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朝からハローワークへ。こういう機会でもないと、基本的に電車に乗らない柚木崎。わずかな距離でも、なんだか景色が変わったことに驚く。だいぶ木々が色づいてきた。もう、秋なのだと実感する。なのに、駅からハローワークまでの距離を相変わらずザカザカ歩いたらどばっと汗をかいてしまった。たいていの人は10分ほどかかるらしいこの距離を、柚木崎は6分で歩く。運動大好きなおばちゃんに、「ありえない!」と驚かれた早さだ。そのおばちゃんですら、最短時間で8分だそうだ。・・・早足すぎるのか?まあ、いい運動だということで。先月は息が上がったが、今日は息が上がることもなく。・・・あれ????運動不足は変わらないはずなのだが???無事(?)失業認定を終えて、次の認定日を言い渡される。他の人と外れて柚木崎、呼ばれた。なんだろう? とひょこひょこ行ってみると、「次回の認定日の次、○日分なんですよ。 どうします? 次の週にします? 選べますよ?」と、提案してくれた。考えるまでもない。だって、12月末にも行かなければならないことを考えたら、12月頭に行って「これで全部お金出したよ~」のお墨付きを貰ったほうがいい。そう伝えたら、日付を変更してくれておしまいになった。次の仕事を検索しながら、ふと心が痛む。柚木崎が最終的に蹴ることになってしまったあの会社。まだ、募集をかけている。一人の採用がまだ決まらないのだ。ごめんなさい、と心の中で深々と頭を下げる。できれば柚木崎も行きたかった。あんなに近くて、条件も良い会社なんて、他にない・・・。先日、友人と話しているときにこの話をしたら、「その会社! すっごい大きい会社じゃん!」と驚かれてしまった。その方面に疎い柚木崎は知らなかったのだが、結構有名な会社だったらしい。「私が行きたかった~!」とじたばたされてしまったが年齢制限に引っかかるので無理だということがわかり、歯噛みするほど悔しがっていたけれど。まだ募集をかけているのを見ると、あんな急いで探していたのに、と思ってしまう。ごめんなさい、と再度心の中で謝って別の会社を探す。・・・専門資格が必要なところばかりだ。念のため、大学関連を探してみた。冗談のつもりだったのだが、これまたびっくり。結構ある。・・・・・・あれ? 某大学?????見るだけ見て席を立った。相談するときに、イマイチ条件にあうところがなく・・・と話すと小さく笑われてしまった。「仕事を探すときには少しは妥協しないといけませんよ。 そんな、理想の会社なんてないんだから」といわれてしまった。ええと、なんかそれって、結婚相手のような発言では? と思ったのでそのまま言ってみたら、相談員のお姉さんは声を上げて笑い出した。「そうかも! そのとおりかも!!」・・・人事だから笑えるんだよな~・・・。別に、いいけど。検討してみます、といくつか出された会社のリストを持って帰宅。帰り道にいつも通る百貨店の中を覗いてみる。伊藤園では、ミックスベリーティーが出ていた。香りも良い。うん、買い。ユーハイムには片割れの大好きなキャラメルプリンモンブランが出ていた。見た瞬間、うわぁ! と思ってしまった。本当にこれが片割れは大好きで、一人で1本食べてしまうのだけれど、しばらく店頭から消えていて、無くなったと知ったときには半泣きになるほどだったのに季節だからだろうか、また出ていたのである。今日の夜にでも電話で話してあげよう。きっと、大喜びするはずである。明日は親不知を抜く日。・・・いやだなぁ。また、血がなかなか止まらないんだろうなぁ。
2007.10.31
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随分前から嵌っているゲームのサイトがある。EYEZMAZEという、とても可愛らしいゲームを作っているサイトである。ここのGROWというゲームも大好きなのだが、ネットにつないでいる際、なかなかページに飛んでくれないとき待ち時間に手軽にできるゲームがトップにある。それは「じゃんけん」だったりする。このじゃんけん、勝つ回数によってランクが上がっていく。最初はBaby Hand。1回勝つごとにランクが上がっていくのだが。ランクを上げるには、連続で勝たねばならない。もう随分長い間やっているのに、未だに最大7連勝の柚木崎。ふと思い立って、自分はどれだけこのじゃんけんに勝てているのだろう、と統計をとってみることにした。一度はじめたら100回じゃんけんをすること。そのうち何回勝ったか数えること。ただそれだけを自分で決めて(馬鹿なことだ)はじめたのだが。自分がとてつもなくこのじゃんけんに弱いことに気がついた。この統計を取り始めて1ヶ月経つ(本当に馬鹿なことだ)のだけれど、なんと勝っている平均18.7回。最高でも24回しか勝てていない。100回中24回。1000回やったら・・・???1/4に満たない勝率に愕然としてしまった。何でこんなに弱いんだ? 自分????なんだかとても悔しくなって、今日もやってみたのだけれど。やっぱり惨敗。今日は100回中14回しか勝てませんでしたとさ。馬鹿な挑戦を続けている柚木崎である。それにしても弱いなぁ・・・(T-T)
2007.10.30
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友人から、どう反応していいのかわからないメールが届いている。柚木崎より年上の友人なのだが、いくつ上なのか実は知らない。友人の友人として紹介されて以来、ずっとお付き合いが続いている友人だ。年に一度、会うか会わないかのこの友人。メールも互いに気が向かなければやり取りしない間柄。だが、会えばいつでも元の仲のよさに戻れるし、会わない間も気にはかけているお互いだったりする。その友人。ここ数年の口癖(?)が、「結婚したい」だったりする。その口癖はいいのだけれど。実際、本当に結婚したいのか? と聞かれると、ちょっと疑問らしい。親や親戚に言われてあせっているだけ、のようにも見える。どんな人がいいの? と水を向けてみるとありえない理想が次々と口をついて出てくるのだから。で、「妥協はしたくない」と言い出したりする。大学OB関連やら親戚やら知り合いやらから、たくさんの見合い話が舞い込んでいた友人。さらに容姿も性格もかなり良いので、お相手に事欠かないことが想像できる。だが、身近な相手ばかりでは限界がある、とどうやら気づいたらしい。今までの見合い相手の中に、自分の理想に近い、もしくは妥協してもいいと思える人がいなかったのだそうだ。「いい人いない?」と聞かれるのが、ここ数年の第一声だ。どうでもがつくのなら、と答えるのもいつもの柚木崎の返事。友人の言う「いい人」と柚木崎の思う「いい人」が同じとは限らないからだ。今回はそれで終わらなかった。限界があることを知ってしまった友人は、どうすれば別のルートを開拓できると思う? と聞いてきたのだ。しばらく考えたあと、ネットという手もあるけどね、と答えた。すると、「面倒なんだもん。続かない」との返事。確かに。そのマメさがあったら、もっと柚木崎とも連絡を取っているはずだ。それがこの回数・・・。どう考えても、その方面、マメではない。あはは、と苦笑したところに、爆弾発言がやってきた。「じゃあさぁ、なりすまして、代わりにいい人探してくれない?」・・・無理!!!!!!そもそも、なりすますこと自体が好きではないし、なれない。なれるわけがない。そう答えると、えええ? と少々甘えた声。「じゃあ、なんとかならない?」なりませんて・・・。年上の友人たちとこういう話題になると、いつも精神的に疲れてしまう。「どうしたらいいと思う?」「決めてくれる?」「探してくれる?」などと、最終的な決定を柚木崎にさせようとするのだ。あくまで『意見』として聞いてくれているならいいのだけれど、随分前に「だってあの時、柚木崎がそういったから!! だからそのとおりにしたんだよ? どう責任とってくれるの?!」となじられたことがあるのだ。以来、怖くなってしまった。友人たちの人生を、柚木崎が決める?そんなの、無理に決まっている。自分の人生だけで手一杯なのに、友人の人生まで背負うことはできない。友人のために都合のいい人生をサポートする。そんな、神様みたいなことができるわけがない。今回も、同じようなメールが届いてしまった。最初のうちはいいのだけれど、だんだん疲れてきている自分に気づく。いやだなぁ、と思ってしまう自分が嫌だ。無理、なんだけど、なぁ・・・。けれど、これを伝えると逆ギレされるの目に見えてるからなぁ・・・。気が重くなってしまって参っている柚木崎である。
2007.10.29
