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France Ligue 1 07/08 第35節スタッド・レオン・ボレ(ルマン)(H)ルマン 3-2 ランス(A)20分 LEM G:松井大輔←A:セセニョン25分 LEM G:松井大輔←A:セセニョン34分 LEN G:ディンダーヌ49分 LEM G:バシャ84分 LEN G:モネ・パケ←A:ディンダーヌランス監督:パパン 4-2-1-3 1ルニェ 4A.クリバリ 3イウトン 25ビシェバツ 11ベラージ 6マンガネ 22ラクール 10キャリエール 7ブカリ 18モンテリュビオ 27ディンダーヌ--------------------------------------------ルマン監督:R.ガルシア 4-1-4-1 7デ・メーロ 22松井大輔 21ルタレック 11ロマリッチ 28セセニョン 20クタドゥール 18ブウール 3ベン・フレジ 2ジェデル 25バシャ 30プレ◎ランス交代67分 マンガネ→RH 14モネ・パケ82分 A.クリバリ→RB 15ロレンティ◎ルマン交代46分 ブウール→LB 29I.カマラ70分 デ・メーロ→FT 19サマサ87分 松井大輔→LH 24L.バールゴールデンウィークといいながらも明日は仕事。今日はのんびりしたけど彼女と休みは合わず。夜に来ても仕事の疲れですやすやと。彼女とゆっくりする時間も中々とれずじまいで。。そんな時は勿論サッカー観戦。先週末に録画していたリーグアン。今節は本当に感動的♪それは松井大輔の2ゴールのおかげ!!!先ずは、先制点。右サイド セセニョンが浮き球でのパス。これに左サイドで松井がダイレクトボレー♪これがゴール右隅に吸い込まれるビューティフルゴール☆ゴール後は、三銃士のようだと現地では言われているお辞儀パフォーマンス!!そして、5分後には、綺麗にパスが流れて中央フリーでボールを受けたセセニョンがワンフェイントから左サイドの松井にパス。これを左足でGKの股貫を抜いてゴォール☆5分間で2得点。素晴らし過ぎる♪試合はその後、2得点されるも、バシャがCKの流れからの決勝点で勝利!!!これで今季5ゴール!!!松井は本当にキレが良い。今季終了後にはルマンを離れると明言もしており、フランスのクラブに移籍する可能性は高いが、サンテティエンヌかパリ・サンジェルマン。個人的にはどちらのクラブも好きなので、是非とも移籍を適えて欲しいがPSGはまだ得失点差で降格圏内。何とか残ってもらい、UEFAカップを戦ってもらいたい。昨今は不甲斐無いシーズンを続けるPSGだが、だからこそ松井の加入でチームが劇的に変わる。そんな来季を見てみたい。何とかPSGには残留を果たしてもらわねば♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 30, 2008
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J1 第9節 埼玉スタジアム(H)浦和 4-2 札幌(A)06分 札幌 G:砂川誠←A:芳賀博信24分 浦和 G:阿部勇樹25分 札幌 G:柴田慎吾←A:クライトン(FK)28分 浦和 G:闘莉王←A:梅崎司(CK)49分 浦和 G:エジミウソン←A:梅崎司86分 浦和 G:エジミウソン←A:高原直泰浦和監督:エンゲルス 3-4-1-2 23都築龍太 12堤俊輔 20堀之内聖 22阿部勇樹 3細貝萌 4闘莉王 6山田暢久 14平川忠亮 21梅崎司 17エジミウソン 7高原直泰--------------------------------------------札幌監督:三浦俊也 4-4-2 22西大伍 15クライトン 24西谷正也 8砂川誠 18芳賀博信 29ディビッドソン 19坪内秀介 5池内友彦 2吉弘充志 32柴田慎吾 28高木貴弘◎浦和交代87分 梅崎司→LH 16相馬崇人87分 高原直泰→FT 15エスクデロ89分 エジミウソン→FT 26高崎寛之◎札幌交代64分 西谷正也→LH 17岡本賢明81分 砂川誠→FT 9石井謙伍今日は、マリノス戦、休みだし見に行こうと思っていたが、昨夜の酒がたたっての二日酔いでとてもじゃないが外出する気はせず・・・。夜は用事があったし、しょうがないかと思っていたら3-0快勝だし♪一方、夕方に行われた札幌と浦和戦。だるいながらも、後半は風邪薬の影響で相当眠さとの戦いとなった観戦ではあったが、それでも前半は良かったんだけどなぁ。結果としては2-4。しかも、最後のエジミウソンのゴールは寝て見過しているし(苦笑)先制して、追いついたまでは良かったんだが、それにしても、GK高木は酷かった。いくら浦和のサポーターが凄まじい声援を送っているとはいえ、それを自分の力に変えられないようでは先が思いやられる。正直、彼は昨季シーズン通してみていて、反応も良く、安定感のある本当にいいGKだと思っていただけに落胆は大きい。そもそも、この試合の阿部の同点弾も何でもないシュート。あれをファンブルしていてはどうしようもない。阿部もあれっ!?入ったんだ(苦笑)みたいな顔してたし。あれじゃ、どうしようもない。それ以外でも、相手にパスとか、ミドルシュートに反応が遅れ、胸にあたって何とか弾くシーンとか、本当にテンぱってて・・・。それにしても、藤田は負傷中なのだろうか。肝心のJ1を怪我で棒に振るようでは先が思いやられる。選手生命はそんなに長くない。肝心な所で戦えないとなぁ。。早く戻って来い!そして、曽田。昨季はチームの中心として君臨したCBはどうなったんだ。彼も負傷なのだろうか。でも、スタメンで出てた試合もあったけど、一体どうなったんだろう。それにしても、ノナトが使えないのなら、クライトンをセンターで起用して強さのダヴィとエメルソンタイプのスピードに優れたFWを急いで獲得すべき。正直、それ以外に有効な残留手段は無い。最初は無難なスタートかと思われたがここにきて、17位。ジェフとの勝点差はどうでもいい。それより上のクラブから勝点を拾えていかないと残留は無い。曽田と藤田の復帰。その上で新加入のFW。これを今から準備を始めてもらわないと。最後にルーキーCB柴田♪ナイスゴールだった!!今後も頑張ってもらわないと。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 29, 2008
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07-08 SPL 第35節セルティック・パーク(グラスゴー)(H)セルティック 3-2 レンジャーズ(A)CEL 04分 G:マクドナルド←A:ヘッセリンクRAN 17分 G:ウィア←A:St.デイヴィスRAN 29分 G:クザン←A:St.デイヴィスCEL 43分 G:マクドナルド←A:マッギーディCEL 70分 G:B.ロブソン(PK)レンジャーズ監督:W.スミス 4-1-4-1 25N.アレクサンダー 23デイリー 3ウィア 21ブロードフット 5パパチ 7B.エムダニ 6B.ファーガソン 12St.デイヴィス 10N.ノヴォ 28ウィタカー 29クザン-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 27マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 11ハートリー 19B.ロブソン 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎レンジャーズ交代56分 ウィア→CB 14A.ファイ79分 B.エムダニ→FT 25ダルシュビーユ◎セルティック交代67分 マクマナス→CB 48オデイ68分 ヘッセリンク→FT 9サマラス83分 ハートリー→CH 8S.ブラウン最終決戦と言っていい今季最後のオールドファームダービー♪先制し、追いつかれ、逆転され、追いついて、勝ち越すという精神疲労度の高い試合となったが、見事な勝利だった。それにしても、スコット・マクドナルド。今日は2ゴールに、PK奪取。先日のダービーで外したからキッカーはバリー・ロブソンに譲ったけど、それでも文句なしのこの試合のMVP!!!まだレンジャーズが3試合多いが、それでも勝点差5は大きい♪もう、直接対決は無いだけにあとはとにかく一戦一戦勝利するほかない。最後の最後まで楽しめるシーズンになったなぁ☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 28, 2008
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今日は急遽コートが取れたので、渋谷で朝フットサルを1時間やってきたいつもは夕方にやっているのに、あんまり人が集まらないのだが、今日は朝にもかかわらず、人がきっちり集まった。みんなどちらかというと朝から体を動かしたいのだろうか。まぁ、実際、夜にやってもその後に飲みに行くという事も少ないので、まぁ朝やった方が健康的でいいかなとは思うけどとはいえ、開始直後いや、開始前から腰が痛い何の影響かは言わずもがな。まぁ、そのせいでプレーにキレは無くドリブルの破壊力も弱めで2ゴールぐらいしかあげてない気もする。。夜は4時間体育館をとってのミニ大会だったが、結果としては3位だが、余り俺としては楽しめない結果だった。大きな点はノーゴールというとこか。2アシストはしたものの、個人的には納得が行かず。そのイライラからか、低いラインでの横パスの連打は余り意味が無いとチームメイトに文句を言って、それが少し改善されてやり易くはなったが。にしても、決定的なスルーに対して、何故かゴールが見えたのにパスをチョイス。今日はつくづくダメだったなと。まぁ、最近調子が良かったから少し調子に乗っていた部分もあるのだろう。元々、調子乗りだけに、調子や気分に簡単に惑わされないよう、プライベートもしっかりしたいものだというか本当に今日は疲れたなぁ・・
