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EURO2008スイス代表Gk 1 ディエゴ・ベナリオ CB,DH 2 ヨハン・ジュルー LB 3 ルドビク・マニャン CB 4 フィリップ・センデロス RB 5 シュテファン・リヒトシュタイナー DH 6 ベンヤミン・フッゲル CH,OH 7 リカルド・カバナスCH,DH 8 ギョクハン・インラー FT 9 アレクサンダー・フレイ ST,OH 10 ハカン・ヤキン FT 11 マルコ・シュトレラー FT 12 エレン・デルディオク CB,LB 13 シュテファン・グリヒティング RH,ST 14 ダニエル・ギガックス DH 15 ゲルソン・フェルナンデス RH,LH 16 トランクイロ・バルネッタ LB 17 クリストフ・シュピヒャー GK 18 パスカル・ツーバービューラー RH,RB 19 ファロン・ベーラミ CB 20 パトリック・ミュラーGK 21 エルディン・ヤクポビッチST,RH 22 ヨハン・フォンランテン RB,RH 23 フィリップ・デゲン 監督: ヤコブ・クーン
May 31, 2008
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EURO2008 ロシア代表1 イゴール・アキンフェエフ 2 ワシリー・ベレズツキー 3 レナト・ヤンバエフ4 セルゲイ・イグナシェビッチ 5 アレクセイ・ベレズツキー 6 ロマン・アダモフ7 ドミトリ・トルビンスキー 8 デニス・コロジン 9 イバン・サエンコ 10 アンドレイ・アルシャフィン 11 セルゲイ・セマク12 ウラジーミル・ガブロフ 13 パベル・ポグレブニアク 14 ロマン・シロコフ 15 ディニアル・ビリアレトジノフ 16 ビアチェスラフ・マラフェエフ 17 コンスタンチン・ズリアノフ 18 ユーリー・ジルコフ 19 ロマン・パブリュチェンコ 20 イーゴリ・セムショフ 21 ドミトリ・シチョフ 22 アレクサンドル・アニュコフ 23 ウラジーミル・ブイストロフ 監督: フース・ヒディンク
May 30, 2008
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EURO2008 ルーマニア代表1 ボグダン・ロボンツ 2 コスミン・コントラ 3 ラズバン・ラツ 4 ガブリエル・ターマシュ 5 クリスティアン・キブ 6 ミレル・ラドイ 7 フロレンティン・ペトレ 8 パウル・コドレア 9 チプリアン・マリカ 10 アドリアン・ムトゥ 11 ラズバン・コチシュ 12 マリウス・コルネル・ポパ13 クリスティアン・サプナル 14 ソリン・ギオネア 15 ドリン・ゴイアン 16 バネル・ニコリツァ 17 コスミン・モツィ 18 マリウス・ニクラエ19 アドリアン・クリステア 20 ニコラエ・ディカ 21 ダニエル・ニクラエ 22 シュテファン・ラドゥ 23 エドゥアルド・スタンチョウ監督: ビクトル・ピツルカ
May 29, 2008
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EURO2008 ポルトガル代表1 リカルド 2 パウロ・フェレイラ 3 ブルーノ・アウベス 4 ボジングワ 5 フェルナンド・メイラ 6 ラウール・メイレレス 7 クリスティアーノ・ロナルド 8 ペティート 9 ウーゴ・アルメイダ 10 ジョアン・モウティーニョ 11 シモン 12 キム13 ミゲル 14 ジョルジェ・リベイロ 15 ペペ 16 リカルド・カルバリョ 17 リカルド・カレスマ 18 ミゲル・ベローゾ 19 ナニ 20 デコ 21 ヌノ・ゴメス 22 ルイ・パトリシオ23 エルデル・ポスティガ 監督: ルイス・フェリペ・スコラーリ
May 28, 2008
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キリン杯 第2戦埼玉スタジアム(H)日本 0-0 パラグアイ(A)パラグアイ監督:G.マルティノ 4-1-4-1 1D.ゴメス 2D.ベロン 3P.ベニテス 4D.カニサ 14J.ヌニェス 16E.ゴンサレス 6ブリテス 8アキノ 28O.マルティネス 17エスティガリビア 11ボハド--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 12巻誠一郎 8山瀬功治 7遠藤保仁 10中村俊輔 13鈴木啓太 14中村憲剛 27長友佑都 6阿部勇樹 4闘莉王 2寺田周平 18楢崎正剛◎パラグアイ交代66分 ボハド→11D.ロペス79分 E.ゴンサレス→15V.カセレス80分 ブリテス→10L.カセレス80分 O.マルティネス→9エスコバル82分 ヌニェス→5バルブエナ88分 アキノ→19J.アギラル◎日本交代46分 遠藤保仁→OH 9松井大輔63分 鈴木啓太→CH 17長谷部誠63分 巻誠一郎→FT 19高原直泰69分 阿部勇樹→RB 3駒野友一77分 山瀬功治→FT 16大久保嘉人85分 中村憲剛→DH 5今野泰幸仕事を終えて、急いで帰宅し、前半8分からの観戦。結果はスコアレスドロー。ただ、チャンスの数がどちらが多かったとかよりも、ヌニェスの強烈FKのリフレクトを決められなかったパラグアイが自分たちのペースで戦いながらも後一歩得点できずといった見方も出来るし、彼らの判定勝ちといったゲームにも取れるだろう。パラグアイペースと言えばそれまでで。それだけ彼らの伝統と言える守備組織の良さ、守備意識の高さを前提とした戦い方を崩せなかったのが今の日本代表の力とも言える。それでも、トゥーリオの高さは有効な武器として使える事は確認出来た。いっそのこと、彼をトップで起用する事も考えなければならないのかもしれない。高さは勿論だが、攻撃センスも浦和で示しているようにムラはあるとしても、パスはセンス良く、パススピードも速い。彼のフィジカルの強さならポストプレーでも貢献出来るだろうし、カウンター時でも強引なドリブルを見せてくれそうだし。俊輔は足を痛めていたという事だが、それが出たのかFKの精度はことごとくダメで。まぁ、そういう日もあるが、初っ端のFKでトゥーリオが寄ってきたが、クロスではなくゴールを狙って欲しかった。あれを狙いにいかなかったのが、ゲームに乗り切れなかった印象だったし。後半は、松井、長谷部が入り、俊輔と憲剛という何とも攻撃的な中盤が形成された。とはいえ、山瀬も含めて、ゴールは出来ず。俊輔と松井がポジションチェンジするのはいいかなと思うがもっと長谷部もサイドだけではなくドリブルを仕掛けて、相手のマークをずらせればより面白い攻撃が出来たとは思うけど。岡田は攻撃の指示をどれだけ与えたのだろう。個人的にはこのメンバーには何の不満も無い。あとは選手が判断してやってくれというジーコの様な采配では足りない。相手の情報を含めて、同じ日本人で細かく指示が伝わるからこその采配を見せてもらいたい。~論評~GK楢崎 6.5CB寺田6.0守備面では高さとカバーリングの上手さを活かして初キャップとは思えない素晴らしい仕事を見せた。ただ、ビルドアップ時の浮かしたパスがつながらないのは痛い。もっと早い判断でグラウンダーのパスを通すようにしてもらいたい。CB闘莉王 6.5RB阿部 6.0CBでは不甲斐無い守備を見せることも多かった阿部だがサイドでは結構良かったと感じた。オーバーラップも積極的だったし、元々ロングキックは精度がいいはずなんだから、それを活かすという意味での起用なら意義があったと思える。LB長友 6.5DH啓太 5.5自陣でボールを展開する判断が相変わらず遅いと思う。だから、相手に詰められると思うんだが。DH憲剛 5.5積極的なくさびのパスを入れ展開しようとしたが、合わない場面も。俊輔ともっと距離を近づけ、得意のワンツーで自ら縦へ抜けるようなプレーがもっと見たかった。RH俊輔 6.0FKはダメだった。CKももっとニアをついても良かったかなと。余裕をもってボールを持ち過ぎて、3人に囲まれてあっさり取られたのは、金田さんの言うとおり、ちょっと軽かったなぁ。それでも、長短のパスでリズムを与えていたし、サイドチェンジも良かった。OH遠藤 5.5OH山瀬 5.5FT巻 5.5OH松井 6.5ドリブルで仕掛けるシーンは少ないが、シンプルなタッチでチャンスも作り出した。ボール奪取も上手くもっと出来た気はする。これからだと思っておこう。CH長谷部 6.5右サイドを突破する動きは松井のパスがいいとはいえ見事。もっとボールに絡んでゴール前に迫る動きも欲しかったが。FT高原 5.5RB駒野 5.5FT嘉人 6.0DH今野 評価無岡田監督 5.5ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 27, 2008
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Pos.No 氏名生年月日 身長/体重 所属 GK 1 デルリス・ゴメス Derlis GOMEZ1972.11.02 182/80 ナシオナル GK 12 オラシオ・ゴンサレス Horacio GONZALEZ1973.07.02 183/80 リベルタ RB 4 デニス・カニサ Denis CANIZA1974.08.29 176/72 クルス・アスル(メキシコ) LB 14 ホルヘ・ヌニェス Jorge NUÑEZ1978.01.22 178/78 セロ・ポルテーニョ CB 2 ダリオ・ベロン Dario VERON1979.07.26 182/78 プーマス(メキシコ) DF 5 エドガル・バルブエナ Edgar BALBUENA1980.11.20 180/80 リベルタ CB 3 ペドロ・ベニテス Pedro BENITEZ1981.03.23 188/84 リベルタ MF13 カルロス・パレデス Carlos PAREDES1976.07.16 179/75 オリンピア DH16 エドガル・ゴンサレス Edgar GONZALEZ1979.04.10 175/74 エストゥディアンテス(アルゼンチン) CH 8 セルヒオ・アキノ Sergio AQUINO1979.09.21 174/72 リベルタ CH 6 ホルヘ・ブリテス Jorge BRITEZ1981.02.08 182/79 セロ・ポルテーニョ MF15 ビクトル・カセレス Victor CACERES1985.03.25 186/77 リベルタ LH17 マルセロ・エスティガリビア Marcelo ESTIGARRIBIA1987.09.21 181/65 セロ・ポルテーニョ MF 10 ルイス・カセレス Luis CACERES1988.04.16 175/68 セロ・ポルテーニョ FW 9 ファビオ・エスコバル Fabio ESCOBAR1982.02.15 182/78 ナシオナル FW 7 ダンテ・ロペス Dante LOPEZ1983.08.16 186/84 リベルタ RW18 オスバルド・マルティネス Osvaldo MARTINEZ1986.04.08 167/62 リベルタ FW 19 フリオ・アギラル Julio AGUILAR1986.07.01 185/82 ドセ・デ・オクトゥブレ FW 11 クリスティアン・ボガド Cristian BOGADO1987.01.07 179/83 エストゥディアンテス(アルゼンチン)
May 26, 2008
