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07-08 SPL 第28節セルティックパーク(H)セルティック 2-1 インバーネス(A)CEL 45分 G:マクドナルド←A:中村俊輔CEL 61分 G:サマラス←A:マッギーディICT 70分 G:ニクラエインバーネス 4-4-2 1M.フレイザー 6F.マグワイア 14マンロー 2トークリー 16ヘイスティングズ 8ブラック 12ダンカン 11イムリー 15コーウィー 20パーテライネン 18ニクラエ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 9サマラス 27マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 18ドナーティ 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎インバーネス交代78分 ブラック→CH 10R.マクベイン78分 パーテライネン→FT 15ウィネス◎セルティック交代82分 マクドナルド→FT 22キレン先日に続いて、結果を出した俊輔☆今回はFKからマクドナルドのゴールをアシスト♪2得点目は絶好調マッギーディの左サイドクロスからサマラス!!2トップ2人がゴールをあげ、攻撃的MF2人がアシストと、効率のいい攻撃で2得点は言いとして、スコット・ブラウンの痛恨のプレゼントパスで1失点。さすがに、攻守に運動量豊富で戦えるスコット・ブラウンにはボルツしか文句を言わずで(笑)というか、この試合最も目に付いたのはサマラス。193cmだが、本当に足元の技術は高い。背が高い選手=ポストプレイヤーという偏見を無くすかのような柔らかいボールタッチにスピードもあるドリブルは素晴らしい。問題は技術がありすぎで、シュートをやたら狙い過ぎるのが問題かな。この試合でもゆるーいシュート何本かあったし。でも、彼の良い所は、俊輔にボールをあてる回数が多い所。逆サイドにいたはずなのに俊輔のいる右サイドにドリブルで運んで、俊輔にパスを出してゴール前に走る動きにはちょっと笑えたし。技術ある選手は技術ある選手を好きになるんだろうか!?それを思わせるほどに、サマラスが俊輔を探しているようなシーンが目に付いた試合だった。次も頼むぜ、ゲオルギオス♪というか、ヨルヨス・サマラスって表記もあるんだが、どちらが正解なのだろう??ギリシャ語が堪能な方、是非ご教授を!!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 29, 2008
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やばいねぇ。もうJ開幕も来週だ。いつまでものんびり戦力分析を書いている時間が無さそう(苦笑)今日、そして明日と防火管理者講習に行ってるから、朝早いし。しかも、昨夜あったSPLも今夜は前半だけ見て、録画して後半をチェックしないと週末には次のSPLも始まっちゃうし。週末は予定があるから、何も書けないだろうから、今のうち。酒を飲まない日はブログで終わりそうだ(苦笑)2008柏 希望布陣4-2-3-1 フランサ (李忠成) 李忠成 ポポ (ポポ) 菅沼実 (大津祐樹) (鈴木達也、太田圭輔) 茂原岳人 山根厳 (大谷秀和) (杉山浩太) アレックス 蔵川洋平(石川直樹) 小林祐三 古賀正紘 (村上佑介) (近藤直也) (鎌田次郎) 菅野孝憲 (南雄太)昨季は大方の予想通り、残留どころか、素晴らしい結果を残した柏。昨季の戦力でもそれなりに戦えたにもかかわらず、今季は更に魅力的な補強を慣行。先ずは、俺がマリノスにと!!高らかに勝手に獲得宣言をしていたアレックスを強奪(笑)そして、甲府からは石崎の申し子の茂原に昨季新人王の菅野を獲得し、チームの戦力は大幅にアップ。更に、鎌田や大津と即戦力なるだろう若手と、韓国を経験しているブラジル人ポポも相当やりそうな予感が漂う。水谷、谷澤、そしてまだ早いのではと思った平山の引退もそれ程の戦力ダウンとはならないだろう。フランサがいなくてもという部分でのポポ獲得なんだろうけど、それ程攻撃陣は多彩。李とフランサとポポを使いたいが為に、ポポを左に置いてみた希望布陣だが、茂原が左に入りそうみらしいね。右は菅沼にしたけど、鈴木も太田もどれも遜色無くサイドの攻撃力はJ最高ではないかと俺は思っている。そして、究極のユーティリティ アレックスを何処で起用するのか。前線に余りにも駒がありすぎなので、左SBにしているが、トップ下でも右ウイングでも左でも、幅広く使えるだけに、石崎監督も嬉しい悩みは尽きないだろう。これに茂原までいる訳で。甲府ではよりゴールに近い位置で輝いただけにボランチ起用は無いとは思うんだけど、それでも、力のある選手を並べたいという希望でボランチにしてみたが、とにかく前線の組み合わせの楽しさはJ屈指だろう。守備陣は、南に代えて菅野にしてみたけど(苦笑)、まぁ南だろうな、スタメン。守備陣も既にJを経験している鎌田もいるし、控えで物足りないのは右SBぐらいかなと思ったりで。今年の柏は相当に面白いチームである事だけは間違いないよね。チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 4 サイド 5D F 4 守備力 4 ボランチ 3 決定力 5トップ下 4 セットプレー 2F W 4 監督采配 4総 合 80点
Feb 28, 2008
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2008磐田 予想布陣3-4-1-2 前田遼一 ジウシーニョ (萬代宏樹)(山崎亮平) 成岡翔 (西紀洋) 村井慎二 駒野友一(船谷圭祐) 上田康太 犬塚友輔 (太田吉彰) (名波浩) (河村崇大) 茶野隆行 田中誠 加賀健一 (森下俊) (大井健太郎) (鈴木秀人) 川口能活 (佐藤洋平)予想通りアジウソンでおかしくなり、内山監督で何とか持ち直したジュビロ。しかも、折角、ためにためたブラジリアントリプルボランチも全員放出で、何と無駄なシーズンを過ごしてしまったのか。おかげで、チームの根幹を為すボランチがかなり貧弱。上田は技術あるし、犬塚もスタミナ、スピードに溢れたいい選手だし、河村もまぁ計算は出来るとはいえ、それでも物足りなさは残る。サイドは駒野が入ったとはいえ、太田はどうするのだろう。個人的には4バック(上田、田中、加賀、駒野)でやった方がよりサイドで活きる選手を起用しやすいと思うのだが。トップ下も成岡、西といるが、絶対的な戦力でもなく、彼らだってサイドハーフとして起用した方がより華麗なアタックを見せられると思うのだが。FWは萬代、そして期待の山崎がおり、ベテラン中山も健在だし、カレンに前田にジウシーニョと駒は揃っているだけに、4-4-2フラットの方がいいとは思うが、どうなるだろう。柳下コーチが監督やればいいのにと思ってしまう。チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 4 サイド 5D F 3 守備力 3 ボランチ 3 決定力 3トップ下 2 セットプレー 3F W 4 監督采配 3総 合 66点
Feb 28, 2008
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2008鹿島 予想布陣4-2-2-2 マルキーニョス 田代有三 (興梠慎三) (野沢拓也) 本山雅志 野沢拓也 (ダニーロ) (増田誓志) 小笠原満男 青木剛 (鈴木修人) (中後雅喜) 新井場徹 内田篤人(石神直哉) 伊野波雅彦 岩政大樹(新井場徹) (大岩剛) (青木剛) 曽ヶ端準 (小澤英明)昨季は予想外の安定感で勝ち続け、最後には栄冠まで手にした鹿島。イタリアから戻った小笠原の存在が大きかったとはいえ、明らかに既存戦力の成長が優勝の大きな原動力だろう。本山、青木あたりは若干伸び悩んだ感もあったが、共に安定感も増し、攻守に働けるようになった。今季は柳沢とファボンが抜けたが全く問題ないだろう。それよりも、俺の嫌いなイノハ(笑)と戻ってきた金古の加入で守備ラインは十分に補強された。若手も内田は当然のこと、成長株としてはコーロキを筆頭に、石神、船山と揃うし、大卒ルーキー鈴木修人も五輪代表で見た限りでは即戦力といっていいレベルにあるし、チームの戦力は増強された。ただ問題は、FWの枚数が明らかに足りない事だが、それはFWもやれば出来る、本山、野沢、増田あたりを起用すれば足りるとも思える。後は、川崎も苦しめられたACL。ここでどうチームのバランスを維持できるがポイントだし、更なる若手、控えの成長は不可欠だろうか。ただ、それでもスタメンは変わらないだけに、今季もやってくれそうだ。個人的には毎度言っているが嫌いなチームなんだけどね(苦笑)チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 3 サイド 4D F 5 守備力 5 ボランチ 5 決定力 4トップ下 3 セットプレー 5F W 3 監督采配 5総 合 84点
Feb 27, 2008
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気付けば、先週の水曜から今日まで飲み続けていた。水曜-ダイニングバー帰宅-23時木曜-ショットバー、メキシカン、ショットバー帰宅-3時金曜-カフェバー、カラオケ、ショットバー帰宅-3時土曜-立飲み屋帰宅-22時日曜-宅飲み月曜-居酒屋帰宅-22時火曜-居酒屋、カラオケ、ダーツバー帰宅-3時水曜-居酒屋帰宅-22時書いてみると、なかなか思い出せない。何かだるいし。まぁ、それも当たり前か。こんだけ飲んでたら。。。つうか、マジで肝臓がやばいので明日は絶対行かない。美人にナンパされても絶対ついていかない(笑)
Feb 26, 2008
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07-08 SPL 第27節セントミレンパーク(H)セントミレン 0-1 セルティック(A)CEL 87分 G:中村俊輔(FK)セントミレン 4-4-2 21M.ハワード 6ポッター 5へイニング 2ヴァンゼンテン 16マクスウェル 7H.マレー 4G.メイソン 25バロン 8ドーマン 17ダーゴ 9メフメト-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 9サマラス 27マクドナルド 46マッギーディ 19B.ロブソン 18ドナーティ 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎セントミレン交代80分 ダーゴ→ST 10S.キーン90分 G.メイソン→ST 15コーコラン◎セルティック交代53分 マクマナス→CB 48オデイ64分 B.ロブソン→RH 25中村俊輔77分 サマラス→FT 33キレン10位セントミレンとCLショックを受けたセルティックの一戦。というかCL後のコメント通り、本当に消失感に溢れていてショック状態だと思わせる俊輔はベンチスタート・・。その代わりは先日のゲームでゴールをあげたバリー・ロブソン。。彼のことはSPLでも輝かしい力を持った中盤という事で大好きだが俊輔への愛情には叶わず。だから、何とも言えない気分で。しかも、ベンチに座る俊輔のアップ映像が余りにも痛々しい。目にクマが出来ているようなうつむき加減というよりも、鬱病患者のようなその表情からはとても、ベンチで試合を俺ならこうしてゴールを演出するというような野心はうかがえず。彼の心が折れていなければいいのだが・・・。