柚木崎の勘が見事に当たってしまったからだ。その後。柚木崎たちのお弁当を袋に入れている最中。今度は片割れが柚木崎に耳打ち。「まさか、半熟卵、入れ忘れたりしないよね?」・・・見事に忘れて、またもや店長に「卵!!!」とあわてられる。もう、期待をはずさないその忘れっぷりに帰りの車の中で大笑いしてしまった。ちなみに、ずっとヘルメットをかぶったまま。多分、ヘルメットかぶりっぱなしなのも忘れているのだろう。なんだか、期待通りをありがとう、と笑いながら思ってしまった今日の出来事。予想なんだけど、ほかにもいっぱい忘れてて、配達のときに「○○ないよ?」といわれることもたくさんあるんだろうなぁ。
2007.11.26
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実家の母から、いきなり電話がかかってきた。昨日もかかってきていたのだけれど、出かけていたので出なかったのだ。今日、電話かけてどうしたのか聞こうと思っていたのだが、あちらから先に電話がかかってきてしまった。「荷物送ったから!」それだけできろうとする母に、待ったをかけた。何を送ってくれたのですか、母?なんもきいちょりませんがな?すると、あっさり言われた。「話してなかったっけ?」・・・きいてませんて。「椎茸と、柿と、芋!」・・・??? なぜ?「獲れたから」言葉惜しみが多すぎです、母。椎茸は、お手伝いに行ってるところからでしょう。柿は確かに自宅で取れてるものと思われ。でも、芋?サツマイモ? それともジャガイモ? ほかの芋?「さつまいも!」・・・??? 作ってたっけ?「じゃあね!」送るなんて全く聞いてなかった話。しかも、今日届くらしい。まじかよ~! と思っていたら、宅配業者から電話がかかってきた。「今からお荷物お届けに参ります」・・・まじかよ~?!ははさま、ありがとうございます。椎茸に柿、サトイモにサツマイモが無事に届きました。届いたよ、と電話をしたときには既にいなかったけれど、留守電に入れておいたので、帰ってきたら聞くだろう。でもなんでいきなり送ってくれたのだろう?イマイチよくわからない今日の出来事。
2007.11.25
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ワンセグ・国際ローミング対応機種が出た、と聞いて片割れと二人でソフトバンクショップに行ってきた。プランを変更しようかとも思っていた矢先だったためどうせなら機種も変更してしまえ、と、ついたところで思い立った。・・・衝動買いである(笑)今回変更した機種は、アクオス携帯である。や~っとデコメールにも対応できるようになった。たくさんの人からデコメを貰っていたのだが、今まで対応してなかったため文章自体が途中で切れちゃったりしていたのだ。しかも、文章が長いと、読めなかった。「古いからねぇ・・・(2年前の機種だけど)」と苦笑していたのだがこれでようやく対応。良かった良かった。来月早々からプランが変わるし。でも、今日のメインはそうじゃないだろう、と互いに突っ込みをいれながら妹のところに向かいましたとさ(笑)髪を切ってもらうのがメインでしょう・・・。向かってる最中にうちの子(コスモ)と同じ車種の車が10台ほど、多分中古車屋の駐車場に止めてあったのを発見してまたもや嬉しくなった柚木崎と片割れ。幸せなやつらである(笑)
2007.11.24
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母方従妹から、ものすごく久しぶりの電話があった。この従妹とは、何年もう会ってないだろう、というくらい会っていない。ただ時々消息が聞けていたけれど、本当に声を聞いたのも何年ぶり? という感じだ。携帯に電話があったのだけれど。その時間帯、柚木崎ちょうど不調で寝ていた。どうやら風邪をぶり返しかけているらしい。いくら着ても寒くて喉が痛くて、片割れが「遊びに行っていい?」と言い出す気配を感じたので寝ているから行っておいで、と送り出して本当に寝ている間に電話があったのだ。留守電に『またかけます』とメッセージが残っていて、とてもびっくりした。あわててかけなおすと、従妹が少し照れくさそうな声で報告してくれた。「あのね、聞いてるかもしれないけどね、婚約、したの」うわぁ! と思わず思った。柚木崎の中ではこの従妹、いつまで経っても中学生くらいのイメージしかなかったのだ。決して頭は悪くないのに、周りの人に頭が悪い娘だと思われていた従妹。柚木崎の母も、この従妹は「馬鹿だから嫌い」と公言するほどだったのだがじっくり勉強を教えてみたら、人柄が良くわかった。理屈がわからないと、何事も前に進めない娘だったのだ。数学にしても、国語にしても、英語にしても。最初に躓いたところが、どうやら納得できる説明をもらえなかったらしくそのまま先に行かれてしまったので置いていかれたらしい。そこを徹底的に教え込んだら面白いほど吸収が早くて、教えるのが楽しい娘だったのを覚えている。さらに言えば、とんでもなくお人よしで、友達をとてもとても大事にする娘で。で、素直すぎて困るほどだった。その従妹も、もういい年で。結婚するのだ、と聞いてなんだか感慨深くなってしまった。あの素直な娘のまま育っているのであれば、選んだ男性は、大事にしてくれる優しい人なのだろう。聞くと、柚木崎と同じ年の男性らしい。「えええ?!」と従妹も驚いていたけれど。相変わらずとっさの計算が苦手な娘のままだったのが、笑えて仕方がなかったけれど。正月に会えるなら、連れて行くからといっていた従妹。母親(柚木崎にとっては叔母)に「わざわざ報告することではない」と言われていたようだがきちんと話しておきたかった、といってくれた従妹に嬉しいものを感じながらお祝いをいって。そのときにまた会おうね、と電話を切った。遊びに行っている片割れに、その旨報告。「よかったね~」と返事がすぐ来た。さてお祝い・・・なににしようかな?来月入籍といっていたから、間に合えばいいのだけれど。
2007.11.23
