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柚木崎の実家に、昨晩から来ている。片割れの仕事が終わるのが遅かったため、途中で夕食を食べてきたのだが、なんだか片割れを迎えに行く道中と柚木崎の実家に向かう道中で「ありえない」といいたい事態が二度もあったため、二人揃って妙に消耗している。親父さまが収穫してきたさくらんぼをもらって、半分を片割れの実家におすそ分けするため、午後3時ごろ実家を出発。午後5時半ごろに片割れの実家に到着した。ちょうど義母が夕飯を作っている最中で柚木崎も必然的に手伝うことにしたのだけれど。作っている最中に言われた。「間違ってもうちの子(片割れのこと)に、お店で買ったひき肉なんて絶対食べさせないでね! メンチカツとか、買って食べさせるなんて論外だから! 冷凍のも、店で売っているのも、絶対に食べさせないでよね!!」・・・ひき肉を、自分の家で作って使えと。いうこと、なんだろう、なぁ・・・。ちなみに、義母は義父に食べさせないようにしているそうだ。なるべくだけどね、といっていたが。柚木崎には絶対、だそうだ。どうしたものかなぁ。ミンチ肉、作るためになんか買わなきゃかなぁ。洗車に行ってしまった片割れに、ちょっとむっとした柚木崎である。
2007.06.30
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仕事をやめたので、住民税の支払い票が送られてきている。第一期分の期限が7月2日までなので、銀行か郵便局に支払いに行かねば、と先ほど出かけてきた。最寄り駅まで歩いていくと、どうやら銀行がすいているように見える。郵便局はもう少し先にあるのだが、空いているとも限らないので今日は珍しく銀行で支払いをすることにした。クーラーがよく効いている銀行内。だらだらの上り坂をずっと歩いてきた身としては、気持ちがいいくらいだけれど、ずっと中にいる人には寒いくらいだろうな、と思う。客商売のこういうところは、客優先だから大変だろう。仕事を探している身としては、どうもこういうところを見てしまう。必要な用紙に必要事項を書いたのだが、ボールペンが途中で出なくなってしまった。かすれてはいるが、かろうじて読める。これでもいいか、と総合案内にいる人に聞いてみたら、もう一度書き直してくださいと済まなそうな顔で言われてしまった。仕方がないので、自分で持参しているペンで再度書き、かけなくなったボールペンはこれだから、と知らせて整理券を受け取った。190番という、とても切りのよい番号。キリ番だ、と妙なところで笑ってしまった。そういえば、ずいぶん前に遊んでいた掲示板でキリ番の奪い合いをしている板があったっけ、と思い出した。今考えると、とても変なことだけれど。本当に空いていたので、10分も待たないうちにコールがかかり、あっという間に支払いを済ませて銀行を出ることに。柚木崎のほんの数分前に窓口に呼ばれたにーさんは、まだ手間取っているというのに。本当に早いときは早い。それにしても、住民税を支払ってきたのだが、この金額はなんだと驚いてしまった。給料天引きのときは気にならなかったのだけれど、こうやって改めて見てみると、その金額の高さに愕然としてしまう。このお金はいったいどう使われているのだろう?考えるとちょっと怖い。少し遅めの昼食も買って、今日の夜から柚木崎の実家へ行くことになっているので手土産を少々買って帰ってきた。帰宅すると、汗がつ、と流れてくる。やはり今日は蒸し暑いらしい。一期分だけ支払ってきた住民税。8月末には二期分の締め切りがやってくる。また金額が高いなぁ、とため息が出た柚木崎である。親不知の抜いた後。腫れは引いたものの、まだ痛みがある。もう少し完全に治るには時間がかかりそうだ。治らないと歯医者にもいけないから、もうちょっとの我慢。
2007.06.29
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親父さまが毎年恒例の「さくらんぼ番人」に行っている。 今日帰って来る予定になっていて、 明日、片割れの仕事が終わったら 柚木崎たちは行く予定になっているのだが、 親父さまは待つのが嫌だった様子。 先ほど、まだ帰宅してないというのにメールが届いた。 『早くこい』 だから明日の夜だってば(笑) さくらんぼの写真も添付されてきた。 今年は少し遅れてるさくらんぼ。 だが、立派なのがたくさんあったようで、 写真にあったさくらんぼは、艶やかな赤に染まっていた。 今年も丹精込めて作ってくださったのだろう。 仕事を辞めたのでついて行こうかと思っていたのだが、 そうは行かないのがなんともいえず。 明日の夜を楽しみにしていよう。
2007.06.28
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親不知を抜いた後が腫れている柚木崎である。つばすら飲み込むのが痛い。参ったなぁ、とほほを触ってみたら、痛いほうが痛くないほうに比べて腫れていた。ま、丸くなってる!!(T-T)今日は片割れも、どうにも調子が悪いらしく、会社を休んでいる。未だに寝室で寝ているから、本当に調子が悪いのだろう。・・・眠くて起き上がれないとのことだが。一週間おきの出張で(しかも海外込み)、どうやら体がおかしくなっているよう。食欲は旺盛なのだが、とにかく時間の概念が狂ってしまっているようなのだ。今日は一日、好きなだけ眠らせて置いてあげよう。な~んにもできないけれど。というか・・・柚木崎も、痛いほう、冷やしておいたほうがいいのかなぁ。
2007.06.27
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真夜中から、頭痛がしている。 うっすらと靄がかかったような痛みが続いていて 眠りにくくて寝返りを何度も打った。 そして朝。 頭痛は酷くなっていた。 原因がわからなくて悩んでいたが、 さっきようやく理由が分かった。 親不知を抜いた後が腫れているのだ。 もう、抜いてから随分経つと言うのに、 いまだに悩まされる親不知。 参った。 抜く前と比べたら、比べるまでもないのだけれど。 ……腫れが引くまでおとなしくしてるしかない。 参った…ホントに。 痛いが、我慢だ、我慢。
