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08-09 SPL 第4節会場:セルティック・パーク (グラスゴー)主審:マクドナルド(H) セルティック 2-4 レンジャーズ(A)RAN 37分 G:クザンCEL 39分 G:サマラスRAN 52分 G:ミラー←A:K.トムソンRAN 62分 G:P.メンデス←A:St.デイビス(CK)RAN 79分 G:K.ミラーCEL 92分 G:中村俊輔(FK)レンジャーズ監督:W.スミス 4-4-2 1マクレガー 24ブゲーラ 3ウィア 21ブロードフット 5パパチ 4P.メンデス 8K.トムソン 35St.デイビス 11C.アダム 29クザン 18K.ミラー-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 13マローニー 9サマラス 46マッギーディ 25中村俊輔 8S.ブラウン 11P.ハートリー 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎レンジャーズ交代等75分 クザン退場(イエロー2枚)78分 C.アダム→ST 10N.ノヴォ◎セルティック交代等72分 サマラス→FT 10ヘッセリンク72分 P.ハートリー→CH 19B.ロブソン76分 ヘッセリンク退場(レッド)84分 M.ウィルソン→FT 33ハッチンソン今季初のオールドファームダービー。毎回、待ちに待った一戦だが、いきなり降ってきた雨のせいで、スカパーの電波受信に支障が・・・・。期待していたのに、まさか見られないのか!!と思ったが、何とか受信レベルが回復♪初めの10分程度を逃すに留まった。しかし、試合展開も今日の天気同様。大荒れ。前半初めは非常に堅い試合だったが徐々にホームのセルティックが押す展開に。レンジャーズはファーガソンがいないのが大きいのかと思っていた矢先。右サイド クザンがウィルソンをパワーで抜き去って、ボルツのニアを通す強烈なシュートで先制。ウィルソンが簡単に抜かれたのもあったが、クザンのシュートは本当に狭いコースを貫いたナイスシュート。しかし、直後セルティックも左サイド マッギーディのクロス。相手DFがクリアするがボールはゴール前のサマラスに。これを簡単に押し込んで同点。前半は1-1で面白い展開だけど、セルティックがやや優勢の状況。所がレンジャーズは難敵。52分。左サイド トムソンのアーリークロスを今季からレンジャーズに移籍した元セルティックのケニー・ミラーがダイレクトボレーで突き刺して、勝ち越し・・・。こんなナイスゴールはセルティック時代にあったかなぁと思いつつ(苦笑)更に62分。左CK。ゴールから離れた中央で待つペドロ・メンデスへパス。これをメンデスがしっかりと狙い済ましたミドルシュートを突き刺し、2点差・・・・セルティックは状況打開のためにも、ヘッセリンクとバリー・ロブソンを同時投入。この後、クザンが2枚目のイエローで退場。すると大したプレーでもない所でヘッセリンクが相手DFを蹴っ飛ばし、一発レッド。。。セルティックが数的優位と思ったのもたった1分間・・・・これで集中力を欠いたのか、レンジャーズは右サイドからクロス。これをボルツが痛恨のキャッチミス。ゴール前でボールを拾ったケニー・ミラーがあっさりとゴールし、3点差×さすがに、ボルツのこのミスは頂けない。この後は、なんでもないバックパスを返すのにキックミスもあったし・・・試合はもうレンジャーズの快勝という所だったが、最後の最後。ゴール前で俊輔がボールキープし、自力で得たFK。ファーを狙ったキックは壁を上手く抜け、GKマクレガーも一歩も動けず。俊輔ゴォォール!!!今季初ゴール♪結果としては散々だし、前節の良さも余り見られず、今季も課題は多い。今後のメンタル面にも影響を与えそうな試合だったが、俊輔の一発で少しは救われたか。それにしても、ウィルソンはネイラーよりも攻撃で良さを見せているだけにもう少しDFとして球際の粘り強さが欲しかった。ボルツは安定感だな。特に集中力という意味で。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 31, 2008
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この日は久々に会うフットサル仲間の方に御呼ばれしてのフットサル以前は同じチームだったのだが、いろいろあって解散。まぁリーダーの我侭と複雑な人間関係によるところが大きいのだろうけど。それにしても、楽しかった。全員で20人程度。俺は知り合いを4人連れていったが、全員バラバラで雨なのに3時間もゲームぶっ続け最後はフットサルコート2面分+αを使って9vs9これが楽しい。サッカーは最近8人制やら7人制でやっているからまた面白くて勝敗的には2-1で勝てたししかも、俺も先制ゴールをマークしたししかも、ヘディングで俺は背が低いのに、ファーで待ってたら流れてきたし。現岐阜の森山みたいにバシッと決めて大満足フットサルでは再三シュートチャンスがあったがGKにキャッチされまくって、結果1点しか取れなかったけどサル後は、勿論飲みちなみに飲みの席にもいたのだが、驚くことに、俺のブログに書き込みをしてくれた人がいたではないかまぁフットサル前からわかってはいたのだけどすげぇー偶然しかも、同じ恵比寿在住しかも、同じ年びっくりだな~
Aug 30, 2008
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いやー。今回のウイイレはさすがに酷い。プレミアだけではなくリーガまでもエディットしなければならない。というより、リーガのユニフォームは酷すぎる。もはや、原形を留めていない有様ではエディット時間がどれだけかかる事か。今回もマスターリーグはしばらくお預けだなぁ。それにしても、選手エディットしてて、ふと思った事。下記は俺が新規作成したデータ。(レンジャーズのGK)25 ニール・アレクサンダー Niel Alexander1978/03/10 185/73 右利き 元スコットランド代表GK30/79/81/59/64/64/83/65/51/50/51/52/50/54/44/79/44/44/45/48/78/55/55/79/80/74/6/4/4/A評価5実際のウイイレのデータ。30/79/80/60/65/66/82/65/53/52/54/53/53/63/60/40/80/43/40/43/78/49/55/70/77/70/6/4/4/Aかなり似てない!?まぁ、俺も相当吟味して作成しているから、大体似たような数値が出てくるというのはあるとしても、GKにとって重要な守備能力とかボディバランス、そして反応と見比べるとほとんど大差無い。まぁ、だから何だという訳ではなく、まぁそれなりに俺の導き出してる数値はいいんじゃないのかと思っただけのことで(苦笑)
Aug 29, 2008
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J1 第23節会場:NACK5スタジアム大宮主審:岡田正義(H)大宮 1-0 横浜M(A)33分 大宮A G:ラフリッチ←A:藤本主税大宮監督:樋口靖洋 4-4-1-1 21江角浩司 3レアンドロ 5冨田大介 19村山祐介 4波戸康広 7佐伯直哉 6片岡洋介 23金澤慎 8小林大悟 11藤本主税 16ラフリッチ--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 15大島秀夫 11坂田大輔 10山瀬功治 13小宮山尊信 7田中隼磨 3松田直樹 6河合竜二 26田中裕介 22中澤祐二 30小椋翔平 1榎本哲也◎大宮交代61分 佐伯直哉→CH 15斎藤雅人68分 小林大悟→LH 28土岐田洸平80分 ラフリッチ→FT 14森田浩史◎横浜M交代46分 大島秀夫→OH 8ロペス61分 田中隼磨→RH 37斎藤学72分 坂田大輔→OH 16山瀬幸宏前節15位に浮上したマリノス。12位でマリノスとは勝点3差の大宮との大戦。更に順位を上げるためにも負けられない相手。しかし、マリノスは前半は重かったものの、全体としてゲームを優位に進め、また後半は怒涛の攻撃を繰り広げたが、1点に泣いた。やっぱり大宮は苦手なんだろうかぁ。。というか、この1点が遠いのが今のマリノス。前節も勝利したとはいえ、最下位札幌から小宮山のミドルのみという状況だし、決定力不足という状況は変わらない。ただ、負けたとはいえ、後半ラストの怒涛の攻撃は迫力あるもので、非常に積極的で好感も持て、大宮を十分に驚かしたと思うが、後一歩・・・・。マリノスの前節までの失点は24。得点も24。失点は少ないが、得点も少ないというデータ。守備陣は粘り強く戦っているが、攻撃陣はどうなんだといった所。木村采配の3-4-2-1は悪くは無いが、もっといい形が出来ないものかと思う。そもそも、失点したのも中澤が釣り出され、その裏の田中裕とラフリッチが競る形になったのが問題だった。田中裕の所に松田や河合がいれば競り勝てなくともゴールは奪われなかったのではないか。実際、ラフリッチはいい選手だったが、中澤が高さで押さえ込んでいたし。攻撃陣についてはパスも回るし、サイドからの突破もクロスも非常に多い。しかし、そのどれもが弾き返されるのみ。決定機は一度。雨天によるピッチの水溜りのおかげで現役高校生ルーキー斎藤学にチャンスはあったものの、決めてはくれず^^;その斎藤は本職はFWだが、右サイドで使う采配自体はアグレッシブだったとは思うが、それが正解だったのかは微妙。山瀬弟も動き回ってチャンスを作り出したが、ロペスをゴール前に張らせるなら、一緒に大島も残しておきたかったし、もっと言えば坂田も後半いい動きが出てきていただけに下げたのは残念。まぁ、またしても課題の多い、試合を見させられた。すっきりと2-0ぐらいで勝つゲームはまだまだ見られないかもしれない。大宮についてはスロベニア代表のラフリッチを見たかったので、やっと見れたなって感じ♪でかいけど、足元もあるし、藤本との連携は良好。ゴールもそのホットラインだし。藤本はセカンドトップとして、幅広く動いてチャンスを生み出した。でも、マンオブザマッチはレアンドロかな。彼にどれだけ弾き出されたか。本当に素晴らしいDF。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 28, 2008
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UEFA Champions League 08-09予備予選 3回戦 2nd.leg会場:アンフィールド・ロード(H)スタンダール 0-1 リバプール(A)スタンダール・リエージュ監督:L.ベレーニ 4-4-1-1 1アラゴン 5オニェウ 19M.ザール 17カモザット 4ダンテ・ボフィン 8ドフュール 27フェライーニ 6W.ダルマ 28ビツェル 10デ・カマルゴ 9ムボカニ--------------------------------------------リバプール監督:R.ベニテス 4-4-2 7R.キーン 9F.トーレス 15ベナユン 18カイト 8ジェラード 14X.アロンソ 12F.アウレリオ 17アルベロア 23キャラガー 23シュクルテル 25P.レイナ◎スタンダール・リエージュ交代等85分 W.ダルマ→FT 23ヨバノビッチ101分 デ・カマルゴ→ST 11S.トエマ◎リバプール交代等60分 ベナユン→LH 19バベル81分 R.キーン→FT 31N.エルザールせっかく見てたのに、延長までいってビデオが切れた・・・・・。リバプールはホームだし、実力も上なのに、酷い試合だった。にしても、勝ったのは評価出来るが。ただ、俺としてはPKまでいってスタンダールに勝って欲しかったな。それだけのハイレベルなサッカーを見せていたし。
Aug 27, 2008