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2008トゥーロン国際トーナメント グループA第3戦スタッド・ミュラ(ソリエス ポン)日本 0-2 チリ75分 CHI G:カルモナ90分 CHI G:P.モラレス←A:ロルカチリ監督:ビエルサ 3-4-2-1 1トゼッリ 5カローカ 3マルティネス 2アバルカ 6カルモナ 15ビシャヌエバ 8メネセス 13レボシェード 16バルガス 9サグレド 11ロルカ--------------------------------------------U-23日本監督:反町康治 4-4-2 20李忠成 23エスクデロ 8本田圭佑 7水野晃樹 15上田康太 2細貝萌 12田中裕介 9森重真人 4水本裕貴 3青山直晃 18山本海人◎チリ交代46分 サグレド→RH 7グエンサイラ46分 マルティネス→CB 18ヤラ46分 メネセス→OH 10P.モラレス◎日本交代66分 上田康太→CH 10梶山陽平75分 李忠成→FT 22森本貴幸77分 水野晃樹→RH 13谷口博之昨夜は代表戦を見た後で、しかも酒も飲んでいたという事で、かなーり眠気に誘われたままの観戦となった。という事で試合内容を細かに覚えていないのだが、とりあえず一番強い印象だったのは、チリはいいチームだということ。今年1月の親善マッチでも日本A代表といい試合をしていたし、テクニックもあり、またビエルサが全カテゴリをしっかりと見ているからそれだけモチベーション高くプレーできるのもメリットだろう。その日本A代表との試合にも出ていたモラレスはこの試合は温存していたが、後半に出てきて、きっちりゴールで格の差を見せてくれた。彼は今後ヨーロッパのスカウトに声をかけられるのは間違いないだろう。世代関係なく意思統一が図られているのだろうし、次のW杯にはチリが久々に来そうだなとこのカテゴリのチームからでも強く感じた。さて、日本についてだが、前半はスコアレスとはいえ、まずまずの戦いを見せていた。後半、メンバーを代えてから、特に梶山を投入してから、明らかにそこが潰され、相手に有利な展開が多かったように思う。日本ではテクニシャンで通っている梶山だが、チリは数人でプレスをかければ簡単にボールを奪える存在として認識しただろう。彼の所にボールが入ったときのプレッシングはチリに躍動性を感じたし(苦笑)というか、反町は選手のコンバートが下手なように思う。先ず、青山敏や谷口は中盤センターのみでサイドの適正は無いと思うのだが。更に付け加えれば、森重も右SBじゃないなと。まぁ、突破についてはいい仕事も出来てはいたし、守備もいいけれど、相手が3バックでサイドの裏にスペースがあった事も考えなくてはならない。さて、この3戦を見た上でベストメンバーは誰かという事で下記にまとめてみた。この試合は前記したように記憶が少ないので、論評は無しで。というかトゥーロンは書き込み全く無いね(笑)みんな、興味ないんだろうか。日本五輪代表 現状におけるベストメンバー4-4-2 森本貴幸 李忠成 (エスクデロ) (岡崎慎司) 梅崎司 本田圭佑 (本田圭佑) (水野晃樹) 上田康太 細貝萌 (青山敏弘) (谷口博之) 田中裕介 伊野波雅彦(伊野波雅彦) 吉田麻也 青山直晃 (細貝萌) (森重真人)(水本裕貴) 西川周作 (山本海人)さて、システムを見てもらうとわかるように、俺の大好きな水野が外れた。それは大きな仕事を何一つ成し遂げていないから。この大会で何も出来なければ最悪、彼は外れる可能性すらある。もう少し危機感を持って取り組まないと、本当に危ない。そして、予選では大活躍した水本もゲームに出続けていないからか、自信に欠けているようにも見える。青山直が躍動しているのとは正反対なくらい大人しいというか貧相な顔をしてプレーしている。幾ら能力はあってももっと戦える心を出して欲しい。明らかに絶対的メンバーから当落線上に落ちたと俺は認識している。そして、梶山。もう残念だが、彼の起用は無いだろうな。このメンバーに長友、内田、安田、香川、柏木が入るとしたならば、それぞれ、伊野波、吉田、谷口、エスクデロ、水野が外されるメンバーになるだろうか。梶山、本田拓、北斗、林はもう絶望ラインといった感じで。最後に俺が反町でオーバーエイジを使うなら、DFラインに中澤(水本が外れる)、FWにトゥーリオ(岡崎が外れる)、サイドアタッカーに松井(香川が外れる)を入れるかな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 25, 2008
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キリン杯 第1戦豊田スタジアム(H)日本 1-0 コートジボワール(A)JPN 21分 G:玉田圭司←A:長谷部誠コートジボワール監督:ハリルホジッチ 4-1-4-1 16ゾクボ 22ゾロ 12A.メイテ 8ドゥメル 3ボカ 5ゾコラ 7E.ファエ 17S.ティエヌ 21エブエ 2アカレ 20サノゴ--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-4-2 11玉田圭司 16大久保嘉人 7遠藤保仁 9松井大輔 5今野泰幸 17長谷部誠 27長友佑都 3駒野友一 4闘莉王 22中澤祐二 18楢崎正剛◎コートジボワール交代66分 ドゥメル→RB 6ロロ75分 アカレ→FT 9K.トラオレ83分 E.ファエ→RW 10ドゥンビア◎日本交代75分 玉田圭司→OH 20矢野貴章75分 松井大輔→RH 26香川真司81分 阿部勇樹→FT 11玉田圭司松井と長谷部が合流し、選手選考ではそれ程文句の無い状況での代表戦。相手はドログバやサロモン・カルーがいないとはいえ、ほぼベストの陣容を揃えてきたコートジボワール。監督はオシムとも旧知の間柄というボスニア・ヘルツェゴビナ人のハリルホジッチだがその内、ドログバと衝突してやめちゃいそうな気もするのは俺だけか。さて、日本のスタメンは試合前から言われていたように、長友を左SBで大抜擢。そして、松井、長谷部もしっかり起用してきた。FWは好みの問題で誰が絶対という存在はいないが、それ以外は駒野を除いてほぼ現状の俺が思うベストメンバーを揃えてきてくれた。岡田はファンサービスのつもりか、それとも最近の川口のJでのプレーの質が低下している事から地元の楢崎を抜擢した。前半から中盤できっちりプレスをかけ、中々コートジボワールに攻撃の形を作らせない。というかコートジボワールはアウェーという事もあってか、それともコンディション不良なのか、中盤以下がほとんど攻撃に絡んでこない事が疑問。そんな中、松井が右サイドでもった展開、今野が右サイドへスルー。走り込んだ長谷部がゴール前に落ちる絶妙クロス。大久保がDFを引き連れて二アに走り込んで、完全に空いたゴール前でフリーで玉田がボレー。GKは股間を抜かれ、これがゴォォール!!!おぉ~♪日本代表ではかなり久々の気がするサイドからのクロスでの得点♪このゴールの後からは日本が自分たちからややペースを落としてしまい、無駄に相手に攻撃させるチャンスを作らせてしまったが、中澤、トゥーリオのDFラインは強固で、コートジボワールといえど厚みを持たせてこない攻撃では決定機も作れず、前半は1-0で日本がリード♪後半はメンバー交代なし。あのしょぼいプレーを見せた駒野を起用する意義が何処にあるのか岡田に確認したい。後半に入っても、攻めに人数をかけないコートジボワール。エブエを前半は右SHで起用していたコートジボワールだが途中から左のアカレとスイッチ。というか、エブエって元右SBだよ。攻撃センスに溢れる訳でもなんでもないけど、ベンゲルは守備も考えて縦への突破という意味で使っている訳で、それを左サイドに置いたら使えないアタッカーでしかないとハリルホジッチ監督は考えないのだろうか。そこらへんが何ともがっかり。というかその一方で徳島に所属するドゥンビアを呼んでるんだね(笑)しかも、しっかり起用しているし。これでドゥンビアはコートジボワール代表!!すげぇじゃん^^;まぁ、そんな感じで後半は何か松井もいなくなって俺の触手も働かなくなって、エブエが突破出来ないからどんどんつまらない試合になって、結局1-0で日本勝利。メンバーが良くてもコンディションがこれではまぁしょうがないか。何か、期待してた割には凡戦だった。~論評~GK楢崎 7.0ボカのFKをファインセーブで弾き出した。そして、後半の危険なシーンもストップ♪見事だった。CB闘莉王 6.5守備だけではない。攻撃でも前半、アグレッシブな突破を見せ、その後の日本の攻撃に勢いを持たせた。CB中澤 6.0問題なく守備に貢献。RB駒野 4.0バックパスを相手選手に渡す最悪のプレー。パスが弱くて獲られるのではない。相手選手にしっかりとパス。幾らプレッシャーがかけられていたとしても判断が最悪。これ以外のプレーでも、判断がとにかく遅い。クロスもアーリーだけでえぐる事は出来ない。長友と比べても天と地の差を感じた。そして、後半ではすぐに立ち上がるくせに、自分たちがいいペースなのにいつまでも転がったまま。もう怪我が嫌なら、磐田に帰れ。二度と代表に来るな。LB長友 7.5果敢なオーバーラップを見せた。深い位置までえぐれるし、相手を抜き去る事も出来る。そして、守備にしっかり帰る。完璧なサイドバックじゃないか。もう右は内田で左は長友。これが日本のSBの第一人者だよ。ミドルもへっぽこ駒野より、全然力強くて、枠へ行く。しかも、流れで見せられる。まだ物足りないパスの判断もあるが、それは周りのフォローがどんくさいからだな。彼は代表のスタメンで決定だろ、岡つん!?DH今野 4.5折角のボランチでのスタメンを不意にするプレーの連続には大きな落胆を覚えた。俺たちはお前が出来ると思って応援しているんだ。もっと頑張れよ。スリッピーだとかそんな事は言い訳にはならない。もっと期待しているからこそのこの採点。守備に貢献。カバーリングも啓太より圧倒的にいい、スタミナも落ちない。そして、先制点を演出。やる事はやっているんだから、無駄にミスをしないでもらいたいし、もっともっと集中してここ10年アンカーは自分のポジションにするという日本のマケレレ的存在を目指したプレーを今後は期待したい。DH長谷部 6.5先制点をアシスト♪前後に良く動いて幅広くプレー。ただ、ミスもあったし、まだこれから。もっと周りがつかんでいけばもっと良さを見せられる。RH松井6.0ようやくの代表。ボールも良く収まり、またシンプルなプレーでチームに流れをもたらした。ただ、リーグアンで見ているような俺がというプレートゴール前に入っていく動きは少なく、まだ連携面に課題を残したか。まぁ、次の試合もスタメンで使い折角召集した意味をしっかりと作ってもらいたい。OH遠藤 6.0松井が右に張るのに対し、どちらかと言えば中央に入り下がってチャンスメイク。ゲームを落ち着かせた。特に長友のオーバーラップを引き出す動き、パスは見事だった。FKは駒野の使えないミドルに任せる必要は無い。FT嘉人 6.0決勝点に関しては見事な連携を見せたし、それ以外でも良く動き、ボールを引き出した。FT玉田 7.0見事なゴールだった。それ以外でも右サイドから自ら仕掛けてシュートへ行ったシーンは好感♪LH香川 5.5まだまだ。ボールに触れる機会も少なく物足りない。ただ、これが初めてという事を考えれば無難といっていいもいい。ただ、無難という言葉こそが日本の成長を伸び悩ませている一番の原因にも思え、もっとボールをしっかりキープし、そこから仕掛けるというプレーをもっと見せて欲しい。FT矢野 6.0良かったよ!!今日は。高さは勿論、スピードとフィジカルを活かしたドリブル。特に試合終了間際のアタックは彼のポテンシャルを示した。新潟で無ければもっとゴールがあげられるんじゃないかとも思えた岡田監督 6.0先ずは名前だけならベストに近いコートジボワールに勝った事はおめでたいとして、まぁコンディションは微妙で、然程迫力ある攻撃をしてこない相手では結局何も見えず。いや、一つだけ見えたとしたら、激しくプレスをかけて、とってからのカウンターが前半は出来たってとこか。しかし、その反面、DFラインからぽーんと大久保、玉田という高さゼロのFWに当てて無駄に相手ボールにしてしまう展開も多く、意思統一は図られていたのかも微妙。前半は良かったのに後半はダメだったのは松井がいなかったせいだろう。もう少し、岡田が何を今すべきなのか采配を採ってもらいたい。それとも1-0でいいからとりあえず勝て、その為なら、駒野!!転げまわって時間を稼げとでも指示を出していたのだろうか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 24, 2008