Apr 27, 2008
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J1 第8節 味の素スタジアム(調布)(H)東京V 2-0 名古屋(A)54分 東京V G:ディエゴ←A:服部年宏72分 東京V G:河野広貴←A:和田拓三東京V監督:柱谷哲二 4-1-3-2 1土肥洋一 17土屋征夫 5那須大亮 4和田拓三 22服部年宏 6菅原智 23福西崇史 11大野敏隆 10ディエゴ 7レアンドロ 16飯尾一慶--------------------------------------------名古屋監督:ストイコビッチ 4-4-2 9ヨンセン 11玉田圭司 8マギヌン 29小川佳純 14吉村圭司 7中村直志 6阿部翔平 30竹内彬 34吉田麻也 3バヤリッツァ 1楢崎正剛◎東京V交代60分 飯尾一慶→FT 33河野広貴◎名古屋交代56分 吉村圭司→RH 19杉本恵太67分 玉田圭司→FT 17巻佑樹71分 マギヌン→LH 18深井正樹Jリーグも7節を終えて、首位は単独で名古屋。完全に予想外ではあったが、ピクシーの采配が素晴らしかったという事に尽きるだろう。それにしても、小川、竹内、吉田と俺が全く知らない選手を据えながらのこの結果という事で注目度は高い。という事でようやく念願の名古屋の試合を観戦出来た。相手はフッキが出場停止中の17位のヴェルディ。格下といっていい相手ではあるがJにはそれ程までにチーム間格差がある訳ではない。さて、首位をひた走る名古屋が何をやってくるのか。とても興味があったが、俺が見るとこのザマか(苦笑)内容は、シンプルなサイドアタックが武器と聞いていた通りのサイドバックも含めた攻撃は確かに魅力的だったが、ヴェルディも相手を離さないマークでしっかりと対応。ほぼ五分の展開で前半は0-0。ヴェルディに後半先制されてからは、3連打の交代劇を見せたが、追撃は叶わず。河野のヘディングゴールまで決められて、ゲーム終了。結果、2-0とヴェルディが見事首位名古屋を打ち破る貴重な勝利をあげた。それにしてもピクシーの采配で言えば、マギヌンを外したのは失策だったかな。彼がいた方がより中央での攻めもバリエーションを作れたと思うし。ついでに言えば、杉本を入れた段階で明確な4-3-3にすべきだったかな。信奉するベンゲルもウォルコットを入れて3トップにしてたでしょ~と思いつつ。杉本を右、左に玉田、Wトップ下に小川とマギヌンを入れた4-1-2-3だったら、ヴェルディの守備も崩れたと思うんだが。まぁ、ここまでは出来過ぎだった。ここからの修正、更に試合展開によるシステムのバリエーションアップとピクシーのここからの采配に期待したい。さて、選手の印象だが、先ずは名古屋の小川。確かに上手い。そしてシュートの意識が高く、またシュートの精度も良かった。クロスをあげるシーンは少なく、サイド突破をもうちょっと見たかったが、いい選手だと感じた。つづいては再三のオーバーラップで小川をサポートし、またクロスをあげまくった竹内だが、攻撃面では元々CBとは思えないクロスをあげる上手さを見せてくれた。しかし、CBだった割に、小兵河野に前に入られる守備を見せ、失点に直結した事を考えると守備の判断の部分ではまだまだ物足りないと言えるだろう。最後に吉田。前への積極性もあるし、高さ・強さを持っているのは素晴らしい。そしてまだ若いというのも魅力的。十分五輪代表として戦える力があるなと感じた。まぁ、若干のミスが見られるがまぁそれは更に経験をつむ他無いだろう。ヴェルディについては、もう河野広貴だけ。U17で惚れた逸材だったが、今節は怒涛の交代劇で圧倒的に名古屋が攻める展開で、ボール自体回ってこなく、得意のドリブルは1度しか見られなかったのが残念ではあったが、それでもたった一度のチャンスをしかも、得意ではないと試合後に語ったヘディングでゴールに結びつけた。やはり、彼は何か持っている。柿谷と共にU17で正直水沼よりも衝撃が走った彼の存在は今季のヴェルディをいやJを盛り上げる存在と言っていいだろうな。もう少し、ディエゴもパス回せばもっと活きると思うだけに練習から励んでもらいたい!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 26, 2008
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ルマンの松井大輔にPSGから獲得オファーがあったって!問題はPSGが今18位という事か。また、わざわざリーグドゥに戻る必要性は無いからね。という事で何とか彼らには残り4節。しっかりと戦ってもらいたい。今夜のルマンは、その降格争いの真っ只中のランス戦。是非とも勝利して、PSG移籍への道幅を広げて欲しい♪
Apr 25, 2008
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何と言うことだろう。またしても。再犯だったのか、直近が。となれば他にもやってんだろうな。最悪だよ。騙されたよ。
Apr 24, 2008
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今季の優勝は何処??その問いに俺が自信をもって答えたのは『川崎フロンターレ』だった。その理由はフッキの復帰に他ならない。そのフッキは今度はヴェルディへ復帰した。そして、これが原因と言える心労を患った関塚監督。事態は簡単なものではなく、辞任というフッキを失っただけでは済まない大きな損失をクラブは被ってしまった。関塚監督がフッキを欲したのだろうか?それはわからない。しかし、マギヌンを放出してまでフッキにかけた今季は余りにも無残なスタートとなってしまった。それほどまでにフッキとジュニーニョとの王権争奪は平和だったチーム内に深い溝を生み出したのだろう。憲剛は語る。『正直、どちらにパスを出せばいいのか、わからなかった。 どちらに出しても片方から強烈に文句を言われる状況でサッカーを楽しめる状況 じゃ無かったよ。 勿論そう。試合中でも関係ないんだ。 えっ、ロッカールームでの話ですか!? そんな事は言える訳がないですよ。ただ間違いなくチームがおかしい状況に あった事だけはもうわかってるでしょ・・・ とにかく、あぁいった状況では俺の選択肢はテセしか無かったんだ・・・』監督の心労はいかほどのものだったろうか。かつてない程にチームが苦しい中、代表に選ばれた寺田は語る。『関塚監督がいたからこそJリーグで結果が出たし、ACLで貴重な海外の経験も出来た。監 督がいたからこその、俺たちの成長だったんだ。 だから、今回の件は、・・・勿論、残念でならない。 そうだね。そう。 そのおかげで代表に選ばれたんだ。この俺が。ベテランだよ、俺は。 感謝してもしきれないよ、監督には。 えっ、 あぁ、 監督って岡田さんに。いや、そうじゃなくて関塚監督(苦笑)にですよ。 そこ大事だから間違えないでくださいよ。 えぇ。はい。いやぁー、勿論、嬉しいですよ。 祐二君と俺が中央に入ったら、相手がバッジョでもロマーリオでも抑えますよ。 あぁ。えっ。もう2人とも今は引退ですか。 あぁ・・・そ、それは知らなかったですね。あぁーそうなんですね。 あっ、もしかしてバティとか?いや、えーと何だっけ、あのほら、 ロナウなんとかニーニョみたいな奴ね。あれっ、えーと、 まぁサッカーは余り見ないんでね。 知らないんですよ。世界の選手。まぁ、代表とも縁は無かったし、 これから代表としてどんどん覚えていきますよ。えぇ、勿論です。 とうとう代表の寺田ですよ、俺♪ もう期待しててください。夢は代表定着、南アですからね!!』関塚監督の残した財産はしっかりと川崎に根付いている。最後に渦中の人となったフッキの話を聞いてみた。『あーそう。 まぁ、しょうがないだろーな。 何故って、それは俺に全権与えないからだろ。ジュニーニョを取ったんだよ、あいつは。 そりゃ、ジュニーニョの方が年は上だ。川崎にも長くいる。 だから、どうしたんだ!! 若くて粋の良い俺よりもあいつはあのおっさんを選んだんだ。 俺の方がピチピチで、動きだってしなやか。 そりゃ俺の方が経験は浅いかもしれない。 でもなぁ、若さという武器だけはあいつは絶対に俺に敵わないんだ。 そこをわからないあのメガネは、やっぱりダメだろ。 まぁこないだの審判も使えねーけどな。 わかってないんだよ。俺という宝をさ。 哲二は俺に頭下げてきたからな。あそこまでされて、 ラモスの兄貴が顔出してくれたら、 そりゃ、俺だっていい気分になるよ。 ヴェルディはわかってるんだよ、俺の良さを。 その内、協会の奴も来るだろうよ。 俺に『復帰』になってくれってな。そん時にもう一回、俺は勝負してやるよ。 ジュニーニョのおっさんとな。』フッキに反省の色は見えなかった。それどころか、Jリーグではもうプレーしないと言っていたにもかかわらず代表への興味をしっかりと強調する。精神力の強さという意味ではフッキに勝るものはいないのかもしれない。というか現実に戻って、本当に関塚監督の采配は好きだっただけに残念。関塚監督は、誰もが最高のジョーカーを手にしたと思っていた。しかし、それはババ抜きのババを引いただけだったのかもしれない。というフィクションで書いてみました、今日は(苦笑)ファンの方申し訳ない。
Apr 23, 2008
