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☆モンテディオ☆☆祝☆J1昇格!!!苦節何年か。1994年のNEC山形時代のJFL昇格。地元の小真木原で観戦してから数えればもう14年。という事は俺が高校生の頃からの、本当に長い時間。一時はもう昇格など有り得ないとさえ思っていた。しかし、俺が山形を離れてからも選手を代え、監督を代えながらも着実に成長してきた。これこそクラブとサポーターが培った昇格と言えるのだろう。おめでとう!!モンテディオ!!そしてありがとう!!小林監督!!選手全員!!!J2 第44節会場:ニンジニアスタジアム主審:早川一行(H)愛媛 2-3 山形(A) 10分 愛媛 青野大介(FK:L)12分 山形 長谷川悠(L)←豊田陽平(P:R)32分 愛媛 青野大介(FK:L)88分 山形 石川竜也(FK:L)90分 山形 豊田陽平(R)愛媛監督:望月一仁 4-4-2 1多田大介 3金守智哉 28高杉亮太 13関根永悟 14三上卓哉 27青野大介 22横谷繁 16赤井秀一 18江後賢一 20大木勉 24横山拓也-------------------------------------------山形監督:小林伸二 4-4-2 11豊田陽平 15長谷川悠 7宮沢克行 16北村知隆 17佐藤健太郎 31馬場憂太 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎愛媛交代等64分 赤井秀一→RH 6井上秀人75分 大木勉→FT 11田中俊也85分 横山拓也→FT 5星野真吾◎山形交代等42分 石井秀典→CB 22園田拓也53分 馬場憂太→CH 5渡辺匠 73分 北村知隆→OH 財前宣之さて、落ち着いてゲームを振り返れば、愛媛は昨年同様モンテを苦しめてくれた。特に青野大介。こんなスペシャルなレフティーキッカーが愛媛にいるとは知らなかった。まさか、1試合で2回もFKでゴールを奪われるとは。それでも先制後に長谷川が体を張って見事な早い段階での同点ゴール!!長谷川悠!!チームトップ今季12ゴール♪ただ、追いついた時もまだまだ予断は許さない厳しいゲームだと感じていたが、まさか2度目もFKを突き刺されるとは思わず。絶句。仙台の負けっぷりが伝わる中、負けても昇格は決まるという状況がゲームのシビアさを若干緩めてはいたが、それでも負けて昇格決定というのはクラブの歴史からいっても避けたいところ。そういう意味でも小林監督以下選手も勝利での昇格と声を揃えていたが、後半もホーム最終戦眼前での昇格を阻みたい愛媛の激しさに苦戦。しかし、小林監督の早めの交代策が機能したのか、徐々に巻き返した。そして、アディショナルタイム前の88分。石川竜也!!この試合3回目FKゴォール!!またも追いつくが、愛媛の最後の攻勢も相変わらず激しかった。後一歩という危険なシーンの続発だったが、最後の最後。93分。財前がカウンターで持ち上がって、右サイドからカットイン。左足でシュート!!これは愛媛DFが体を張って、ディフェンス。しかし、このリフレクトを豊田が押し込んでゴォォール!!豊田陽平!!今季11ゴール♪これで一時は諦めかけた勝利だったが、見事タフでしぶとい戦いぶりでアディショナルタイムの逆転勝利!!昇格を自らの勝利で獲得。本当に嬉しい。来季のことは勿論心配。しかし、今日はこの昇格という歴史の1ページを堪能するとしよう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 30, 2008
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J1 第33節会場:日産スタジアム主審:村上伸次(H) 横浜M 2-0 東京V(A)MOM 松田直樹(横浜M)58分 横浜M 松田直樹(R)93分 横浜M 長谷川アーリア(R)東京V監督:柱谷哲二 4-2-2-2 1土肥洋一 17土屋征夫 5那須大亮 14富澤清太郎 4和田拓三 23福西崇史 6菅原智 8柴崎晃誠 16飯尾一慶 36大黒将志 25平本一樹--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 38キムクンファン 14狩野健太 17兵藤慎剛 26田中裕介 7田中隼磨 30小椋祥平 6河合竜二 22中澤佑二 3松田直樹 4栗原勇蔵 1榎本哲也◎千葉交代等69分 飯尾一慶→RH 20広山望69分 福西崇史→CH 11大野敏隆76分 菅原智→OH 33河野広貴◎横浜M交代等72分 キムクンファン→FT 11坂田大輔76分 田中隼磨→RH 18清水範久86分 小椋祥平→DH 29長谷川アーリアクラシコと銘打たれたホーム最終戦。見に行きたかったが、フットサルで無理。今ようやく観戦し終えたら、SPLをやっているようで(苦笑)まぁ、そんな事より、いつぶりだったろうか。松田!ゴール本当に久々。というかあのオーバーラップからいつもはスルーパスを出す方が多い松田だったが見事なビューティフルシュートだった♪そして、長谷川アーリアジャスール。追い込まれたヴェルディのパスを掻っ攫ってプロ初ゴール。最後は落ち着いての見事なシュートだった。それにしても、今日も輝いていたのが狩野健太。本当に急成長。この試合も幅広く動いてゴールに迫ったし、正確なパスとトリッキーでアイデア溢れるパスで攻撃の中心として君臨。同じく動き回る兵藤との相性もいいのだろう。ボールも良く拾うし、キープも出来るし、このままの安定感があるなら代表でも通用するだろう♪それにしても、優勝も降格も大混戦のJ。まだどうなるかはわからないが、個人的な希望としては家が等々力の近くという事もあるし、川崎の優勝を希望するけども。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 29, 2008
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最近は週末に定期的にサッカーが出来ている。この日は、ゴールは無かったのが残念なところ。というか1対1を外したのが痛過ぎで・・・シュート練習しないとなぁ~
Nov 28, 2008
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早々と降格が決定したコンサだが、来季契約を更新しない選手が発表された。西澤 淳二池内 友彦鈴木 智樹大塚 真司西谷 正也富永 康博鄭 容臺相川 進也吉瀬 広志上田 常幸西澤は今季スタメンでも多く試合に出ていたんじゃないのかと疑問も多いが、若いチームに切り替えたいという希望もあるのだろう。ただ、次の監督が決まってもいないのに、選手だけ首を切るという手法はあっているのだろうか。それが一番の疑問。個人的には守備に優れた元山形のボランチ大塚が何処に行くのか、まだやれるのかが気になるところだが、プレーの質が落ちていないのなら、まだまだ出来ると思うだけにもう一度頑張って欲しい。そして、西谷。彼もまだ出来ると思うのだが・・・。ミスが多発したGK陣では、ミス連発で降格の一級戦犯と思う高木が残り、富永なのかとこれまた疑問。佐藤も安定感が無いし、全員入れ替えでもいいのではないかとさえ思っている。来季も絶対に昇格しろとは思わないが、昇格を狙わないクラブに未来は無い。先ずはJ1で闘える力をつけるために、また3年計画で監督人事をおこなってもらいたい。
Nov 27, 2008
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最近多いよ。麻生がどうのとかではなく、経済政策を年内にたちあげるべき。本当に危機的な状況にあるだろうが。
Nov 26, 2008
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UEFA Champions League 08-09Group E 第5戦会場:オールボースタディオン(H)オールボー 2-1 セルティック(A)53分 CEL B.ロブソン(H)←M.ウィルソン(L-C:R)73分 AAB カカ(R)87分 AAB OG(コルドウェル)オールボー監督:クーン 4-2-3-1 1ザザ 6オルフェルス 2M.ヤコブセン 16ベゲルン 3M.ペデルセン 9アウグスティンセン 21リスゴール 18カカ 23エネボルセン 8A.ヨハンション 14クルト--------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 19B.ロブソン 25中村俊輔 5コルドウェル 8S.ブラウン 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 22ローフェンス 1ボルツ◎オールボー交代等69分 クルト→FT 9サガノフスキ69分 エネボルセン→LH 7デュエ80分 M.ペデルセン→LB 27クリステンセン◎セルティック交代等69分 サマラス→FT 26シェリダン今朝、観戦したCL。この試合は初戦ホームで引き分けスタートとなった相手デンマーク王者のオールボー。やはり今季のCLはあの初戦でロブソンがPKを外した事でここまで苦しんでいるというのが率直な感想。とはいえ、彼だけに責任を負わせるのもまた違うだろう。この試合はアウェーが苦手なセルティックだったが非常にアグレッシブながら冷静なボール回しで優位な時間を数多く作り出した。相手が完全な格上ではないというのもあったのだろうが、それでもSPLを見ている様な展開は、勝利が近づいている様に思えた。そして、セルティックはその流れからロブソンが最近好調のマーク・ウィルソンのクロスをヘディングで合わせて先制!!しかし、得点力もCLでは貧弱で且つ、守備も決して堅固とは言えないセルティックが守り切る事は叶わなかった。先ずはカカのミドル。ミランのカカと同名だが、黒人プレーヤーでミランのカカとは何の関係も無いらしい。このカカが打ったミドルがDFにあたってループ気味の軌跡をたどり、失点。運の無いゴールと言えるが、それもサッカーシーンには良くあること。そして、リードしていた時間帯には色気づいたドリブルで相手ゴールにまで迫った中盤での新境地を見せていたコルドウェルがアディショナルタイム直前に痛恨のオウンゴール。このオウンゴールも運が無いとも言えるが、それも実力のうち。コルドウェルは思えば、結構オウンゴールが多い様な気も。ポジショニングというか反応が遅いのだろうか。いずれにせよ、これでジ・エンド・・・・ストラカンはもっと策を打てなかったのか。疑問・・・・前半早々にはGKとの1対1のシーンも迎えた俊輔だが、決定機を浮かしてしまった。それを決めていればまだ違った結果となったが、それも実力だろう。セルティックはここまでのチームだったという事なのだろうが、本当に残念。俊輔の去就にも影響するという見方もあるのだろうが、まだ残るべきに思う。グラスゴーの英雄としてヨーロッパの舞台で戦い続けてもらいたい。マリノスに戻ってくるのは本当にラストの2年だけでいいと俺は思う。何とか、残留してもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 25, 2008