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2008トゥーロン国際トーナメント グループA第2戦スタッド・ペリュック(イェール)日本 2-1 フランス17分 JPN G:梅崎司←A:岡崎慎司60分 JPN G:森本貴幸71分 FRA G:ケルシアU-21フランス監督:ガリス 4-4-2 1コスティーユ 5バソング 19ブウール 18バイス 3ミュラトリ 6デュカス 15プレシ 17ボネ 12スマー 14ペントコート 8ケルシア--------------------------------------------U-23日本監督:反町康治 4-2-2-2 22森本貴幸 11岡崎慎司 17梅崎司 6青山敏弘 15上田康太 16本田拓也 5伊野波雅彦 14中村北斗 19吉田麻也 3青山直晃 1西川周作◎フランス交代46分 プレシ→DH 13ルビオン46分 スマー→RH 11ムニエ81分 ペントコート→FT 9エココ◎日本交代45分 岡崎慎司→ST 23エスクデロ73分 梅崎司→LH 8本田圭佑84分 青山敏弘→DH 2細貝萌昨夜はセルティックの優勝決定もあって1日遅れのアップという事で。第2戦は、オランダに続き、これまたリザーブチームを送り込んだホスト国のフランスが相手。それでも、知っている選手が多かった。モナコのスタメン左SBミュラトリ。そして、ルマンのCBブウールとDHで出場したルビオン。オセールの俊足FWケルシア。ボルドーのCHデュカスにリバプールのCHプレシ。後半から出てきたリヨンのムニエ。大好きな国の若手選手が見られるのはとても楽しい。そして、発見はペントコート。DFを背負っていても関係なくボールを捌き、ドリブルでボールを運び、フェイントでDFを切り刻む。シュートが雑なのはこれからの部分でもあるのだろう。それでも、これだけの選手がリーグ2(バスティア所属)にいるんだなと嬉しくもなりつつ。さて、内容だが、前半早々の17分。岡崎が右サイドからフリーでクロス。後ろから入ってきた梅崎がヘッドで綺麗に決めてあっさりと先制!!フランス代表とはいえ経験値の多いこの日本代表と比べるとやや格下かとも思われたが、そこからのペントコートを起点とした攻撃は激しかった。数的優位になっていても抜かれてシュートまで行かれるという真の技術を目の当たりにさせられた。ケルシアも含めてシュート精度は残念な感じだったから助かったが、内容だけでは押されていた。前半終わり頃には岡崎がファールで負傷退場。アシストも決めたしいい動きをしていただけに残念だが変わりに出てきたのは初登場のエスクデロ。どんなドリブルを見せてくれるんだと楽しみにしていたら前半終了。後半に入ると、フランスはいきなり2人交代。ホームで負けられないという意識の現われか。それでも、日本も決して悪くない。森本には中々ハイボールでは競り勝てず起点は作れなかったがサイドから押し上げてチャンスメイク。60分には左サイドで梅崎がスルー。これにボランチから上がってきた上田がマイナスにクロス。これに後ろから入ってきたエスクデロがシュート!!GKが弾いたボールを森本がきっちり押し込んで追加点!!梅崎の相手DFを引き付けてのパスが絶妙だったし、3列目から追い越して上がってきた上田のオーバーラップとマイナスと判断したセンスにも惹かれた。エスクデロは一発で決められなかったが、そこは勝負強い森本。たった2戦目でゴールをあげてくれた。セリエAの守備と比べると、この対戦相手の守備は軽いものだったのかもしれない。この後、ペンテコートがドリブルで青山直と1対1。青山が上手い対応で守った。このプレーで倒れたペンテコートがシミュレーションだろうと吉田が早く立てといった感じで頬を引っ張ったような感じに見えたがこれで、ペンテコートがブチギレ。両軍もみ合いになったがここでも青山直が立ちはだかった。でかいのに両手を広げてペンテコートを制止。このもみ合いの先頭に森本もいるんだから、セリエAで培ったプロ根性と男気が感じられた(笑)怒りに震えるフランスもようやくホスト国の意地を見せ、71分。左方向からのFK。クロスは森本がヘディングでクリアするが、ペナルティアークあたりで絶妙トラップから素晴らしいボレーシュートを左に決めてようやく1点目。1-2となり、フランスの攻撃も勢いを増すがここで反町は本田圭佑を梅崎に代え、より守備力を強化。更に細貝を入れて、右に本田圭佑、左に上田を上げる采配。フランスはペントコートを下げてからは代わりに入ったエココが1ランク舌の選手で起点となれず、結果大きなチャンスは作れないまま、試合終了。日本は連勝で決勝トーナメント進出を果たした。また、同じく連勝したチリも決勝トーナメント進出となった。グループ最終戦はそのチリとの対戦。1位、2位という順位はあまり大きなポイントではないが、グループリーグでは最も強いだろう相手との一戦でこそ真価が問われるだろう。明日が楽しみだな♪~論評~GK西川 7.0ファインセーブ連発。特に1対1になったシーンでのディフェンスは見事。1失点はスペシャルなシュートだったし、まぁ声を張り上げて指示を送り、十分な仕事を果たした。CB青山直 6.0ペントコートの対応に苦慮。どちらかと言えば高さに優れるCBだけにスピードやドリブルへの対応はやや心配な部分が見られた。それでも、この世代ではNo1の安定感はあるだろう。ペントコートとの後半の1対1もしっかりと対応したし。CB吉田 6.0ピクシーのおかげで初登場♪高さと強さに優れる青山直と同じタイプのCBだが、カバーリングもいいし、この試合だけなら青山よりも良かったとも思いつつ。RB北斗 5.5この世代では右サイドの第一人者だったが怪我の影響とJ2福岡に所属する事もあってか。いまや内田、長友に次ぐ3番手に落ちてしまった。右サイドバックだけで3人も不要な訳で、かなり五輪は遠い状況にあるだけに何処までアピールしてくるかととても興味をもって見ていたが、守備ではサイドチェンジを何度と無く通され、裏のスペースを盛んに使われ、かなり厳しい試合になってしまった。そんな状況ではアグレッシブなオーバーラップも数えるほどで。武器である攻撃センスは見られなかった。LB伊野波 6.0右サイドである程度やってくれた前試合のいいイメージがあったのか左SBでも積極的な攻撃参加が見られた。予選では出来なかったのに今は出来るという事はそれが監督の指示だったのかなとも思いつつ。ただ、攻撃センスはどうなのか、周囲とイメージを共有出来てないシーンもちらほら。守備もいい時と悪い時の差は多く、クロスが体に当たってハンドを取られたのを見て、予選でもあったなと思いCBでの起用は避けたいなとも思ったり(苦笑)SBの控えだけという意味では、長友が要れば十分かな。次のチリ戦で3バックセンターで使ったら彼がいるかどうかの最終判断が出来ると思うのだが。DH本田拓 5.5守備的なボランチでの出場だが、守備が軽い。スタミナがあるしカバーリングはまずまずとしても、バイタルエリアで簡単に倒れてしまっては、失点の確率は増すばかり。この試合は相手の決定力不足に助けられたが、五輪代表としては、やはりまだ経験値、能力共に物足りないと言わざるを得ない。DH上田 7.5今までは中途半端なバランサーとしてのボランチの認識しか無かった。左SBが出来るとは言っても、このチームでは余り使われないし。パスは長短共にいいけど、動きは重くて遅いという印象さえあった。しかし、この試合で見る目が180度転換した。1点目を演出したパスに2点目を演出した走り出しとクロスの判断。更に、後半に入ってからもドリブルで相手をかわして左サイドを突破するなど、今まで見たことの無い実力を発揮。左SBで一度試して複数のポジションで計算出来るなら彼は残してもいい存在になった。RH青山敏 5.5ボランチとしては現在1番手かもしれない安定感があり、反町からの信頼がある青山だが、この試合は右SHでの起用となった。元々、トップ下もプレー出来るから、攻撃面で問題はないが、若干右に開いた形でのいわゆるサイドハーフでは余り持ち味は出せず。守備面ではいいとしても、北斗も守備に追われている中で中々右サイドを有効に使い続ける事はできなかった。LH梅崎 7.0先制ゴール。見事なヘディングゴールだった。グルノーブルにいた事をもう忘れそうだったが、その悔しい思いをさせられたフランスでその代表チーム相手にゴールという結果を出した事はさぞかし気持ちがよかっただろう。2点目もタイミングを計った見事なスルーだったし。それ以外でもサイドで起点となり、日本の攻撃を演出した。やはり、彼は左サイドの方が活きるな。まぁ、得意のドリブルからのシュートが見られなかったのは、もっと追求して欲しいところだし、相手一人くらいは抜き去る力ももって欲しいが。ST岡崎 6.5梅崎のゴールを見事にアシスト。ゴリゴリ行くだけじゃない柔らかさも見せてくれたが、負傷退場。とりあえず状況は分からないが早期に復帰できるといい。何か憎めない奴だよね、彼は。FT森本 7.0FWはどんなゴールであれ、決めたならそれで最高。高さに優れるタイプではないが、なるべくセンター辺りに張って、ボールを受けようとしていた。起点にはなかなかなれなかったが、得点でその鬱憤を晴らした。サイドでボールを持って昔はドリブルもあったと思うのだが、そこでチャレンジしなかったのが気になるし、まだ物足りないが、連携値を上げていく段階だし、次戦も必ず試して欲しい。STエスクデロ 5.5ドリブラーと聞いていたが、突破は見られず。それでも2点目に絡むシュートは見事。ただ、どうも顔が外国人だから、あれを一発で決めてくれよとも思いつつ。輝いたのはこのシーンだけで、余り目立たなかったのも残念。チャンスは多くないだけに次は仕掛けてもらいたい。LH本田圭 5.5左サイドで出て、途中から右に。左では伊野波の上がりを上手く使っていたけど、自らの正確なキックをもっと有効に使ってもらいたい。右に移ってからは素晴らしいサイドチェンジを見せたが、折角右にいったのなら強烈ミドルを打っても欲しかった。ドリブルだってあるんだから、もっともっと出来る事の多さをアピールしてもらいたい。DH細貝 評価無時間が少なかったが、守備に入って、試合をそのまま終わらせられた。使われるという事は信頼されているという事。チリ戦はまたスタメンで見てみたい。反町監督 6.0オランダに続き、フランスもリザーブチームだったが、それでもホスト国を退けたのはチームにいいイメージを植え付ける意味でも良かった。ただ、もっと攻撃面でも細かな指示を与えても良い。例えば、梅崎が左、本田圭佑が右にいるのなら、その正確で強烈なミドルをもっと打たせるようなFWやSBの動き出しが重要だろう。そういった攻撃面での約束事も今大会でどんどん増やすべき。次のチリ戦はグループリーグ最強の相手だけにそこから得点を奪う事を先ずは目標として今後につながる戦いを見せてもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 24, 2008
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セルティック優勝!三連覇!!!07-08 SPL 最終節タナダイス・パーク(ダンディー)(H)ダンディーU 0-1 セルティック(A)CEL 72分 G:ヘッセリンク←A:ハートリーダンディーU監督:ルベイン 4-3-1-2 1ザブスカ 18ケネス 5D.ドッズ 2ディロ 8グレンジャー 7M.カー 6フラッド 16M.ゴミス 23スワンソン 10N.ハント 22デ・フリーズ-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 27マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 11ハートリー 19B.ロブソン 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎ダンディーU交代80分 M.カー→OH 12D.ロバートソン80分 スワンソン→FT 9デリー80分 デ・フリーズ→LH 14ロブ◎セルティック交代62分 中村俊輔→RH 8S.ブラウン76分 ネイラー→LB 12M.ウィルソン81分 ヘッセリンク→FT 9サマラスSPLも最終戦。前節、レンジャーズは延期となっていたセントミレン戦を3-0と快勝し、これでレンジャーズ、セルティックはとうとう試合数、勝点で並んだ。だが、得失点差4の開きでセルティックが首位♪この状況でセルティックに必要なのは勝利のみ。今季途中にはレンジャーズの圧倒的な強さの前に優勝は無理かとも思えたシーズンだったが、最終的にこうなる事は希望はしていても、現実になるかどうかは懐疑的だった訳で。レンジャーズはアバディーン戦。そして、セルティックはダンディー・ユナイテッド戦。今シーズンの全てをかけて戦う事となった。ただ勝利を追い求めるセルティックとホームでそれは阻止したいというモチベーションも十分なダンディーUの一戦は前半からとにかく展開が速かった。12分には右サイド俊輔からのパスをフリーで受けたマッギーディがGKザブスカに阻まれる決定機が訪れるが、徐々にセルティックがダンディーUの激しいプレッシングからカウンターを浴びる展開が続いた。それでも、失点はする事無く前半はスコアレス。後半に入っても、状況は変わらず。セルティックが優位にポゼッションする形が多いものの、ダンディーUのカウンターに苦しめられる展開。CKの流れからの左サイド ゴミスのクロスからスワンソンのボレーは危険だった。それでも、セルティックも俊輔がエリア内で切り返しからの右足シュート!!これがDFに当たってリフレクトしたボールを軸足裏を通すトラップでグレンジャーをかわすも、タックルを受けて倒れた。これがシミュレーションに・・・。リプレイでは何とも微妙な感じだが、タックルは俊輔にあたっていない気も(苦笑)この後、自陣右サイドゴール近くでゴミスにフィジカルで吹っ飛ばされると、ストラカンは俊輔を交代させた。イエローも怖かったんだろうし、より守備にも力の発揮できるスコット・ブラウンをチョイス。何とも、残念な判断だ・・・。出来ればあと15分後。いや他の選手の次の交代ならまだ理解出来るんだけどなぁ。。。俊輔も憮然とした表情で^^;この後、スタジアムのセルティックサポーターが歓喜♪そう、アバディーンがレンジャーズに対して先制ゴォール!!!セルティックはレンジャーズが負ければ、この試合例え負けたとしても優勝。それが伝わったのか、72分。俊輔が蹴っていた左CKをハートリーが担当。これが高いジャンプで頭一つ抜け出たヤァ~ンフェネホォォォールオゥフヘッセリィン~~ク!!!ヘディング豪快ゴォォール!!!!とうとう先制!!!このゴールが今度はレンジャーズに伝わったのか、アバディーンがレンジャーズに何と追加点!!!!これでサポーターも優勝を確信☆最後までダンディーUも気持ちが切れなかったが、セルティックの守備の集中も切れず、このまま1-0で勝利!セルティックは本当に苦しまされた07-08シーズンを優勝で三連覇を成し遂げた!!最後は日程に助けられた部分もあった。自分たちのミスで取りこぼした勝ちきれなかった試合も多かった。俊輔も途中は怪我で出場できない期間もあった。それでも、チームとして、決して磐石の強さを誇った訳ではないが、気持ちを切らさずに闘い続けた結果がこの有終の美だろう。俊輔も試合後は満面の笑み♪今の所は俊輔の来季はどうなるかはわからない。ただ、まだマリノスには戻ってきて欲しくない。勿論、帰ってきたならばマリノス戦は毎試合見に行くぞと言う気概に溢れてはいるが、まだヨーロッパで戦って欲しい。勉強家だからこそ、まだまだ成長出来るからこそ、南アW杯で輝いて欲しいからこそ、まだヨーロッパでの挑戦を続け、成長して欲しい。彼ならきっと出来る。優勝を逃していればストラカンが辞任した可能性もあった訳で、そのときは次の監督がどういった監督かも分からないし、何とも言えない部分もあったがストラカンが続投するのであれば、契約をもう少し延長するという事にも期待したい。本当におめでとう。俊輔!ストラカン!そして、セルティック!!というか水野はトゥーロンにいるのか(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 23, 2008