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J1 第23節会場:札幌厚別公園競技場主審:村上伸次(H)札幌 3-3 G大阪(A)11分 C札幌 G:ダヴィ27分 G大阪 G:山口智30分 C札幌 G:寺田紳一33分 G大阪 G:クライトン←A:砂川誠45分 C札幌 G:アンデルソン←A:藤田征也71分 G大阪 G:明神智和G大阪監督:西野朗 3-4-1-2 22藤ヶ谷陽介 21加地亮 5山口智 2中澤聡太 17明神智和 7遠藤保仁 27橋本英郎 13安田理大 8寺田紳一 9ルーカス 30山崎雅人--------------------------------------------札幌監督:三浦俊也 4-4-2 10ダヴィ 11アンデルソン 8砂川誠 7藤田征也 15クライトン 33チョン・ヨンデ 6西嶋弘之 19坪内秀介 3西澤淳二 35箕輪義信 28高木貴弘◎G大阪交代等60分 橋本英郎→RH 16佐々木勇人87分 山崎雅人→FT 15平井将生83分 寺田紳一→FT 20倉田秋◎札幌交代等58分 クライトン退場(黄色2枚)64分 アンデルソン→CH 18芳賀博信64分 砂川誠→LH 13中山元気78分 藤田征也→ST 20上里一将J1最下位のコンサ。今日は優勝争いから一歩後退したガンバとの一戦。試合はスコアだけ見ればコンサがガンバに良く頑張ったとも言えるし、ガンバが不甲斐無かったとも言えるが、試合内容から言えば低レベル。こんなサッカーをしているガンバが最終的に優勝なんて事になったらJのレベルは明らかに低い。いや酷いと言わざるを得ない。そのガンバのゴールはコンサのミスから。最初の同点弾はGK高木がCKを落球・・・・。酷い。そして、3回目の同点弾は、藤田がエリア内でトラップミス・・・・・。酷い。藤田は3点目を演出する最高のクロスを供給したし、守備にも奔走していただけに今日はこのミスはあったとしても、いつもよりは良かったと思う。ミスはあそこでただクリアするのではなく、トラップしてから展開したかったという攻撃的な観点もあったチャレンジでもあったし。しかし、GK高木のミスは痛過ぎる。J1は全試合見られる態勢に我が家がなっていない為、いつの試合かは覚えていないが高木のミスからの失点というのはこれに始まった事ではない。昨季は昇格の原動力として安定したプレーを見せていただけに、何故、同じ仕事が出来ないんだと歯がゆくもなる。次からは、残念ながら、もう使わない方がいいだろう。いくらDF陣が頑張ってもあんなミスで失点してはチームが立ち行かない。それでも、前節よりも積極的だったし、それが故の得点数だとも思える。残留の為には勝点35は欲しい所だが、今の勝点17からはプラス18・・・。6勝が必要なのだが、J1も残り11試合。半数以上を勝って終わるのは今のコンサには至難だろう。それでも、最後まで戦い抜いて経験値をあげて欲しい。特に藤田征也には。それにしても、ガンバ。札幌が一人少ないのに、ミスが無ければ負けていたのではというダメダメぶり。二川がいないのが響いたのか。ルーカスは周りを上手く使っていたし、寺田と山崎の関係性も良かったが、それだけって感じ。遠藤はパスミスも多いし、中澤もミスで失点に関与で。加地を入れてまで3バックにするなら、水本を使えたんじゃないかとも思うし、西野の考えも何だか良くわからなくなってきた。元山形の佐々木がガンバに行ったのはホント残念。彼のようなウインガーは柏とか川崎だったらもっと活きるのにな~と。だから、ガンバも3-3-1-3にしたら面白いんじゃないかな。右に佐々木、左に山崎みたいな。中盤はボランチばかりになりそうで安田が出番を無くして癇癪起こして出て行きそうだけど(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 26, 2008
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映画アポカリプト今日はWOWOWでアポカリプトという映画を鑑賞。舞台はマヤ文明の末期。文明の退廃が始まっていて、スペイン侵略前の時代設定。主人公の住む平和な村が王国の儀式用の生贄集めの為、襲われ、村は破壊され男も女も捕まえられ、そして、そこから奇跡的に逃げ出し、村を襲った連中をやっつけるというお話。時代考証は微妙な点もあるようだが、細かな描写も多く、結構入り込めた。それにしても、逃げ出せたシーンからはとにかく走る。走る。もう会話という会話も無く、とにかく走る。もう少し深い内容なのかなと思っていただけに、あぁこれで終わるんだぁって。マヤ文明という設定が良かっただけに、もっと捕らえられてからの移動シーンを短くして、後半の話を広げて欲しかったなぁ。発想はいいのにちょい物足りないなぁって感じで。
Aug 25, 2008
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J1 第22節会場:ニッパツ三ツ沢競技場主審:家本政明(H)横浜M 1-0 札幌(A)55分 横浜M G:小宮山尊信札幌監督:三浦俊也 4-4-2 28高木貴弘 35箕輪義信 3西澤淳二 21平岡康裕 19坪内秀介 6西嶋弘之 15クライトン 18芳賀博信 13中山元気 11アンデルソン 10ダヴィ--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 11坂田大輔 10山瀬功治 17兵藤慎剛 13小宮山尊信 7田中隼磨 3松田直樹 6河合竜二 26田中裕介 22中澤祐二 30小椋翔平 1榎本哲也◎札幌交代60分 中山元気→RH 7藤田征也68分 芳賀博信→LH 8砂川誠74分 平岡康裕→DH 33チョン・ヨンデ◎横浜M交代75分 兵藤慎剛→ST 37斎藤学80分 松田直樹→CH 14狩野健太87分 坂田大輔→FT 15大島秀夫16位のマリノス。そして、最下位に転落したコンサ。あぁ。俺の大好きなクラブが共に降格圏内にいるとは。コンサについてはまぁしょうがない部分があるとしてもマリノスはいまだ順位に変動無し。残留の為には絶対に落とせない一戦。というか今日の試合が行われた『ニッパツ三ツ沢競技場』変な名前(笑)試合は立ち上がりこそ積極性が見られた札幌だったが、徐々にマリノスペースに。小椋と田中裕をCBで使うなら松田を使った方がいいのではと木村采配には疑問もあるが、それでも松田は縦パスを通していい形を演出。ポゼッションは8:2ぐらいの勢い。ただ、チャンスは多いもののゴールは割れず前半はスコアレス。後半は中山を右に、クライトンを左にポジションチェンジした札幌だが、マリノスペースは変わらず。そして、札幌ディフェンスがクリアしたボール。拾った小宮山がゴール中央から右足を振り抜き、豪快ミドル!!!これはGK高木も反応しきれず、ポストをかすめてゴール!!これで、札幌は攻めるしかなくなり、藤田。そして砂川を投入。ただ、全く良さは出せず、流れも変わらず。しかし、マリノスも相手に合わせてなのか、チャンスがいくらでも出来そうなのに、何故か中盤でも戻すシーンが多い。もっと前にパスを出して、攻めにかかれ!!と思うのだが、足が重い。松田もほとんど動かないし(苦笑)それでも、途中から入ったユースから昇格してきた斎藤学だけはアグレッシブな姿勢を強く見せてくれたのが救い♪韓国でのワールドユースで見た選手だけに知ってはいたし、ドリブルにいいものがあると思っていたが、それを見事に発揮。惜しいシュートもあったし、今後への期待は大きい☆だけど、この次に入ってきた狩野は積極性ゼロ。銀髪で目立つ分、余計悪さばかりが目立つし。中盤でボールを持っても、積極性が感じられない。確かに、リードしたままの状態で終えたいのもわかるんだが、もう少し、プレーで存在感を出してもらいたい。試合は、結局圧倒的にゲームを支配したマリノスが淡々と時間を進め、貴重な勝点3を獲得。これで、勝点26。順位もようやく降格圏から脱する15位に浮上。清水に勝っておけば良かったのだが、まぁこれで少しは無駄な気負いも減る事だろう。とはいえ、マリノスの課題は大きい。正直、いいサッカーをしているとはいえ、得点力のある大島を使えないシステムは勿体無い。坂田と純粋に2トップでいいんじゃないかなと。そこまでして兵藤をトップ下で使いたい理由がわからない。この試合では球際も粘ってたし、悪くは無いけど、使うならボランチでいいんじゃないかなと。そうすると、松田をCBで使えるし、より守備も落ち着くかなと。最下位札幌はこの試合ダヴィ以外は何も怖くなかったからこそ、無失点で切り抜けられたが、もう少し考えてもらいたい。得点にしても、あれだけ攻めてミドル1本だからなぁ。まだまだ、下位から抜け出すのは難しいかな。一方、故郷コンサだが、問題の根は深い。前半立ち上がりは良かったとはいえ、ミスでペースを落としてからはずーっとマリノスにポゼッションされたまま。ボールを奪っても、アンデルソンは全く起点になれず、ダヴィが一人で気を吐くプレーのみがチャンス。相手のミスでしかシュートまでいけず、ロングボールを中澤が待っているエリアに放り込むだけでは勝点を得るのは難しいのではないか。入替え戦まで辿り着くだけでも、勝点9差を縮めなければならない。これは相当厳しい。堅固な守備組織で勝ち上がってきた札幌だが、それでもサイドには藤田、砂川といった攻撃センスのある選手をスタメン起用しての昇格なのに、昇格してからは守備一辺倒でデカイ中山と運動量と守備で計算出来る芳賀をサイド起用。。。勝てる試合をわざわざ落としているようなもの。FWには石井もいるし、余り、縛られた考えに固執しないでもらいたい。このままでは、流れを一度も変える事無く降格直行してしまいそうだ。1年間の経験の為だけに昇格したのなら、別に良いが、クラブとしてJ1に残留したいという意地があるのなら、もう土壇場までさしかかっていると深く認識すべきだ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 24, 2008
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Pos. デフォルト名 実名 所属等Page1WG 奥山孝弘 奥寺康彦 引退CF 尾島加寿志 尾崎加壽夫 引退OH 風野八起 風間八宏 引退CF 大倉隆善 小倉隆史 引退CF 安川耕太郎 安永聡太郎 引退OH 韮崎信人 中田英寿 引退OH 前川真寛 前園真聖 引退CF 大城丈治 城彰二 引退CF 松岡良夫 松原良香 引退CF 武川修次 武田修宏 引退OH 岩城照久 岩本輝雄 引退SW 宮下恒治 宮本恒靖 ザルツブルク(AUT)OH 大野伸夫 小野伸二 ボーフム(DEU)CH 稲原順二 稲本潤一 フランクフルト(DEU)Page2CH 長谷山諒 長谷部誠 ボルフスブルク(DEU)DH 菊屋直志 菊池直哉 イェーナ(DEU)CF 福野健三 福田健二 ラスパルマス(ESP)CF 伊川祥 伊藤翔 グルノーブル(FRA)ST 中屋フェリペ 中島ファラン一生 ノアシェラン(DEN)SH 澤原昌良 沢昌克 柏CF 加島友宏 加藤友介 ウラカン(ARG)SB 木嶋光治 木村光佑 コロラド(USA)CF 鈴原貴仁 鈴木隆行 ポートランド(USA)SH 平原崇 平野孝 ヴァンクーバー(CAN)SH 岡上哲二 岡山哲也 新潟シンガポールGK 高栖範久 高橋範夫 新潟シンガポールST 藤岡信治 藤吉信次 北九州OH セルボ越谷 セルジオ越後 引退Page3OH ラムシ甲斐 ラモス瑠偉 引退CF 路部流マイヤー 呂比須ワグナー 引退OH ホベルト イバタ ロドリゴ タバタ サンパウロ(BRA)SH キスズキ イシザキ エルフスボリ(SWE)GK 小原清治 小針清充 栃木DH 長内正之 落合正幸 栃木SH 佐原悠司 佐藤悠介 栃木SH 小湊成久 小林成光 栃木CF 上野優次 上野優作 栃木CF 横原聰 横山聡 栃木SH 星野大輝 星大輔 栃木CB 小嶋伸樹 小村徳男 鳥取CF 喜原康広 喜山康平 岡山GK 水川大祐 水原大樹 北九州Page4DH 桑田裕史 桑原裕義 北九州ST 佐賀裕喜 佐野裕哉 北九州CF 新川純夫 新田純也 HONDA FCCF 鈴尾弘孝 鈴木弘大 HONDA FCCF 大坪剛士 大久保剛志 ソニー仙台GK 林田彰芳 林彰洋 流経大CF 山平芳樹 山下芳輝 琉球CB 白石博士 白井博之 琉球OH 山川貴史 山口貴之 町田CF 釜田道茂 釜本邦茂 引退OH 木梨和人 木村和司 引退CB 井口直己 井原正巳 引退OH 北川剛 北澤豪 引退CF 福山正範 福田正博 引退Page5GK 小池伸彦 小島伸幸 引退DH 本郷泰夫 本田泰人 引退SB 相楽一樹 相馬直樹 引退SB 名下原晶 名良橋晃 引退CB 秋元勇太 秋田豊 引退DH 山上素好 山口素弘 引退OH 奥沢大助 奥大介 引退
Aug 24, 2008
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08-09 SPL 第3節会場:セルティック・パーク (グラスゴー)(H)セルティック 3-0 フォルカーク(A)CEL 31分 G:マクマナス←A:中村俊輔(FK)CEL 45分 G:サマラス←A:マローニーCEL 68分 G:サマラス←A:マローニーフォルカーク監督:J.ヒューズ 4-1-2-3 17オレイニク 20バー 2ブレン 5マクナマラ 14アーフィエス 4P.クレッグ 6K.マクブライド 16アーフィールド 19J.スチュワート 24M.スチュワート 11ヒグドン-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 9サマラス 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 8S.ブラウン 11P.ハートリー 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 22ローフェンス 1ボルツ◎フォルカーク交代等83分 アーフィエス→CH 22C.ミッチェル 83分 M.スチュワート→LW 27D.ロバートソン83分 J.スチュワート→LB 25マッカフリー◎セルティック交代等29分 ヘッセリンク→ST 13マローニー73分 S.ブラウン→CH 17クロサス73分 サマラス→FT 33キレン連日の飲み会。そして、ウイイレ発売。そして、フットサルと劇忙しい中、SPL第3節の事を忘れてた><というか、まさか今日じゃないよなとチェックしたら試合は今日で^^;という事で丁度後半からの観戦♪そしたら、前半だけで2-0!!!!というか、マローニーの名前が聞こえてきた。ショーン!マローニー!最近、サッカーニュースをチェックしていなかったから、驚き!!!嬉しいから、もう一度♪マローニー復帰!!!そして、そのマローニーが大活躍。元々、SPL MVPになる程の活躍を見せていた選手だが、プレミアを経験し、また一段と上手くなった気が。ドリブルはマッギーディと同等。そして、裏への抜け出しで使われるプレーでも魅せ、とにかく攻守に運動量が豊富。サマラスとの連携は初めて組んだとは思えないほど、息ぴったり☆スルーパス1本でゴールを導いた2得点目も素晴らしかったが、2トップ2人でワンツーを二回ほど見せて突破した3点目は圧巻!!!!今まではどちらかと言えば単調な攻撃が多いセルティックだったが、マローニー1人の存在でチームが活性化。テクニカルでファンタジックなプレーが連発。マローニーに触発されたのか、ここ2節やや重さが見られたマッギーディもドリブルがキレキレ。ハーフラインからボールを運ぶシーンも多く、またマローニーが左に開いたシーンでの連携も見事。そして、この完全に占領した左サイドをマーク・ウィルソンも面白い様に上がってきて攻撃に厚みを加えた。後半途中からは注目していた新戦力 クロサス!!!スペイン人らしいスキルが高く長短のパスでリズムを変えるプレーが魅力的。俊輔との相性も良さそうで、ドナーティやスノよりも十二分に使える所を数十分のプレーながら感じさせてくれた。そして、もう一人。ローフェンス!?おいおい。誰だ。しかし、こちらも新加入初スタメンながらマクマナスと共に安定したプレーでフォルカークの攻撃をシャットアウト♪♪とまぁ、新戦力が最高のパフォーマンスを見せ、それが既存戦力との融合を果たし、セルティックのサッカーをより美しいものにかえてくれた。俊輔もFKからアシストを見せたが、それ以外でも、シンプルなボールタッチで見せてくれたし、後半には相手左SBを二度抜きするファンタスティックなプレーを披露☆今季のセルティックは今までで一番最高のチームになるかもしれない。俊輔とハートリーとクロサスがタメを作り、マッギーディとスコット・ブラウンとマローニーがドリブルで仕掛け、サマラスとマローニーで裏をつく。セットプレーの破壊力は元々の武器。これは、今季のCLが楽しみになってきた!!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 23, 2008