さぁて、試合の前半はチャンスがありながらもセントミレンはいいゲームで進めている。セルティックのチャンスはマッギーディのドリブルからがほとんど♪セントミレンは新戦力のダーゴがスピード豊かなドリブルからのチャンスメイクで決定的シーンを演出するも、ヴァンゼンテンのシュートはボルツがシャットアウト♪何てことで、前半はスコアレス。後半は徐々にチャンスが減るセルティック。一方、セントミレンはダーゴが幅広く動いてボールを引き出して、攻撃を仕掛けた。メフメトのシュートは決定的だったが、ボルツが逆を取られながらも左足一本で防いだ。ここで、攻めあぐねるセルティックは俊輔を投入。あの表情で大丈夫かと思っていたが、入ってからはミス多発。特にトラップミス、パスミス連発は、確実に戦犯扱いされたのが堪えているように見える。と思ったら今度は190cmを超える身長にもかかわらずスピードとフィジカルを活かして突進するようなドリブルでサイドから入っていくサマラスだったが、ミス多発。しかも、明らかにどフリーな所でクロスミス、パスミスで余りにも酷いのでキレンに交代(苦笑)しかし、それを尻目に俊輔も徐々に普通に戻っていく。人のミスというのは自分を冷静にさせるものなんだなと痛感(笑)そして、87分。俊輔が自らのドリブルで得たゴール前正面やや右のFK。前節ハーツ戦では右ポストに当てた位置。ここでボールをセットするのは勿論、俊輔!!そして、振りぬいた左足はGKの逆を突き、右よりにカーブをかけ、ゴォォールに突き刺さる!!!俊輔ゴール!!!俊輔FKゴール!!!!俊輔がセルティックを救った!!これで、試合終了近くまで激しいプレッシングからカウンターを仕掛けてセルティックに対して五分五分の勝負を展開したといっていいセントミレンだったが及ばず試合終了。セルティックは優勝の為に本当に必要な勝点3をボルツのファインセーブ2発と俊輔のスーパーゴールで手にした。これで、俊輔もバルサショックは無くなっただろう。本当に嬉しい、嬉しいゴールだった。夜中にもかかわらず叫んじまったし(笑)というか今日の解説聞いてて、初めて聞いたよ。エスピーエルって(笑)俺のブログ発信じゃねぇのか(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 25, 2008
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東アジア選手権 第3戦日本 1-1 韓国韓国 15分 G:ヨム・ギフン←A:パク・ウォンジェ日本 68分 G:山瀬功治←A:内田篤人韓国 3-4-1-2 1キム・ヨンデ 4チョ・ヨンヒョン 15クァク・テフィ 14カン・ミンス 3チョ・ウォンヒ 5キム・ナミル 2イ・ジョンミン 13パク・ウォンジェ 15オ・ジャンウン 11ヨム・ギフン 9チョ・ジンス--------------------------------------------日本 4-2-3-1 12田代有三 10山瀬功治 24橋本英郎 7遠藤保仁 13鈴木啓太 14中村憲剛 21加地亮 25内田篤人 2今野泰幸 22中澤祐二 1川口能活◎韓国交代57分 キム・ナミル→CH 21ク・ジャチョル67分 チョ・ジンス→FT 7イ・グンホ◎日本交代63分 中村憲剛→RH 5安田理大79分 橋本英郎→FT 20矢野貴章87分 山瀬功治→FT 11播戸竜二東アジア選手権 第3戦。昨夜夜中にようやく見終えた。しかも、飲んでから見たので、試合内容はうろ覚え。という事で日韓両チーム共にBチームで大して面白くないなといったゲームで。ヨム・ギフンはいい選手なのはわかっていたし、キム・ナミルも素晴らしい選手だと知っていたが、オジャンウンは使えなかったね。韓国にはもっと上手い選手いるだろうと思いつつ。しかし、左サイドは選手がいっぱいいるよね。プレミアで活躍するイ・ヨンピョを筆頭に、CBも出来るロシアで活躍するキム・ドンジン。更に、Kリーグで活躍するキム・チウもいる訳で。実質的には4番手ながらあのレベルだからね。日本に一人来てもらいたいくらいだ(苦笑)でも、韓国の監督が、キム・ナミルが出てからチームがダメになったような事を言っていたが、じゃあ下げなきゃ良かったんじゃないとも思えるが、まぁ向こうもいろいろ試しながらといった試合だったんだろうな。日本については、また今度で。~論評~GK川口 6.0無難。存在感からすると楢崎に負けてしまったという印象がある。CB中澤 6.5高さに強さに、持てる力を発揮。アジアトップのCBと言っていいレベルに到達した感さえある。アジアの壁といわれた井原と同等な程に。CB今野 5.5失点時は明らかにマークしきれなかった。彼がよせていればゴールは生まれなかった。CBは出来るとはいえ、まだまだ強豪国との対戦を経験しなければいけないだろう。RB内田 6.5今日も積極性豊かにウイング張りに攻撃を仕掛けた。韓国代表相手にここまで出来れば十分!!安田が前に入ると、サイドだけではなくゴール前にまで入っていき、ゴールに絡んだ。山瀬とのワンツーでライン裏に抜け出た動きは秀逸。彼のような柔らかさを持った右SBは本当に貴重だし、この大会で、右SBは彼のポジションになったといっていい。LB加地 6.0試合を追うごとに、左サイドにも慣れ、攻撃にも良く出て行くことは出来た。守備力はあるし、一応何度も使えばそれなりに貢献出来る事は証明した。ただ、Jリーグで左SBをやっている選手は、今こそチャンスと自らをメジャーに押し上げる為に、名乗りを上げて欲しいね!!俺を代表に呼べと!!DH啓太 6.0今日は無難に。。DH憲剛 6.0シュートへの積極性が今日も光った。ポストにあたったミドルは本当に残念。OH橋本 6.0ようやくスタメンと思ったら、意味不明の右サイドでの起用。山瀬との絡みで左右に動いている事から、サイドハーフではなく攻撃的MFという解釈にしたが、彼は純然たるボランチだろう。確かに、技術はあるし、攻撃力もあるのだが、代表のトップ下の1枚を担う程ではないだろう。後半は、憲剛が下がったのでボランチに入ってゴールもあってか日本の流れが良くなったが、彼も出られれば何でもいいではなく、自分の存在をアピールしてもらいたいものだ。というか岡ちゃんが何をしたいのかとうとう分からなくなってきたね(苦笑)OH山瀬 7.0素晴らしいゴール!!潰される場面も目立ったが、意欲的に前を向いてボールを受けようとしていたし、実際、彼がいなければこのチームは凡庸なパスだけのチームになってしまうだろう。OH遠藤 5.5彼が率いたチームは物足りない試合に終始した。俊輔がもし戻ってきても彼との併用は避けたい。仲がいいから連携はいいと思うのだが、彼よりも憲剛の方が、キックの精度は落ちるものの、機動力があり、なおかつ推進力があるからだ。何気なくバランスをとり、パスを散らしていくガンバでやっているスタイルはいいが、俊輔との併用だとそれこそ各駅停車の再来となるだろう。岡ちゃんが明確な指針を与えない、与えても選手がそれを何一つ示さないのだから、意味は無い。FT田代 5.5中国戦の活躍は相手がへぼDFだったという所だろう、残念ながら。RH安田 6.0積極的に行くというのは右でも左でも関係なかったが、彼を日本で数少ない左SBだと思っている俺としては全く満足の行く起用方法には思えず。ポリバレントだか、ユーティリティだかを試すのはいいとしても、スペシャリストの育成に難がある日本にとって、代表はその終着点なんだろうなと思って仕方が無い。FT矢野 5.5ようやくの起用が数分。追加召集した選手が多く起用されて、最初から呼べれていた彼が余り使われない理由は何でしょう?岡ちゃんはまだ答えるべき質問が多いのでは。FT播戸 評価無時間が少ないので。監督岡田 5.0一応、優勝を目指す、いや勝ちに行くといった流れで考えると、物足りない選手起用だった。先ず、橋本を右攻撃的MFにおいた意味が不明。彼はボランチで内田の穴を埋めたいのならば、まだ左SBも出来る橋本を左SBに加地を右SBに内田を右の前で使えば足りたのではないか。後ろから出て行くほうが内田の良さが出るからという意味もわかるのだが、それなら初めから憲剛をそこで使えば足りた。試した前半なのか、前半の中で修正出来なかったのも問題点。時間を無駄にしたつけで、結局は山瀬の個人技で1点取っただけ。穴だらけの中国に1点しか取れないチームでは、韓国に何点も取るのは無理だったか。選手を試用するならするで矢野を先発に据えない理由も明確にして頂きたい。彼はドリブルもあるし、田代よりも攻撃の幅は広がる。それをわかった上でのあの時間での起用なのだろうか。次から矢野は代表に呼ばれなくならないと、彼が今大会で受けた状況を説明出来ないだろう。彼が率いたチームは何がしたいのか明確な攻撃プランもゲームプランもはっきりとしないまま、選手のポテンシャルに頼ったサッカーだったとしか思えない。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 24, 2008
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昨夜は、フットサルの私設大会屋内用のフットサルシューズを購入し、満を持しての参戦6チーム集まっての大会だった。初戦は女性を入れた6人チームとの対戦。この大会では女性を起用する場合、6人でもOKだが、女性を含めて5人にすると女性のゴールは2得点分になるというルールが設けられている。しかし、この6人というのが想像以上に厳しい。先ず、サッカーと違ってコートが狭い分、一人の負担面積は少ないだろうという考え方があるのだろうが、実際はそうはならない。フットサルはフィールドが4人の分、3人が攻撃に関与するケースが多い。これに女性といえど一人たっているとケアする分が多くなり、その女性がトラップとパスが出来るだけで、相当に振り回されてしまう。そうなると全員で戻って対応せざるを得ないのだが、こうなると、相手のシュートミスでこちらのボールにならない限り、かなり苦しい。というのは、相手は攻撃に3人かけてもまだ後ろに2人残っているからだ。対応され易く、こぼれ球を拾われ易く、こちらの攻撃もミドルとドリブルによる個人打開を中心に考えざるを得なくなる。そんな中でも前半は俺の右サイドキックインからふわっと浮かして相手DFとGKの間の左サイドスペースに送ったロングボールを味方が決めて1-1で終えられた。一応、俺アシストただ、俺が抜けた後半に1点取られ、1-2で敗れたが2戦目は大勝タイトルにもあるように、ニューシューズで体育館で滑らなくなった事で俺が機能!!先ずはCKからニアへふわっとあげ、味方のヘディングゴールを演出そして、左サイド縦パスを受けると、中にボールを出してそのままニアをつく豪快シュートで初ゴール更に、ゴール前混戦になった所を左足でコースを突いてゴールこぼれ球を決めるというのは、良くサッカーを見ている人はラッキーなだけと表現してしまうが、サッカーは流れがある。何故、選手はそこにいるか、そのタイミングでもし質問をしたら、シュートを弾いたらそこにボールが転がってくるかもと思って詰めているのだ。だから、俺のゴールもラッキーではない(笑)というか、混戦の中を狙い済ましてゴール中央に左足で突き刺してるんだから、まぁ自己満足ただ、このチームは女性を入れて5人で臨んでいたという部分もあるんだけど(苦笑)3戦目はこの大会で優勝したチーム。ここが相当に強かった。最終的にお互いにガツガツと体をぶつけるもうサッカー状態パスは正確に回し、そこからドリブルとミドルを合わせて多彩に攻めてくるが、マンツーマンで耐え切った。こちらもリスク回避で全てピヴォにハイボールを当てて、そこからのこぼれを狙って攻撃を仕掛け前半は2-0で折り返す。後半に入ると、俺が軽くかわされてしまった所からミドルを決められ、いきなり2-1にされ、今度は選手交代の隙をつかれて、2-2にされてしまった。この試合は前半と後半で同じメンバーで臨んだだけに、また相手もいいレベルの相手だけに何とか勝ちたかったが、追いつかれての展開は当然に悪い流れ。ただ、最後にやりましたCK、一瞬の隙間、GKとDFの間の小さな隙間を通してきたボールをワンタッチで決めて、3-2に本日3ゴール目、しかも貴重な勝ち越しゴールガツガツ来るとこっちも負けられっかよと燃えて、最高に楽しいゲームだった。しかも、勝てたしちなみに、このチームはうち以外は全部大勝(しかも、9点取ったゲームが2試合もw)だっただけに、最高に気分のいい勝利となったこの次は、俺は出番なし。いつも対戦している、守備が組織化された成長著しいチームだったが、ここにはスコアレス。これが結果的に響いたかなとも思うが。そして、最後の試合。というかここでゴールをあげたのか、2戦目でとったのかははっきり覚えてないのだけど、右サイドでピヴォがシュートしてこぼれた所、これを意図してポジショニングして、転がってきた所、DFが寄せてきながらも巻いたシュートはゴール4ゴールただ、勝ったか負けたかも覚えてないという事でうちは6チーム中3位。まぁ、俺としては、4ゴール2アシストという事で大満足試合後は、春一番のせいで、遅れる電車が気になる仲間をキープして飲みにだから、忘れちゃったんだなぁ、いろいろ