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UEFA Champions League 07-08 決勝スタディオン・ルジニキ(モスクワ:ロシア)マンチェスターU 1-1 チェルシー PK(6-5)26分 MAN G:C.ロナウド←A:W.ブラウン45分 CHE G:ランパードPK戦 マンチェスターU チェルシー1人目 テベス○ バラック ○2人目 キャリック○ ベレッチ ○3人目 C.ロナウド× ランパード ○4人目 ハーグリーヴス○ A.コール ○5人目 ナニ○ テリー ×6人目 アンデルソン○ S.カルー ○7人目 ギグス○ アネルカ ×チェルシー監督:A.グラント 4-1-4-1 1P.チェフ 6R.カルバーリョ 26テリー 5エッシェン 3A.コール 4マケレレ 13バラック 8ランパード 10J.コール 15マルーダ 11ドログバ----------------------------------------------マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-4-2 10ルーニー 32テベス 7C.ロナウド 4ハーグリーブス 18スコールズ 15キャリック 3エブラ 6W.ブラウン 15ビディッチ 5R.ファーディナンド 1ファンデルサール◎チェルシー交代・退場092分 マルーダ→LH 21S.カルー099分 J.コール→ST 39アネルカ101分 ドログバ退場(レッド)110分 マケレレ→RB 35ベレッチ◎マンチェスターU交代087分 スコールズ→OH 11ギグス101分 ルーニー→RH 17ナニ110分 W.ブラウン→CH 8アンデルソン激しい死闘だった。プレミアリーグでも繰り広げられた戦いは、チャンピォンズリーグでも同様だった。前半はユナイテッド優位。後半はチェルシー優位。延長戦もどちらかと言えばチェルシーが押していたか。しかし、ユナイテッドの決定機はテリーに、チェルシーの決定機は再三ポストに阻まれた。相当な数の決定機がありながらの1-1ドローのゲームは充分な見所があって、さすが世界最高レベルの大会だと改めて感じられた。PK戦では、先制点をあげ、今季はバロンドールに最も近いと言われるクリスチアーノ・ロナウドが外し、チェルシーのキャプテンであり、この試合の後半でもギグスの決定的なシュートをクリアした5番目のキッカーを務めたテリーが外すなど、見所は最後の最後まで溢れ、最終的にはあまり落胆していなさそうなアネルカが外してゲームエンド。07-08シーズンはプレミアの勢いそのまま、マンチェスター・ユナイテッドが優勝を飾った。俺としてはここまで来たら、どちらに組するでもなく、テベスとドログバの強引なFW2人に注目して楽しんでいたが、その2人がまさに乱闘寸前の騒動を起こすとは思ってもおらず。それでも、張本人のテベスはイエローで、騒動の流れで相手選手の顔を審判の前ではたいてしまったドログバは一発レッド。あれでチェルシーは残り時間、守備的に闘うを得なくなっただろうし、やんちゃ者同士の争いはそういった騒動に長けたテベスの勝利だったか(苦笑)最後に、優勝を逃した原因ともなったテリーは俺は最高に良くやったと思うよ。試合後の雨だったのかもしれないが涙を流し責任を痛感している姿は、とてもかっこよく映った。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 22, 2008
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松井大輔がリーグ2から4年在籍したルマンから同じリーグアンのサンテティエンヌに遺跡が決定した。これで来季はUEFAカップでも戦う。長谷部属するヴォルフスブルクもUEFA出場も決まっているし、来季は、UEFAカップもスカパーで放映してもらいたいものだ。さて、サンテティエンヌと言えば、緑色のクラブ。俊輔、水野もセルティックで緑。長谷部もヴォルフスブルクで緑。という事で期せずして、欧州挑戦中で且つコンスタントな活躍を見せる選手たちは何故か緑色のユニに袖を通す事になった。俺としては、蒼いユニのPSGへの移籍を希望していたが、まぁUEFAカップの魅力には勝てないしね。サンテティエンヌは何度か試合も見ているし、大好きな選手も数人いる。一人はアフリカネーションズカップで惚れたパスカル・フェインドゥーノ。独特のボールタッチからのドリブルはとても魅力的でトップ下でファンタジーをもたらす存在。そして、フランス代表にも招集されたバフェティンビ・ゴミス。スピードもあってポストプレーもこなし、シュートもアクロバティック。このメンバーと一緒に何処まで戦えるのかとても楽しみである。ただ、松井がポジションを争うのは、パイエとデルニス。パイエはU21フランス代表の新鋭で右利きだが左サイドでのプレーを得意とするドリブラー。松井とはプレースタイルもかぶるだけに彼を右サイドに追いやれればポジションを得られるか。まぁ、松井が右サイドでプレーしてもいいのだろうけど。そして、もう一人はデルニス。左利きのサイドアタッカー。俺が見た試合ではMVPと2ゴール1アシストを決めていたし、なかなか手強い相手。クロスも正確ですぴーどもそれなりにある。という事で松井はこの2人のバックアップという位置付けになりそうで心配ではあるが、ファンタジーでは両人共には負けてはいない。是非とも監督とのコミュニケーションを上手くとって、どちらのサイドでもいいからポジションを奪ってもらいたい♪
May 21, 2008
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2008トゥーロン国際トーナメント グループA第1戦スタッド・マヨル(トゥーロン)日本 1-0 オランダB65分 JPN G:李忠成U-23オランダB監督:Schrijver 4-2-1-3 1クルル 8クーンデルス 4ファン・エイデン 6ヒアーイ 5フレーレン 15フォルメル 12ヤンセン 10ドナルド 19ジョージ 17アウグスティン 22ポーポン--------------------------------------------U-23日本監督:反町康治 4-2-3-1 20李忠成 8本田圭佑 7水野晃樹 13谷口博之 2細貝萌 28梶山陽平 12田中裕介 5伊野波雅彦 4水本裕貴 9森重真人 1西川周作◎オランダB交代62分 ヤンセン→DH 7キヴヴ79分 ポーポン→FT 20イダブデルハイ79分 ファン・エイデン→LW 13サルポング◎日本交代65分 梶山陽平→FT 22森本貴幸81分 水野晃樹→RH 17梅崎司昨夜から始まったトゥーロン国際トーナメント。第1戦は、北京五輪本大会でもあたるオランダとの一戦。とはいえ、U-23オランダ代表はスウェーデンで行われるはずの4ヶ国トーナメントへ主力を送り、このチームは完全にB代表。それでも、エールディビジでプレーする選手もおいだけに、いい試合になるかなと思われたが、始まってみれば、まぁ、そんなに突出した選手はおらず。GKクルルはSPLのフォルカークでスタメンを張っている選手だけに知ってはいたが、それでもこの日はキックに難がある事を示しただけに過ぎず、それ以外でも右ウイング起用されたジョージというレフティーが魅力的なドリブルを見せたぐらいで。とてもじゃないが、オランダはやはり強いぞと思わせるレベルには無く、正直がっくりするスタートとなった。日本も立ち上がりからチャンスが作れたのはオランダが激しくプレスに来なかった事もあるだろう。それでもその決して魅力的ではないオランダのアタックに苦しめられ、中盤ではあまりいいプレーはなかったと思える。後半もゲーム内容が大きく変わる事無く、西川のロングフィードから李が凡庸な守備を見せたファン・エイデンをかわし、左足アウトでかけたシュートで試合を決めた。ゴール後は森本、梅崎と投入するも、日本にもオランダにも決定機もなく、ただ時間が過ぎ、試合は終わった。観客がいないとリアクションが少ないから、見ているこちらのテンションも下がるのかとも思われたが、ジョージのドリブルや本田圭佑のヒール、李の開始間際のシュートやゴールなど見所も随所にはあったが全体的には決定的なシュートは少ないまま終えた低調なゲームだったと感じた。フランスはチリに負けたらしく、ホーム フランスは次の試合、後が無い状況で日本に立ち向かってくるだろう。というかそう来てもらわないと、見る側もモチベーションだけが低下していくので、強烈な敵を粉砕する日本が見られるゲーム内容になって欲しいものだ。~論評~GK西川 6.0キャッチ出来そうなのにパンチングで弾くシーンが多かったが、それでもまぁ十分な仕事ぶりだろう。CB森重 6.0センター2枚がさらされる4バックのストッパーとしてもプレー出来る所を見せた。ただ、元ボランチの選手としては、もう少しロングフィードを見せてくれてもいいかな。CB水本 6.0試合感の欠如が気になっていたが、そこまで落ちている訳でもなく、まずまずの守備を見せた。試合開始直後の李へのロングフィードは正確だった。あれを試合中にもう何度か出せると、また彼の魅力が一つ増えるのだが。RB伊野波 6.5左SBや3バックセンターでの起用が多い彼だが、中村北斗が合流したばかりという事で右SBでの出場。あまり好きではない選手であり、いつも評価は低くなりがちだったwがこの試合ではタイミング良い上がりを見せ、相手を抜いてクロスをあげるなど、攻撃面で積極性を見せた。LB田中裕 6.5対面のジョージが最も危険なプレーヤーだっただけにここが肝心だったが、まずは封じ込んだと言っていいだろう。また、攻撃でも本田が自分でサイドをえぐらないタイプだという所で積極的にオーバーラップし、攻撃に絡んだ。まぁ、もっとクロスの精度はあげていかなければならないが。DH細貝 6.0中盤で潰し役としての起用。それでも流れでは上がっていってシュートを放つなど積極性も少なからずあった。先ずは無難に初戦をこなした。DH梶山 5.0存在感皆無。またしても、ただ後ろへ戻すだけという技術のみを発揮。日本が誇るテクニシャンという認識は到底もてないプレーぶり。次の試合では外さなければならない。OH谷口 6.01トップ下でプレーだが、状況に応じてトップの位置に入り、ロングフィードを競るなど、自らの役回りを良くわかってプレーした。展開力、突破力ともに他の選手には叶わないが強さとスタミナを活かした推進力という点では李がサイドに開く事の多い流れの中でゴール前に詰め仕事を果たした。もっとシュートが打てないといけないが。RH水野 5.0セルティックに移籍でもリザーブリーグしか出場が無い中での久々のプレーで期待は大きかった。しかし、得意の突破は鳴りを潜め、またFKもふかすなど低調なプレーぶり。反町も我慢して見ていたが、そのパフォーマンスは決して彼がこのチームで絶対ではない状況を示しただけに過ぎなかった。次も出番があればいいのだが。そして、活躍を見たいのだが、どうなるだろう。