2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
先週土曜に面接を受けた会社から、まだ結果がこない。 3日と明記されているのに…。 なんだかなぁ、という気がする。 受かっても蹴るつもりが何をいうかという感じだが、 次に動けないのが嫌なのである。 迂闊に外も出歩けない。 嫌だなあ。 時間をいつまでも拘束されるのは。 やっぱり、次からは明記されていても きちんと期日を確認しよう、うん。 雷が鳴り始めて、あっという間に雨が降り始めた。 でも、雨はあまり強くない様子。 ベランダに出て様子を見ていたら 稲光が空を縦横無尽に走り回っていた。 灰色の空。 そんなに暗くない。 きれいかも、と眺めていたら 大音声と稲光が同時にやって来た。 地響きと耳鳴りが同時にやって来て、 ついでに産毛までびりびり響いてびっくり。 久しぶりにこんな雷にあった。 今の音、たぶん近くに落ちたな、と冷静に思う。 随分昔に、実家のすぐ脇に落雷したことがあるからだ。 あの時に似ている。 怪我をした人がいないように願うばかりだ。 それにしても。 明日もこんなイライラしながら待つのかなあ。 嫌だなあ。
2007.05.31
コメント(0)
そろそろ、土曜の面接の結果が出る頃である。 3日で結果を出すと明記してあるから、 今日は一日待ち続けているのだが いまだに連絡がなくて困っている。 ただ待っているだけと言うのも芸がないので、 アロマコーディネーター資格用のレポートを書いていた。 それも終わってしまい、時間を持て余す。 宮部みゆきの『ブレイブストーリー』を上下巻読破し、 『ドリームバスター』も今出ている3巻を読み終えた。どちらも購入したまま読まずに積んでいた本である。 それでもまだ夕方。 参ったなぁと思いながら、先日録画した『紅の豚』を編集。 片割れが好きなのだ。 CMを全部削除してまとめ終え 現在、それをDVDに焼いている。 待ち時間は長い。 火曜が公休日と知っているから、その分を引いて3日目。 もしかしてこんなところも誇大広告か? だとしたらちょっと参った。 これは信用したから、面接の時に聞かなかったと言うのに。 参ったなぁ。 今日、連絡はこないのだろうか。 雨降りで頭も少し痛いから、横になりたいのに。 いつ連絡がくることやら。 この焼いているのも終わったら、ナンでも作るか…。
2007.05.30
コメント(0)
ベランダに、ちびすけのご飯のお裾分けを出している。 雀などの小鳥のご飯になればと思い、出しているのだ。 本当はちびすけの嫌いな餌だけ出していたのだが、 雀さんから「足りない♪」と催促されてしまったので 普通の餌も出すようになったのだ。 結構、ご飯を食べに来ている雀たちはやんちゃで、 片割れ共々微笑ましく観察させてもらっているのだが、 今日、それだけでは済まされない姿を見つけてしまった。 鳩さんである。 しかし、体がふくふくのグレーの姿ではなく、 キジバトという、少し小柄な、羽の模様が鮮やかな鳩さんである。 以前、マンションの入口近くで目を回していたので、 保護したことがある種類だったりする。 もしかしたら、そのとき保護した鳩さんかもしれない。 あれ以降、本来なら見掛けないうちの近くで 姿を見るようになっていたからである。 そのキジバトが2羽、仲良く粟玉メインのご飯をつついている。 どうやら番らしい。 それはいいのだけれど。 うちはよくても、ご近所迷惑になりかねない。 愛らしいし、人懐こい(間近に寄っても逃げない)ので、 柚木崎としてはこのままいいと思いたいのだけれど、 そういう訳にもいかないので、追い払うことにした。 ごめんねと謝りながら、手摺に止まった姿を見ると窓を開ける。 勢いよく開けると、慌てて逃げていく。 だが、閉めるとしばらくしてまたやってくる。 だめだよぉ、とまた音を立てて追い払う。 そうやって午後、暗くなるまで過ごした。 帰宅した片割れにこの話をしたところ、 悲しそうな顔をした。 「本来はキジバトは森とか山にいるはずなのにね。 街中で生活しなきゃ生きていけなくなっちゃったんだね」 確かに悲しい話である。 でも、仕方がない。 糞害で迷惑をかける訳にはいかない…。 葛藤にしばらく悩まされそうだ。
2007.05.29
コメント(0)
柚木崎も片割れも、とある番組のとある人を 二人揃ってすごいと思っている。 NPO法人が作っている番組なのだが、 番組タイトルは「うちなータイム」という。 その名の通り、沖縄を紹介する番組だ。 その番組の中に、川飲みすとと自らを称する人がいる。 この人が、柚木崎と片割れがすごいと思う人である。 自ら称するだけあって、その人は沖縄の川の水を飲む。 湧き水、井戸水、川の水。 どれも簡単な検査二つほどだけやって、 大抵の水を口に含んでしまうのである。 よほど臭いがきついとか、濁りや汚れがひどいとか そういうことがない限りは。 この人が出て来ると、つい見入ってしまう。 そんな地名があるのか。 そんな川の名前があるのかとついつい面白がって見てしまう。 川の名の由来などもきちんと話してくれるこの番組。 結構面白い。 沖縄の川を飛び出して、一時期本州にやって来たこともある。 うちの近くの川縁を歩いているのを見て、 とんでもなく驚いたことがあるのだ。 さすがに飲めるような水ではなかったのだけれど、 果敢にチャレンジする姿に、本当に驚いた。 この人の名を、「ケンシー高平」という。 水は命の源、と彼のコーナー最後に言う。 確かに、人間も植物も、水がなければ生きて行けない。 大切にしないといけないと 見る度に思わされる番組だ。 幸い日本は水に恵まれた国ではあるけれど、 それに甘えていてはいけないのだと 見る度に思う番組。 こういう考えさせられる番組もいいなと思うこの頃。 最初は単に、アイキャッチの柴犬に引かれただけだったのだけれど。 楽しむばかりがテレビではない、か。