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昨日土曜日は、最近やり続けている7人制サッカーを。前回、またしても、足の指を負傷し、プレーできるかは微妙だったが、まぁテーピングで親指ぐるぐる巻きにして、やったらまぁ、多少の違和感はあるもののそこそこ出来た。ただ、出来たとはいっても、やはり気になっているからか全体的に控えめなプレーに終始。いつもは最前線でゴールを狙いに行くのだが、ゴールを狙いに行くと、結局無茶して足を負傷するケースが多いから、ボランチ気味にプレー。バランスをとって、パスを散らして。ボールホルダーにプレスをかけて、追って、クリアして。あぁ、つまんねぇロングパスやクロスでチャンスを作り、スルーパスでサイドを使ったりと楽しみも多いが、シュートを打つ機会が少ない。やっぱり、前にいないと面白くないなぁとがっくし。それにしても、まだ8月だというのに、涼しい。というか雨のせいもあってか寒い。何だろうねぇ~
Aug 22, 2008
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直近までのJリーグの移籍状況のまとめ。種類 名前 旧所属 現所属 船谷圭祐 磐田 鳥栖(期限付き) 早川知伸 横浜F 千葉(期限付き)E ミシェウ ☆ 千葉 益山司 千葉 リザーブズE 奥山泰裕 千葉 リザーブズ 中林洋次 鳥栖 広島(期限付き) ロニー 横浜M G大阪18 田村祐基 岐阜 鳥取(期限付き)E レナチーニョ ☆ 川崎(期限付き) バレー G大阪 アル・アハリ(UAE) カレカ C大阪 湘南(期限付き) リンコン 湘南 登録抹消 フルゴビッチ 千葉 契約解除 都倉賢 川崎 草津(期限付き) フッキ 東京V ポルトE 沢昌克 ☆ 柏(完全)* ナジソン ☆ 仙台33(完全)E ジウトン ☆ C大阪18(期限付き) 加藤秀典 鳥栖 鳥取(期限付き) 楽山孝志 千葉 広島(期限付き)* パクチョンジン 千葉 水戸(期限付き)E 竹田忠嗣 リザーブズ 岡山E 川上典洋 リザーブズ 千葉38 森島康仁 C大阪 大分9(期限付き) 平島崇 福岡 京都(期限付き) 斉藤大介 京都 仙台(期限付き) 津田琢磨 愛媛 甲府(完全)E V.ジュニオール ☆ 川崎(期限付き) 石原卓 横浜M 徳島36(期限付き) 根本裕一 大分 千葉43(期限付き)E カイオ ☆ C大阪(期限付き) ロドリゴ ☆ 磐田(期限付き)* ラフリッチ ☆ 大宮(完全) P.ジュニオール 大宮 ブラジル2部 リソンホ 岐阜 MIOびわこ草津(完全) 大黒将志 トリノ 東京V(完全) グリフィス 福岡 期間満了E 小林亮太 新潟 アルビS(期限付き) 佐藤祐介 熊本 退団(熊本出身)E マルシーニョ ☆ 鹿島(期限付き) レオシン 草津 退団 倉貫一毅 京都 徳島 水本裕貴 G大阪 京都(完全) 中田浩二 バーゼル 鹿島 箕輪義信 川崎 札幌(期限付き) ドゥンビア 徳島 ヤングボーイズE 大西孝治 徳島II 徳島34 松本昂聡 湘南 徳島(完全)E マラニョン ☆ 甲府36E サーレス ☆ 甲府15 乾貴士 横浜M C大阪E アンデルソン ☆ 札幌 ノナト 札幌 契約解除E 岡本知剛 広島ユース 広島 フェルナンジニョ清水 京都(期限付き)E 山本脩斗 早大 磐田 結城耕造 千葉 広島(期限付き) 戸田和幸 広島 千葉(期限付き)* 財津俊一郎 清水 FCガンジュ岩手(完全) 青山隼 名古屋 C大阪(期限付き) ダバツ 広島 期間満了E 奥山卓廊 草津 三菱自動車水島FC* アウグスト 大分 新潟8 パクチュホ ☆ 水戸E 下屋敷恒太郎 鳥取 盛岡* 平松康平 清水 琉球(完全)E 三平和司 神奈川大 湘南E 千葉真也 ソニー仙台 NECトーキン* 森谷佳祐 湘南 SC相模原* 笹野天史 徳島 福島UE 西村英樹 鳥取 加古川* 増田清一 神戸 TDK(期限付き)* 関隆倫 札幌 tonan前橋E 青柳雅信 鳥取 福島UE 高田健吾 リザーブズ 千葉35# 鈴木隆行 横浜M ポートランド(アメリカ)* フランシスマール川崎 東京V* キムサンウ 徳島 新潟経営大E キムキトク 栃木 市貝SC# 平野孝 大宮 ヴァンクーバー(カナダ)* ノグチピント 福岡 郡山* 鈴木健太 甲府 SC相模原* チョウジン 広島 韓国NリーグE 猿田浩得 YKK シンガポール種類についてE-ゲーム未登場選手。エディット要。*-過去作品に登場。#-WE-SHOPにあり。リネーム要。
Aug 21, 2008
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親善試合会場:札幌ドーム主審:M.ボルスキ(H)日本 1-3 ウルグアイ(A)JPN 48分 G:OG(中村憲剛)URU 52分 G:エグレン←A:C.ブエノURU 84分 G:I.ゴンサレス←A:L.スアレスURU 90分 G:S.アブレウウルグアイ監督:O.タバレス 4-2-2-2 1J.カスティージョ 2ルガーノ 3C.バルデス 18B.シルバ 4フシレ 8エグレン 15M.ペレイラ 16D.ペレス 7C.ロドリゲス 9L.スアレス 20C.ブエノ--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-4-2 19田中達也 11玉田圭司 8小野伸二 14中村憲剛 7青木剛 17長谷部誠 6阿部勇樹 3駒野友一 2高木和道 22中澤佑二 18楢崎正剛◎ウルグアイ交代59分 D.ロペス→DH 6A.ゴンサレス59分 C.ロドリゲス→FT 14V.サンチェス67分 M.ペレイラ→CH 10I.ゴンサレス67分 ブエノ→FT 13S.アブレウ83分 L.スアレス→CB 5J.ロドリゲス86分 B.シルバ→CB 17アルコバ◎日本交代46分 青木剛→LB 15長友佑都67分 玉田圭司→FT 12大黒将志75分 中村憲剛→FT 9佐藤寿人75分 田中達也→OH 10山瀬功治こまのー。あそこで取られんな阿呆。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪~論評~GK楢崎 5.5CB中澤 6.0CB高木 5.5RB駒野 5.0LB阿部 5.5RH憲剛 6.0CH長谷部5.5CH青木 6.0LH小野 6.0ST玉田 5.5ST達也 6.5LB長友 5.5FT大黒 5.0FT寿人 5.5OH山瀬 5.5岡田監督 5.0ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 20, 2008
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キリンチャレンジカップ2008 ウルグアイメンバー Pos NameEnglish NameClubGK ファビアン・カリニFabian CARINIレアル・ムルシア(スペイン)GK フアン・カスティージョJuan CASTILLOボタフォゴ(ブラジル) DF ディエゴ・ルガノDiego LUGANOフェネルバフチェ(トルコ)DF ディエゴ・ゴディンDiego GODINビジャレアル(スペイン) DF マルティン・カセレスMartin CACERESFCバルセロナ(スペイン)DF ホルへ・フシレJorge FUCILEFCポルト(ポルトガル) DF ブルノ・シルバBruno SILVAアヤックス(オランダ)DF カルロス・バルデスCarlos VALDEZレッジーナ(イタリア) MF ディエゴ・ペレスDiego PEREZASモナコ(フランス)MF マキシミリアノ・ペレイラMaximiliano PEREIRAベンフィカ(ポルトガル)MF アルバロ・ゴンサレスAalvaro GONZALEZボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)MF セバスティアン・エグレンSebastian EGURENビジャレアル(スペイン)MF クリスティアン・ロドリゲスCristian RODRIGUEZFCポルト(ポルトガル)MF イグナシオ・ゴンサレスIgnacio GONZALEZASモナコ(フランス)MF ディエゴ・アリスメンディDiego ARISMENDIナシオナル(ウルグアイ)MF ホルヘ・ロドリゲスJorge RODRIGUEZリバープレート(ウルグアイ)FW ルイス・スアレスLuis SUAREZアヤックス(オランダ)FW セバスティアン・アブレウSebastian ABREUベイタル・エルサレム(イスラエル)FW ビセンテ・サンチェスVicente SANCHEZFCシャルケ04(ドイツ)FW カルロス・ブエノCarlos BUENOペニャロール(ウルグアイ)
Aug 19, 2008
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夏だ。五輪だ。SPLだ。と時間に追われる中で、気付いたら、代表戦が水曜にあるではないか。だが、興味はそれ程なかったり。どうにもこのボランチばかりを集めた人選には疑問が残る。サイドバックは2人だけ。サイドアタッカーは日の目を見ない。Name Club Pos.川口能活 磐田 GK楢崎正剛 名古屋 GK中澤佑二 横浜M CB高木和道 清水 CB闘莉王 浦和 CB駒野友一 磐田 RB・LB阿部勇樹 浦和 CB・DH長友佑都 F東京 RB・LB小野伸二 ボーフム DH・CH・OH中村憲剛 川崎 DH・OH鈴木啓太 浦和 DH山瀬功治 横浜M OH・ST・CH青木剛 鹿島 DH今野泰幸 F東京 DH・CB・LB長谷部誠 ヴォルフスブルク CH・DH・RH・LH玉田圭司 名古屋 ST・OH大黒将志 東京V FT・ST佐藤寿人 広島 FT大久保嘉人 神戸 FT・ST・OH田中達也 浦和 ST・LWでも、このメンバーでもいつもの3-4-1-2や4-2-2-2だけじゃない面白いサッカーも出来るはず。岡田。挑戦してみろ。日本代表 希望布陣希望布陣A 4-1-2-3 闘莉王 田中達也 大久保嘉人 山瀬功治 長谷部誠 今野泰幸 長友佑都 駒野友一 高木和道 中澤佑二 楢崎正剛-----------------------------------------------希望布陣B 4-1-4-1 大久保嘉人 田中達也 小野伸二 山瀬功治 長谷部誠 今野泰幸 阿部勇樹 長友佑都 中澤佑二 闘莉王 楢崎正剛希望布陣Aの方は、パワープレーでも何でもない。日本における最も得点力のあるシステム(このメンバーで言えば)だと冗談抜きで俺が思うシステム。何故、あれだけ点を取っているのに、FWで使わないのか。単純明快ではないか。どうしても中盤に引いてくるなら、大久保がセンターに入って、右に長谷部が出ればいい。その時は、大久保がニアでどうせ、引いたトゥーリオが上がってくるだろう。Bは、現実的な布陣。左サイドバックに阿部をどうしても置きたくないが他に人がいないのでどうしようもない。中田浩二のようなCBもでき、左足精度の高い選手がいれば良いのだが。要するに、左サイドバックはこのメンバーなら守備重視で攻撃参加はいらない。攻撃は山瀬と田中達也の個人技と連携でいい。逆に右は小野がボールをキープし、長友の攻撃参加を促してサイドを突破する形。クロスは徹底して、低めで大久保と田中達也が飛び込む形のみ狙う。小野は中央には余り入らず右に張る形がベストか。五輪からは長友だけ。まぁコンディションによる所もあるのだろうが、内田、安田がいないとどうしてもサイドからの攻撃力には欠けるし、呼んでいた選手も物足りなかったようだが、まぁ岡田の目利きではしょうがない。マリノスの両利き、小宮山を左SBと左SHで。柏の太田を右SHで。京都の渡邊は両サイドのSHとSBが出来る。人がいない訳ではない。岡田が選んでないだけ。青木を残したが、守備目のボランチ今野が仮に出場できなかったら阿部は使わないのだろうか。いや、そもそも啓太もいるではないか。同じポジションに3人。だったら、小宮山か渡邊のどちらかは選んでも良かったのでは。サイドバックは交代無しでいいやという判断か。沢山計算出来る選手が存在するボランチを交代するよりサイド(サイドは2枚のシステムだという事で書いている。サイドが2枚という事は両サイドで4枠。守備目のボランチは1枠。)を交代する方が余程ファンも楽しめ、また親善試合の意義を高められるのではないか。それでも、ウイングとしても仕事の出来る田中達也が戻ってきた事だけはとてもいいこと。岡田への期待は薄れる一方だが、やる気があるのなら、もっと選手を、そしてシステムを試して欲しい。そして、ブラジルスタイルのパスサッカー4-2-2-2はもう止めてくれ。鹿島やガンバが機能して勝利しているのはFWが優秀なブラジル人だからだ。ブラジル代表が上手くいくのは、言うまでも無く、単純に相手につかれていてもスペースが無い中でも突破する力が個でも共通理解をもった連携でも、あるから。それがない日本では世界に通用しない。技術がある選手といっていいのは、相手一人を1対1で抜いて、若しくはかわして、それか、少しずらしてでも、自らシュートコースを作り、枠にシュートを放てる選手のこと。パスが正確なのは重要だが、それをシュートに活かせないのでは意味が無い。監督も重要だが、選手も何かを成し遂げたいと思うのなら、常日頃から相手のプレッシャーの中でどれだけそういったプレー回数を増やせるかという事にプロなんだから真剣に取り組んでもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 18, 2008