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お仕事探してます、の証明のため、ハローワークへ行ってきた。体調が随分戻ったのと、必要なことをするために、出かけることにしたのだ。いいお天気だし。歩いたら気持ちよさそうだし。そう思って家を出たら、目の前で煙草の投げ捨てをされてしまって凹んでしまう。同じ煙草吸いとして、そういうのは許せない。まだ火がついたままの煙草を踏んで火を消してから一度家に戻って灰皿に捨ててきた。ハローワークで。検索をして、条件に会うのが見つからなくて。どうしようか、と思いつつ、相談をすることに。以前にも全然違う話で盛り上がったおじさま相談員の方にあたった。あちらも覚えていてくださったようで、「いいところが相変わらずないか・・・もったいないねぇ」と開口一番言ってくれて。一緒になって探してくれたのだが、やっぱりいいところが見つからなかった。正社員も実は今、難しいと思っている柚木崎に、そのおじさまはにこにこしながら声をかけてきた。多分凹んでいると思ったのだろう。「あなたの以前勤めていた職場にね、私、行った事があるんですよ」と話してくれた。そこからまた話が盛り上がり、時々には「政治家もだけれど、今の老人がいけないんだよね。 きちんと子育てと躾をしてこなかったから、 その子どもたちも子育て躾ができないんだよね。 ちゃんと私たちの世代も、そのことを認識して反省しなきゃいけないのに 人にばかり責任を押し付ける世の中になってて それじゃいけないんだ、といいたくなるよ」とため息をつく。こういうおじさまは大好きだ。なんというのだろう、人のことばかり責めるのではなく、自分のこともきちんと振り返ることができる。『人の振り見て我が振り直せ』を地で行くおじさまだ。柚木崎も常々こうありたいと思っているのだけれどなかなかそうは行かないのが未熟なのだろう。反省させられてしまう。そういったら、おじさまに笑われてしまった。「あなたはあなたの思うように生きればいいのです。 でも、自分で『恥ずかしい』と思う生き方だけはしないでください。 それが、先達になる私の願いです」と。仕事を探しに行ったはずなのに、全然違う話をしてきて。で、なんだかとっても嬉しくなる言葉まで戴いて。「また縁があったら会いましょう。 でも、本当はお仕事が見つかって、こことは縁が無くなるのがよいことです。 いいお仕事が見つかりますように」と送り出してもらった。ありがとうございました、と深々と頭を下げて帰ってきた。なんだか、本当に気持ちよくお礼が言いたい気分になるおじさまだった。こういう人が世の中に増えてくれればいいのに。自分もあのおじさまのような年の取り方をしたい、と切に思った今日の出来事。
2007.11.22
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この間、夢で妹がすっごく傷ついている夢を見た。両手が傷だらけ、頭にも包帯を巻いていて、あっちこっちから血を流していた。それがとっても気になっていたので、近々行こうと思っていたのだが妹のほうからうちに来てくれる、という。大丈夫かなぁ、と少々心配になりながら待った。一月ぶりか? くらいの妹。顔色も、あまり良くなかったのが今でもちょっと気になっているけれどたくさん話をして、たぶん滅多に人にしてもらうことがないだろうフェイスマッサージと首筋から肩にかけてのマッサージをした。いつも人にやっているのは見ていたけれど、人にしてもらっているのを見たことがない。少しでも楽になってくれているといいのだけれど。帰らなきゃ~、となったのは午後7時過ぎのこと。お土産にアイスドアップルワインと蜂蜜バター、CDなどを持たせて別れてからしばらく経って気がついた。葡萄!! 今朝、長野から直送されてきたものがあったのに。渡してあげるのをすっかり忘れてしまった。多分週末にいけるだろうから、そのときにでもおすそ分けで持っていこう。送ってくれたKさんのおうちで作っている、本当に産地直送のもの。もうあちらは雪が降り始めているので、凍みてしまったといっていたけれど味も甘さも申し分ないものを送ってくれたのが嬉しかったのに。分けてあげるのを忘れてしまった。それがとても心残りである。少しでも、いろいろと楽になったのだといいのだけれど、妹。出張中の片割れもかなり心配していた妹。どうか、どうか無理をしないで。
2007.11.21
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長野の友人からメールが来た。「昨日、ウチのほうで初雪が降ったの!」と。早いものだ。こちらも日々、寒くなってきているけれど流石に初雪は降っていないから、あちらは本当に寒いのだな、とメールを見ながらしみじみ思ってしまった。その友人が、ご自宅で作っている葡萄を送ってくれるという。とても嬉しいことである。毎年、作っている果物を送ってくれるのだが、こちらからお礼で送ろうにも、特産品なるものがない。どうしよう・・・と片割れにメールしたら、すぐに返事が返ってきた。「いつもの葡萄ジュースでいいじゃん。ウチのお勧めだし」・・・葡萄貰って葡萄かえすの?なんか変じゃないか?そう思ったのだが、お菓子は食べないから・・・という友人のおうち。そう考えると、それが一番いいのかもしれない。柚木崎の実家は特産品なるものが何もないし、片割れの実家は・・・ピーナッツか・・・。ああ、でも甘いものになってしまうなぁ。今年は凍みが早かった、とメールにあった。その分、多分甘いだろう。そうでなくとも今年の葡萄は甘かった。楽しみで仕方がない。明日の午前中に届くというから、楽しみに待っていよう。で、お礼の品は・・・片割れが帰ってきてからもう一度検討するとするか。
2007.11.20
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なんだか、目が覚めて疲れてしまった。ものすごく、目の前が赤く染まるほど激怒した夢を見た。学校にいる自分。あと一回でも授業をサボったら退学処分、と言われているのだが、特殊授業で移動する際、具合が悪くなった友達を保健室に連れて行ったため授業に遅れて行ったら「こなくていい。教室にもどれ」と教師に言われる。理由を説明したのだが聞く耳を持ってもらえず、仕方なく教室に戻ったら、担任が血相を変えてすっ飛んできた。「せっかくチャンスをやったのに、なんでそれを無駄にするのだ!」と。理由をきちんと話し、状況も説明したのだが、やはり聞く耳を持ってもらえない。校長を始めとした教員に囲まれて、退学処分を言い渡されるが納得できないので説明をきちんとして、納得できない旨を伝えたところ、校長から「それなら全生徒にアンケートをとって処分を決めてもらおう」と提案される。どういう話を生徒たちにしたのか、説明はされずアンケートの結果のみを知らされたら、白紙と退学賛成が同数だったとのこと。生徒会長が「自分には判断できないものと思われたから、白紙で出した」と話してくれ、アンケートをすべて見せて欲しいと学校に申し出ると却下される。校長に、薄ら笑いを浮かべて言われた言葉がすごかった。「生徒たちも偉いじゃないですか。犯人が誰か、きちんとわかっている」そこで、柚木崎、思わず言ってしまった。片方の話しか聞かずに結果を出すのはおかしな話ではないのか。