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片割れの両親に、遊びにこないかと誘われている柚木崎の両親。 なんとか危うい言葉は避けて、あちらの意向を伝えたところ、 今回はうちの両親、あまりにも予定が詰まっているので 調整ができないことが判明した。 内心、とっても安心した柚木崎である。 明日から秋田に行く両親。 6日まで行っているため、GWはまるまる埋まっている。 そう片割れの母に伝えたところ、 「せっかく誘ってあげたのに…」 と不機嫌になられてしまった。 適当に脚色して残念がっていた様子を伝えて 適度に自尊心をくすぐるようにして げんなりして電話を切った。 こういう、性格が歪むようなやり取りは嫌いだ。 ホントに気持ちが悪いったら。 できればこのまま忘れて欲しいなと思っている柚木崎である。
2007.04.30
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5月1日から秋田の実兄のところにいく柚木崎の両親。実兄が家をたてからである。・・・これでもう、実兄は実家に戻ってこないことがはっきりした。きっとな~んも考えてないのだろうけれど。何かあったときのこととか、ぜんぜん考えてないのだろうけれど。甥っ子の誕生日もあるので、お祝いを両親にお願いしておいた。なにか品物を、と思ったのだが、思い当たらなかったので今回はとても無粋なのだけれど、お祝い金という形をとらせてもらった。でも、考えてみたら。うちはこの家(マンション)を買ったときに、祝いをもらわなかったのだ。いいかなぁ、と思ったことは思ったのだけれど、そういうわけにもいかないように感じたので、今回は出すことに。お土産も買っていってあげてね、といったら、「面倒だからいや」とあっさり言われてしまった。今回、柚木崎たちが行かないこともあり、車で行くのではなく、夜行バスで行くことになっているそうだ。だから、重たい荷物は持ちたくないのだと。やっぱり柚木崎と片割れは運転手らしい(笑)いろいろお願いして、夜まですごして帰宅。気をつけて行ってきてほしいものだ。
2007.04.29
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GW初日。今日はのんびり過ごすつもりだったのだが、夕方近くになって柚木崎の実家から電話がかかってきた。「今日来るんじゃなかったっけ?」おんやぁ?29~30といったつもりだったのだが。母はどうやら聞き間違えたらしい。「別に来ないならいいけど」と少々拗ねている母。片割れにその話をしたら、「今からいくよ~」とあっさり。そう伝えると、「さすが私の腹を痛めずに生んだ息子」と笑い声が聞こえた。本当にそう悩みたくなるほど、柚木崎の母と片割れはよく似ている。顔が、ではない。食べ物の好みが本当にいやになるほどかぶるのである。片割れの好きなもの=柚木崎の母の好きなものといって過言ではない。唯一の違いは「椎茸好き」か否かだけである。ここまで似ている義理の親子も珍しいのでは、と思ってしまう。おかげで柚木崎の実家へのお土産は困ることがなくて助かるのだけれども。さて。これから出るのでは。お土産何にしようかな。
2007.04.28
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書類も整ったので、ハローワークに行って来た。 天気もよく、日差しも暖か。 お出かけ日よりだと思い立ったからである。 こういうのは気が乗らないといけない。 一度けちが付いているから余計だ。 昼ご飯を早めに食べて家を出る。 ちょうどいいタイミングでバスが見えた。 これは乗らねばど少々走ってバス停へ。 着くと同時にバスも到着。 本当にいいタイミングだ。 電車も駅に着いたらちょうどいて、なにもかもがよいタイミングで とんとん拍子に先日も来た府中に到着。 歩いていたら、ピカピカの一年生たちの下校時間だったらしい。 前からはしゃぎながら歩いて来るランドセルの一団がやって来た。 付き添いのお母さんたちもいる。 朝だけではなく、どうやら帰りも付き添いしているらしい。 20号という大きな道に面していることもあるだろうが、 やはり世の中が物騒になって来ているからだろう。 狭い歩道でちっこい子たちがわらわら。 一人が踊るような足取りでぶつかりそうになる。 おっと、とその子を見下ろしながら避けたら 付き添いのお母さんに不審そうなまなざしでみられてしまった。 曲がり角のあちこちに、大人の姿を見掛ける。 これも犯罪を防ぐ手の一つなんだろう。 ハローワークに着いて、最初の手続きを終え 窓口を待っていたら、見覚えのある顔がいる気がした。 おや、と思ったら、やはり以前の職場の別部署のパートのKさんである。 申し合わせたわけではないのだが 同じタイミングで同じところに来たようである。 笑えることに、整理番号も柚木崎の一つ前。 本当に時間まで揃っているとは。 運命すら感じますね、とお互い笑った。 もうお一方、事務のパートさんをやっていた Eさんと一緒にいらしたというKさん。 うわあ、と笑ったところにEさんが窓口からやってきた。 手を振ると、驚いたように目を見張り、 やがて花が開く様に笑ってくれた。 こんなだったよ、と教えてくれて、 2階に行くよう促されているから先にいくよと手を振る。 それを見送ったところでKさんが呼ばれた。 行ってらっしゃいと見送ってすぐ、柚木崎も呼ばれる。 Kさんの隣で説明を受けながら、必要な話をする。 やがてEさんと同じように2階に行くよういわれ 2階にあがると、EさんとKさんが待っていた。 書類を出してしばし待つ。 それにしても本当にいいタイミングで会ったよね、と 再会をまず喜ぶ。 申し合わせた訳でもないのに、同じ日、同じ時間に同じ場所で会うとは。 3人で積もる話をしていたら、Eさんが呼ばれた。 次の手続きである。 やがて柚木崎が呼ばれ、手続き終了。 また一階に戻って今度はパソコンを使って求人情報をみる。 結構あるのだが、その中から2件ほどピックアップしてプリントアウトした。 さっさと済ませて帰ろうとしたら、またもやEさんとKさんにタイミングが合う。 みんなで待ち合わせた訳ではないのに。 窓口の人にも「お連れさんですか?」と聞かれるし。 みんなで笑って帰って来た。 また次行くのも同じ日。 また何日に、と挨拶して駅で別れて来た。 こういう偶然ってあるものだと驚いた今日のできごと。