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08-09 SPL 第2節会場:タナダイス・パーク(ダンディー)主審:リッチモンド(負傷)→ブライン(H)ダンディーU 1-1 セルティック(A)CEL 51分 G:P.ハートリー←A:中村俊輔DUU 79分 G:サンダサ←A:コンウェイダンディーU監督:ルベイン 4-3-1-2 1ザウスカ 4ウィルキー 18G.ケネス19M.コバチェビッチ 3グレンジャー 8S.ロバートソン 6フラッド 16M.ゴミス 12D.ロバートソン 10オドノバン 7フィーニー-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 8S.ブラウン 11P.ハートリー 12M.ウィルソン 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎ダンディーU交代等64分 フィーニー→FT 11サンダサ64分 D.ロバートソン→RH 25バウベン78分 フラッド→LH 15コンウェイ◎セルティック交代等68分 中村俊輔→RH 19B.ロブソン88分 S.マクドナルド→FT 9サマラスSPLは第2戦。手術から早くも戻ってきた俊輔は今季初スタメン♪♪前節は落ち着かず前へ前へという展開が多かったセルティックだが、俊輔の存在一つでゲームにリズムが生まれた。俊輔はパスにシュートに積極的。ヒンケルのオーバーラップも引き出せていたし、戻ってきてすぐこれだけのプレーが出来るのが素晴らしい。ただ、ダンディーUもホームの大声援を受けて、非常に魅力的なサッカーを見せてくれた。カウンターは早く、新戦力の北アイルランド代表のフィーニーとアイルランドB代表のオドノバンも良く動いていたし、チャンスの数はほぼ同等といった感じで。それでも、先制はセルティック。後半51分。左サイドからの展開。ボールが流れ、右サイドでボールを受けた俊輔がDFを引き付けての横パス。これをハートリーが蹴りこみ、ゴォォール!!!ハートリーは勿論素晴らしいが、俊輔も今季初ゲームでいきなりのアシスト☆この後、無理をさせる必要は無いと俊輔を下げ、ロブソンを入れるが、ここからダンディーUの逆襲が始まった。いきなり2人交代のダンディーU。先ずは新戦力のスペイン人FWのサンダサ。そして、ガーナ人の非常に高いポテンシャルが昨季から感じられていたバウベン。このバウベンが良く攻守に動き、マッギーディを押さえ込み、チャンスが増えだした。そして、サンダサはボールもしっかり収められるいいFW。更にこの後、コンウェイの投入でフラットな4-4-2にシステムチェンジ。右にバウベン。左にコンウェイという形。そして、この交代で入ってきたコンウェイがファーストタッチぐらいの勢いで左サイドを突破してクロス。角度がまったくないながらも、サンダサがこれを決めて、ダンディーUが同点に。サンダサは期待のFWという事だが、その期待にこたえるスーパーゴール。それよりもルベイン監督の采配は完全に的中!!セルティックは、痛い失点からか、また俊輔がいないからかボールが収まらず、なかなかいい形でボールを運べない。アディショナルタイム直前にサマラスを投入し、少しは流れが変わった時間帯もあったが、ダンディーUの勢いの前に立ち直れないまま、タイムアップ。俊輔のアシストで先制したものの、ドローで終わってしまった。俊輔個人としては良くボールに絡んだし、展開も良く、シュートも放ったし、アシストも記録と評価するなら6.5といった感じかな。まぁ、勝利を目指すなら、流れを変える為に、ストラカンがサマラスをもう少し早く投入していればという気持ちもあるが、まだ第2節。セルティックは毎度のことながらスロースターターだし、しょうがないか。それよりも、ダンディーUは今季もSPLに旋風を巻き起こしてくれそうで楽しみが一つ増えた♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 17, 2008
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J2 第31節会場:ユアテックスタジアム仙台主審:池田直寛(H)仙台 0-1 山形(A) 78分 山形 G:豊田陽平←A:宮沢克行仙台監督:手倉森誠 4-2-2-2 16林卓人 2木谷公亮 7千葉直樹 25菅井直樹 23田村直也 31斉藤大介 8永井篤志 10リャン ヨンギ 11関口訓充 33ナジソン 13中島裕希-------------------------------------------山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 10財前宣幸 7宮沢克行 16北村知隆 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎仙台交代等70分 中島裕希→FT 14平瀬智行84分 永井篤志→RH 24佐藤由紀彦89分 荒田智之→DH 27富田晋吾◎山形交代等32分 財前宣幸→RH 6宮崎光平61分 北村知隆→FT 11豊田陽平89分 宮沢克行→CH 5渡辺匠3連勝中とシーズン半ばで一旦は衰えたかと思われていた状況からは改善した2位勝点50の山形。そして、引き分け続きで勝ち切れない5位勝点45仙台のみちのくダービー。激しい雨の中、仙台ペースの展開が長く続いた。前半の決定機は中島のヘディングシュート!!ゴールに突き刺したが、オフサイドの判定で山形は救われた。後半は、豊田を投入し、徐々に前に出て行った山形。チャンスはほぼ互角だが、攻めていながらもゴールを奪えない先代に徐々に疲れが。そして、78分。宮沢の左からのクロスをニアで豊田がファーへ流し込むヘディングシュート!!!これが決勝点となり、99年以来、9年ぶりとなる『みちのくダービー』を年間通して山形が勝ち越すという快挙を成し遂げた。豊田は北京での唯一のゴールで自信がついたのだろう。この試合でも貪欲さと冷静さをあわせもってプレーしていた。ただ、豊田は今季まだ3ゴール目。これから2位堅持の為にも、毎試合ゴールを奪えるよう更なる努力をしてもらいたい。シーズンを終えて彼が10点取っていれば、山形は昇格している事だろう。頑張れ、トヨグバ!!!他にも今日は宮崎がスピードにのったドリブルで押し上げたし、宮沢&石川の左サイドからの高精度クロスも良かったし、山形にとっては順位を保持する為だけではない、成長の糧となる貴重な勝利だった。GK清水は終了間際にハイボールをキャッチミスして、あわやゴールに吸い込まれる所をかきだしたシーンだけがマジでビビッたけど(笑)一方、仙台だが新戦力のナジソンはスタミナが無いのか後半はシュート精度も欠いてそこまでの力は感じなかった。ただ、背は高くないが、フィジカルは強く、ダイレクトでのパスやポストプレーで起点になっていたし、ポジショニングも悪くないし、ヘディングもいいものをもっている。ドリブルはスピードに頼った感じでそこまでのスキルは感じない。どちらかと言えば、前線ではたいて、動き直してゴールに迫るタイプのFW。いい選手ではあるが、即効性のある補強ではないかなと。それにしても、ボルジェスがいた頃と比べると明らかに戦力ダウンしているねぇ。前線で言えばナジソンはまだフィットしておらず、中島も結果が伴わず、平瀬もゴールから遠ざかっており、心許ない。DFラインは千葉と木谷。岡山がいないとフィジカルと高さでは分が悪いだけに、今後も苦戦は必至かなぁ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 16, 2008
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UEFA Champions League 08-09予備予選 3回戦 1st.leg会場:アレーナ・アウフシャルケ(ドイツ)主審:フレイトフェルト(スウェーデン)(H)シャルケ04 1-0 アトレチコ・マドリー(A)30分 S04 G:パンダー(FK)シャルケ04監督:ルッテン 4-1-2-3 33ショーバー 23ヘヴェデス 5ボルドン 2ヴェスターマン 24パンダー 8F.エルンスト 13J.ジョーンズ 37エンヘラール 17ファルファン 10ラキティッチ 22クラニー-----------------------------------------------アトレチコ・マドリー監督:アギーレ 4-4-2 14シナマ・ポンゴユ 7フォルラン 20シモン 11マキシ 8R.ガルシア 12P.アスンソン 3A.ロペス 21L.ペレア 18ウイファルシ 15ハイティンハ 25L.フランコ◎シャルケ04交代等70分 ファルファン→LW 19Hal.アルティントップ78分 ラキティッチ→RW 14G.アサモア◎アトレチコ・マドリー交代等67分 シナマ・ポンゴユ→ST 9L.ガルシア76分 A.ロペス退場(イエロー2枚目)84分 シモン→LB 4ペルニアさっきの試合から連荘で見続けているCL予備選3回戦 ファーストレグ。というかこれで3試合目。仕事から帰ってきて、やってる事は飯食って、サッカー見てるだけ(苦笑)リーガ4位のアトレチコ・マドリーとブンデス3位のシャルケの一戦。予備選では勿体無い好カード。という事で見たが、試合は展開が速く、面白いゲーム。結果としては前半パンダーが直接FKをあっさりと決めて、これが決勝点。試合の流れはどちらかと言えばホームのシャルケが押していたし、シャルケの攻撃の方が魅力的だった。後半はアトレチコも出て行く場面が多くはなったが、アントニオ・ロペスの退場後は守りに入ったし、シャルケの方が決定機は多かったかな。シャルケでは新戦力のファルファンが好クロスで再三チャンスを演出。左サイドのラキティッチも良かったし、ジャーメイン・ジョーンズもゴール前に迫るプレーは迫力がある。というか、EUROで衝撃を受けたエンヘラールも移籍してたんだね。エルンストと構成される3センターは補完性もあっていい中盤。クラニーは余り目立たなかったけど。アトレチコの方はシナマ・ポンゴユとパウロ・アスンソン、ウイファルシ、ハイティンハと新戦力ばかりだが、ある程度チームとしてまとまっていたし、これにアグエロがいればもっと面白いチームになりそう。ただ、マキシ・ロドリゲスが思ったより輝きが無かったのが残念か。というか、GKクペは何故移籍しちゃったのだろう。リヨンなら引退までスタメン張れただろうに。最後に、シャルケのコビアシビリ。グルジア代表の選手だが、シャルケのユニホームの胸にはスポンサーのロシア企業のガスプロムの名が。EUに加盟したいグルジアとそれを阻止したいロシア。ニュースで流れる通り、戦争状態。コビアシビリはこのユニホームを着たくないとまで言っているようだが、これは当然だろう。ロシアは政治面で本当に非道な国だと思う。アメリカも中国も決して褒められる外交をしていないが、ロシアの自分たちの思い通りにならないから、攻撃を加えるやり方は憤りを覚える。それは太平洋戦争でのロシアの日本に対しての漁夫の利攻撃があるから思う事でもあるのだが。今回も、グルジアの中にある自治共和国の独立派を援助して、グルジア内に軍を駐屯し始めて挑発するんだから、最悪。EUの忠告も聞いているようで聞かないプーチンの存在も最悪。これは中国のチベット侵略、ウイグルでの非道な弾圧、そしてアメリカのイラク攻撃と同様の国連無視の外交であり、絶対に許されるものではない。一刻も早く、ロシアが手を引き、グルジアに平和が訪れる解決の道を歩んでもらいたいのだが・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 15, 2008