結果も見せずに自分たちだけで把握してることもおかしい。全部公表して見せるべきだ。そもそも、自分の生徒を、言葉のあやでも「犯人」扱いするのはどうか。糾弾する柚木崎に、先生の一人が血相を変える。「生徒の分際で、教師にそんな口を利くとは何事か! おまえのような人間は、犯人で十分だ。 それでもまだいい言い方だと思うぞ!」これを言われて、目の前が赤く染まって、ものすごく腹が立ったところで目が覚めた。目が覚めてからもしばらく、怒りが収まらなくて大変なことに。夢なのに(笑)でも、夢だからこそ、ここまで激怒したのかもしれない。普段の柚木崎だと、こんなガシガシわかりやすい攻撃はしない。丁寧語で、どこまでも冷静に相手を叩きのめすと思われ。それにしても。自分がまだ、こんなに怒れるのだと知って少し驚いた。まだ怒りの余韻が残る頭でそんなことを考えた。落ち着いた今。夢占いのサイトで調べてみたところ、こんな結果が出た。______あなたの夢は、 これからしばらく仕事や用事に忙殺される事を示しています。毎日が忙しすぎて心身ともに疲れ果ててしまうでしょう。なんとか休息をとらないと、肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けてしまいます。無理は禁物、自分の体調管理をしっかりするようにしましょう。______ by ぐっちゃんの夢占い・・・???仕事は・・・してないけれど、用事に忙殺。わかる気が、する。えええ? その暗示だとぉ?!と、ちょっとびっくり。だとしたら・・・いやだなぁ。
2007.11.19
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久しぶりに見事に風邪を引いた。 喉が痛くて声がやられ、 鼻もぐすぐす、くしゃみも連発。 果てには熱まで出ている。 昨夜、電話をかけてきた片割れが 「辛かったら帰るから連絡してくるんだよ?」 と言うほど、昨夜はひどい状態だったが、 今日は少しマシになっている。 相変わらず声はひどいし、熱もあるけれど。 くしゃみはとまっているからマシになっているのだろう。 今日一日、よく寝て薬飲んで治そう。 風邪引くと何かを損した気分になるのが不思議だ。 挽回するためにも、早く治すぞ。
2007.11.18
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風邪を引きかけているらしい。数日前から喉が痛かったり、妙な背筋のぞくぞく感があったのだが喉の痛みを緩和するマウスウオッシュやいつも以上に暖まるよう、飲み物を工夫したりしていたのだけれど。今朝はくしゃみも止まらず、喉の痛みも増している。昨日は少しマシになっていたのに。やっぱり、流星群みるのに外に長居したのがまずかったか?かなり厚着していたのだけれど。なんだかやばそうな気配。自分で熱が出始める予兆がわかるのも何なのだが、いつも以上に目に湿度を感じるのだ。もともとドライアイではないので、そんなに気にならないのだけれど熱が出る前、熱が出ている最中は涙目に近い状態になる。中学のとき、それを知らない担任に「熱が出たくらいで泣くなんて、馬鹿じゃないの?!」と言われた事があるのだけれど別に泣いていたわけではなく、体質なのだから仕方がない。そのときのような、あとちょっと潤んだら涙が零れ落ちるような。そんな感じの湿度を目に感じる。鏡を見ると一目瞭然だ。母曰く「猫の目」だそうだけれど、目に水分が多くなるため、反射率が高くなる。人間なのに気持ち悪い、と言われたのを思い出してしまった。まあ、それはいいや。とにかく、早く治そう。この週末、片割れがいなくて良かった。移さなくて済む・・・。(その片割れ、現在秋芳洞にいるそうだ)
2007.11.17
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妹にあげたくて、オルゴールの音色のCDを購入した。その際に、自分でも好きなアーティストのものがあったので、一緒にそれを購入。昼間、なにかと家のことをしながら柚木崎は結構、音楽を聴いている。出かけるときもMDプレーヤーを必ず携帯して音楽を聴きながら歩いて出かけることが多くなった。車の中では勿論ずっとCDをかけているし、昔から、音楽なしでは生きていけない(などといっては大げさだが)ほど音楽が好きだ。片割れはそれほど音楽にこだわりがないようなのだが、柚木崎は音質に煩かったりするので、ウチは結構いい設備が整っていたりする。最近、ウチでずっと聞いていたのは『ZABADAK』というグループの音楽。時折それに『REBECCA』が混じり、『崎谷健次郎』が入り、『BOOWY』が切り裂いていって『B'z』が滑り込むような感じだった。外で洗濯物を干しているときですら音楽を聴いているのでワイヤレスヘッドホンが手放せない状態でもある。とはいえ、ヘッドホンをずっとつけていると耳が痛くなるので(なぜだろう?)ある程度ではずすのが当たり前になってしまっているのだが。今回買ったオルゴールの音色のCD。違う音楽ではあるけれど、同じオルゴールの音のものがずっと歯医者でかかっていたため反射的にあ歯医者を思い出してしまったのが何だけれども。結構、落ち着くものなのだな、と思った。考えてみたら、yukizakiの自宅には2つほどオルゴールがある。一つは友人から貰ったピンガちゃん。ピングーの音楽が流れるのがまた愛らしい。もうひとつは、貰ってからもう10年以上が経つのか、と驚いているのだけれど熊本にいる昔教えてもらった塾の先生から貰ったオルゴールだ。It's a small worldの音楽が入っている。貰ったのが相当嬉しかったのだろう。当時の字で、貰ったときについていたタグに、貰った日付と誰から、というのが記入されてそのオルゴールの人形の首にかけてある。中学時代にオルゴールを作ったこともあるのだけれどそれは電子音のオルゴールだったため、あまり愛着がなく。・・・自分にデザインの才能もないのを知っていたから、ともいうのもあるかもしれないが。もう、その音は出なくなってしまっているし、実家のベッドの枕元においてあるのはわかっているのだけれど。なんて書いていたら、電子音のオルゴールなら、あと二つあるのを思い出した。スヌーピーのぬいぐるみに仕込まれたオルゴールだ。手を握ると足をじたばたさせるタイプと、持っている鍵盤を押すとそのとおりの音を奏でるタイプと。音が大きいので、あまり動かしてはいないのだけれど。掃除をしながらオルゴールCDを聴いていて。癒しの音楽、といわれているのが判る気がした今日の出来事。ちなみにこの音楽を聴いていると、ちびすけの寝るのが早い。まさに癒しの音楽なのかもしれない。
2007.11.16