2007.06.26
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数年ぶりに、バイク置き場のところに燕が巣を作り始めていた。以前には2つあった燕の巣。心無い誰かが壊して叩き落した。それに心を痛めていたから、二度目の子育てをしに燕がやってきてくれたことをとてもとても嬉しく思っていた。なのに。また、燕の巣は壊されて、無残な姿をさらすことになってしまった。一生懸命作っていて、もう完成していて、あとは卵を産んで育てるだけだったのに。とても立派な巣ができていて、片割れともども喜んでいたのに。巣を作り終わって、満足げに見ている燕を見つけてあまりの愛らしさとちゃんと出来上がった巣に、こちらまで微笑ましく思っていたのに。下から削り取るように取られた巣。落ちた衝撃で無残に壊れて。もう、柔らかな羽毛まで敷き詰められていたというのに。片割れは、「カラスが来ていたから、カラスの仕業かもしれない」と言っていたけれどあそこまで綺麗に巣をはずすことができるのは人間だとしか思えない柚木崎。こういうことをする人がいる、と思うと、自分を含めた人間すべてが嫌になってしまう。なんて惨いことが平気でできるのだろう。なんて酷いことを平気でするのだろう。自分が一生懸命建てた家を、心無い誰かが叩き壊したりしたらやっぱり悲しいし、悔しいし、腹が立つと思うのだ。燕だってきっと、同じ思いを抱えていると思う。たかが鳥、と馬鹿にしてはいけない。小さくたって、ちゃんと考えている。それは、うちのちびすけを見ていれば分かる。どんなに小さくたって、ちゃんと分かっているはずなのだ。壊された巣を嘆くように、巣を作った二羽の燕が近くを旋回している。自分がやったわけではないけれど、「ごめんね」と謝った柚木崎である。・・・来年は無理かもしれない。けれど、再来年。だめならまたその次の年。戻ってきて欲しい、燕。
2007.06.25
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朝からそわそわしていた片割れ。なんとな~く、嫌な予感。やっぱり、言い出した。「久しぶりにパチンコ、行っていい?」・・・やっぱり病気かもしれない。遅くとも夜7時までに帰ってくるようにと小学生の門限のようなことを言って、出かけさせることに。そうでもしないと、いつ帰ってくるかわからない上に帰ってきて早々、「おなかすいた!」と夕飯を請求されるからだ。こちらだっておなかをすかせているのに、いつ帰ってくるかわからないから食べずに、しかも最後の仕上げをせずに待っているというのに。腹を立ててしまう柚木崎が、まだ人間できてないということなのか。・・・この年で人間ができていたら怖いことだけれど。今日は帰ってくる最終時間を決めているし。帰ってくるよな? 多分・・・。
2007.06.24
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昨晩、片割れが帰ってきたのが嬉しいらしく、ちびすけ(セキセイインコ)がご機嫌である。ず~っと片割れの顔を見ながらぴよぴよ歌っている。ちびくん、と呼ばれてみたり、ちびすけ(これが本来の名前)と呼ばれてみたり。ぽんず、なんて呼ばれ方もあったりする。ごんす、と呼ばれることもある。今日はご機嫌でず~っと鳴いているので、「ぴよきち」と呼ばれた。ちびすけは自分の名前をきちんと覚えられるのだろうか?ちょっと不安になってきた・・・。ちなみに、柚木崎実家のセキセイインコ、うららのことは、柚木崎、「うららぽん」と呼んでいる。「ぽん」と呼ぶだけで自分が呼ばれているとわかっているのか羽をぱた、と動かすので、結構愛らしい。・・・ガブ子なのだけれど。(片割れは寝ていたら下唇をくちばしでかまれ、そのままさらに下に引っ張られたことがある)うちのぴよきち(今日のネーミング)は、とりあえず、「ちびすけ」と呼ばれれば羽をぱたりとさせるので自分の名前だと認識してくれているようなのだが、ぽんずでもやるから、やっぱりわかっていないのかもしれない。とにかく、今日はぴよきち、ご機嫌すぎてちょっとうるさい。まあ、うちの人が帰ってきたと喜んでるんだから、可愛いからいいとするか・・・。
2007.06.23
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ここ数日、一人の女性を同じ時間に見かける。午前11時ごろ。うちのベランダの前、川沿いの道を歩いている女性である。最初に見かけたというより、気がついたのは月曜日のことだった。洗濯物を干していたら、右手から女性が左手に向かって走ってきた。手には小さな茶碗と棒のようなものを持っている。その姿が奇異だったので、何事だろうと覗き込んでみたのだ。すると。一番近くの橋のたもとから、今度は右手に向かってゆっくり歩いてくる。時々手に持った小さな茶碗を傾けながら。土手を覗き見てはちょっと立ち止まり、手に持った棒を一振り。やっとそのころになって棒の正体がわかった。猫じゃらしだったのだ。で、茶碗の中身は猫のご飯、カリカリ。やがてご飯のにおいにつられたか、猫じゃらしにつられたか。一匹のにゃんこが飛び出してきた。とても慣れているらしく、彼女の足元にころりと転がって背中を地面にこすりつけぐるぐるとご機嫌な鳴き声をあげている。足に体をすりつけ、転がり、甘えた鳴き声をあげてのどをごろごろ。明らかに慣れている。そのにゃんこの頭をくりくり、となでて茶碗の中身を見せて。カリカリがわずかに零れ落ちたのが見えた。それで釣って立ち上がらせると、猫じゃらしとご飯を交互にうまく使って歩き出した。にゃんこも釣られて歩き出す。彼女が小走りになると、にゃんこも釣られて小走り。遊んでもらえないとわかってどこかへ行こうとすると、また猫じゃらしで釣られ。抜きつ抜かれつ、うま~く釣り釣られしながら右手のほうへ消えていった。月曜にそれを見たとき、家猫が逃げちゃったのかな、と思っていた。の、だが。それから毎日、同じ時間に彼女はこのときのように右手から走ってくる。で、同じ場所から同じように、にゃんこを探して声をかけながらゆっくりとうちの前を通り過ぎていくのである。