2007.04.27
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2007.04.26
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片割れのおうちから、うちの実家に向けてお誘いがかかっている。「おとうさんも退職して暇になったので、 あなたのご両親ともおつきあいができるようになったのね」といわれたときには、う~ん、と正直頭を抱えてしまった。ええと、うちの親は二人とも忙しい人たちなのですが・・・。と~ちゃんは新たに仕事を始めたし(非常勤だけど)、か~ちゃんは自分の趣味とパートのお仕事と飛び回っている。子どもが遊びに行っても、「仕事なんだけど?」とあっさり言われてしまうほどなのに。うちの親はこれでも暇だといいますか?と、言いたくなったが、ぐっと我慢。それはおめでとうございます、といってみると、「だからね、うちにそろそろ来てもらっても、あなたのご両親に構ってあげられると思うの。 一度お誘いしてもらえないかしら?」最近、口を開くたびになんだかいやみのようなものを混ぜてくる義母。本人はそのつもりが全くないのだから、たちが悪いとしか言いようがない。「うちの親を馬鹿にしてます?」と笑い含みに抗議したところ、あきれて口が開きっぱなしになることを言われてしまった。「結納のときにお伺いしたおうち・・・古くてひどいおうちだったものねぇ。 少しはいい家を見せてあげないとと思っているのよ」確かに。柚木崎の実家は古い。もう、築30年ほどになるとおもう。そのあいだに一度も建て替えもリフォームもしていないから古い家であることには間違いはない。だが、この言い方はないだろうと思うのだ。片割れの実家は建て替えをしているから、新しい家である。片割れの育った家ではない。だから、と片割れはよく言う。「自分の部屋もないけれど、愛着もないからいい」と。柚木崎は、古くて使いにくいけれど、自分の実家は嫌いではない。家自体、という意味である。使い勝手を考えたら、もういい加減建て替えたりリフォームしたらどうかと思うが、親父様の愛着(自分で設計した家らしい)を考えたら、そう簡単にほいほいやりたくない気持ちもわかる。だから、義母の言葉が気にかかってしまうのだ。きっと、うちの親たちが行ったら、同じようなことをいうだろう。言わないかもしれないが、どこかにそういう気配が混じったら。親の気持ちを考えたら、行かないかと声をかけるのも気が引けてしまう。もちろん、自分が言われたこれらのことは、親に言えない。最近、こういうことが増えてきていて、なんとなく胃が痛い毎日を過ごしている柚木崎である。・・・・・・どうしたものかなぁ。
2007.04.25
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自宅でなにかしらやっていると、 時々ちびすけから声を掛けられる。 大きな声で「ぴよ!」と鳴くこともあれば 小さな声で「ぴよぴよ」と鳴くこともある。 基本的に柚木崎や片割れを呼ぶ時は、大きな声で「ぴよ」である。 返事を返さないと、怒ってじたばたすることもある。 飛び回って大きな声で「ギャッギャッ」と鳴き続ける。 うるさいと怒ると、余計にやるから、きっと分かっているのだろう。 そんなちびすけが、今日は近くで小さな声で「ぴよぴよ」やっている。 いつも携帯を向けると鳴きやんでしまうのだが 今日は向けてもぴよぴよをやめない。 思い切って動画で撮影してみた。 逆光だったので表情は見えないのだが しっかり鳴いているのが撮影できた。 帰って来た片割れにさっそくみせてみる。 片割れは「この声、呼び出し音にしたい!」と おおはしゃぎして機能を探したが 残念ながら柚木崎たちの携帯では無理だった。 次は音声だけでよろしく、と頼まれてしまった。 今回の主役のちびすけに音を聞かせたが 反応はとっても薄い。 へんなやつだ。 次の機会はいつやってくるか。 虎視眈々と狙う柚木崎である。
2007.04.24
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片割れのお母さんから、 GWの予定を教えて欲しいといわれている。 柚木崎の実家からも言われているのだが、 片割れがまだはっきりしないこともあり、 返事が両方にできないでいる。 痺れを切らしたわけではないだろうが、 片割れのお母さんから電話がかかって来た。 兄弟たちは3日から来ることになったが、 お前たちはいつにするのか、と。 片割れに聞かないと何とも、と答えると 「3日にお父さんのお疲れ様会するの。 あんたたちいなくてもいいけど、どうする?」 と聞かれた。 一瞬、なんか変なことを言われた気がしたのだが そのときには分からず、片割れが帰ってきたら 必ず連絡させる旨を伝えて電話を切った。 電話を切ってから、ひっかかるところを思い返してみる。 