2007.05.28
コメント(0)
先週、車のことでディーラーのところへ行った際、うちの子専属メンテナンスのYさんに相談を受けた。パソコンが、いきなりメールを全部なくしてしまい、メールソフトが初期設定になってしまったのだという。なんか以前、うちも同じような目にあったことがあるような?片割れがとっても不思議そうな顔をしていたので、そのことを思い出させてあげると「あああ! そういえばそんなことがあった!」と思い出してくれた。うちのそのときのパソコンの状況は。なんと、ユーザーが新規に勝手に作られてしまっていたのである。そして、もともとのアドミニストレーター(管理者)が、アクセスできない上に画面上で発見できないという、とっても妙なことになっていた。幸い、同じようなパターンで困った人もたくさんいたようでマイクロソフトのサイトで修理方法が出ていたため、時間をかけて修理をした覚えがあった。Yさんにもその話をして、今度その修理方法をプリントアウトしてきますよ、と約束し。今度といいながらその日のうちにプリントアウトして持っていったのだが。そろそろ一度は何かしらのアクセスをしているはず、と心配になっていたこともあり、様子を聞きに行ってきた。ついでに、うちのこのシャンプー洗車もお願いして。今日はなぜかすいているディーラー。いつもなら週末、かなりの混雑をしているのに。だからか、Yさんはとても嬉しそうに柚木崎たちが案内された席にきて、ひとつ椅子を引っ張ってきて同じテーブルで座り込んだ。「大丈夫でした、直りました!」晴れやかな笑顔のYさん。以前プリントアウトして渡した用紙の手順通りにやっていたら、なんだか見覚えのあるファイルが出てきたのだそう。これはもしや、と思って、一度デスクトップにコピーを引っ張り出したところ、今まで届いていたメールもすべて復活。さらに設定も全部復活したのだそう。「おかげで助かりました」と照れ笑いを浮かべながら頭をカリカリ。よかった、と片割れと二人、胸をなでおろした。そのお礼、とYさん。今日の洗車代は無料になってしまった。だめだよぉ、と二人で固辞したのだが、「お礼代わりに自分に払わせてください」と聞いてくれず。しかも車のシャンプーも、トランクに入れていたものではなく、ディーラー所有のものを使用してくれたのだとか。これは専属メンテナンスのもう一人の彼の気遣いらしい。なんだか逆に申し訳なくて、ぺこぺこ頭を下げて帰ってきた。帰り道、片割れが嬉しそうにつぶやいていた。「いかんよ、Yさん。 公私混同しちゃ~・・・」うん。Yさんにとって、柚木崎たちは客であり、友達なのかもしれない。そういう認識でいてくれるのであったら嬉しいな、と思う柚木崎である。(うちら二人も、専属メンテナンスというより、友達感覚でいるからだ)
2007.05.27
コメント(0)
今日は、ハローワークで紹介を受けた会社の面接日である。何せ就職活動などずいぶんと久しぶりなので前日は「遠足に行く前の子ども」よろしく、あまり眠ることができず。実際の遠足前でもこんなことはなかったのに、と自分で笑ってしまった。ここのところ暑い日が続いているので、着ていくものも悩んだのだが、結局は「就職活動なので」と黒のスーツに。土曜日だから一緒についていく、と着替えた片割れに「なんでこんなに暑いのに黒なの~?!」といわれてしまった。紺でもあればよかったのだが、あいにくなかったもので。「しかもスーツ~~~~!!!」・・・就職活動にTシャツジーンズで行くわけにもいくまい?「あつくるし~よ~!!」・・・・・・着ている柚木崎も暑い。着込んだとたんに暑さにげんなりしながら必要なものを入れたかばんを持って、最終チェック。ハローワークの紹介状、入っている。筆記用具。ペンケースごと入れたし。履歴書。あ、日付日付。ついでに質問事項をピックアップしておいたメモ帳も入れて。財布、SUICA、小銭いれ、ハンカチ、ティッシュ。おし、入っている。んでは行きますか、と自宅を出た。今回、面接で行く会社は、保険もしっかりしているし、給料もいい。ただ、休みがどうなるのかがいまいちよくわからない会社。そのあたりを突っ込んで聞く予定で、頭の中でシミュレーションを行いながら新宿に到着。ここで片割れが妙なことをひとつ発見。「ねぇねぇ、面接会場、勤務地でって書いてなかった?」おんやぁ? と思って、プリントアウトしてきた会社詳細を見てみる。・・・確かに。「この時点で、まず偽りの記載だよね?」これも突っ込みどころとしておこう。実際に本社についたのは、約束の時間10分前。「お待ちしておりましたぁ」と出てきてくれたのは呼び出してくださいといわれた人ではない、別の人。どうなってんだこれは? と思いながら、こちらにと言われるままついて行くとパーテーションで区切られた区画に案内された。その一番奥に呼ばれたので、おとなしく入ると、「面接は5時半からになります。 それまでこちらで少々試験をしていただきます」・・・試験!!!そりゃそうだよなぁ、と思い、下座を探して座って待つこと数分。3枚の紙を持って、先ほどの女性がやってきた。「こちらです。