見ていて、もしかしたら、と思った。家猫ではなく、外猫なのでは?野良猫たちに餌付けをしている人なのではないだろうか。そうだとしたら・・・少々困ったことになる。これまでににゃんこが釣れたのはその月曜日のみ。でも、彼女は猫を探して毎日同じ時間に同じ場所を通る。うちにはセキセイインコのちびすけがいて、ちびすけの食べない餌を、スズメやキジバトが食べに来る。餌付けされた野良猫がこのあたりをテリトリーにして、普段からうろうろされてしまったら・・・。ちょっと、困って、しまう。猫も犬も鳥も好きな柚木崎としては、とても微妙な気持ちである。このあたりをテリトリーにしているらしい野良にゃんこを、柚木崎は知っている。夜中に川沿いの道をパトロールして歩いているのを見かけているし、声をかけるとお返事してくれるいい子であることもよく知っているのだ。だが、先日彼女に釣られたにゃんこはその子ではなく。・・・よくわからない。彼女は何をしたいのか?何のために、猫餌を入れた小さな茶碗と猫じゃらしを持って毎日うちの前を往復するのか?単なる、間違って出ちゃった家猫探しならいいのだけれど。そして今日も彼女は通っていった。雨降りなのにもかかわらず、傘を差して、いつものスタイルで。舌打ちしながらにゃんこを探してゆっくりと通り過ぎていったのである。その姿を見ながら、気まぐれな餌やりだったらいやだなぁ、と思っている柚木崎である。
2007.06.22
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昨晩、片割れの母から電話がかかってきた。旅行から帰ってきたとの連絡だ。月曜日から山形方面へ旅行に行っていた義父と義母。片割れの会社の保養所を使ったので、だからこその連絡だろう。この旅行には会社を休んで義妹もついていっている。義父と義母、義妹の旅行代を出したのはうちである。・・・なんか変な感じがするのは柚木崎だけだろうか。保養所もよかったし、料理も美味しかったし、なにより一番楽しみにしていたさくらんぼ狩りもよかったそうだ。さくらんぼ狩りの場所も予約しておいて欲しいといわれたのだが、今年はどうも一番食べたがっている佐藤錦の時期が微妙な気がしたので、予約を入れなくても大丈夫な農園をひとつ紹介しておいて、ネットなどに載っていない農園が数多くあるはずだから自分たちで探すのもまた楽しみの一つだよ、とそこで終わりにしておいたのである。電話口で、「予約しておいてくれたらお金払わなくて済んだのに・・・」といわれたがそれに関しては笑っておしまいにしておいた。手配をいろいろしてくれたからお土産を買ってこようと思っていたんだけど、といわれちょっと身構えていたら、「あんたたちの住所を控えていくの忘れたから、 買ってきたのは買ってきたけど、明日送るから」だそうだ。片割れと冗談交じりで『お土産は米沢牛のすみれ漬けで』と言っていたのだが「さくらんぼはあなたのお父さんが美味しいのくれるからいらないわよね」といわれてしまった。ついで「米沢牛なんて高すぎてあなたたちには勿体無い」と言われ、「チーズ買ってきたから。それ、送るから」とのこと。蔵王のチーズだそうだ。実は柚木崎、あまりチーズは好きではない。チーズくさいチーズが嫌い、というべきか。ブルーチーズとか言っていたから、確実に柚木崎は食べられない。・・・多分、片割れも食べないだろう。チーズ、好みがすっごく難しいものなのになぁ。まあいいか。お土産、買ってきてくれただけ嬉しい。いつもうちの分だけなかったりするから、今回は嬉しい。保養所で特別料理として米沢牛のステーキつけたのがよかったのかな。昨日は学生時代の後輩からも久しぶりにメールがあり、ちょっと嬉しい一日だった。今日は特に何も予定のない一日。さあて、どうしようかなあ。
2007.06.21
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日中の暑さにめげている。そろそろ次の面接なり何なりの、仕事探しをしに行かねばならないのだが、暑さのあまり、出かけるのが億劫になっている。これではだめだぁ、と思いながら昨日は結局出かけられなかった。今日こそハローワーク行かねば。で、職探ししなければ。自分の思うような仕事が見つからないのは悲しい。自分自身、仕事が嫌いなわけではないのを知っている。どんな仕事だろうと、多分やり始めたら面白がる。辞めるのと続けるのと。どっちがいいのかを天秤に量りながら、仕事の楽しさを見て行くだろうことは以前の職場を考えてみても、わかっているのだけれど。なかなか次が見つからないのはなんともまあ。景気回復、求人の増大。うそばっかり、と言いたくなってしまう。正社員雇用の求人なんて、本当に一握りしかない。たいていが派遣社員の求人なのだ。そりゃそうだろう。同じ仕事をしてもらうのに、大枚はたくか小金で済むか。そう考えたら、企業は小金で済むほうを選ぶだろうことは想像がつく。・・・そう考えてしまうと憂鬱になるのでとりあえず、もう少ししたらハローワークに行って来ようと思っている。面接も面倒なんだよなぁ。で、行ってきた。今回は収穫なし。単に検索しただけでは何の経歴にもならないので、ついでに相談もしてくる。窓口にいた係の方と、「こりゃ月給安すぎるよ」とか「面接で○○(地方でもかなり遠い)まで行くの? 交通費でるかねぇ?」などと、妙に盛り上がってしまった。親身になって探してくれたのだが、結局見つからず。のんびり探すとするか・・・。
2007.06.20