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08-09 SPL 第15節会場:セントミレンパーク(ペイズリー)(H)セントミレン 1-3 セルティック(A)63分 CEL サマラス(R)←ヒンケル(R-C:R)65分 CEL 中村俊輔(L)←サマラス(P:R)80分 CEL シェリダン(R)89分 STM B.メフメト(H)←F.ミランダ(L-C:L)セントミレン監督:マクファーソン 4-4-2 21M.ハワード 6ポッター 5ヘイニング 2J.ロス 3F.ミランダ 7H.マレー 22S.マッギン 14ブレディー 8A.ドーマン 17C.ダーゴ 10D.ウィネス-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 19B.ロブソン 25中村俊輔 5コルドウェル 8S.ブラウン 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 22ローフェンス 1ボルツ◎セントミレン交代等76分 H.マレー→FT 9B.メフメト80分 ヘイニング→FT 18J.ハミルトン80分 ウィネス→CB 20マクアウアスランド◎セルティック交代等61分 B.ロブソン→LH 13マローニー77分 サマラス→FT 26シェリダン81分 コルドウェル→LB 4ネイラーようやくチェックしたSPL。俊輔は代表戦から戻ってすぐのスタメン。水野はベンチ入りならず。その俊輔は3試合連続のゴォォール。しかも、最高のトラップからのビューティフルゴール♪元々、技術は高いんだからもっと流れでもゴールに迫れと言い続けてきたが、最近の俊輔はそれをようやく体現してくれている♪ゴールに近いところであの技術を発揮すればゴールも当然近くなる。もうFKだけの俊輔とは言わせない。いや、誰も言わないだろう。まだまだ成長を遂げる俊輔は本当に観る者を魅了するサッカー選手だと改めて感じた。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 24, 2008
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J2 第43節会場:NDソフトスタジアム山形主審:野田祐樹(H)山形 1-1 熊本(A) 64分 熊本 木島良輔(L)88分 山形 豊田陽平(H)←宮本卓也(L-C:R)熊本監督:池谷友良 4-3-3 1吉田智志 6福王忠世 16矢野大輔 15市村篤司 24チャ ジホ 22吉井孝輔 26山本翔平 27宮崎大志郎 18中山悟史 32木島良輔 11高橋泰-------------------------------------------山形監督:小林伸二 4-4-2 11豊田陽平 15長谷川悠 7宮沢克行 16北村知隆 17佐藤健太郎 31馬場憂太 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎熊本交代等70分 市村篤司退場(黄2)73分 中山悟志→RB 4鈴木祐輔◎山形交代等65分 北村知隆→ST 19秋葉勝70分 馬場憂太→LH 6宮崎光平 75分 佐藤健太郎→RB 22園田拓也今日勝てばクラブ史上初の昇格決定というゲーム。選手の中には昇格を経験した選手もいるが、それでもチーム全体として緊張していたんだろう。試合は開始からここ7戦負け無しの熊本がやや堅さが見られるモンテを攻める展開が続いた。熊本は長身の中山、ドリブラーの木島、そしてシュートもパスも光る攻撃の軸であるエース高橋の3トップが良かった。通常は長身選手をセンターに置きがちだが、あえて右において右サイドはSBの上がる為の起点とし、左サイドは木島が中央にドリブルで切れ込んで右足でシュートというイメージが伝わってくる魅力的な組合せ。それでもレオナルドを中心とした守備で何とか耐えていたが、攻撃については、前線でボールが収まらず、中盤も積極的な寄せに苦しみ、中々得意のサイド攻撃につなげられない。熊本は中盤の吉井が非常に利いていたし、福王、矢野もモンテ2トップに対し非常に激しい守備で応戦していた。後半は、立ち上がりからモンテも攻撃的となり熊本ゴールに迫った。しかし、カウンター一閃。木島のミドルシュート。これをGK清水がスリッピーなピッチではあったが痛恨のトンネル・・・・・ここ数年は安定度が増してきた清水だったが、悔しい失点。このミスによる失点で、先制されたが、ここで小林監督は秋葉を投入。更に宮崎を投入し、より攻撃的に。右に宮崎、秋葉は馬場のポジションに。そして、この直後豊田を倒した熊本右SBの市村が二枚目のイエローで退場。ここから一人多くなったモンテの一方的な展開。佐藤を下げて、園田を投入し、宮本を中盤に園田が右SBに入る更に攻撃的布陣に。この采配で怒涛の攻撃が続くが、熊本も福王、矢野の必死のディフェンスが粘り強さを見せた。しかし、山形の再三再四のクロス攻撃。更にレオナルドもあげたパワープレーでとうとう左サイドからのクロスからゴールが生まれた!!豊田同点弾!今季10得点目!このゴールでスタジアムも俺の心もテンションMAX!!!しかし、4分のアディショナルタイムも果敢な攻撃を見せたものの、逆転には至らず。ホームで歓喜の瞬間とはならなかった。残念ではあるが、この大事な試合で負けなかった事はチームが今季成長している証でもあるだろう。順位は下とはいえ、J2は広島以下戦力差はそれ程大きくない。そういった事を考えても、次のアウェー愛媛を驕る事無く粉砕し、歓喜の昇格を果たしてもらいたい。それにしても、次が横浜FCとか水戸のアウェー戦なら、クラブ史上初の昇格をスタジアムで感じられたのになーと。。さすがに引越しの契約金やら家電やらで100万も支出している中では、愛媛までは行けないなぁぁ。。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 23, 2008
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J1 第32節会場:フクダ電子アリーナ主審:高山啓義(H)千葉 0-3 横浜M(A)MOM 兵藤慎剛(横浜M)55分 横浜M 兵藤慎剛(R)57分 横浜M 小宮山尊信(R)62分 横浜M キムクンファン(R) ←兵藤慎剛(R-C:R)千葉監督:A.ミラー 4-4-2 30岡本昌弘 14池田昇平 4ボスナー 2坂本將貴 31青木良太 7工藤浩平 6下村東美 36深井正樹 16谷澤達也 11新居辰基 18巻誠一郎--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 38キムクンファン 14狩野健太 17兵藤慎剛 13小宮山尊信 7田中隼磨 30小椋祥平 6河合竜二 26田中裕介 3松田直樹 4栗原勇蔵 1榎本哲也◎千葉交代等60分 深井正樹→RW 10レイナウド66分 新居辰基→OH 44ミシェウ◎横浜M交代等70分 小宮山尊信→LH 18清水範久76分 河合竜二→DH 29アーリア84分 キムクンファン→FT 20水沼宏太残留争いに若干足を踏み入れたマリノスだが、今日は気分良く快勝となった。これでとりあえず勝点は42。Team 勝点 得失差10柏 43 +311横浜M42 +412京都 40 -713大宮 39 -10 14新潟 39 -14 15磐田 37 -6 16東京V37 -8--------------- 17千葉 35 -18 18札幌 18もう自動降格は無くなった。しかし、入替戦についてはまだ可能性はある。残り2試合で勝点が6も動く状況で予断は許さない。まぁ、やれば出来るのだから最後まで必死に戦ってもらわないと。次は千葉と同様の渦中のヴェルディとの一戦。ここで勝利すれば、残留は確定だろう。それにしても、ヴェルディは札幌に勝点-2は痛い所だね。さて、今日のマリノスはスタメンにCBが本職のキム・クンファンを1トップ抜擢。木村監督の話だと、今季はコミュニケーションの問題もあるし、FWでしか使わないという事だったが、このまま来季もFWで使っていった方がいいんじゃないかと俺は思う。結果としてゴールをあげ、兵藤のゴールにも絡んでいるのは一番の理由。2つ目はCBタイプに松田、中澤、栗原と代表クラスが3人もいるし、小椋、河合、田中祐介もCBで使えるし、中澤が出ていかない限りはあえて使う必要は無いような気も。そして、193cmと背が高いのが大きな特徴ではあるが、前線からの守備も計算できるし、ヘディングも体の使い方も上手くポストにもなっていたしFWとしても十分有用。パスは多少ミスも見られるが、それは連携の問題だし、スピードは初速こそ早くないが、ダッシュすればそれなりのスピードもあるし、足元も悪くない。GKとの1対1のシーンは決め切れなかったのがやはりDFかぁとも思うが、そこは今後の練習でレベルアップしてもらうとして、まだ22歳だし、かなりポテンシャルの高さを感じるからこそ次節も是非使ってもらいたい。あとは、兵藤。ようやく初ゴール。セカンドトップとして起用されてから結構時間が経っているだけに、ようやく。それでも、これを機にもっともっとゴールに迫る危険なプレーヤーになってもらいたい。彼と最近上り調子な狩野がレベルアップしていけば、山瀬が帰ってきたら、とても層が厚くなる。来季のためにも残り2節、残留の為ではない内容のサッカーで戦い抜いてもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 22, 2008
