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3時間くらいかけて、お風呂を重曹でぴかぴかに磨き上げてすごい達成感と共に大掃除終了!PCに向かっていると、台所からは、お雑煮のお出汁をとるいい匂いが、漂ってきます。はぁ~。年の瀬の、しんみり静かなこの時間が 僕はとても好きです。今年は今まで行った事のない、いろんな所に呼んで頂き たくさん旅をした1年でした。いろんな所で、いろんな人が僕の本を読んでくれたていたり、会うのを楽しみに待ってくれているというのは本当に嬉しく、ありがたく、毎回胸熱くなるような想いがありました。伊豆の自宅でヨガクラスをスタートしたのも自分なりに大切な1歩でした。やってみて初めてわかったことがたくさんありました。思い通りに行かないことがほとんどで、今も試行錯誤だけどそれはどれも大切な糧となっています。やってみて、出掛けてみて 顔をあわせてみて・・・。そんな積み重ねを糧に、また次の一歩があるのだとしたら年を重ねることは、案外悪くはないなぁとも思います。新しい年、僕はこれまで以上に いろんな所に出掛けたくさんの方とコラボする機会が増えることになりそうです。そして、より広い対象の方へ 自分の考えていること・学んだことを伝えていくような機会も増えてきそうです。そんな流れの中で またいろんな出逢いから たくさんの学びと胸暖まる感動に触れることが出来ますように・・・。どうぞよろしくお願いします!
December 31, 2012
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伊豆に戻り寒空の下、2日間みっちりかけてかみさんと大豆の脱穀&選別作業でした。大豆には綿毛みたいなのがついていて脱穀の際に、バンバン叩いていると それがもうもうと舞い上がりゲホゲホなります。(たいていそのあたりでかみさんと喧嘩します・・・)そして、殻から取り出した豆のうち虫に食われたりしているのを一つ一つより分け、残った豆が 約2・5キロ。次のための大切な種を残し、残りで新年に味噌を仕込みます。ほぼこれが自家消費のちょうど1年分になります。・・・・・・・・・夏至から始まった大豆の一年間の生命活動がぎゅっと集約され、余計なものをそぎ落とし純化されたもの・・・エッセンス・スピリット・精 それが豆です。出来上がってキラキラ輝いている豆をみていると達成感と共に、その作業は 酒の蒸留やアロマエッセンシャルオイルの抽出に似て、細やかで神聖なものだと感じます。そんなことを考えながら「さて自分にとって今年のエッセンスは何だったのかな?」と考えてみたり・・・。我が家の年末恒例の行事です。
December 27, 2012
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畑の白菜が、今年はいい感じで育ってる!白菜はある程度、畑の地力がないと しっかり巻いてくれないし慣行農法のような化学肥料をたくさん入れるスタイルだと栄養過多になり虫がついたり、黒い斑点が出来やすい。その意味で、いい白菜は いい畑のバロメーターでもある。身体でいうと、それはメタボでもなく腸内細菌のバランスがとれて、免疫力が高く 病気になりにくい 健やかな感じ。逆にいうといくら有機農業でも、肥料を入れすぎて虫がいっぱい食っているのは 健やかだとは思わない。元気な野菜は、見た目も美しく、それでいて美味しいものだ。今回は、それが肥料の力でも、農薬の力でもなく ビニールや化石燃料も必要とせず自然農で出来たことが、すごく嬉しい!そしてそれは、そんなに難しいことでもなく自分の家族で、ちょいと食べるくらいの自給としての農なら「全然自然農で行けちゃうよ!」というのを声を大にして伝えたい。断然美味しいし、安全だし、何よりそれは とても楽しいことだから!今日の晩御飯は、かみさんが漬けてくれた白菜漬けを食べた。野菜の甘さと・乳酸発酵の酸味と・塩味のバランスがもう最高だった。それはそれは、ゲームの野菜作りでは味わえない贅沢な喜び。
December 20, 2012