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先ほど、ニュースを見ていて驚いた。楽天の店舗のひとつが詐欺を行ったかもしれない、という内容だったのだ。あわててパソコンを立ち上げなおして、楽天トップを見に行く。が、そのような内容のお知らせはない。妙だな、と思いながら店の名前で検索をかけてみた。レビューがたくさんあると思われたからだ。見てみると案の定、400件を超えるレビューが書き込まれていた。店の名前は、『秋葉原OG商会』という。現在、お店のサイトは閉鎖され、見ることはできないけれどどのような商品を出していたのかは見ることができる。また、被害者の方が楽天のブログでどのような被害にあったのかを書いてもいる。http://plaza.rakuten.co.jp/jackal2/diary/現在、この方のブログにトラックバックができないようなので、こういう形で載せてみることにした。以前から、楽天のショップにはずいぶんとお世話になっている柚木崎。家電製品も、現在使用中のテレビは楽天に出店している、とあるお店で購入したものだ。ほぼ10万円した家電製品だが、どうしても「前もって振り込み」とか、「カード支払い」という方法が嫌いな柚木崎は高額商品のため代金引換もできなかったこの商品、お店と交渉して、料金後払いをさせていただいたのを思い出した。基本的に、「前払い」という制度は嫌いだ。詐欺にあうリスクが一番高い支払方法だと思うからだ。銀行振り込みだろうと、郵便局支払いだろうと、どんな形でも、基本的には前払いはしない。次に「カード支払い」が好きではない。カードの情報がどういう形でどこからもれるかわからないからである。ちなみに、柚木崎はその怖さを知っているため、カードは持たない主義を貫いている。現在も1枚も持っていないし、勧誘をされても断り続けている。だから、カード支払いがしたくてもできない、ということもいえるのだけれど(笑)そんなだから、柚木崎が購入しているお店はすべて代金引換、もしくは料金後払いのお店ばかりである。ほかにも実際に店舗を持っていることもその実店舗の場所がきちんとわかることも前提になってはいるけれど。こちらに商品が届いてから支払いをさせていただきますよ、という姿勢だ。だが、店としてはこの形式を取るのも勇気が要るだろう。送ったのに「届いてないから払わない(若しくは早く送れ)」と言う客(?)も出てこないとは限らないだろうから。こういう客は「客」とは言わないけれど。どういう形にせよ。今回のこの事件。トップページで楽天さんにはお知らせして欲しいと思う。次の被害者は、もうサイトを閉鎖したので出ないと思われるが、こういうお店に出店許可を出してしまったことに対するお詫びくらいは表明して欲しいと思うのはおかしな話なのだろうか。今後の楽天さんの動きが気になるところである。
2007.06.19
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片割れは今日から一週間、九州方面へ出張。お見送りしてしばらくして、くらくらしているのに気がついた。まさかなぁ、と熱を測ったら、38度。・・・なんか頻繁に熱を出している気がする今日この頃。おとなしく寝てます。頭も痛いし。ちびすけが「遊んでくんない」と怒っているけれど。
2007.06.18
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買い物がてら、うちの車の専属メンテナンスのYさんのところに面白いものを持っていくことにした。ひとつは、『ナイトライダー』という、昔の外国ドラマのDVDボックスの続き。もうひとつは『J's Tipo』という車雑誌である。『ナイトライダー』は以前から貸しているものなので、先日戻ってきたから続きを持っていこうと前前から話していた。もうひとつの雑誌は、この間顔を出したときに「面白い記事が出ていましてね」と話をしたからである。今回の特集がロータリーエンジンだったから、余計に購入したのだけれど、それよりもっと面白い記事が出ていたのでYさんに早速見せに行こうと持っていったのである。思ったより混雑している店内。これだけのものなので、時間を取らせるつもりは全くなく、渡したらすぐ帰ろうと思っていたのに、Yさんは柚木崎と片割れを見たとたん「ちょっと待っててください!」とあわてだした。これだけ渡そうと思って、といったが、許してもらえず。「お礼に車を洗わせてください!」といわれてしまった。車を洗ってもらっている間に、少しすいてきた店内で車話。なんだかお仕事上の関係というより、友達感覚のYさん。うれしいなぁ、と思いつつ、大丈夫かなぁと少々心配。こういうYさんが柚木崎も片割れも大好きなのだけれど。案の定、持って行った雑誌は面白がられ、「あとでメカニックのやつらにも見せてあげていいですか?」と聞かれた。差し上げるつもりで持ってきたので、と答えると嬉しそうに「ありがとうございます」と頭を下げられた。ちょっと怪しげなアイテムが載っていたのだ。きっとみんなで「まじで~?」「うそだろ~?」と笑いあいながら本当かどうかを確かめるのだろう。あとでまたどんなだったか教えてもらいに行かねば。Yさんと柚木崎たちの関係も、かなり面白いのかもしれない。
2007.06.17
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夏に片割れと柚木崎の実家に戻る際、何を手土産に持っていこうか悩んでいる。毎年悩んでいる、というか、毎回悩んでいるのだけれど。今回、見た瞬間に「うっわ~」と思ったものがひとつある。ぐりこや、というお店が山梨の談合坂サービスエリア内にあるのだが、その店の中で見つけたことがある、『コロンのバームクーヘン』。厚切り輪切りのバームクーヘンの真ん中の丸い穴にコロンのクリームを詰めた代物だ。以前からこれ、とても気になっていたものなのだが、一度も購入したことがない。なぜなら、絶対柚木崎が飽きてしまうだろうことが目に見えているからだ。けれど。気にはなっている。とっても、すっごく、うん。ぐりこやのサイトを久しぶりに見に行ってみたら、夏のギフト用というか、スペシャルの詰め合わせがいろいろと出ていて、この『コロンのバームクーヘン』と『なが~いコロン』がセットになって売っているのをついつい見つけてしまったのだ。これが「うっわ~」と思ったものである。気になる方はこちらをご覧ください。前々から欲しがっている片割れにも見せてみたら、「・・・そっち(柚木崎方)の実家に持っていったら喜ばれそう・・・」とにんまり。でも、まだ購入するかは未定になっている。「飽きるよ~、多分・・・」といいながら、生唾を飲み込んでいるのを見ているとかなり欲しいんだろうな、というのが推測できて・・・。柚木崎の実家に持っていくものは決まった。さて、片割れの実家はどうするかな。和ごころの詰め合わせにでもするかな・・・?