Feb 23, 2008
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2008大分 予想布陣3-4-1-2 ウェズレイ 高松大樹 (前田俊介) (松橋優) 鈴木慎吾 (金崎夢生) 根本裕一 高橋大輔(鈴木慎吾)エジミウソン ホベルト (小林亮) (西山哲平)(藤田義明) 上本大海 森重真人 深谷友基 (小林宏之) (山崎哲也)(藤田義明) 西川周作 (下川誠吾)梅崎、福元、三木、宮沢、松橋兄と主力、貴重な準レギュラークラスを放出し、明らかに戦力ダウンが目立つ大分。補強は、広島で中盤から失速したウェズレイ、そして、五輪の為に最終アピールを慣行しようと優勝候補から舞い降りたファンタジスタ家長だったが、彼はニュースで流れた通り、五輪出場が危ない程の大怪我で戦線離脱。という事で実質的な補強は無しに等しく。シャムスカが若手やコンバートで更に既存選手の能力を上げられれば、戦力層も増すだろうが、そればかりは始まって試してみないとわからない。昨季も危険な状況だったが、今季はよりそれが顕著に。Wボランチの安定感こそがチームの生命線。彼らに何かあったら降格もあるだろう。ただ、彼らが安定して出続けられれば大きく後退する事もないとは思うが。しかし、若手の育成に定評のある大分。既に梅崎は去り、福元も去った。それでも、西川、森重、金崎に今季更に成長する逸材は揃っている。特に森重はボランチからのコンバートで3バックの中央に入って存在感を示したように、今後も安定した戦いを見せれば五輪代表にいきなり名乗りをいう事も十分に考えられる。シャムスカ采配による、彼が鍛え上げた無名の選手らの活躍が今季も大分の魅力の一つになるだろうな。チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 3 サイド 4D F 2 守備力 2 ボランチ 4 決定力 3トップ下 2 セットプレー 3F W 3 監督采配 5総 合 62点
Feb 22, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 1回戦 1st leg.セルティックパーク(スコットランド)(H)セルティック 2-3 バルセロナ(A)16分 CEL G:ヘッセリンク←A:ネイラー18分 BAR G:メッシ38分 CEL G:B.ロブソン←A:マッギーディ52分 BAR G:アンリ←A:ロナウジーニョ79分 BAR G:メッシバルセロナ 4-1-2-3 1V.バルデス 4R.マルケス 3G.ミリート 5プジョル 22アビダル 24ヤヤ・トゥーレ 8イニエスタ 20デコ 19メッシ 10ロナウジーニョ 14アンリ--------------------------------------------セルティック 4-4-2 27マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 19B.ロブソン 11ハートリー 3ネイラー 52カディス 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎バルセロナ交代66分 デコ→CH 6シャビ H.74分 ロナウジーニョ→FT 9エトー89分 アンリ→ST 7グジョンセン◎セルティック交代56分 ヘッセリンク→FT 9サマラス61分 カディス→RB 12M.ウィルソン65分 ハートリー→CH 18ドナーティCL決勝トーナメント1回戦。待ちに待ったバルセロナ戦。セルティックは懸案だった右サイドバックに驚きのポール・カディスを抜擢。ストラカンは昨年もオデイを起用したりと若手を大抜擢する事も今まではあったが、カディスはSPLでも最近使い始めたばかりの選手で攻守共にまだまだ物足りなさが残る選手だけに、ストラカンの大冒険といった感じで(苦笑)ただでさえ、怖いバルサの攻撃がより恐ろしく感じられた。更に、スコット・ブラウンが出場停止の中盤には新戦力バリー・ロブソンを起用。特に立ち上がりは一方的なバルサペース。やはりというかカディスの前を相当に狙われた。アビダルも積極的なオーバーラップで調子の悪いロナウジーニョをサポートして突破にかかる。ただ、ロナウジーニョはドリブル突破に来ない事がかなり助かっている印象。俊輔もカディスの経験の無さを理解してかカバーに奔走。しかし、16分。左サイドマッギーディがプジョルをかわし、クロス。エリア内でマクドナルドが受けるが、マルケスの執拗なマークに苦しみ、後ろに戻す。このボールを受けたネイラーがそのままクロス。これがゴール前張っていたヘッセリンクがヘディングで豪快にゴォォール!!!セルティック、待望の先制点!!!ヤン!!!フェネホール!!オフ!!!ヘッセリンク!!凡庸なポストプレーヤーに成り下がったと思っていたらこんな豪快ゴール!!CLでは今季初ゴール♪しかし、喜びも束の間。先制点から2分後。デコとのワンツーでネイラーが裏を突かれて、メッシの侵入を許す。ネイラーがぎりぎりの所クリアするとボールはメッシの体に当たってそのままゴールに吸い込まれ、ゴール。アンラッキーではあるが、メッシを深い位置で捕らえきれないとゴールに直結する仕事をされるのはしょうがないか。この後も終始バルサペース。38分にはマッギーディが左サイドいい形でボールを持って前線まで運び、サイドをえぐれずに中に切り替えしてのクロス。これにふぁーで待っていたバリー・ロブソン!!頭を振るヘディングシュート!!これがバルデスの伸ばした手の上を越えるループ気味の軌道を描き、ゴォォール!!!!バリー!!!ロブソン!!!待望のCL初先発!!CL初ゴール!!何と何とセルティックがバルサ相手に前半で2点も奪うとは(笑)勝ち越して前半を終えられるとは。しかし、後半はすぐ。53分。俊輔が中盤で何気なく戻したパス。コルドウェルがつなごうと縦パスを送るが、これがミスとなり、ロナウジーニョの足元へ。これをシンプルに左に開くアンリにつながれ、コルドウェルがつめていく前に狙い済ましたシュート!これがゴール右隅に突き刺さり、何とも簡単に同点に追いつかれた。ここからセルティックは交代連発。先ずは、先制点をあげたヘッセリンクに代えてサマラス。これはポストプレーや幅広い動きでのシュートチャンスを増やそうという意図だろう。カディスに代えて、久々登場のマーク・ウィルソンだが、これは完全にカディスが力が足りないという所だろう。だが、ハートリーに代えてのドナーティだけは意味が分からない。というかドナーティは何しに出てきたんだろう。攻撃的にという意図はあったんだろうがミスは多く、守備もしないだけで、パスもシンプルにすればいいのに。ただ、交代策も全く実らずバルサペースのまま推移するゲームは79分。エトーが右に開いてクロス。これをマクマナスがクリア。しかし、このクリアボールがドナーティにあたって跳ね返り、エリア内のメッシの足元に。コルドウェルがカバーにいくも、あっさりとかわされ、ゴ~ル。とうとう勝ち越された。というか、アウェーゴール3点は重過ぎる。この後もバルサペースは揺るがず、余りに大きな実力差をひっくり返す事は出来ず。ポゼッションはセルティック37%、バルセロナ63%という事が全てを現しているか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.03失点が大きいとはいえ、彼の責任による失点は無い。それ所か、彼で無ければ5失点いっていた可能性すらあった。CB ギャリー・コルドウェル4.5DFラインからロナウジーニョにパスを出してしまっては、失点するのも止むを得ない。これ以外でもミスは多く、安定感がいつになっても得られないとするならば彼はそのレベルの選手ということだろう。CB スティーブン・マクマナス5.0体を張ったディフェンスで何度も相手のシュートに身を挺した。ただ、3失点目につながったクリアミスは頂けない。RB ポール・カディス5.5大抜擢だったが、ロナウジーニョの担当は正直厳しい仕事だった。それでも、しっかり食らいついて失点にはつなげなかった。LB リー・ネイラー5.5前半にミスパスでピンチを作ったが、その後は、先制点を生んだ素晴らしいクロスを見せてくれた。ただ、メッシの対応には相当に苦労した。CH ポール・ハートリー6.0彼がいた前半は勝っていた。しかし、守備の負担が大きかったのか、途中で交代となった。彼はゲームが見えるし、最後まで絶対に使って欲しかった。CH バリー・ロブソン6.0勝ち越しゴールは素晴らしかった。あそこで決めたのは大きい。ただ、それ以外はまるでいい所無く。守備に追われた。RH 中村俊輔5.0決定的なチャンスを作ったシーンは皆無。守備に奔走した部分があったとはいえ、ボールを受けにもっと行くべきだし、ドリブルで一人もかわせないのは痛い。FKを取るためには自分で仕掛けないと、そんなにチャンスが転がっていない事はもうわかっている事だろう。トラップミスも多く、完全にチームの悪い流れにのったとはいえ、コルドウェルのミスパスの前に自分が出したパス。何気なく後ろに戻したという消極的で且つ、相手FWとコルドウェルの距離感を考えれば、あそこで戻した俊輔は自らのプレーが3失点目に関与したという意識を持たなければならない。でなければ、もうこれ以上の成長は見込めないだろう。LH エイダン・マッギーディ6.01アシストにプジョルも対応に苦慮したドリブルと好調さは随所に見て取れた。ただ、SPLとではレベルが違うのか、まだまだだなと。それでも、このチームで唯一の攻撃パターンを作り出したとも言えるし、21歳。この経験も次の戦いに大きく活きるだろう。FT ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク6.0素晴らしい先制ゴール。それ以外は、劣勢にたたされる中でチャンスなし。ただ、FWは1試合の中で1点取ればまぁ十分か。FT スコット・マクドナルド5.5SPLでの仕事ぶりを今日は発揮できず。彼はポジショニングがいいどちらかと言えば、インザーギに近いタイプだと思う。その点で、SPLのように再三のチャンスがある中でゴールを生むのと、今日のように限りなくチャンスが少ない中での精度が求められる試合では大きく存在感に差が出た。FTゲオルギオス・サマラス5.5ボールをよく受けて、ドリブルでゴールに迫った。決定的なシーンは無かったが、マクドナルドがあの状態なら、彼がスタメンの方が長身でパワフルなドリブルでゴリゴリ行けるし、そっちの方が得点の可能性は高いかな。RBマーク・ウィルソン5.5久々の登場がCL。カディスと大差ないプレーで物足りず。彼の方がより前にポジショニングを取り攻撃にもかかわったが、連携は悪く・・・。CH マッシモ・ドナーティ5.0もう書いたけど、何の為に出てきたのかわからない。シュートが打てる場面でもパス、パスをただ散らすだけでいい流れでも、キープ。チームが攻めに出て行く流れで停滞感をもたらしたように見えた。監督 ゴードン・ストラカン5.5セルティックパークの力で2得点を生み、リードした前半は素晴らしかった。それだけに何故守備の要として機能していたハートリーを下げたのかがわからない。まだ、スノを入れていた方がドナーティよりは良かった。あとは、攻撃で力を発揮出来ていない俊輔は下げても良かった。より単純にさいどをえぐっていける水野やロブソンをサイドに置くという選択もあった。ただ、残念だが、彼の策というよりも、セルティックの選手が余りにもプレッシャーを感じ過ぎ、ミスを多発して自滅したといった方がいいだけに、監督としても頭が痛い敗戦だろう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 21, 2008