それでは面接前に呼びに来ますので、それまでに」わかりました、と受け取って頭を下げた。また座りなおして紙を見ると、1枚はアンケート用紙と書いてある。多分これを一番最初に書いたほうがいいのだろう、と脇によける。ほかの2枚は本当に「中途採用入社試験」と書かれている。内容を見て、小さく笑いが漏れた。異口同音、四字熟語、丁寧語の使い方、算数とも数学ともいえるもの、そしてどうみても「数独」の問題が1問。最後にこんなときどうする? と具体的な筆記問題。それにしても、数独はないだろう・・・???アンケート用紙に記入しながら、ひとつ妙なことに気づいた。なぜ実家の住所電話番号を書かねばならないのだろう?あとで聞こう、と思って、結局聞き忘れた事項である。アンケートを全部書き終わり、試験問題もあらかた終了したところで先ほど案内してくれた女性がもう一度顔をのぞかせた。「それでは面接会場にご案内いたします」はい、と全部荷物をまとめてもって立ち上がると、二つ離れたブースでも、同じように一人が立ち上がった。おんやぁ? と思う。思いながらついて行くと、案内された部屋にはもう一人待っていた。3人の合同面接である。まあ、そんなもんか、と思いながら椅子に座る。やや遅れて入ってきた面接官の男性は、あわただしく座ると自己紹介をし、まずアンケートとハローワークの紹介状、履歴書の提出を求めてきた。さっさと出して渡すと、次に1枚の紙を手渡してきた。こちらが把握しているより、少しだけ詳細な会社のことが書かれている。まずこれを上から順に説明します、と言われて素直に聞いていて、妙な点に気づいた。署名する場所がある。ということは、これは返却するものなのだ。ううう、と奇妙なものを抱えながら説明を聞いていたら、こちらのことを少々聞く質問コーナーがあり、その後、何かあったら質問をどうぞ、と言われた。ほかの二人を見ると、困った顔をしているばかり。ないのか~、と思いながら、片手を挙げて発言を求め、質問をさせていただいた。しかし。明確な答えは何一つ出てこず。その上、ハローワークで言われていた給料と、ぜんぜん違う給料であることも判明して。表面上はにこやかにしていた柚木崎だが、『これは合格の通知が来てもお断りさせてもらおう・・・』と思ってしまった。面接官に「あなたの質問はとてもいいですよ、うん」と言われたがそれに答えられない会社なのであれば、いい質問も何もないだろう。面接を終えて、試験問題を提出して。帰路に着いた柚木崎たち3人。最初に会ったときから思っていたのだが、部屋で待っていた同じ面接者に見覚えがあるような気が・・・???と思っていたら、あちらもどうやらそのようで。帰り際、エレベーター待ちのときに「先生」と呼ばれた。・・・・・・うちの学生だったのか(笑)片割れとも合流し、ほかの二人と「またどこかでお目にかかれたら」と挨拶をして分かれた。「どうだった~?」と聞かれたので、詳細に面接の話をしたところ、片割れも思案顔になってしまった。「・・・・・やめたほうが、いいかも、ね?」・・・まずは結果が出てからだよ、ワトソン君。
2007.05.26
コメント(0)
昨日歩き回ったツケか、 履いていた靴が悪かっただけだと分かっているのだけれど、 足に大量の水膨れと擦り傷ができている。 昨夜、風呂に入る時に気付いて 片割れに「遅い」と笑われてしまった。 今日は朝から雨降り。 頭痛もわずかにあるから、寝ている時から気付いていたが 写真が~とじたばたしていたら 「明日行き掛けに撮っていけば?」と 片割れから甘やかした言葉が。 …軟弱モノ柚木崎はこれに釣られそうである。 頑張って行くぞ~、と己に気合いを入れている柚木崎である。
2007.05.25
コメント(0)
履歴書用の証明写真を撮りに行こうと思い立った。 土曜に面接に行くことになっている柚木崎。 履歴書の下書きをすでに書き終えていて あとは本書きをするだけである。 (こういう言い方はあるのだろうか?) 資格を余り持っていないので、 何を持っていたっけ? と悩んでしまう。 普通免許に教員免許。 あれ、教員免許の正式名称はなんだっけ? 小学校卒業なんて、いつの話だ? ネットを駆使して調べまくった柚木崎。 終わったあと。 我ながら苦笑が漏れてしまった。 それはともかく、写真だ写真と 黒系のスーツに見える服を着て出かけたのはいいのだが、 なんと、簡易撮影機が見つからない。 どこかのコンビニ前で見掛けたはず、と 1時間近く歩き回ったが見つからず。 余りの暑さにバテてしまい、自宅に帰って来てしまった。 参った。 こんなに今日は暑かったのか。 片割れにバテて帰って来たことを報告したら 「駅の下にあったじゃん」とあっさり。 すっかり忘れていたので、 着替えてしまった柚木崎は、悲痛な嘆き声をあげてしまった。 「あしたいきな」 ……はい(泣)。 今日は万年筆で履歴書をしっかり書いてお終い。 もう、終わりったら終わり。
2007.05.24
コメント(0)
頭はぼーっとしているし、鼻水もくしゃみもひどい。 風邪を引きかけているのだろうか。 ちびすけが随分騒ぐので、ベランダを覗いて見たら すぐ近くの電線に小鳥が止まっているのに気付いた。 パッと見で、燕だと思ったのだが、 良く見て見ると、尾羽が短い。 まるで雀のような出で立ち。 だが、色が雀と違う。 背中を向けているので喉元が見えないため、 鳥寄せの要領で鳴き真似をしたところ、 くるりと頭だけ振り返ってくれた。 赤い喉元。 燕である。 たぶん、巣立ったばっかりの子燕なのだろう。 親燕らしき燕が、餌で釣って飛ぶのを促している。 まだ警戒心が薄いらしく、 すぐ真下に行っても逃げないので カメラで撮影させてもらった。 一昨年、うちの駐車場近くの巣を、誰かが破壊した。 それが悲しく、憤ろしかったのだが 下の駐車場の方は、暖かく見守ってくれていたらしい。 おかげで今年も、愛らしい子燕の姿を見ることができた。 無事に来年も姿を見せてくれることを願って やがて飛んで行った小さな姿を見送った。 今日はなんだか幸せな日だ。 さて、風邪薬飲んでおとなしくしてるかな。 履歴書書かなきゃなんだけど。