2007.06.16
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ね~たまが出産して、一ヶ月。お祝いしたいな、と思ったので、メールを送った。赤ちゃんも、この世に生まれてくれてありがとう。ね~たまも、新しい命をこの世に送り出してくれてありがとう。で、二人とも、おめでとう。そうしたら、ね~たまからちびちゃんの写メが送られてきた。可愛い!!!あまりの可愛さにしばらく悶絶してしまった。周りをきょろきょろとしても、この気持ちを共有してくれる人はおらず。仕事を辞めて、これがちょっと寂しいところではある。帰ってきたら片割れにも見せてあげよう。きっと同じように悶絶するに違いない。そして、帰宅した片割れに、ね~たまの送ってくれた写メを見せると「!!!!!!!!!!」と、声にならない悲鳴を上げてひっくり返ってしまった。なみだ目になっている。どうやら可愛すぎて言葉にならなかったようだ。これからもすくすくと育って欲しいと願っている。ね~たまにも無理をして欲しくないけれど、お母さんは大変だから、無理しちゃうんだろうなぁ・・・。
2007.06.15
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柚木崎の母から電話がかかってきた。「今年の枇杷はなりがイマイチ。あんたたちの分は送ってあげられない」とのこと。柚木崎の実家には、妙にたくさんの果物の木がある。柿は母が好きなので、種類もまちまち、全部で4本ある。杏もあるし、梅もあるし、ゆすらうめもあるし、棗もイチゴもある。それに枇杷。以前は桃もあったのだが、ちょっとした食い違いにより根元から伐採されてしまい、母が激怒したのを覚えている。西日がよくあたる位置に柿の木一本と枇杷の木があるのだが、この枇杷、実兄が越してきたばかりのころに食べた枇杷が美味しかったとのことで種を植えたのが始まりで育ったのだという。とにかくでかい。木造二階建ての実家と、ほぼ同じ高さになってしまった。当然のことながら手入れもできなければ、高いところの実は取れない。それは柿の木も同じことなのだけれど。所謂「高枝切りバサミ」を使って、届く限りを取るのである。後は全部、野鳥におすそ分け、ということになるのだけれど。いつも収穫(笑)の手伝いに行っているものの、今回は片割れが出張続きで行きたくても行ける状態ではない。それがわかっているからか、うちで一番背の低い母が一人で取れる限り取ったのだという。しかも、この実家の枇杷。手入れをしていないから種ばかり大きいのだけれど、売っているものより格段に甘くて美味しいのだ。大量に取れた年などは、近所にも片割れの実家にも、実兄のところにも送るのだけれど、今年はどうがんばっても無理なのだという。仕方がないだろう。柚木崎が手伝ったところで、増える数はたかが知れている。それに、もともとのなりが少ないのでは仕方がない。「野鳥と大喧嘩しちゃったわよ」電話口で母が笑いながら言っていた。そうだろう。毎年、柚木崎たちが手伝いに行った時だって、ヒヨドリをはじめ、さまざまな野鳥が「取らないで! 奪わないで!」と言わんばかりにあわただしく寄ってきては鳴いていたものだ。母の場合はもしかしたら、それに対抗して喋っていたのかもしれない。否、確実に喋っていただろう。実家のセキセイインコに対するように。「ちゃんと残しておいてあげるから! だから人間の食べる分もちょっと頂戴!」と。なんかその姿が目に浮かぶようで、久しぶりに大笑いしてしまった。全く、母という人種は面白い。今月はいけそうにないけれど、あきらめてもらうしかないなぁ。
2007.06.14
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片割れの出張が決まった。今度は国内。九州に、来週頭から一週間行ってくるのだという。一週間おきに出張に行っている片割れ。なんだか体力がどんどん削られていく一方で、へろへろになっているのがわかる。朝、おきて仕事に行くのが大変なようなのだ。かわいそうになってしまうのだが、何もしてあげられることがなく。歯噛みする状態になっている。福岡空港から入って、鹿児島空港から抜けるのだそうだ。・・・九州縦断するのか。山形、大分、熊本、福岡が国内。海外はシンガポール、中国、マレーシア。こんな幅広い担当を持っているのは、さすがにかわいそうな気がしてならない。頑なに海外を拒む同僚もいるので、その分も肩代わりさせられているようで。・・・どの職場にも理不尽なことはあるものだ。今週末は寝倒してもいいから、少し体を休ませてあげたいと思う柚木崎である。
2007.06.13
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どっちだかわからん・・・。うちのガリレオ温度計は、28度を超えているよう。なのに、柚木崎は鳥肌が立って寒くて仕方がない。もう6月も半ばだというのに、裏起毛のトレーナーを着てしまった。それでも寒い。暑いのか? 寒いのか?よぉわからんが、今日は一日おとなしくしておくほうがよさそうだ。
2007.06.12
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2007.06.11
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デジカメを買う予定でいるのだが、 片割れは機種選びに悩むのが楽しいのか 買うと決めてからもう半年以上経つと言うのに 購入していないという事態になっている。 一眼レフタイプ、 レンズ交換できるタイプのデジカメを買うつもりでいる。 柚木崎は富士フィルムが出しているのが気に入っているのだが、 金額が高いので、片割れが躊躇している。 でも、いろいろ見ても決められない片割れ。 もう、何軒の電器屋を回っていることだろう。 ちなみに今日も出かけている。 なにを思ったのか、今日はコンパクトタイプのものも見ている。 柚木崎が持ち歩き用に使っているのは、 富士フィルムのF420という、古いタイプのデジカメである。 今はもう、こんな画素数は売っていないと 電器屋の店員に鼻で笑われてしまった。 壊れてもいないのに、買い換えるのも好きではない。 電池の保ちが悪くなっているが それは新しいのを購入したから問題ない。 だが。 片割れは、どうやら光学12倍ズームに惹かれているようで。 そうでないとすると、レンズが出てこないけれど 光学ズームが利くタイプのが欲しいらしい。 片割れ持ち歩き用に買うか? と聞いたが それはいらないと言いつつ、 未練があるようで、見て回っている。 やがて店員が付いて回るようになったので、 面倒になったらしく、長居した電器屋を出ることにした。 やっぱまだ買わないのかなぁ。 分かんないなぁ。 どうしたいのかなぁ。 こういう待つのが好きではない柚木崎である。