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柚木崎の学生時代の後輩、Yちゃんが来てくれた。彼女は自分で珈琲を焙煎している。以前来てくれたときに持って来てくれたこの焙煎珈琲がとても美味しくて片割れはこの味を出している人がどんな人なのか、ぜひ会ってみたかったらしい。お昼を柚木崎と一緒に摂ったあと、柚木崎の自宅へ。今回のお昼は、梅の花という湯葉と豆腐の店。ここの湯葉揚げや生麩田楽がかなり美味しいため、行ったことがない人を一度は連れて行くのが柚木崎の楽しみである。感動すること間違いなしの味が出てくるからだ。Yちゃんもかなり嵌ったらしく、「食べたことがない食感」「味覚リストにない味」と喜んでくれた。嬉しい限りである。自宅に戻ると、一人車を受け取りに行っていた片割れは既に帰ってきていた。一緒にお昼もと誘ったのだが、どうにも今日は梅の花のご飯、という気になれなかったそうで。一人で別の店で食べてきたそうだ。なんだかにんにく臭い。聞いてみたら、すた丼の店へ行ってきたとのこと。前から気になってたから、ちょうどいいから行ってきたといっていた。が。もういいらしい(^^;Yちゃんはうちに来るなり、真っ先にちびすけのところへ。籠の上で座り込んでいたちびすけは、Yちゃんをみると心なしか嬉しげな様子。だが、おいでといわれても行かないのがうちのちびすけ。でも嬉しいらしく、いつもよりふくふくになっている。散々おなかを撫でてもらったり声をかけてもらったり。どうやら大満足の一日だったようだ。そのYちゃんに、片割れは人生初のマッサージをしてもらった。氣の流れを自由に操れる片割れ。それをYちゃんと握手をして、本当であることが判明。面白い人である。背中やら足やらをマッサージしてもらい、最後に全身に氣を流してもらって。随分体のバランスが良くなったように思える。少なくとも、背中から見た片割れは、いつもちょっと傾いていたのだがそれが改善されている。すごい、Yちゃん。片割れ曰く、「やっぱり専門で勉強した人はすごい。 ちゃんと的確につぼに入ってるのがわかる」とのこと。そのYちゃんも片割れのあることにびっくり。体の硬さだ。物心ついてから一度も足を伸ばして座って、ひざを曲げずに自分のつま先を掴んだことがない片割れ。今では、ひざを伸ばして座るのが精一杯という状況。柚木崎と出会った頃はもっとひどく、ひざを伸ばして座ることができなかった。ころん、と後ろにひっくり返ってしまうのである。その様子を見て驚いたYちゃんは、背中を触ってさらに驚く。「・・・かたい」そのとおり。だから腰を痛めたのかも? という結論にまで達してしまった。夕方6時過ぎ。一升瓶とお土産の珈琲やらお茶やらをもって大荷物になってしまったYちゃんを片割れと二人、Yちゃんの自宅近くまで送ることに。もちろん車でだ。出張続きでしばらく運転していない片割れは、長時間の運転に少々飢えている。マッサージのあとなのだから眠くなるから、と気にするYちゃんに片割れが決定的な一言。「運転するのは全く苦じゃないから」柚木崎の実家近くを通り過ぎて、さらに先へ。久しぶりに通る関越道(新潟方面)に、片割れは少々嬉しそう。駅まで自転車で来ている、とのことだったので最寄り駅の一つ先の駅にて降ろした。またね、と別れた帰り道。片割れがぽつりと言った。「女友達・・・なんかすっごくいいのが揃ってない?」はてな? となった柚木崎に、片割れが続ける。「性格も、気性も、顔も・・・いろんな意味でいい子が揃ってるよね」ふっふっふ。思わず胸を張ってしまった柚木崎である。夜中。ちびすけを寝かせたあとのこと。1~2時間後に、いきなりちびすけが暴れだした。どうした? と籠の中を覗き込んだら、一人(一羽?)で怒っている。どうやらYちゃんが帰ってしまったことに今頃気づいた様子。じたばたして怒っているので、また遊びに来てくれるから、と宥めて寝かせた。ツンデレの癖して、まったく我侭なやつである。ちびすけにも片割れにも気に入られているYちゃん。今までの友人たち、みんながみんな、気に入られる人が多くて嬉しい柚木崎である。
2007.10.28
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明日は学生時代の後輩、Yちゃんがやってくる日。なのに・・・また、台風が来ているとのこと。なんか、前もこんなではなかったか?そんなことを思っていたら、あまりにも足の速い台風で、夜中にはもうすっかり雨も上がってしまって、風も弱くなっていた。通り過ぎてしまっていたのである。いきなりできた台風で、それだけでも驚いたが、足の速いのにも相当驚かされた。時速80km超って、・・・普通の車でも、高速でなければ出さないぞ?明日はきっと、いい天気。しかもかなり、あったかいはず。Yちゃん、良かったね。会えるのを楽しみにしているちびすけ・・・?????? と柚木崎である。(柚木崎と同じくらい楽しみにしている。ツンデレの癖して)
2007.10.27
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携帯に、詐欺メールが届いた。そう、もう、明らかに「詐欺」とわかるメールである。散々ニュースや記事で書かれているのと、全く同じ手口、全く同じ文面。少しは変えればいいのに、と思ってしまうほどまるっきりおんなじ手口で笑ってしまった。一応、ネットで会社自体を調べてみる。・・・出てこない。やっぱりなぁ、と思いながら、電話番号をもう一度見てみる。携帯電話しか書いていない。無料期間を過ぎたのに解約しなかったから違約金が発生した、とある文面。・・・それって違約金なのか?なんかおかしくないか?あまりにも文面自体が変なのにも笑いがこみ上げてくる。しかも、その違約金の金額が書いていない。さらに法的に訴える、とある時間が、メールの届いた時間より前だ!警告にならないではないか、これでは(笑)まねしているのにあちらこちらにぼろがある。あまりにも笑えて仕方がないので、片割れにメール。「詐欺メールが来た~」すぐに返事が来た。「放っておきな~」帰ってきた片割れに、あまりにも面白かったため、メールを見せる。見ているうちに片割れの顔も笑いをこらえる顔に。最後にはぶふっ、と噴出してしまった。放置したよね? と聞かれたので、勿論と答えたが、ここで少々暴露(笑)いやぁ、久々に笑わせてもらったよ、詐欺メール。以前は逮捕劇につながったねずみ講メールが来たことだし。・・・柚木崎にこういうメールを出すとつかまる率が高いことを知らないのは・・・。うん、でも。いいよな、人に迷惑かけてるやつらだし、うん。
2007.10.26
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今日は歯医者の日。どこをどうするのか当日その場に行かないとわからないという恐怖の歯医者。今日は行ってみたら、「麻酔なしで~す」といわれた。ええと、どこをどうするのでしょう?柚木崎、犬歯のところに自分でも自覚するほど歯石が溜まっているはず。なのに麻酔なしとはどういうことだろう?思った以上に溜まっていなかったのか?じゃあ、時々折れてたのはどこだったのだ?いろんな疑問が頭の中でぐるぐる。そんな間に、いつものBさんではない、Aさんが今日はすとんと座った。あれれれれ?思った瞬間。い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!あまりの痛みに声が出ない。彼女の施術が終わった頃には、涙目どころの騒ぎではなかった。その後、ちゃんと取れてないところ(?)を歯科医が取ってくれたのだが、こちらも力技。かなりどころか相当痛くて、うがいをしたら血まみれになっていた。もうやだ・・・。つぶやいたら、いつものBさんがやってきた。「大丈夫ですよ、今日はこれで終わりです」・・・・・・今日は、ね・・・・・・。絶対、忘れられてたよな、麻酔してないの・・・(涙)来週、右上に残っている親不知を抜くとのこと。それと同時に右上にある虫歯も治療するのだとか。わかりました、と答えたら、「あなたは麻酔がなかなか効かない人なので、1時間以上見たいと思います。 覚悟しておいて時間をあけて置いてくださいね」といわれてしまった。自覚してます。だから、わかりました。ええと、ええと。覚悟、しないと、なぁ。昨晩、待ち望んだインクブロッターが届いた。あまりの愛らしさに顔がにやけてしまう。やばいなぁ。このままじゃ使えなさそうだ(笑)夜になってかなり胃が痛くなってきた。珈琲の飲みすぎかもしれない・・・ステインも気にしなければならないから、飲みすぎには気をつけないとなぁ。
2007.10.25
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数日前から友人に相談されている。ベリーダンスを習っている友人。もう、随分長く習っているので、そろそろステージデビューを考えているらしい。習っている教室で、その話が出たとのこと。その際に使うステージネームに悩んでいるのだ、とメールが届いたのだ。一緒に悩むこと数日。誕生月の和名とか・・・と思ったが、友人の誕生月は12月。・・・師走、じゃぁ・・・。限りの月、という異名もあるそうだが、それもどうかと。じゃあ、誕生月の宝石だ! と探してみた。ターコイズ(トルコ石)か、ラピスラズリ(瑠璃)か。面白くな~い、といわれそうだったので、ラピスラズリについてちょっと調べてみる。ラピスはラテン語で単なる「石」の意味だそうだがラズリはペルシャ語で「天・青・空」などの意味があるのだそうだ。これは綺麗でいいな、と純粋に思ったので、友人に連絡。電話がかかってきて、メールではなく話をすることになった。そのまま使うのはどうかと・・・と悩む友人に、「ラズリ(Lazuli)ではなく、ラズリー(Lazulie)と語尾を延ばしてみたら?」と提案。もしこれで同じステージネームの人がいるのであれば、和名の「瑠璃」の読みを微妙に変えて「りゅうり」と読ませるのはどうか、と。どちらもかなり好みだったらしく、相当長い間悩んだ挙句、どっちがいいだろう? と最終決定を任せられてしまった。・・・名付け親?(笑)なんで柚木崎に聞くのか聞いてみたら、「なんかね、いい案が絶対出てくるって直感があるの!」といわれた。この友人の直感は、最近野生化してきているらしい(笑)結局、ラズリーとすることに決定。ベリーダンスということもあり、ペルシャ語が語源というのはかっこいいのでは、ということで。調べてみたら、そのステージネームはいなさそう、とのことだったのでそれで決定したのだけれど。先ほど、メールが来た。「いたの、ラズリーさん!! ハム太郎のキャラクターだって(T-T)」・・・それは考えていませんでしたm(_ _)mその後、調べてみたらなんか結構、キャラクターでいるらしい。クロノクロスというゲームでもいたらしい。しかも、妖精で・・・。ほかにもグッピーで「ラズリーテイル」という種類もいることが判明。もう笑うしかない。今からでも変えられるなら「りゅうり」さんに変えるのはどう? と送っておいたが、その後の返事はないからちょっと心配になっている。今夜、電話して聞いてみよう・・・。先に名乗ったほう勝ち、と言っていたから、ラズリーはだめだったんだろうなぁ。りゅうりはいないといいなぁ。なんていってたら。「りゅうり」の表記のことなどを聞かれた。Ryuriだけど、別の書き方にするならRueliとか、Lueriとか? と返したら読み方が変わりそう、といわれてしまった。・・・それなら、「るぅり」ってどう? と聞いてみたのだけれど、「ラズリー」が結構気に入っていたらしく、なんか乗り気ではない。今日が締め切りということなので、タイムアップ。ごめんよ、友人・・・(;_;)