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東アジア選手権 第2戦日本 1-0 中国日本 17分 G:山瀬功治中国 4-4-2 1ゾン・レイ 18シュー・ユンロン 5リー・ウェイホン 2チャン・シュアイ 3スン・シャン 6ワン・ドン 16チョウ・ハイビン 15リュウ・ジェン 8ドゥ・チェンユー 7チュー・ボー 11ジュー・ティン--------------------------------------------日本 4-2-3-1 12田代有三 5安田理大 10山瀬功治 7遠藤保仁 13鈴木啓太 14中村憲剛 3駒野友一 25内田篤人 2今野泰幸 22中澤祐二 18楢崎正剛◎中国交代53分 ワン・ドン→CH 10チャオ・ジュンツェ60分 パク・ナムチョル→RH 23ルー・チェン76分 チョウ・ハイビン→FT 9ハオ・ジュンミン◎日本交代46分 駒野友一→LB 21加地亮65分 安田理大→OH 8羽生直剛90分 山瀬功治→DH 24橋本英郎東アジア選手権 第2戦。久々の中国代表。マニアな俺は彼らの状況にも注目なのだが、金田さん絶賛のドゥ・チェンユーは確かに内田を切り刻みまくりでノってたね。クロスもまずまずだし。でも、そこまで破壊力あるかと言われれば中国の中ではって感じだよね。後半は落ちきったし。右SBのチャン・シュアイも積極的なオーバーラップを見せたが、スピードはあるけど技術は無いなぁって感じで。しかも、CBは、2枚ともへた(笑)強さを活かしたイカつい守備はいいとして、ボールを持って田代にチェイシングされた中国キャプテン リー・ウェイホンはクリアするしか出来無かったし(笑)もっと、詰めまくれば、もっとチャンス生まれたかも。と思ったら、啓太とどつきあいまでしてくれて。それにしても、TBSの解説。アウェー、アウェー!むしろ、むしろ!ってうるさいんだよ。アウェーなのは知ってるよ(呆)つか、むしろ、マ~ィって何度と無く頭をよぎったよ(苦笑)重慶の人口とか試合中にする話じゃねえだろ。もうやめちまえ、解説。サッカー見てろよ。原稿じゃなくて。おっと、俺もサッカーの話からついつい離れてしまったし(苦笑)それにしても、判定はまぁこうなる事はわかっていた事だし、今更文句を言おうとは思わない。日本の方が上なんだから、軽いハンデだと思っていいだろう。勿論、大怪我だけは絶対にないようにしなければならないし、その為の審判という最低レベルの条件だけは理解してもらいたいけどさ。前半はそれなりのサッカーを見せた中国も自分たちのサッカーが上手くいかないと、ホームなのに何故自分たちのファールなんだと、自分たちで無駄に集中切らしてサッカーの質落としてるんだから、訳はない。後半は特に中盤も前線も動きは少なく、待っているばかりで、日本としてはまぁ、荒さはうざいとしてもそんなに難しい相手じゃなかったね、結局は。という事で、1点だけかと。そう思ってしまう。この相手なら3-0行けたでしょ~。まぁ、田代のゴールが消されたから、あと1点は取って欲しかったな。それこそ、後半再三のチャンスがありながらゴールにつなげられなかったのは、あの異様な雰囲気に呑まれたのか、日本国政府の外交の事を考えたのか(苦笑)何にしても、羽生あたりには1点奪って欲しかったね。まぁ、何だか、サッカーの話する気分じゃなくなる試合だな、勝った割には。。早くセルティックVSバルサがみてーや(笑)~論評~GK楢崎 7.5安定感十二分。飛び出しにハイボールもクロスへの対応も冷静で素晴らしかった。CB中澤 6.5気持ちの入った守備で貢献。今日は余り上がる機会は少なかったが、守備での存在感は抜群だった。CB今野 6.5カバーリング、マーキングいずれにしても、素晴らしいディフェンスを披露。阿部よりもCBとして起用するならば彼が上ではないだろうか。まぁ、ボランチでも彼が上だと俺は思うけど。RB内田 6.0前半は散々に裏をつかれて、苦労したが、後半は出てこない相手に対して先に仕掛けて、チャンスを創出!!もっと遠藤にパスをくれと頼んだ方がいいね。もっと早いタイミングでくれよと。そしたらもっといい攻撃が出来ると思うし。ただ、ハイボールを見誤って、裏を取られたプレーだけは気をつけてもらわないと。LB駒野 6.5ロベカルFK(笑)!!見せてくれるじゃないか、友一君!!!というか枠、枠~!!でも、先制点を生んだクロスは見事!守備も問題なく、前半で代わったのは負傷したという事なのだろうか。DH啓太 8.0今日はWボランチという事もあってか攻撃にも関与し、守備時もバランスが良かった。でも、この評価は、あのどつき(笑)日本サッカーを代表するキャプテンとして、あの行為を俺は否定しない。気持ちが何よりも大事なサッカーというスポーツでそれを示してくれた事が嬉しかったって事で。DH憲剛 6.5守備に攻撃に積極的。中盤の底でボールをキープしてると思えば、はたいて前に出ていきチャンスメイクで仕事を見せた。OH山瀬 7.0ゴールは勿論、ドリブルにシュートに本当に見せてくれる。後半の攻撃は何だろうね、ほとんど山瀬ショーだったよ♪♪他の選手は山瀬の為にいるのではというぐらいで♪♪俊輔が戻ってきても、松井が代表入りしても、彼の存在は絶対と思わせる程の質を示してくれた。OH遠藤 6.0先制点を演出したパスはいいとして、無駄なタメを何度と無く見せたのはがっかり。どうしてシンプルにサイドを使えないのか。今日はもっと点取れたよ、戦術眼あるんだから、お願いしますよ。OH安田 6.0積極性が光り、スペースを上手く使い、足元でもらってもチャンスメイク。ミドルシュートが見たかった。後半のGKとの1対1でGKと衝突し、負傷退場。大事無いことを祈りたい。FT田代 6.0強さに定評のある中国に対してポストプレーで見せたのは素晴らしい。2トップだけではなく、1トップでもいい仕事出来るし♪前試合と比べても全然良かった!!しかし、あれはオフサイドじゃなかったねぇ~(笑)残念だが、これだけの仕事が出来れば十分及第点。まぁ、もっとシュートは見たかったし、最後のシーンは決めて欲しいけどね~。LB加地 5.5守備を重視でという指令があったのか、今回は数えるほどしかポジションをあげず。それでも、あれだけゴリゴリくる相手に対して守備では無難な対応。というかどう考えても、内田を下げて、彼の投入だと思ったよ。OH羽生 6.0スペースがあるから輝いたね。というか決定的な左足シュートのシーンはもっとファーを狙って欲しかった。やっぱり、最後の部分が物足りないな。それでも、ボールを引き出して攻撃を活性化した事は評価できる!DH橋本 評価無時間が少ないので。監督岡田 5.5劣悪な判定の中、勝利を得た事はチームに一体感をもたらす素晴らしい成果。とはいえ、後半の中国は明らかに落ちただけに、もっと点を取れたとも思える。こういう試合でこそ、播戸が活きたんじゃないかとも思うが、その判断は無かったようだね。韓国戦が今大会の中では一番のメンバーで戦う試合なんだろうけど、中国相手に大差勝ちというのもしてもらいたいよ。まぁ、最後は山瀬が怪我しないように下げた配慮はいいとして(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 20, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 1回戦 1st leg.スタディオ・オリンピコ(イタリア)(H)ローマ 2-1 R・マドリー(A)08分 RMA G:ラウール←A:グティ24分 ROM G:D.ピサーロ58分 ROM G:マンシーニ←A:トッティR・マドリー 4-1-3-2 1カシージャス 5カンナバーロ 16エインセ 4S.ラモス 22M.トーレス 8ガゴ 14グティ 6M.ディアラ 11ロッベン 7ラウール 17V.ニステルローイ--------------------------------------------ローマ 4-2-3-1 10トッティ 30マンシーニ 20ペッロッタ 14ジュリー 7D.ピサーロ 16デ・ロッシ 77カッセッティ 2パヌッチ 4ファン 5メクセス 32ドニ◎R・マドリー交代79分 M.ディアラ→LH 15ドレンテ79分 ロッベン→OH 19J.バチスタ◎ローマ交代62分 D.ピサーロ→DH 8アクイラーニ67分 パヌッチ→LB 22トネット77分 ファン→CB 21M.フェラーリいよいよ始まった。07/08 UEFA チャンピォンズリーグ 決勝トーナメント♪レアル・マドリーとローマの一戦。どちらかと言えば、イタリアのクラブ、イタリアのサッカーは嫌いなのだがw、ゼロトップシステムという変則的な攻撃に惹かれたローマ寄りでの観戦。試合開始すぐ。ロッベンがミゲル・トーレスとの縦のワンツーで左サイドを抜け出す。ロッベンはペナルティアークあたりにマイナスに戻し、これをグティがミドルシュート!!このシュートをエリア内ゴール前でラウールがワンタッチでコースを変えて、レアル・マドリーあっさりと先制!!この後もレアル・マドリーはロッベンを中心にした攻撃でゴールに迫る。パス回しもシンプルで早く、簡単にシュートまで持って行く。ローマはボールを奪ってもロングボールが通らずなかなかチャンスを作れない。と思っていた矢先の24分。ローマはマンシーニが左サイド フリーで受け、低い弾道のクロス。これをゴール前、トッティが潰れて、こぼれたボールをダビド・ピサーロが渾身のシュート!!これがガゴに当たって、ゴールに突き刺さり、ローマ早い段階で同点に追いつく。ここからは一進一退。前半は1-1で終了。後半は、前半の立ち上がりと同様、マドリーペースに。特にロッベンは左右に動いて、ドリブルでチャンスを作り出す。やはり、ロッベンのドリブルは素晴らしい。やや力で劣るローマとしては1-1でもいいのかというぐらい、余り積極的ではない。というかトッティが全くといっていい程前半から目立たない。まぁ、それはジュリーもだけど。しかし、トッティが仕事を見せたのは58分。ローマはロングボール一本。相手DFが詰めてきたがトッティがボールを上手くトラップしてドリブル、中央から右斜めに抜けるマンシーニにスルー。マンシーニはこれでGKと1対1。フェイントでGKをかわして流し込み、ゴォォール!!!ローマ逆転♪ここからローマは、ゴールはあげたものの中盤でボールを放すのが遅く、プレスにあい、簡単にボールを奪われるシーンが目に付いたダビド・ピサーロを下げる。マドリーは、攻撃の要のロッベンを下げ、ジュリオ・バチスタとドレンテを投入し、最後の攻撃に。投入された直後、ドレンテが右サイドをドリブルで抜け、クロス。これをファンニステルローイがシュート!!もポスト直撃。決定的なシーンはこれだけか。いい形でボールは回るし、いいシュートまでの形も多かった。しかし、シュートは枠の上というシーンも多く、これが結果につながったか。初戦はホームのローマが戦力では上と見られたマドリーから逆転で勝利を奪った。2nd legはロビーニョも使ったより攻撃的な布陣で臨むだろうし、次も楽しみだね。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 20, 2008