期待しているだけに何とか頑張って欲しい。LH本田圭 5.5VVVに移籍後はこちらも初観戦。成長したのかなとわくわくしてみたが特に変化は無く。。もうちょっと出来るだろうなと。前半のワンツーで完全にDFライン裏へ抜け出したプレーは素晴らしかったが、右足でクロスではなく左足でシュートというトラップをして欲しかったな。まぁ、次も十分期待出来る状況ではあった。FT李忠成 7.5値千金のゴール。完全に一人で打開してのゴールは見事!!これ以外でも試合開始直後のシュートも素晴らしかったし、サポートも少ない中でヨーロッパのCBを相手に高低関係無く良くボールをトラップして前線で起点になった。これだけ出来るならば当確といっていい印象を反町も受けただろう。FT森本 6.0コンディションが合わず後半からの起用になったのか、また初の召集という事もあってか、連携は今ひとつ。それでもGKにプレッシャーをかけたりと後半オランダ攻勢の中でも存在感は見せた。あとは、肝心なシュートが欲しかった。RH梅崎 5.5守備に終われる時間が長かった。カウンターでドリブルで自陣からハーフラインまで駆け抜けたあたりはおぉっと思わせたが、サポートがいないので足を止めてしまった。途中から出てきてスタミナ云々を言われるときついし、あの状況ならとりあえずサイドを一人ででもえぐっていって欲しかった。それが出来る選手だと思うし。反町監督 6.0先ずはオランダがAであれ、Bであれ、しっかりと勝利した事は素晴らしい。ただ、この大会は勝つだけではなく、五輪へ向けてよりチームの個々の成長と連携力アップを促す事も重要であるがその点では、低調な梶山、水野あたりを外したのはいい交代策に思う。水野は久々の実戦という事もあってか、少し長めに見たかったというのもあったのだろう。オランダの3トップに対して4バックでしかも全員がCBも出来る選手で並べて守備をしっかりとという部分では良く出来たと言っていい。次も相手に合わせたサッカーになるのだろうが、どうしていくのかを楽しみにしたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 20, 2008
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EURO2008 ポーランド代表1 アルトゥル・ボルツ 2 マリウシュ・ヨップ 3 ヤクブ・ワフジニアク 4 パベウ・ゴラニスキ 5 ダリウシュ・ドゥドカ 6 ヤチェク・ボンク 7 エウゼビウシュ・スモラレク 8 ヤチェク・クジヌベク 9 マチエイ・ジュラフスキ 10 ウカシュ・ガルグワ11 マレク・サガノフスキ 12 トマシュ・クシュチャク 13 マルチン・ワシレフスキ 14 ミハウ・ジェフワコフ 15 ミハウ・パズダン16 ヤクブ・ブワシュチコフスキ 17 ウォイチエフ・ウォボジンスキ 18 マリウシュ・レワンドフスキ 19 ラファウ・ムラフスキ 20 ロジェール・ゲレイロ21 トマシュ・ザホルスキ 22 ウカシュ・ファビアニスキ 23 アダム・ココシュカ 監督: レオ・ベーンハッカー
May 19, 2008
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ITALY Serie A 07-08 最終節アルジェロ・マッシミーノ(カターニア)(H)カターニア 1-1 ローマ(A)08分 ROM G:ヴチニッチ84分 CAT G:J.マルティネスローマ監督:スパレッティ 4-2-3-1 32ドニ 5メクセス 2パヌッチ 77カッセッティ 22トネット 16デ・ロッシ 7D.ピサーロ 8アクイラーニ 20ペロッタ 30マンシーニ 9ヴチニッチ--------------------------------------------カターニア監督:ゼンガ 前半:4-1-4-1 25J.マルティネス 7V.バルガス 9G.コルッチ 19テデスコ 17バイオッコ 27ビアジャンティ 3サバト 21C.シルベストリ 6ストビーニ 23テルリッツィ 1ビサーリ--------------------------------------------後半:3-2-3-2 25J.マルティネス 15森本貴幸 17バイオッコ 7V.バルガス 9G.コルッチ 19テデスコ 27ビアジャンティ 6ストビーニ 21C.シルベストリ 23テルリッツィ 1ビサーリ◎ローマ交代56分 マンシーニ→LH 14ジュリー76分 アクイラーニ→CH 33ブリーギ◎カターニア交代46分 サバト→FT 15森本貴幸60分 G.コルッチ→RH 10マスカラ90分 J.マルティネス→CB 4ソッティル超久々に見たいと思えたセリエAの試合。いろいろと不祥事があってからイタリアのサッカーが嫌いという人が周りに増えているし、俺もそんな所もあったが、森本が活躍したというニュースを見ればやはりチェックしたくなってしまって。その森本が属する降格の恐れがあるカターニアとスクデットをインテルと争うローマの一戦。結果から言えば、ローマは2位に、そして、追いついたカターニアは残留を果たしたゲーム。試合途中で紆余曲折するカターニアサポーターのどよめきが溢れて面白い。試合前の状況は17位カターニアは勝点36。18位パルマが34。19位エンポリは33。20位リヴォルノは30。この状況でカターニアは勝てばOK。ただ、引き分け、負けだとパルマとエンポリとの状況にもよる。パルマは勝てば勝点37だが、相手はそれこそスクデットをかけて闘うインテルが相手という厳しい状況。エンポリが勝ちカターニアが負け、勝点で並ぶと直接対決の内容でエンポリの順位が上になる。この状況ではカターニアが降格する訳で。この試合を打開したのが森本貴幸!!後半は3-4-1-2のようにシステムチェンジしたカターニアだが、その2トップとして森本は出場♪かつてJで見せたフィジカルの強さはCLでも闘ったローマディフェンスに対してもひけを取らない。シュートコースが見えたら見方が近くでフリーでも積極的にシュートをチョイス!ポジショニングも良くスペースへ出て行く動きも良く、見方からのパスの引き出しが秀逸。ここまで成長していたとは。再三のシュートチャンスがあった。決定機を決められなかったという見方も出来なくは無いが、それでも日本人FWが全く受け入れられなかったイタリアでここまでシュートを放っている姿は異彩♪インテルがリードしてローマは落ちたのか、どんどんとカターニアは攻めの勢いを強めていく。81分には右CKからゴールを奪い取るが、これはオフサイドの判定で。しかし、85分。CKの流れで左サイドからのクロス。右サイドエリア内で受けたのは森本。安易にシュート、また日本人の多くが見せる後ろへとりあえず戻すというプレーを選択しない。落ち着いて、ボールを中に運び、自ら体制を整え、強引ではあるがシュートを放つ。これがトネットの足に当たって、ゴール前に転がり、ホルヘ・マルティネスは押し込むだけ。これで値千金のゴォォール!!!!ゴールを決めた選手は勿論素晴らしい。だが、森本のシュートがゴールを生んだというのは間違いのない事実。そして、そのプレーがカターニアを救った。アシストという言葉は、相手選手に触れないでつないだ状況を指すのだろうが、この森本のシュートはチームを救う素晴らしいアシストだったと言っていいだろう。五輪代表にもいよいよ招集された森本。セリエAで存在感を放つ日本人FWには今後も期待しかかけられない。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 18, 2008
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07-08 SPLフィア・パーク(マザウェル)(H)マザウェル 1-1 レンジャーズ(A)RAN 29分 G:デイリーMOT 50分 G:ポーターレンジャーズ監督:W.スミス 4-1-2-3 25N.アレクサンダー 24クエジャル 3ウィア 21ブロードフット 28ウィタカー 23デイリー 6B.ファーガソン 11C.アダム 10N.ノヴォ 27マッカロック 29クザン-----------------------------------------------マザウェル監督:M.マクギー 4-1-2-3 9ポーター 12D.クラークソン 23D.スミス 18マッガーリー 14ラズリー 7S.ヒューズ 3ハメル 6マクリーン 4レイノルズ 5クレイガン 1G.スミス◎レンジャーズ交代56分 マッカロック→LH 12St.デイヴィス79分 C.アダム→LW 19ダルシュビーユ82分 N.ノヴォ→FT 9K.ボイド◎マザウェル交代66分 D.スミス→CH 16フィッツパトリック74分 D.クラークソン→LW 32J.マーフィー先日はUEFAカップ決勝を落としたレンジャーズ。悪い流れになったかなぁと思っていたら、やってくれたではないか。3位と絶好調のマザウェルがセルティックにとっても大金星といっていいドローゲームを見せてくれた。これで順位は下記のように。セルティックは残り1試合、4位のダンディーUと。レンジャーズは残り2試合。セントミレンとの延期試合と6位アバディーンとの対戦。という事は最終戦、セルティックが勝てば、勝点89となり、レンジャーズが連勝しても、同一勝点で、最終順位は得失点差の戦いとなる事に。現時点では7点差セルティックがリード。レンジャーズはセントミレンという弱小チームとの対戦が残るだけに、そこで圧勝すればまだ道が開ける部分もあるが、アバディーンはまずまず守備力もあるチーム。セルティックに自力のチャンスが生まれたというだけで、最終戦での勝利は当然に必要なのだが、それでも朗報だ。最終戦はかなりモチベーションの高まる試合になったね♪ありがとう、マクギー監督とマザウェル☆順位チーム名 勝点 試合数得失差 1位セルティック 86 37 57 2位レンジャーズ 83 35 50 3位マザウェル 57 37 2 4位ダンディーU 52 37 7ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 17, 2008
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EURO2008 トルコ代表1 リュシュトゥ・レチベル 2 セルベト・チェティン 3 ハカン・バルタ 4 ギョクハン・ザン 5 エムレ・ベロゾール 6 メフメト・トパル7 メフメト・アウレリオ 8 ニハト・カフベジ 9 セミフ・シェンテュルク 10 ギョクデニズ・カラデニズ 11 トュメル・メティン 12 トルガ・ゼンギン13 エムレ・ギュンゴル14 アルダ・トゥラン 15 エムレ・アシュク 16 ウグル・ボラル17 トゥンジャイ・シャンル 18 カズム・カズム19 アイハン・アクマン 20 サブリ・サリュオール 21 メブリュト・エルディング22 ハミト・アルトゥントップ 23 ボルカン・デミレル 監督: ファティ・テリム
May 16, 2008
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5月24日、27日に行われるキリン杯の代表が発表された。俊輔は勿論のこと、とうとう松井が満を持して招集されただけにメンバーだけで見れば楽しみな陣容となった。あとはどう采配をふるうかなのだが、そこが最も唯一にして大きな課題でもある訳で。☆2008キリン杯 日本代表メンバー☆Pos. Name Club 納得度GK 川口能活 (磐田) ○GK 楢崎正剛 (名古屋) ○GK 川島永嗣 (川崎) △CB 中澤佑二 (横浜M) ◎CB 寺田周平 (川崎) △CB・RB 井川祐輔 (川崎) △CB・DH 闘莉王 (浦和) ◎CB・DH 阿部勇樹 (浦和) △RB・LB 駒野友一 (磐田) ○RB・LB 長友佑都 (F東京) ○RB 内田篤人 (鹿島) ○LB・LH 安田理大 (G大阪) ○DH 鈴木啓太 (浦和) ×DH・CB 今野泰幸 (F東京) ○DH・OH 長谷部誠 (ウォルフスブルク) ○DH・OH 遠藤保仁 (G大阪) △DH・OH 中村憲剛 (川崎) △LH・RH 松井大輔 (ルマン) ○LH・OH 香川真司 (C大阪) ○OH・RH 中村俊輔 (セルティック) ◎OH・ST 山瀬功治 (横浜M) ◎ST・OH 大久保嘉人(神戸) ◎ST・LH 玉田圭司 (名古屋) △FT・ST 高原直泰 (浦和) △FT・ST 前田遼一 (磐田) ○FT 巻誠一郎 (千葉) △FT 矢野貴章 (新潟) ×今までに比べると随分納得のいった人選に思える。井川というのは驚いたが、それ以外はほぼ順当に力があると思われる選手が選ばれた。ただ、啓太と前田は負傷明けで何処まで出来るのかは疑問だが、まぁワールドカップに向けたチームとしての見方をすれば、より練習を一緒に行いたいとの考えもあるのだろう。さて、いつも通り、希望のシステムを。日本代表希望フォメ4-4-2 大久保嘉人 前田遼一 (玉田圭司) (高原直泰) 松井大輔 中村俊輔 (香川真司) 今野泰幸 長谷部誠 (山瀬功治) (阿部勇樹) (中村憲剛) 安田理大 長友佑都(駒野友一) 中澤祐二 闘莉王 (内田篤人) (寺田周平) (井川祐輔) 川口能活 (楢崎正剛、川島永嗣)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 15, 2008