2007.05.23
コメント(0)
就職活動をするにあたって、履歴書を作成している。最近はWEB上で作成し、プリントアウトするタイプのものも多くあるのでそれを利用しようと、パソコンを立ち上げた。自宅のパソコンは片割れの自作パソコンである。数年前に作成して、ずっとWindows2000をOSで使ってきた。が、さすがにサポートが厳しくなってきたのとWindowsVISTAが発売されたのをきっかけに、XPへとOSを変えたのがつい3月末のことである。それからずっと調子はよかったのだが。WEB上で作成した履歴書。自分の小学校卒業やら、中学校卒業やら。すっかり和暦では忘れている柚木崎。パソコンはこういうとき便利だ。さっさと調べてさっさと入力。必要事項もあっという間に書き込んで、プリントアウトしようと思ってプリンタを立ち上げた。ところが。プリンタを、パソコンが認識しない。おんやぁ? と接続を確認するが、ちゃんと差し込まれている。単なるエラーかな? と思って、一度電源を落としてもう一度入れなおす。今度は認識した。プリントするぞ、とやってみたら、今度は。プリントアウトが半分までしかされないのである。なんだこれは? と驚いて、もう一度。やっぱり半分で終わってしまい、紙を大量に使用する羽目に。しかも、途中で切れるため、ぜんぜん履歴書として使えないのである。だめじゃん、と頭を抱えかけて。ふと、妙なことに気がついた。いつもなら、デスクトップ上のアイコン、ひとつ空きがあるのに。埋まっていないか?しかも、ファイル形式の何かで・・・???勿論開くことなく、ファイル名だけを確認。・・・かおりって、誰?なんだか、勝手に「かおり」という人のファイルが作成されているのである。柚木崎には勿論、ぜんぜん身に覚えがないファイルである。片割れが帰ってきたら聞いてみるとするか、とそのままパソコンを落とした。帰宅した片割れにこの話をし、パソコンを立ち上げる。勿論、片割れにも身に覚えはなく。そのままあっさり削除した。が。プリンターの不調はそのまま。いや、パソコンの不調なのか?そのあたりが微妙だったりする。仕方ない。近いうちに履歴書を買ってこなければ。面倒だなぁ。写真、わざわざ撮りに行かなくても済むと思ったのに・・・。
2007.05.22
コメント(0)
すっごく久しぶりに、就職活動をしている。 先日、ハローワークに行った時に 少し前から気になっていた会社への紹介状をもらっていたのだ。 ただ、ハローワークの係の人が電話をした時、 店がまだ開いていなかったのか、電話に誰も出ず、 自分で連絡をすることになっていたのだ。 それをすっかり忘れて実家に戻ってしまった柚木崎。 あちらで「やばっ」と思い出した。 だが、後の祭り。 必要最低限のものしか持って行かなかったから、 自宅に戻ってからでないと連絡出来なかったのである。 日曜には連絡できず、 今日連絡してみたところ、 今週土曜に面接することに決まった。 しかし、自宅近くだから選んだのだが、 面接は本社に行くことに。 また、話の内容から、一応希望就職先を話したが、 どこになるかわからなそうな気配だ。 面接時にきちんと聞かねばと思っている。 履歴書も書かなきゃいけないし、 埋もれてしまった書類等を引っ張り出さねば。 自分がどんな資格を持っていたか、 いい加減にしか覚えていない柚木崎である。 正式名称でないといけないので、 間違えないようにしないとなあ。 やっぱ黒系スーツじゃないとだめかなあ、と 持っているスーツを見ながら溜め息を付いている柚木崎である。
2007.05.21
コメント(0)
最近、妙な電話がかかってくる。一日に数回、ここ1週間以上連続で。1コールもしないうちに切れる電話である。ナンバーディスプレイのナンバー表示も出ないうちに切るようで、着信記録にも勿論残らない。だが、電話機自体は認識をするので、かちりと電気的な音を立てて画面表示をしようと電気が通る。液晶画面にバックライトがついて。で、唐突に消える。毎日、ほぼ同じ時間にかかってくるこの妙な電話。誰かが迷っているのかな、という気がしてならない。話したい。声だけでも聞きたい。でも・・・勇気がない。そんな気持ちの表れのような。・・・・・・そんな甘ったるい気持ちじゃなかったりして。言いたいけどいえない、という、いやな類の話だったりする可能性もある。まあ、どちらでも。誰かが迷っている気がする。勇気を出して話をしてくれない限り、これがなんなのか、誰からなのか。わかることはないのだけれど。それに加えて、もうひとつ。N○Tから、勧誘の電話が結構かかってくる。新たなこちらのプランに加入していただければ、としつこい。何度も断っているのだが、人が変わるとまたすぐに同じ電話が。さらに、「今現在、N○Tとどちらの電話会社から請求書が届いてますか?」と聞いてくる始末だったりする。あきれてしまって「そのくらい把握しておいてください」と言ったところ、言い聞かせる口調で「お客様の個人情報ですので」と言われてしまった。では、あなたがうちの名字と電話番号を知っているのはなぜ? と聞いたらぐ、と詰まっていたけれど。変えるつもりはありません、とはっきり言ったが、「また気が変わると思いますので、ご連絡差し上げます」だそうだ。懲りないなあ、もう・・・。背後が煩いこの電話。本当にN○Tなのか、という気もしなくもない。今度、片割れに聞いてもらうとするか。(片割れの兄弟に、この会社勤めがいるのである。 強みだよなぁ。)