2007.10.24
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以前書いた気がするのだが、1年以上前の話のような気がする・・・。本日、ずっと探していたものが見つかった。コレクティブル、と呼ばれるものらしい。で、アンティークまでは行かないが、ちょっと古いもの。さらに、もうあまり使われなくなった文房具。『インクブロッター』という。その、代物を二つ。1年以上前に『インクブロッター』を探している間に見つけて、一目ぼれしてしまった。翡翠色のコロンとしたデザイン。一見、馬のように見えるその形。でも実際は犬(スコッティードッグ、と表記されている)なのだけれど。インクを吸うために転がす底面も含めて、まるで木馬のように見える。あまりの可愛さに職場でも「これかわいいっすよね~!」と見せてまわり、自宅に帰ってからも片割れに「これ可愛いよね~!!!」と見せていたのだが。実物が、売っていなかったのである。探しても探しても売っているところは見つからず、過去販売してました、入荷したら連絡します、というものが1件あったのみ。仕方なくそのときは連絡をお願いするメールを送っておいたのだけれど、その店は柚木崎が仕事をやめるのとほぼ同時の頃、ネット上の店を閉めてしまった。勿論、連絡はないまま。ずっと気になっていたのだけれど、見つからなかったその探し物。いつの間にか、すっかり探すのも忘れてしまっていた。インクブロッター自体を、辞めた後、戴いてしまったからかもしれない。しかし今日、ふと思い出して検索してみたところ、見つけてしまったのだ。完全品1つと微妙にかけているパーツがある1つを。思わずモニター越しに歓喜の悲鳴を上げてしまった。あんなに探しても探しても探しても探しても見つからなかったものなのに、こんなにもタイミングよく2つも見つかるなんて!!あまりの嬉しさに、片割れが出張中だということも忘れてメールしてしまった。「あれが見つかった! 買っていい?」あまり間を空けずに片割れから返事が届いた。『もちろん!』・・・あ、二つ買っていいか聞くの忘れた。悩んだけれど、結局二つ注文した柚木崎。嬉しくて嬉しくて仕方がない。夜、片割れから電話がかかってきた。二つあったことを話すと、こちらが両方買ったという前に聞かれてしまった。「二つとも勿論頼んだんだよね?」はい、と返事をすると、満面の笑みをたたえた声で言われた。「良かった、一つっていわれたら泣いちゃうところだった」一目ぼれしていたのは柚木崎だけではなかったらしい。購入したインクブロッター。明日の午後には届くらしい。手元に来るのが楽しみでならない柚木崎である。
2007.10.23
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自分でも気づいていなかったことだ。でも、前から人にされるといやな思いをした行為だったので、何でなのか、ようやく思い出したというか。思い出したくなくて、本当に自分の心の奥底に隠してしまいこんでいたのだな、と実感した。ちっさい頃の、いじめられた思い出にそれは関連していた。小学生の頃。柚木崎、かなり長い間、いじめにあっていた。思い当たる節は一つだけ。実兄の存在だ。柚木崎の実兄はとても目立つ存在で、一つ年上の学年に在籍。成績もよく、運動も良くできて、その当時は性格もよく。友達も多くて、容姿もよかった(らしい。もててたので)ので、女性の先生方からとても可愛がられていた。昨年実兄の担任をした女性教員が、その年、柚木崎の担任になって。一目見て言った言葉がきっかけになったのだ。「お兄ちゃんは本当にいい子なのにね。 あなたは、比べ物にならない屑なのね。 お兄ちゃんを少しは見習いなさいな。 そうすれば少しはマシになるかもしれないわよ」それ以来、クラス中から「屑」と言われ、陰湿ないじめを受けるようになった。ランドセルはカッターで切りつけられてずたずたになったし、教科書や宿題のノートは何度も焼却炉で燃やされた。上履きの中に画鋲なんて日常茶飯事だったから、履く前に必ず踵で叩いて中身を落とす癖がついてしまったしそれをどこからか見られていたらしく、上履きの踵部分にカッターの刃をつけられたこともあった。その当時、よく言われたのだ。「誰がやったかわかんないんだったら、人のせいにしないの」と。その、女性教員に。先生は、見てみぬ振りをしたのだ。自分で自分のものをそんな風にするはずはないのに、自分に関心を持ってもらいたいからやったのだろう? と決め付けたのだ。みんな、にやにやしながらぼろぼろになった自分のものを抱える柚木崎を見ていた。『自分は知ってる。でも、お前は知らないだろう? さて、やったのはだ~れだ?』と。以来、柚木崎はこれを想起させる出来事を嫌がる。リアルで会ったことがあって、柚木崎と顔見知りで。でも、ネットでは会ったことがないから、ハンドルネームも知る由がなく。だが、相手は柚木崎を誰かから聞いてサイトを知って。やってきて、言うのだ。「あんたのことを知ってる。 自分はだ~れだ?」以前、遊んでいたサイトでもやられたことがある。そのときは、ほぼ常駐していた掲示板での出来事だったので、即「こういうのされるのはいやだから、きちんと名乗れ」と伝えた。そもそも、ネット上でハンドルネーム以外の名前を言えるわけがない。相手は楽しんでいるのかもしれないが、反応に困る行為でもあるのだ。今回これをやった人は、そんなことを勿論考えてはおらず。純粋にわくわくしながら書き込んだことも、わかっている。でも、だめなのだ。理性はわかっていても、感情がどうしても受け入れられない。あまりにもいやでいやで、本人にそのことを言いたくてもどう伝えていいかわからず。ジレンマで苦しくて、涙があふれた。そこで初めて知ったのだ。もしかして、これは自分のトラウマの一つなのでは? と。一日、そのトラウマになった原因を探って、ぼろぼろ泣きながら自分の心の奥底まで、思い出そうと努力した。嫌なこと、辛かったこと、哀しかったこと、苦しかったこと。いろんなことを掘り返して思い出さねばならず、自分で自分の傷を抉っていたように思う今日一日。その結果、これがわかった。信じて欲しかった先生に信じてもらえず、友達だと思っていた人たちに裏切られた、痛い痛い記憶が未だ血を流したまま放置されていたのだ。それを、ずっと隠していた。あまりにも痛すぎたから、辛すぎたから、自分で内側に抱えて押し込んで。なかったことに、したかったのだ。けれど、時々思い起こさせることがおこる。そのたびに、浮上しかけた記憶が「嫌な行為」と認識させていたのだ。思い出したからといって、その傷が癒えるわけではない。でも、「あの頃とは違うのだから」と自分で自分を宥めることはできる。それでも多分、この行為は柚木崎にとって、嫌な行為であることは変わりないだろう。傷つけられた心は、そう簡単には癒えることはない。自分も、人を傷つける行為はしたくない。わざとこんな心の傷になって残るようなことは絶対にしない。そう、強く思った今日の出来事。
2007.10.22
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片割れと二人、探しに行ったものがある。いや、本当は本を買いに行っただけなのだけれど、思い当たって探しに走ってしまった。その「もの」とは、森永のチョコフレークオレンジ仕立て。いつものチョコフレークの赤のパッケージではなく、ちゃんとオレンジのパッケージに変わっている。期間限定の商品である。昨年もこれ、出ていたのだが、今年もちゃんと出ていたので、嬉しくなって買っていたのだけれどストックがなくなったので買いに行こうという話になったのだ。柚木崎、これをかなり気に入っている。オレンジの香りが良いのと、普通のチョコフレークと比べてビターなチョコの味。あの組み合わせがなぜかとても気に入ってしまったのだ。もともとはあまりチョコフレークは好きではないのだけれど、これは別格! という感じだった。ところが。期間限定の「期間」を過ぎてしまっていたらしく。どこにも見当たらない。どこも「カフェラテ」に変わってしまっていて、見当たらないのだ。ご近所(とはいっても市外までは離れてみた)のスーパーからなにから売っていそうな店という店はすべて回ってみたのだけれど場所によってはチョコフレーク自体がなく、さらにオレンジ仕立てなどという代物は、どこにも見つけることはできず。片割れと二人で凹みながら帰ってきた。とはいっても、本の探し物は見つかったので、よしとしよう。探していた本は、ゴマブックスさんの『旅ボン』。もう2刷なのには驚いた。出たばかりだと思っていたのに。人気があるらしい。その探している間に、うちの子担当Yさんから連絡あり。今週いっぱい、うちの子はメンテのため、お預かりされてしまうことになった。出来上がりは今度の金曜。片割れの帰ってくる日である。引き取り行くつもり満々の柚木崎に、片割れが一言。「一緒に行くから一人で行かないでね」・・・(泣)どうやらコーティングしなおしてぴかぴかになったうちの子を柚木崎一人が先に見るのはいやなようである。そう聞いてみたら、悪戯っぽく笑って答えられた。「当たり前じゃん」さて。見つからなかったから、来年にまた期待しよう。出てくれるかなぁ?