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昨日の土曜日は渋谷で7人制サッカー♪前回大敗した事から、より守備意識を高めて望んだ。システムはその上手いチームと同じ3-3。ディフェンスが3枚。攻撃が3枚という形。ディフェンスの中心には背の高い守備力のある奴を配して、その両脇はボールを持てる奴とすばしっこい奴を置いた。俺は根っからのエゴイストだから前線だが、7人制では誰一人守備をサボる事はできないから、まぁ相当走り回った訳で。結果としてはGKのミス以外ではそんなにやられなかったし、まずまずの手応えはつかめた。あとは、自分の結果としては2ゴール。1点は味方のミドルのリフレクトをややゴールから離れていたがニアをついてきっちりとゴール。もう1点は相手DFの集中力低下からかトラップが大きくなった所をかっさらってそのままゴールまで爆進してあっさりとゴール♪というかうちのチームの上げたゴールがこの2ゴールのみなのが問題だが。。一応、チャンスはそれなりにあっただけにもう少しチームとしてゴールを奪いたかった所。俺もこの日は前線真ん中でボールを受けてサイドにスルーを送る試合が多かったし、ドリブルでサイドを突破して、クロスを送ったりと流れには絡んだが、まだまだ少しパスにずれがある事も多くそこが修正点だな。
Nov 21, 2008
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今日おこなわれたJFLでカターレ富山も4位以上を確定させ、J2昇格を実質決定付けた。現在のJFLの順位表はこちら。順位チーム名 勝点 得失 準加盟1 HondaFC 71 +37 2 栃木SC 62 +28 ○3 カターレ富山 61 +25 ○4 ファジアーノ岡山 59 +20 ○----------昇格ライン--------------------------5 ガイナーレ鳥取 54 +18 ○6 流通経済大学 54 +6 7 横河武蔵野FC 53 +9 8 FC刈谷 50 +7 9 ニューウェーブ北九州 49 +3 ○10 ソニー仙台FC 46 +10 11 佐川印刷SC 45 0 12 SAGAWA SHIGA FC 44 +4 13 TDK SC 41 +6 14 MIOびわこ草津 37 -22 15 ジェフリザーブズ 29 -21 16 FC琉球 26 -27 17 アルテ高崎 17 -58 18 三菱水島FC 15 -45 現時点で栃木SCとカターレ富山の昇格は決定。残り1枠もほぼ岡山で決まりそう。現在のJ2は15チーム。今季3チームが昇格するのはほぼ確定的だし、ようやく偶数のリーグが出来上がるのが嬉しいこと。変則的なホーム&アウェーってやはり問題だし。あとは、J1とJ2の数が同数になったのも良いこと。今後は正常な組織としてのピラミッドの形が出来るなと。まぁ、JFLは18チームのままであれば、いずれはJ2が膨らみ過ぎる懸念はあるが。そん時にJ2からJFLに降格という事になると、クラブとしては存続の危機になるだろうし、そこは良く考えてもらわないといけない。
Nov 20, 2008
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W杯 最終予選 第3戦会場:アル・サッドスタジアム主審:スン(CHA)(H)カタール 0-3 日本(A)19分 JPN 田中達也(R)←内田篤人(R-C:R)47分 JPN 玉田圭司(L)←長谷部誠(P:R)68分 JPN 闘莉王(H)→中村俊輔(R-C:L)カタール監督:B.メツ 4-2-3-1 1サクル 16ビラル・ラジャブ 4I.アブドルマジド2メサッド 6メシャル 15タラル 5マジディ・シディク 14ハルファン I . 17イスマイル 11F.C.モンテシン 18セバスチャン--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 8田中達也 16大久保嘉人 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 15長友佑都 3内田篤人 4闘莉王 2寺田周平 1川口能活◎カタール交代等58分 イスマイル→FT 9サイド・ベシール62分 F.C.モンテシン→FT 10アブドルラブ78分 マジディ・シディク→FT 12マギド・ハッサン◎日本交代等70分 田中達也→LH 9松井大輔85分 大久保嘉人→ST 13岡崎慎司90分 玉田圭司→FT 12佐藤寿人本当に良くやってくれた。戦前は相当悲観的に捉えていたこの一戦。楢崎、中澤という守備のレギュラーを欠き、攻撃陣はシリア戦までパッとしないという閉塞感溢れる状況だった。しかし、岡田率いる日本代表はやってくれた。結果。内容。共に満足いく試合だった。流れの中からの得点。そして、無失点。過去に勝利した事のない相手に対しての勝利。それも、アウェーで。もう言う事ない。特に素晴らしいのは、こちらから組織を作ってのプレッシングが利いていたこと。今までの日本は単発でプレスが利かないシーンが多く見られたが、今日は見事だった。そして、ゲーム展開というのもあったが相手のプレスに対しても致命的なミスはなく、優位にボールを運ぶシーンも多かった。奪ってからもカウンターで、スピードと技術を発揮した玉田、嘉人、達也のアタックは今までに無い積極性と魅力的な攻撃。俺の大好きなメキシコ代表を髣髴とさせるようで、これこそ岡田が求めていたサッカーという事だろう。まぁ、深く言えば大木コーチのサッカーかぁ(笑)しかし、将来に向けて可能性が高く感じられたことは本当にうれしい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪~論評~GK 川口 6.0完封♪CB 寺田 6.5大舞台ながら集中した仕事ぶり。ロングフィードは狙いを持って。CB 闘莉王 7.0熱さは控えめに、リーダーとしての存在感を感じさせ、また素晴らしいゴールだった。RB 内田 6.0ややクロスの精度は低かったが、それでも及第点。ハルファンとのマッチアップは年齢的にも見応えがあった。LB 長友 6.0攻撃参加はそれ程多くは無かったが、守備で貢献。クロスはもう少し狙いと精度が欲しいところ。DH 長谷部 6.0好守に豊富に動き回った。アシストも記録。シュートは惜しかった。DH 遠藤 6.5正確なパスでチームの攻撃のリズムを作り出した。守備での貢献も高かった。RH 俊輔 6.5アシストよりも、守備での貢献が光った。セットプレーはやはりSPLと同様威力・精度共に欠いたが、試合後のインタビューは饒舌(笑)膝も大きく悪化しなかったようで良かった。LH 嘉人 6.0中盤として守備にも良く戻ったし、攻撃にも良く絡んだ。達也、玉田が決めただけに決定機は決めたかった。ST 達也 7.5アウェーで試合を勢いづける最高の先制ゴール。文句なしのマンオブザマッチ。ゴールもそうだが、得意のドリブルで再三仕掛けチャンスを生み出した。ドリブラーが必要という事をしっかりと体現してくれた。FT 玉田 7.0達也と共に流動的に動いてチャンスを生み出した。更に、圧巻のビューティフルゴール。LH 松井 6.0試合が決まりかかった状態で前でキープという指示だったのだろう。しっかりとその役目を果たした。ST 岡崎 6.0攻撃というよりは守備で見せた。師匠よりもスピードがある分、彼のチェックの方が効果的か。FT 寿人 評価無岡田監督 7.0課題が多い中でそれをどう修正してくるのかと思っていたが、見事なアウェーでの大勝となった。試合内容も交代策も無難だった。これが彼の目指すべきサッカーなのだろう。裏への抜け出し、そして個人での突破に優れる3人を前線に並べた、4-3-3にも変化する攻撃的布陣で守備から激しく当たらせた対応は見事だった。このサッカーを選手が入れ替わっても出来るのであれば、南アでの戦いにも期待が持てる。そこまでの好ゲームだったと言っていい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 19, 2008