2007.05.20
コメント(0)
片割れが帰国し、迎えに来てくれた。昨日の話をしたところ、やっぱりすっごく悔しがった。「会いたかった~~~~~~!!」もちろん、彼女と彼女の子どもである。「遊んでほしかったよ~!!!」とひとしきり悔しがった後、上目遣いでなみだ目で訴えられた。「一人でずるい」これは、妹の彼氏の分も含めてである。次の機会にまた、な?シンガポールは暑かったらしい。でもって、すっごく忙しかったらしい。お疲れ様、片割れ。
2007.05.19
コメント(0)
先日から実家に一人で帰ってきている柚木崎。うちの親も今日は二人とも仕事でいない。一人で留守番と相成った。ひまだなぁ、と思いながらすごしていて、気がついた。メールが点滅している。見ると、かつての教え子からメールが入っていた。「ブログ見ました! 会いに行っていいですか?」もちろん大歓迎なのだが・・・だいじょうぶなのだろうか?「いきま~す」はた、と携帯の電池がなくなりかけているのに気づく。やばい、あとひとつしか残量が示されていない。ということは、すぐになくなってしまう!!あわててコンビニに充電電池を買いに出かける。自転車を1台引っ張り出し、久々に乗る。車は親父様が乗っていってしまっているため、ないのだ。久しぶりだが感覚は大丈夫なはず、と思ったが、意外に乗るタイミングでふらついてびっくり。おや、勘が鈍ったか?乗ってしまうと大丈夫だったから、そのままコンビニへ。急いで購入して戻ってみると、すでに彼女の車が実家前に止まっていた。ごめんよぉ、と謝ってから、再会を喜ぶ。彼女の子どもにも初顔あわせをさせてもらった。何度も写メールを送ってもらっているから、顔はなじみがあるものの勿論実際に顔をあわせるのは初めてのこと。なかれるかな? と少々不安になったが、なかれることもなく。無事にほほをつつくことができた。午前中いっぱい彼女と彼女の子どもと過ごさせてもらって。すっごく嬉しいひと時をすごさせてもらった。彼女が元気そうなのもさることながら、ちびちゃんの愛らしいこと愛らしいこと。絶対片割れに話したら泣かれるな、と思いながら遊んでもらった。やっぱり小さい子に遊んでもらうのは嬉しい。彼女が帰ってすぐ、妹がやってくる。現在の彼氏に会わせてくれるのだ。こっちも初顔あわせ。本当にタッチの差で会えなかった二人。「もう少し早く出ればよかった~!!!」とは妹の談。今度あってやってね、とこの場にいない彼女にお願いである。妹の彼氏。・・・誰かに似ている。柚木崎の、職場にいたおにーさんである。話し方といい、言葉の選び方といい、しぐさといい。似ている。内心で「こういうところも似ているってのはどうかね?」と笑ってしまう。たぶん、妹分、「兄貴分」として慕っているのに気づいていない。・・・いろいろ初があって楽しかった本日。明日は片割れが帰ってくる日。さて、何から話そうか。やっぱり一番ショックを受ける、彼女と彼女の子どもの話しをするか。
2007.05.18
コメント(0)
嬉しい知らせが昨日、メールで届いた。 ここから少し、私信だけれども。 ねーたま、出産おめでとう! でもってお疲れ様でした。 新たな命にたくさんの喜びと幸いが訪れますよう 心から願い、お祝い申し上げます(^-^) ああ、本当に嬉しい。 実家の母にも話したところ、 会ったことはないが話によく聞いている人のことなので すごく喜んで「おめでとう」を連発していた。 元気に育ってくれることを、心から願っている。 本当におめでとう、ねーたま。
2007.05.17
コメント(2)
ハローワークの初回認定を受けて 今日は実家にも戻る予定の柚木崎。 今日は予定がてんこもりである。 だからかもしれないが、余りよく眠れていない。 そういうところ、小心者である。 ハローワークには朝7時半に家を出て、11時頃帰宅。 一息ついたところで昼食。 ついでに洗濯。 明日が燃えるゴミの日なので、少々早いがゴミを出させてもらい、 ちびすけを竹でできた籠に入れて 着替え一式をもって実家に向かう。 いつもなら車で行くのだが、今回は電車だ。 だから乗換えは多いが、時間的に短縮できるルートを選んだ。 面倒だけれど、仕方がない。 いくつも乗換えを経由して、 午後2時頃自宅を出て、実家に午後4時頃到着。 慌ただしい。 気持ちも体も落ち着かなくて嫌な感じだ。 今回の帰省は、母の専属マッサージ師になるためである。 独身時代、当たり前のようにマッサージをしていたから、 結婚して頻繁にやってもらえなくなったのが不満な母。 当たり前なんだけれど、それを分かってもらえない。 だが、今回はかなり肩の具合が悪いのを知っているため、 一人でも帰省することを決めたのである。 そういう柚木崎も、昨日まで発熱していたのだけれど。 海外出張中の片割れは かなり心配してくれているのだけれど。 愚痴が少し減るなら、たまには必要なのかもしれないと 諦め半分の柚木崎である。 さて、実家でストレスを溜めないようにしないと……。
2007.05.16
コメント(0)