おとうさんのお疲れさま会をする。 うん、変じゃない。 兄弟たちが3日から来る。 うん、これもおかしくない。 あんたたちがいなくても会をやる。 ……????? あれ? なにかおかしい。 いなくても? 家族なのに? 普通、その日には来てて欲しいなあと言わないか? 片割れのお母さんは、時々こういう妙なことを言う。 片割れは慣れているのだろう、変には思わないようだ。 だが、うちの実家の考え方に少し染まりつつある片割れ。 柚木崎の伝言を聞いて少し眉を顰めた。 「いなくても?」 うん、と答えると 「なにそれ?」 そのまま伝えたんだけど、と答えると 眉を顰めたまま、電話の子機を取った。 まだ義母は起きていたらしく、電話にすぐ出た。 片割れが「いなくてもってなによ?」と聞くと 「別にあんたたちはいなくてもいいから」とあっさり。 少し呆然としたあと、片割れは傷ついた顔になった。 刺のある声で「その言い方はないじゃん」と言うと なにか返ったようだが 片割れは教えてくれなかった。 結局、うちは2日と3日にかけて行くことに。 泊りが重なると、また寝る場所に困ることになるからだ。 電話を切ったあとも、少し落ち込んでいる片割れをみて もしかしたらあちらに行くのは 覚悟した方がいいのかもしれないと思った今日の出来事。
2007.04.23
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混乱する事だ。 片割れの誕生日と、実兄の誕生日が2日しか違わない。 もともと、人の誕生日を覚えるのが苦手な柚木崎。 明らかに「覚えてるよ~」と言える人は 数人しかいなかったりする。 両手で余る…(数えてしまった)。 そういう中に、数日違いがいたりすると どっちがどっちだか分からなくなってしまうのである。 面白いことに、兄嫁と柚木崎も数日しか違わない。 こういうところが似る兄弟もいかがなものか。 ちなみに、実兄も人の誕生日を覚えるのが苦手である。 つくづく似たもの兄弟だ。 で? 今日はどっちの誕生日だっけ????? (答えは実兄である)
2007.04.22
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ベランダの手摺に、缶の蓋を使った餌受けをつけている。 うちのちびすけ(セキセイインコ)が嫌いな餌をより分けて 野鳥に分けてあげるために取り付けたのである。 片割れが針金と蜂蜜の蓋を使ってつけてくれたこれ、 雀が来てくれるまで随分かかった。 今では常連の4羽がいる状態だ。 まだ巣立ったばかりと思われる小柄な体。 3羽連なってやってくる子たちと、 1羽でやってくる子の4羽。 うちと二階の境目くらいの高さの電線に 一度止まってから餌受けに飛んで来る。 それぞれが特有の動きをするので、常連が4羽と特定できたのだ。 まっすぐ何の警戒もなく餌受けに行く1羽。 一度、隣のファミレスの方に飛んで行ってから 戻ってきてイチゴのプランターの上に着地し、 こちらを少し伺ってから餌受けに行く1羽。 この子は、最初の子と同じ方から食べに来るので、 互いに譲らず奪い合いするのでみていて楽しい。 もう1羽は、餌受けからかなり遠い手摺に止まる。 ベランダに面した窓を横切るように、 こちらの様子を窺いながらへっぴり腰で手摺を渡る。 もちろん、途中で足を滑らせて落ちる事もしばしば。 そうすると慌てて元の位置に戻るので、 リセットボタンを押されたようにまた渡り直しになるのだ。 みていてこの子が一番かわいいかもしれない。 この3羽が連れ立ってやって来る。 最後の1羽は、電線に止まるのまでは一緒なのだが、 次の行動が全く異なる。 なんと、柚木崎がベランダにいても躊躇せず、 手摺に止まって話しかけるようにチュンと一声。 いないときにはウッドデッキに直接降りて来て 窓の近くまで寄ってくるのである。 あまり人に慣れるのもどうかと思うので なるべく近付かないようにしているのだが、 出てこないのといわんばかりにウッドデッキの上をうろうろ。 やがて諦めたようにご飯を食べに餌受けに行くのだ。 もしかしたら一緒に食べようと誘われているのか? そう思うと笑いが込み上げる。 最近、この子がくるとちびすけが大騒ぎする。 どうやら嫌いなようで、ギャギャと鳴きながら わたわたと飛んで行って羽を震わせて怒る。 柚木崎が知らない間に、この2羽の間に何かあったのかもしれない。 仕事を辞めて気付いた些細な面白い出来事。 もう少し観察してみよう。
2007.04.21
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今日は片割れの誕生日である。 早めに帰ってこられるのかと思ったが、 やはりいつもどおりで遅かった。 かわいそうに。 誕生日プレゼントは用意してなかったのだが 誕生日ケーキは準備済みだ。 へろへろになってかえって来たので、 夕飯に特上寿司を頼んでおいたのをみせたら、 少し元気になった。 さらにケーキをみせたら、目が輝いてしまう。 片割れの好きなモンブランを用意しておいたからか。 たくさんのお店のモンブランを食べているが どこのお店のが一番好きなのだろう。 イマイチよく分からないから、今回は新規のお店からかってみた。 さっそく小さなフォークでさくり。 もぐもぐと食べてにこにこ。 どうやら気に入ったようだ。 よかったよかった。 あっという間にすぎてしまった片割れの誕生日。 週末にでもプレゼントを買いに行こう。 本人連れて。
2007.04.20