2007.10.21
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片割れのみならず、柚木崎も、なのだけれど。風邪の引きはじめらしく、片割れは昨日から風邪薬を飲んでいる。そのせいか、相当眠いらしい。ちょっと目を覚ましてきたな、と思ったら「眠いから、寝る」とまた布団にもぐりこんでしまった。「これ以上寝ると頭が痛くなるからおきる」とおきてきたのは夕方の5時を回っていた・・・。そういう柚木崎も、どちらかというとよく寝る人だ。どちらかといわなくても良く寝る人だ。二人揃って、寝るときは平気で10時間以上寝る。柚木崎の母に呆れられてしまった。「あんたたち、だからまだ背が伸びてるのね・・・」そのとおりかもしれない。まだ年間1cm近く背が伸びている片割れと柚木崎。いつまで伸び続けるのだろう・・・?横に成長、じゃないだけいいか?(笑)本当に良く寝ている片割れ。出張続きで疲れてるのもあるのだろうなぁ。毎週木曜、午前8時から会議ってどうよ? と思っている柚木崎である。
2007.10.20
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出張から帰ってきた片割れを、最寄の駅まで迎えに行った。行きは送りなしでいい、というので、迎えだけは欠かさず行っている。その片割れが、苦笑しながら言っていた。「なんかねぇ、扱いが『常駐』らしいよ?」よくわからんと思っていたら、説明してくれた。同じところに出張で来ている別会社の方は、あまりにも長期で同じところに出張に来ているため、マンスリーマンションを借りているのだそうだ。週末は片割れと同じように自宅に帰っているのだが、その方に「同じですよね」と言われたのだそうだ。同じじゃないもん! といいたかったらしいが、考えてみたらマンスリーマンションにいないだけで同じことをしている自分に気づき、1日出張でやってきた上司に聞いてみたら、「・・・同じだね」といわれてしまったのだそうだ。で、「常駐と考えてもらっていいよ」とも。そんなに長くいることになるの? と少々不安げな片割れ。「この仕事のキリのいいところまで、お願いするから。 年内は・・・こんな感じかな?」といわれたのだそうだ。片割れが調子を崩した直接の原因の中国も、年内に終わらせねばならない仕事らしく、自分はどっちをやればいいんだろう、と首をかしげていたけれど。常駐、ですか・・・。寒いらしいからマンスリーマンションは借りたくないな、とぼやいていた片割れを見ながらこの分じゃA○Aのプラチナメンバーになるのも時間の問題かも、とひそかに思ってしまった柚木崎である。楽しいらしいからいいんだけどなぁ。
2007.10.19
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今日は歯医者の日。先週、親不知抜くのを渋ってしまったため、今日来るか? とちょっと不安。だがこなかった。Bさん曰く、「今日は右下の歯石を取りますね~」了解です。すると、歯科医がやってきた。「一緒に右下の虫歯の治療もしちゃいましょ~」・・・わっかりました~。またもや痛い麻酔を散々打たれて。唇ばかりに麻酔が行ってしまった様で、びりびりしている。触ってもしびれているばかりで、うがいをすると水が飛び出る。完璧麻酔が効いている。と、思ったら。肝心の歯茎のほうはあまり効いていなかったようで、歯石取りの時点でかなりの痛みを伴う。思わずじたばたしてしまった。あわてたBさんが麻酔の追加を頼んでくれたのだが、その後も効く気配は全くなく。仕方がないので、そのまま痛いのを我慢した歯石取りが続いた。ようやく苦行から開放された、と思ったら。今度は歯科医がBさんの座っていた席にすとんと座る。Bさんがこっそり耳打ちするように話す。「ここなんですが(と器具で一箇所指し示す)、超音波でも取れなくて・・・」もしかして、ずっとガリガリやっててかなり痛かったところか?さらに言えば、力を込めすぎて器具と唇をはさんだところか?い、いやだなぁ、と気持ちが引けたが、歯科医は「ちょっと右向いて~」と強引に柚木崎のあごを持って行った。ぐい、と口を開かされ、もう顎が痛くて辛くなっているところに打撃。うわぁ、と思ったら、暖かな手が下顎に触れた。「・・・貧血、起こしてません? 冷たいですよ?」開かされた口のままで、今まで痛かったことを説明。その間、ずっと冷え切ってしまった柚木崎の顔をゴム手袋をしたままの手で暖めてくれていた歯科医。「・・・痛かった、ですか」かすかに苦笑。はい、と答えると、目が一瞬真剣になった。まさか、とまた気持ちが引けたが。「これ以上痛くならないうちに、一気に行きましょう。 痛かったら教えてくださいね」ガリガリガリガリ。うっぎゃ~~~~~~!!!そのまま、虫歯の治療まで一気にやられた。流石に削るのは痛くてじたばた。「いて!」と開いたままの口で思わず言ってしまう。そのたびに「ええ? これもいたいの?」「これも痛い?」と少しずらして削ってくれる。気持ちはありがたいのだが、これでいいのか?最後にフッ素加工をしてもらい、仮歯をつけてもらったころにはもう右側全体が痛くてずきずきしていた。「よくがんばりましたね~」とねぎらってくれるBさん。だが、その顔はかなり白い。状況を理解してくれていたようで。来週はかぶせるらしい。これで終わらないんだよなぁ、と親不知を後2本抱えている柚木崎は悩んでいるところである。また痛いのかなぁ。麻酔、効かないにも程があるというか、切れるの早いのにも程がある・・・。自分の体質が恨めしい。またいたいの我慢するようかなぁ・・・。痛いのを散々我慢して自宅に戻って、少し仮眠を取って。目が覚めたころには少し痛みが治まっていた。夜、片割れがいない上に面白いテレビが何もやっていないので、買っておいたまま観ていなかったDVDを観ることに。観ていたのは『フリーウィリー』『フリーウィリー2』の2本。明日は完結編の『フリーウィリー3』を観る予定。片割れが帰ってきたら、『踊る大捜査線』一色になること確実。今週はDVD鑑賞の週末になりそうだ。
2007.10.18
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とある事情があって、妹が仕事を終えた後、やってきた。遅い時間だったので少々心配だったが、無事に到着。一緒に夕食を食べながらいろいろと話をした。ママが具合悪くて、ここのところ妹は大変な思いをしている。現在、一人で一家を支えている状態だ。そんな妹を、柚木崎はできる限り支援できたらいいなと思っている。それは片割れも同じ思いでいてくれているので出張先から電話をかけてきて、直接妹と話をしてくれた。うちで支えられるところは支えるから、と。今治せるものなら、ママも元気になって欲しいし、と。なんだかたくさんのものを抱えている妹。無理をしないで欲しいな、と夜中の1時過ぎに帰っていく姿を見ながら思った柚木崎である。
2007.10.17
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片割れ、今日からまた出張である。行くのはまた山口。どうやら今月は山口尽くしらしい。この分だとANAのカードのランクアップは難しくないと思われ。でも、会社から交通費は出るとはいえ、結構つらいなぁ。今日は柚木崎、パソコンに向かって一日お仕事。・・・というか、仕事ではないのだが。腕がさび付かないように、というか。先日、友人たちとご飯に行ったときに撮った写真を修整していた。明るい色合いの目をしている友人が多いためか、思った以上に赤目が多い。赤目修正を入れるのが殆ど。ついでなので、ふと思い立って自分の顔のほくろを修正で消してみる。・・・あんまかわんない。でも、取れと親から散々言われているほくろ。悩みどころだ。出張先から夜になると、片割れは電話をかけてくる。「夕飯ちゃんと食べた? なに食べた?」毎回聞かれる。あまり手抜きができない。ちょっと困る。参ったなぁ。今日は何を食べよう・・・?