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11月中旬にグリンピースの豆を蒔いてから、はや1ヶ月。いつもの年なら、とっくに芽を出すはずなのに今年はまったくウンともスンとも言わず寒さのせいなのか、豆の保存が悪かったのか、とやきもきしていたら・・・。出た~、ようやく出た~!先日の暖かさと、今日の冷たさの寒暖差が刺激となり豆たちもびっくりしたようで、なんとも可愛い芽を出してくれました。今回はまめ部の部活なので、廃部になるかと思ったけど ほっと一息。地上の部分は、これから冬の3ヶ月くらいほとんど変わらないのに目に見えない根の部分を張り巡らせ、養分を蓄え寒い冬を越え、春になると一気にツルを伸ばします。この小さな豆のどこに、そんな知恵が隠されているのか?温度センサーやカレンダーもないのに、なぜそんなことがわかるのか?こんな身近な そんな生命の不思議。
December 19, 2012
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冷たい東うねり。強烈な西風。おとといのメローな波から一変し干潮にかけてハードコンディションとなった。水と風が冷たい。穏やかな波でのんびり波乗りするのが好きだけどたまにはこういうハードな海に入るのも、きゅっと引き締まった感じがいい。 今日は沖に向かうとき、一発セットをくらいそうになって渾身の力を込めて、全速力でパドリングしてやっとうねりの向こうに逃げのびて、ハァ~ハァ~いいながら、一息ついたときの安堵感。そういうのって生きてる感じがする。そして海から上がって、ポリタンのお湯をかぶって車の中で暖かいジンジャーティーを飲んで甘いみかんを食べてるときも、生きている気がする。生きてるって、波の狭間にある。
December 18, 2012
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それは目には見えないし、聞こえもしない。エネルギッシュな励ましでもなく素晴らしいノウハウの伝授でもなくお金や物品の施しでもない。何かを強制したり、褒め称えたり、コントロールしたりどこかにあるべき姿を意図しているのでもない。それは、きらびやかな衣装をまとって注目を集めたりおどろおどろしい佇まいで誰かを圧倒するものでもない。でも・・・その存在は暖かな陽射しのように分厚いコートを脱がせ、肩の荷を降ろしおだやかに自然に呼吸できる場を創り出してくれる。何かを乗り越え、変容していくための勇気を与えてくれる。そんな暖かくて、静かで、深い力。「祈り」 11月・12月とWSをさせてもらった夙川BODYUNIVERSALさんは、そんな祈りに包まれていた。僕はただいつものように解剖学のWSを行っているだけなのにそこにいる参加者みんなで紡ぎだされる言葉のひとことひとこと体験・・・そんな全てがキラキラと輝き、真実に満ちていた。ファシリテーションをしている僕も何度も胸が熱くなり、涙が溢れそうになった。普段は気づかないけど、自分だけの力だと思っていたけどどこかで、祈ってくれる誰かがいること。そのありがたさ。12月って、そんなことに想いをはせる季節。
December 15, 2012
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昨晩ずっと考え事をしていてはるか昔、幼稚園の時のことを想い出していた。それは、先生から地球の裏側にはブラジルがあると聞いて「うわぁ~!」と思って、3日間ぐらい夢中になって穴を掘り続けたことその時のワクワクする気持ち。curiosity 好奇心。それは僕たちに深い穴を掘らせ、時には赤茶けた火星の大地へそして宇宙の果てにまで いざなうパッションの源。なぜこの宇宙があるのか?生命ってなぜ生まれたのか?自分って何なのか?何のために存在するのか?そんなありとあらゆることを僕はどうしようもなく知りたい。この身体で感じたい。確かめたい。理解したい。そんな旅の途中で見聞きしたり、体験したことをみんなと分かち合いたい。「ほらね、すごい面白いでしょ?」と。そんなものに僕は突き動かされている。
December 13, 2012
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照喜名さん AEAJさんの沖縄での仕事をすべて終え1日延泊して今日はセーファーウタギと久高島に出かけて来ました。お天気も雨の予報から一転、気持ちのよい青空。久高島の白い砂浜で、気持ちいい風を感じながらぼ~っとしているだけで身体がゆるんでいくのがわかります。今日は行けなかったけど、今度は海にも入りたい!SUPも波乗りもしてみたいし、他の島にも出かけてみたい。やっぱり1ヶ月滞在したいなぁ・・・。
December 3, 2012
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