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ここまでくると、この頭痛に付き合うしかないと思う。相変わらず頭痛がひどい。半病人みたいになっている自分がとてもいやなのだが、こればかりは薬を飲んでも効かないのでは仕方がない。風呂も入ったが、今日はだめな様子。ぐったりしている。吐き気がないだけまだいいか。今日もおとなしくしておこう。明日は天気になるといいな。そしたらハローワークいかねば・・・。
2007.04.19
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選挙カーがあちらこちらで見受けられるようになった。 先日、都知事選が終わったばかりなのに また選挙なのかと溜め息が出る。 先日から体調がおもわしくない。 頭痛がひどく、体温が上がり切らないためである。 少々起きては何かを口にし、薬を飲んで転がっている。 薬があまり効かないのも困りものだ。 胃が荒れる一方だから、気をつけておかないと。 頭痛だから、大きな声や高い声はもちろん響いていたい。 この選挙カーの鶯嬢たちの声も例外ではなく、 がっつんがっつん響いて堪らない。 選挙だから仕方がないと我慢しているのだが、 本日、うちの近くを回っている立候補者にはあきれてしまった。 なんと、大音量のあの拡声器を使って 歌を歌っているのである。 フニクリフニクラを替え歌にして、延々歌い続ける女性候補者。 たぶん、マニフェストかなにかを歌っているのだろうが そんなことは全然分からない。 うるさいとしか思えない。 あまりにもあきれてしまって、 候補者の名前すら分からない状態だ。 本末転倒というか、なんというか。 先日は、自転車で遊説に出た候補者も見掛けた。 4~5人程で連なって歩道を疾走、 荷台(後ろ)には候補者の名前を染め抜いた旗をはためかせている。 彼らは車道の車に向かって手を振り、 大声で候補者の名前と所属政党を叫び、 「応援よろしくおねがいします!」と続けていた。 風も強かったその日。 片手運転、よそ見をする度に自転車はふらつき、 歩道を歩く歩行者は、少なかったとは言え 迷惑そうに避けて歩いていた。 朝は、二人連れで拡声器を使っているにも関わらず、 ぼそぼそと話していて 何を話しているのか分からない候補者も見掛けた。 なぜ候補者と思ったかと言うと、 襷を掛けているのが遠目でも見えたからだ。 なんだかなあ。 見掛けた(聞いた)候補者が変わっているのかもしれないが 奇抜を狙うのもどうかと思うし、 危険運転も問題だと思う。 名前も覚えてないから、投票は無理。 名前を知っていたとしても、入れたくないなあと思う今日の出来事。
2007.04.18
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天気がイマイチだからだろうか。 朝から頭痛と吐き気がひどく、起き上がるのも辛い状態になっている。 起き抜けの体温は36.1度。 午後になっても体温は36.2度までしか上がらなかった。 体温が上がり切らないための頭痛と吐き気である。 風呂に入って強制的にあげるしかない。 それでも頭痛が治るかは微妙なところ。 薬飲んで風呂入って、治ればいいなあ…。
2007.04.17
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昨晩、かえって来るころから肩の辺りが熱を帯びていてなんだかすっごく調子が悪かった柚木崎。今日、しっかりおかしくなってしまった。どうやら根を詰めすぎた様子。だめだめである。おかしいなぁ、ちゃんと筋肉痛にならないように一点集中の力の入れすぎなんてやらなかったのに、どうしてだろう。片割れもつかれきっていて、今日はおきることができなかった。「足いたいの~」と半泣きの状態。中腰だったり空気椅子状態が結構あったから、足に筋肉痛が来た様子。二人そろって今日は使い物にならない。柚木崎のは筋肉痛か?肩がいつもの倍以上になったような感じがしている。シップ貼っておいたほうがいいかなぁ。片割れには湿布を貼っておこう。お風呂上りにマッサージもしてほぐしておいたほうがいいかな。
2007.04.16
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昨日から柚木崎の実家に来ている。もちろんちびすけ(セキセイインコ)も連れて行ったのだが、今回はこいつ、実家のうらら(同じくセキセイインコ)と一緒にいても嫌がらない。慣れたのかもしれないのだが。つい最近まで、うららがちびすけと遊びたくてちょっかいを出していた。そのたびにちびすけが、いやそうな顔をして逃げ回っていたのだが今回は2羽とも近くにいてもぜんぜん問題がない。どころか、同じ枝に止まって遊んでいたりする。ご飯も同じ器から一緒に食べているし(頭を突き合わせていたのにはびっくり)、一緒に枝で頭を突っ込んで寝ている姿も確認。何があったのか、こいつらに?いきなり仲良しなん?そんな平和なセキセイインコたちをよそに、柚木崎と片割れは二人して朝から車の塗装に必死。シルバーメタリックの車なので、最後には磨きをかけないと映り込みがないのだ。がんばって磨かねば、とコンパウンドを使って必死に磨いている。片割れに「なんでそんな綺麗に磨けるの~?」と驚かれてしまったが、まだこれでは、今回塗装をしなくてよかった部分との差が激しすぎる。まだ足りないと答えたら、「自分のところとの差が・・・」と笑われてしまった。確かに、ごめん。今日は肉体労働(?)の一日。帰りに少しへろへろの片割れ。早く帰ってお風呂でゆっくりして、とっとと寝よう。
2007.04.15