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岡田の去就をかけた・・・、いや日本代表のワールドカップ出場の為にも重様な一戦が今夜行われる。カタール代表監督のメツは『日本は強いが弱点もある』と語っていたが、それはそう。弱点のないチームなど世界を見渡しても何チームあるのだろう。とはいえ、今の日本の弱点は明白でもある。その1つは、スピードがあってドリブルの上手い選手への対応に難があることだ。中東に毎度苦労するのは彼らにそういったアタッカーがいる為というのもある。今の日本のDFは大きいが遅い選手も多く、またJのレベルでこういったアタッカーとの対戦経験が少ない事も対応に苦慮する理由となる。エメルソンやジュニーニョがJでゴールを量産したのはそれを証明していると言っていい。日本最高のCBと評される中澤であっても、サウジの日本では無名のアタッカーに翻弄され、ゴールを奪われている。ただ、これは欧州でも同様なこと。小さいメッシが素早く隙間を縫ってゴールに迫っている事と同様であり、欧州でも苦労している部分でもある。ただ、日本の場合、両サイドバックに頼りきったサイドアタックの為、攻撃で手数をかけると、サイド裏が空くという点が見られる。この為、中央は人がいてもサイド深くまでえぐられてしまい、ボールホルダーを注視し過ぎて、中を空けてしまうという点も少なくない。更にもう1つの弱点は技術は優れるといいながらも、プレッシングに明らかに弱いということだ。チリにやられた時に痛感したが、日本がチーム全体としてハードワークをベースとしたプレッシングをかけたのを見た事がないが、それを相手にやられると途端にミスが増幅する。俊輔はCLでのプレー経験からも、まだ、いなし方をわかっているが他の選手はどうだろう。激しいプレスで起点が前線も中盤にも出来ないと、相手に押されこんで苦肉のロングフィードを出さざるを得ない。当然ながら、簡単に相手ボールにしてしまう。それでも、遠くまで弾き返せればまだセーフティだが、日本の場合はプレスを恐れて判断の遅い横パスや後ろに戻すパスを安易に出すケースが多い。これをかっさらわれて、相手のチャンスというシーンを何度見ただろう。この時、日本は前がかりになっているケースが多いし、そうなれば奪われてからのカウンターで早いアタッカーがいたら失点率は相当高まるだろう。これがわかっていながら、岡田はどんな対応策を考えているのだろうか。心配事は決定力の話だけではない。
Nov 18, 2008
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今月27日に発売されるウイイレ2009。【新品ゲーム】PS3ワールドサッカーウイニングイレブン2009(発売日前日出荷)当然のように購入予定。ただ、初めはPS3とのセット販売されているものを購入予定だったが、グランドセフトオート4という18禁のソフトがせんげつまつに発売されていることに気付き、先週日曜即購入!!PS3本体+PS3ソフトグランド・セフト・オートIVコントローラ2つとしめて5万円ほどの急な出費となってはしまったが、まぁ楽しい。というかPS3はやばい。ウイイレ2009も対鍵盤を無料でダウンロード出来ちゃうし♪という訳で一足早くプレーした感想。前作(PS3版の)にあったもっさり感は解消され、PS2と同様な感じで全く問題を感じない。それでグラフィックはいいのだから、文句の付けようはない。更に言えば、今回からエジプトやUAEとかナショナルチームが幾つか追加のようで☆あとはブンデスがあって、エディット用クラブが20ぐらいあればとりあえず大満足なんだが。それと、今、はまりまくっているグランドセフトオート4。神奈川では有害図書に指定された例のゲームの続編だが今までよりパワーアップ。ビリヤードだけではなく、ダーツにボウリングも出来るし、飲酒運転まで可能(苦笑)前作までより車の運転もより現実に近づいた印象で、NYを模した街を毎日暴走中。今年の冬はこの2つのソフトで引きこもって金を貯めるぞという勢いだが、付き合いでの酒席は相変わらず後を絶たないし、まぁあんまりゲームばかりというプライベートには出来ない幹事で・・・
Nov 17, 2008
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08-09 SPL 第14節会場:セルティックパーク(グラスゴー)主審:コンロイ(H)ハミルトン 1-2 セルティック(A)14分 HAL オフィオング(H)←マクレナーン(R-C:R)38分 CEL 中村俊輔(PK:L)85分 CEL P.ハートリー(R)←S.ブラウン(P:R)ハミルトン監督:B.リード 4-2-3-1 1チェルニー 15スウェイルズ 20カニング 6マクラフリン 3B.イーストン 27メンジンク 8J.マッカーサー 22マクレナーン 10A.ニール 4J.マッカーシー 9オフィオング-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 13マローニー 26シェリダン 25中村俊輔 8S.ブラウン 18ドナーティ 11P.ハートリー 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 21M.ブラウン◎ハミルトン交代等37分 カニング退場(赤)75分 A.ニ-ル→CB 30エルバート82分 オフィオング→ST 7D.グラハム90分 スウェイルズ→FT 12Jトマ◎セルティック交代等46分 M.ウィルソン→LB 19B.ロブソン63分 中村俊輔→FT 9サマラス71分 ドナーティ→RH 52カディス今日は久々、ライブで観戦できたセルティック。俊輔は左サイドでスタメン。左膝をがっちりとサポーターで巻いているようで、まだ万全とは言えないが、それでも大きな問題なくプレー出来ている状況というのは日本代表にとっては重要な事だろう。しかし、試合は立ち上がりからホーム ハミルトンの攻勢に苦しめられた。セルティックは怪我から戻ったサマラスがベンチスタートでマクドナルドは体調不良なのか負傷なのか欠場という事で、スタメンにはマローニー。小さいながらもポストプレーで起点となるマクドナルドがいないと、FWはボールが収まらない。マローニーも器用な選手だが、後ろ向きでボールを受けるのが得意なタイプでもなく、結果、前線で起点が出来ず、ハミルトンに攻められるという展開が続いた。そして、その勢いから素晴らしいオフィオングのヘディングシュートでゴールを奪われた。クロスもDFとGKの間を狙ったマクレナーンのいいクロスではあったが、CB2枚がいながらも瞬発力良く飛び出してきたオフィオングの身体能力とセンスに敵ながら感嘆!!このオフィオングは味方のサポートが少ないながらも1トップでカウンターを仕掛け、セルティックゴールに何度と無く迫り、ゴール以外でもスタジアムを沸かせた。黒人という事でスピードに溢れ、またドリブルもボールの置き場所がいいのかなかなか奪えない。元イングランドU20代表という経歴が良く見て取れた。先制されてからもまったく挽回するシーンが見られないセルティック。前半はこのまま終わるのかというハミルトンペースの中。シェリダンがロングフィードに抜け出した所を、ハミルトンDFカニングが倒して一発レッド。更にPK判定のおまけつき♪セルティックのPKキッカーと言えば、以前はマローニーだったが、最近外し、また蹴りたがりのマクドナルドもいないし、ハートリーも外したばかり。ロブソンもヘッセリンクも出ていないという事で、俊輔の順番に♪俊輔はいつも狙い過ぎて外す事が多いだけに心配だったが、この日は膝をがっちりとサポーターしていたからか、強烈なキックをチョイス。これがゴール右隅にバシッと決まってゴォォール!!二試合連続弾!!☆俊輔☆今季4ゴール目♪流れの中ではチームの悪いリズムを変えられないままでいたが、見事なゴール。PKとはいえ、このPKをしっかり決める事は勝点を得るのに本当に大事なこと。同点になり、また一人多くなった事もあってか、ハミルトンの頑張りもここまで。とも思ったが後半に入っても勝点1狙いのリトリートではなく、勝ちに来た采配。勿論、守備に人数はかけているが、若干18歳(今月12日になったばかり!)のトップ下のマッカーシーとオフィオングの2人で迫力ある攻撃を生み出した。それでも、前半から続く激しいプレッシングでスタミナを消耗したのか、後半半ばからはセルティックのポゼッションが高まる。その流れは長い時間続いたように感じられたが、80分を過ぎてもゴールは奪えない。ハミルトンのGKチェルニーとCBスウェイルズの好守が光っていたのがその理由。しかし、セルティックとの地力の差が出た。85分。ハミルトンGKが弾いた所、ゴール正面でボールを受けたハートリーがすぐ脇のスコット・ブラウンへパス。更にこれをスコット・ブラウンがワンツーで戻した浮き球パスをそのままボレー!!!!ポォール!ハァートリィー!!ナイスゴォォール!!!久々に見る豪快弾。ハーツにいた頃のハートリーを思い出されるような素晴らしい逆転弾。これでセルティックは苦しんだ展開ながら試合をしっかりと勝利した。前回のミッドウィークの試合と比べると流れはこうも変わるのかというくらいおかしかったがそれでも結果がついてくるのは大事なこと。思えば、こういうサッカーをずーっと続けているのがセルティックであって、この上を目指したサッカーというのは選手もクラブもストラカンも余り考えていないのかとも思ったり、またやろうとしてるけど出来ないかとも思ったりしつつ(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 16, 2008
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天皇杯 5回戦会場:ホームズスタジアム神戸主審:奥谷彰男神戸 2-5 鳥栖 01分 鳥栖 藤田祥史34分 鳥栖 高橋義希36分 鳥栖 廣瀬浩二46分 神戸 河本裕之52分 鳥栖 廣瀬浩二57分 鳥栖 藤田祥史80分 神戸 パク・カンジョ神戸監督:松田浩 4-4-2 30徳重健太 5河本裕之 4北本久仁衛 25石櫃洋祐 15内山俊彦 26松岡亮輔 6キム・ナミル 18田中英雄 8栗原圭介 17吉田孝行 27岸田裕樹-------------------------------------------鳥栖監督:岸野靖之 4-4-2 7廣瀬浩二 25藤田祥史 18野崎陽介 10高橋義希 17船谷圭祐 23島嵜佑 6高地系治 13日高拓磨 5飯尾和也 20内間安路 12浅井俊光◎神戸交代等15分 岸田裕樹→LH 7鈴木規郎56分 松岡亮輔→RH パク・カンジョ74分 栗原圭介→CB 5小林久晃◎鳥栖交代等74分 野崎陽介→LH 24清水康也80分 高地系治→LB 28谷田悠介89分 廣瀬浩二→CB 2芝小屋雄一第88回 天皇杯 5回戦柏1-0京都新潟2-3F東京 鹿島3-4清水大宮1-2名古屋鳥栖5-2神戸浦和2-2横浜FMPK(5-6) 川崎F0-2広島この中で先ず思うのは良くやったマリノス。天皇杯はJになってから縁が無いかったと思うが、今季こそ是非。リーグでも不甲斐無いだけに、しっかりと戦って元旦の戦いを見せてもらいたい。そして、注目したカードは神戸に5-2と大勝した鳥栖のゲーム。神戸のメンバーはどうなっているんだ!?と疑問だったが、DFラインは犬飼的に言えばベストメンバー(笑)それなのに、何故こんな事にという所だろうが、鳥栖と神戸のモチベーションの違いが立ち上がりから如実になったという事だろう。立ち上がりは舐めていたというのもあるんだろうけど、これだけやられては舐めていたと試合後には言える訳もない。前から激しく来られ、セカンドボールも拾われ、慌てたというのもあるんだろうが、余りにも不甲斐無い同じ様な形からの失点。石櫃は最近評価していただけに残念だなとも思いつつ。それにしても、田中英雄が良く研究してきたんだろうと試合後に語っていたが、研究すればJ2レベルでも5点取られてしまう守備なのだろうか。神戸と当たるチームは同じ様に研究してもらいたい所。って神戸も修正してくるか^^;ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 15, 2008