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A代表に続けて。今度はフランスで行われるトゥーロン国際大会のU23代表メンバーたち。特段もはや注目していない平山は外れたが、まぁそれは順当と言っていいこと。それよりも自らが発掘した長友、香川を岡田に取られたのはどういう気分なんだろう(笑)まぁ、選手にとっては目指すべきはAである訳だし、そこで出られなくても帯同した経験をこのチームに還元出来ればいいのだけれど♪☆トゥーロン国際大会 代表メンバー☆Pos. Name Club 納得度GK 山本海人 (清水) ○GK 西川周作 (大分) ◎GK 林彰洋 (流経大) ○RB・DH 中村北斗 (福岡) ○CB・DH 伊野波雅彦(鹿島) △CB 水本裕貴 (G大阪) △CB・LB 田中裕介 (横浜M) ○CB 青山直晃 (清水) ○CB・DH 森重真人 (大分) ○CB 吉田麻也 (名古屋) ○DH 本田拓也 (清水) △DH・CH 谷口博之 (川崎) ○RH・RW 水野晃樹 (セルティック) ◎DH・CH 梶山陽平 (F東京) ○DH 青山敏弘 (広島) ○DH・LH 上田康太 (磐田) △DH・RB 細貝萌 (浦和) ○OH・LH 梅崎司 (浦和) ○LH・DH 本田圭佑 (VVV) ○FT・ST 李忠成 (柏) ○FT・ST 岡崎慎司 (清水) ○FT・ST 森本貴幸 (カターニア)◎ST エスクデロ(浦和) ◎えーっと。×が一個も無い(笑)なんだ、このかつてない満足度十分といっていい人選は。柏木って今負傷中だったっけか。こないだは試合見た気がしたけどな。というか槙野も試して欲しかったな。にしても、文句なし。これに、A代表呼ばれた、内田、安田、長友、香川を入れたら熾烈な選考レースだなぁって感じだな。反町もここに来てアグレッシブな采配取れるようになっているし、何よりトゥーロンがスカパーで見られるのが嬉しいね。オランダU23B代表との試合で核の差を示してもらいたい。ってこっちが示されたらかなり痛いけど(苦笑)またしても、恒例の希望フォーメーション。反町がやりそうな3バックと合わせて。日本五輪代表4-1-2-3 森本貴幸 梅崎司 (李忠成) 水野晃樹(エスクデロ) (エスクデロ) 本田圭佑 谷口博之 (梅崎司) (梶山陽平) 青山敏弘 (本田拓也) 田中裕介 中村北斗(伊野波雅彦) 吉田麻也 青山直晃 (細貝萌) (森重真人)(水本裕貴) 西川周作 (山本海人、林彰洋)-----------------------------------------------------3-4-1-2 梅崎司 森本貴幸 (エスクデロ) (李忠成) 水野晃樹 (岡崎慎司) 本田圭佑 中村北斗 (梅崎司) 青山敏弘 谷口博之 (細貝萌) (本田拓也) (梶山陽平) 田中裕介 青山直晃 吉田麻也 (伊野波雅彦)(森重真人)(水本裕貴) 西川周作 (山本海人、林彰洋)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 14, 2008
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07-08 UEFA CUP 決勝シティ・オブ・マンチェスター(マンチェスター)ゼニト 2-0 レンジャーズレンジャーズ監督:W.スミス 4-1-4-1 13N.アレクサンダー 24クエジャル 3ウィア 21ブロードフット 5パパチ 7B.エムダニ 6B.ファーガソン 8K.トムソン 35St.デイヴィス 28ウィタカー 19ダルシュビーユ-----------------------------------------------ゼニト(予想フォメ)監督:アドフォカート 4-1-2-3 9ファティフ・テッケ 10アルシャビン 20ファイズリン 18ジリャノフ 27デニソフ 44ティモシュク 11シルル 22アニュコフ 4クリザナッチ 15シロコフ 16マラフェエフ◎レンジャーズ交代76分 パパチ→LH 10N.ノヴォ80分 B.エムダニ→LH 27マッカロック86分 ウィタカー→FT 9K.ボイド◎ゼニト交代90分 ファイズリン→LB 5キム・ドンジン昨夜にあったUEFAカップ決勝。ロシアとスコットランドというなかなか面白い組合せの試合だけに見たかった。UEFA.comでは無料視聴もやっていたのは知っていたが、さすがに平日の深夜3時過ぎからのライブでは観戦叶わずで。というか月曜も火曜も2時半過ぎに帰宅しているのだから、まぁもうちょい起きていればいいかなってノリの時間でもあるのだけど、それでも、月・火がそんなんだから水曜はゆっくり眠りたくて。それにしても、最近忙しく、ブログは放置気味に。なるべく続けて行こうとは思うのだが、余りにも仕事が忙しくまた夜も飲みがあると体力の損耗は著しく。まぁ、サッカーの話に戻ると、レンジャーズ負けちゃったねぇ(笑)個人的にはSPLの代表という事で少しは応援していたのだが(ぶっちゃけると、ユニフォームはセルティックより何倍もレンジャーズの方が好きだったりでw)、バルサに対抗した堅守もゼニトの攻撃力には粉砕されたようで。ロシアとスコットランドがどちらが上かという点で言えば、ロシアのリーグランクは8位でスコットランドは12位。まぁ、CSKAやスパルタク・モスクワなど、ロシアの強豪クラブとセルティックの対戦を見ている限りでは、かなり高いレベルを持っているリーグだとは言えると思うし、拮抗している力をもったリーグとも言えるだろう。ロシアンプレミアリーグも韓国代表二人が所属しているという事でゼニトは前々から興味は持っていたクラブではあった。今回初めて知ったがアドフォカートが監督をしていたんだね。それで、キム・ドンジンとイ・ホを獲得したんだなと納得したりしつつ。まぁ、この敗退でモチベーションが絶たれ、リーグに大きな影響を与えてもらいたいなとは当然思っているんだけどさ^^;ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 13, 2008
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07-08 PREMIR LEAGUE 最終節JJBスタジアム(ウィガン)(H)ウィガン 0-2 マンチェスターU(A)33分 MAU G:C.ロナウド(PK)80分 MAU G:ギグスウィガン監督:S.ブルース 4-1-4-1 1カークランド 19ブランブル 18シャルナー 17E.ボイス 31M.フィゲロア 5パラシオス 11M.ブラウン 10クーマス 16バレンシア 23M.ベント 9へスキー-----------------------------------------------マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-4-2 10ルーニー 32テベス 13パク・チソン 7C.ロナウド 18スコールズ 16キャリック 3エブラ 6W.ブラウン 15ビディッチ 5R.ファーディナンド 1ファンデルサール◎ウィガン交代70分 M.ベント→LH 6シベルスキ81分 M.ブラウン→FT 14M.キング◎マンチェスターU交代67分 スコールズ→CH 4ハーグリーブス68分 パク・チソン→LH 11ギグス最終戦までもつれこんだプレミアリーグだったが、きっちり勝利しての優勝。試合後のセレモニーでは、パク・チソンも飛び跳ねてチームの勢いに乗っていたのは印象的だった。俊輔だとあれだけ大声で歌いながら飛び跳ねるかな~と思いながら(笑)何にせよ、これで優勝を逃したチェルシーとのCLの決勝も本当に楽しみになった。個人的には激しい打ち合いを期待しているが、守備力の高い両チームの中でわずかな隙をつけるのか。とても楽しみな一戦だな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 12, 2008
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07-08 SPL 第37節セルティック・パーク(グラスゴー)(H)セルティック 2-0 ハイバーニアン(A)CEL 37分 G:マクマナス←A:中村俊輔CEL 87分 G:マクドナルドハイバーニアン監督:パーテライネン 4-1-2-3 21マクニール 4ホッグ 5R.ジョーンズ 34カニング 26I.マレー 14ブゼラン 22D.シールズ 20ランキン 11F.モライス 28R.キャンベル 9S.フレッチャー-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 10ヘッセリンク 27マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 11ハートリー 19B.ロブソン 3ネイラー 12M.ウィルソン 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎ハイバーニアン交代・退場69分 R.キャンベル→LW 8C.ドナルドソン83分 カニング退場(イエロー2枚)88分 F.モライス→FT 24ニッシュ93分 I.マレー退場(レッド)◎セルティック交代77分 ヘッセリンク→FT 9サマラス90分 マクドナルド→FT 26シェリダンSPLもいよいよ大詰め。俺の大好きなハイバーニアンとの一戦は見事にセルティックが勝利し、最終戦を残すのみとなった。試合はハイバーニアンもスピードと技術のある前線が揃っているだけになかなかいい攻撃を見せてくれたが、ボルツのファインセーブに援けられた。それにしても、北アイルランド代表にも呼ばれるディーン・シールズを久しぶりに見たがとても良かった。FWにウイングも出来る選手だが、今日は中央やや右寄りでトップ下のようにプレー。ドリブルは巧くスピードもある。クロスもいいし、スプラールと同じかそれ以上のポテンシャルを発揮してくれていた。そして、右ウイングにはフィリペ・モライス。注目してみたのは初だが、彼もドリブルが巧かったね。大好きな若ハゲ スティーブン・フレッチャーもシュートを積極的に放っていたし、来季もハイバーニアンのゲームは楽しみになるのは間違いないな。一方、セルティックでは俊輔が見事にアシスト。まぁ、決めたマクマナスが素晴らしかったともいえるが。それでも、守備に攻撃に今日もミスはありつつもいいプレーを随所に見せてくれた。前半終りのFKはポスト直撃だしね!まぁ、また流れの中でシュートが減っているのが気にかかるが、最終戦も楽しいゲームを期待したい。というかレンジャーズは負けないねぇ(苦笑)まぁ、UEFAカップの決勝終わってからは、その試合を入れて1週間に3試合とハードスケジュールだけにまだチャンスはあると思うけど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 11, 2008