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朝起きてしばらくして。片割れが言い出した。「いこ~♪」・・・本当に大丈夫なのか?唐突にいくことを決めた片割れ。実家に電話を入れると、「・・・鼻が利いたわね」と柚木崎母。どういう意味だろうと聞いてみると、父が筍を掘ってきたばかりなのだという。しかも、親父様だけではない。親父様の友人も同じように別の場所で筍を掘ってきて、お土産でさっきもって来てくれたばかりなのだという。「春巻き作ってあげるから、来る途中で豚バラ肉と春巻きの皮買って来てね」と買い物を頼まれてしまった。柚木崎の母の作る春巻きは、たくさんの人から好評をいただいている。中国人の友人にも食べてもらったのだが、大絶賛された代物だ。同じように作ってもなぜか味が違う。悔しいのだが、本当に絶品の春巻き。これを食べてしまうと、店で食べられなくなるのがとても悔しい。そんな春巻きだから、それを聞いた片割れが目をきらきらさせて言った。「どのくらい作るのかな? たくさん作ってほしいな」・・・いや、春巻きの皮、一袋分だけだし、買うの。無事に買い物を済ませて、春巻きを作ってくれる母に大感激の片割れは「お土産にこれ~♪」とイチゴ2種類と大きな牡丹餅を3つ持ってきた。あとで妹のところに髪を切りにいくのだが、その際には近くのおいしい和菓子屋さんで和菓子も勿論買う予定だという。本当に嬉しくて仕方がないらしい。「明日に向けて英気を養うんだもん」と言い訳しているが、単にうちの実家近くにはおいしいものが多いから嬉しいのかもしれない。さて、もうすぐ実家。片割れの出張土産も持ってきたし、鰻も持ってきたし。どれから食べるのかなぁ。
2007.04.14
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本日、午後遅く。ようやく届きました、必要書類。だめじゃん、来週じゃないか、これでは・・・。出張から帰ってきた片割れ。へろへろになりながらもお土産を開いて見せてくれた。ひとつは鯖寿司。一本2500円する代物だが、今のところうちで一番気に入っている鯖寿司だ。以前までは米吾さんのが一番だったが、ごめんなさい、二位です、今の段階。ちなみに米吾さんは、将太の寿司という漫画の中でも紹介されてます。もうひとつはやっぱりスイートポテト。紅寿というサツマイモを使ったスイートポテトでグラム売りしているのだという。今回は二つ。ちゃんとサツマイモを半割りしたような形をしているのがかわいらしい。なぜかふぐも買ってきた。時々、ふぐ刺しやらふぐのから揚げやら買ってくるのだが、今回のふぐはたたきという珍しい形式。ポン酢で食べるらしいよ、とちょっと興奮気味の片割れ。おいしいのかなぁ?ああ、でもふぐの鍋を考えたら、おいしいか。楽しみだ、これは。最後は「彼に負けたよ」と笑いながら出してきた。パッケージには、最近ニュースでとても有名になったとある知事の顔が。そう、東国原知事の県のお土産である。地鶏の炭火焼、真空パック。こういうのは片割れは大好きだったりする。今日は食べられない・・・と時間を見てちょっと残念そう。明日かな?さて、明日はどうなることやら?柚木崎の実家か? それとも??????
2007.04.13
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今日明日と大分出張の片割れ。ここのところ、九州ととても縁がある。来年? という話もある。本当かどうかは、もう少し経たないと分からないのだけれど。お土産何がいい? とわくわくしている片割れ。気にしなくていいから、といつも言っているのだが、なにかしら買ってくるのが楽しみで出張に行っているので、任せた! と最後に言っておいた。ひとつはたぶん、スイートポテト。それ以外は・・・なんだろう。楽しみにしているのもまた一興。そして、今日も届かない郵便物。いい加減にしてほしいと少々腹を立てている柚木崎である。
2007.04.12
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職場から来る予定の郵便物を待っている。今日は一日、それでつぶれた。参ったなぁ、もう。で、届かないんだから・・・。片割れが週末、柚木崎の実家に行きたいといっている。実家に連絡すると、「忙しいから困るんだけど」と言われてしまった。天気がよければ、でもって、片割れが疲れてなければ、なんだけれど。片割れ、前日まで出張の癖していく気満々。理由は、「先日の車の塗装が満足してないから」だそうで。・・・完ぺき主義というわけではないけれど、面白いものだ。まあ、気持ちはわからなくないけれど。はよハローワーク行け、とせっつかれる毎日。いけないんだと何度も説明している今日の出来事。・・・・・・職場。参ったなぁ、もう、ホント。
2007.04.11
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早めに行け、とたくさんの方から言われているのでせかされるように書類が足りないのだけれど、ハローワークに行ってきた。自宅から数駅離れた場所まで行かねばならないので、かなり気分的にいやなのだけれど、もらえるものがあるなら行かねばなるまい。職も、次のが決まるならそれに越したことはないし。天気もいいことだし、と桜を見ながら出かける。時間を特に調べていったわけではないのだけれど、スムーズにバスと電車を乗り継いで目的の駅へ。車でなら何度もこのハローワークの前を通り過ぎているのだが、電車で来るのは初めてのこと。駅を降りて、どの方向へ行くのか少々悩む。自宅の方向は、と頭の中で方角を探る。見つけた。で、いつも行く洋食器屋の方角、とまた探る。こちらは待つまでもなく、すぐ見つかる。