2007.10.16
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昨日、柚木崎の教育実習生時代の教え子、Cちゃんが1歳になった娘のSちゃんを連れてやってきた。ほんのわずかの時間でも会えたら嬉しいと柚木崎が連絡しておいたからだ。まだ1歳になる前に一度会ったことがあるのだが、そのころより格段に大きくなっていたSちゃん。しかも、おしゃべりらしきことを喋っているではないか。片割れも柚木崎も目じりが下がりっぱなしになってしまった。もともとCちゃんもお茶目で可愛らしいお母さんなのだが、Sちゃんはそれを引き継いでいる愛らしい顔をしている。そのSちゃんに、散々顔をなでられた片割れ。鼻の穴に指を突っ込まれてご機嫌になられるというハプニングもあったけれど、それよりつぼに嵌った出来事があった。片割れの顔を撫でるのが気に入ったらしいSちゃん。ニコニコしていたと思ったら、よだれがぽたりとたれた。次の瞬間。「きもちい~~~~~!」としか聞こえないおしゃべりをしたのである。それまでなん語しか喋っていなかったのに、これははっきり聞こえたため、撫でられていた片割れは勿論、様子を見ていた柚木崎も、抱っこしていたCちゃんも大笑い。「絶対今、気持ちいいって言いましたよね?」「いったよね?!」げらげら。その間も、片割れの顔を小さな指で撫でながら、よだれがぽたぽた。よほど気に入ったらしい。そのSちゃんの様子が忘れられないらしく、片割れ、今日は随分思い出し笑いをしたらしい。仕事でいやなこともあったらしいが、この楽しい記憶のおかげで、気分も悪くならなかったようだ。Cちゃん、Sちゃんさまさまである。忙しい中、混雑してる中。会いにきてくれてありがとう、Cちゃん、Sちゃん。片割れは今日も笑っています。
2007.10.15
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柚木崎の実家に、昨晩から来ている。 ほとんど眠れなかった。 たぶん、マンションに比べて寒いのと、うるさいのが関係していたと思われ。 夜中の2時時半に、人んチの壁に サッカーボールぶつけて遊ぶなよなぁ…。 夜中にでかい声で話ながら歩いてる男の人の声も お向かいの家の運転の下手なにーちゃんの急ブレーキの音など。 うるさい要因がおおかったこと。 今日のストレス。 きわめつけは、もしかしたら枕の違いかもしれない。 とにかくあんまり寝てなくて、眠いような眠くないような…? でも、またあとで迎え行かなければだし。 要領得ないナビをする母には疲れるけど、 仕方ないか、運転手だから。 頑張ろう。
2007.10.14
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柚木崎の実家へ向かう日。夕飯までにきていて欲しいといわれたので、午後3時に家を出た。あまりにも車が汚れていたため、マツダに寄ってシャンプー洗車をしてもらってから出かけることに。担当のYさんが柚木崎の持っているかごに興味を示したので中をこっそり見せてあげると笑いながら「目が合っちゃいました!」といっている。そう、ちびすけくんが入っていたのである。出かけるときは竹製の小さなかごに入れられているちびすけ。覗き込むと、あちらもあけて欲しいからか、じ~っと見ている。ちょうどYさんもその様子が見られたようだ。実家に向かっている最中に、母から電話が入った。「お父さんがいないの! 今パート先にいるんだけど、迎えに来て!」了解、と告げて母を迎えに行った。到着すると、母がとても不機嫌な様子で立っている。聞くと、親父様、お風呂に行ってしまっていたらしい。母を迎えに行かなければならないことをすっかり忘れてしまっていたようだ。しかも、柚木崎と片割れが行くこともすっかりしっかり失念してしまっていたとのこと。「聞いてねぇ!」と逆切れまでしたらしい。困ったものだ。親父様がずっと気にしていたので、現在親父様が臨時職員として行っている某大学のブログをCD-RWに焼いて持っていったがやっぱりとても気になっていたらしい。到着するなり「みせろ!」となり、柚木崎と母がご飯を作っている間に散々見て楽しんでいたようだ。柚木崎も思ったのだが、親父様のブログを他人が作ってくれているようなもので殆どのところに親父様が出没している。・・・なんだかなぁ。面白がってるからいいのだけれど。すっかり忘れていた人、親父様。似ているよな、やっぱり母に。夫婦だからかなぁ。
2007.10.13
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出張から帰ってくる片割れを、最寄り駅の一つに迎えにいった。出張先の飛行機最終便で帰ってくる片割れ。いつも自宅に帰り着くのは夜中の11時を回っている。そうなると、バスもかなり本数が少なくなっているので荷物を大量に持った片割れを待たせるのも可哀想なので迎えに行くのだ。先週も行ってきたのだが、今週もである。いやなことではない。どちらかというと、あんまり運転しなくなったので、久しぶりにハンドルを握れるのは嬉しいことだ。だが、夜中だからか、怖い運転の人が多いことは確かである。うちの前の道路は片側2車線の道路。場所によっては3車線になる、かなり広い幹線道路である。夜中はトラックも多いし、勿論暴走運転の人も多い。別に暴走運転は気にしないのだけれど(というのも変なのだけれど)怖いのはトラックの居眠り運転だ。今日は、そんな人らしき運転に出会ってしまった。3車線の真ん中を走っていたのだが、どちらにもよけることができない。前の軽トラが、ふらふらと怪しい運転をしているのだ。しかも、速度が50km/h制限のところ、20km/hほどで走っている。みんな抜けなくて、ここから渋滞が始まっているような感じだった。すぐ真後ろについていたスバルの車が、思い余って抜きに入った。所謂「追い越し車線」と言われる右側からだ。がん、とスピードを一気に上げて抜きにかかる。と、ふらりとそちらに軽トラがハンドルを切ったらしく、近寄っていく。うわああ! と思ったが、スバルのほうが早かったようで、切り抜けた。ほっと一安心である。それを見た次のホンダ車が「走行車線」の左側から抜きにかかる。こちらは、右にそれてくれたおかげですんなり抜いていけた。だが、今度はふらりと右に寄っていく。車線を越えた、と思ったらガクリとまたハンドルを戻す。すぐ後ろになってしまったワゴンが、抜けずに困っているのがわかった。柚木崎だって、抜きたくない、こんな車。だからといって右車線に移動したら、それについてくるようにふらりとやってくる。左に行けば、左に。見えているのかいないのか、寝ているのかいないのか。ワゴンの左となりに移動して、クラクションを鳴らしてみた。カク、と車の向きが左に寄った。と思ったら。一気に右に戻される。運悪く(?)道は下り坂。車の速度は40km/hほどになっていた。目が覚めたのか、その勢いでアクセルを踏んだらしく、エンジンが妙な音を立ててすっ飛ばしていきかけたが、かなり先の交差点は赤信号。急ブレーキを踏んで止まって、また動き始めた。・・・やっぱり寝ていたらしい。信号待ちで並んだところで、窓を開けて声をかける。「眠かったら、どっかで休んだほうがいいですよ。 運転危なかったですよ」すると、あちらも窓を開けて覗き込んできた。「いやぁ、ごめんなぁ。 寝てたつもりはなかったんだけど、寝てたみたいだねぇ。 起こしてくれてありがとなぁ」・・・それより、運転気をつけてください。迎えにいった片割れに、その話をしたところ、「危なかったら無理に抜かなくていいんだから」と言われた。もちろん、抜かなかったし、どちらかというと後をついていったと話したら、「そういうので苛つかない性格の人でよかったねぇ」とほのかに笑われた。確かに、運転で性格が変わる人ではないので、別に気にしない。それより、本当に気をつけて欲しいと願うばかりである。・・・自分も気をつけなければいけないけどね。
2007.10.12
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やっぱり頭痛の日。あまりの痛みに最終的に薬を飲んだが、あまり効かない。ついでに相乗効果を期待して、マージョラムとグレープフルーツのアロマオイルを蒸気拡散。頭痛のときは気分も落ち込むので。ついでだから、さらにペパーミントも加えてみる。・・・スースーしすぎたか?1滴だったのに。親父様から、ブログを確認しているか、としょっちゅう聞かれていたのを忘れていた。思い出したので、見てみる。正確には親父様のブログではない。現在、非常勤でお手伝いしている某大学の研究室のブログである。時々親父様が登場する。写真でも、文面でも。明らかに「これ親父さまじゃん!」と叫びたくなるような出来事もあり。なんで親子でこんなに差が出たのか、首を傾げたくなる。少なくとも、柚木崎はこんな写真が好きではない。本当に親父様は写真が好きだ。撮る、となるとどこにでもやってくる。対する柚木崎は写真が大嫌い。写す、となるとどこにでも消える。めったに写真に写らない人だったりするのだけれど。考えてみたら、実兄は写真好きだなぁ、写るの。母も好きだなぁ。ということは。・・・異分子は柚木崎か?!話を元に戻す。そう、そのブログを見ていて。また親父様の話題が出ていて。実家じゃ見られないのを思い出して、なんとか保存を考える。面倒くさいなぁ、と思ってしまうのはきっと、頭が痛いから。痛いだけじゃなく、重たいし。明日にしようかな。歯医者では、「ちょうどいいから親不知抜きましょう?」といわれたのだけれど。頭痛を理由に今日は断る。そうでなくても親不知抜いたらあとが痛いのに。この頭痛の時点で、断念。来週にしてください、と理由を話して言うと、歯医者は苦笑した。「仕方ないですねぇ」・・・なんか、もしかして仮病と思われてるか?一瞬言い方でそう思ったけれど、頭が痛すぎて考えを放棄。もう、いい。明日には治るといいなぁ。で、土曜に実家行くから、それまでにブログ、なんとかしないとなぁ。
2007.10.11
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なんだか、曜日の感覚がおかしくなっている自分に気づく。日付は大丈夫なのだけれど、1日分のずれが曜日にある。今日は? 木曜! と答えそうになった自分に反省。今日は水曜日だ。木曜だったら歯医者だって。こういうときは要注意。多分、明日なにかしらの体調不良が出る。曜日感覚のずれということは、多分頭痛。日付感覚のずれのときはどこか怪我をすることが多い。なんと言えばいいのか。ずれを生じている脳の部分が、多分これらに関係している・・・のか?難しいことを考えると、わけがわからなくなりそうだけれど。気をつけないと。とはいっても、先に薬を飲んでおくと、とんでもなく胃があれるので。仕方ない。痛くなったら、飲む、か。
2007.10.10
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先日、こちらの店で香水を数種、購入した。オードトワレの沈丁花と金木犀を30mlずつ。さらに同じくオードトワレだが、1mlずつの沈丁花、金木犀、八重桜、クローバー、柑橘系。これらが、今日届いた。嬉しくなって、早速、一番試してみたかった沈丁花を開けてみる。ふんわりと柔らかな香り。春先に香る、あの香りに確かに近い。けれど、微妙に違う。でも、その違いもいやな差異ではない。気持ちのいい具合の違いである。次に金木犀をあけてみる。ちょうど今、金木犀が香っている。おとといの夜、ベランダに出てみたら金木犀の香りがしていて、その話を片割れにしたら「わかんなかったよ」といわれたけれどちょうど今が時期のはずだし、どこかで絶対咲いているはず。そう確信がもてるにおいがしていた金木犀。こちらも、微妙に、違う気が、する。けれど、ほんわりと確かに金木犀だ、と思える匂い。どちらも満足ができる香り。嬉しくなって、今ちょうどじきだから、と金木犀をつけてみた。ぶんぶん、と何もない空間で、つけた手首を振ってみる。香りがほんわりと広がった。と、思ったら。何を思ったのか、ちびすけがぴっこらぴっこらご機嫌になって歌いだしたのである。どうやら良い香りがしたので嬉しくなったらしい。うちのセキセイインコ、いい香りが大好きなのである。アロマオイルも、どうやら柑橘系の匂いや花の香りが大好きなようで暖めて香りを拡散させていると、嬉しくて歌いだすのである。その話を、夜、電話をかけてきた片割れに話してみた。現在出張で山口に片割れ。くすくすと笑いながら「ちび、お前は女の子だったの?」と聞いていた。聞かれた当のちびすけは首をかしげていたけれど。「あんまりつけすぎないでね~」と言われてしまった。確かに、つけすぎは良くない。沈丁花の香りも金木犀の香りも。どちらも嬉しい今回の香水。さて、1mlは誰にプレゼントするかな?(これはプレゼント用に購入したものだったりする)まずは・・・妹かな?