2007.06.10
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片割れが帰って来る日である。 午前中には帰って来るような雰囲気だったのだが、 昼を過ぎても全く音沙汰がない。 心配になって調べてみたら、到着時刻が1時間以上ずれ込んでいる。 遅れて出発したらしい。 そんな片割れが帰宅したのは、午後3時を回った頃のこと。 予定が全部ダメになってしまった。 今日は市ヶ谷にご挨拶に行こうと思っていたのだが。 帰ってきて早々に、片割れは上司に電話を掛けている。 よほど腹に据えかねていたのか、傍で聞いていても豪快な愚痴である。 たまにはこのくらい吐き出してもいいだろう。 それにしても、一月の間に2回海外。 しかも両方別の場所。 過労で倒れないか、少々心配である。 疲れているところ申し訳ないのだが、 これから妹の所へ行かねばならぬ野暮用がある。 一休みしたら出かけなければ。
2007.06.09
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昨日、以前の職場の非常勤上司たちと食事に行ってきた。数ヶ月ぶりに会った上司たちも元気そうで、上司たちからも「職場にいたころより元気そう!」と喜ばれた。でも、あの職場はぼろぼろらしい・・・。いろいろと話を聞いたが、なんだかとても悲惨な環境のようである。やっぱ、顔出すのはやめておこう、どんなことがあっても・・・(^^;上司たちに、ちょっとしたものを持っていった。柚木崎というと、上司たちはすぐに「変り種のお茶」を思い出すらしい。普段では飲まないようなお茶(フレーバーティー)をよく出していた柚木崎。毎回、「今日はどのお茶が出てくるかな?」と楽しみだったのだとやめるときにたくさんの上司たちから聞いた。だから、今回もお茶をひとつ準備。ほんのり甘い桜のお茶とのことで、見た瞬間に一目ぼれ。個別包装されていたので、これを一袋ずつ。さらに近くのケーキ屋さんから焼き菓子を少々購入してきて一緒にかわいらしいパッケージに包んで持っていった。待ち合わせの時間に待ち合わせの場所へ。店も、少々予定とは違った場所へと行くことにした。店についてから「おみや」を渡す。上司たちは小さな歓声を上げて喜んでくれた。「お茶? もしかして、お茶??」ふっふっふ、あけてからのお楽しみです。「私たちもね」と上司たちが小さな紙袋をどこからか取り出した。かわいらしい朱色の取っ手のついた紙袋。その中に、また愛らしい包み紙が見える。「帰ってからあけてね♪」今はだめらしい。わざわざ買って来てくれたとのことで、嬉しくいただくことにした。食事は今回は、和風創作フレンチの店。・・・なんか怪しげだが、料理は結構美味しかった。寿司がメインというところか。金額もそこそこで、量もたくさん。驚いたのが、握り寿司は4カンずつではあるが、食べ放題とのこと。でも、思ったより全部の料理が多くて、食べ放題といわれてもあまり食べられなかった。さすがに食べられないとか言っていられないので、甲殻類も貝類も食べたけれど、食べている途中でアレルギーの兆候が出てきた。会話も楽しみながらの食事だったので、何事もなかったように会話をしながら薬を鞄の中から取り出し、さっくり飲む。最近飲まなくなってきていたから、30分ほどで効果が出てきた。大丈夫、これでしらけた雰囲気にはならない。4時間ほど一緒にいただろうか。たくさん話を伺って、久しぶりに楽しい思いをさせていただいた。また誘ってください、と別れてきた。自宅に到着して(うちが一番近いので、柚木崎が一番到着である)、早速いただいたものをあけてみる。小さな箱が出てきた。箱を開けて、思わずびっくり。覚えていていただけたのか、とおもうと、嬉しくて目が潤んでしまった。頂いたのは、「インクブロッター」という、小さな文房具。一般的に使われていた事務用の大きなものではなく、手のひらサイズのかわいらしいコンパクトタイプのものだ。柚木崎は万年筆を基本的に使う人なので、インクが乾くのを待っていると時間がかかってしまう。余分なこのインクを吸い取る吸い取り紙がついた、半月型の文房具なのだ。前々から欲しくて探していて、一番欲しいタイプのものはコレクティブルアイテムなので、めったに出てくるものではなく。小さめの使い勝手のよいものを、ずっと探していた。ここの楽天さんでも扱っている店はあるのだが、デザインが楽器をモチーフにしているものなので、楽器を現在やっていない柚木崎としては、持つのになんとなく抵抗があり、今まで持っていなかったのである。しかし、今回頂いたのは、木目も美しいタイプのシンプルなもの。丁寧に箱の下のほうには吸い取り紙もついていた。欲しがっていたのを覚えていていただけたのか、と思うと、本当に嬉しい。もともと今回お目にかかった上司たちは、レア文房具好きという一点でもつながっている人たちなので、覚えていていただけた率が高かったのかもしれないけれど。この人たちには、辞める際にお世話になったお礼で万年筆を贈っているし。柚木崎と好みがよく似ている上司が選んでくれたそう。嬉しい。本当に、嬉しい。大切に大切に使っていこうと決めた本日の出来事。
2007.06.08