片割れが、仕事を終えるとシンガポールから電話をくれる。勿論、携帯から携帯に、だが。片割れの携帯も、柚木崎の携帯も、そのまま海外に持っていって使えるタイプの携帯電話である。携帯電話を変えれば使える、という会社はあるのだが、本体そのものを持っていって大丈夫というのは稀である。このタイプのものを扱っている会社は限られているため、変えたくても変えられないリスクは背負っているものの、便利だし、重宝しているのでやっぱりこのまま使い続けるだろう。それはさておき。今月は、海外からも電話やメール(SMS)が安いらしい。片割れが出かける直前に、「値段がね~」と説明してくれた気がする。だからかもしれないが、いつもにもまして、毎晩電話をくれる。シンガポールと日本の時差は1時間。こちらのほうが1時間進んでいるため、夜中の1時とか2時とかに電話がかかってくると出張先でこき使われているなぁ、とかわいそうになってしまう。現地の人は時間ジャストで帰るというのに。「ちゃんと金曜の夜の便で帰る!」と宣言した片割れ。そのために無理をしてほしくないなぁ、と思っている柚木崎である。
2007.05.15
コメント(0)
妹から、「ママが喜んでた~」とメールが来た。よかった。昨日きちんと届いていたらしい。これで母と呼んでいる人たち(勿論実母含む)全員に母の日プレゼントが届いたことになる。さて、次は父の日か・・・。これも大変だなぁ。
2007.05.14
コメント(0)
本日は母の日である。前もって頼んでおいた品物が、母たちに届いたようで、まずは片割れの母から電話がかかってきた。「お花とお菓子をありがとう。 お菓子が美味しかったわ~。 お花はねぇ、○○(義妹)からのもののほうが立派でね・・・。 あなたたちからのはお金があんまりかかってないのねぇ」・・・お礼と一緒に嫌味もありがとう。花にはお金がかかってないかもしれないけど、お菓子は美味しそうなのを選んだ。だから許してくれないかなぁ・・・無理かなぁ?次に、柚木崎の母から電話。「お花もお菓子も届いたよ。 早速お菓子、食べちゃった。 おいし~~~~~~!!!!!! ありがとね~。 お父さんに取られないように、攻防戦これから繰り広げるから」攻防戦。がんばってください。でも、父の日のプレゼントを分けてもらえない事態にはならないように。あと一人。母に届けていたりする。無事に届いていてくれるといいな、喜んでいてくれているといいなと思った今日の出来事。
2007.05.13
コメント(0)
また文字が入らなかった・・・。ちびすけのご飯を分けてあげているスズメさんたち。なかなか警戒心が強く、カーテンを開けるとすぐに逃げてしまう。が。初の撮影成功である。やっぱりちょっと逃げ腰だけれど。こんなのが毎日来ている柚木崎の自宅ベランダ。かわいいんだけどなぁ。
2007.05.12
コメント(0)
アロマテラピーの勉強をしている柚木崎。自宅で全部を行うタイプの奨学生になったため、一人で全部やっている。これが時々、「一人だから無理なんだってば」という事態を引き起こす。今回の『オイルマッサージ』がまさにそれだ。この間の『ベビーマッサージ』も同じなのだが、今回はチャイルドケアではなく、アロマテラピーのほう。もちろん、自らで実験(といっていいのか?)をするのも大切なことだが、クライアント(お客さん)にも施してみることも重要なこと。だが、そのクライアントを引き受けてくれる人がいない。仕事を終えて帰ってきた片割れも、なんだかそれどころではなく。困ったなぁ、と頭を抱えている。もっぱら、実家の母が現在、五十肩復活(それ以上の年なんだけど)なので、それを治すのに行う程度。それだって、そう何回もいけるものではない。また、施術範囲もあまり広くない。・・・まあ、これも勉強になるけれど。難しいなぁ、と頭を抱えている。背中全体とか、おなかとか。オイルマッサージ、人に対してやらないと、感覚がつかめないのだけれど。DVDでこんな感じで行う、と見てはいるけれど、で、シミュレーションしているけれど、実際に何度かやってみないと身につくものではないと思われ。・・・参った。そのうち、実家の母に頼むとするか・・・。こういうので困るとは、美容師の友人が「カットモデルがいないの~!」と困っていたのとよく似ているなぁと思い出した今日の出来事。
2007.05.11
コメント(0)
片割れに依頼されて、コピーをとりに行くことにしている。扶養家族になるにあたって、書類が必要なのだ。なんか、いろんな人に「養ってもらえていいじゃん」と言われるのだが、なんかこの言葉がとってもいやな柚木崎。・・・早く仕事を探したい気が。最寄のコンビニにコピー機を使いに行って、ふと思い出した。そういえば、同時にやめた同じ仕事をしていた人が、「○○さんが柚木崎さんの大ファンなんですよぉ」と言っていたのを。理由はよくわからないのだが、「そのなんていうの? おおらかというか? 面白いというか? そのキャラクターがねぇ、すっごくいいって いっつも柚木崎さんの話しかしないんですよぉ」そう笑いながら言われた覚えが。正直、ファンといわれても、なんともまあ、と思ってしまう。彼女いわく、柚木崎が珍しくどっかでうろうろしているのを発見したりすると「どこでどこで? まだいるかなぁ?!」と勢い込んで探しに来るほどだったという。ええと、仕事中なのですが? といいたくなったのは柚木崎が少々すさんでいるからかもしれない。そんな様子はひとつもなかったのだけれど。なんども一緒に仕事をする機会はあったけれど、まともに話をした覚えがあまりなかったように思う。