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08-09 SPL 第13節会場:セルティックパーク(グラスゴー)主審:タミルティ(H) セルティック 3-0 キルマーノック(A)18分 CEL シェリダン(L)←S.マクドナルド(P:L)75分 CEL シェリダン(L)83分 CEL 中村俊輔(L)←S.ブラウン(P:L)キルマーノック監督:ジェフリーズ 4-2-3-1 1コーム 22クランシー 5F.ライト 18コリガン 19スケルトン 2J.ファウラー 29パスカリ 7ブライソン 17W.ギブソン 10タウィル 34D.シモンズ-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 26シェリダン 13マローニー 25中村俊輔 18ドナーティ 8S.ブラウン 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 21M.ブラウン◎キルマーノック交代等57分 タウィル→FT 9ラッセル69分 D.シモンズ→FT 30D.コックス76分 ブライソン→RH 24フラニガン◎セルティック交代等49分 S.マクドナルド→FT 9サマラス82分 マローニー→RH 29水野晃樹87分 シェリダン→RH 52カディスまたしても、見逃し続けたSPL。仕事も忙しく、酒も飲み続けたという所で・・・・。何にしても、今日は三度目の再放送でようやくチェック♪と思ったらまたしても興奮の内容で(苦笑)水野と俊輔の競演!&俊輔!ゴール!!!待ち望んだ展開。やはり、右に水野、左に俊輔という並びになったが、カディスが入ってからは水野がセカンドトップとしてほぼサマラスと2トップのような感じに。もう10分ほどあればもっとゴールに迫るシーンが作れると思うが、水野はこの2戦、見事な仕事ぶりを魅せてくれた。この試合もドリブルで相手からボールは取られる事はなかったし、ミスパスは1回あったものの、たった10分くらいの中では存在感のある動きと言っていいだろう。今後も十分出場時間が増えていきそうな感じ。欲を言えば、ドリブルで中に切れ込んだシーンは、右サイドオープンスペースにドリブルして正確なクロスというシーンを見せて欲しかったけども。そして、兄貴の俊輔。怪我明けだが、見事な今季リーグ通産3ゴール目!!前半から終始キルマーノックを攻め続けた中にあって、動きの質はかなり良かった。ただ、キックの精度はまだ本調子ではなく、セットプレーでゴールに迫るシーンを生み出せなかったのはこれからという所か。何にしても、俊輔と水野の競演はセルティックを見続けている者にとっては最良の出来事☆更に、今日は圧倒的に攻めるセルティックの中で他の選手も際立った。先ずは見事2ゴールの新鋭シェリダン!!これでSPLでは3得点目。マクドナルドが4得点。サマラスが8得点という事を考えると、試合数も含めるとほぼ同等の仕事をしているといってもいい勢いを示している。器用にボールを扱いフィジカルとスピードでボールを運ぶサマラス。小柄な割にはがっしりとしたフィジカルでポストプレーと裏への抜け出しで見せるマクドナルド。そのいずれとも違う典型的な長身ストライカーだが、ゴールへの嗅覚は良いだろう。まだ19歳。しかも、ここ2年は怪我で棒に振っていたようで、彼のポテンシャルには期待がかかる。そして、一時はストラカンの構想からはずれ、全く出番の無くなってしまったドナーティ。以前のような軽いミス、集中を切らしたプレーが格段に減ったのか、またゲーム全体を見通したプレーが出来るようになったというか、非常に安定していた。相手をかわしてからの展開、シンプルなつなぎとポジショニングもいいし、要所で大好きなドリブルでボールを運ぶなど、相手とのレベル差を差引いても十分な仕事ぶりを発揮してくれた。このプレーがもう少し上のレベルでも可能なら、クロサスが戻ってきてもドナーティはポジションを返さないだろう。最後に、マーク・ウィルソン。この試合も、左SBで使われたが、明らかに以前より積極性が感じられた。それはマローニーが比較的プレーエリアが広く、左サイドにスペースがあるという事も影響しているのだろうか、以前のマッギーディとの縦の関係よりもマローニーとの方が非常にスムーズ。試合終盤にはややラッキーではあったがゴールライン際をドリブルで相手2人かわしてエリア内に侵入し、ゴールに迫るプレーもあったが、最終的にボールをカットされて苦笑しているあたりの人間性に好感を覚えた。簡単に言うと、『あれっ。抜けてきちゃった。もうちょっとでシュートまでいけるぞ~!中に味方沢山いるけど、自分でいっちゃえ~』的な感じが見て取れるあたりがいいなぁと(笑)とまぁ、俊輔&水野以外でも非常に楽しめるキルマーノック戦だった。こういう試合をライブで観戦したいんだが、水曜深夜ではまぁ無理だし。というか、彼女の誕生日でフレンチ行ってワイン飲んだくれてたら、まぁ深夜どころか次の日の仕事にまで影響大だったしなぁ^^;ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 14, 2008
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親善試合会場:ホームズスタジアム神戸(H)日本 3-1 シリア(A)03分 JPN 長友佑都(R)26分 JPN 玉田圭司(L)←中村憲剛(R-C:R)62分 JPN 大久保嘉人(R)←長友佑都(R-C:R)78分 SYR アルジノ(PK:R)ウズベキスタン監督:カシモフ 4-4-1-1 1バルフス 3ディアブ 8イスマイル 17ダッカ 19アル・ラシード 11アブドラー 13ジェニアト 14アヤン 9アル・サイード 12ラフェ 10シャーボ--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 19田中達也 16大久保嘉人 13岡崎慎司 6阿部勇樹 14中村憲剛 15長友佑都 15内田篤人 4闘莉王 2寺田周平 1川口能活◎シリア交代等46分 シャーボ→24アルジノ46分 アルラシド→23アルエイトゥニ52分 イスマイル→8アルアミナ65分 バルフス→GK 16アルアズフル81分 ジェニアト→18アルアガ◎日本交代等46分 寺田周平→CB 5今野泰幸46分 田中達也→LH 8香川真司46分 玉田圭司→FT 9佐藤寿人56分 闘莉王→CB 21高木和道68分 大久保嘉人→FT 12巻誠一郎78分 内田篤人→RB 3駒野友一多忙な一週間。仕事もバタバタだし、家は遠くなったし。。という事でブログは中々更新できずじまい。今までは会社から家まで5分だったから19時からの試合でもダッシュで帰って観戦可能だったが、今は電車と徒歩で30分。無駄な通勤時間により試合を家でまったりと観戦とはいかなくなった。早く追っかけ再生のビデオデッキを買わなければ。いや、もうビデオデッキとは言わないのか。DVDプレーヤーレコーダーとでも言うのか。まぁ、そんな事より、結局恵比寿のバーで観戦したこの試合。知り合いのバーというのは必然邪魔が入る。という事で集中して見られたのは前半だけ。そんな事では余り多くを語ることも出来ないが、まぁ感想としては明らかに格下のシリアでは同じ中東とはいえ、カタール戦前に大きな収穫を得た一戦とは言えなかったという事だろう。負傷者も続出の中、控えを試さないで、中途半端な結果を得ただけでは、岡田がどういった考えでこのゲームを捉えていたのか疑問なところ。それでも、長友はゴールだけではない存在感を見せていたし、憲剛も格下相手にもてる力を十分に発揮し、玉田も大久保も景気づけのゴールをあげ、先ずは収穫はゼロではない。岡崎に関しては相変わらずJでどうしてあれだけ点が取れるのか微妙なほど、雑なプレーだったが。まぁ、この試合よりも大事な事は次。カタールに負けないサッカーを展開してもらわなければならないし、調子の良い憲剛をどう使ってくるのかが楽しみな所。個人的には、俊輔が何よりも怪我が無く試合を終える事を祈りたい。それは試合の勝敗よりも一番心配な事だったりで(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 13, 2008
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ガンバ大阪が見事ACL優勝。個人的には山形から移籍した佐々木がガンバでも十分に素晴らしい所を発揮しているのが何よりも嬉しい事。でも、別に急に成長した訳じゃない。あくまでも、あれだけの力があったのに重要視されなかった昨季が問題であってさ。まぁ、そういった意味で佐々木を右ウイングに左にゲームメイカーの二川、トップ下に遠藤を置くシステムは佐々木にとってはより力を発揮しやすい環境だろう。後ろも加地がしっかり守ってくれるし。昨年のクラブW杯はバリに行っていて見られなかったが、今季はガンバの戦いが何処まで通じるか、いや自慢の攻撃力で何点取れるのか。そこを注目して見て行きたい。それにしても、水本は京都に行かなければ、不甲斐無い北京よりも余程世界にアピール出来るチャンスがあったのにと思いつつ。