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今日、一つ嬉しいことがあった。ちょっとしたことを検索している最中にとある人の消息が知れたのだ。しかも、顔写真まででている・・・。あまりにも嬉しくて、泣きたくなってしまったほど。多分同じ思いをするだろうと思い、妹にもメールで知らせた。柚木崎も、妹も。大好きな人だった。今では「恋愛感情の好き」だったのではなく、「自分を認めてくれた人」として好きだったのだとわかったのだが、当時は本当に大好きだった人だ。家でも学校でも認めてもらえない柚木崎を、同じように実兄も見ているのに、きちんと「柚木崎個人」として見てくれた人。実兄と柚木崎を平等に見てくれていた母方祖母亡き後、柚木崎を、そのままの柚木崎でいいのだと丸ごと認めてくれた唯一の人。だから。大好きだった。すっごくすっごく大事だった。でも。大事だから離れなきゃいけないのもわかっていたので。優しい人だから、こちらから離れなければ突き放すことなどできない人だったろうから。離れることに、した人。でも、今でも懐かしくて会いたくなることはある。誕生日が近くなると思い出して、夢にも見て。どうしているだろう、今、どんなときを過ごしているだろうと思うばかりで探すことなど考えもしなかった。だが。本当にふとした拍子に。その人の名前が目に入って、まさかと思ってみてみて。本当に、その人だったことを知って。震えが来るほど嬉しかった。元気でいる。いちばんやりたかったことではないけれど、それに近い事をしている。あの頃とあまり変わらない、目じりの下がった優しい顔。写メで撮って、妹にも送った。今も同じ空の下。元気にしていることがわかった。それだけで、こんなに嬉しい自分がいる。本当に、たったこれだけのことだけれど。嬉しいことがあった一日。
2007.11.15
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結構いままでぼ~っとすごしてきてしまった(?)ので、パソコンに関する腕(脳?)がなまってないか、少々いろいろと試しているところである。そもそも機械自体をいじっているのが大好きなので、こういう時間は楽しくて仕方がない。・・・なんていうと、変な人扱いされてしまうのだけれど。仕事で長年使ってきたソフトを使って、こんなこともできたけど、まだ大丈夫か。あんなこともやってたけど、今もできるか。マイクロソフトのソフト全般、Adobeのソフトの使ってたもの、ジャストシステムの一太郎と花子。それに釣られるように、もう一つ。タグ、忘れてないか。アップデート等はしないけれど、覚えている限りのタグを使ってホームページのサイトをパソコン内で作成。・・・おお、忘れてない。何とかなってる。少しだけかじったJavaScriptもなんとか覚えている様子。ほんとうにちょこっとだけなのだけれど。本格的にお仕事を探し始めるのがいつになるのかわからないけれど、自分が今までできていた水準は、少なくとも保っておこう。そう思っている柚木崎である。保つだけではなく、できればアップしなきゃなぁ・・・。
2007.11.14
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今年もそんな時期になった。まだ実は買っていないのだけれど・・・。郵便局に、「自宅に持ってきてください」とお願いしておいたから持ってきてくれるんじゃないかなぁ、と甘いことを考えている。今年も年賀状、出す数が多い。うち用に購入した年賀状の枚数は、実に200枚という(^^;仕事をやめてすぐの年だから、また大半の人に出す予定なのだ。柚木崎、あまりにも幅が広すぎかもしれない。もうでも、狭めていくけれど。どうしようかなぁ。今年の図柄・・・。ねずみ・・・???たくさん出ている年賀状用のイラスト集(PC用)のうち、1冊を既に買ってあるので、その中から選ぶだけなのだけれども。片割れが出張多くて、一緒に図柄を選ぶ時間があまりない。どうしよう・・・好みをいろいろ言われるから、やっぱり待つとするか・・・。年賀状。年末に追われないように気をつけねば。また宛名は全部手書きだし・・・。あああ! また柚木崎の実家から「早くイラスト集もってこい!」といわれてしまう・・・。片割れの実家からは「印刷がうまくできない!」とお呼びがかかる!!!と、目に見えてしまった自分がなんだか悲しい柚木崎である。ウチの分くらい、早く終わらせよう・・・。
2007.11.13
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今日起きたのは、午前5時半ちょっと前のことだ。まだまだ暗い時間帯。今日は日帰り出張の片割れが、もうすぐ起きる時間ではあるけれど。でも、その目覚ましで起きたわけではない。目が覚める少し前から。隣のファミレスが大きな音を立てて何かをやっていたのだ。プラスチック製の何かを放り投げる音、というか。朝もまだ早いので、車もそれほど通っていない時間帯。大通りに面しているうちの寝室ですら、そんなに煩くない時間。なのに。高く、かなり煩い音が響いていたのだ。うちが真隣だから余計に煩く聞こえたのもあるかもしれない。最初のうちは、すぐやめるだろうと思っていた。ちょっと考えればわかるだろう、と。時間帯も時間帯だし、分別のつかない子どもがやっているわけがないだろう、と。だが、その考えは甘かった。5分経ってもやめなかったどころか、さらに音の響く回数が増えたのである。流石に寝起きなのと、片割れをもう少し寝かせてあげたい気持ちで怒りがこみ上げてきてむかむかしながらそっと起き上がった。文句を言ってやるつもりだったのだ。だが、柚木崎がベッドを抜け出したのとほぼ同時に片割れが飛び起きた。もう少し寝ていられるのだから、寝ていていいよと言ったのだが、片割れとしても安眠を妨げられてむかっ腹が立ったらしい。「もう少しで起きる時間だし」と不機嫌な声で呟いた片割れはいきなり窓を開けて顔を外に出した。そこで誰が何をやっているのか確認したのだろう。腹の底からの低い声で、怒鳴ってやったのである。「何やってんだ、おまえ! 何時だと思っていやがる!」・・・柚木崎が言ってやろうと思っていた言葉と、寸分たがわぬ言葉。怒ってはいるけれど、思わずびっくり。似るものなのだな、やはり夫婦とは。あわてたらしいバイト君(かな?)の声が、そのあとすぐ聞こえた。「す、すみません!」謝りながらまた音を立てたため、片割れにしかられていたけれど。それにしても。しばらく間があったけれど、またやらかした隣のファミレス。どこに怒りをもっていこうかなぁ?妹の言うように、本社に苦情メールでも出そうかな?