なぜそのことを思い出したかというと。一週間に一度、そのコンビニの脇を通って、とある仕事に出かけるという話を思い出したからである。ずっと一緒に辞めた彼女の仕事だったのだが、辞めるにあたって、その、自称「柚木崎のファン」に引き継いだのだという。自宅近くだしなぁ。うちのホント、最寄のコンビニだし。もしかしたら会うかもね、あなたに会わなかったのが不思議だよねと話していたのを今頃になって思い出した。通るのは夜7時ごろといっていた。だが、何曜日に通っているのかはもちろん聞いていない。うま~くタイミングが合って、もし出会うことがあったなら。・・・でも、話しかけないだろうなぁ。そんなことを思いながら、コピー機を使って帰ってきた。ファン。・・・・・なんか、妙な感じだ。それにしても今日も暑い。
2007.05.10
コメント(0)
朝早くから、今日はハローワークに行かねばならない日である。指定されている時間がとても早く、なんだかくらくらしてしまうが、バスと電車を乗り継いで、さらに歩くこと少し。たどり着いたら、まだ開いていなかったというのはご愛嬌か・・・?今日は、以前の職場で一緒だったおばちゃんたちと携帯のメールアドレスを交換してそれだけで収穫あり、という感じの一日。暑くてへろへろ。でも、また来週行くんだよな~。なんでこんなに連続で行くんだか(^^;
2007.05.09
コメント(0)
親父様から、「秋田の土産があるぞ~」と毎日メールが飛んでくる。だから早くうちにこい、とお誘いされているのだ。そうはいっても、今日は平日。片割れも仕事だし、柚木崎だって明日はハローワークへ行く日である。「無理、今日は無理!!」と返したら、「俺だって今日は仕事だ!」と返事が来た。親父様、発掘の仕事にめちゃめちゃ嵌っていたのだが、持病の腰痛がさすがにきつくなってきたらしく、別の仕事に転職した。某大学の実験補佐だそうだ。・・・教授陣集めても親父様が一番年長って(笑)まあ、楽しいみたいだからいいか。柚木崎がやめた職場を何を好き好んで、と思ってしまうが、職場が変わればまた楽しいのかもしれない。今日は無理。だから、無理!週末行けたら行くとするか。秋田の土産話も楽しみだし。
2007.05.08
コメント(0)
仕事に行きたくない~、とぐずる片割れを なんとか言いくるめて仕事に行ってもらった。 結局GW中にやったことは 廊下の一部をワックス掛け直しをしたくらいだった。 もう少し片付けを進めたかった柚木崎である。 片割れのものばかりが散らかる部屋なので、 何を捨てて何を片付ければいいのか 分からなくて嫌なのである。 自分でできる限り片付けてみたのだが、 なんか納得出来ない。 それはさておき。 ハローワーク通いをしている柚木崎。 やらねばならないことを一つ一つ、悩みながらやっている。 もちろん初めてのことだから 間違えたくないのである。 書類を書いて、間違いないか確認して 持って行く鞄に入れて。 鞄の中に、必要な物が入っているかを 何度も確認している自分が笑える。 まるで遠足前の子どものようだ。 とはいっても、自分がちびの頃にはそんなことをやらなかったけれど。 こういうことをしていると、 本当に性格が子どもの頃と変わったのだなと実感する。 よく、血液型で性格を大ざっぱに分けるが 柚木崎の性格は何型なのか分かりにくいらしい。 本来の性格は、大抵一番最後に言われる。 そんなに変わった気はしていないのだが、 今の柚木崎の性格しか知らない人が多数なので、 敢えて以前の性格を知らせる愚は犯さないでおこう。 それにしても、持っていくものが多い。 電車の中で読む本もいれると 結構ごつい荷物になるのがなんとも…。 仕方がないか。 忘れ物がないようにもう一度確認しておこう。 な~んか忘れている気がするので。
2007.05.07
コメント(0)
片割れと買い物に出掛けて、奇妙な人を見掛けた。 デジカメをもって、若いにーちゃんが売り場をうろうろ。 もう一つ何かを持っている。 何気なくみてみると、デジカメの充電用クレードル。 最初は奥さんかお母さんに買い物を頼まれて どれか分からずに聞いているのかと思っていたのだが 見掛けるたびに妙な気がしてならない。 ふと思い当たった。 携帯電話のカメラじゃないからだ。 葱を一束手に取って、デジカメでぱちり。 撮影すると商品は元の位置に戻す。 今度は玉葱だ。 じゃがいもも人参もやっていると思ったら 豚肉(バラ)、ひき肉、牛肉などでもやっている。 どうやら全部の商品を撮影するようだ。 途中で店員の隣りに立ったが 店員も怪訝そうなまなざしを向けた。 が、にーちゃんは気にしない。 ひたすら一品一品手に取って撮影するばかり。 なんだったのだろう、あのにーちゃんは。 気になりながら帰って来た。 別の店の人だろうか。 だとしたら堂々とし過ぎていたような。 よくわからない。 不思議な事が世の中にはたくさんある。
2007.05.06
コメント(0)