2007.10.09
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昨年、一緒に山梨に行った友人夫妻がいる。また行きたい! 果物美味しかった! と言っていたのだが、奥さんのお母さんの具合が悪くなってしまい、今年は無理そうだという話を聞いていた。だから、昨日。少しでも元気を出してもらおうと、「家にいるならお土産持って行くよ~」とメールをしてみたのだけれど。返事が返ってきた。旦那さんのお父さんが、亡くなられたそうなのである。そのどたばたで、多分しばらく忙しい、とのこと。片割れと二人、がっくりと落ち込んでしまった。悪いことは重なるとよく言うけれど。こんなことまで重なるなんて。突然の訃報。ご愁傷様です、どうぞ無理をしないで、と返事を送りながら、少しでも元気が出てくれることを願って、近々お土産を送ろうと片割れと話した。Lちゃん夫妻の元気の素になってくれるといいのだけれど。ええと、私信です。Yちゃん。シンガポール土産と一緒に、一升瓶も送られると思うので、楽しみに待っていてください。もうちょっと待ってね?
2007.10.08
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まだまだお出かけモードの片割れと、今日は二人で山梨へ行ってきた。勿論日帰りで。しかも、忍野八海オンリーで(笑)途中の道は、まだ紅葉にはわずかに早く。でも、空気も冷たくてとても気持ちが良かった。なにせ、昼間の気温は15度だったのだから。柚木崎も片割れも、忍野八海という場所が好きである。水場、というのもあるのだけれど、なによりもここの水の綺麗なことがとても嬉しい。なんというのだろう。ここの水場に来て、綺麗な水を眺めていると、なんだかとても気持ちが綺麗になっていく気がするのだ。ついでに一番近い駐車場を持つお土産屋さん(ひのでやというのだけれど)のおじさんとおばさんの人柄も大好きだったりする。結構頻繁に行くので、すっかり顔なじみだ。「駐車券をお持ちくださ~い」とアナウンスしているのだけれど、うちら二人は一度も言われたことがない。さらに、湧き水を汲もうとすると、「店の中で(同じ水だから)汲んで行きなよ」とお誘いされてしまったりするのだ。さらにお客さんが少ないときだったりするとおじさんおばさん、さらにご家族の方とお茶したりすることもあったりする。人柄もよく、場所も気に入っていて。だから、年に2~3回ほど訪れる忍野八海。だが、昨年8月を最後にしばらく来ていなかった。久しぶりに顔を出したら、おじさんにもおばさんにも心配されてしまった。「体調でも崩してたんかと思ったんよ~! 大丈夫だった? 元気だった? もっとしっかり顔を見せて!!」と、片割れは顔をなでなでされてしまったり。あとでおそばとお惣菜あげるから、気持ちをきれいにしておいで、と忍野八海に押しやられた。水場をのんびりぐるりと一周してきて。すっかり観光地になってしまったね、と片割れとぼそり。初めて忍野八海に来たときは、それほど観光客はいなくて、なんというか、言葉は悪いかもしれないが、ちょっと寂れていて。それがまた良い雰囲気だったのだけれど、今はすっかり観光客でいっぱいになってしまった。犬を連れてきている方も多く、中には外国人観光客の姿もちらほら。途中で『甲斐犬譲ります』と看板を出している店があって、本当に子犬の甲斐犬を店先に出していて。昨年もこの姿を見たのだけれど、今年もみごとに引っかかってしまった。「お持ち帰りした~い!!」とじたばたする柚木崎を「うちにはちびごんがいるでしょう!」となだめながら引きずる片割れ。でも、片割れもかなり未練たらたらの視線を最後まで投げていた。ふかふかの毛並み。愛らしい顔立ち。大人になればきりりとするだろうけれど、まだ子犬ならではの愛らしさを残したその顔。ちっこい足で、伸ばした手に一生懸命とんとんしてくるその姿。・・・やばい。やっぱりお持ち帰りしてくればよかった。帰り道に先ほどのお土産屋さんへ。実際、ここで買い物をしないと駐車料金を取られるのだけれど、ここでのお買い物、ひとつお勧めがある。蒼龍ワイナリーで作っている、一升瓶のぶどうジュースだ。しかも、100%のストレート果汁である。本家本元の蒼龍ワイナリーでも同じものが売っているが、微妙に味が違う。飲み比べをしたことがあるのだが、柚木崎たちは、ひのでやさんで売っているほうが好きだ。こちらのほうがわずかだけれど、癖が少ないのである。だからこちらに買いに来る。人にお土産としてあげるのにも好評なので、いつも10本単位で買っていくのだ。今回もいつもどおり10本購入。すると、1本おまけでつけてくれる。行くときに薦められたとおり、本当におそばも頂き(試食だけれど)、同じく試食で並んでいたお漬物もどんどこおそばに載せられ。あいていないお漬物はあけてくれたり。「もうおなかいっぱいですぅ」と音を上げるまで食べさせてもらった。食べている間に水を汲ませてもらって。10Lのタンクにいっぱい汲んで、さらに500mlのペットボトルに2本分。来る途中に飲んできたお茶のボトルである。それにも水を汲んで。美味しかったからおそばとうどんも購入して、いつもどおり信玄餅も買って。「またね~! 気をつけて帰るんだよ? 風邪なんかひくんじゃないよ? また絶対顔を店に来るんだよ~?」とまるで帰省した子どもを送り出すような感じで送り出された。おじさんとおばさんに手を振られながら。帰り道、道の駅で寄り道。富士吉田ではもうすぐ時期が終わってしまう葡萄を購入。甲斐路と巨峰の2種。本当は『藤稔』という種類の葡萄が好きな柚木崎と片割れ。でも、時期が見事に遅かった。もう甲州葡萄(葡萄の時期、最後に出るものらしい)の時期だから、来週には甲斐路も巨峰も終わりだろう、と。農家の方が話してくれた。藤稔を食べ逃した、と笑いながら話したら、「来年またおいで。 去年食べたのより、絶対もっと美味しいのを食べさせてあげるから」と。多分、柚木崎も片割れも、こういう山梨の人たちの人柄が好きなのだと思う。見知らぬ人でも、話しかけると満面の笑みで答えてくれる。毎年行っていたイチゴ農家の方もそうだし、さくらんぼ狩りで行った蘭農家の方もそうだった。暖かく、優しく、包容力がある。うん。大好きだ、と思う。帰宅して、早速甲斐路を洗って食べてみる。・・・甘い。明日あさってになったらもっと甘くなると言っていたから、少しおいてまた食べてみよう。今年の葡萄はどうやらかなり美味しい。
2007.10.07
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昨日帰ってきた片割れと、買い物に出かけた。なんだか外出したくてたまらないらしい片割れ。多分、ちょっと元気が出てきたからだろう。一緒に買い物に出かけるのが好きで、すぐいなくなってしまうのだけれども、売り場を見て回るのが好きらしい。(たいてい柚木崎が見つけるのだけれど)まずは本屋。柚木崎が探している本は見つからず。片割れは、気づいたら出ていた漫画をいくつか購入。で、「この人の漫画、好きだったよね?」と手渡されたのが安孫子三和さんの『青豆・赤豆・ひよこ豆』という漫画と『ややんの気持ち』という2冊。確かにこの方の『みかん・絵日記』は柚木崎大好きだ。だからきっと、それを思い出したのだろう。そういう片割れもこの人の『みかん・絵日記』は大好きなのだけれど。その後、大型スーパーにて買い物。売り場をうろうろしていた片割れが、ふいに笑みを浮かべて棚の向こうに消えた。どうしたんだろうと思っていたのだが、あえて後を追わない。こちらの買わねばならないものをある程度かごに入れてからまだいるのかな、と消えた先の棚を覗いてみたら、やっぱりいた。で、走り回っている子どもたちの一人を見ている。どうしたの? と声をかけたら、子どもたちが走り去った先を覗き込んで「多分、同じマンションの人のMさんちの子」という。残念なことに、柚木崎は自分の住んでいるマンションの人たちと交流がない。というか。挨拶をして、顔見知りになったのは、引っ越してしまったmさん宅に入った、賃貸として住んでいる家族のみだったりする。ほかのおうちの人たちにも、会えば挨拶をするのだけれど、まともに挨拶を返してくれる人は殆どいない。mさんと仲の良かったMさんとRさん宅の奥さんたちは挨拶をする柚木崎を見てもちらりと視線だけ向けてそっぽを向くという行動をとったりする。なぜだか理由はわからないのだけれど。子どもたちも、柚木崎の姿を見ると逃げ出したりするので嫌われているんだろうな、と思う程度にしている。面白いことに、片割れにはそういうことをしない。そして、旦那さんたちはとても気さくで楽しい人たちなのだ。普通に話をするし、挨拶だってノーマルにしたりする、のに。奥さんと子どもたちだけだめなのだ。その、Mさんのところの奥さんと、子どもたちが買い物に来ているらしい。しかも、売り場を走り回っている子どもたちが、そうらしい。商品棚の影からいきなり子どもが飛び出してきたり、通路をきゃいきゃい騒ぎながら走ってきてぶつかったり。危ないなぁ、と常々思っている子どもたちの行動。