2007.11.12
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誰の? とは言うまでもなく。片割れの、である。年間50回飛行機に乗る、は微妙らしいけれど。「一回くらいご褒美でシンガポールのお仕事回してくれないかなぁ? そうすれば50回、いくんだけど・・・」といっている。というか・・・?毎週、いつもの飛行機(笑)に乗って山口行って、ついてすぐ仕事して、夜の11時ちかくまで仕事して。しかも朝8時からの会議も出席して。金曜日の一番最後の飛行機で帰ってくる一週間を過ごしているってどういうことよ?ちなみに今週は。月曜が日帰り熊本。火曜水曜が健康診断とその他手続きのために本来の職場へ木曜から来週の金曜まで山口、だそうだ。本来の職場に行ってしまうため、週末は帰ってこられないのだそうだ。・・・ありえねぇ。木曜日。午前8時からの会議。出られない! と頭を抱えていた片割れ。というか。本来の職場じゃないのに毎週出ている君はすごいと思うよ。違う意味で頭を抱えてしまった柚木崎である。・・・来週は、柚木崎の実家に、行かないと、かなぁ?い、いやだなぁ・・・(泣)
2007.11.11
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昨日、フェイスマッサージの練習台になってくれた友人から、喜びのメールが届いていた。面白いことに、PCにいつもメールをくれる友人。携帯のメルアドも知っているのに。なんでだろう?それはともかく。「今朝もね、お肌ぷるんぷるんなの!」から始まったメールは頬も引き締まって上がってる感じがする、毛穴が目立たなくなり、親から驚かれたなどいろいろと嬉しいことを教えてくれる。友人の肌はかなり乾燥していて、知り合った当初(勿論若かったのもあるけれど)と比べて随分可哀想なことになっていたので、結構念入りにマッサージをしたのである。本人の好みの香りと、肌の調子に合わせたブレンドのオイルを使って。一緒に渡したローションも、香りが良くて気に入っているとのこと。「お仕事中の乾燥した肌にプシュってできるの、ない?」とリクエストを貰ったのでちょっとそれを検討してみようと思っている。できなくないし、問題ないのだけれど。昼間なので、使えない(紫外線に当てたくない)オイルもあるからである。その友人仕様に考えている、ローションスプレータイプ。あ、容器買ってこなきゃ。それにしても、効果抜群! と喜んでもらえてよかった。お褒めの言葉は、やっぱり嬉しい。
2007.11.10
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すっごく久しぶりに会う友人が遊びに来てくれることになっている。2年ぶりか? 3年ぶりか?年末のお食事会をしなくなってしまってから電話やメールでは話をしているが、実際に会うことが無くなってしまっていた友人。久しぶりに会いたいね、とこの間話がまとまり、会うことになった。のんびりお話したいから、といわれたので、自宅を提供。思ったより距離が近かったらしく、実際電車で来た友人は、「こんな近かったっけ~?」とびっくりしていた。・・・たしか、前に来たときも同じことを言ったような?そう思ったら、友人も思っていたようで。「なんか、前も同じことを言った気が・・・」と自分でも言っていた。その友人は、マッサージをされ慣れている人なのでついでだから練習台になってくれないか、感想やアドバイスをくれないか、と頼んだところとても快く引き受けてくれたので、一緒に勉強もすることに。助かることである。早々に「寝坊した!」といっていたが、あまりにも近かったらしく、そんなに時間がかからず、うちに到着。お昼ごはんを作って一緒に食べて、作りながら食べながらたくさん話をした。アロマオイルのアレルギーチェックやO-リングテストをしながらもいろいろとあっていなかった間の隙間を埋める様にたくさんたくさん話をした。久しぶりに会った感じがしない友人の一人で、柚木崎にとっては大切な友人の一人でもある。昨晩、片割れに友人が遊びに来る話をしたところ、「帰ってくるまで待ってて言っておいて!」といわれたほど片割れにも気に入られている友人である。フェイスマッサージとハンドマッサージの二つを友人にやってみた。フェイスマッサージは「ねちゃいそ~」と大満足いただけたのが嬉しかった。以前、Yちゃんにアドバイス貰ったのがかなり効果をあげたらしい。話しながら受けていたので、眠るまではいかなかったけど逆に話してなかったら寝てたと思う、やばかった、といわれた。嬉しいことである。ハンドマッサージもしていたら、「あったか~い」「きもちい~い」を連発してくれて、今まで受けたハンドマッサージの中で1・2を争う、と言ってくれた。とても上手なマッサージをする人がイギリスにいて、その人のマッサージを受けるために、わざわざイギリスに行った友人。その人と負けず劣らず、といってくれたのは本当に嬉しい。だが、言われてしまった。「手の柔らかいのがきもちいいから、痩せないでね?」・・・もちっと痩せたい(T-T)友人にあったローションも作って。また近いうちに遊びに来るね、と帰っていった友人。片割れの伝言を伝えたのだが、お母様から夕飯までには帰っておいでといわれていたらしい。引き止めることはできなかった。今度は泊りがけで遊びにおいで、と言っておいたからそのうち余裕ができたら遊びに来てくれることだろう。それまでの間に、もっと腕を磨いておかねば。お勉強もできて、友人とも久しぶりにたくさんの話ができて。今日は嬉しい一日。
2007.11.09