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何気にやり続けていたウイイレ。マスターリーグもようやく3年目。選手もそれなりに入れ替わったので、書いてみた。クラブが強くなり順位が上がるにつれ、メンバーも徐々に有名どころが増えてきた。個人的には大好きなリーグアンからの補強が多いようにも思うが、ベナルファを獲得できたのは念願だっただけに嬉しかったね♪オレンジ色は少し前に獲得した選手で、赤色の選手は最近獲得した選手♪No 名前 Pos. 国籍 現実の所属クラブ1 ラシュトブカ GK クロアチア ボーフム(独)3 M.リチャーズ CB,RB イングランド マンチェスターC(英)23 ブレーノ CB ブラジル バイエルン(独)14 スカローニ RB アルゼンチン ラツィオ(伊)6 ミュラトリ LB フランス モナコ(仏)19 スタンケビチュス DH,CH リトアニア ブレシア(伊2部)28 バウベン CH,DH ガーナ ダンディーU(SPL)17 スプラール RW 北アイルランド ブリストルC(英CS)10 ベナルファ OH,WG フランス リヨン(仏)11 S・フレッチャー ST,LW スコットランド ハイバーニアン(SPL)9 ジョー FW ブラジル CSKAモスクワ(露)27 D.カバリエリ GK ブラジル パルメイラス(伯)5 グリア CB スコットランド ドンカスター(英1部)16 R・ジョーンズ CB スコットランド ハイバーニアン(SPL)2 R・ニールソン RB スコットランド ハーツ(SPL)33 R.ウォレス LB,LW スコットランド サンダーランド(英)21 ブラッドリー DH,CH アメリカ へーレンフェーン(蘭)8 ゼママ OH モロッコ ハイバーニアン(SPL)15 ディア RW,LW フランス ナンシー(仏)13 K・イブラヒム ST,FW カタール アル・サード(QAT)22 D・シールズ RW,LW 北アイルランド ハイバーニアン(SPL)26 マレク FT サウジアラビア アル・アハリ(SAR) 7 ブリアン FT,RW フランス レンヌ(仏)31 カスラウィ Gk チュニジア エトワール・サヘル(TUN)4 ダイアモンド CB スコットランド アバディーン(SPL)20 ホッグ CB スコットランド ハイバーニアン(SPL)35 コイキリ LB スペイン ビルバオ(西)32 M・スチュアート DH,CH スコットランド ハーツ(SPL)24 ブレイエ DH フランス ノーリッジ(英CS)18 P・クレッグ CH,DH イングランド フォルカーク(SPL)25 アーフィールド RW スコットランド フォルカーク(SPL)30 カロナス OH リトアニア リエパヤ(LIT)<OUT>3 G・ヘイ LB スコットランド キルマーノック(SPL)27 ショーバー GK ドイツ シャルケ(独)26 カッツァー RB オーストリア ラピド・ウィーン(墺)30 T・サイード LB エジプト アル・アハリ(EGY)8 ドライヴァー LW,OH スコットランド ハーツ(SPL)19 L・アドリアーノ FW ブラジル インテルナシオナル(伯)12 H・M・ピント GK スペイン バルセロナ(西)35 カスバート CB,LB スコットランド セルティック(SPL)14 オジル OH,LW ドイツ ブレーメン(独)15 L・ミラー FW スコットランド アバディーン(SPL)
May 10, 2008
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ラウール外れたんだねぇ。。☆EURO2008 スペイン代表☆Pos. Name ClubGK イケル・カシージャス (レアル・マドリー)GK ペペ・レイナ (リバプール)GK アンドレス・パロップ (セビージャ) CB,RB カルレス・プジョル (バルセロナ)CB カルロス・マルチェナ (バレンシア)CB ラウール・アルビオル (バレンシア)CB ファニート (ベティス)RB,CB セルヒオ・ラモス (レアル・マドリー)RB アルバロ・アルベロア (リバプール)LB,LH ホアン・カプデビラ (ビジャレアル)LB フェルナンド・ナバーロ (マジョルカ)DH シャビ・アロンソ (リバプール)DH,CH マルコス・セナ (ビジャレアル)DH,CH シャビ・エルナンデス (バルセロナ)DH,CH ルベン・デ・ラ・レー (ヘタフェ)CH,SH セスク・ファブレガス (アーセナル)CH,ST アンドレス・イニエスタ (バルセロナ)SH,ST ダビド・シルバ (バレンシア)SH サンチャゴ・カソルラ (ビジャレアル) FT,ST ダビド・ビジャ (バレンシア)FT,ST セルヒオ・ガルシア (レアル・サラゴサ)FT ダニエル・グイサ (マジョルカ)FT フェルナンド・トーレス (リバプール)
May 9, 2008
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☆スウェーデン代表メンバー☆Pos. Name ClubGK アンドレアス・イサクソン (マンチェスター・シティ)GK ラミ・シャーバン (ハマービー)Gk ヨハン・ウィランド (エルフスボリ) CB ペッター・ハンション (レンヌ)CB ダニエル・マイストロビッチ (バーゼル)CB オロフ・メルベリ (アストン・ビラ)CB アンドレアス・グランクビスト (ウィガン)RB ミカエル・ニルソン (パナシナイコス)RB フレドリク・ストール (ローゼンボリ) LB,CB ミカエル・ドルシン (クルージュ)DH トビアス・リンデロート (ガラタサライ)DH,CH ダニエル・アンデション (マルメ)OH,CH キム・シェルストレーム (リヨン)RH セバスチャン・ラーション (バーミンガム・シティ)RH,RB ニクラス・アレクサンデション (イエーテボリ)RH,RW クリスティアン・ヴィルヘルムソン(デポルティボ)OH,LH フレドリク・リュングベリ (ウェストハム)OH,CH アンデルス・スベンション (エルフスボリ) FT,ST ヘンリク・ラーション (ヘルシンボリ)FT マルクス・アルベック (コペンハーゲン)FT ヨハン・エルマンデル (トゥールーズ)FT ズラタン・イブラヒモビッチ (インテル)FT マルクス・ローゼンベリ (ブレーメン)
May 8, 2008
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EURO2008 チェコ代表メンバーPos. Name ClubGK ペトル・チェフ (チェルシー)GK ヤロミール・ブラジェク (ニュルンベルク)GK ダニエル・ジトゥカ (アンデルレヒト) LB マレク・ヤンクロフスキ (ミラン)CB ダビド・ロゼーナル (ラツィオ)CB トマシュ・ウイファルシ (フィオレンティーナ)RB ズデニェク・ポスぺフ (コペンハーゲン)RB,CB ズデニェク・グリゲラ (ユベントス)CB ミハル・カドレツ (スパルタ・プラハ)CB,DH トマシュ・シボク (スパルタ・プラハ)CB,DH ラドスラフ・コバチ (スパルタク・モスクワ) DH トマシュ・ガラセク (ニュルンベルク)CH ダビド・ヤロリーム (ハンブルガーSV)OH,SH ヤロスラフ・プラシル (オサスナ)CH,SH ヤン・ポラーク (アンデルレヒト)DH,CB マレク・マテヨフスキー (レディング)SH,WG リボル・シオンコ (コペンハーゲン)MF ダニエル・プディル (スラビア・プラハ)MF スタニスラフ・ブルチェク (アンデルレヒト) FT ヤン・コレル (ニュルンベルク)FT ミラン・バロシュ (ポーツマス)FT マルティン・フェニン (フランクフルト)FT バーツラフ・スビェルコシュ(オストラバ)
May 7, 2008
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ユーロ2008本戦メンバーを早くも発表したクロアチア代表。イングランドを退けただけに侮れない。☆クロアチア代表☆GK スティペ・プレティコサ(スパルタク・モスクワ/ロシア)GK ベドラン・ルニェ(ランス/フランス)GK マリオ・ガリノビッチ(パナシナイコス/ギリシャ)CB ダリオ・シミッチ(ミラン/イタリア)CB ロベルト・コバチ(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)DF フルボエ・ベイッチ(トム・トムスク/ロシア)LBCB ヨシップ・シムニッチ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)RBCB ベドラン・チョルルカ(マンチェスター・シティ/イングランド)RBCB ダリオ・クネジェビッチ(リボルノ/イタリア)DH ニコ・コバチ(レッドブル・ザルツブルク/オーストリア)DH オグニェン・ブコイェビッチ(ディナモ・ザグレブ)DH ニコラ・ポクリバチュ(モナコ/フランス)DHCH ルカ・モドリッチ(ディナモ・ザグレブ)DHCH イェルコ・レコ(モナコ/フランス)LHOH ダニイェル・プラニッチ(ヘーレンフェーン/オランダ)RHRB ダリヨ・スルナ(シャフタル・ドネツク/ウクライナ)RHLH イバン・ラキティッチ(シャルケ04/ドイツ)OHLH ニコ・クラニチャル(ポーツマス/イングランド)FWOH ムラデン・ペトリッチ(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)FWLH イビツァ・オリッチ(ハンブルガーSV/ドイツ)FW イバン・クラスニッチ(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)FW イゴール・ブダン(パルマ/イタリア)FW ニコラ・カリニッチ(ハイデュク・スプリト)クロアチア代表 予想フォメ4-4-2 ぺトリッチ クラスニッチ (オリッチ) (ブダン) プラニッチ スルナ(クラニチャル)モドリッチ N.コバチ(ラキティッチ) (ボクリバチュ) (レコ) シムニッチ チョルルカ R.コバチ D.シミッチ (スルナ) プレティコサ (ルニェ)
May 6, 2008
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GWもあっという間に終りを迎えた。休み中は鬼怒川温泉に行ってきて癒されたが、帰ってきてからはまた彼女と喧嘩。ホント、定期的に喧嘩をしている気が・・・もう少し大人にならないといけないなぁ。。
May 5, 2008
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07-08 SPL 第36節フィア・パーク(マザウェル)(H)マザウェル 1-2 セルティック(A)MOT 60分 G:ポーター←A:マクリーンCEL 62分 G:マクドナルド←A:中村俊輔CEL 79分 G:サマラス←A:B:ロブソンマザウェル監督:マクギー 4-1-2-3 15ダニエルズ 5クレイガン 4レイノルズ 6マクリーン 3ハメル 17R.マルコム 14ラズリー 16フィッツパトリック 23D.スミス 12D.クラークソン 9ポーター-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 27マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 11ハートリー 19B.ロブソン 3ネイラー 2ヒンケル 5コルドウェル 6バルデ 1ボルツ◎レンジャーズ交代74分 D.スミス→RW 11R.マコーマック82分 D.クラークソン→CH 7S.ヒューズ87分 ラズリー→FT 32J.マーフィー◎セルティック交代65分 中村俊輔→RH 8S.ブラウン65分 ヘッセリンク→FT 9サマラス76分 ネイラー→LB 12M.ウィルソンオールドファームダービーも終え、残り3節、とにかく勝利しかない状況のセルティック。レンジャーズは何とUEFAカップ決勝まで進出。これにより、SPLの日程は更に伸びる事となり、俊輔の代表合流にも波及しそうで。まぁ、SPLを押している俺にとっては敵であるレンジャーズとはいえ、UEFAカップ決勝進出は嬉しくもあるのだけれど。ただ、これは疲労の蓄積により、SPLに悪い影響を与えて欲しいという願いを含んでもいるのだが。さて、3位と好調を維持するマザウェルとの試合だが、最近の彼らとのゲームの多さからか、今までよりもマザウェルというクラブへの興味は高まっている。特にマクギー監督は小さな戦力をよくぞここまで高めてきたという印象が強い。オドネル選手の死を乗り越えた事も、若手の成長にも少なからず影響しているのだろう。いつものマザウェルは4-4-2。ただ、ポーターがセンターに張って、その周りを衛生的にマコーマックが動く4-4-1-1というシステムを敷き、若干守備的にセルティックに向かってきていたが、今節は4-1-2-3と攻撃的。勿論、ホームという事もあるのだが、スピードに溢れるダレン・スミスを右に、得点力のある強さのポーターと巧さのクラークソンを揃える興味深いスタメン。スコットランドの次世代を担うマコーマックは今日は控えだが、マクギー監督は、セルティック戦以外で勝点を計算しているからこそ温存と見るのが正解だろう。しかし、今日のマザウェルは今まで以上にアグレッシブ。特に激しいチェックでセルティック攻撃陣を寸断。俊輔も試合開始後すぐに相手選手にブチ切れるという珍しく感情を表現。若干、バリー・ロブソンの勢いに乗ったようにも見えたwが、似たタイプのロブソンには負けていられないという感情が噴出したのだろうか(笑)いずれにせよ、試合はマザウェルペース。セルティックは優勝を争っているとは思えないパフォーマンスが続き、決定機では明らかにマザウェルに軍配が上がったスコアレスの前半を終えた。後半に入っても、挑戦者マザウェルの果敢なプレーは継続。いつかは落ちるとは思うのだが、そういう時間に先制されると厳しい展開になるかと思われた60分。右サイド 北アイルランド代表マクリーンのクロス。ポーターがバルデの前に入り、ヘディングで先制ゴール。とうとうやられた。これでかなり厳しくなった。。と思った直後。待望の先制点でそれまでのハイペースな試合運びからの披露による集中力の欠如でか、エリア内俊輔をフリーに。俊輔の左足クロスはマクドナルドの頭へ。これがゴールに直結!!!セルティックあっさりと同点に♪しかし、ストラカンはこの追い風ムードの中、アシストした俊輔を下げ、スコット・ブラウンを投入。同時にサマラスを入れた。納得はいかないが、ストラカンは俊輔がこのマザウェルのファイトの前に苦戦していたと見ていたのだろう。実際、アシストまではなかなかいい形を作る事は出来ていなかったし。この交代後、バリー・ロブソンの右CK。ファーで待っていたサマラスがしっかりとヘディングであわせて逆転♪これで苦戦しながらも、セルティック勝利。レンジャーズへのプレッシャーを継続してかけ続ける事に成功した。あと残り2節。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 4, 2008