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UEFA Champions League 08-09予備予選 3回戦 1st.leg会場:スタッド・モーリス・デュフラン主審:エブレベ(ノルウェー)(H)スタンダール 0-0 リバプール(A)スタンダール・リエージュ監督:L.ベレーニ 4-4-1-1 1アラゴン 19M.ザール 15ミクリッチ 17カモザット 4ボフィン・コスタ 27フェライーニ 8ドフュール 6W.ダルマ 28ビツェル 10デ・カマルゴ 9ムボカニ--------------------------------------------リバプール監督:R.ベニテス 4-4-2 9F.トーレス 7R.キーン 15ベナユン 18カイト 28プレシ 14X.アロンソ 3A.ドッセーナ 17アルベロア 5アッゲル 23キャラガー 25P.レイナ◎スタンダール・リエージュ交代等90分 ミクリッチ→CB 26ニケーズ◎リバプール交代等68分 R.キーン→OH 8ジェラード83分 カイト→RH 31N.エルザール気付いたら、TV放映していたCL予備選3回戦 ファーストレグ。豆腐と蕎麦と納豆を食いながら、ユーベの圧勝ゲームを見終えて、ゆったりと連続観戦。初めて見るベルギーはジュピラーリーグ覇者のスタンダール・リエージュとリバプールの一戦。リバプールは新戦力のロビー・キーンとフェルナンド・トーレスの強力2トップに注目。あとは、トゥーロンでも見たプレシ。フランス語では最後のSは発音しないんだろうね。だから、プレシスではなく、俺のブログではプレシで。さて、見慣れているリバプールよりも、3回戦での楽しみは見たことの無いクラブがどんなサッカーを見せるか。ベルジアムと言えば、ウイイレに登場するクラブ・ブルッセとアンデルレヒトしか正直知らないが、SPLのように2強体制が確立されている訳ではないんだなと。さて、試合はと言えば、ホームの大声援を背にスタンダール・リエージュが押し気味に進めた。前半早々にはベルギー五輪代表にもかかわらず、この試合の為に帰ってきたフェライーニのヘディングシュートがゴールに入ったのではという決定的なシーンがあったが、レイナが掻き出し、難を逃れた。先制すれば面白いのになぁと思っていたら、今度は、ダルマのクロスを新戦力のドッセーナがハンドでPK献上。リプレイではハンドはしているもののエリア外。不運なPKだったが、左SBブラジル人ボフィンのキックはレイナがストップ!!!レイナの再三のファインセーブで助けられるもリバプールは決定機という決定機が無い。マスチェラーノの欠場がそこまで影響しているとは思わないが、ジェラードを温存しているというのは大きかったかも。後半もスタンダール・リエージュペース。リバプールはとうとうジェラードを投入し、4-2-3-1に。それでも、決定機はジェラードのFKのみ。スタンダール・リエージュはアーリークロスでDFラインとGKの間を盛んに狙ってチャンスメイク。カマルゴのバックヘッドシュートは惜しかったがここもレイナが飛び出して防いだ。結果、スタンダール・リエージュは決定的なチャンスが多かったものの決められず、悔しいスコアレスドロー。リバプールはアウェーを無難に凌ぎ切ったという所か。それにしても、スタンダール・リエージュは結構いいチーム。メンバーを見ていくと、元エクアドル代表のGKアラゴン、クロアチア代表経験のある左利きCBミクリッチと安定していた。そして、両サイドバックはブラジル人。特に左サイドのボフィンはクロスの精度もスピードも良く、サイドチェンジも効果的。ドリブルも上手いし、オーバーラップもするが守備もしっかり戻っているしスタミナも十分のこのチームで一番光っていた。それと、アフロ気味な頭も魅力的。そして、その前にはベルギー五輪代表でもあり、A代表でもあるフェライーニ。身長も194cmと大きくハイボールの競り合いは強く、中盤ではシンプルなタッチでボールを展開し、前線へも飛び出していける魅力的な選手。ウィルフリード・ダルマはステファン・ダルマの弟らしい。スピードもありドリブルも上手く、クロスのアイデアもいいサイドアタッカー。そして、髪型が特徴的なコンゴDR代表のムボカニ。スピードも豊かでボールも持てるし、裏をつくプレーが上手い。そして、もう一人2トップだがどちらかと言えばセカンドトップ気味に動いていたブラジル人カマルゴ。彼も長身でハイボールには強く、足元もある。ムボカニとの逆の縦の関係性は李と谷口の関係性にも似ている。このチームは本当はアメリカ代表CBのオニェウもいるらしいし、セカンドレグも楽しみな一戦になった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 14, 2008
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北京五輪 グループリーグ第3戦会場:瀋陽五輪センター体育場主審:H.バルダッシ(アルゼンチン)日本 0-1 オランダ74分 HOL G:シボン(PK)オランダ五輪代表 3-4-1-2監督:デ・ハーン 18フェルメール 4マルセリス 3ヤリエンス 13ヨン・ア・ピン 12マドゥーロ 8エマヌエルソン 7Jo.デ・グズマン 15ドレンテ 11バベル 10シボン 9マカーイ--------------------------------------------日本五輪代表 4-2-3-1監督:反町康治 9豊田陽平 12谷口博之 8本田圭佑 11岡崎慎司 10梶山陽平 2細貝萌 6森重真人 5長友佑都 3吉田麻也 4水本裕貴 1西川周作◎オランダ交代62分 マドゥーロ→OH 17バッカル75分 シボン→RB 2ザイフェルローン90分 Jo.デ・グズマン→DH 5ピーテルス◎日本交代81分 谷口博之→FT 9森本貴幸81分 本田圭佑→LH 14香川真司86分 岡崎慎司→FT 17李忠成何の目標も無く、ただプライドを示すだけの最終戦とはなったが、結果こそ負けとはいえ、十分戦ったと思う。やはり、ナイジェリアに分けて、ここで勝てば上への道は開かれていた。それだけに反町の全ての采配が悔やまれる。それにしても、前回のアテネ五輪では勝点3だった。谷間の世代と揶揄されてもいたが、今回の結果はそれ以下。しかも、前大会との得点数の差は大きな問題だ。前回は6点も取っている。それに比べ、今大会はたったの1点。反町がいかにして点を取ろうとしていたのかは全戦終わっても不透明なまま。環境の差という面もあるが今大会は欧米が明らかに落ちていた。アメリカも激しくは来ず、そしてこの日のオランダもゆったりとしたペースと落ち幅は大きかっただけに、日本は比較的慣れた環境でもっと良さを見せられたのではないか。いや、見せられたからこそ、試合展開は決して悪くは無かったという事だろう。前回の谷間の世代という言葉とは比べ物にならない惨憺たる状況を生んだこの世代をもう何と表現していいのかわからない。それにしても、オランダはそれほどまでの脅威ではなかった。勿論、運動量でも球際でも日本が良く頑張ったという点もあるが、それでもチャンスがありながら決められないのはいつものこと。反町は初めから『得点は水物だし、しょうがない』と決定力不足という言葉に全てを集約するつもりだったのかとすら思える。どうせ、取れないのなら中澤とトゥーリオを使えと何度言った事だろう。日本で最も効率良く点が取れるパターンを捨ててしまって何をどうするのだろうか。反町には、しっかりとした会見を開いてもらいたい。そして、答えてもらいたい。どんな形で得点し、勝利につなげる予定だったのか。最強のメンバーとは3連敗するメンバーのことか。失点されてから、ただFWを突っ込む采配しか策を弄さなかったのは何故か。~論評~GK 西川 6.0PKは悔しい真ん中だったが、決定的なチャンス2本を見事弾き出した。CB 水本 6.5カバーリングに1対1。マカーイ相手に素晴らしい守備と集中を見せた。CB 吉田 6.5初の出番だが、2mのシボンの高さにも良く対抗した。若干、ボールが足についてないシーンは不安にもなったけど。RB 長友 6.0同じぐらいの身長でムキムキ同士のドレンテとのマッチアップは見応え十分。スタミナ面では相手を上回っていたし。再三オーバーラップし攻撃に厚みを。LB 森重 6.5守備は勿論、攻撃でもポストを叩く強烈ミドルを放ち、存在感はあった。オーバーラップもタイミング良く、センスの良さを見せてくれた。DH 細貝 6.5相手の攻撃を遅らせ、サイドのカバー、また挟み込んで再三攻撃の目を摘んだ。DH 梶山 5.5再三のミスパスはいつもの事だが、この日に関しては球際での頑張りも目立ち、守備での貢献度も高かった。そして、大きく外れたとはいえ、ミドルシュートを放った積極性は高く評価したい。これが最初から出来ていればもっとこのチームは変わっていたのかもしれない。RH 岡崎 6.0攻守に良く動き、ゴール前にも入っていった。ビルドアップの場面では物足りなさもあるが守備面での奮闘と粘り強さが目立った。LH 本田圭 5.5強烈FKに、展開も前の2戦よりも良かった。ただ、人数揃っている時は最高のクロスを入れてもらわないと。PK献上は不運だろう。OH 谷口 5.5この日も奮闘。良く動いたが、ゴール前でのチャンスは余り無かった。FT 豊田 6.0前線からの積極的な守備。そして高さとで貢献。後半には明らかに落ちた相手に対し、スピードでも競り勝ち、いいシュートもあった。FT 森本 5.5時間が少なく、ほとんどチャンスも無く。最後の最後ボレーが打てればなぁーって感じで。LH 香川 5.510分強では大きな仕事も見せられず。まぁ、ロングフィードからゴール前に迫ったシーンはビッグチャンスだったが。FT 李 評価無突破をはかったシーンぐらいで評価対象外。反町監督 5.0もはや何もいうまい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 13, 2008
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レンジャーズの守備の要で昨季は優秀選手にも選ばれたCBクエジャルが、プレミアのアストン・ビラへ移籍する事に。クエジャルは本当にいいDFでセルティックも苦しめられた。ただ、俊輔のゴールに吸い込まれるシュートを寸前でハンドで止めた印象が最も強いけれど。それにしても、この移籍はレンジャーズがヨーロッパの舞台での戦いが無くなった事が原因だろう。本人はスペイン代表に入りたいという夢も持っているようだし、そうするとCLがあるからこそのレンジャーズという点もあっただろうし。アストン・ビラと言えば、マローニー、ペトロフとSPLから選手を獲得する傾向が強いチームだし、俺の興味もサンダーランド(SPLから獲得した選手が多い)と同様に高い♪ただ、それよりも、俺の書きたい事はレンジャーズの貴重なCBの核が欠けた事が俺としては嬉しいという事なんだけどね(笑)
Aug 12, 2008
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08-09 SPL 開幕戦会場:セルティック・パーク(グラスゴー)主審:E.スミス(H)セルティック 1-0 セントミレン(A)CEL 62分 G:B.ロブソン(PK)セントミレン監督:マクファーソン 4-1-4-1 21M.ハワード 6ポッター 5ヘイニング 2J.ロス 3F.ミランダ 7H.マレー 14ブレディー 22S.マッギン 12S.オドネル 15T.ブライトン 9B.メフメト-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 19B.ロブソン 11ハートリー 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎セントミレン交代等61分 ヘイニング退場(レッド)63分 ブレディー→CH 11トネット63分 T.ブライトン→CB 20マクアウスランド83分 S.オドネル→ST 10ウィネス◎セルティック交代等74分 ネイラー→LB 12M.ウィルソン76分 S.マクドナルド→FT 9サマラス81分 B.ロブソン→RH 52カディス08-09SPLが開幕。既にニュースで出ているように、俊輔も水野も現在負傷からの回復中であり、出場はならず。ただ、俊輔は次戦には出場可能とのこと。勿論、これからフィジカル、コンディションを上げていという事で出場は3節以降かといった所。水野については詳細不明。早く戻ってきてほしい。折角、欧州に来ても練習やリザーブリーグだけでは何の意味も無いし。さて、試合といえば、セルティックは大きな補強も無く、昨季と一緒の陣容。目新しさ欲しさに少しくらいは補強してほしかったが、優勝したし、これでいけるという事なのだろうか。それとも今月末までに新たな動きがあるのか。特に左SBはネイラーでは物足りず、また控えも右利きのマーク・ウィルソンと何としてでも今季こそ手を加えて欲しいのだが。相手はセントミレン。昨季はグレトナのおかげで残留を果たしたが、今季は心機一転モチベーションの高い戦いを見せてくれた。結果、積極的な守備を見せるセントミレンに苦しみ、決勝点はバリー・ロブソンのPKのみ。PKもGKに当たる何とも不安なキック。もう少しバシッと決めてくれるキッカーはいないものだろうか。それでも、PK時の退場で一人少なくなったセントミレンは積極果敢に攻めてきたし、開幕戦は今季もSPLは面白いぞと思わせてくれる試合展開となった。まぁ、セルティックが若干不甲斐無いという見方も出来るのだが(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 11, 2008