mさん宅の子どもだけではない。あまりにもそういう子どもが多すぎるように思うのだ。親御さんたちは、そういう子どもをしからない。たまにしかっているお父さんを見かけるけれど、本当にたまに、である。ぶつかってもあやまらない子どもさんばかりで、自分の子どもがぶつかったのを見ていても知らぬ振りの親御さんばかりで。中には「あなたがどけばうちの子はぶつからなかったのよ!」と苦情をいってくる親御さんもいたりするのでなんでこうなってしまっているのだろう、と思ってしまう。少なくとも、柚木崎が子どものころは。こんな走り回っていたら、まず自分の親にしかられた。それどころか、見知らぬ人(大抵は近所の人だけれども)に首根っこを掴まれて「走り回っちゃだめでしょう? 食べ物がおいてあるんだよ? 走り回って埃のついた食べ物を、あなたは食べたいの?」としっかりしかられたものである。しかし。今の親御さんは、しからない。見知らぬ人も、しからない。否、叱れないのだ。他人の子どもを叱れば、その親御さんにこっぴどく言われるからだ。下手をすれば訴訟問題とかいわれかねない。こんな世の中、いやだなぁ、と買い物をしながら思っている。ばかばかしいかもしれないけれど。きちんとしつけのできない親。きちんとしつけをしようとしない世の中(自分も含め)。・・・これから、どうなっていくのだろう。
2007.10.06
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この歌も勿論好きなのだけれども。(ご存じない方は、『サウンドオブミュージック』という古い映画をご覧ください。 その中で出てくる歌のひとつです。 JR東海のCMで、「そうだ、京都に行こう」でも使われている)ここのところ、ハローワークに行く度に立ち寄る店がある。ITOEN TEA GARDEN、というと「はぁ?」といろいろな人に言われる。そう、『おー○お茶』で有名な、あの伊藤園の店である。そのショップが帰り道に通過する百貨店内にあるのだ。端っこのほうにあるので、あまり知られていないようなのだが、その伊藤園、緑茶だけでなく紅茶やウーロン茶、ハーブティーなども置いている。だからティーガーデンなのだろうけれど。もともと紅茶や珈琲など、カフェイン入りの飲み物が好きな柚木崎。伊藤園、と聞いてちょっと興味を引かれて立ち寄ったのは、もう何年前のことになるのか。そのときに購入した『ラ・フランス烏龍』なるものが意外に香りもよく美味しかったので、その後もちまちまと寄るようになった。季節ごとに出るフレーバー紅茶やウーロン茶が意外に面白い。この時期はちょうど『ラ・フランス烏龍』と『マロン紅茶』が出ているはずだ。夏に買った『桃と杏の烏龍』も、春に買った『野いちご烏龍』も美味しかった。楽天さんでは、ここのところでは、三角ティーバッグのお店COCKOOさんを利用している。ここのティーバッグに入ったフレーバーティーも香りが良くて好きだ。1050円で送料無料で、5個いりパックを5種類選べるのも嬉しい。ここの『フォーベリーズ』はかなり良いベリー系の香りで、ストレートのアイスティーで飲むのには絶品だった。かなり気に入ったので、先日二度目の購入。今日送られてくるとのことなので、明日にはつくだろう。人へのちょっとしたお礼などにも使えるのでこれは助かる。ずっと気に入って使っているのはルピシア。こちらの紅茶も緑茶も、随分長く愛飲させてもらっている。もうすぐ、すぐに売切れてしまう『ゆず』の緑茶が出るころ。香りがとてもよいので、お試しで飲んで以来すごく気に入っていて、出るのを心待ちにしているのだが、なかなか手に入らないのが難点。ここの『白桃烏龍』もかなり美味しい。ああ、そろそろ買おうかな。緑茶では、狭山茶が結構好きだったりする。京都の宇治茶のほうがもっと好きなのだが、手軽に手に入るのは近場だろうか、狭山茶だ。静岡茶だって美味しいわよぉ! と前の職場の上司の声が聞こえてきそうだ。以前、そんなお茶の話で盛り上がったことがあった。懐かしい思い出である。ここのところのお気に入りのお茶はこのくらいか。気になった方はぜひお試しあれ。ちょっと番外編。今日、とある香水を注文。日本で作っている、和の香りの香水だ。先日、テレビでちょっと見かけたのだが、『沈丁花』の香りの香水があると聞き、あまりにも嬉しくなって探したのだ。柚木崎は、沈丁花の香りが好きである。春先、この香りがしてくると、思わず香りの元を探さずにいられない。見つけると嬉しくて、咲いている花に声をかけてしまうほどだ。だから、この香りの香水(しかも沈丁花のみのシングルノートなのだ)があると聞いてどんなものか試してみたくなったのも事実である。販売しているのは、武蔵野ワークスという会社。お試しサンプルボトル(1ml)を5本から購入できるので、興味をもたれた方はぜひ購入を検討されてみてはいかがだろうか。
2007.10.05
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今日は歯医者の日。歯医者自体が開くのが10時から。その、10時に時間指定をされている柚木崎。先週、その時間に行ったら、なんだかいやな目に会ったのだが、今日は同じ時間でも、なんだか同じ人がとても愛想がいい。何があったのだろう。柚木崎に対してとても愛想の悪いこの看護士さん(仮にAさんとしよう)が、この歯科医に対してとてもとても気持ちを傾けているのに、なんとなく気づいている。患者と担当歯科医という間柄で話をしていても、時折、とてもキツい目でにらんでくることがあるからだ。好き、なの、だろうな。そう思う。もう一人の柚木崎の歯石をこの間から取ってくれている看護士さん(仮にBさんとします)は全く持ってそんなことを気にしていない人なのだけれど。今日は、先週削った虫歯にかぶせ物をする日。ついでに歯石もとるので、またもや麻酔をすることになる。なかなか効かないからいやだなぁ、と思いながら座ると、予備麻酔をしながら、Bさんがつぶやいた。「なんか、朝からすっごく今日は機嫌がいいんですよ・・・。 ちょっと怖い気がしてならないんですけど・・・」どうやら珍しいことらしい。年配の女性や子どもには愛想がいいのだけれど、若いお母さんや妙齢の女性、歯科医が気にする患者に対してはとっても愛想の悪いAさん。同僚に珍しいと思われるほど機嫌がいいとは。何があったのだろう?思っていたら、歯科医がやってきた。「削った歯は痛くなかったですか?」大丈夫です、と答えた瞬間、視線が突き刺さった。ええと、と、自由になる範囲で視線のほうを見てみる。影からAさんがにらんでいた。・・・なんでにらむの?普通の会話じゃないのか、これは???ノーマルの麻酔も打たれて。今日は左上部の歯石を取るのだという。麻酔してる間につけちゃいましょう、とかぶせ物もつけられた。あんまり麻酔が相変わらず効いてないなぁ、と思っていたらおもむろに歯科医がBさんに視線を投げた。「歯の磨き方の説明、した?」されてないなぁ、と柚木崎が思ったのと同時に、Bさんが返事をする。「してますよぉ」・・・うそつき。歯科医がいなくなってから、小声で声をかけてきた。「説明、してなかったですよね。今からしますね」いい根性してるな、と思ったけれど、うなずいた。普段の歯の磨き方を見せて、いい歯の磨き方を教わる。その間に少し唇が腫れてきた感じがあった。そろそろかな、とつぶやいて、Bさんが椅子を倒した。がちゃがちゃと機材をいじって、必要なものを手に取る。で、歯石を取り始めた。・・・・・・痛い。あまり麻酔が効いていないのがわかっている柚木崎。うががが、と開いたままの口で思わず声を上げると、驚いた顔をして飛びのいた。「い、痛いですか?」まだ機材が口の中に入っているため、頷くことができない。痛いです、と言ってみたが、いはいうぇふ、となってしまった。少し悩んだBさん。「どうします? もう少し麻酔増やします? 先生呼びますけど?」それだけで視線がどこからか飛んできた。そちらにちらりと視線をやったBさん。わずかに苦笑して柚木崎を見やる。「・・・・・・我慢します」「・・・・・・無理なら言ってくださいね?」その後はひたすら我慢である。痛いけど、我慢。痛いけど、我慢。がまん、我慢、ガマン、がまん・・・・・・・・・・。終わったときにはもう、涙目になっていた。よくガマンした、自分!!!自分で自分をほめてあげたい。先ほど使った歯ブラシは、「おうちで使ってください」と手渡され。疲労しまくって扉から出て行くと、Aさんに「お会計ですが」と呼ばれた。やっぱり今回も高い。痛い思いをして高いのはなんだか理不尽な気もするが、詰め物したのだから仕方がないだろう。「来週はどうします?」と聞かれたので、いつでもいいですと答えたら「じゃあ、11日の10時で」と言われた。・・・早いのはいやです、と答えたら、鼻先で笑われる。「じゃあ、お昼の12時で」それ以外は受け付けてやらない、と言わんばかりの目つきで言われた。12時ならいいか。ご飯軽く食べてから行くとしよう。了承して帰ってきた。かぶせた歯は、少々高い気がしているけれど。少し慣れれば大丈夫かな?