秋田に行っている柚木崎の両親が 今日の夜、夜行バスで帰って来る。 最後の一日だし、甥っ子の初節句でもあるので 日数を長めにした親たち。 滅多に会えない孫たちだから、十分堪能して来てくれるといいのだが。 孫と言えば。 片割れの母に言われたことを思い出した。 思い出さなきゃいいのだが、これは片割れも言われてむっとしたようだ。 柚木崎が言われたのは 「孫が一人もいないっていうのが どれだけ寂しいことか分かる? 他の人達が話してるのを聞いてるだけが どれだけ空しいか分かる? 早く私たちのために孫を頼むわね」という、身勝手極まりない言葉だった。 片割れも似たようなものだが、微妙に違う。 「孫がいなくて、悔しい思いをしてるの。 うちは夫婦仲がいいので知られてるじゃない? 家も新しくて、子供たちもみんないい所就職してて、 すっごくみんなに羨ましがられるのね? でも、孫がいないので哀れまれるのよ。 それがすごく悔しいの 屈辱だと思わない?」 だそうだ。 なんでこうなんだろう、と思わずにいられない。 柚木崎の実家に対しても、 「あんなちっぽけな古い家に住んでる癖にね」 と、孫が出来た話をした時に蔑んだと言う。 そんなのは関係ないのに。 今回、片割れは言ったそうだが。 「おかあさんたちを喜ばせるために子どもを生むんじゃない」と。 子どもをなんだと思っているのだろう。 自分達のステータスの一つとでも思っているのだろうか。 跡継ぎにとか養子にとか、言うことがもう、堪らない。 そんなに自分が一番でいないと気が済まないのだろうか。 そんなに羨ましがられるのがいいのだろうか。 羨ましがるとか、他人を蔑むとか。 柚木崎が余り好きではない感情だ。 というか、あまり持たない感情というか。 蔑むに至っては、本当に出てこない。 ○○のくせに、という発送自体が出てこない。 だから、心境が分からないのだ。 柚木崎も学歴でしょっちゅう義母に言われているのだが。 分からない。 それはともかく。 夜、『霧が出てる』と親父さまからメールがきた。 少し遅れてバスが出発したらしい。 明日の朝には新宿に到着することだろう。 気をつけて帰って来て欲しいと願っている。
2007.05.05
コメント(0)
いやな夢を見た。延々と義母にいやみを言われ続ける夢だ。本当にあれがいやだったと見える。それだけではなく、片割れは自分にほれているのだと信じて疑っていなかったあの方も出てきて義母と二人で延々、柚木崎の悪口を言っている夢だったのである。もう、とめようもなく・・・。思った以上のダメージだったのだと、いまさらながら自覚した。ううう、いやだったら、もう。気分を変えるためになにか別のことをしよう。うん。
2007.05.04
コメント(0)
片割れの父の退職祝いをするために、片割れの兄弟一同が集まった。義母から「あんたたちはどうする?」と聞かれた一件である。昼過ぎごろに義兄・義姉夫婦がやってきて、夕飯ぎりぎりに義妹が到着。それまでは義母と義父、片割れと柚木崎ですごした。そのときにも、いわれてしまった。片割れと柚木崎のコンビではなく、別の組み合わせだったらよかったのに、と。また、昨日作って持ってきたケーキを、「手作りだから保存料入ってないんでしょう?」と当たり前のことを言われ捨てられてしまった事実も、本日になって判明。生クリームなんぞ、使っていないのに。焼きっぱなしのケーキなのに・・・。結局、兄弟そろったときにも、「ケーキがあったんだけど」と話だけ。で、「美味しくなかったし」といわれてしまった。母の日第一弾、と買っていった和菓子も、「たいしたものじゃないしねぇ。 有名和菓子店のならいざしらず、知らないところのだし」と。悪気がないとはいえ、いやな気分で片割れの実家を辞してきた。しかも、連れて行ったちびすけを、義母はわざわざ逃がそうとするし・・・。嫌がらせをされているのだろうか、とかんぐりたくなるほどなんだかいやな思いをしてきた。いやだなぁ。本当に、胃が痛くなってきた。せっかくの祝い事の日なのに。
2007.05.03
コメント(0)
GWなので、 柚木崎の実家と片割れの実家に交互に行っている。 今日明日が片割れの実家である。 多くは語らない。 けれど、「どうでもいい」と片割れの母に言われたことは これから先、一生忘れないだろう。 言葉の綾とかなんだとかではない。 「だって本当にどうでもいいんだもの」と駄目押しまでされた。 言った方は忘れるだろうが、 言われた方は忘れない。 こんなひどい言葉…自分が言われたら泣くだろうに。 娘が言われたら激怒するだろうに。 これからはそう思われていることを きちんと覚えておこうと心に決めた本日の出来事。
2007.05.02
コメント(0)
なんだかんだと慌ただしいGWだが、 今年はのんびり過ごしている。 片割れの心がすでに、少し先の海外出張に飛んでいるからだ。 本当は、秋田の実兄のところに新築祝いに呼ばれていたのだが、 秋田まで行ってる余裕がないと言うので断ったのである。 柚木崎だけでも、と思ったのだが、 片割れにいやがるので、泣く泣く諦めたのだ。 実兄のところのちびたちと遊びたかったのだが…。 それはともかく、 今日は中日というか、何にも予定がなく 二人でのんびり過ごしている。 夕方、親父さまからメールが届いた。 「これから行って来る」 夜行バスで行くので、その場所までは電車なのだ。 うちの分までちびたちと遊んで来てねと頼むと まかせろと返事が来た。 あ、と思い出してもう一度メール。 「いびきで迷惑かけないようにね」 親父さまは 「俺のいびきで俺が迷惑してるんだ」 ……そうなんだ? 「自分のいびきで目が覚めちゃうんだから!」 ………………何も言い様がない。 脱力して、気をつけて行っておいでと返した。 やり取りを見ていた片割れが大爆笑。 「さすがおやじさま!」 …まったくもう…。 明日は片割れの実家。 少し気合いいれないとなあ。
2007.05.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()