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北京五輪 グループリーグ第2戦会場:天津五輪センター体育場主審:M.モラディ(イラン)日本 1-2 ナイジェリア58分 NIG G:N.オビンナ←A:アイザック74分 NIG G:アニチェベ←A:N.オビンナ78分 JPN G:豊田陽平←A:谷口博之ナイジェリア五輪代表 4-2-2-2監督:シアシア 1ヴァンゼキン 4アパム 5アデレイェ 13アデフェミ 2オコンクォ 8S.カイタ 12アジロレ 11S.オコロンコ 9N.オビンナ 10アイザック 14オデムウィンギー--------------------------------------------日本五輪代表 4-2-3-1監督:反町康治 17李忠成 12谷口博之 14香川真司 8本田圭佑 16本田拓也 2細貝萌 13安田理大 7内田篤人 4水本裕貴 6森重真人 1西川周作◎ナイジェリア交代62分 オデムウィンギー→FT 16アニチェベ74分 アイザック→FT 7オグブケ78分 N.オビンナ→LH 17エクポ◎日本交代64分 李忠成→FT 9豊田陽平64分 香川真司→ST 11岡崎慎司75分 細貝萌→DH 10梶山陽平待ちに待っていたにもかかわらず俺の北京五輪は既に終焉を迎えた気分だ。日本、北京五輪連敗にて終戦。先ず、言いたい事はナイジェリアは俺が思っていたよりもスペシャルなチームではなかった。もし、これがスペシャルならあと、3点は取れただろう。そこは日本の守備陣が最後の最後まで喰らいついたという見方も出来るが、後半に関しては、オグブケとアニチェベは自分のゴールが欲しいというプレーをしていたし、あそこでもっと上手く味方を使っていれば更に日本をどん底に落とす事もできたと感じるからだ。勿論、俺が応援しているのは日本。この試合も単純に言えば、悪くは無かった。実際、1点取ったし。しかし、それだけ。もし、日本が2点取っていたら、彼らは3点とっていただろう。それが出来るチームなのだから。とにかく、厳しいグループという事は本大会前からわかっていた事で、その上で、反町は選手を選び、彼らこそが最強のメンバーだと自負したのではなかったか。この世代の最強メンバーは世界に大きなアピールも出来ず、敗れ去った。余りにも残念だが、これが実力というものだろう。誰もが大会前から感じていたグループ突破は難しいという状況の中で、選手も監督もそれを打開する事は無かった。ただ、選手個々で見れば、十分闘えた選手もいた。落ち着いてゴールを決めた豊田。豊富で献身的な運動量で攻守に奮闘した谷口。右サイドで強烈な個性を発揮した内田。彼ら3人は持てる力を発揮したと思える。ただ、最も文句を言いたいのは反町に。豪州やアルゼンチンといいゲームをしたのは事実だが、もっといいゲームを出来るチームも作れたのではないかということ。途中から選手を沢山起用し、幅も広げた。これはA代表も通じて本当に意義のあった事で反町采配の中でも最も評価できる部分でもある。ただ、それが故に、メンバーを選びきれなかったのもあった。特にこの試合でもそうだが、最後に岡崎や梶山を投入しても、何が出来るという話。岡崎はそこそこの技術はあるし精力的にも動けるが、決定的な仕事が出来るタイプではない。それこそ、バックアップの梅崎なら一人かわしてミドル、クロスという武器があったにもかかわらず、それを捨て去った。梶山については、ミスが多過ぎる。いいパスもあるが、あのポジションでミスが多いのは致命的。それこそ、ボランチでも柏木なら運動量も、献身性も梶山を遥かに凌駕する。しかし、そういった判断も無かった。軸が無いと内田は語っていたが、それは本田圭佑や梶山ではなかったのか。反町は結局チームに一つの軸も与えられなかった監督だったという事になってしまう。まぁ、メダルを期待していない俺にとっては、ショックはそれ程ないが、最終戦。何も得られない試合にならないよう、ぶっつけ本番。4-1-2-3あたりで果敢に攻めまくって欲しい。3点取られても、2点取るエキサイティングなゲームで日本の攻撃力も捨てたものじゃないという事を示して欲しい。~論評~GK 西川 5.52失点はもうしょうがない形だった。後半は決定機でファインセーブを見せた。CB 水本 5.5アイザックとのマッチアップで苦戦。先制点はアイザックのターンにやられてしまった。それ以外は頑張っていたのだが。終盤にはミスパスも。CB 森重 5.5カバーに奔走したが、後半はアニチェベの対応に苦慮。特にチームが前向きの中で厳しい守備を強いられた。RB 内田 6.0この試合では前半より後半に見事なプレーを見せた。守備にもしっかり戻るのに後半最後まで攻撃参加を見せていたのは圧巻。このチームで唯一レベルの違いを見せてくれた。最後の最後まで彼を右SHで使う考えは無かったのだろうか。それほどまでに有効な攻撃を見せ続けた。ただ、シュートを打てるシーンで撃たなかったのが残念だし、判断が中途半端なシーンも幾つか見られた。LB 安田 5.5前半は決定機演出。その突破力は十分通用していたが、後半はスタミナ減からかミスも散見。DH 細貝 6.0守備に奮闘した。また、左サイドを突破するプレーなど、やるべき事は果たした。彼のように精力的に戦える選手は本当に重要。DH 本田拓 5.5守備で奔走したものの、かわされるシーンも多く、残念な出来。展開力についてはどうしようもないレベルで動けるとはいえ、ロングパスを通せないのは実力だししょうがないだろう。RH 本田圭 5.5バイタルエリア右寄り。自ら奪ったFKだが、キッカーは内田に。あれは間接だたのだろうか。であったとしても、彼のキック力は結局グループリーグ突破の為に一度も火を拭く事は無かった。ボールは収まるし、一人を交わすことも出来るのだが、ペースアップすべき所で、流れを遅め、効果的に逆サイドを使う事も出来なかった。LH香川 5.5ドリブルで見せた。また、シュートのようなクロスのようなキックで前半の一本は惜しかったが、それ以降は相手に弾き返されるのがオチ。まだまだ、成長してもらわないと困る。OH 谷口 6.0安田からの前半の決定機逸は相手DFをほめよう。それほどまで、彼は働いた。一人3役というぐらい、トップ下でつなぎ、ゴールをアシストし、前線に出てシュートを打ち、体を張り、守備にも貢献。彼のポテンシャルはA代表にも還元すべきだ。FT 李 5.0怖さは出せず。サイドに開くシーンが多く、森本よりもボールは触れるが、自身のシュートチャンスは当然恵まれず。もっとニアをつく動きも見たかったし、内田のクロスに対して待つ事が多かったのも残念だ。FT 豊田 6.5この試合も後半からの登場。日本終戦の状況の中、一筋の光明を見出してくれた値千金のゴール。積極性も光り、もっともFWの中で機能していたと言える。走り回り、高さでも競り勝てたし、ただ、あと少しへディングの精度がというシーンもあった。RH 岡崎 5.0ボールが足につかないまま。二失点目は彼のパスミスから。それを覆す魂のシュートも見られず。DH 梶山 5.0いいパスもあった。前にも出て行った。それでも、あの時間帯から入ってきて、決定的な仕事を一度もせず、ミスパスを見せてくれたら不要でしかない。まぁ、北京に来る前からずーっと言ってたんだけどね。。。予選でのヘディングゴールが彼の存在価値をあげてしまったのが反町にも影響したんだろうな。反町監督 4.5ファンの意見でも明らかに違うのではという声が多かったメンバー構成をしたにもかかわらず最強メンバーと言ってのけたチームは何の結果も残さずに敗残。この試合だけで言えば失点だけは避けたい試合だった。内田の攻撃力に頼ったチームだからこそ、その裏のスペースに穴が空くのは当然のこと。それを何処までケアさせていたのだろう。梶山の交代だけは納得がいかない。勝つ気が無いのかとさえ思えてしまったほどだ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 10, 2008
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J1 第20節会場:日産スタジアム主審:東野穣(H)横浜M 2-1 G大阪(A)31分 横浜M G:大島秀夫←A:田中隼磨53分 G大阪 G:二川孝広←A:山崎雅人57分 横浜M G:坂田大輔G大阪監督:西野朗 4-2-3-1 22藤ヶ谷陽介 2中澤聡太 5山口智 21加地亮 19下平匠 17明神智和 27橋本英郎 7遠藤保仁 8寺田紳一 10二川孝広 9ルーカス--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-1-2 11坂田大輔 15大島秀夫 17兵藤慎剛 13小宮山尊信 7田中隼磨 6河合竜二 10山瀬功治 24金井貢史 22中澤祐二 30小椋翔平 1榎本哲也◎G大阪交代46分 寺田紳一→FT 30山崎雅人77分 下平匠→LH 14平井将生83分 二川孝広→FT 25岡本英也◎横浜M交代63分 兵藤慎剛→OH 8ロペス80分 田中隼磨→LH 26田中裕介86分 大島秀夫→OH 14狩野健太ナビスコカップ準々決勝で敗れてから中2日のガンバ戦。木村監督に代わってから、すぐの試合では勝点につながらなかった。それでも、選手の気持ちという部分には少なからず影響があったのだろうか。この試合はナビスコカップでの悔しさをしっかりと出せたと思う。正直、マリノスは驚きのスタメンとなった。それは3バックの構成。中澤が中心で、ルーキー金井とボランチ小椋という起用。失点こそあったが、決して悪くは無かった。前半は見事な隼磨を中心とした厚みのある攻撃で相手を完全に崩してからの得点。そして、後半同点弾を浴びた直後の坂田のスーパーゴール!!相手DFを見事にかわしてからの角度の無い所をぶち抜いたシュート!!坂田はこれが今季初ゴール。A代表でもおかしくないポテンシャル。今季は時間がかかってしまったが、まだ遅くは無い。ここからのゴール量産に大きく期待したい♪ガンバの攻撃はバレーが抜けても、十分怖かった。それでも、見事に耐えた。11試合ぶりの勝利!!!これで順位は16位のままだが、15位との勝点差は2。この日のガンバを粉砕できたのは今後に向けて、かなりの好材料。次も勝利で何とか降格圏内を脱してもらわねば。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 9, 2008
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J2 第30節会場:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム主審:今村義朗(H)徳島 1-3 甲府(A) 11分 徳島 G:アンドレジーニョ74分 甲府 G:秋本倫孝←A:山本英臣(FK)81分 甲府 G:羽地登志晃←A:山本英臣90分 甲府 G:羽地登志晃←A:サーレス徳島監督:美濃部直彦 4-2-1-3 1島津虎史 33松本昴聡 6西河翔吾 17麦田和志 30藤田泰成 5ダシルバ 8米田兼一郎 35倉貫一毅 7ソウザ 10アンドレジーニョ 28菅原康太--------------------------------------------甲府監督:安間貴義 4-1-2-3 15サーレス 25美尾敦 9大西容平 7石原克哉 10藤田健 31林健太郎 4山本英臣 32杉山新 2秋本倫孝 19池端陽介 22桜井繁◎徳島交代・退場28分 アンドレジーニョ退場(イエロー2枚目)46分 ソウザ→DH 4柴村直弥69分 菅原康太→FT 14石田祐樹80分 麦田和志→RH 11片岡功二◎甲府交代46分 林健太郎→OH 20木村勝太71分 美尾敦→FT 18羽地登志晃73分 池端陽介→LB 33輪湖直樹昨日はダーツバーの2周年記念飲み会。軽く飲んで帰るつもりが、テキーラとシャンパン祭りで4時まで。という事で具合悪く・・・。だから、今日も引きこもり。来週月・火は夏休みで4連休だから、海に行って来るし、明日は彼女の両親にとうとうご挨拶に行くし、家でまったりと。さて、今日は時間的に丁度良かった徳島と甲府の一戦。徳島はJ2最下位。甲府は10位で2位との勝点差は14とJ1昇格は難しくなっている状況。試合は、徳島がソウザの個人技で序盤こそ優勢だった。先制点もソウザが林を抜き差ってからのクロスから生まれたし。ただ、直後、ゴールしたアンドレジーニョが立て続けにカードをもらって退場。これで甲府のワンサイドゲーム。ただ、前半は徳島が耐えて1-0リード。後半はリードする徳島が柴村をアンカーで投入し4-3-1-1のようなシステムに。後半立ち上がりからの守備的な采配は良く失敗するのを目にするだけに疑問に思ったがやはり予想的中だった。甲府の反撃は先ずは74分。山本の左からのFK。ゴール前正確なボールに合わせたのは秋本。今季4得点目という事でDFとしては立派な数字。ただ、守備力は前から思っているが物足りないが。そして、今度は右サイドから山本がアーリークロス。これをファーで張っていた羽地がヘディングシュート。好セーブを見せていた島津の脇を抜けてゴール。逆転後は徳島のチャンスもあったが、カウンターでアディショナルタイムにはサーレスが右サイドをかけあがり、最後は羽地が押し込んで、結果としては3-1で甲府が快勝した。徳島については、アンドレジーニョの退場は痛かったが、美濃部監督の采配もどうだったのかと思える。やはり、守備重視で臨んで守りきれないから、最下位な訳だし。であるのならば、時間を潰していくようなファンは興ざめだが、ゆったりとしたゲーム運びを見せるべきではなかっただろうか。守備的に構えたせいで、甲府は再三のチャンスで徐々にのってきた部分もあったし。そして、前半だけでソウザを下げた理由も疑問。彼のドリブルは先制点もそうだが、大きな武器だった。相手を2人、3人抜くシーンもあったし、J2でも屈指の力。彼がいればまた違った展開だったと思う。まぁ、スタミナ不足というのもあるんだろうけど。そして、ゴールを決めたがすぐ退場してしまったアンドレジーニョ。昔、アンドラジーニャという選手がいたなぁと思って書いてると、何度もタイプミスしたりで(苦笑)一方、結果としては快勝した甲府も、順位はぱっとせず。以前のパスサッカーも過去の話。安間監督のサッカーは大木監督のものを引き継いでいるようだが、同じ方向性をもっていても、差が出るもんなんだなと。サーレスはアシストするまでは余り存在感は無く、大西と美尾はサイドチェンジしてチャンスを生み出したが、大西についてはフリーでもクロスがまともにゴール前に行かないシーンが多く、へたくそだなーと感じつつ。シュートもことごとく枠外で、これじゃ、昇格は遠いなと。後半から出て来た羽地は高さがあるし馬力もあるから、もっとチャンスがあるチームなら得点量産しそう。J1でも通用するんじゃないかなとも思えるし。あとは、マラニョンも見たかったなぁ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 8, 2008