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07-08 SPL 第34節セルティック・パーク(グラスゴー)(H)セルティック 1-0 アバディーン(A)CEL 56分 G:サマラス←A:B.ロブソンアバディーン監督:コルダーウッド 4-1-4-1 1ラングフィールド 3ダイアモンド 21コンシダイン 28メイバリー 14R.フォスター 6セヴェリン 8B.ニコルソン 11S.ダフ 24デ・フィッシェル 19D.ヤング 16L.ミラー-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 9サマラス 27マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 18ドナーティ 19B.ロブソン 12M.ウィルソン 2ヒンケル 44マクマナス 6バルデ 1ボルツ◎アバディーン交代80分 デ・フィッシェル→RH 26アルコ◎セルティック交代46分 ヒンケル→RB 52カディス84分 マクドナルド→FT 33キレンこないだの土曜日の試合。レセプションに行くのに、録画しなかったつけで情報遮断は仕切れずの観戦で。まぁ、アバディーンとしては勝点1取れればという守備的な戦いだったけど、そこから1点何とか取っての勝利という点では良かったが、それでも、アバディーンにあわせたサッカーをしてしまって、ミスも多かったし、ロングパスやクロスが不正確だったのも次の熾烈なレンジャーズ戦に向けては問題かなぁ。前半初めのセヴェリンのポストを叩くミドルは惜しくも両方のポストに直撃するというなかなか見られないシュートで運が良かったがあれが入ってたらアバディーンの堅守に阻まれていた感じもするし。そういう意味では普段からセルティックパークというのは何かしら神通力といったものがやはり存在するのかとも思いつつ。ただ、アバディーンも今季はUEFAカップで頑張ったとはいえ、若干物足りない出来。特に守備的にという部分もあったからかロングボールが多く、それを1トップのリー・ミラーも抑えられないし、フォローもないしではかなり厳しく。まぁ後半はもうちょっとで追加点というシーンを2度作ったから、もっと仕掛ける時間を長くしても良かったのではないかなとも思うが。まぁ、セルティックにとってはそういったアバディーンの采配にも助けられたかな。何にしても、今日の解説がグラスゴーに行って、練習見学や俊輔や水野と会談したと言う話がとても興味深かったね。ちなみに、バリー・ロブソンは俊輔をライバル視して、パスを出さないとか(苦笑)まぁ、若干試合を見ながら感じてはいたけど、でもこないだの俊輔のビューティフルゴールの時は、一番初めに抱きついてたんだけどな。まぁ、近かったって話か(笑)水野は英語はまだ話せないらしいが聞き取りは結構いけるようで、比較的チームには上手く溶け込んでいるって。だから、前回ベンチ入りした時は、結構周りもおめでとうとかなってたらしいね。ちなみに、ストラカンから呼ばれるのはKOKIではなくKUKIらしい(笑)発音しずらいらしいが、それにしても、空気って(苦笑)まだ、出番は遠いか・・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 22, 2008
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北京オリンピックの組合せが発表された。実力度は著名選手の存在で判断したまぁ大体の目安。これからオーバーエイジでどんな選手を投入するか、それによっても大幅に変化するだろうけど、◎、○、△、×の順番でつけてみた。<A組> 実力度コートジボワール ○ アルゼンチン ◎ オーストラリア △セルビア △<B組>オランダ ◎ナイジェリア ○米国 △日本 △<C組>中国 ×ニュージーランド ×ブラジル ◎ベルギー △<D組>韓国 △カメルーン ○ホンジュラス △イタリア ○W杯の半分の16チームの参加という事もあっていずれも強豪揃いではある。ただ、C組の中国とニュージーランドの2チームは他のチームに比べるとやや力が劣るだろう。それだけに開催国特権が発動されたという印象は拭えないか。にしても、ホームの圧倒的な後押しを受けた荒い中国代表にブラジル代表の若き精鋭らが怪我しない事を祈りたい。ある意味、中国とNZが激しい肉弾戦を行うのも興味はあるが。それにしても、オランダか。スピードのあるウインガーが多く輩出される欧州きっての個人技集団との対戦は相当厳しいだろうな。まだイタリアの方が組みし易いような。選手を思いつくだけあげてみると、DH ナイジェル・デ・ヨング(HSV)DH マドゥーロ(バレンシア)WG バッカル(PSV)DH スノ(セルティック)LB エマヌエルソン(アヤックス)CH アフェライ(PSV)CH アイサティ(PSV)FW バベル(リバプール)WG ビセスワール(フェイエノールト)おぉ~。素晴らしい面子。まぁ、日本だって中盤の構成力では負けてはいないが、最後の決定力という部分でその差は歴然の気も。そして、ナイジェリア。こちらはよくわからないとはいえ、LB タイウォ(マルセイユ)OH ミケル(チェルシー)FW オビンナ・ヌソフォー(まだキエーボだっけかな)FW アニチェベ(エバートン)こんな感じで思いつく。U17の大会で日本が0-5で大敗した事をそのまま当て込んでは、余りにも自信が無さ過ぎるとも思うが、それでも爆発的な身体能力を止めるのもこれまた至難。最後にアメリカ。アドゥという選手はいるが、彼自体はそこまで恐れる必要は無い。それよりも、むしろフィジカル&スタミナに優れ、アグレッシブなプレッシングからのショートカウンターこそが日本にとって相当にやりずらい相手であることは確かだ。いずれにせよ、勝点を計算出来るチームは無く、これでこそ超える価値があるというもの。選手には今のままでは勝てないという気持ちを持って常に成長してもらう共に、反町にも攻撃的な采配を望みたい。その理由は相手にスペシャルな選手がいて、突破をされたら止められないということ。どんなに守りを固めても一人が抜かれれば守備のバランスは崩れる。それを止める術は、特定の選手に抜かれない、パスの供給を遮断する他ない。前者は個人能力と判断の話だが、後者はチームとして取り組めること。勿論、徹底して遮断するにはマンマークをつけなければならず、一人を犠牲にした上で守れなかったら意味は無く。であれば、守備は勿論なのだが、やや攻撃に比重をかけた布陣で戦ってもらいたい。2点取られても3点取るサッカーをしなければ、メダルには届かない。最後に、毎回論争となるオーバーエイジ。各国がどうするかはわからない。ただ、メダルを目指すのであれば絶対に使うべき。それはよりチームの力を確実にアップさせる現状があるから。代表チームでトップの力を有するのは、勿論A代表。五輪代表選手でA代表が構成されているのであれば使う必要は無いが、そうでない現状を考えれば使わないと言う判断は愚でしかない。よく聞かれる意見として、チームとしてのまとまりを欠くと言うが、それは監督の仕事であり、チームに溶け込まない選手を選んだのが失敗なのである。前回は、小野、ソガ、高原を準備した山本だが、小野はチームにフィットせず、ソガはミスばかりでトゥーリオに文句を言われる始末。高原に至っては大会に参戦する状況に無かった。怪我や病気はしょうがないとはいえ、ダメだった時に次のプランが無いというのは何とも情けない。そういう意味ではチームに合う選手。それを十分に考えてオーバーエイジを使い切った本気のメンバーを選出してもらいたい。もし、オーバーエイジが入ったらチームワークが崩れると語る五輪代表選手がいるなら、そんな選手は国を代表して戦う状態にないと判断し、即刻チームから外すべき。その選手はA代表に入りたくないのだろうか。もっと上を目指す選手は絶対にそんな事は言わない。自分のことだけを考える選手ではない、戦う集団として、国を代表する真のナショナルチームとしての結果に邁進してもらわねば。最後に、俺の現時点での理想の五輪代表を発表する。メンバーは18名。システムは俺としては4-1-4-1がベストだと思う。ただ、反町が結構多用する3バックとの併用を考えてCBを1枚多めにした。あとはたった18人の狭き門。その為には複数のポジションを出来るのではなく得意とする選手を控えとした。ちなみに、まだ代表での試合で見た事が無く迷っている選手が2人要るのでそこはあえて、名前を列記した。日本五輪代表4-1-4-1 大島秀夫 (李忠成、豊田陽平、森本貴之、家長昭博から2人) 安田理大 水野晃樹 (香川真司) (香川真司) 本田圭佑 柏木陽介 (香川真司) (梶山陽平) 今野泰幸 (細貝萌) 長友佑都 内田篤人(安田理大) 中澤祐二 青山直晃 (長友佑都) (水本裕貴、吉田麻也、森重真人から1人) 西川周作 (山本海人)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 21, 2008
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最近、週末が過ぎ去るのが早く感じる。まあ、ただ家でだらだらしていないからだからなんだけど。金曜は会社の仲間と行きつけのちゃんぽん居酒屋へ。いずれはラーメン屋やりたいなあと言っていた店主の息子は中東で寿司屋が儲かるなと妄言をはいていたり。土曜はサッカー見て、夕方から知り合いのバーがオープンしたからレセプションパーティーで飲みまくり。得意の飲みニケーションで何人もと仲良くなれたが誰の番号かわからんかったりでダメっぷりを発揮しつつ。しかし、関西弁の女はたまらんな~。深夜に彼女も呼んじゃったのに違う女と仲良くしたから彼女が怒ったりとまあ、語りだしたらきりがなく。で日曜はフットサル~!やっと本題。久々に来る広告代理店との会話はアルコール無くてもハイテンションで(笑)肝心のフットサルはまあドリブルは抜けたり抜けなかったりで(-_-;)それでも二時間ゲームやりつづけ5ゴールくらいしたからまあオッケーかな!来週は大会あるし体調は良くしておかないと♪
Apr 20, 2008