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J1 第10節 国立競技場(東京)(H)東京V 3-2 横浜M(A)39分 東京V G:フッキ46分 横浜M G:ロニー51分 東京V G:ディエゴ←A:フッキ60分 東京V G:福西崇史←A:服部年宏71分 横浜M G:ロニー←A:山瀬功治東京V監督:柱谷哲二 4-3-1-2 1土肥洋一 5那須大亮 17土屋征夫 14富澤清太郎 22服部年宏 6菅原智 11大野敏隆 23福西崇史 10ディエゴ 9フッキ 7レアンドロ--------------------------------------------横浜M監督:桑原隆 4-1-3-2 9ロニー 15大島秀夫 10山瀬功治 13小宮山尊信 8ロペス 3松田直樹 26田中裕介 7田中隼磨 22中澤祐二 4栗原勇蔵 1榎本哲也◎東京V交代78分 レアンドロ→FT 16飯尾一慶87分 大野敏隆→RB 2福田健介◎横浜M交代70分 ロペス→RH 18清水範久76分 田中隼磨→FT 11坂田大輔後半から観戦できた。日テレではクラシコとしてこのゲームを押し捲っていたが、まぁ多摩川クラシコよりはこちらのカードの方が現状の実から目を背ければクラシコと言ってもいい歴史のあるカードではあるだろう。それにしても、クラシコと銘打って成功したと言えるスコア通り激しい試合となった。先ずはフッキ。2人がかりでも厳しい。フッキがもう少し回りを使う力があればあと数点は取れたのではないだろうか。それだけの勢いを示してくれた。後半は徐々に落ちたのか、中澤がしっかりとボールを奪うシーンもあって嬉しかったけれど♪ディエゴはフッキのお膳立てからいいゴール。やはり、引き付けて味方を使えばゴールにつながる。ブラジリアントリオの最後の1枚であるレアンドロについては、中途半端な持ち方が多く、判断も遅く、物足りず。もっとスピードもあってサイド突破が得意な選手だと思っていたが、それも余り見られず。まぁ、今日は河野が見られなかったのが残念だったが、ヴェルディにとってはとても貴重な勝利だった。マリノスについては後半最後、3-4-3にシステムチェンジし怒涛の攻撃を見せたが、後一歩及ばず。最後の細かな精度がもう少し上がらないと、常に安定した戦いにはつなげられないだろうな。小宮山のシュートはとても惜しかったけど。隼磨は開幕時に見られたクロスやドリブル突破もあまりなく、若干またいつもの感じに戻ったのが残念か。ただ、流れとしては悪くない。山瀬からロペスから小宮山からとバリエーションの多い攻撃自体は最後のゴールだけが足りないだけでまだまだ面白いチームになっていきそうで。とりあえず、今日の所は久々のクラシコという事で勝ちを譲ってやったというところで(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 3, 2008
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J2 第11節 広島ビッグアイ(H)広島 1-0 山形(A) 68分 広島 G:佐藤寿人広島監督:ペトロビッチ 3-4-2-1 21木寺浩一 24森脇良太 2ストヤノフ 5槙野智章 8森崎和幸 6青山敏弘 16リ・ハンジェ 17服部公太 7森崎浩司 15高萩洋次郎 11佐藤寿人--------------------------------------------山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 19秋葉勝 7宮沢克行 16北村知隆 18木藤健太 17佐藤健太郎 13石川竜也 14宮本卓也 4小原章吾 3レオナルド 1清水健太◎広島交代57分 森崎浩司→FT 18平繁龍一66分 高萩洋次郎→OH 10柏木陽介78分 佐藤寿人→FT 9ユキッチ◎山形交代・退場53分 北村知隆→FT 20根本亮助60分 木藤健太→LH 8本橋卓巳65分 秋葉勝→FT 24坂井将吾89分 レオナルド退場(レッド)今季は札幌が昇格した事もあってなかなか見る機会が減ってしまったJ2。札幌がいなくなった以上、見たいクラブと言えば故郷山形しかないのだが、すげぇー見たいかと言われると毎ゲームチェックする程の気持ちの入れようでもなく(苦笑)さぁて、田舎の星、根本でも応援すっか~というノリで。しかし、山形は堅実な守備が機能しだして、下位からスタートした順位もいまや5位に浮上。レアンドロと小原は元々優秀なCBとSWだけに、良い形で能力を発揮出来ているのは山形にとってはとても重要な生命線。この試合も前半は耐え、後半頭から攻撃的な選手を3枚投入し、完全にアタッキングモードにシフトチェンジしたが、それが裏のスペースを生み、逆に広島にやられる結果に・・・。まぁ、ポゼッションでは圧倒している広島だし、力が一つ抜け出ているから、負けはしょうがないかな。アウェーだし、分ければ十分というか。小林監督には今後も期待したい。広島の方はやはり中盤にボールを持てる選手が多いだけにゲームが落ち着くよね。スタメンに柏木がいなかったのは良く理由が分からないが、まぁ長丁場だし、いろいろ考えもあるんだろうな。その柏木もドリブルでチャンスメイクしていた。相方、槙野もCBながらドリブルで左サイドを駆け上がったり、数的優位を作ったりと貢献し、出番を得て着実に成長している印象を受けた。後半から出てきたクロアチア人ユキッチはゴール前どフリーを決められない凡庸FWに俺の目には映ったけど(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 2, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準決勝 2nd leg.スタンフォード・ブリッジ(イングランド:ロンドン)Total Score(チェルシー 4-3 リバプール)(H)チェルシー 3-2 リバプール(A)033分 CHE G:ドログバ064分 LIV G:F.トーレス←A:ベナユン098分 CHE G:ランパード(PK)105分 CHE G:ドログバ←A:アネルカ117分 LIV G:バベルリバプール監督:R.ベニテス 4-2-3-1 25J.レイナ 23キャラガー 37シュクルテル 17アルベロア 6リーセ 14X.アロンソ 20マスチェラーノ 8ジェラード 18カイト 11ベナユン 9F.トーレス--------------------------------------------チェルシー監督:A.グラント 4-1-2-3 11ドログバ 21S.カルー 10J.コール 8ランパード 13バラック 4マケレレ 3A.コール 5エッシェン 26テリー 6R.カルバーリョ 1P.チェフ◎リバプール交代23分 シュクルテル→CB 4ヒーピア78分 ベナユン→RH 16ペナント98分 F.トーレス→FT 19バベル◎チェルシー交代70分 S.カルー→LW 15マルーダ91分 J.コール→RW 39アネルカ73分 ランパード→RW 7シェフチェンコ本当に凄まじい一戦。守備的な試合になるかと思われたが、ここまでスコアが動くとはね。録画して見ていたが何だか1日が終わってしまいそうな徒労感に苛まれるし(苦笑)まぁ、ドログバ最高だなという所で。それにしても、モウリーニョが達成できなかった決勝進出をグラントが果たすんだから、わからないものだ。でも、雑誌でドログバのインタビューを読んだ所によると、グラントは試合前には戦術やテクニカルな指示は一切していないみたいだね。だから、ドログバが今は監督の修行をしているようだと語っていたし(笑)それが故に、先日のバラックとドログバのFKのキッカーを争う原因にもなっているんだろうなと。普通は監督が決めた上で、蹴る訳だが、それを選手間で話し合いながら、決めているという事では、試合中に熱くなれば、そりゃキッカーに名乗り出る選手は多いだろう。でも、選手同士が良くコミュニケーションをとって闘っているからこその一体感は今のチェルシーにはあるね。それでも、個人的にはより魅力的なアタッカーをそろえるマンUをファイナルでは押す事になりそうかなぁ。勿論、大好きなドログバの豪快なゴールは見たいけれど♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 1, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準決勝 2nd leg.オールド・トラッフォード(イングランド:マンチェスター)Total Score(マンチェスターU 1-0 バルセロナ)(H)マンチェスターU 1-0 バルセロナ(A)14分 MAU G:スコールズバルセロナ 4-1-2-3 1V.バルデス 5プジョル 3G.ミリート 11ザンブロッタ 22アビダル 24Y.トゥーレ 20デコ 6シャビ H. 19メッシ 8イニエスタ 9エトー--------------------------------------------マンチェスターU 4-4-2 7C.ロナウド 32テベス 13パク・チソン 17ナニ 15キャリック 18スコールズ 3エブラ 4ハーグリーブス 6W.ブラウン 5R.ファーディナンド 1ファンデルサール◎バルセロナ交代61分 イニエスタ→LW 14アンリ72分 エトー→FT 27クルキッチ89分 Y.トゥーレ→OH 7グジョンセン◎マンチェスターU交代77分 ナニ→OH 11ギグス77分 スコールズ→CH 24D.フレッチャー90分 エブラ→DH 27シルベストルCL準決勝。1st legはクリスチアーノがPKを外してのスコアレスドローという情報を目にしてしまった為、観戦しなかったが、2nd legは見事にマンUの勝利。バルセロナはやはりワンランク下のレベルに落ちたように感じる。セルティックとやった時はあれだけ恐ろしいチームだったのにと思っていたが、マンUとやるとこうなるのかと。ロナウジーニョがいないだけではなく、エトーもデコもかつての魅力は感じさせず。特にエトーはシュートを打っただろうか。ほとんどがメッシのドリブルからのみのチャンスメイク。シャビは中盤で見事に起点になっていたし、イニエスタもドリブルで見せ場はあったが、ロナウジーニョには及ばずといった所。メッシ頼りの中、エブラを中心にマンUの左サイドは良く耐えたなと。一方、マンUの方では、クリスチアーノはザンブロッタのディフェンスに苦労。左サイドからの突破はエブラのオーバーラップにパク・チソンの絡みで上手くはいっていたが、クリスチアーノはちょっと物足りない出来だったか。そのザンブロッタもミスパスでスコールズのゴールに直結してしまったのは痛い所だが、それでも、クリスチアーノを抑えた守備はさすが。最後にテベスとパク・チソンは本当に動き回って攻守に貢献していた。テベスは特にフィジカルも強く、前線でボールをしっかりと収めていたし、その上で守備もかかさず、ボールを前線で受けても、周囲の状況を良く見てのパスの散らしと文句なしの内容。そして、アジアの星パク・チソンも、精度の高いクロスと無尽蔵のスタミナで攻守に見せてくれた。彼らのチェックでバルサ守備陣のフィードは徐々に精度を欠いたし、2人のハードワーカーはファーガソンも代えられなかったんだろうな。それほどまで今日は目立っていた。このパク・チソンが合流する韓国五輪代表。とても気になるチームが出来そうだな!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 1, 2008
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