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北京五輪 グループリーグ第1戦会場:天津五輪センター体育場主審:B.ディアッタ(セネガル)日本 0-1 USA47分 USA G:S.ホールデンUSA五輪代表 4-4-2監督:P.ノバク 18グザン 6M.エドゥ 15パークハースト 2M.ウィン 3オロスコ 4M.ブラッドリー 16クリエスタン 7S.ホールデン 14R.ロジャース 17マクブライド 11アドゥー--------------------------------------------日本五輪代表 4-2-3-1監督:反町康治 15森本貴幸 12谷口博之 14香川真司 8本田圭佑 16本田拓也 10梶山陽平 5長友佑都 7内田篤人 4水本裕貴 6森重真人 1西川周作◎USA交代74分 マクブライド→FT 12アルティドール82分 ホールデン→CH 10フェイルファーバー87分 R.ロジャース→DH 8デセラ◎日本交代64分 梶山陽平→ST 17李忠成72分 森本貴幸→FT 9豊田陽平84分 香川真司→RH 11岡崎慎司待ちに待った北京五輪本大会。初戦はアメリカ。経験豊富な英雄マクブライドにA代表GKグザン、そして、CB不足からかパークハーストをオーバーエイジとして3人起用してきた。ただ、彼らよりも注目すべきなのは、やはり天才アドゥの個人技とマイケル・ブラッドリーの中盤底からのフィジカルを活かした推進力と得点力だろう。日本のスタメンは想定通り。最後にいい形を出せた4-2-3-1。アメリカはCBが負傷のようで中盤のモーリス・エドゥを急遽起用したようで。また、中盤もアドゥーをトップ下起用するダイヤモンドではなく、フラットな中盤でスタート。試合はアメリカが年代通して、得意とする前線からの激しいプレッシングが無く、日本が比較的DFラインからしっかりとボールをつなげた。アメリカは暑さを警戒したのか、また初戦だからこその慎重さなのか、いずれにせよ、日本のポゼッションは高く、サイドからの突破に関しても優位にゲームを進めた。特に内田の突破は最も有効な攻撃となり、チャンスを生み出した。そして、前半20分には本田のショートコーナーからビッグチャンス。一度はゴール前の選手間のポジショニングの争いでやり直しとなった右CK。すぐそばに寄った内田が受け、エリア内ニアに預けて、もう一度深い位置でリターンを受ける。ここからフリーでGKとDFラインの間を通すグラウンダーのクロス。ゴール前は完全にフリーとなった森重!!!だが、合わせられず・・・。素晴らしいセットプレーからのシュートパターン!!!!ただ、合わせさえすればゴールだった所を決められなかったのがどう響くのか。それでも、この後も日本ペース。香川は悪くは無いが内田の突破と谷口のゴール前への飛び出しが日本の攻撃の中でも非常に目立った前半となった。しかし、優位に進めながらも前半はスコアレス。後半開始は両チーム共動かず。そして、アメリカは前半同様プレスをかけてこないと思っていた矢先。後半開始1分。右SBウィンのオーバーラップからのクロス。このボールをニアで水本がクリアするが、ボールはゴール前に走り込んできたホールデンのもとに。そして、狙い済ました強烈なグラウンダーのシュート。これに西川が反応するも、ボールの勢いを抑えきれず、転がったボールはゴールに・・・・・。あれだけ、優位に進めていた前半が哀しくなる程、あっさりとアメリカが先制。流れは明らかに対等。梶山はいまだにピッチを把握していないのか止まりそうなパスで攻撃を遮断。そして、取られてもすぐボールホルダーに寄せない。守備では簡単にクロスを上げられる・・・。やはり、穴だと思っていた男が甘さを見せ始める。いや、疲労しているからなのか。とにかく、このポジションがチームの浮沈を担っているという事を梶山はもっと意識しなければならない。というより、彼を選んだ反町の采配でもあるんだが。その梶山を下げ、反町は李を投入。谷口を一つ下げ、4-4-2にシステムチェンジ。更に、存在感無かった森本を下げ、豊田を投入。豊田の高さはアメリカ相手にも有効な手段だったが、時間の経過と共に、守備的になるアメリカを攻め倦む日本。明らかにロングボールが多くなった。結局、時間が無くなってから必死になる姿をまたも見させられる事に。決定機といえば、本田圭佑のDFライン裏へ抜け出たヘディングシュート!!動きは良かったものの精度を欠き、枠には行かず。結果、最もグループリーグで勝点を得易かったと考えられたアメリカ相手から勝点0。それにしても、左利きのGKグザン。守備範囲の広い安定したGKだった。アメリカには優秀なGKが多い事を知っていたが、ハイボール、シュートへの反応と素晴らしかった。MOMは彼に与えてもいいだろう。そして、注目していたブラッドリーだったが、なかなか良さは見せられず、アドゥーも大きなインパクトは無かった。それだけに悔やまれる。もっと試合を覆す策は無かったかと。何とも残念な結果の初戦となってしまった・・・・。~論評~GK 西川 5.5失点シーンは反応はしたが抑えきれず。こぼれて吸い込まれたのはとても残念。安定したプレーは多かったがハイボールには不安も。CB 水本 5.5守備の中心として、マクブライドへの対応に奮闘。ただ、あのバイタルエリアに落としたクリアは経験値と力だろう。CB 森重 5.5決定的チャンスを逸したのが大きく響いた。ただ、守備ではカバーに人に良く対応した。RB 内田 6.5前半の積極果敢な攻撃参加は素晴らしく右サイドを完全に制圧した。あの時間帯でゴールを奪えなかったのが残念だ。それだけの素晴らしい攻撃力を披露し続けた。守備でもロジャース、アドゥーへの対応は良かった。ただ、後半は明らかに落ちたけれど。LB 長友 5.5豊富な運動量で守備にビルドアップにもオーバーラップでも奮闘したが良さは見せられず。攻守両面で対面のウィンには負けたといっていい。DH 梶山 5.0もう既に書いた通り。今までと同じく淡々としたプレー。選ばれなかった選手の気持ちなぞ彼の心中には皆無なんだろうか。守備は軽いし、相手も追わず。仕掛けのパスは緩くカットの対象。勿論、いいパスも無くはないが。DH 本田拓 6.0両サイドのケアも含めて守備に奔走。サイドが詰まれば、その前のスペースへ走るなど、積極性も感じられた。後半の左サイドをかけあがったシーンは精度を欠いたが、あれが実力だから、マイナス材料ではない。とにかく、次も奮闘してもらうしかない、守備の貴重なキーマンだろう。RH 本田圭 6.0ビッグマウスは早くも崩れ去った。それでも、自身は右サイドエリア深くから何度かえぐってチャンスメイク。後半の決定的なヘディングシュートは得意じゃないからしょうがないだろう。それよりも彼の強烈なミドルが一本も見られなかった事が残念。チームとして彼の左足を有効に使おうといった意図が見られなかったのが更に残念でならない。LH香川 5.5良く動き、ドリブルにパスに攻撃にリズムを与えた時間もあった。それでも、相手のプレスには簡単に潰された。OH 谷口 6.5いつも通り、ゴール前へ何度と無く入っていきチャンスを作った。最も点が取れそうなのは彼の所だけだと感じたほどに。ただ、ドリブルでボールを運ぶシーンは倒れる選択肢ではなく早めのパスをチョイスして欲しかった。FT 森本 5.0ほとんど、前を向けず。前を向いてもパスをつなぐ事を考え過ぎて、前に相手がいないのに相手のゴールに背を向けたり・・・。フィジカルの激しい相手にはポストも機能せず、有効なプレーは無いに等しく。ST 李 5.5後半からの登場で、走り回ってボールを引き出したが、相手が守備的でスペースが無い中では持ち味を多くは出せず。それでも、疲れている中で積極性は光った。FT 豊田 5.5高さと強さはアメリカ相手でも通用した。エリア内で前を向いて、相手に倒されたシーンはPKにも思えるが、それでも、彼の頭の中にPK奪取という考えがあった事は否定できない。PK奪取ではなく自らのシュートという事だけを考えていれば、彼のフィジカルなら踏ん張って倒れずシュートまで行けたのではないか。そういった判断力が残念でならない。RH 岡崎 5.5時間は少なく。それでも、彼の力は知れたもの。豪州戦でゴールを決めたからってここでも決めるとは限らない。反町監督 5.5優位にゲームを進めた前半は見事だった。特にサインプレーでのシュートまでの形は素晴らしかった。ただ、あれらを決めなくては何の意味も無い・・・・・。そして、問題点はいい流れでありながらも決定的なシュートが1本、2本しか無かった事。これがとても残念でならない。そもそも個人突破に優れた選手が香川と内田だけという状況で本田圭佑も奮闘したけれど、それを後半から更にバージョンアップする作戦が見えない事も残念。FWの交代や岡崎の投入だけという状況を作った反町自身の選考が哀しく思える。守備がいいチームが先に失点したら、もう勝点計算など出来ない。まして、北京の環境や本番特有の感情。それに相手チームのレベル。それらが絡み合うのだから、失点する確率は非常に高い。であるのならば、失点しない事よりも得点することの方が大事なのではないか。得点する為に必要な選手、そして戦術は何処にあったのだろう。最近、A代表でも、マリノスでも見受けられる、ただ長身選手を前線に置いたパワープレーが良く見受けられるが、あの焦った攻撃で得点した試合を何回見ただろう。90分。時間はあるのに、何故最後にしか魂を込められないのだろうか。試合途中の梶山のプレーを見て、仲間は吠えるべきではないか。パスミスをするな!!ミスしても、だらだら歩いてないで走れ!!と。グループリーグ突破はまだ無くなった訳ではない。それでも、可能性が大きく減退した中で、何がもう一度出来て、どうすればシュートまでの形を増やせるか、全員で考えて欲しい。そして、まだ、終わりにしないでもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 7, 2008
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女子サッカーには申し訳ないが興味が持てないので、俺にとっての五輪は明日開幕。いよいよアメリカとの初戦を迎える。思い返せば、守備的で相手のサッカーに合わせたシステムを採用し、自らの形が見えないサッカーが反町ジャパンだった。本大会ではオーバーエイジも用いず、一体どうして点を取るのかと疑問しかない状況だった。しかし、大会が近づくにつれ、良い面も見えてきた。とにかく反町はいろんな選手を呼んで試した。それが功を奏し、A代表にも召集される選手が出て来た。元々、呼ばれていた内田、安田だけではなく、長友、香川がその例。岡田は反町の二番煎じという評から抜け出たいのか五輪にも召集可能だった金崎、柏木を招集しているが、A代表については今はカットで。そのA代表でスタメンや出番を得た選手が、五輪を前にして増えているという事はオーバーエイジを使っている事と大差無いという観方も出来る。だから、もう今更でもあるし、オーバーエイジについては語らない。その分、反町も選手も強調する真のチームとしての連帯感を先日の豪州戦で見せたように、明日も体現して欲しい。舞台が同じアジアであり、他の国々よりも地の利がある事こそが日本にとって最大のアドバンテージだろう。だからこそ、アメリカには走り負けない粘っこさを見せて欲しい。そして、連動性も。アメリカの中心は天才アドゥでもオーバーエイジの英雄マクブライドでもなくエールディビジで得点量産しまくったブラッドリー。日本の中心はエールディビジで降格の憂き目を見た本田圭佑。実力は明らかに向こうが上だが、それでも目標でもあるグループリーグ突破の為に、何としてでも走り負けない事で勝機を見出して欲しい。そして、俺が思うにはこのグループで最も日本が勝てない相手はナイジェリアだろう。過去に遡るまでもなく彼らの個人技はJではなかなか体験出来ないレベル。それを舞い上がった本番で目の当たりにすれば苦しむのは必須。いかに、自陣のスペースを消して失点数を減らせるかが大きなポイントだろう。グループリーグ最後に当たるオランダは、勝ち上がりの状況にもよるが、暑さと2試合経過で相当疲弊している状況。幾らマカーイとバベルの2トップが最強でも精度が落ちる可能性は十分にある。それを勝機として見出すにはやはり日本がオランダよりも走れるかにかかっている。焦って前へロングボールというサッカーはアメリカ、ナイジェリア、オランダ共に跳ね返されるのがオチ。だからこそ、しっかりとつなぎ、3人ぐらいでも動きとパスのタイミングで相手の裏は取ってシュートへの形を描いて欲しい。とにかく90分という時間を上手く使った采配、そして選手の判断に期待したい。グループリーグ突破は絶対に不可能ではない。理由は全てポテンシャルという言葉に凝縮されていて未知数ではあるのだが、彼らのその輝きが本物である事を見せてもらいたいし、難しい中で突破するからこそ俺は情熱を注ぎこめる。悔やむより、現時点の力をそして、自分の武器を出し切ったという試合を見せてくれ!!!!