で、ハローワークは? と探る。この方角。方角はわかった。あとは道を適当に行くだけ。すたこらいきなり歩き出した柚木崎に、なにかを渡そうと近づいてきた女の子がちょっとびっくりした様子。ごめんよ、驚かせて。いろいろ考えながら歩いていたので、意外にすぐにハローワークに到着。天気もいいが、風も強いので、埃がひどい。帰りは向かい風になるからもっと気をつけなければ。あっちこっちの部署をたらいまわしにされて。結局、やっぱり書類が足りないことが判明。ハローワークを出たところで、担当部署に電話をかけたところ、「今日届いたので、明日あさってにはそちらに送ります」とけろり。そんな話はしていなかったじゃないか、というと、「ああ、書類かいてるときに話しましたからね、聞こえてなかったんじゃないですか?」・・・それでいいのか?あまりにもずさんすぎる気がしてならない。人のことだからどうでもいいのか?無駄足を踏んだ形のハローワーク。げんなりしながら自宅に帰った。これだってただじゃないのにな。うちの職場、そういうところやっぱり不親切。信用するんじゃなかった・・・と改めて思った今日の出来事。
2007.04.10
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自宅をちまちまと片付けてはいるのだが、片割れが散らかしているところも多く、何を捨てていいのか、使うものなのかがわからず、結局片付かずに困った事態になっている。そろそろハローワークに行かなきゃ行けないだろうと思いつつ、書類が絶対的に足りないことも認識している。先日届いた書類だけでは絶対に足りないのだ。もって行かねばならないものの、最重要書類が二つ足りない。なんかそれに関して言っていたなぁ、と思い出すが、「直接担当のところに持っていく」といっていた言葉を思い出す。・・・でも、なんか変なような?うちの職場がそんなことをするとも思えないのだけれど。でも、言っていたのだから、ちょっと考えてみるか?と、気持ちがあっちいったりこっちいったり。とりあえず、今日はちょっと様子見。もう一度書類を確認して、必要なのだけをピックアップしておいて。掃除も勿論だが、洗濯もしなきゃ、と結構やらなければならないことが多いことに気づく。もちろん、合間に勉強、食事。ちびすけも「あそんでくれ~」とアピール。あああ、自宅にいるだけなのに意外に面倒かも、と少し散歩に出かけることに。自宅前は桜が綺麗に咲き始めた。うん、この周りを一周してこよう。ちょっと散歩しながら、やらなければいけないことを頭の中で整理して。さて、息抜きも終了したから、やるかな。
2007.04.09
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ソメイヨシノが散り始めているこのごろ。なのに、なんか変な感じがする。自宅前の桜並木、どうやらこれから咲くつもりのようだ。枝が赤く染まり始めている。どうやら種類が違うらしい、うちの前だけ桜並木。とある橋と橋の間に植えられているのだが、その橋の向こう側は、すべてソメイヨシノで豪快な咲き方をしていた。なのに、うちの前の一区画だけ、全く咲いておらず。通りすがりのかたがたから、「変なの」といわれていたのを知っている。だが、今頃?これから咲くらしい、しかもまちまちに。一気にじゃないあたりが面白い。一番最初に咲きそうなのが、うちのマンションの斜め向かいの木。うす~いピンクに枝が染まっている。あの様子なら、咲くのは数日中だ。うちの部屋の斜め前も、それに近いくらいで咲くだろう。なんとなく桜が咲く気配がわかるようになってきた。今頃? といいたくなるけれど。長く楽しませてもらえるから、いいか。そうのんきに思っている本日の出来事である。
2007.04.08
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Yさんのところに、うちの子を預けにいってきた。ようやく頼んでいた部品がそろったとのこと。トランクのゴム部分を張り替えることも、今回はお願いしている。ちなみにもうひとつのメインの修理部分は、特注中の特注。もう、ひとつも残っていない部品で、型自体ももうなくて、ディーラーの人が走り回って手作りしてくれるところを探してくれたのだ。だから、この部品の新品は、これが最後。もうこれ以上はひとつもない。最後の最後、しかも特注品、手作り。かっこい~!! と担当のYさん。なんかこそばゆい感じがする。明日には全部の修理を終え、点検を終えて戻ってくるはず。明日まで、うちの子をよろしくお願いします。(そして明日にはナイトライダーのシーズン3をもって行きます)
2007.04.07
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中学時代の知り合いから、メールが届いているのだがなんとも返事の返しようがなくて困っている。以前、柚木崎に暴言を吐いた知り合いである。だから余計に、返事の返し方がわからないのだが。今回の彼女のメールは、意味がわからない。「高尾まで子連れで行ってきたの」はいはい、だから? と冷たい反応しか返せない。でも、これは返してはいけないことだろうから、そのまま放置。「子連れでなんでそんな遠くまでって思うでしょ?」・・・うち、高尾、それほど遠くないのだが?っていうか、子連れだからなんなの? といいたくなってしまう。「心のもやもやとか、有名な先生に相談しに行ってきたの」はあそうですか、としかいえない。極めつけの言葉はこれだった。「やっぱり女のことは女にしかわからないよねぇ」ええと?だから、なに?そうとしかいえない自分がとても情けないのだが、本当にそれしか返せない。