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歯医者の治療が今日で終わった。やった~! と快哉をあげたい気分である。今日はわずかに残った虫歯の治療だけ、と聞いていたので時間ジャストに歯医者に向かう。待っていたら、どこかで見た顔が診察室から出てきた。おや? と思っていたら、あちらも思ったようで。にっこりと笑って頭を下げられた。思い出した。うちの子専属メンテナンス、Yさんの上司というか、店長さんだ。こんにちは、と挨拶をして頭を下げた。その直後に柚木崎が呼ばれ、診察室へ。入ってみると、すぐ近くの椅子に呼ばれた。座ると、愛想のあまり良くないAさんが座る。「きょうは~」といきなり語尾を延ばした言葉で話し始めたのでびっくりした。「虫歯の治療ですね~」はい、と答える。そこへ歯医者がやってきた。「今日はここ(と虫歯部分をさす)の治療をちゃっちゃとやっちゃいますね。 親知らずの抜いたところは・・・ふさがってきてるから大丈夫でしょう。 もう歯肉が見え始めてますよ」手鏡を渡されて、見せられる。・・・と、いっていいの、かなぁ? よくわからない。親知らずを抜いたあとって縫うのではないのか? と気になった質問をぶつけると、歯医者は明らかな苦笑を見せた。で、こう教えてくれた。「縫う歯医者もいますけどね。 上の歯の場合は歯肉が硬いので、縫うことは殆どありません。 下の歯の場合も、縫ったら腫れるのでね。 あまり縫わないですね」・・・????????柚木崎の周りの人は、随分みんな、縫ってるといっている。そんなもん、なのか?わからないから家に帰ったら調べてみよう。今日の虫歯の治療は、粉を吹きかけて削るタイプのもの。口の中が粉っぽくて気持ちが悪い。だが、痛みは殆どなかった。あとは「プラスチック」とあとでは医者が言っていたものをつめて、何かを「照射」して終わり・・・かと思いきや。「歯茎の再検査しますね~」とAさんがやってきた。歯石除去をしたので、どの程度歯茎が戻ってきたか確認したいとのこと。そういうものか、と了承し、口をあけた。が。Aさん、かなり乱暴で。あっちこっちかなり痛い思いをし、口を広げるために使っている器具をまだ口の中に入れているのを忘れて結果を紙に記入しに行ってくれたりしたので、歯茎や頬肉をがりがり削られた気がした。かなり痛い・・・。さらに歯茎の検査をしている器具で、まだふさがり切っていない親知らずを抜いたあとをひっかいてしまうという事態まで。痛くて痛くて、声が出なかった。さらに超音波で磨いてくれたのはいいが、水を鼻の中に入れるということまでしてくれた。いきなり結構な勢いの水が鼻の中に入ってきて思わずむせて咳き込んでしまった柚木崎。Aさんは「あらあら」だけで口元においてあるタオルの端で拭いてくれたが「動かないでくださいね?」と念押ししてきた。・・・咳は、我慢できないんですが・・・。すべてが終わったあと。Aさんは満面の笑みで「あっちこっちがりがりしちゃったけど、ごめんなさいね~♪」ととても楽しそうにのたまってくれた。・・・なんで・・・。うがいをすると、以前歯石を取ったとき以上の血が。痛かったわけだ。そこへ医者がやってきて、一言。「どうします? 残ってる親知らずも抜いちゃいます?」もう、即決で言わせて貰った。「まだいいです」虫歯なので早めに抜いてしまったほうがいいこと。定期的に歯石を取りに来てくれたほうがいいこと。親知らずを抜いたあとは半年くらいふさがるのにかかることなどを言われ、最後に「何か聞きたいことはありますか?」といわれたのだが、「もういいです・・・」と帰ってきた。半年後にはきてくださいね、といわれたけれど。どうしようかなぁ。今から悩んでいる柚木崎である。とりあえず、終わったぞ~!!!!!
2007.11.08
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片割れのスーツをクリーニングに出していたのでそれを受け取りに行ってきた。その際、お昼ご飯もどこかで買ってこようと小銭入れを持って出かけた。長年使っているクリーニング店。個人経営の小さなところなのだが、とても丁寧な仕上げをしてくれる。それが気に入っていて使っているのだが、経営者がかなり高齢の方のため、休みがちになってきている。そろそろほかのところを探すべきなのだろうか。でも、ここの受付をやっているおばあちゃんも気に入っていたりするのでできたら変えたくないなぁ、と思いながら引き取ってきた。その帰り。お昼~、と二軒隣のチェーン店のすし屋へ。持ち帰り寿司専門の、某寿司店である。そこの寿司でいいやと思い、ふらりと立ち寄った。柚木崎の食べられないネタも入っているセット物を頼んで、食べられないネタがあるので、これと変えてくれと頼んで。待つこと数分。出来上がった商品を持って、パートのおばちゃんか? がレジに出てきた。会計をしながら、柚木崎の顔をちらりとみて。「あの・・・お仕事、されてますか?」と聞いてきた。今はしてません、と答えると、「お仕事をする気・・・ありますか?」と。まだ失業保険を受給中だが、終わったらちょっと考えようと思っている、と答えた。あと数日分だ。もらえるなら、貰っておきたい。そう思ったのを、悪く思わないで欲しいのだけれど。そう思いながら正直に答えた。すると。「・・・あの、受給が終わるの、いつです?」目が真ん丸くなってしまった。何でこんなことを聞かれているのだろう?そう思いながら、これもまた馬鹿正直に「12月頭です」と答えてしまった。なんだ? どうしたんだ? と思っていたら。しばらく柚木崎の顔を見てもじもじしていたその人は。なんと、こういってきたのだ。「うちで、働いて、くれませんか?」ほえ?!あまりにも唐突な言葉にびっくりしていたら、そのおばちゃんは顔を真っ赤にして言葉を続けた。「何度かうちの店、来てくれてるじゃないですか。 そのときに何度かお話してますよね? あの・・・一緒にお仕事できたら嬉しいなって、思ってたんです・・・。 どうでしょう? 考えてみてくれませんか?」・・・これって、スカウトといっていいのか?パートというか、バイトというか、だけれども。でも、割り箸を折れんばかりに握り締めて気持ちを振り絞って話してくれたおばちゃんになんだか少し嬉しくなってしまって。「考えさせてください」と答えてしまった。学生時代にバイトもしていたことのあるチェーン店。だから、慣れているのもあるのだけれど。『一緒に仕事をしたい』と思ってくれた人がいるのは、なんだか嬉しい。しわしわになってしまった割り箸のパッケージを、「ああああ・・・」と恥ずかしげに見やってから、新しいのを出して袋に入れてくれ。商品を手渡してくれて。おばちゃんは、にっこりと嬉しげな笑みを浮かべた。「ぜひ、考えてみてください。 待ってますから!」・・・そんな、神様お願いポーズをしないでください・・・。これってスカウトっていっていいのかなぁ?気持ちが嬉しくて、なんだかニコニコしながら帰宅。その話をすぐに片割れにメールすると、片割れに笑われてしまった。「寿司オーラ(よっ! 寿司王子! じゃないけど)出てたんじゃない?」あはははははは。そうかもしれない。出てたのかなぁ。ということで、次の仕事として検討するものの一つに付け加えられた某寿司店。どうするかなぁ。