Nov 12, 2008
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ここ数大会、連続出場してきたU-20ワールドカップ(以前はワールドユース)だが、今回のメンバーはとうとうその出場権利を失ってしまった。出場枠はアジアで4。アジアで4つもあるのに出られないという事は本当に痛いこと。これでコンフェデに続いて世界大会の出場が一つ無くなった。Jのレベルも停滞していると感じる日本サッカーの将来の不安は大きい。特に南アの次のワールドカップに関して・・・・一応、この屈辱のメンバーを記憶しておく為に記事にしておく。気持ちが抜けたとか、落ち着いてしまったとか、完全にハングリー精神とはかけはなれたモチベーションの低さ。韓国相手に完敗という情けなさは選手全員が心から痛感しなければならないだろう。それこそ、今後もサッカーで飯を食っていくというのなら、19歳だろうが18歳だろうが考え方を根本から変えなければならないだろう。俺としては水沼というマリノスの期待の星と札幌のエース候補の宮澤にはとても大きな期待をかけているだけに、このショックを大きなバネにしてすぐにでもレギュラー取りするぐらいの勢いを見せて欲しいし、同様に期待している柿谷にもセレッソでスタメンとなってゴールラッシュしてもらいたいし、ヴェルディの河野にも安定したプレーでより存在感を発揮してもらわないとと思っている。日本サッカーファンの楽しみを奪ったとまでは言わないが、この負けから目を背けず、気を抜くのは引退する時という気概をもってサッカーに向き合って欲しい。AFC U-19選手権 サウジアラビア2008GK 21 松本 拓也MATSUMOTO Takuya 1989.02.06 182cm 76kg 順天堂大学GK 1 権田 修一GONDA Shuichi 1989.03.03 187cm 82kgFC東京 GK 23 大谷 幸輝OTANI Koki1989.04.18 185cm 80kg浦和レッズ DF 16 薗田 淳SONODA Jun1989.01.23 181cm 73kg川崎フロンターレDF 2 鎌田 翔雅KAMATA Shomo1989.06.15 172cm 66kg湘南ベルマーレ DF 36 大野 和成OHNO Kazunari1989.08.04 180cm 71kg アルビレックス新潟DF 5 村松 大輔MURAMATSU Taisuke1989.12.16 175cm 73kg Honda FCDF 4 金井 貢史KANAI Takashi1990.02.05 174cm 60kg 横浜F・マリノスDF 50 吉田 勇樹YOSHIDA Yuki1989.5.3 175cm 71kg川崎フロンターレDF 13 岡本 知剛OKAMOTO Tomotaka 1990.06.29 179cm 65kg サンフレッチェ広島 MF 7 香川 真司KAGAWA Shinji 1989.03.17 172cm 63kg セレッソ大阪MF 12 下田 光平SHIMODA Kohei1989.04.08 180cm 70kgFC東京MF 18 鈴木 惇SUZUKI Jun 1989.04.22 168cm 69kg アビスパ福岡MF 29 木暮 郁哉KOGURE Fumiya 1989.06.28 177cm 60kg アルビレックス新潟MF 6 青木 拓矢AOKI Takuya1989.09.16 179cm 72kg 大宮アルディージャMF 14 山本 康裕YAMAMOTO Kosuke1989.10.29 177cm 76kg ジュビロ磐田MF 8 水沼 宏太 MIZUNUMA Kota 1990.02.22 175cm 66kg 横浜F・マリノスMF 20 河野 広貴KAWANO Hiroki 1990.03.30 165cm 58kg 東京ヴェルディMF 40 原口 元気HARAGUCHI Genki1991.05.09 177cm 63kg 浦和レッズユース FW 25 永井 謙佑NAGAI Kensuke 1989.03.05 172cm 58kg 福岡大学 W 11 遠藤 敬佑ENDO Keisuke 1989.03.20 180cm 72kg 水戸ホーリーホック FW 17 宮澤 裕樹MIYAZAWA Hiroki1989.06.28 182cm 72kg コンサドーレ札幌FW 15 柿谷曜一朗KAKITANI Yoichiro1990.01.03 172cm 58kg セレッソ大阪監督 牧内 辰也MAKIUCHI Tatsuya
Nov 11, 2008
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08-09 SPL 第12節会場:セルティックパーク(グラスゴー)主審:マクドナルド(H) セルティック 2-0 マザウェル(A)45分 CEL P.ハートリー(R)70分 CEL S.マクドナルド(R)マザウェル監督:マクギー 4-3-3 1G.スミス 8R.マルコム 4レイノルズ 2P.クイン 3ハメル 14ラズリー 7S.ヒューズ 16フィッツパトリック 10D.クラークソン 9ポーター 11J.サトン-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 26シェリダン 13マローニー 8S.ブラウン 19B.ロブソン 11P.ハートリー 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 21M.ブラウン◎マザウェル交代等58分 D.クラークソン(赤)64分 ポーター→RH 15J.マーフィー65分 ラズリー→ST 17J.オブライエン◎セルティック交代等49分 マローニー→LH 52カディス77分 B.ロブソン→CH 18ドナーティ87分 S.マクドナルド→ST 29水野晃樹昨夜、行われたSPL。まさかの水野出場とは!!毎週見ているのに、一度逃した時に出場するとは、水野めぇ~(苦笑)いや、ストラカンめぇ~(笑)まぁ、たった5分程度のプレーながら、スライディングで相手からボールを奪い、ボールに触るシーンも何度もあり、既にTVでもやっているようにキレのあるドリブル、そして積極的なシュートと見せてくれた。しかし、マザウェルのDFの寄せに簡単にボールを奪われた事は報道されていないようで。正直、スコットランドではもう少し体の使い方を学ばないと厳しいかなとも思いつつ。それでも、短所より長所が目立ったデビュー戦は今後に沢山の期待感を残した。俊輔も状態が不透明な状況で、マッギーディも負傷とセルティックにとっては厳しい時期。それだけにチャンスはもっと増えていくだろう。マッコートは最近出番を得始めているが、まだ存在感はない。それに比べれば、たった5分で一人少ない相手とはいえ、良さを見せた事は素晴らしい。北京五輪ではエースとして出場するはずだったのに、直前で調子を落として外れ、セルティックでも出番は無いままで、どうなる事やらと思っていただけに、喜ばしい。特にSPLを見続けていたい俺としてはやっとかという思いが強く。これで俊輔が戻ってきても、SPLの放映は続くかと期待も少しは出てきた。先ずは、チームメイトとの関係も良好でたった5分ながらも、パスも何度か回ってきたし、この日、最初に交代したカディスよりは全然上の力を持っている事は間違いが無いだけに、屈強なファイター相手でも簡単に取られない所をアピールして出場時間を伸ばしてもらいたいところだ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 10, 2008
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J2 第42節会場:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム主審:村上伸次(H)徳島 0-3 山形(A) 03分 M山形 長谷川悠(L)←宮本卓也(P:L)34分 M山形 豊田陽平(L)44分 M山形 園田拓也(H)←石川竜也(L-CK:L)徳島監督:美濃部直彦 4-1-2-3 1島津虎史 31登尾顕徳 6西河翔吾 30藤田泰成 16挽地祐哉 8米田兼一郎 35倉貫一毅 29六車拓也 14石田祐樹 10アンドレジーニョ 28菅原康太-------------------------------------------山形監督:小林伸二 4-4-2 11豊田陽平 15長谷川悠 6宮崎光平 16北村知隆 17佐藤健太郎 31馬場憂太 13石川竜也 14宮本卓也 22園田拓也 3レオナルド 1清水健太◎徳島交代等46分 菅原康太→FT 7ソウザ56分 六車拓也→OH 20玉乃淳81分 アンドレジーニョ→DH 5ダ・シルバ◎山形交代等57分 佐藤健太郎→CH 5渡邉匠65分 北村知隆→LH 19秋葉勝87分 長谷川悠→ST 10財前宣之2008J2もいよいよ佳境に差し掛かった。2位につけているモンテだが、見事に最下位の徳島を3-0で粉砕し、貴重な勝点3を獲得。これにより、モンテは2位キープ。更に、仙台が広島と引き分けた為、勝点差は5と広がり、昇格に向けて大きく前進した。試合は徳島が最下位とはいえ、モンテは集中力十分。開始から得意のサイドアタックで右サイドを深くえぐって、長谷川が今季12ゴール目。更に、GK島津が何でもない所で、ボールを逸した所を豊田がボールを奪って、ゴールにカバーに入るDFを上手く外したループ気味のシュートでこちらは今季9ゴール目♪2トップの活躍で2-0と大きく差を広げ、ホームながら徳島のモチベーションは低下気味。更に前半終了間際にもセットプレーからCB園田の初ゴールで3-0に☆後半はフットサルの疲れかうとうとしてしまったものの、徳島とのリーグ戦での長い1年で得た経験値とメンタル面の差がしっかりと出て、アウェーながらきっちりと勝点3を得た。こういった格下相手に心を緩める事無く、きっちりと快勝出来たのは大きい。というのも、残りのJ2はあと3試合。その対戦相手は、熊本、愛媛、水戸。いずれも昇格争いとは無縁のチームだけに、勝利は比較的容易く得られるというように深層心理が出て来てしまう事が何よりも怖い訳で。順位に大きな差は出てはいるが、チーム力自体は然程大きな差は無い。それだけにここまで来ると何よりも大敵なのは内に秘める油断と集中力の欠如だと俺は思う。だからこそ、こういった順位が下のチームに気持ちを落とさずに戦う事は重要。今日の勝利で昇格に向けて大きく前進はした。しかし、まだ昇格は決まっていない。モンテディオ山形というクラブの歴史を紡ぎだす為にも最後まで力を抜かず残り3試合全勝でJ1昇格を勝ち取ってもらいたい!!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 9, 2008