ことさら「子連れ子連れ」と連発しているのが彼女の以前言った「運がよければ」発言につながっている気がしてしまって素直に優しい気持ちで返事を返すことができないでいるのだ。子どもが大好きで、子どもがほしいと願っているけれど今までできずにいた柚木崎たち。まだあきらめてはいないし、あきらめるつもりはない。だからこそ余計に、「運がよければ自分の子どもが抱けるんじゃない?」と言ってのけた彼女のことが許せないのかもしれない。たくさんの知り合いに、先を越されている。そのことを片割れがとても喜びながら悲しんでいることを知っている。うちも今年こそは、と二人で話していたところにこのメールで、正直片割れはかなりむっとしている。柚木崎はもう、どうしていいのかわからない。彼女はどうしてほしいのだろう?なにを返してほしいのだろう?期待されていることがなんなのか、わからない。わかったからといって、期待通りの行動をとるかはわからないけれど。よくわからない。放置しておいていいかなぁ。悩んでいるこのごろである。
2007.04.06
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随分前から、非常勤の上司たちから、食事に誘われていた。 今回は柚木崎が辞めるにあたって、もう退職しているのだけれど 久しぶりに会いたいと言ってくれた上司がいるため、 平日だがお誘いを受けることにしたのだ。 お昼に新橋。 そう聞いていたのだが、実は柚木崎、新橋は初めて降りる駅だ。 コンラッド東京というホテルなのだが できたのが最近のところのようで いろいろお呼ばれされたことがある柚木崎も 行ったことがないところである。 駅を降りて、まず少々困ってしまった。 地図もプリントアウトしてきたのだが イマイチ方向が分かりにくい。 地図をみながらだと余計に混乱しそうだったので 柚木崎、自分の勘を信じることにした。 こういう話をすると、大抵の人に笑われるのだが 本当なのだから仕方がない。 頭の中で自分がいつも頭を向けて寝ている方角を探す。 少し目を閉じて、顔をわずかに上向ける。 ふぅ、と方角が見えた。 そして、自分がいま立っている場所から自宅の方角が、 この方角と見当が付く。 今回はそれは無視し、北を探り、地図をこの向きにあわせると 向かうべき方角が見えて来るのだ。 この方角、と歩き始める。 ちょうど昼時。 サラリーマンやOLの人達がたくさんいる。 昼食にみんな出てきているのだ。 不審そうな視線を向けられながら、人込みをすり抜けて目的の方角へ。 方角的にはあっているはずなのに、見つからない。 少し時間に余裕があったので うろつきながら入口を探すことに。 ようやく入口を見つけた時には、約束の時間の2分前だった。 コンラッド東京の28階、チャイナブルーという中華料理のお店。 予約を取ってくれていた上司が、離れた席から手を振っている。 時間ジャスト。 もう少し早めに着きたかったのだけれど。 こちらのお店も、別のお店もなのだそうだが、 苦手な食材をきちんと聞いてくれて、 いれないようにしてくれるのだそうだ。 柚木崎は甲殻類と貝類がダメなのだが 上司は前もって連絡してくれていたそうで 他の人達と少々、料理が違うのだと言う。 それはそれで楽しみである。 一番最後にもう一人上司が加わって、食事が始まった。 全部で5品。 それに、予約を入れてくれた上司の心尽くしのケーキが入った料理の数々。 本当に柚木崎のダメなものは入っていない。 単に皿に移す際に除けてくれただけと分かっているが それでも手間が掛かっていることは分かる。 あとで薬を飲めば良いだけの話。 面倒だったろうに、ありがたいと思う。 こういう気遣いをしてくれる店は多くないから これから増えてくれると嬉しいのだが。 料理も美味しく、店員の気遣いもとても良く 居心地よく過ごさせていただいた。 また、久しぶりにあった上司たちとも、 楽しい時間を過ごさせていただいた。 随分久しぶりの、嬉しい再会だった。 こういうホテルのレストランを使うのもいいかもしれないと 認識させてくれた本日のできごと。
2007.04.05
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前の職場から書類がいろいろと届いた。それらをみて、見つからないものがあったので、確認の電話を入れたところ、「社会保険庁へ行ってください」といわれたので最寄のところを探したのだが、ぜんぜん最寄でない場所に発見。行かなきゃいけないのか、とため息をついて熱を測ってみたら37度ちょっとだったので、出かけることにした。片割れに「社会保険庁に行って来る」とメールをしたら「午後休とって一緒に行くから待って!」と返事が。心配性の片割れは、柚木崎が一人で行くと迷子になると思っているようだ。実際は迷子になったことはなく、どちらかというと、行く場所の方角さえわかっていれば最短距離で地図もなくすたこら歩いていってしまう人だったりするのだけれど。その才能(?)を、片割れは理解しがたいらしく、「初めて行く場所だったら二人のほうが心強いでしょ?」と言ってくれる。うちの両親はそういう人たちでなかったため、どうにも「一人でやるのが当たり前」の柚木崎としては心配性だなぁ、とつい笑ってしまうのだけれど。本当に午後休をとってきた片割れは、途中で合流して昼食から一緒に行動することになった。必要そうな書類は全部持ってきたけれど、小銭入れ以外の財布を忘れてきた柚木崎。どうにも本調子でないようだ。まあ、小銭入れに1000円以上入っていたからよかったのだけれど。(これとPASMOで余裕で足りる)一人だったら適当になんか食べていこうと思っていたのだが、片割れと一緒なのでそうはいかない。