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2008京都 予想布陣4-2-1-3 田原豊 パウリーニョ (林丈統) 徳重隆明 (柳沢敦) 中山博貴 (加藤大志) (倉貫一毅) アタリバ 佐藤勇人 (斉藤大介)(石井俊也) 中谷勇介 渡邉大剛(手島和希) 森岡隆三 シジクレイ (平島崇) (増嶋竜也) (角田誠) 水谷雄一 (平井直人)佐藤勇人、柳沢、シジクレイとJでも有数の選手を獲得した京都。特に勇人は代表クラスのボランチだから、素晴らしい補強と言っていい。柳沢も落ちたとはいってもまだまだ使える駒だし、3トップの京都としてはパウリーニョか柳沢をトップにしてもいいし、メッシ的にパウリーニョを右、左に徳重でもいいし、柳沢もサイドでも使えるだけにバリエーションは豊富。昨季のJ2で俺が札幌以外で一番惚れた渡邉も右SBは勿論、右ウイングでも使えるし、前線はかなり魅力的。更に加藤監督は伸び悩んでいた中山や中谷、そして田原のポテンシャルを上手く引き出して昇格したし、次は増嶋や林も加藤采配で大きく成長すれば、またチームの戦力は上がるだろう。増嶋は加藤監督の現役時代と同じスイーパーが本職なだけに、一気に急成長も有り得そうで、その辺りにも注目したい。以前のベテラン、元代表勢を補強という流れを感じない訳ではないが、少なくとも今季の補強は、的確に見えるし、いきなり上位進出という事もありそうで!!チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 2 サイド 5D F 3 守備力 3 ボランチ 4 決定力 3トップ下 3 セットプレー 3F W 4 監督采配 4総 合 68点
Feb 19, 2008
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07-08 SPL 第26節セルティックパーク(H)セルティック 3-0 ハーツ(A)CEL 14分 G:ヘッセリンク←A:マッギーディCEL 51分 G:マクドナルド←A:中村俊輔CEL 76分 G:ヒンケル←A:マッギーディハーツ 4-2-3-1 13バンクス 25カリピディス 4ベラ 2R.ニールソン 6ゴンサウベス 44パラスエロス 21E.ヨンソン 18チェスナウスキス 11ドライヴァー 29クサナビチュス 17ベリクカ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 27マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 18ドナーティ 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎ハーツ交代68分 チェスナウスキス→RH 16ミコリウナス72分 クサナビチュス→FT 14ナデ◎セルティック交代72分 ヘッセリンク→FT 9サマラス77分 ドナーティ→CH 19B.ロブソン86分 マクドナルド→FT 33ハッチンソン今日の昼間に見たセルティック戦。というか今日はかなり睡眠時間が少なく、ブログを書こうと思ったらうとうとしてしまって。起きて、シャワー浴びて洗濯して、そしたら代表戦も始まるわで。今ようやく。というか前節同様素晴らしい結果を手にしたセルティック。前節は内容が乏しかったが、今節は内容も充実。ハーツは順位が9位ながら、またしてもの監督交代で徐々に良くなってきているらしい。そんな相手に対しての、3-0という結果。そしてホームの声援に答える波状攻撃はCLに向けても好材料と言っていいだろう。そして、今節もマッギーディはキレキレ。ボールを持った時、相手が守備陣形を整え構えていても、それを打ち破るドリブルは見事だし、先制点も中央から左サイドをえぐっていっての左足クロスからと絶好調↑↑↑前節のあのドリブルで今夏にはビッグクラブに奪われてしまいそうな勢いすら見せるマッギーディがCLバルサ戦でも大きな鍵を握る事になるだろう。更に、俊輔はCKからアシストを決めてるし、3点目でもすぐ近くにいたヒンケルに簡単にパスを出さずエリア内のマッギーディへ見事にパスを通してゴールを演出したし、バルサ戦に向けて状態は抜群♪後半には、バリー・ロブソンとの併用も早速試され、より攻撃的な中盤のラインにも期待がかかるし、レンジャーズ追撃の態勢は整ったかな。でも、先ずは今週木曜のバルサ戦。久々、早朝起きて、朝から酒飲みながらテンションあげて観戦したいね♪♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 18, 2008
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東アジア選手権 第1戦日本 1-1 北朝鮮北朝鮮 06分 G:チョンテセ日本 69分 G:前田遼一北朝鮮 5-4-1 1リ・ミョングク 3リ・ジュニル 13パク・チョルジン 5リ・グァンチョン14ハン・ソンチョル 16ナム・ソンチョル 9アン・ヨンハ 15キム・ヨンジュン 4パク・ナムチョル 11ムン・イングク 12チョン・テセ--------------------------------------------日本 4-1-3-2 11播戸竜二 12田代有三 9山岸智 8羽生直剛 7遠藤保仁 13鈴木啓太 21加地亮 25内田篤人 15水本裕貴 22中澤祐二 23川島永嗣◎北朝鮮交代68分 キム・ヨンジュン→CH 22キム・クミル78分 パク・ナムチョル→RH 17チェ・チョルマン◎日本交代64分 播戸竜二→OH 17前田遼一65分 山岸智→LB 5安田理大77分 内田篤人→RB 3駒野友一東アジア選手権 第1戦。優勝を目指すなら勝点3が必要だったこの試合。結果は1-1のドロー。俺としてはこの大会で目指すべきは、優勝という結果よりも密度の濃いサッカー、攻撃での良い内容をより高めていく事にあると思う。岡ちゃんの戦略、戦術はいまだ不透明だからこそ、よりどういったサッカーを目指すのか、また控え組の底上げという点もこの大会で試して欲しい所。スタメンこそ、川島を起用し、水本、田代、安田といった初顔も使っては見たが、内容としては、北朝鮮のサッカーがより際立ち、日本はそれに対応するといった形だった。北朝鮮は、久々に初めからしっかりと構えた5バックをみせてくれたね。5-2-3とも言えるシステムで中盤2枚は守備での貢献も高く、パスは回されたが、しっかりと耐え切った。GKも以前のへっぽこというレベルよりは良くなってたし(笑)まぁ、ハイボールはパンチング精一杯な感じもあったけど。日本がただ勝つ為には、ハイボールを何度も何度も放り込めば良かったようにも思える。ただ、それでは俺の望むサッカーではないし、岡ちゃんが掲げたサッカーでもないだろう。あくまでも俺が望むのはメキシカンサッカー。彼らのサッカーはオシムが言う人もボールも動くサッカーである。それは先ず基本のシステムがあり、明確な役割分担がある。その上での+αを指すのが、ポジションチェンジであると思う。そういう意味では山岸や羽生がふわふわと動き回ってパスを回していても、そこから何をするというのが見えない。これがSBのオーバーラップの時間を稼ぐならともかく、内田は上がるタイミングは良いし、加地は上がらない。だから、もっと明確に早くというのが必要にも思える。いずれにせよ、山岸は、左サイドで代表に上り詰めたという自負を持って欲しい。それで右も出来るというのは素晴らしいこと。ただ、左サイドでスペースが無いからとただ中にいってみたり、右サイドに流れて、バランスを保っていればいいというものではないだろう。メキシコ代表は左サイドにはサイドのスペシャリスト、右サイドもまた然り。トップ下が2枚なら、1枚はドリブラー、もう1枚はパサー、この2人は局面で頻繁に動く。こういった先ず何をやるのかが明確にあった上で、スムーズなポジションチェンジと正確なパス回しがあれば、よりゴールに迫る機会が増えると思うのだが。それが俺が惚れたメキシコのサッカーだったし。とにかく。今日は、またしても岡ちゃんの掲げた世界を驚かすサッカーの何かは見えなかった。というか、何かという何かがあるのかも懐疑的なのだが(笑)~論評~GK川島 6.0二度飛び出しでピンチを防いだ。デビュー戦ながら失点は残念だったが、十分なプレーを見せてくれた。CB中澤 6.0チョン・テセは彼がしっかりマークすべきだったが捕らえきれずゴールを許したがまぁ彼の直接の責任ではないか。CB水本 5.5チョン・テセを二度ほどかわされ、1度は失点に結びついた。代表デビューは残念な出来といったところか。RB内田 6.0今日も積極果敢な攻撃参加。駒野も悪くは無かったが、彼が日本の右SBの第一人者だと改めて感じた。LB加地 5.0クラブでもやっていない左サイドへのコンバートだったが攻撃では左足で1本しかクロスを上げられなかったし、サイドをえぐる動きは全く無し。このコンバートは失敗と言っていいだろう。初めから安田を使えばよかった。DH啓太 5.5今日は攻撃も停滞している前線のサポートに入り積極的な動きが目立った。ミドルを撃っていく姿勢も良い。CH遠藤 6.0今日は彼がゲームの中心だったが、正確なパスは通すもののシンプルでアイデアには乏しく。セットプレーもゴール前をがちがちに固める状況を打ち破るキックはなく。OH羽生 5.5中盤でボールを引き出し、ゴールに迫ったが、全体的にプレーは物足りず。OH山岸 5.0右に、左にふらふら中途半端。サイドのスペースを埋められていると何にも出来ない事を証明。まぁ、スペースがあってもクロスもシュートも物足りないけど(苦笑)というか加地を左SBで使うぐらいなら彼をコンバートした方がいいと思うね。体力はある訳だし、スピードもあってスペース使うのも上手いんだから。FT田代 5.5いいシュートは後半の2回。得意のヘディングは1度だけ。サイドに開くシーンも多く、出来ればゴール前で張って欲しかった。FT播戸 5.5びっしりのゴール前でサイドに開いてボールを引き出そうと努力はするが、決定的なシュートは枠を超えた1本だけか。俺がスタメンの時は中盤をもっとチャンスを作れるメンバーにしてくれよって思ってるだろうな(笑)FT前田 6.5同点ゴールは見事。その後はポストというよりもパスを散らして、攻撃の組み立てに参加するもパスは精度を欠いた。LH安田 6.5ゴールシーンにつながった決定的なシーンを演出。正に安田と言える積極的な仕掛け。彼がA代表レベルでも全く問題ない事を示した。次からは左SBのスタメンは彼にしないと。RB駒野 6.0クロスがいいと絶賛されてのパワープレー用のクロス要員。なかなか特技を活かしたポイント的起用自体の発想は面白い。まぁ、時間は短かったが、内田に負けず、仕掛けていき、切れ込んでのシュートでいいアピールを見せた。監督岡田 5.5失点は1ボランチとCBの間にボールを通されて、運ばれたという事でシステムの問題もあったか。ただ、ドローはいいとして、内容は物足りず。加地の抜擢も何がしたいのかわからず、まだ今野を使って、より試合途中でのシステムチェンジで相手を惑わせるなどそういった策が見たかった。安田の起用はいい判断だったがそもそもが加地ではなく安田という選択肢でいいと思うのだが。その分、中盤に今野を入れて守備を補強すればいいし。まだ、試行錯誤中だとは思うが、今日のスタメンでは大きな可能性は感じなかった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 17, 2008