2007.11.07
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落ち込まないよう、努力している。というか、既に頭痛がひどいから、落ち込んでいるのかもしれないけれど。昨日、柚木崎の母から電話がかかってきた。障子を張り替えるから手伝いに来て欲しいこと、柚木崎の部屋の片づけをするから、捨てるものを分別しに帰って来いと。今になっていきなり部屋を片付けるといわれても、何のために? という気がしてならない。帰るのはいいが、片割れが出張三昧なのでそれが落ち着いてからになるけど、と言ったらとても呆れた声で言われてしまった。「なんであんたたちは二人一緒じゃないと行動しないの?」それが結婚する際にした約束の一つだからだ。そう話すと、少し怒りを含んだ声になった。「あんただけ帰ってくればいいの。 あんたはうちの子どもでしょう? うちの子どもなら、親に尽くすのが当たり前。 今までなんで育ててきたと思ってるの? 生かして育ててやったのは、いずれ尽くしてもらうため。 子どもは親が生きている間は、親の奴隷なんだから」そういわれて、愕然とした。『奴隷』といわれて、愕然としないわけがない。言い返す言葉も思いつかないまま、一気にへこまされてしまった。母の言葉は続く。「あんたはねえ、お母さんの言うとおりに行動してればいいの。 そうでなければ生きてる価値なんてないんだから。 あんたがいろんな人に大事にされてるのはねぇ、 お母さんがそう行動すればいいって教えたからなんだからね。 あんたみたいな取るに足らない存在なんか、 いなくなったって誰も困らないし、寂しがらないんだから。 お母さんの役に立っていれば、いなくなったとき少しは寂しがってあげるから。 そのために、お母さんの役に立つためだけにあんたは努力してればいいの!」とりあえず。歯医者に通っていることと、まだハローワークに行かねばならないことを理由に少なくとも近いうちには行くけれど、今週は無理、ということにした。来週も無理、といいたい。歯医者がまだあるようならそう答えよう。片割れが出張中に帰ってくればいいのだ、と何度も言う母。毎晩電話があるんだよ、と話したら、吐き捨てるように言われた。「馬鹿じゃないの? 放っておけばいいじゃない。 電話に出なきゃいけないわけじゃないんでしょ? つれあいと親のどっちが大事なの?! 親を大事にしない子どもなんて、生きてる価値がないんだよ」・・・自分たちとあまりに違うからかもしれないけれど。実の親にこうまで言われてしまうと、もう凹むしかない。いまさら親の言葉で落ち込みたくないから踏みとどまろうと思っているけれど、できていないのかもしれない。こんな言葉に負けたくない。負けたくない、のに。・・・なんで帰りたくない理由がこれだって、わかってもらえないのかな。自分が子どもを傷つけてるなんて、思ってもいないのかもしれない。当たり前のことを言っている、と母は思っているのだから。考えれば考えるほど哀しくなる言葉。負けない、絶対。
2007.11.06
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先週の帰宅に関する悪運を今度はあちらに行くのに引きずってしまった片割れ。朝、その運の悪さは発揮されてしまった。かわいそうに・・・。電車が信号機の故障で、なんとかなり遅れてしまったそうなのだ。おかげで空港、走る羽目になったのだとか。全力疾走した、とあとでメールで教えてくれた。スーツで、革靴で、パソコンを入れた鞄と一週間分の着替えの入った鞄を引きずって?で、全力疾走?!絶対、危なかったはずだ。かわいそうに・・・。帰りはそんなじゃないといいね、といっているけれど、金曜にはその厄が落ちていると本当にいいなと思っている柚木崎である。
2007.11.05
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親知らずを抜いたことがある方、よかったら教えてくださいm(_ _)m親知らず抜いたあとって、縫うものですか?柚木崎は、今まで3本の親知らずを2箇所の歯医者で抜いているが、両方とも抜きっぱなしの医者だった。この間、というか、先週抜いた歯医者もそうで、「血がまた出るようなら、ティッシュ丸めて10分くらい噛んでてください。 それで止血になりますから」といわれた。だが、もともと怪我が治りにくい柚木崎。いくら噛んでても止まる気配がない。枕カバーが2枚、血で汚れるという事態になってしまった。次の日に消毒のため、歯医者に行ったところ。「もう固まりかけてるから大丈夫ですよ」といわれた。・・・かけてる、ってことは? まだ固まってないんだよ・・・な?!抜糸という言葉もないし、実際その行為がない以上、縫われていないと判断するしかない。麻酔が効きにくく、怪我が治りにくい体質。嫌な体質だな、と思いつつ。自分の親と友人Yちゃんに聞いてみた。すると二人とも、「普通、縫うでしょ?」との返事。親にいたっては「まともな歯医者に行かないあんたが悪い!」と言い出す始末。まともな歯医者ってなんだそれは?!以前、半年ほど前に歯医者のクチコミを調べるためにネット検索をした。その際には殆どそういう書き込みがなく、柚木崎の住んでいるところはあまりネットに関心のない人が多いのかもしれない、と思っていた。今日調べてみたら。あることはある。でも、なんかよくわからない。評価の良い歯医者を見たあとで、ブラックリストを見てみるとどうやらサクラ? という書き込みがあったりも、する。しかもブラックリストに掲載された歯医者は伏字なので(当たり前だけれど)特定できない。地元の知り合いがいないというのは、結構痛いものだ。ええと、話がそれました。質問です。「親知らずを抜いたあとは、縫うものですか?」
2007.11.04