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J1 第7節 ホームズスタジアム神戸(H)神戸 1-1 札幌(A)46分 札幌 G:ダヴィ←A:クライトン80分 神戸 G:石櫃洋祐←A:吉田孝行神戸監督:松田浩 4-4-2 1榎本達也 4北本久仁衛 32柳川雅樹 25石櫃洋祐 20鈴木規郎 6キム・ナミル 10ボッティ 8栗原圭介 16古賀誠司 22馬場賢治 13大久保嘉人--------------------------------------------札幌監督:三浦俊也 4-4-2 10ダヴィ 15クライトン 22西大伍 8砂川誠 29純マーカス 18芳賀博信 19坪内秀介 21平岡康裕 2吉弘充志 32柴田慎吾 28高木貴弘◎神戸交代60分 栗原圭介→FT 11松橋章太73分 馬場賢治→RH 17吉田孝行85分 ダヴィ→FT 中山元気◎札幌交代67分 砂川誠→LH 24西谷正也78分 西大伍→RB 5池内友彦83分 平岡康裕→RH 17岡本賢明あー。もうちょっとだったのになぁ。残念。。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 19, 2008
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キリンカップに向けた代表が発表された。相変わらずの納得度を添えて。Pos. Name Club 納得度GK 川口能活 (磐田) △GK 楢崎正剛 (名古屋) ○GK 都築龍太 (浦和) △GK 川島永嗣 (川崎) ×CB 寺田周平 (川崎) △CB 中澤佑二 (横浜M) ○CBDH闘莉王 (浦和) ○RBLB駒野友一 (磐田) ○CBDH阿部勇樹 (浦和) △CB 栗原勇蔵 (横浜M) ○RBCB徳永悠平 (F東京) △RBLB長友佑都 (F東京) ○DHOH中村直志 (名古屋) △OHST羽生直剛 (F東京) ×OHST西紀寛 (磐田) △DHOH中村憲剛 (川崎) △DH 鈴木啓太 (浦和) ×OHST山瀬功治 (横浜M) ○OHST茂原岳人 (柏) △DHCB今野泰幸 (F東京) ○LHST山岸智 (川崎) ×LHOH香川真司 (C大阪) ○FTST永井雄一郎 (浦和) ○FT 高原直泰 (浦和) ×STOH玉田圭司 (名古屋) △FT 巻誠一郎 (千葉) ×FT 高松大樹 (大分) △FTST大久保嘉人 (神戸) ○今回はバーレーン戦の酷さを受けて、メンバーが大幅に変わると思っていた。しかし、スタメンクラスも控え組も同じ。勿論、指揮を執る監督も同じ。大丈夫か!?俺にとって、もう要らないと思われる選手たちを抜粋。各々好きな選手も多いだろうし、あの試合の後でJで活躍した選手もいる。しかし、代表とは、日本を代表するチームであり、代表だと誇りを気概を持つ選手で無ければならないのだ。ただ、上手ければそれで足りる訳ではない。そういう意味でここに列記した選手は気持ちが足りなかったり、力が足りないと俺が思っている選手らだ。それは調子や勢い、メンタルといった側面もあるのだが、今の時点では必要ないと考えてしまう。羽生直剛 (F東京)→ 小川佳純 (名古屋)鈴木啓太 (浦和) → 松田直樹 (横浜M)山岸智 (川崎) → 小宮山尊信 (横浜M)高原直泰 (浦和) → 杉本恵太 (名古屋)巻誠一郎 (千葉) → 大島秀夫 (横浜M)これで良くない!?ってまたマリノスから多いと言われそうだが、左SBとしてもプレー出来る小宮山は長友よりも攻撃面で試す勝があると思うのだが。岡田は余りメンバーを変えずに5バックを形成するつもりなのだろうか。あぁ、恐ろしい・・・・岡田ジャパン最悪フォメ5-2-1-2 大久保嘉人 巻誠一郎 (高原直泰)(永井雄一郎) 山瀬功治 (香川真司) 鈴木啓太 闘莉王 (今野泰幸)(中村憲剛) 長友佑都 駒野友一(駒野友一)阿部勇樹 中澤祐二 栗原勇蔵(徳永悠平) (今野泰幸)(寺田周平)(徳永悠平) 川口能活 (楢崎正剛)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 18, 2008
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俊輔ゴォール!!!とうとうオールドファームダービーでゴォォール!!!!!そして、ダービー勝利☆07-08 SPL 第21節 延期分セルティック・パーク(グラスゴー)(H)セルティック 2-1 レンジャーズ(A)CEL 20分 G:中村俊輔←A:コルドウェルRAN 55分 G:N.ノヴォ←A:ウィタカーCEL 90分 G:ヘッセリンク←A:マクドナルドレンジャーズ監督 W.スミス 4-1-4-1 1マクレガー 24クエジャル 3ウィア 21ブロードフット 5パパチ 23デイリー 6B.ファーガソン 12St.デイビス 28ウィタカー 27マッカローク 19ダルシュビーユ-----------------------------------------------セルティック監督 ストラカン 4-4-2 10ヘッセリンク 27マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 11ハートリー 19B.ロブソン3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎レンジャーズ交代46分 ブロードフット→RH 10N.ノヴォ78分 マクレガー→GK 25N.アレクサンダー84分 ダルシュビーユ→FT 29クザン◎セルティック交代46分 ネイラー→LB 12M.ウィルソン75分 B.ロブソン→FT 9サマラス天王山。レンジャーズが2試合少なくて勝点差4。もう絶対に負けられない今季3度目のオールドファームダービー。今季はダービーで2敗。その意味でも絶対に勝ってもらわなければならない。しかし、それよりも優勝する為にこの直接対決で勝たなければ、その望みは失われてしまう。試合はカップ戦の決勝の如く、立ち上がりからアグレッシブな姿勢を見せるセルティック。これぞ、サッカーが格闘技と形容される所以といった激しさはアグレッシブという言葉には収まらない。こんな試合展開になると俊輔はボディタッチを避け、ついつい後方でのプレーが増えてしまうだけに、どうなるだろうかと思っていたら、開始20分。コルドウェルからのビルドアップのパスを俊輔が中盤でトラップ。トラップで若干浮いた球。そのまま左足を振りぬく!!!これがアウトにかかって強烈なシュート気味の回転でゴールに突き刺さる!!!俊輔ゴォール!!俊輔ゴォール!!俊輔ゴォール!!とうとうオールドファームダービーでやってくれた♪今までは激しいフィジカルコンタクトに苦しみ、良さをほとんど出せずという試合が多かっただけに、このゴールは彼がいまだに進化している事を証明した。前半は先制したものの接戦の様相。レンジャーズはUEFAカップにスコティッシュカップにSPLとチームとしての疲労度は高いはずなのだが、そんなのは関係ないといった勢いをバリー・ファーガソン、スティーブン・デイビスを中心に攻め立てる。しかし、セルティックもこらえて、前半は1-0で折り返し!!!後半は足を痛めたネイラーに代え、久々登場のマーク・ウィルソン。一方、レンジャーズもブロードフットを下げ、ウィタカーを右SBにしてナチョ・ノヴォを投入。このノヴォがやってくれやがった。ウィタカーからのボールをウィルソンの上がった裏のスペースでフリーで受けてそのままゴールへ突進し、あっさりとゴール・・・・・。またしても勝てないのか。そんな空気の中。俊輔がまたしても見せてくれた。69分。俊輔の右サイドエリア内からのシュート!!枠にいったシュートはゴールかと思われたが、何と今季SPL MVPのクエジャルがハンドで弾き出す!!!これでクエジャルは一発レッド♪更にPK♪クエジャルのプレーは最悪。ハンドさえ無ければ確実に入っていたのに。。つうか、俊輔がオールドファームダービーで2得点だったのにさぁ。というかこの後のPKは俊輔に蹴ってもらいたかったがマクドナルド。GKにフェイントをかける長い助走からのキックは何とマクレガーがきっちりファインセーブ・・・・マクドナルド。てめぇこのやろ~が。俊輔が作り出したPKを外しやがってぇ・・・・・・・この後、ストラカンはFWサマラスをバリー・ロブソンに代えて投入!これでセルティックでは初めて見る3トップ。俊輔とマッギーディが中央に絞る超攻撃的な4-1-2-3!!!クエジャルを失い、デイリーをCBに下げた4-4-1にシステムチェンジしたレンジャーズに猛攻を仕掛ける。この後、左足を引きずっていた、レンジャーズGKマクレガーが下がった。正GKとMVPでディフェンスの要クエジャルを欠く中、猛攻は続くが、レンジャーズの守備も粘り強く、どうもいい形は少ない。このままアディショナルタイムに突入。マクレガーの負傷でのストップや、クエジャルの退場劇の影響でアディショナルタイムは5分♪そして、時間にすれば95分。またしてもコルドウェルのフィードにファーでマクドナルドがヘッドで折り返した所、ヤァーン・フェネホォール・オフゥ・ヘッッェセリィン~クゴォォォォォール!!!ゴール!!ゴォール!!ゴォッォォオーーール!!!!セルティック土壇場で勝ち越し、とうとう今季初のダービーでの勝利☆そして、勝点差を1に縮め、レンジャーズに最高のプレッシャーをかけた素晴らしい勝利だった☆まだ直接対決は1試合残っている。それまでにレンジャーズがこのプレッシャーに飲まれる事を期待しよう♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪論評GK アルトゥル・ボルツ6.0キックミスは冷やり・・・。しかし、安定感のあるプレーで1失点に留めた。CB ギャリー・コルドウェル7.5俊輔へのナイスパスをありがとう(笑)そして、決勝ゴールも演出♪守備でも集中力高く、得意のミスも無く今日は安定していた。