2007.10.04
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ハローワークに行ってきた。行くたび、なんか気が重くなるのはなぜだろう。いつもどおり次回の認定日を聞いて、いつもどおりお仕事相談へ。その前に、少し仕事があるかどうか調べてみる。柚木崎の条件に合うものは、ない。お断りした会社が、今でも募集しているのを見て、なんだか心が痛む。でも、こればかりは両者の合意でお断りとなったのだから仕方がないのだと自分に言い聞かせている。職業相談もしないと、仕事を探した実績にはならないので少し待って仕事の相談をすることに。自分の希望する条件に合ったところがないのですが、と話を持ちかけた。すると、何も言わずに担当の人が立ち上がり、何かをプリントアウトして持ってきた。・・・柚木崎のプロフィール(お仕事探しています、というオープン系のもの)だ。そのまま、何も言わずに手元のノートパソコンに向かい、なにやらカタカタと操作を始めた。何も言わない、何も聞かない。ただ、黙々と何をやっているのかわからない時間が過ぎていく。10分ほど待っただろうか。また、すっと立ち上がった。何をしに行くのだろう、と思っていたら。今度はずっと動いていたプリンターの元へと行く。数枚のプリントアウトされたものの束を持って戻ってきた。そして、座るなり、こういった。「あなた、我侭すぎるんじゃないですか? これだけありましたよ?」ぽいっと放り出されるようにして出てきたのは、6件ほどのデータ。だが、どう見ても給料が柚木崎の希望より低い。そのことを指摘すると、鼻先で笑われた。「あなたくらいのレベルで、その給料は無理ってもんじゃないですか? それより、稼ぎたいんだったらもっと別の仕事探したらどうでしょう?」・・・むかっとした。出されたデータに目を通してみる。見ていると、明らかに柚木崎ではできない仕事が混じっている。持っていない資格のものを出されても、無理というものだ。静かにそれをきちんと話して、一枚一枚出していった。すると、手元に残るものは一枚もなくなった。はあ、とでかいため息をこれ見よがしに吐いて、その担当者は何にも言わずに柚木崎の顔を穴が開くほど見た。なかったんだったらさっさと去ね。そういわれている視線だった。その人の顔を見ているのがそれ以上いやになったので、家に帰って検討する、とだけ言って形ばかりのお礼を言って席を立った。なんだかなぁ。できることは全部、プロフィールに書いたのだけれど。よく見てなかったのだろうなぁ。というか。馬鹿にされてたのかなぁ?・・・またひとつ、資格を取ろうと思ってる矢先に出鼻をくじかれた形になった柚木崎である。
2007.10.03
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昨日、柚木崎の実家から電話がかかってきた。母である。こちらの都合など、全然聞きもしないで用件を言い出した。「14日なんだけどね? 運転手して」はい? と聞きたくなったが、母がこういうことを言い出したのは初めてのことではない。柚木崎が免許を取れる年になって、バイトをしたいと言い出したときに『免許を取るお金くらい自分で稼ぐ』と言ったら、「そんなの当たり前」と吐き捨てた後で言われたのだ。『あんたが免許を取ってくれたら、お母さん、運転しなくて済むから楽だわ。 どこに行くのでもあんたが全部運転しなさいね』運転するから好きな車を選ばせろ、とそれだけは譲歩させたが、勿論金額の上限があったのはいうまでもない。それ以降、本当に運転は柚木崎が一人でやっている。親父様がほぼ同時に免許を取ったが、その運転は危険極まりなく、怖くてとてもじゃないが乗っていられないのもあるのだが。大学の授業があるときですら、母に予定ができると授業を休まざるを得なかった。それでもなんとか1日しか休まずに済んだのだから、すごいと思うのだけれど。話を聞くと、その日、母はお茶会があるのだという。茶道を習っている母。そのお茶会、ということなのだろう。だから、着物を着て行かなければならないのだという。一瞬『タクシーを使おうとは思わないのか?』と思った。が、電話をかけてきたということは、それも検討して却下になったのだろう。今片割れが出張中で、すぐに答えることはできないと言うと、とたんに母の声が険しくなった。「なんでそれなら帰ってこないの?!」出張が急に決まったこと。水曜日にはハローワーク、木曜日には歯医者に行かねばならないこと。金曜の夜には片割れが帰ってくるし、食材が買い置きしてあるから出かけられないこと。などなどを、愚痴愚痴と文句をたれる母を相手に根気強く説明した。説明を終えて疲れた、とため息をつきたくなったとき、なんだか高飛車に聞こえたのは柚木崎だけだろうか。母がこうのたまってくれた。「あんただけでもいいから、来なさい。 で、日曜日に迎えに来てもらえばいいじゃない。 ああでも、そうすると車を置いてこなきゃいけないのか。 面倒だから、迎えは電車で来てもらって、あんたは車で来なさい。 そうすればなにかと便利だから」はあ、とため息が漏れた。勿論、電話のあちらには聞こえないように配慮したが。聞こえたが最後、またぎゃんぎゃんと文句を言うに決まっている。片割れに聞いてからね、と答えて、それ以上何か言われるのも嫌だったので適当に理由をつけて電話を切った。それが、昨日の夕方のこと。昨晩、その話を片割れにしたら、「土曜の夜に行くんだったらいいよ~」と疲れているだろうに、とても心の広い返事を貰った。なんだか申し訳なくて、無理しなくていいんだよとも言ったのだが片割れは笑って、「親だもん、当たり前じゃん」と言ってくれた。その話を、今日、電話して伝えた。すると母は、「お父さんにね~、タクシーで行けって言われちゃった~」という。一抹の期待。だが、あっさりそれは裏切られる。「だって、友達も二人乗せていくんだもん。 タクシーなんて乗っていけるわけないじゃない? お父さんは自分の予定で車に乗ってっちゃうんだから、文句言えないよね? だからあんたが来てくれないと困るのよ」・・・母よ?うちの車、後部座席が果てしなくミニマムなのをお忘れではないか?どう考えても母だけならともかく、友達二人が乗れるスペースがあると思えない。しかも、全員着物だろう?うちの車、2ドアだぞ?・・・妹に連絡して、当日送り迎えのときだけでも車を借りられないか聞いてみるか・・・。全然な~んにも考えていない母を抱えた柚木崎の苦悩はまだまだ続く。
2007.10.02
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極彩色の蛇に頭を噛まれる夢を見た。しかも、がつっとかなりいい具合(?)に。その衝撃で目が覚めたが、片割れは背中を向けて寝ているし、痛みも全くないし、どこかにぶつけたわけでもないし、何かが落ちてきたわけでもないし。・・・宝くじ、あたるかな?片割れは今日から出張。山口だそうだ。いくのやだよ~、と言いながら出て行ったが、週末には帰ってくるし。でも、大変だよな、やっぱり。二週連続同じところに出張って・・・。同じところだからではなく、2週連続ってところがやっぱり大変だと思う。水曜日のハローワークに行く際、バスに乗っていくためバスの時間を確認するのもかねてちょっとお出かけ。ついでに宝くじも買ってくる。当たってるといいな、少なくとも末等よりひとつ上くらい。そうすれば元は取れるし(そのくらいの欲しかない)。さらについでに思い出したので、100円ショップも覗いて、蛸足配線用のタップをひとつ買ってきた。見たらミニキャロットの栽培キットも売っている。買ってみよう、と思い当たって、これも購入。スプレータイプの化粧水いれもひとつ購入。そういう使い方をするものを一つ作っていたのだっけ。合計3つ買ってほかには必要なさそうだったから、それで終わり。なんだか売り場が広くなっていて、気後れしてしまったのがなんでなのか。宝くじ売り場には買う人が誰もおらず。のんびりまず、以前の宝くじを換金してもらって、オータムジャンボを購入した。ついでに明日まで、と書いてあったのに釣られてスクラッチも一組購入。くるり、と後ろを振り返ってびっくりした。本当にこの買っている間って、5分もなかったはず。なのに、後ろに続いている長蛇の列はなんだ?!数メートルつづいているその列をちょっと恐ろしいものでも見る目つきで眺めてしまった。確かに、柚木崎や片割れ、店に入るとその店にいきなり客が増える、という現象を何度も経験している。が、宝くじ売り場でこれって?!オータムジャンボ発売日とはいえ、これはかなり驚いた。今まで誰もいなかったのに?集客力、強すぎである。帰り道、本を買って帰宅。バスの時間も勿論チェック。携帯カメラでしっかり時刻表を撮影してきた。何時に出るか、これで把握。さて、帰ってちびすけと遊んであげるとするか。絶対拗ねてるぞ、あいつ。
2007.10.01
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