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親知らずを抜いたので、抗生物質が出ている。それを飲んでいるのだが、飲み始めた当初から困ったことになっている。とにかく腹痛がひどいのだ。腹痛だけではなく、もちろんおなかも壊す。それも、ものすごい勢いで。おなかが痛くてしばらく動けなかったりする。腸がぎゅるぎゅると音を立てているのも聞こえる。あまりにもひどいので、その話を歯科医にしてみることにした。渡された薬の説明書に、その旨書かれていたからだ。歩いて数分どころの騒ぎではない距離の歯医者だけれど、これは電話をかけて聞いてみた。時間的に余裕がありそうな時間を見計らって電話をかける。出たのは愛想の悪いAさんだった。貰った抗生物質でおなかを壊す旨を伝えると、「だから?」といわれて唖然。それってないのでは?薬の説明書きに書いてあるので連絡したのだけれど、と話すと、ものすごい面倒くさそうな声で言われた。「じゃあ、先生に代わってあげますねぇ。 そんなことくらいで連絡してくるのもどうかと思うけど・・・」ええと?そんなこと、くらい??それで済ましていいのか?薬の副作用ではないのか? これは??いやいやなのだろうけれど、医者に代わってくれたので。もう一度説明をする。貰った抗生物質を飲むとおなかを壊すこと。そういったことがあったら相談すること、とあったので連絡したこと。すると、医者はちょっとだけため息を漏らして聞いてきた。「おなかを壊しているだけですか?」・・・だけって、???「湿疹や、その他のなにかは出てないですか?」考えたが、それは思い当たる節はない。「体調崩してたり、風邪引いてたりってことは?」ないです。そう答えていったら、またもや小さなため息。「おなかの中の菌が変わるから、それでおなかを壊す人、多いんですよ。 それだけなら問題ないので飲み続けてくださいね。 必ず全部、飲みきってくださいね」それで、いいのか?強烈な腹痛も伴っているのだけれど。その話をしてもなんだか面倒くさくなりそうなので、わかりましたと言って電話を切った。だったら注意書きに書くなよ、と思ってしまう。アレルギー症状以外だからいいのかもしれないけれど、毎回毎回強烈な腹痛を起こし、トイレとお友達になるのは・・・嫌なのだけれど。明日で飲み終わるから我慢しよう。その後もしばらく続いたら・・・いやだなぁ・・・。
2007.11.03
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片割れが出張から帰ってきた。帰宅に際して、空港から近くまでたいていリムジンバスで帰ってくるのだが、今回、運良く最寄り駅その3にくるリムジンバスに乗れたらしい。だが。運良く行ったときは、なにかあるのが常なのか。いつもなら11時ごろには帰ってくるのに、今日は全然連絡がない。最寄り駅その3はうちから車で10分ほどの距離のところ。歩いて帰ってくるにはちょっと遠い。だから、いつも迎えに行くのだけれど。連絡がないと、迎えにいけない。駐車場が近くにないから、乗り降りするのにはいつもバス停で、となるのだ。時間的にバスが来る時間ではないから問題はないのだけれど、そこに長時間止めておくのはやはり気がとがめる。だから、連絡があったら迎えに行く。すると大抵、ちょうどいいくらいの時間に迎えに行け、片割れを拾って帰ってこられるのだ。が。その連絡が、ない。どうしたのかメールで聞いてみた。しばらくしてメールの返事が来た。「バスがうごかな~い」どうやら高速が事故で封鎖されたか、車線規制で動かなくなってしまったようだ。下道に降りても、もちろんみんな考えることは同じなので混雑している。全く動かない状態が続いているそうなのだ。そのときにバスがいた場所は、調布あたり。かわいそうに・・・おなかも空いているだろうに。そう思ったが、どうにもならないので待ち続けることに。12時を回った頃にようやく連絡があった。「ついた~」迎えに行って、拾って帰ってきて。これから片割れはご飯である。まだ来週も出張がある片割れ。この不運がそのまま引きずられていないといいのだけれど。
2007.11.02
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親しらずを抜かれた。先週その宣言をされていたから、覚悟はしていたのだけれど最初から麻酔が効かないことを知られていたため、普通より多めに麻酔をいれてくれていたらしい。格段に以前抜いたときより早く麻酔が効いてきた。それまでは結構痛かったけれど。麻酔が効くのも遅ければ、切れるのも早い柚木崎。そのことを知った歯医者は、効いたと見るや即、抜き始めた。チカラ技で抜いていくから痛いことこの上ない。いや、麻酔が効いているから、歯のところは痛くないのだ。けれど、頬骨の辺りが痛い。しかも2箇所ほど。鈍い痛みなので、じたばたするほどではないのだけれどそれでも痛いことには変わりなく。「もうすぐ抜けますよ~」の声とともに、歯が抜けたのがわかった。だって、ほかの歯にぶつかったから。「派手な虫歯になってましたね~。 痛くなかったのが不思議です」と驚かれるほど、かなり黒ずんでいる抜かれた歯。確かに、痛くなかったのが不思議かもしれない。今日やってはいけないことを指折り数えて指示されて。痛み止めと抗生物質を渡されて今日は終わりになった。明日は消毒のために行かねばならない。郵便物を帰りがけに出してきて、自宅に帰宅。いつもより格段に早い帰宅にちびすけもびっくり。いや、柚木崎もびっくりした。なんと30分ほどで帰宅してしまったのだから。ということは・・・抜いたあと、縫っていない。結果、多分、血がなかなか止まらないはずだ。気になるようならティッシュを丸めてぐっと噛んでくださいといわれたがそれで10分ほどで止血できるなんて思っていない。案の定、もともとかまされた止血栓は1時間噛んでいたけれど血は止まっておらず。その後もティッシュを何枚無駄にしただろう。多分夜は痛みがくるから、今のうちに少し寝ておこうと思って横になってうとうとしたのだが、目が覚めたら枕が血まみれになっていてまたかと苦笑してしまった。やはり相変わらず、血の止まらない体質らしい。そして現在、午後22時半ちかく。まだ血は止まらない。口の中が血の匂いと味でいっぱいで、なんどか吐き気を催している。ティッシュを丸めてかみ締めることを何度繰り返しているか。血の味しかしない美味しくないものを軽く食べてから麻酔が効いていたときより鈍い痛みが増している気がしたので痛み止めを飲んで、さらに一緒に抗生物質も飲んで。気づいたら、痛くない。・・・痛みにも鈍いらしい、柚木崎。今日は一日、ずっと血の匂いと味に苦しむのかなぁ。やだなぁ。
2007.11.01
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