CB スティーブン・マクマナス6.5DFリーダーとして体を張って声を張り上げ、最終ラインに君臨。本当に集中力のあるディフェンスを見せた。しかし、試合最後はファーガソンと一触即発の乱闘劇になりそうで(汗)RB アンドレアス・ヒンケル7.0オーバーラップから右サイドの攻撃を活性化した。守備でもマッカロークには仕事をほとんどさせず、素晴らしい仕事ぶりだった。LB リー・ネイラー5.5今季は攻守両面で物足りない内容が多いが、この試合も同様。攻撃でも中途半端なパスが多いし、マッギーディがいるから余り深い位置まで上がっていけないし、やりずらい面もあるんだろうけど。CH バリー・ロブソン6.0つなぎ役が多く、ゴールに迫るプレーは少なかった。まぁ、守備での貢献度は高いだろう。CH ポール・ハートリー6.5彼がいるとセルティックの中盤は守備面で良くなる。この試合でもタフネスぶりを発揮し、マッギーディに俊輔のサポートから、サイドバックが上がったスペースの穴埋めまでしっかりとバランスをとって大崩れしないよう防いだ。RH 中村俊輔8.5感動の鮮烈ゴール!!!!そして、PKを奪い取った最高のシュート。これ以外でも決定的なシュートシーンを演出するミドルパス。全てが正確で、激しく来る相手にも対応出来る上手さを会得した事を示した。今ならば、イタリアでももっと素晴らしいプレーが出来るだろう。それだけの成長をようやくSPLで最も熾烈なダービーで示してくれた。CLでの輝きよりもこの試合の方が俺は感動が大きかった。LH エイダン・マッギーディ5.5得意のドリブルも最近は研究されているのか、若干突破率は下降線。。今日もそんな感じで、相手右サイドはSBが出来るブロードフットとウィタカーを2枚置かれ、挟みこまれる中、なかなかきっちり抜いてクロス、シュートという形は見られなかった。特にいい形でもって仕掛けて奪われて相手のカウンターを浴びる展開は何度もあり、今日に関しては、ダメだったと言わざるを得ない。FT スコット・マクドナルド6.5PKを外しやがって(苦笑)今となっては、笑えるが、あの瞬間は心底嫌いになったよ(笑)それでも今日はシュートに行くプレーだけではなくサイドに流れてボールを運ぶなど、チャンスメイクの面でも貢献度は高かった。そして、決勝ゴールでは、PK失敗の汚名を晴らす見事なアシストだった。分けていたら、サポーターからどれだけ嫌われるんだというくらいの戦犯扱いだったろうし、その点で勝って嬉しいよりホッとしただろうな^^;FW ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク8.0前半の俊輔からの決定機でシュートを打てなかったのは残念。それでも、何よりも決勝ゴール。そこにいた。決めるだけのパスを正確に押し込む。FWはこれが出来れば何の文句も無い♪最高のゴールだった。これで14ゴール目。まだまだ得点量産といってもらわねば。LB マーク・ウィルソン7.0後半からだが、マッギーディのサポートで良く仕事を果たした。左足の精度は余り良いとは言えないが、それでもマッギーディが詰まった所を毎回サポートして、自らも右足に持ちかえてからのクロスやパスで攻撃に流れをもたらせたのはネイラーより攻撃面で評価できる。失点は、彼の裏のスペースとはいえ、クリアボールが相手に渡ったという点で運が悪かったし、彼の直接的原因ではない。FT ヨルヨス・サマラス5.53トップというのをどれだけやっているのはわからないが、まぁ動きずらそうで。それでもマッギーディのクロスで決定機はあっただけにシュートまではいって欲しかったな。監督 ゴードン・ストラカン7.0積極的采配を見せてくれた。今日勝たなければ、もう今季は終了。そんな中での3トップでの果敢な攻撃で行くとの判断が素晴らしかった。残りの試合、レンジャーズが勝点を取りこぼす事を祈る状況ではあるが、セルティックとしては残りを勝ち続ける他無い。自身の去就問題を吹き飛ばす為にもまだまだ熱い心で指揮してもらいたい!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 17, 2008
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Bundes Liga 07/08 第29節フォルクスワーゲン・アレナ(ヴォルフスブルグ)(H)ヴォルフスブルグ 0-1 ボーフム(A)88分 BOC G:シェスタク←A:ベヒマンボーフム監督 M.コラー 4-1-3-2 31レンノ 4マルトリッツ 25A.ヤイア2コンチャ 3マイヒェルベック 15イムホフ 22アザウアー 18O.シュレーダー 11ミエンチェル 17ビエリク 9シェスタク--------------------------------------------ヴォルフスブルグ監督 F.マガト 4-3-1-2 24デヤガ 9ゼコ 32マルセリーニョ P. 25ゲントナー 13長谷部誠 7ジョズエ4M.シェーファー 8D.バイアー 6シムネク 5R.コスタ 16ベナグリオ◎ボーフム交代63分 ビエリク→FT 7ベヒマン71分 ミエンチェル→FT 11アウアー80分 アザウアー→CB 6ドルセク◎ヴォルフスブルグ交代71分 M.シェーファー→OH 10クジノベク71分 マルセリーニョ→FT 36ニアン見よう、見ようと思っていたブンデスリーガ。ただ、Jリーグも開幕し、SPLとCLを追っかけているだけで、かなり時間は少なくなかなか見られない。だが、よくよく考えてみれば、平日の火曜や木曜はCLさえなければ、そして、夜飲みにさえ行かなければ見られる訳で。という事で見るかどうかは別として録画していく事にした。まぁ、俺の家はHDDうんちゃらとかは無いからビデオに録画する旧世代方式なので手間はあるんだけども(苦笑)それで見た試合は久々に聞けた日本人対決!!7位勝点43のヴォルフスブルグと11位勝点34のボーフムの一戦。ただ、小野は毎度ながらの負傷気味で出番無し・・・。長谷部はもはや主力級になったから良かったけど♪まぁ、試合は、ヴォルフスブルグがリードしながらも、後一歩ゴールを奪えず、ボーフムのカウンターの餌食になった0-1での敗戦といった所。元々、この両クラブは日本人の有無に関係なく興味深いクラブだった。それは所属する選手たちに惹かれた訳で。ヴォルフスブルグで言えば、ブラジリアンレフティー マルセリーニョに、クラブW杯でサンパウロでいぶし銀の働きを示したジョズエ、そして若きドイツのスター候補のデヤガ。ボーフムで言えば、この試合でも絶妙な突破からアシストを決めたデンマーク代表のスピードスター ベヒマン、スウェーデン代表右SBのコンチャ、スロバキア代表の新星となるであろうシェスタク。中でも気になるのはデヤガ。アルファベット表記ではDEJAGAH。フジではデジャガと呼んでいた。どっちが正しいのだろう。ドイツ語を調べてもなかなかわからない。でも、Jの発音はイャに近いらしく、デイャガというのが一番近いのだろうか。誰か知っていたらご教授願いたい。話はそれたが、大事な長谷部について。スタメンを張るだけあって、安定した力を発揮していた。解説にも言われていたが、ドリブルでの仕掛けが少ないようにも思ったがクロスは正確だし、スルーパスからサイドの崩しなどで力を発揮。終盤は得点を取らなければいけない中でエリア内に再三入ってゴールを狙った。それでいて、守備も勿論しっかりやるのだから、彼も松井と同様、代表で使うべきとまたしても思う。岡田は決断すべきだね。怪我が無く、攻守に力が発揮できる若い長谷部を代表の主力として迎えると言う事を。それにしても、長谷部は俊輔や松井と違って、ボディランゲージが非常に大きくて、見ていて気分がよくなる♪両手を大きく動かしてオフサイドじゃない!!とかファールじゃない!!とアピールしている姿はヨーロッパの選手のようで、何だか嬉しくなる。彼自身いろんな点でヨーロッパの舞台で戦う術を吸収しているのだろうな!!この試合で勝点3が取れればよかったが、まだUEFAカップの出場権を得る為に頑張ってもらいたい。彼の仕事ぶりのおかげで、負けたとはいえ、次もヴォルフスブルグの試合を見たくなった☆そう言えば、ヴォルフスブルグはフォルクスワーゲンがスポンサーなんだね。前にゴルフに乗っていたのを思い出したよ♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 16, 2008
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初めの頃に比べると、アクセス数への関心も薄れてきたし、ようやくという程、待ち望んではいなかったが、それでも一つの通過点。300000アクセス達成♪いろんな方の書き込みがあるから続けてこられたのは勿論のこと。やはり、自己満足だけで書いていても、反応が一切無いと寂しいものがあるからね。それでも、最近はなかなか忙しく書き込みを頂いても継続的に伺って、書き込み出来ないというのも自分としては若干寂しくもありつつ。そうは言いながらも、こうやってとりあえずでも毎日続けていく事には意義がある。過去のブログを見れば、サッカーシーンと共に自分でしかわからないプライベートでの様々な思いもよみがえってくるから。とりあえず、このスタイルは大きく変わらないとは思うが、これからも継続して書いていくので、今後とも、どうぞ宜しくです♪
Apr 16, 2008