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先日、薬局でお願いしていた「無水エタノール」を今日、受け取りに行ってきた。500ml。さて、期限までに使い切るだろうか・・・って、使い切るけれど。お店のお姉さん(多分それなりの年齢)は、年齢不詳の素敵な美人。なんというのか、色気のある美人さんである。見かけたり、会うたびに「素敵な人だなぁ」と思っていたのだが、今日初めて至極まっとうに話をした。この無水エタノールは何に使うのか。当たり前のことなのだが、先日来たときには聞かれなかった。一応、発火性のあるものだし、普通手に入れる人は少ないと思われる代物。「この間、聞き忘れちゃったのよね・・・」とはんなりと笑う。実はアロマテラピーの勉強をしてまして、その一環で、ローションを作るのに必要なんです、と答えた。本当の話である。「何のために入れるの?」と聞かれたので、「防腐剤代わりです」と答えたら、満面の笑みで「ちゃんと勉強してらっしゃるのね」と言われた。合格点をもらえたようだ。実際、この無水エタノールは防腐剤代わりである。入れなくてももちろん、ローション(化粧水)はできる。が、冷蔵庫で保管するのが必須になるのだ。肌がアルコールに弱い人も勿論いるので、そういう人は使わないことになる。柚木崎も片割れも大丈夫なほうなので、今回は購入して使うことにした。だが、一回に使う量はそれほど多くない。しょっちゅう作っては人にあげるようかもしれない。自分用でも勿論いいのだけれど。今日はこれからお出かけ。以前の職場の非常勤上司たちが「お食事一緒にしましょ♪」とお誘いくださったのだ。喜んで、とお返事したので、そろそろ出る予定。実は本日、少々風邪気味。しかも熱が少々高かったりする。嬉しくてどうやら熱を出した模様。解熱剤を飲んで行ってくるとするか。手に入れたけど、ローションは明日、作ることにしよう。
2007.06.07
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ようやく動く気になった、と言うべきか。柚木崎、片割れがいないのをいいことに、大掛かりな片づけをはじめた。もう、捨てていいかわからないなんて考えず、「いらん!」と勝手にシュレッダーかけたり捨てたりしている。まあ、クレジットカードの引き落としなどの書類は一括でまとめているからなくなってやばい! というのはないと思うのだけれど。今回、片割れが出張中にやってしまいたいことがある。それは、テレビの前にずらりと横並びされているDVDボックスの片付け。足元に何かが置いてあるという状態が好きではない柚木崎。なぜなら、自分がドジなのをよく知っているからだ。絶対踏む。やめた職場でも、試験監督のときに必ず言っていたのだ。「通路にかばんをはみ出しておいておくと、必ず踏む自信があるから、 踏まれたくなかったら自分の椅子の下に押し込むように」と。まあ、テレビの前。あまり歩く場所ではないとはいえ、掃除がしにくくていやだ。どこかにうまく保管できないか、と探していたが、一箇所、なんとか片付ければ少し何とかなる? と思える場所が見つかった。早速片付け始めるが、なかなかうまく片付かない。また、DVDはボックスケースなので、結構幅を取るのだ。引き出し形式で綺麗に引き出せないと、多分また散らかることになる。それはかなり、遠慮したい事態だ。明日が燃えるごみの日なのをいいことに、ガシガシ捨てていく。雑誌も大量に積み上げられていて、この間片付けたばかりと思っていたのに、もう4つもの束を積み上げることとなった。散らかりすぎだった、と本当にこれを見て自覚する。それでもまだ、足元にはたくさん散らばっているのが目に付いて、「しゃべれどもしゃべれども」ではなく、「片付けても片付けても」になっているようで悲しくなった。積み上げるだけ積み上げる片割れに、やっぱり何とかしてもらわねば。一気に片付け。でも、まだぜんぜん進んでいない。足の踏み場がなかった和室(片割れが次から次へと足元に物を置いた)が何とか歩けるスペースができただけよしとしようか・・・。うう、明日は出かける予定だけれど、それまでがんばろう(T-T)
2007.06.06
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現在、中国は北京にいる片割れ。その片割れから、「来年はもしかしたら九州かも」と言われている。まだ本決まりではないので、なんともいえないのだそうだけれど。九州。どこになるのやら。そうしたら今のマンションをどうするのやら。いろいろ悩むところが多いが、そうなったらついていくつもりだ。だから、仕事も急いで決めなくていい、と言われてしまっていたりするし。あっちでどのくらいすごすことになるのかもわからないそうだから、本当に決まり始めたら考えたりやったりしなければいけないことが増えそうだ。柚木崎の実家には、すでにこの話はしてある。両親ともなぜかすっごく喜んで「いつ? どこになるの? 温泉近い???」とわくわくしている。だからそこまでまだわからないんだってば、と笑っているのだが、どうやら観光がてら、早々に遊びに来るつもりらしい。実兄は秋田だし、柚木崎は九州だし。北から南から。考えただけでも嬉しいそうだ。片割れの実家では、まだこの話しはしておらず。したら、どんなことを言われるか、考えるのも怖かったりする。片割れがいたい思いをしないといいのだが。それにしても。可能性、ではあるのだけれど。九州ねぇ・・・。福岡に一人、熊本に二人の知り合いがいる柚木崎。ホントに決まったら、どっちにも連絡しなければ。・・・本決まりじゃなくても連絡しろ、と言われそうだな、と書いている今、思った柚木崎である。
2007.06.05