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今日はフットサル。前日は彼女と千葉のラブホに泊まってたから、寝たのは2時だろうか、3時だろうか。そこから6時に起きて、フットサルに向かった。良く起きれたなと思うが、実は先週も飲んだくれていたせいで朝二度寝でドタキャンしちゃって・・・・めちゃくちゃ朝は弱いだけに今日も心配ではあったが、まぁ今日は先週のこともあったし、しっかり行けてよかった今日は練習試合初めて対戦するチームだが、来週はまた屋内での大会という事もあり、それもふまえての練習試合だった。相手が5人丁度。こっちは8人で交代要員ありというハンデはあったから、こちらにいい形の展開が多かったが、前回大会での動きの悪さを全員が改善しようとする意識の中で先ずは収穫はあったのではないだろうか。俺個人としては決定的なGKとの1対1が数度あり、そのことごとくをポストに当てたり、GKに当てたりと散々ではあったが、まぁ1点右サイドから豪快にファーを狙って決められたのは良かったかな。その大会は来週土曜は夜だから、今やってる東アジア選手権とはかぶるけど、是非自分が自分がと点を狙いにいくのではなく、チームの勝利に貢献しないとそれにしても、今日は朝は寒かったけど、太陽も出てたし、暖かくて気持ちが良かったこれからどんどん暖かくなっていくし、春が近づいているのはいいねぇ
Feb 17, 2008
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2008札幌 予想布陣4-4-2 ダヴィ ノナト (石井謙伍)(中山元気) 砂川誠 藤田征也 (西谷正也) (岡本賢明) 芳賀博信 マーカス (上里一将)(大塚真司) 坪内秀介 チョンヨンデ(西嶋弘之) 平岡康裕 曽田雄志 (西澤淳二) (吉弘充志)(池内友彦) 高木貴弘 (富永康博)三浦監督就任1年目で念願の昇格を達成した札幌。その采配は余りに守備的に過ぎるという見方もあったが、先ずは目標を達成したという事で評価は出来る。ただ、問題はJ1での戦い。思い出すまでも無く、昨年の横浜FCも守備的に過ぎるチームであり、そのサッカーはJ1では通じず、結果降格の憂き目を見た。この観点からいくと、札幌も降格候補のNo1に上がってしまうだろう。ただ、三浦監督のチーム全体でのゾーンディフェンスと横浜FCを率いた高木監督のリトリートからのカウンターオンリーではまた違いもあるのだろうけど。ただ攻撃力といった部分では、若手筆頭の藤田を初め、長丁場で出番を得て、活躍した岡本に西、そしてFWの石井。彼らそれぞれが突破力もあり、スピードもある。J1の舞台でも臆する事無く立ち向かっていき且つベテラン砂川、西谷の力と合わせればカウンターの鋭さも増すだろう。ただ、全体として細かな精度は悪い印象もあり、そこを常に改善していかなければ通用しないという事にもなりかねないだけに攻撃陣にはいっそう努力してもらわねば。しかし、昇格を果たした大型補強を重ねる京都やヴェルディに比べ、札幌は現有メンバー+アルファといった状況で、戦力差も大きく差が開いた。戦力だけでサッカーをする訳ではないが、スタメンでも曽田や藤田、砂川、西谷、ダヴィらが負傷すると取り返しはつかないだけに、怪我が少ない事を祈るしかない現状は何とも厳しい。また、新外国人ノナトも能力は未知数。ブラジル人ではどちらかと言えばスピードに優れるエジウソン、エメルソン、ジュニーニョ、パウリーニョのような褐色系小柄アタッカーが比較的自由奔放ながら結果を出すケースが多いだけに、そういう選手をとって欲しかったが、守備もする選手を三浦監督は欲したのだろう。最後に柏からとったアルセウ。有用な戦力だっただけにこの時期での退団は前代未聞というか、何をやっているんだ!?といった感じで。ただでさえ、苦しい台所事情なんだから、フロントも監督ももっと連携をとって、残留の為に戦い抜いてもらいたい。つか、いろいろ書いたけどやっぱりキツイかなぁ・・・(苦笑)チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 2 サイド 4D F 4 守備力 4 ボランチ 3 決定力 2トップ下 3 セットプレー 5F W 2 監督采配 3総 合 64点
Feb 16, 2008
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2008神戸 希望布陣4-2-2-2 大久保嘉人 レアンドロ (松橋章太)(須藤大輔) 古賀誠司 パクカンジョ (吉田孝行) (栗原圭介) ボッティ キムナミル (酒井友之)(田中英雄) 鈴木規郎 石櫃洋祐(内山俊彦) 河本裕之 北本久仁衛(茂木弘人) (柳川雅樹)(小林久晃) 榎本達也 (徳重健太)昇格1年目は三浦アツとの確執もあったものの、大勢に影響なく安定した戦いを続け、10位とまずまず十分と言える結果を出した。目玉として獲得した不調の大久保も左サイドでチャンスメイクを重荷プレーしている内に調子向上でいまや代表に一番大事かと思わせるほどの状態に♪昨季は、シーズン中に層が薄かったボランチには酒井、デイビッドソン(札幌に今季移籍)を加入させたが、今季は韓国代表キャプテンのキム・ナミルが加入。今まで来た韓国人の中でもホン・ミョンボ、ユ・サンチョル級の大物獲得といっていいだろう。茂木を試したり、懸案だった左サイドにも鈴木ノリも入り、守備陣のバランスも良くなった。ただ、CBはまだ力としては若干足りない感じもするが。FWには、高さの須藤、スピードの松橋が入り、2トップのバリエーションも増え、全体としてチーム力は増した。松田監督の采配はアグレッシブだし、この魅力ある攻撃陣が爆発すれば更に上位も見えるか。チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 3 サイド 4D F 3 守備力 2 ボランチ 4 決定力 4トップ下 3 セットプレー 3F W 5 監督采配 4総 合 70点
Feb 15, 2008
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来週に迫ったCL初戦だが、プジョルがリーガで全治3-4週間の怪我を負ったとの事で欠場するって。まぁ、代わりに出てくるのがテュラムにしろマルケスにしろ手強いのは変わらないんだけど。というかセルティックはもっと厳しい。先ずは中盤で攻守に働けるスコット・ブラウンが出場停止で出られない。彼のスピードあるドリブルはカウンターでの有効な武器だっただけにかなり痛いが、ここにロブソンを起用して攻撃時の選択肢を増やしてもらいたい。後は、穴だった右SB。ヒンケルが加入したもののセビージャでCLに出ておりカップタイドで出場出来ない。控えのペリエ・ドゥンベもマーク・ウィルソンも負傷で、結局本職ではないコルドウェルかハートリーを使うしかないという状況。まぁ、ロナウジーニョに対抗する意味ではコルドウェルを起用してマークさせるのが一番妥当な策だろうな。レンジャーズと同様、神の棲むセルティックパークの力を十二分に発揮して何とか勝点1以上、奇跡を起こしてもらいたいねぇ。出来れば俊輔のFKでそれが起きてくれれば最高過ぎなんだけどな☆来週が待ちきれねー!!
Feb 14, 2008
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2008横浜M 希望布陣4-1-2-3 大島秀夫 坂田大輔 ロニー (乾貴士) (水沼宏太) 山瀬功治 ロペス (兵藤慎剛)(狩野健太) 河合竜二 (小椋祥平) 小宮山尊信 田中隼磨 (田中裕介) 中澤祐二 栗原勇蔵 (天野貴史) (梅井大樹)(松田直樹) 榎本哲也 (飯倉大樹)降格が心配された昨季のマリノスだが、山瀬の大活躍そして彼を含む大島、坂田のゴール量産で救われたシーズンとなったが、今季はそれをベースに更なる戦力の上積みも為され、これを桑原さんがどうまとめてくれるか。その手腕にはとても期待がかかる。仙台で活躍したロペスに、緻密な調査を元に獲得を決めたロニー。ここ最近のマリノスは外国人が戦力として機能していなかっただけに、今年こそはちゃんと生活面や性格等も含めての獲得だと受け止めたい。システムはどうやら4-2-2-2か4-4-2ダイヤモンドという事で進めているようだが、2トップだと大島、坂田、ロニーのいずれかを外す事にもなるし、何とか3トップでやってもらいたい。坂田とロニーは入れ替えてもいいし、チャンスメイカーとして水沼や乾を起用するのもありだろう。ただ、大島の代わりとなれるハーフナーが出てしまった為、控えがいないのが問題かな。まぁ、2トップと3トップを併用する事になりそうだけど。GKは全体的に小粒でGK王国だったのは過去の話となってしまった。榎本は安定感を欠くし、高桑はもっと不安定。秋元も飛越えるほどの力を発揮しないし、まぁしばらくはしょうがないんだろうな。DFは那須が出てしまいバックアップが1枚減ってしまったが、それでも若手で期待出来る梅井に金井もいるし、中澤、松田からどんどん吸収して成長してもらいたい。というか希望布陣では松田は控えにしたが、栗原とはほとんど併用という事になるだろう。今季もマリノスの顔は勿論松田。年間通して安定したシーズンを送る為の準備をしっかりしてもらいたい。まだ腐る歳ではない事を示してももらわねば。中盤は山瀬、ロペスと共にパスにドリブルにミドルシュートと攻撃力十分。狩野は怪我をしてしまったが、パサーとして有用だし、Wユースではパッとしないと思っていた兵藤だが大学サッカーでレベルアップしたようだし、期待したい。河合のポジションには水戸からやってきた小椋、アーリアもいるし、攻撃的なポジションでは山瀬弟、水沼も使えるし、バリエーションは豊富にあるだろう。全体としてチーム力は増したが、ハーフナーは出さない方が良かったかな。まぁ、外国人枠はもう1枠あるんだし、しっかり使って欲しいけど。でも、今季は優勝も目指せる状態にあると思うし、初戦から飛ばして行って貰わないとな♪チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 2 サイド 3D F 5 守備力 5 ボランチ 3 決定力 3トップ下 5 セットプレー 4F W 5 監督采配 4総 合 78点
Feb 13, 2008
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今年もJリーグ各チームの戦力分析を書いていく。まぁ、去年よりブログを書くのが遅れているだけに開幕までに間に合うかは微妙な所ではあるが・・。というか昨日も一昨日も飲んじゃったからなぁ~。2008浦和 希望布陣4-2-1-3 エジミウソン 田中達也 (高原直泰) 永井雄一郎 (三都主) (エスクデロ) 梅崎司 (ポンテ) 阿部勇樹 鈴木啓太 (細貝萌) (内舘秀樹) 相馬崇人 山田暢久 (堤俊輔) 闘莉王 坪井慶介 (平川忠亮) (堀之内聖)(近藤徹志) 都築龍太 (山岸範宏)今季も相変わらずの戦力層。とはいえ今季もACLとリーグの掛け持ちに苦しめられるのか。監督がチームの戦力をフルに使いこなせれば苦しむ度合いも少なかっただろうが、そこが今季も注目のポイントになるだろう。しかし、高原と三都主と梅崎の加入は素晴らしい補強。小野と長谷部は海外に出たとはいえ、ポジション全体をみてバランスは取れたと言っていい。まぁ、高原がシーズン真っ只中のフランクフルトから来たのに、あの状況を考えると、ちょっと開幕すぐからチームにフィットしない感じもする訳で。更に、ポンテが負傷で開幕には間に合わないようだが、これは梅崎を初め、山田も出来るし、永井や三都主を起用する事も出来ると思うが、ポンテ不在の影響は大きいか。いずれにせよ、Jの中で抜け出た力は相変わらず。あとはオジェックの采配だけが問題だな。チーム力評価(5段階評価 総合は100点満点)G K 5 サイド 5 D F 5 守備力 5 ボランチ 5 決定力 4トップ下 5 セットプレー 4 F W 5 監督采配 1総 合 88点