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France Ligue 1 07/08 第33節スタッド・レオン・ボレ(ルマン)(H)ルマン 3-0 オセール(A)27分 LEM G:サマサ←A:ロマリッチ59分 LEM G:ルタレック←A:セセニョン71分 LEM G:セセニョンオセール監督 J.フェルナンデス 4-1-2-3 16R.リウ 29SA.トラオレ 4グリヒティング 28ポポフ 3ジョレス 5F.トマ 17ペドレッティ 7シャフニ 22イェレン 14オリッチ 21D.ニクラエ--------------------------------------------ルマン監督 R.ガルシア 4-1-4-1 9マイガ 22松井大輔 21ルタレック 11ロマリッチ 28セセニョン 17イェブダ 24L.バール 23カルベ 18ブウール 2ジェデル 30プレ◎オセール交代46分 シャフニ→OH 10カーレンベルグ61分 デルニス→LW 11ルサージュ71分 イェレン→RW 29ケルシア◎ルマン交代25分 マイガ→FT 19サマサ68分 ルタレック→CH 20クタドゥール85分 松井大輔→LH 26ドゥイヤール先日、録画していたリーグアン。ようやくチェック♪元々、レ・ブルーが好きな俺にとっては、リーグアンはとても気になるリーグ。単なるフランスが好きというだけではなく、リヨンを初め、レベル自体も上がっていると聞くし、自分自身そう感じているし、フランス代表に選ばれる選手が欧州3大リーグだけではなく、リーグアンにも揃っているからだ。そして、アフリカの選手たち。アフリカの躍動感溢れるサッカーの信奉者としては、これ程までにブラックアフリカンパワーが感じられるリーグは無いだけに、それもまたリーグアンが気になる理由の一つである。さて、今節のカードは、オセールとの対戦。結果から行けば、ルマンの快勝となった。3-0というスコアは勿論、チャンスの数でもルマンに分があった。先制点はコートジボワール代表のロマリッチの左CKをヘッドで叩き込んだサマサ。そして、ベナン代表セセニョンが右サイドを完全に突破し、絶妙なファーへのクロスをあげ、これをルタレックがヘッドで合わせるだけの素晴らしいゴール!!更にクタドゥールが左サイドを突破し、シュート!!このリフレクトにダッシュで入ってきたセセニョンが押し込んでゴール!!セセニョンは元々いいプレーヤーだと思ってはいたが、今節は強烈な印象を与えてくれた。特に緩急の使い方、トップスピード時のプレーの判断の早さ。ゴールを演出した際の突破は本当に見事で、突破してからもファーをしっかり見ての正確でルタレックの状況を踏まえたスピードのクロスでゴールをお膳立て。それでいて守備にも貢献するんだから、プレミアのクラブが獲得に動いているのも頷ける。前半負傷退場したマイガの代わりに途中出場したサマサは、先制ゴールはナイスヘディングだったが、それ以外の決定機を決められなかったのは残念。どうやらフランスU21代表らしいけど、もっともっと成長してもらわないと厳しいかな。最後に、松井。この試合では左で出て、途中ルタレックと左右入れ替えもあったが、幅広く動いて、攻守に貢献した。チャンスも何度もあったし、ゴールが欲しかった所ではあるが。あとは、サイドに開いている事が多いだけに、オフサイドにはもう少し注意を払ってもらいたいかな。そしたらもうちょっと決定機も増えたと思うし。まぁ、今日は十分の仕事ぶりで6.0の評価で!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 15, 2008
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07-08 SPL 第22節 延期分フィア・パーク(マザウェル)(H)マザウェル 1-4 セルティック(A)CEL 17分 G:マクマナスMOT 24分 OG(G:マコーマック←A:ポーター)CEL 30分 G:マクドナルドCEL 44分 G:ヘッセリンク←A:B.ロブソン(CK)CEL 56分 G:ヘッセリンクマザウェル監督 M.マクギー 4-4-1-1 1G.スミス 5クレイガン 4レイノルズ 6マクリーン 3ハメル 7S.ヒューズ 16フィッツパトリック 22P.クイン 8ラッピン 11マコーマック 9ポーター-----------------------------------------------セルティック監督 ストラカン 4-4-2 10ヘッセリンク 27マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 19B.ロブソン 11ハートリー 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎マザウェル交代57分 ラッピン→LH 18マッガーリー71分 フィッツパトリック→RW 23D.スミス82分 ポーター→LW 32J.マーフィー◎セルティック交代82分 ヘッセリンク→FT 9サマラス87分 マクドナルド→FT 33キレン前節、ホームで今季初の負けを喫したセルティック。ストラカンの去就にも注目が集まる中、延期されていた連戦となる第22節のマザウェル戦。前節は終始攻めながらも崩し切れず、結果0-1と負けた。あの俊輔ですら個人技頼りのチーム状況にストレスを感じると語り、途中交代となったマクドナルドは、謝罪は既にしたらしいが試合後にブチギレたらしく、チーム状況はかなり悪いと思われるセルティックだがストラカンは今回はどうしてくるのか。スタメンでは中盤センターに入れ替えがあった程度で大幅な変更は無いがどうするだろう。というか、とうとう待ちに待った水野晃樹がベンチ入り♪勿論、彼の出番は右SHという事になるだけに、俊輔との交代かマッギーディを下げて、左に俊輔を移すかの2つしかないと思われるが後半に注目したい。さて、試合だが、立ち上がりはマザウェルが前節で得た自信からか積極的に仕掛けてきた。特にマコーマックのスピードあるドリブルからの攻撃にセルティックも対応に苦労。しかし、試合は俊輔のパスから動き出した。先ずは17分。俊輔の右サイドからのFK。ゴール前中央でコルドウェルが競って、ふわっとゴール前に上がったボールに頭一つ抜け出たジャンプを見せたマクマナス!!!肩というか腕(苦笑)というか、微妙ではあったが押し込んでセルティック待望の先制点!!!だが、24分。マザウェルはカウンター。マコーマックが左サイド ドリブルで運び、右サイドに開いたポーターにパス。ポーターはマクマナスが寄った所でマコーマックへ戻す。これをマコーマックが左足でシュート!!シュート自体は力が無かったが、マクマナスがクリアしきれず、蹴りだしたボールはゴール内に・・・。あっさりと失点。また良くない流れかと思われたが、またも俊輔からのFK。30分。ボールは相手DFに弾かれるが、またしてもふわーっと上がったボールをフリーでマクドナルドがボレーシュート!!これが相手DFをかすめ、GKのニアをつくシュートとなり、勝ち越しゴール!!!更に、前半終了間際の44分。バリー・ロブソンの左CKからヘッセリンクが豪快ヘディングゴール!!!!立ち上がりはどうなるかと思われたが、セルティックが大爆発でリードして前半を終えた。後半もセルティックは優位な展開。元々、ポゼッションは出来ていて点さえ取れれば、まぁ余裕の展開になるのは本来の両クラブの力の差だろう。セルティックは更に57分。ネイラーのロングスローから相手DFがクリアミスした所をヘッセリンクが豪快に蹴り込んで、追加点♪そして、今日2ゴール目で今季通算13ゴール目!!この後は、マザウェルの積極的な交代策。3点差となり失うものは無いと、攻撃的な若手をどんどん投入。先ずはマッガーリーを投入、更にスピード豊かなダレン・スミスを右ウイングに入れ、マコーマックをトップ下にした4-2-1-3に。更にジェイミー・マーフィーを投入し、マッガーリーが中央に移らせ、3点差がついたとはいえ積極的にセルティックに迫ったが、及ばず。試合は4-1でセルティックが快勝した。これで次のオールドファームダービーに向け、いい流れをストラカンは作り出した。次のダービーで勝たなければ優勝は絶対になくなる。相手の方が力は上だと認めなければいけないが、力が上だからといって絶対に負ける訳でもないのがサッカー。CLで対戦したバルサ程に開きがある訳でもないし、ストラカンの絶妙采配で是非とも勝利してもらいたい。そして、俊輔にもこの試合でこそ何ができるかが試されるという事をもう一度意識して戦ってもらいたい。ちなみに、今日の俊輔はゲームメイクには貢献するも、ミスも多く、全体的には物足りない出来。評価は5.5。最後に水野。結局出番はなし・・・。優勝の目が無くなれば、出場機会は増えそうだが、そうなった状況で出ても何なの!?という部分もあるし、何とか今季は残り少ないとはいえ、強烈なアピールで試合出場を勝ち取ってもらいたい!!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 14, 2008
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今日も早朝から、フットサルしかし、今日は寒かった・・・最近は暖かくなってきてたし、少し寒くても、動いていれば熱くなるだろうと思ってジャージも持って行かなかったが、今日はかなり厳しく内容も1点だけとお寒い内容に。。。ドリブルも最初だけであんまり上手く行かなかったし。シュートもやや正確性に欠いたし、物足りず。もうも咲き散り終えたんだから、早く暖かくなって欲しいよ。というかマジ雨は日曜だけは降らないでもらいたいし
Apr 13, 2008