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ここのところ、夜中に騒ぐ人たちが多くて困っている。本人たちは騒いでいるつもりはないのかもしれないのだが、夜中の12時を回っても、大きな声でげらげら笑ったり、悲鳴に近いような声を上げたりするようなのは、やっぱり煩いと思うのだ。風呂上り。片割れは明日、朝早いので寝てしまった。柚木崎は少々やりたいことがあったので、おきていた。少し集中してやっていたので、気づかなかったのだが、突然悲鳴が聞こえて、びくりとしてしまった。うちの真下である。なにごとか、と思ってあわててベランダに飛び出した。ベランダ側から見ると、2階にあたる柚木崎の自宅。下は駐車場になっている。その出入り口に、大型バイクを空ぶかしさせているに~ちゃんが一人。そのに~ちゃんを囲むように、若いね~ちゃんが3人。・・・どうみても、まだ10代。こいつらがまるで酒を飲んだ後のように音程の少々狂った声で話しているのである。そして、そのバイクのに~ちゃんの気を引きたかったのだろう、ね~ちゃんがしどけなく服をはだけて迫っている。悲鳴の主はどうやらこのね~ちゃんと思われ。うっさいなぁ、迷惑だなぁ。そう思いながら、なんか手立てはないかと考える。片割れを起こすのは忍びない。それに、このまま騒がせておいて片割れが目を覚ますのは不本意だ。しばし悩んで、タバコを持ってきた。一本火をつけて、ベランダから乗り出す。そう、蛍族になったのである。で、駐車場からの明かりを受けながらタバコを吸い。胡乱な目つきをわざと作って、真下にいるに~ちゃんとね~ちゃんたちを見下ろした。やがてガードレールに腰をかけていた若いね~ちゃんの一人が柚木崎に気づく。隣に座ったね~ちゃんをひじでつつき、羽目の外れた声で笑い出した。学生たちに散々似たようなことをやられているので、腹も立たない。が、常識知らずだなぁ、と思いながら、さらに見下してみる。柚木崎の視線になにか感じるものがあったのだろう、何かをに~ちゃんに話しかけた。するとに~ちゃんは、媚を売っていたね~ちゃんにヘルメットを手渡して後ろに乗せ、バイクをごっつい煩い音をさせて急発進させたのである。もちろん、乗せられたね~ちゃんは甲高い悲鳴を夜空に響かせて走り出した。これが夜中の1時半のことである。そのままさらに見下ろし続けると、居心地が悪くなったのか、残されたね~ちゃん二人はすごすごと場所を移動し始めた。時々こちらを見上げては、馬鹿にしたような笑い方をする。あれがかっこいいとでも思っているのか。単なる馬鹿なだけなのに。そう思いながら見送り続ける。しばらくして戻ってきたバイクは、目の前にパトカーを置いて。でも、パトカーは何も言わずに走り去り。・・・警察、なにしてるんだか?そして、乗せていたね~ちゃんを下ろして、ね~ちゃんたち3人に「ばいば~い♪」と見送られて機嫌よくまたうちの真下を煩い音を立てて走り去っていった。こないだは酔っ払いのに~ちゃんがちょうしっぱずれの歌を歌いながら通り過ぎて行ったし。(曲は「宇宙戦艦ヤマト」だった)会社の新人さんらしき人たちが、群れをなして若い女の子の気を引こうと壊れたスピーカーのような音でしゃべっていたり。なんで日本人はこうなってしまったのだろう、とげんなりしてしまった。遅くとも、夜の10時を回ったら、民家近くで騒ぐのはどうかと思う。赤ちゃんがいるお宅なら、もっといらいらしているかもしれない。いろんなものが壊れてないかい、日本人。自分を含めて、もう一度見直したい。
2007.06.04
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昨晩、ニュースを見ていて、とても驚いた。 何気なく見ていたニュースだったのだが、 知った名字が聞こえたのである。 珍しい名字で、そうそうあるものではない。 まさか…と見ていたら、住所の一部も顔写真も出て来た。 間違いない。 知り合いのお父さんである。 実兄の友人で、柚木崎もちびの頃 随分遊んでもらったことがある知り合い。 優しい顔立ちで、とても女の子に騒がれる容姿の持ち主で 容姿に見合った優しい話し方、人当たりの人物で お父さんにもお目にかかったことが数回あるのだが、 この親にしてこの子あり、の典型親子だった。 できればその、お父さんでないことを願っていたのだが、 写真は柚木崎が覚えている彼のお父さんが そのまま年経った顔で。 実家に電話して確認したところ、 やはり彼のお父さんであることが判明した。 こんな形で再びお目にかかるとは思ってもいなかったので、 余りのショックに言葉がしばらく出なかった。 しかも、事故だなんて…。 ご冥福をお祈りするとともに 彼や彼のお母さん、ご家族のご心痛が 少しでも早く癒えることを願うばかりである。 今度帰った時にでも、お線香をあげさせていただこうと思っている。 実兄にも連絡するかなあ。
2007.06.03
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妹の所で、片割れと二人で髪を切ってもらって来た。 柚木崎はこれからの時期を見て、縮毛矯正もである。 髪を切ってもらいながら、いろいろな話をした。 妹の近況がとても心配だったからだ。 彼氏抜きで聞きたかった話が結構あったからである。 たくさん話して、それでも心配の種は減らない。 どころか、増えてしまった。 でも、妹を信用していこうと思っている。 妹にとっては、闇夜を明かりなく 歩くようなことになりそうだが 挫けずにいて欲しいと願っている。 少しでも気持ち的に手助けができるなら、 喜んで手助けするつもりである。 片割れも「できる限りね」と言ってくれている。 うれしい限りだ。 大変だろうけど、見守っていこう。 見守るのも大変だろうけど。
2007.06.02
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アロマテラピーの資格を取るための勉強の一環で、どうしても「無水エタノール」を手に入れなければならなくなった。確か薬局で手に入ったな、と思い出し、近くの薬局まですたこら歩いて出かけることにした。だが、行ってみると。驚いたことに、「多分殆どのお店においてないと思いますよ」との返事。使用期限が切られている上に、あまり使うところはないとのこと。明らかに不審そうな目で見られてしまったのだが、勉強のためなので、あまり気にしないようにしている。取り寄せになりますがいかがしますか、と聞かれたので、ないと困るから取り寄せてください、とお願いしてきた。届くのは来週の水曜以降だとのこと。そうか、そんな特殊なものなのか。改めて思い知った柚木崎である。消毒用じゃだめなのかい? と聞かれたもんなぁ。だめ、なんだよなぁ。片割れの中国出張が決定。来週火曜からで、土曜の朝っぱらにこちらに到着とのこと。初北京、と半分嫌がっている。・・・・・・がんばれ、片割れ。
2007.06.01
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