この財布の中身じゃぜんぜん足りないので、「ごめんっ!」と謝って昼食代は払ってもらうことにした。ごめんよ、片割れ。そのあとも電車を乗り継ぎ、社会保険庁へ到着。混雑しているところをなんとかこちらのやりたいことを終えて憔悴しきって外に出てみたら、なんと土砂降りの雨。まあ、降るとは予想していたけれど、こんなになるとは思っていなかったため、どうしようかと悩んでいたが、「おわったらとっとと帰ろう」と片割れがかさを取り出した。狭い道だから、傘を差して通るのも気が引けるような場所だったのだけれど、なかなか止みそうになかったから、仕方なくそのあとに続いた。ところがこの雨。なんと、途中から雪に変わってしまったのである。寒いとは思っていたが、まさかスプリングコートに雪がのると思っていなかった。霙っぽい感じではあったけれど、落ちてくる雨粒は明らかに大きく、白い。うわぁ、と傘を差したまま見上げたら向かいから歩いてきたお母さんに話しかけられた。「霙になってしもうたねぇ」見知らぬ人だったけれど、なんだかその言葉の響きがとても優しくて、「寒いと思ったら、こうなりましたねぇ」と返事を返した。「こんな日は早く家に帰るといいよ。気をつけてねぇ」と笑顔で言われたので、「ありがとうございます、おかあさんもお気をつけて」とこちらも笑顔で返した。あとで片割れに「お前は誰とでも平気で話をするよね」と言われてしまったが、こういう付き合いは嫌いではない。むしろ、なんだか暖かい気持ちになるから嬉しかったりする。雪だったけど、面倒だったけど。このおかあさんの一言で、なんだか嬉しい一日に変わった。さて、本当に転ばないように帰ろう。
2007.04.04
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2~3日前くらいから、なんとなく聞き覚えがあるけれど、何の鳥だか思い出せなかった鳥の鳴き声がしていた。なんだろう、と思っていたら、本日、ようやくその姿を確認。燕?!は、早くないですか、君たち???自宅前の川面をすい~っとなでるように飛んでいる姿。尾羽が見事に二つに分かれている。明らかに燕である。しかも、あの独特の啼き方が。「ぴちこぎ~」うちのがまねするから、ぎーはやめてほしいと思ってしまった。可愛いのだけれど。少し見上げてみたら、目の前の電線にも止まっていた。赤い色も確認。やっぱり燕さんが到来したようである。あんな低いところを飛んでいるということは、明日は天気が悪いな。そう思いながら、洗濯機をのぞいてみる。・・・かなりたまっているような。仕方がない、浴室乾燥機を使うか。
2007.04.03
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昨日からすっかり熱が出てしまっている柚木崎。保険証がつかえないので、医者にいくことができない。そうでなくても行くつもりはないのだけれど。たぶん、疲れが出たのだと思われ。熱が下がるまでのんびり寝ているとしよう。ああ、でも片付けたい・・・。そう思っていたら、電話が鳴った。なんだろうと出てみたら、やめたはずの職場からである。しかも、事務の方から。どうしたのかと思ったら、午前9時を回っているのに、誰も来ていないのだとか。確かに今日はイベント日だから、数名は来ないのはわかっているけれど。ほかの人たちは出勤のはずだ。その人たちが誰か知らないか、と聞かれたので、知らなかったから知らないと答えた。すると。「あの、今からちょっとでも、来て頂けませんかねぇ? 誰かが来るまでの間だけでいいんですけど」無理、と答えさせていただいた。当たり前だ、柚木崎は辞めた人間である。いまさら行くのはどうかと思われ。結構食い下がられたが、丁重にお断りさせていただいた。食い下がられた理由もわからなくないのだ。新人さん、柚木崎の後任が、少し前から待ち続けているのだという。なのに、先輩たちが来ないから、何とかしてほしいとのSOSだったのである。でも、言う相手を間違えている。もう少し待てば来るはずだから、9時半ごろには来るはずだから。そう言い聞かせて電話を切った。なんだか、辞めたのにこれってなんだ?疲れがどっと出た柚木崎である。しばらくこういうのがつづくのかなぁ?
2007.04.02
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市ヶ谷に比べて、うちのほうはやはり少し寒いようだ。桜が今日も見ごろである。少し熱が下がった片割れ。逆に柚木崎が少し熱がある。それでも、この桜の見ごろを逃してはならぬと二人で桜散策に出かけた。相変わらず自宅前は咲いていないのだけれど、橋を渡った向こう側は両側とも満開でとてもきれいなので昨日同様、デジカメを持ってふらふらと出かけたのである。暖かい日差しに、ひらひらと落ちてくる淡い色合いの花弁。きれいだねぇ、と二人でのほほん。時々写真を撮りながら、二つほど橋を通り抜ける。その先に行くとちょっとした遠出になってしまうので今回はここまでにしようと引き返した。帰り道に買い物をして帰るつもりなのだ。ところが、買い物をして帰る途中で、やはり片割れが立ち止まった。パチンコである。「ちょっと見たい・・・」やみあがりなんだから少しだぞ、と言い聞かせたのだが。多分、3時間ほどいたはず・・・。どうやら柚木崎を置いていかなかったのだからいいだろうと思っているようだが、勿論柚木崎が怒ったのはいうまでもない。せっかくの桜散策で気分はよかったのに。やっぱり、完全にパチンコ絶ちさせないとだめだなぁ。
2007.04.01
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