Feb 12, 2008
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07-08 SPL 第25節ピトドリースタジアム(H)アバディーン 1-5 セルティック(A)CEL 17分 G:中村俊輔←A:マッギーディCEL 34分 G:マッギーディCEL 44分 G:マクドナルド(PK)CEL 48分 G:マクドナルド←A:マッギーディABE 62分 G:L.ミラーCEL 74分 G:B.ロブソン(FK)アバディーン 4-4-2 1ラングフィールド 5ダイアモンド 23バス 28メイバリー 4マクナマラ 6セヴェリン 27J.ウォーカー 8B.ニコルソン 19D.ヤング 16L.ミラー 10D.マッキー-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 10ヘッセリンク 27マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 11ハートリー 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎アバディーン交代17分 B.ニコルソン→LH 14R.フォスター49分 ダイアモンド→CB 21コンシダイン65分 R.フォスター→LH 22マグワイア◎セルティック交代61分 マクドナルド→FT 9サマラス73分 中村俊輔→RH 19B.ロブソン85分 ヘッセリンク→FT 33キレン録画していたつもりが、電波不良か、録画出来ておらず1日遅れでの観戦。しかし、久々に素晴らしく楽しいわくわく感を与えてくれたゲームだった。まぁ、結果の通り、大勝という事があるのだが、ストラカンが冬の移籍組をどんどんと出してくれたという事もある。ただ、やはり!!俊輔のゴ|ル!まぁ、これに尽きる。とはいえ、このゴールで俊輔も安穏としていられないのがダンディーUからやって来たバリー・ロブソンの存在。SPLを見ている人にとっては、もうリーグを代表するMFだという事はわかると思うが、知らない人の為に説明するが、その前にこの試合でも見せてくれた5ゴール目にあげたFK。しかも、左足でまさに俊輔が得意とするエリアからのゴールだった訳で。交代したのも俊輔とだし・・・。そして、彼の凄さはFKだけじゃない。先ず、第一にプレー可能なポジションの幅が広い。ダンディーUで見ていた限りでは、左SB、左SH、右SH、左ウイング、右ウイング、そしてセントラルMFでプレーしていた。しかも、その全てで存在感を示す。SBであればオーバーラップから正確なクロスを送るだけではなく、守備にも貢献し、中盤であれば、ミドルシュートもパスも正確でドリブルにもキレがある。そして、右サイドではよりゴールに向かうプレーでセルティックを苦しめた試合も覚えている。彼ほど、完璧なユーティリティプレーヤーは見た事が無いと思うほどに、どのポジションも卒無くこなすのではなく、チームの中心となり攻撃に関与してくるのだ。ちなみに、EURO予選でのスコットランド代表に呼ばれていた選手の中で、SPLから呼ばれる選手のほとんどはセルティックかレンジャーズからの招集なのだが、彼はそれ以外のしかもどちらかと言えば中位以下のチームから呼ばれていた。この事からもそのレベルを理解してもらえるだろう。という事で俊輔にとっては本当に抜けない試合が続く。とにかくアピールし続けないと、ポジションを奪われる恐れもある訳で。まぁ、競争相手がいた方がよりチームとしては活性化するんだろうけれど。まぁ、彼の加入は俊輔だけではなく、水野のデビューにとっても大きな障害になるだろうけども。。他の新戦力については、先ず前々節かに出た右SBのヒンケル。この試合では立ち上がりこそオーバーラップして攻撃にも関与したが、点差が開くほどに、まぁ無理はしなくてもいい展開といった所で今日は無難に守備に重きを置いたプレーに終始。インパクトは無かったが、攻守の安定感は十分♪続いては、マンCからやってきたギリシャ代表のサマラス。マンCで見た事がある選手だが長身FWという印象だけだったが、足元もよく、ヘッセリンクよりも小回りが効くし、ポストプレーという点では上かな。あとは、チームに馴染んで決定機を決めていければこれからでもゴール量産と行けるかな。彼ら3人は確実にチーム力を増した。特に穴だった右SBのヒンケルは本当に最高の補強で、ロブソンの加入はヤロシクを出した事が痛くも痒くも無い程に幅広いチームの底上げとなる。これで、既存の選手たちも危機感をもってより前向きにプレーに現れれば素晴らしい結果もついてくるだろう。最後に1ゴール2アシストの活躍を見せたマッギーディ!!しかも、この試合3点目となるマクドナルドのゴールを導いたシーンは圧巻。左サイドからドリブルでエリア内に侵入し、DF2人をジダンを髣髴とさせるルーレット(グラスゴールーレットと呼ぶべきかw)。とにかく、くるっとまわって2人をあっさりと抜きさってからの左足クロスはとにかくびっくり。特にこの試合では左足でゴールもして2アシストもしてるし、以前より格段に左足の精度が上がったね!CLを経験し、アイルランド代表としても定着してきた彼は、この試合でゴールにつながらないシーンでも、そのスピーディなドリブルでシュート、クロス、また左右のポジションチェンジもスムーズで攻撃の中心として輝いた。この調子なら、バルサ戦が幾ら厳しい戦いであろうと、カウンター一閃というシーンを演出出来るかもしれない。それ程の質を示してくれた彼の今後からは目が放せない♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 11, 2008
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もう終わったと思っていた小野だが、凄いね。そこまで思い入れのない選手だが、それでも試合を見たいね。とにかく合流すぐに結果につながるプレーを見せているのが素晴らし過ぎる。監督の使い方なのだろうか。だとしたらオジェックは・・・・(呆)しかし、ブンデスもフランクフルトはもういいから、ボーフムやヴォルフスブルクの試合もやって欲しいもんだなぁ。まぁ、とりあえずはフランクフルトと対戦する試合は見逃せない。
Feb 10, 2008
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2月中旬の五輪代表米国遠征のメンバーが発表された。A代表の水本裕貴、内田篤人、VVVに移籍した本田圭佑、セルティックに移籍した水野晃樹はメンバーから外れた。そして、家長は負傷で外れた・・・・。下記の『状況』というのは最終メンバーに入れるかどうかの俺が思う状況を示したもので、Sは負傷しない限り絶対に入るだろう。Aは控えとしてかもしれないが選ばれるだろう。Bは当落線上。Cは相当なアピールをしなければ厳しいだろう。Dは先ず無理だろう。ってな感じ。Pos. 名前 所属 状況GK 山本海人 (清水) BGK 西川周作 (大分) SGK 林彰洋 (流経大) C CB 千葉和彦 (新潟) DCB 伊野波雅彦(鹿島) ACB 青山直晃 (清水) SCB 森重真人 (大分) CRB 長友佑都 (F東京) CLB 田中祐介 (横浜M) CLB 石神直哉 (鹿島) DDH 本田拓也 (清水) BDH 梶山陽平 (F東京) ADH 上田康太 (磐田) BDH 細貝萌 (浦和) AOH 中山博貴 (京都) COH 寺田紳一 (G大阪) BOH 梅崎司 (浦和) BOH 香川真司 (C大阪) CFT 平山相太 (F東京) BST 李忠成 (柏) AFT 岡崎慎司 (清水) CFT 森島康仁 (C大阪) BST 山崎亮平 (磐田) D個人的にはDFの森重に頑張ってもらいたい。大分でSWとしてスタメンを取り、成長を示している余り有名ではないがWユース組の彼はボランチも出来るし、伊野波との勝負に勝ってもらいたいね。
Feb 9, 2008
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残念なニュース。。ガンバから今季出番を求めて大分に移籍した家長だが、練習中に怪我をして全治6ヶ月。これで、彼にとって最も大事な大会である北京五輪の出場が危なくなった。何という事だろう。大分にとっても梅崎の穴を埋める素晴らしい補強だったし、痛恨だねぇ。というか、これで腐らず、何とかリハビリして復活して欲しい。
Feb 8, 2008
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結構前に決まった移籍で書くのは今更とも思うのだが、まぁ大好きな選手の話。山形の佐々木。Jウイイレやってる人はその圧倒的なスピードで駆け抜けるドリブラーとして注目したり獲得した人もいたと思うが、俺もその一人。正直、山形の試合を見るのに一番の楽しみと言えば、彼の存在。現実でも、爆発的なスピードと瞬発力を活かしたドリブルを主に緩急もつけて、相手DFを翻弄する動きはJ1でも通用するレベル。山形では出番は少なかったが、監督の責任だな。あーいった武器を使いこなせなかったのは。おかげさまで、彼のポテンシャルに目をつけたのは来季も優勝候補のガンバ。俺としては、大島流れでマリノスが採って欲しいとずーっと思っていたが叶わず。ガンバはパサーも多いし、状況により3トップにして右に張らせても使えるし、流れを変える意味での個人技をもった有能なスーパーサブになるだろう。唯一の希望だった佐々木が抜け、来季はより山形の試合を見る回数が減りそうだ・・・。誰か新しい希望が生まれてくれたらいいのになぁ。。
Feb 7, 2008