Aug 6, 2008
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07-08シーズン UEFAカップでファイナルまで登り詰めたグラスゴー・レンジャーズだが、何とも驚きの予選2回戦での敗退。リトアニアのカウナスという聞いた事も無いクラブに敗れ去ってしまった。ホーム&アウェーで行われたのだが、1st legのホームでスコアレスドローを演じたのが大きく響いたか。それにしても、リトアニアのクラブというのが若干の因縁を感じる。SPLでは昨季大きく順位を落としたハーツがその理由。リトアニア人オーナーのもと、リトアニア代表クラスを大量補強しており、その補強元がカウナスだったりで。選手がどれだけ今夏移籍したのかはまだわからないが、何か、情報はいろいろいってそうな感じで。それにしても、レンジャーズにケニー・ミラーが(苦笑)何て節操の無い奴なんだ(笑)
Aug 5, 2008
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俊輔がヘルニアの手術で開幕戦など数試合を欠場するらしい。代表戦が影響したのか。どうなのかはわからないが、先ずはクラブで活躍してこその日本代表。しっかり状態を戻して、SPLでの勇姿を楽しみにしている。そう言えば、セルティックに移籍してからというもの良い事無しの水野だが、負傷しているようで。五輪を逃したかと思えば、負傷。いつ戻ってくるかは良くわからないが、それが原因で五輪メンバー発表前のあのキレの無さだったのだろうか。水野の輝きもSPLでは十二分に通用するだけに早く治して、今季こそSPLで闘ってもらいたい。というか、8月10日からもうSPLは開幕なんだなぁ~♪また毎週末サッカー漬けの日々がやってくる。というかリーグアンは今の所放送予定無いってどういう事だろうね??
Aug 4, 2008
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J2 第29節 大阪長居スタジアム(H)C大阪 1-2 横浜F(A) 32分 横浜F G:池元友樹←A:太田宏介71分 横浜F G:池元友樹←A:アンデルソン86分 C大阪 G:小松塁←A:藤本康太横浜F監督:都並敏史 4-4-2 1小山健二 5エリゼウ 7吉本岳史 8中田洋介 6太田宏介 24根占真吾 23八角剛史 32山田卓也 17三浦淳宏 9アンデルソン 20池元友樹--------------------------------------------C大阪監督:クルピ 4-2-3-1 15小松塁 6濱田武 9古橋達弥 31乾貴士 10ジェルマーノ 7アレー 16尾亦弘友希 13柳沢将之 14江添健次郎 5前田和哉 21山本浩正◎横浜F交代73分 三浦淳宏→LH 13滝澤邦彦73分 八角剛史→RH 11三浦知良89分 池元友樹→FT 27中野裕太◎C大阪交代33分 古橋達弥→OH 11柿谷曜一朗65分 濱田武→ST 33カイオ65分 乾貴士→DH 4藤本康太今日はひっさびさに家に引きこもって過ごす。引きこもると金を消費しなくていい。電話で仕事もゆっくりできたし、サッカーも2試合見られたし、先週一週間飲み続けだっただけに、金の事も体の事を考えてもいいかなと。さて、今日はモンテディオのゲームが無かったので、2番目に好きなセレッソを。でも、負けちゃった・・・。やはり、香川の穴は大きかったかなと。それでも試合展開としては、セレッソが優位にゲームを進めていた時間は長かったし、FCのカウンターにやられた感じで。古橋は負傷空けだったが、この試合もまたやっちまったようで前半で退場・・・。代わって出てきた、柿谷はいつもよりは良かったけど、まだまだ。カイオは左利きのアタッカーだが、ドリブルはアレーよりも下かな。どちらかと言えばキックの精度とポジショニングで活きるタイプって感じ。まぁ、即効薬にはならなさそうな戦力だね。前節で5位まで落ちたセレッソだが、2位モンテとの勝点差はたったの5。まだチャンスはあるが、12位と苦戦する横浜FCに負けるのは痛い。課題はやはり守備陣にある。横浜FCについては、リーベルプレート4軍にいた池元が2得点。ここ3試合で5ゴール目というから素晴らしい。シュート前の落ち着きが非常に好感を持てる魅力的な選手。アンデルソンはゴールこそ無かったが、相変わらずドリブルが上手い。ゴール前でもいいポジショニングだし、池元も彼とのコンビネーションがいいのが得点につながっているのだろう。中盤では山田が良く奮闘したし、エリゼウもなかなかいい。あとは、左SBの太田。この試合でもアシストを記録したが、いいオーバーラップを見せてくれた。ただ、終了間際にゴール前小松をフリーにしてしまいあっさりと1失点は頂けない。まぁ、この試合は勝てたからいいものの、FCとしては逆転される試合が多いようで、守備陣の集中力が問題だな。あと、KINGカズ。ほとんど守備に奔走していて、そこまで毎試合使える戦力だとは思えないのだが。正直、監督が外国人なら使われない気が・・・。勿論、頑張っては欲しいけども、最終的にサイドバックになったカズを見たくないなぁ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 3, 2008
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この日は最近良く活動している7人制サッカーに参加いつもは3チーム+俺らのチームという感じだったが、集まりが悪く、結局、俺の知り合いでチームは組めず。おっさん3人と組んでのゲームだったが、彼らの戻りの悪さ、動きのなさ。そして、やたらロングボールを蹴るプレーにがっかり。知らない、しかもおっさんだし、いろいろ意見を言いずらく。いつもよりは楽しめず。というかまた爪をやっちまった気がするしまぁ、それでもインザーギとか武田とか言われるGKのリフレクトを押し込むゴールはあげたからいいけど。まぁ、他にも3、4回、決定的なシーンもあったけど、それをGK正面やバーにあてたのがまだまだだな。というか体力も筋力も衰えを感じるなぁ。すぐ足つるし
Aug 2, 2008
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JOMO CUP2008Jリーグ選抜 1-3 Kリーグ選抜38分 K選抜 G:チェ・ソングッ57分 K選抜 G:エドゥ(PK)60分 K選抜 Gエドゥ←A:チェ・ソングッ67分 J選抜 G闘莉王←A:小笠原満男MVP チェ・ソングッ 敢闘賞 闘莉王Kリーグ選抜監督:チャ ボングン 4-3-3 1イ ウンジェ 3キム ヒョンイル 5キム チゴン 2チェ ヒョジン 14イ ジョンス 6チョ ウォンヒ 19イ グァンウ 4キム チウ 11ドゥドゥ 7チェ ソングッ 10ラドンチッチ--------------------------------------------Jリーグ選抜監督:O.オリヴェイラ 4-2-2-2 9ヨンセン 16チョン テセ 10山瀬功治 14中村憲剛 6キム ナミル 8小笠原満男 7新井場徹 15駒野友一 4闘莉王 2中澤佑二 1楢崎正剛◎Kリーグ選抜交代46分 ドゥドゥ→ST 15エドゥ46分 キム チウ→LH 9チョン ギョンホ62分 ラドンチッチ→FT 8チョン ジョグッ68分 イ グァンウ→DH 16イ ドンシク73分 チェ ソングッ→RH 13キムジンヨン81分 エドゥ→FT 17チャン ナムソク81分 イ ウンジェ→GK 18キム ヨングァン◎Jリーグ選抜交代61分 山瀬功治→OH 17金崎夢生65分 キム ナミル→DH 13阿部勇樹69分 中澤佑二→CB 3岩政大樹72分 チョン テセ→FT 18巻誠一郎76分 小笠原満男→OH 11二川孝広80分 駒野友一→RB 5今野泰幸毎年恒例のオールスターも絶対的なスター不足という事もあってかファンの興味も薄れていっている中で、今年からは日韓の選抜チームの対戦に大会様式が変更された。しかし、ホーム日本での開催はKリーグ選抜の攻撃の前に粉砕された。Kリーグ選抜で知っている選手と言えば、W杯ベスト4の立役者でもあるGKイ・ウンジェ。そして、CBのキム・チゴンとイ・ジョンス。アンカーのチョン・ウォンヒ。中盤のキム・グァンウとキム・チウ。そして、韓国のマラドーナことチェ・ソングッ。甲府に昨季一時在籍したラドンチッチ。イ・ウンジェは代表帯同中にナイトクラブに行って、代表引退を余儀なくされたが、いまだその安定感は韓国No1GKではないかというセービングを見せてくれた。韓国のシステムは、スタートはキムジョンスがDHに入り、キム・チウが左SBに入る4-2-1-3だったが、先制後はキム・チウが上がって、キム・ジョンスが左SBに入る4-3-3にシステムチェンジ。後半からはチェ・ソングッが右SHに入った4-4-2にシフトし、日本のゴールを脅かした。対する日本はと言えば、ブラジルスタイルの4-2-2-2。そう言えば都築龍太はお祭りにも関わらず、出番が無かったねぇ(苦笑)こういう時の監督は日本人の方が良かったのではとも思いつつ。山瀬が遠藤を真似たPKでストップされたのが結果に大きくつながったように思うが、中澤もやや安定感に欠いたし、マリノスの不出来をここでも感じつつ。今までのオールスターは必ず全チームから選ばれていたが、今回は違う選考方法。監督の意見を参考に技術選考委員会が選んでとの事だが、まぁほとんど代表選手が揃っている中でのこの敗戦は痛い結果。それこそ、ファン投票枠を5つくらいは設けた方が負けても、お祭りだしって言い訳も出来たし、純粋に面白かったのでは。まぁ、Kリーグの知らない選手が新たに見られたのは俺にとっては良かったけど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Aug 1, 2008
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