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J1 第31節会場:日産スタジアム主審:穴沢努(H)横浜M 1-3 京都(A)MOM 柳沢敦(京都)02分 横浜M 河合竜二(L)←栗原勇蔵(FK:R)27分 京都S 柳沢敦(L)←渡邉大剛(FK:R)86分 京都S 柳沢敦(H)←安藤淳(L-C:L)89分 京都S 佐藤勇人(R)京都監督:加藤久 5-2-1-2 21水谷雄一 24増嶋竜也 3シジクレイ 5手島和希 22渡邉大剛 8水本裕貴 14佐藤勇人 26角田誠 13柳沢敦 11林丈統 9田原豊--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 11坂田大輔 14狩野健太 17兵藤慎剛 26田中裕介 13小宮山尊信 3松田直樹 6河合竜二 30小椋祥平 22中澤祐二 4栗原勇蔵 1榎本哲也◎京都交代等59分 林丈統→LH 西野泰正61分 田原豊→OH 31安藤淳◎横浜M交代等41分 中澤佑二→RH 7田中隼磨66分 坂田大輔→FT 38キム・グンファン82分 兵藤慎剛→ST 37斉藤学かなり久々のスタジアム観戦。京都サポの友人との観戦だったが、試合終了後に喜ぶ彼を尻目に、こちらは早くタバコをふかしたい一心で。俺が観戦すると負けるマリノスという誰も知らないジンクスは何年も前から継続中(笑)それにしても、試合の大半を押し気味に進めながら決定力を欠いてカウンターを食らい敗れる様は日本代表にも見て取れる現象と同じで・・・。残留争いからは抜け出たと思っていたが、この京都の勝利。そして、柏、大宮、磐田と揃って勝利しした為、まだまだ予断を許さない状況は続く事に。勝点を見ていくと、柏は42で京都は40。マリノスは勝点39。大宮は38。千葉は試合が無かったら34のままだが、磐田とヴェルディは共に36。マリノスが次負けて、磐田やヴェルディが勝てばいつでも順位は降格圏に突入というシビアな状況。中澤の負傷退場というアクシデントはあったとしても、彼一人で守るものでもない。松田や栗原といった代表レベルの選手がいながらこういった負け試合は見ていて腹立たしい。そもそも、試合は開始2分で先制し、その後もマリノスが決定機を作る非常にいい展開だった。しかし、柳沢の機転の利いたセットプレーで失点。守備がいいチームと言われていてもこんな集中をきらした失点をしているようでは、勝てる試合も取れる訳が無い。後半も大半はマリノス優位。とはいえ、交代策もFWを交換するだけで、ゴールを奪うという意思がベンチからは感じられなかったのには怒りが沸いてくる。ホームで共に残留争い中の相手だけに、勝点3を奪いに行くべきだと思っていたが、木村監督の狙いは引き分けだったのだろう。そんなベンチの思惑は選手のモチベーションにも影響したのだろうか。前半よりも明らかにペースダウンした展開が多かった。それでも、チャンスが全く無かった訳ではないが、決定機も相手のミスから生まれていたし、ああいったシーンを決めないと勝てないという典型ゲームでもあるのだろうが。結果、後半終了間際、もう終わりだろうという甘さからかプレスが遅れ、簡単にクロスをあげられ、柳沢にゴールを奪われ、更には数分後にまたも簡単に相手をゴール近くでフリーにしてのミドルからの失点と完全に集中を切らしたプレーでの失点の連続。とてもじゃないが、守備がウリなどとは言えないし、まだまだこの迷路からは抜け出せそうに無い事を再確認させられるゲームだった。一方、京都は驚きの5バック。マリノス相手に5バックとは加藤監督もなかなかつまらないゲーム展開にしてくれたとは思ったが、それでも、シジクレイが中央で弾き返す守備には苦しめられた。柳沢が決勝ゴールをあげてなければシジクレイがMOMだろうなと。あとは、この試合トップ下としてのプレーで2ゴールと結果を出した柳沢は攻撃の中心として存在感を発揮していた。今となっては全盛期の頃よりも輝いて見えるほどの充実ぶりで、ゴールランキングも11得点、3位タイで日本人としても大久保、赤嶺と肩を並べた。トップ下として、2トップとして、またサイドでも起用出来る柳沢は今こそ代表で貴重な駒に成り得るのではないだろうか。そんな輝きを強く印象付けられた。まぁ、京都サポからすれば、代表に呼ばれたら故障率アップでご勘弁をという話のようだけど(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 8, 2008
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UEFA Champions League 08-09Group E 第4戦会場:セルティックパーク主審:エブレベ(ノルウェー)(H)マンチェスターU 1-1 セルティック(A)13分 CEL S.マクドナルド(R)←コルドウェル(H)84分 MAU ギグス(L)マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-4-2 12B.フォスター 5R.ファーディナンド 15ビディッチ 21R.ダ・シウバ 22オシェイ 16キャリック 24D.フレッチャー 11ギグス 7C.ロナウド 17ナニ 32テベス-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 26シェリダン 13マローニー 8S.ブラウン 19B.ロブソン 11P.ハートリー 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎マンチェスターU交代等46分 ナニ→FT 9ベルバトフ66分 R.ダ・シウバ→LB 3エブラ70分 テベス→FT 10W.ルーニー◎セルティック交代等63分 シェリダン→CH 18ドナーティ74分 マローニー→CB 48オデイ81分 S.マクドナルド→FT 23ハッチンソン08-09CL第4戦。前回の疑惑の判定からホーム&アウェーを逆にしたユナイテッドとの再戦。ストラカンは、俊輔を外し、スコットランド代表4人を中盤に据えた布陣で臨んできた。これは前半はしっかりと零封し、後半からの攻撃という考えもあったのだろう。それにしても、ヘッセリンク、サマラスという長身FWが二人揃って負傷中という事で、シェリダンを大抜擢してきたのには驚き!リーグでも最近は出番が増えつつあるが、まだ早いかなという印象だっただけに余計に。ユナイテッドはターンオーバーでメンバーを落としてきた。勿論、落としてきても素晴らしい面々なのは言うまでもない。中でも、GKのベン・フォスターは中々見る機会の無い選手だけに楽しみなところ。試合は、ホームの大声援を受けたセルティックが立ち上がりから攻守の切り替えが早い激しい攻防を繰り広げた。勿論、ポゼッションの大半はユナイテッドではあるのだが。そんなユナイテッドペースの序盤ではあったが、開始13分。セルティックは左サイドからのFK。クロスボールはビディッチがヘッドでクリアするも、これをスコット・ブラウンが激しくしっかり競り、ハートリーが再度ゴール前にパス。これをコルドウェルが左サイドフリーのマクドナルドにヘッドでパス。このボールを受けたマクドナルドはDFが寄せてくる前に、ちょこんとGKの頭上を通すシュート!!このシュートはGKフォスターの手も届かず、見事にループの軌道を描き、ゴォォォォール!!!!スコッォォーット!!マッドナルドォ~!!サマラスの活躍で昨季のエースもベンチを暖める機会は多かった。しかし、ライバルの負傷で出番が徐々に増えだし、またオーストラリア代表での活躍もあって、より自信を深めたのか、SPLでも滅多に見られない。いや初と言っていい見事なビューティフルゴールを見せてくれた♪何とも驚きのセルティック先制。これで、セルティックにとってはようやく今季のCL初ゴール♪俊輔のいない試合で生まれたのが若干皮肉ではあるが(苦笑)この失点でユナイテッドの攻撃は激しさを増した。圧倒的と言えるボールポゼッション。それでも、セルティックはシェリダン以外全員がいつも見ているのとは違いを感じるほどに集中した激しさを持続。スコット・ブラウンとテベスの1対1は両人の気持ちが溢れるプレー。スコット・ブラウンはこういうプレーで激高する事も多いが、今日はその闘志のベクトルも良好な方に向いていた。こういったチーム全体での守備で前半は1-0とリード。後半は開始からナニを下げ、ベルバトフを投入し、4-4-2にシステムチェンジしてきたユナイテッド。その効果もあってか、立ち上がりから怒涛の攻撃。後一歩でやられてしまいそうな空気が漂い続けるかなりキツイ時間。