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待ちに待った、本番。とうとう南アフリカW杯への道を歩みだした。まだ通過して当然の3次予選とはいえ、本番は見ているこっちもテンション上がっていいねぇ~↑↑W杯 アジア3次予選 第1戦会場:埼玉スタジアム(H)日本 4-1 タイ(A)日本 21分 G:遠藤保仁(FK)タイ 22分 G:ティーラテップ←A:スティー日本 54分 G:大久保嘉人日本 66分 G:中澤祐二←A:中村憲剛日本 90分 G:巻誠一郎←A:遠藤保仁タイ 4-4-2 18コーシン 5パティプーン 6ナタポーン 4アピチェート 3ナッタポン 10ナロンチャイ 12ニルット 8スチャオ 13スティー 9サラーユット 14ティーラテップ--------------------------------------------日本 4-1-3-2 19高原直泰 16大久保嘉人 10山瀬功治 7遠藤保仁 14中村憲剛 13鈴木啓太 3駒野友一 8内田篤人 6阿部勇樹 2中澤祐二 1川口能活◎タイ交代72分 ティーラテップ→CH 15ピシットポン77分 サラーユット→FT 11ピパット83分 スチャオ→RH 2アーノン◎日本交代68分 山瀬功治→OH 12巻誠一郎81分 高原直泰→FT 11播戸竜二87分 大久保嘉人→9羽生直剛さて、岡ちゃん、親善試合での結果を受けての大久保、山瀬をスタメン起用。本当に大量得点、良くやってくれました。希望を3-0にしたけど、4-1。まぁ、3点差をつけたという意味ではほぼ希望通り♪楽しかったねぇ~♪それにしても、タイにあっさりと追いつかれた時は、そして、その後の1点が取れなかった前半はタイの術中にはまりそうな感じもしたけど、まぁ地力の差は大きかったな。そして、一人退場になった事も彼らのモチベーションを打ち砕くのには十分だった。しかし、今日の東京は寒かった。試合は埼玉だけど、まぁ雪が降ってるように相当寒かったんだろうなと。というかタイ代表も相当厳しい寒さだっただろうけど。というか、背番号。18番までしか無いのはいいんだが、納得いかず。選手の希望なのか、協会が決めているのかは知らないが、余りにも酷い。22が選べないからって2は内田だろうよ~(怒)中澤は5とかつけとけば良かったのに。後は、羽生の9。普通に高原で良かったんじゃねえのかなぁ。もう少し背番号を大事にしてもらいたいよ。~論評~GK川口 5.5失点はミドルを警戒していなかった前目のポジショニングに思えたがどうだろう!?CB中澤 6.5またしてもゴール!!というかタイでは彼の高さ・強さには勝てないだろうな。中澤をFW起用したらハット狙えたのになぁ(苦笑)CB阿部 5.5特段の印象は無く。まぁ、無難。RB内田 6.5積極果敢な攻撃参加。ファールを取られたが2人を抜き去ったドリブルはお見事!!状況によっては右ウイングと言えるほどの高い位置取りは良く監督の指示を聞いている証拠だろうか。ゴール前のクロスに走り込んできたのはびっくりしたけど(笑)LB駒野 5.5早めのチェックで高い位置でボールを奪取し攻撃につなげた。クロスもミドルも相当に精度をかいたが、左サイドの攻守における上下動だけは安定感あり。まぁ、オーバーラップした裏を突かれたのとミスパスは直さねば。DH啓太 6.0中央でたるくボールをもって相手のプレスにあたふたする場面が痛々しいが、守備では完璧。攻撃にどんどん出て行く、内田、駒野のスペースをカバーした。後半のカウンターを防いだのは見事。CH憲剛 6.0今日もチームにリズムを与えた。攻守の切り替えも良く、シュートの積極性も素晴らしかった。まぁ、あれだけ打ったから枠にビシーっといくのも見たかったな。CH遠藤 7.0素晴らしいFKでのゴール&CKからのアシストだった!!まぁ、キックの精度が素晴らしいのはわかっていた事だし。それ以外でも、今日もスペースに出て行く動きも見せてくれたが、それがゴールにつながりそうな気はしないんだよな、何故か。あのFK持ってるんだから、流れでもミドル打ってけばいいのに、憲剛みたいに。OH山瀬 6.5ドリブルでの仕掛けは素晴らしい。1対1で仕掛けて抜く。シュートまでいければ最高のシーンだったが、まぁ結果としてゴールにつながったあのプレーだけでもう大満足♪かなり贔屓目に見ているが彼が下がったのは寒い試合で怪我しないようにという岡ちゃんの配慮だろうな。ST大久保 7.0勝ち越しゴール!!あれが入らないと、流れは膠着した可能性も否定できず、今日のMOMといっていい仕事ではあるが、もっと彼なら取れたかな。勝ち越してから、トップ下に入ってから、結構アイデア巧みに点取るというより、自分のイメージ先行のプレーにも見えたけど。まぁ、何はともあれ、彼が出たから勝った。それだけの存在感があった!!!!FT高原 5.5シュートが枠にいったらGKファインセーブ。どうも打つのがバイタルエリアでってのが多いかなって感じ。もっとゴール前で1タッチ、2タッチでのシュートも見たいがまぁ、そこは内田との連携を上げて行って欲しい。FTまき 6.5時間が無く、またいつも通りのプレーかと思われた最後の最期。利き足できっちりどっかーん♪あの表情は最高に良かった!!こっちもそういう豪快ゴールを待ってたんだよ~!!FT播戸 5.5遠藤からのパスはシュートまでは行って欲しかったね。ちょっと気負いすぎたんじゃない(笑)めちゃめちゃ顔作ってる感じしたし(苦笑)OH羽生 評価無監督岡田 6.5W杯予選の大事な初戦。しかも、ホーム。この試合で臨まれた事はとにかく勝利。そして、力の差を見せるという2段階の過程だったが、見事に達成。失点は頂けないが、前が開けば世界ではミドルを打ってくると言う当たり前の事を再認識したという事で先ずは前向きに捉えておこうか。選手起用は良かったし、交代もまずまず。ただ、結局は高さというかセットプレーで3点だからね。これが日本の武器というのも何だか寂しいのだが・・・。あとは、控えメンバー見て、羽生はいらないとも思えるのだが。それならまだ山岸の方がいい様な。要はサイドアタッカーを1枚入れておくべきかなと。次もきっちりしっかり御願いしますぜ! ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 6, 2008
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いやー。明日はタイ戦。大久保と山瀬を使わなかったら、岡田は何の為の2戦を消化したという話になるわな。それでも、巻は怪我から復調し、まぁ、何とも頑丈で素晴らしい。とはいえ、彼ならタイにヘディングでゴールを奪えそう。でも、それでいいのかってのが俺の考え。本大会を常に見据えてといったら足元がどうだという話もあるが、そこは3大会連続で出ている以上、選手の意地と更なる歴史を刻む為に発奮してもらわねば。さて、試合前の岡ちゃんのコメント。+それについての俺の考え(笑)--大事な初戦だが。 「やれることはやった。選手の持っているものを全部引き出せるようないい準備をしたい」 俺:何をやったのか!?そこを説明して欲しいけど、素人に言ったって無駄だというスタンスで情報を隠すつもりか?--タイの出方をどう見るか。 「タイに聞かないと分からない。プレッシャーをかけてきても、下がって守ってきても対応できる。それで驚くことはない」 俺:チリの若手のプレスに苦しみ、ボスニア・ヘルツェゴビナのリトリートには悠々自 適。それで何を対応するの?--初戦の重要性は。 「選手の精神面を考えると重要な試合。ただ、W杯予選の初戦は難しいとよく言われるが、初戦であれ2試合目であれ、90分間の1試合というのは同じ」 俺:まぁ、そりゃそうだ。でも、カズと城がボールに願いを込めたあからさまなパフォーマンスは無いんですか?--タイ戦に向け選手に強調したことは。 「チームを立ち上げてから、本大会である程度のプレーをするという目標を定めてやってきた。それを目指しながらタイに対してはこうやる、という対策をやっている」 俺:本大会で巻や中澤のヘディングが通用しない場合における得点手段を構築したととって宜しいですか??本当にアジアでしか通用しない高さを活かした攻撃以外でのプレーを見せてくれるんですね?期待してますよ、岡ちゃん♪--先発は決まったか。 「頭の中で大体固まったが、朝起きて気が変わることもあるので、起きてから自分に問い掛けて決めたい」 俺:山瀬と大久保はスタメンでしょ。巻&高原にしたら凹みますよ、監督!!さぁて、明日の俺の希望は3-0。でも、現実は・・・・・・・、1-0かなぁ。。
Feb 5, 2008
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忙しうて、まぁブログが疎かになっている有様で・・・書く事もまぁとびっきりのネタも無く。代表戦とかSPLとかしか書けてない、この現状。飲んでないと楽しくないという状況こそ、アル中かと少しずつ思いつつ、なるべく飲まない日を作ろうと画策しながら飲んでしまう日々。というのも仕事のせい。と理由や言い訳を並び立てても意味は無く。まぁ、楽しい飲み会ならしょうがなく。というか、ラーメン屋に一人で来てる女性に言いたい。食べ終えたら、 『ごちそう様』 ぐらい言おうや。
Feb 4, 2008
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この日は、東京では初めてにも思える大雪雪は降っても積もらないと思っていただけに、びっくりもしたが、大会は体育館なので関係なく。というかうちのチームが主催で6チームでのリーグ戦だったが、かつてない散々な出来。結果としては2分3敗。俺は1ゴールのみ。何が悪かったかと言えば、まぁ全体として守備が軽かったのかなと。特にプレスに行っては簡単にかわされて、裏を使われたし、逆サイドもうまく使われたかなと。俺としてもゴール前1対1の守備で2度ほどかわされ失点に直接関与したし、最悪だった。まぁ、屋内用シューズをもってなくて、ランニングシューズでプレーしてたからすべって小回りが効かなかったという言い訳も出来なくはないけど、室内の大会が初めてでは無いだけに、相当ショッキングな内容になってしまった。先ずは、持久力、そして屋内用シューズの購入が必要だな。あとは守備での粘り強さ、そしてアラとしての動きの質の向上が課題。特にスペースに顔を出して足元でもらう動きとボール保持者のカバーに行く判断を良くして、もっと自分が望む形だけでボールを受けるのではないプレーをやっていかないとなぁ
Feb 3, 2008
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■監督:チャンウィット・パラシービンCHANVIT PHALAJIVIN 1955.02.08【選手】Pos.氏名 (英字表記) 生年月日■GK:コーシン・ハタイラタナクンKOSIN HATHAIRATTANAKOOL 1982.03.23ナリット・タウィークルNARIT TAWEEKUL 1983.10.30シワラック・テースーンヌーンSIVARUK TEDSUNGNOEN 1984.04.20■DF:アピチェート・プッターンAPICHET PUTTAN 1978.10.08ジェサダー・ジッサワットJETSADA JITSAWAD 1980.05.08パティパーン・ペットプーンPATIPARN PHETPHUN 1980.09.25スリー・スカSUREE SUKHA 1982.07.27ナタポーン・パンリットNATAPORN PHANRIT 1982.11.01プラット・サマックラートPRAT SAMAKRAT 1985.10.31キアトプラウット・サーイウェオKIATPRAWUT SAIWAEO 1986.01.24■MF:ニルット・スラシアンNIRUT SURASIANG 1979.02.20ナロンチャイ・ワシラバーンNARONGCHAI VACHIRABAN 1981.02.16ピシットポン・チェイチューPHICHITPHONG CHOEICHIU 1982.08.28ダサコーン・トーンラオDATSAKORN THONGLAO 1983.12.30タナー・チャナブットTANA CHANABUT 1984.06.06ナッタポン・サマナNATTHAPHONG SAMANA 1984.06.29■FW:スティー・スックソムギットSUTEE SUKSOMKIT 1978.05.06ピパット・トンカンヤーPIPAT THONKANYA 1979.04.01スチャオ・ヌットヌムSUCHAO NUTNUM 1983.05.17アーノン・サンサノイANON SANGSANOI 1984.01.03ティーラテープ・ウィノータイTEERATEP WINOTHAI 1985.02.16ティーラシン・デーンダーTEERASIL DANGDA 1988.06.06サラーユット・チャイカムディーSARAYOOT CHAIKAMDEE 1981.09.24
Feb 2, 2008
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水野がセルティック移籍決定!!楽しみだなぁ~♪
Feb 1, 2008
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