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J1 第6節 日産スタジアム(横浜)(H)横浜M 2-0 柏(A)15分 横浜M G:ロニー←A:松田直樹72分 横浜M G:山瀬功治柏 監督:石崎信弘 4-2-3-1 21南雄太 5古賀正紘 13小林祐三 23蔵川洋平 4石川直樹 2鎌田次郎 7大谷秀和 14太田圭輔 22鈴木達也 8茂原岳人 20李忠成--------------------------------------------横浜M 監督:桑原隆 4-1-3-2 9ロニー 15大島秀夫 10山瀬功治 13小宮山尊信 18清水範久 3松田直樹 26田中裕介 7田中隼磨 22中澤祐二 4栗原勇蔵 1榎本哲也◎柏交代46分 石川直樹→ST 11ポポ51分 太田圭輔→RH 6アレックス66分 鈴木達也→LH 15菅沼実◎横浜M交代71分 ロニー→FT 11坂田大輔85分 清水範久→RH 17兵藤慎剛90分 小宮山尊信→LH 16山瀬幸宏いやー、いい試合だった♪前半から再三のチャンスがあったし、名古屋に完封負けしたとはいえ、しっかりチームは建て直ってたな。それにしても、山瀬はキレキレ!!相変わらずスピード溢れるドリブルは見ていて楽しい。というかあのドリブルのコース取りが本当に上手い!!そして、ロニー!!やっとゴール!!というか1点目はアシスト、2点目もサイドをえぐってチャンスメイクした松田直樹の成長に感動!!エンゲルスも真似しないでもらいたいね、リベロのボランチ起用をさ(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 12, 2008
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ロナウジーニョがミランへ移籍だとか。カカがいるのにどうするんだろうと思いつつ・・・^^;ミランは嫌いだから、どうせならフェネルバフチェにいけばいいのにと思いつつ。しかも、彼のプレースタイルがイタリアでフィットするのかもやや疑問。どうなるだろうねぇ~。
Apr 11, 2008
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スコットランド代表、アイルランド代表、北アイルランド代表、ウェールズ代表の4ヶ国で、対抗戦を2011年から持ち回りで行う事が決定したらしい♪SPLの影響で大好きになったスコットランド。そして、スコットランドとつながりも深いアイルランド、北アイルランド。イングランドを除いた、残りのイギリスを構成するウェールズの4ヶ国での大会。SPLにはアイルランド人も北アイルランド人も多いし、俺としてはとても魅力的な大会。とはいえ、この大会を日本で見ることは不可能だろうなぁ。この4ヶ国がよりレベルアップ出来て、是非W杯への出場権を得る為にいかしてもらいたい。
Apr 10, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準決勝 2nd leg.オールド・トラッフォード(イングランド:マンチェスター)Total Score(マンチェスターU 3-0 ローマ)(H)マンチェスターU 1-0 ローマ(A)70分 MAU G:テベス←A:ハーグリーブスローマ 4-2-3-1 32ドニ 5メクセス 4ファン2パヌッチ 77カッセッティ 16デ・ロッシ 7D.ピサーロ 11タッデイ 20ペロッタ 30マンシーニ 9ヴチニッチ--------------------------------------------マンチェスターU 4-1-2-3 32テベス 11ギグス 13パクチソン 8アンデルソン 4ハーグリーブス 15キャリック27シルベストル 6W.ブラウン 19G.ピケ 5R.ファーディナンド 1ファンデルサール◎ローマ交代56分 カッセッティ→LB 22トネット70分 D.ピサーロ→OH 14ジュリー81分 タッデイ→RH 18エスポージト◎マンチェスターU交代74分 ギグス→ST 10ルーニー74分 キャリック→DH 4オシェイ81分 アンデルソン→DH 2G.ネビル終わってみれば、1-0できっちりマンUが勝利し、ベスト4へ駒を進めた。しかし、ローマもチャンスが全く無かった訳ではない。マンシーニが得た前半のPK。あれが一番のチャンスだったし、時間帯も良かった。しかし、デ・ロッシのキックは大きく枠の上に・・・・。メンタルもだいぶ上がってるのかなと思っていたが、アウェーの重圧は大きかったか。。それにしても、スパレッティ。彼の采配だからこそ、ここまで勝ちあがってきたし、リーグでも上位につけているのだろうけど、この試合は2点取りにいった采配だったかと問われると、微妙~って思ってしまう。彼のゼロトップ、またトップレスと言われるFWがいなく、トッティが起点となってどんどん飛び出て行くシステムは、やはりトッティあってのサッカーなんだなと思えてくる。トッティのポジションに入ったヴチニッチは前節同様、単独での突破が多かったものの、マンUゴールに一人襲い掛かったからいいけど。マンシーニはPKを奪ったとはいえ、全体的に突破仕切れてないし、タッデイに至っては、自慢の運動量すら感じられず。ペロッタも存在感は無く・・・。やはり、トッティがいないと厳しいのかという印象。それだけ、マンUのカウンターが何度と無くあり、そしてその全てが決定的なシーンだったから。スコアは1-0でも、ポイント制なら5-0くらいの差はあった様に感じた。ジュリーは今日に関しては良かったし、初めからトネットを使った方がよりチャンスも多かったと思う。純粋に攻撃も守備のどちらで見てもカッセッティよりトネットの方が上に思えるし。で、微妙な動きに終始したタッデイはすぐ見切りをつけ、エスポージトを使っても良かった。何にしても、PKが決まっていれば、モチベーションは持続され、もう少し戦えたとは思うが。最後に、今日のパクチソン。ゴールは奪えなかったが決定的なシーンは何度も。クロスも正確だったし守備での貢献度も素晴らしい。日々成長している感じが伝わるし、本当に何処まで伸びるのかなと思うね。こんな選手が松井と黒部と京都で3トップを組んでいたんだなと思うと何だか感慨深い。というか、黒部は何処に行ったんだっけ(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 9, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準々決勝 2nd leg.アンフィールド・ロード(イングランド:リバプール)(H)リバプール 4-2 アーセナル(A)13分 ARS G:ディアビー30分 LIV G:ヒーピア←A:ジェラード69分 LIV G:フェルナンド・トーレス84分 ARS G:アデバヨール←A:ウォルコット85分 LIV G:ジェラード(PK)90分 LIV G:バベル←A:カイトリバプール 4-4-2 25J.レイナ 37シュクルテル 4ヒーピア23キャラガー 12F.アウレリオ 20マスチェラーノ 14X.アロンソ 18カイト 8ジェラード 15クラウチ 9F.トーレス-----------------------------------------------アーセナル 4-4-2 25アデバヨール 13フレブ 2ディアビー 27エブエ 16フラミニ 4C.ファブレガス 22クリシー 5K.トゥーレ 6センデロス 10ギャラス 24アルムニア◎リバプール交代78分 クラウチ→LW 19バベル87分 F.トーレス→LH 6リーセ90分 カイト→RH 17アルベロア◎アーセナル交代42分 フラミニ→CH 19G.シウバ72分 ディアビー→ST 11ファンペルシー73分 エブエ→RH 32ウォルコット素晴らしいゲームだった!このスコアは予想だにしなかったし!!勝ったのはリバプールだが、ウォルコットの存在感が凄かった。まさかの自陣中程から60mぐらいか相手エリア内まで運ぶドリブル。抜群のスピードは知っていたがここまでやるとは!センデロスさえしっかりしてれば勝てた気もするんだけど。そして、リバプールはフェルナンド・トーレス。形を持った選手はやはりいい。ジェラードはそこまで存在感は無かったしマスチェラーノもシャビ・アロンソもミスパスが多く物足りなかったが、クラウチは利いていたし、カイトの上下動と右腕サイドで起点になったプレーは魅力的だった。今季のCLで一番楽しめた一戦だった☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 8, 2008
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France Ligue 1 07/08 第32節ジョフロワ・ギシャール(サンテティエンヌ)(H)サンテティエンヌ 1-4 ルマン(A)32分 LEM G:ルタレック43分 SAN G:デルニス←A:B.ゴミス59分 SAN G:B.ゴミス←A:デルニス64分 SAN G:デルニス←A:P.フェインドゥーノ87分 SAN G:P.フェインドゥーノ←A:ランドランサンテティエンヌ 4-2-3-1 1ビビアニ 26B.サール 4タブラリディス24ぺラン 21M.ダボ 19ランドラン 12マテュイディ 7パイエ 11デルニス 14P.フェインドゥーノ 18B.ゴミス--------------------------------------------ルマン 4-1-4-1 7デ・メーロ 22松井大輔 21ルタレック 11ロマリッチ 28セセニョン 20クタドゥール24L.バール 23カルベ 5セルダン 2ジェデル 30プレ◎サンテティエンヌ交代60分 パイエ→FT 8イラーン75分 デルニス→RH 10グアリン90分 B.ゴミス→FT 29M.ファイ◎ルマン交代33分 デ・メーロ→FT 19サマサ63分 ロマリッチ→FT 27ジェルビーニョ70分 セセニョン→CH 17イェブダ土曜深夜の試合。録画しておいて、時間がある時に見ようといつも思いながら、ついつい録画し忘れてしまうリーグアン。というか最近は本当に外食して飲んだくれている日々が多かっただけに、とりあえずその機会を減らそうという事で、今日は直帰。いや、今週平日は全部直帰しようというのが今の目標。さて、出来るかどうかは微妙だが、取り組んで見なければ何も始まらない。と、前置きは長くなったが、久々のルマン松井!!