CKからの流れで決定的なピンチが訪れるもゴールライン上でマローニーが見事なクリア。ここからやや落ちついた展開となり、セルティックはシェリダンを外して、ドナーティを投入し、システムは4-2-3-1に変更。スコット・ブラウンがトップ下、右にバリー・ロブソンという並び。一方、ユナイテッドはエブラ、ルーニーを投入し、交代枠を使い切る点を取れという意思が伝わる采配。このルーニーが入って更にユナイテッドの一方的な展開。セルティックはもうハーフウェーラインを少し越えた程度しかボールを運べない危険な状況。ここで、ストラカンはもう守るのみという考えとなったのか、守備にも貢献してスタミナの消耗が激しいマローニーを下げて、オデイを投入。システムは5-4-1。久々に見る完全リトリートの5バック。この采配でもうセルティックは攻めたくても攻められない状態に。これが裏目に出なければいいのだが。と思っていると、嫌な予感は的中・・・・。クリスチアーノ・ロナウドが強烈無回転ミドル!!ボルツはパンチングが精一杯。このリフレクトに反応したのは、この試合余りいい所がなかったギグス。きっちりと押し込み、同点に・・・・セルティックは最後の交代枠で足を引きずっていたマクドナルドを下げ、ハッチンソンというSPLでも最近使っていないFWを投入している状況で、万事休す。ストラカンのCLでの采配はやや奇をてらった感が否めないが、この試合はいつも通りのフラットな4-4-2で臨んで来たし、期待感は高かった。それだけに何とも悔やまれるドローゲーム。というか俊輔を使わなかった采配も疑問。確かにスコティッシュカップで負傷したし、先日のSPLも休んでいただけに状態は100%とはいえなかったとは思うが、最期の交代枠はもう少し我慢して欲しかった所だし、俊輔のキープ力は守るという状況下でも有用だと思って仕方が無い。最後に、今日一番光ったのはゴールを奪ったマクドナルドでもなく、ライン上でゴールを死守したマローニーでもない。左SBのマーク・ウィルソン。いつもはやや控えめなプレーが多く、どちらかと言えば堅実な守備的なSBというイメージが強いが、この日は攻守に好プレーが目立った。クリスチアーノ・ロナウドへの対応も粘り強く、同サイドでは大きな仕事をさせなかった。更に、奪ってからの押し上げも見せてくれたし、スタミナ十分の上下動でチームを支えた。これが毎試合出来れば、彼も代表に選ばれる事は間違いないだろう。とはいえ、これでようやく使えるという目途がたっただけで、そこまでスペシャルな働きをしていたというのとは違うんだけども(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪-採点-GK アルトゥル・ボルツ6.0CB ギャリー・コルドウェル7.0CB スティーブン・マクマナス7.0RB アンドレアス・ヒンケル6.5LB マーク・ウィルソン7.0CH バリー・ロブソン5.5CH ポール・ハートリー6.0RH スコット・ブラウン6.0LH ショーン・マローニー7.0FT スコット・マクドナルド7.5FT シリアン・シェリダン6.5FT マッシモ・ドナーティ6.0CB ダレン・オデイ5.5FT ベン・ハッチンソン5.5監督 ゴードン・ストラカン5.0ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 7, 2008
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今日は八幡山でフットサルをやってきた。今日と言っても、日付は9日の日曜日。朝早くからで仕事と同じ時間に日曜に起きなければならないのが若干きついところ。この日はMIXでのプレー。それにしても寒い。もう完全に冬まぁ、寒い時はとにかく走り回って汗をかくしかない。という事でいつもよりも激しく守備に激しく動き回った。3チーム回しでこちらよりもレベルは若干高かったが、それがモチベーションをアップさせる。得点も取れたし、その後は俺の友人の女の子にパスをチャンスで回していたし、ゴールは無かったが、それでもドリブルで相手を抜いてから、完全お膳立ての決めて頂戴というパスが何本か出せたのは満足。まぁ、その子は俺のパスからは、結局決めてはくれなかったけれど(苦笑)
Nov 6, 2008
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UEFA Champions League 08-09Group F 第4戦会場:アンフィールド(リバプール)主審:M.ハンション(スウェーデン)(H)リバプール 1-1 アトレチコ・マドリー (A)37分 AMA マキシ(R)←A.ロペス(R-C:L)90分 LIV ジェラード(PK:R)MOM : マキシ(アトレチコ)リバプール監督:R.ベニテス 4-3-3 25P.レイナ 23キャラガー 5アッゲル 17アルベロア 12F.アウレリオ 14X.アロンソ 20マスチェラーノ 8ジェラード 18カイト 11リエラ 7R.キーン--------------------------------------------アトレチコ・マドリー監督:アギーレ 4-1-2-3 7フォルラン 20シモン 11マキシ 18マニシェ 8R.ガルシア 12P.アスンソン 4ペルニア 3A.ロペス 21L.ペレア 5ハイティンハ 25L.フランコ◎リバプール交代等61分 リエラ→LH 19バベル71分 R.キーン→FT 24D.エンゴグ76分 マスチェラーノ→DH 21ルーカス◎アトレチコ・マドリー交代等71分 フォルラン→FT 10アグエロ89分 シモン→LH 9L.ガルシア第3節も、第4節も結局同様の結果。折角期待していたのに、やはり勝点が抜けている両チームにとっては、ドローで十分だしなぁ。それでも、この試合のリバプールはジェラードがどうしたんだ!?というぐらい精彩を欠いていたし、試合はアトレチコが勝つと思って楽しんでみていたのに、痛恨のPK。決して、PKとは思えないが審判の判定はどうしようもない。決勝トーナメントでも再戦の可能性はあるようだし、是非ガチでやりあった試合を見てみたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 5, 2008
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たった1週間でも、ネットが家で見られないのはどうにも不便。そういう時に限って、職場も無駄に人がいるし、自分の仕事は多く、ネットをちんたら見る暇も無く。という事でサッカー界の情報は余り入ってこず。それでも、ようやく光回線が開通し、ネットもスカパーもOK♪書き込みされていた方には返事も書けずじまいで申し訳ありませんでした。ようやくサッカー狂もしっかりと再開出来そうです♪それにしても、CLが今夜からで良かった~☆
Nov 4, 2008
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よくわからない親善試合のシリア戦と、正念場となるだろうカタールとの試合をおこなう日本代表メンバー。Name Pos Club川口能活 GK 磐田川島永嗣 GK 川崎都築龍太 GK 浦和 ※追加招集寺田周平 CB 川崎中澤佑二 CB 横浜M闘莉王 CB 浦和駒野友一 RB,LB 磐田阿部勇樹 CB,LB,DH 浦和長友佑都 RB,LB F東京安田理大 LB,LH G大阪 (2)内田篤人 RB 鹿島中村俊輔 RH,OH,LH セルティック(1)橋本英郎 DH,RH G大阪 (2)遠藤保仁 DH,OH G大阪 (2)中村憲剛 DH,OH,LH 川崎フロンターレ松井大輔 LH,LW サンテティエンヌ(1)今野泰幸 DH,CB F東京長谷部誠 DH,OH ボルフスブルク(1)香川真司 LH,RH,ST C大阪玉田圭司 ST 名古屋巻誠一郎 FT 千葉佐藤寿人 FT 広島大久保嘉人FT,ST,OH 神戸田中達也 ST 浦和岡崎慎司 ST,OH 清水(1)海外クラブ所属選手はカタールでの合流(2)12日にACL決勝を戦うG大阪の選手は14日に合流予定※楢崎正剛(名古屋)はけがのため不参加
Nov 3, 2008
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今日は川崎に引っ越してから初の葛西でのフットサル。今までの恵比寿からは40分。川崎からは50分。あんまり変わんない。だから早起きという程早くもなく。それにしても葛西自体が久々だったから、数ヶ月ぶりの仲間とのプレーは面白い♪練習試合をずっとやり続け、結果は2ゴール1アシスト。フットサルは2、3週間ぶりだっただけにまずまずといった感じ。これからは寒くなってきて、コートも取りやすくなりそうだし、体を絞りたいとこだね~!!
Nov 2, 2008
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見応えある試合となったナビスコカップ決勝。俺としては、高橋、森重、デカモリシと好きな選手の多い大分を応援しながらの観戦となったが、大分の顔である高松が値千金の決勝ゴールを奪い、ウェズレイはベテランの味を示す冷静なゴール。終わってみれば2-0という大分の良さが見事に出た素晴らしい試合だった。この2ゴールをアシストした金崎のプレーも見事だったし、梅崎放出は痛手ですらなく。このままリーグでも大分が浦和より上位につけたら梅崎の気持ちはどうだろうか。いずれにせよ、梅崎、西川、金崎、福元、森重ら、次々と活きのいい若手が生まれる下地のあるクラブ全体としての快挙と言える。ただ、このままリーグでも上位に位置してACL出場資格を得たら、更なる快挙とはいえ、チームの総合力でみたら来季は辛い戦いにもなりそうで。まあ、何にしても感動的なトリニータの優勝だった。
Nov 1, 2008
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