先制点につながってフェイントからの股貫クロスは絶妙!!!というか、あれは狙ったと思いたいけど(苦笑)しかし、先制したとはいえ、試合の大半はサンテティエンヌのペース。ギニア代表で、前回のアフリカネーションズカップで惚れた逸材、パスカル・フェインドゥーノが上手いボールタッチでパスを散らし、ゲームを作り出した。ゴミスもアクロバチックなポストプレーで起点となっていたし、ゴールも豪快に叩き込んだ。左サイドのデルニスは右足クロスでゴミスのゴールをアシストしたし同点ゴールも含めた2ゴール1アシストで文句なしの働き。サンテティエンヌはいいチームだなぁ~と思いながら、試合は終了。結局、終わってみれば1-4。松井は先制点をアシストしたシーンは輝いていたが、それ以外では物足りず。特に後半立ち上がりから存在感は無かったし、試合終盤にゴール前に詰めるシーンもあったが、シュートまではいけず。1試合通しての貢献度という意味ではやや物足りず、評価としては5.5といった感じか。それでも、欧州3大リーグに次ぐハイレベルなフランス リーグアンで確固たるポジションを得て、ファンタジックに攻撃を司るプレーヤーが日本にもいる事を岡田初め、ファンももっと注目すべき気がする。俺は俊輔が好きだが、小野の大ファンも多いと思う。それに比べると、俺は松井の大ファンだというのは正直聞いた事がない。(勿論、サッカーの話)俊輔はCLでも輝いたシーンはあるが、それでも普段はリーグアンよりレベルは下のSPLで戦っている訳で、その点で比べても、俊輔の代表での位置、存在感に松井は匹敵すると思うのだが。何故、代表でもっと試さないのかがジーコ、オシム、岡田、と監督が変わりつつもいつも大きな疑問として残る。技術がある、技術は上!!と良く日本人は日本を形容するが、技術を点を取る事に活かせなくて、何の技術だと思ってしまう。そういった点でヨーロッパの舞台である程度点も取れ、局面も打開出来る唯一の日本人だと思え、且つ両サイドハーフに両ウイング、トップ下にセカンドトップ。攻撃的なポジションで相手を苦しめられる個性をもった松井を代表で絶対に使うべきだ。ドイツW杯でも、アジア大会でも使われず、松井は代表とは縁がないという感じになっているが、松井をキリン杯では絶対に召集し、スタメンで使うべき。彼がチームに馴染まなくても、彼のドリブルは苦しい展開でのジョーカーとしての役割を持たせられる。スピードで相手スペースが空いている時に限り、いい仕事が出来る玉田ではなく、スペースが無くとも相手DFを切り刻める松井こそより有用だと、ドイツメンバー発表の時も書いた気がするが、岡田はどうするだろう。中田浩二、長谷部、小野、稲本と海外組を全員召集か、何て言われてたが、誰よりも必要なのは松井だ。それこそ、俊輔よりも使い勝手はいいかも知れない。まぁ、俺としては、右に俊輔、左に松井の中盤は4枚フラットの形が見たいけれど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 7, 2008
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07-08 SPL 第33節セルティックパーク(グラスゴー)(H)セルティック 0-1 マザウェル(A)MOT 33分 G:ラッピンマザウェル 4-4-1-1 1G.スミス 5クレイガン 4レイノルズ 22P.クイン 3ハメル 7S.ヒューズ 16フィッツパトリック 17R.マルコム 8ラッピン 11マコーマック 9ポーター-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 10ヘッセリンク 27マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 18ドナーティ 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 44マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎マザウェル交代77分 マコーマック→RH 32J.マーフィー86分 P.クイン→RB 6マクリーン◎セルティック交代61分 マクドナルド→FT 9サマラス69分 ドナーティ→CH 19B.ロブソン87分 ヒンケル→FT 23ハッチンソン元スコットランド代表のオドネルを試合途中に亡くしたマザウェル。しかし、その悲しみが強い力を与えたのか、今季は現在4位と躍進中!!選手が大幅に変わった訳でも無いのに、ここまでいいサッカーが出来るというのは、やはり監督の存在が大きいんだろう。このセルティックからの大金星によりマザウェルは3位に浮上。4位に落ちたダンディーUは今節はかろうじてセルティックを救うレンジャーズとの3-3ドローゲームを演出したがマザウェルには抜かれてしまった。ダンディーUは2試合多くて、勝点50。マザウェルは現時点で52だから、今季は十分にUEFAカップ圏内を狙える状況にあると言えるだろう。しかし、誰が凄いのかと言われると、他のSPLのクラブと比べても特段優れた選手はいなく、チームワークが良いのかなといった印象。強いて名をあげれば、セカンドトップのマコーマックが自由に動いてポーターをサポートし、またボールをDFラインとセントラルMFの間で上手く受けてチャンスメイクしていたのが目に付いた。あとは、決勝ゴールを決めたラッピン。レフティーで正確なキックが持ち味の選手だが、昨季セントミレンでいいプレーを見せ、今季はノーリッジに移籍していたが、ローンでSPLへ戻ってきた選手。セルティックを破るゴールを決めたのは彼にとっても、大きなゴールだったろう。そして、ファインセーブ連発で文句なしのマンオブザマッチであろうGKのグレアム・スミス☆さて、肝心のセルティック。レンジャーズが引き分けてくれたおかげで勝点差は1しか開かなかったとはいえ、直接対決2試合残して、勝点7差は相変わらず厳しい状況。まぁ、レンジャーズはスコティッシュカップにUEFAカップと試合数は多い状況だけにもう少し取りこぼしてくれればと思うのだが、他力本願ですら、この試合のセルティックを見ていると難しさしか感じない。前半はいいサッカーを見せていたが、後半はほとんど焦っているだけ。それでも圧倒的なポゼッションだし、相手が一人退場したにもかかわらず、このザマではストラカンの解任という話が出てくるのもうなずける。俺としてはストラカンの存在こそが俊輔の活躍の源と思うだけに来季も継続してもらいたいが、熱いサポーターを抱えるセルティックにとってはどうなるかはわからないか。しかし、勝たなければいけない試合というのはわかってはいる事だが、ここまで焦ったシュートやクロスミスばかりではゴールは奪えないし、今後のチーム内にも悪い影響がありそうで。次の試合はまたもマザウェル。マザウェルとの試合はオドネルの件と、ピッチ不良の為、2試合延期となっていた。ホームで0-1である以上、次は2-0できっちり勝利し、最終ラウンドへ向けて勢いをつけてもらいたい。最後にニール・レノン!!!言わずと知れたセルティックの元キャプテンだがコーチとして戻ってきたらしい♪♪是非、その熱いハートでチームの力になってもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 6, 2008
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J1 第5節 カシマスタジアム(H)鹿島 4-1 千葉(A)16分 鹿島 G:田代有三26分 鹿島 G:マルキーニョス←A:小笠原満男79分 鹿島 G:佐々木竜太←A:ダニーロ85分 鹿島 G:興梠慎三←A:野沢拓也90分 千葉 G:巻誠一郎(PK)鹿島 4-2-2-2 21曽ヶ端準 3岩政大樹 4大岩剛2内田篤人 7新井場徹 40小笠原満男 15青木剛 8野沢拓也 11ダニーロ 18マルキーニョス 9田代有三--------------------------------------------千葉(前半開始時) 3-4-2-1 18巻誠一郎 40フルゴビッチ 22米倉恒貴23楽山孝志 39松本憲 6下村東美 15中島浩司 13市原充喜 4ボスナー 3斉藤大輔 1立石智紀--------------------------------------------千葉(後半開始時) 4-2-3-1 18巻誠一郎 40フルゴビッチ 20苔口卓也 8馬場憂太 22米倉恒貴 6下村東美4ボスナー 39松本憲 3斉藤大輔 15中島浩司 1立石智紀◎鹿島交代77分 マルキーニョス→FT 13興梠慎三77分 田中隼磨→FT 17佐々木竜太81分 小笠原満男→DH 16中後雅喜◎千葉交代46分 市原充喜→OH 8馬場憂太46分 楽山孝志→RH 20苔口卓也77分 フルゴビッチ→LW 9青木孝太今日は時間が出来たのでどれを見ようと思っていたら札幌戦が東京MX TVであるじゃないかと、引っ越してから初めてMXにチャンネルを合わせてみるが、見られない。あれっ!?何で映らない!?かなりテンション落ちるから、しょうがなくこないだはマリノスも敗れてしまった、憎い鹿島と、戦力が大幅低下したが、そこまで悪そうでも無い千葉を見てみる事に。結果は1-4。簡単に言えば、鹿島が力の差を圧倒的に見せ付けた大勝となった!!それにしても昨年は大ブレーキだったダニーロが機能しだしたのはびっくり。というか後半交代させたFW2枚が揃ってゴールをあげたのは、もっとびっくり。FW4人が揃って1ゴールずつあげるという練習通りのような見事なゴールラッシュ。オリヴェイラ監督の手腕はさすがだ。俺の今季の順位予想では鹿島は8位くらいだったんだけどなぁ(呆)川崎、浦和、ガンバと出遅れたせいで、このままじゃ、余裕で優勝しちゃいそうだよ。次に選手個々を見ていくと、田代はドリブルからコースを自ら作り出しての先制ゴール。代表に入って自信がついたのか、積極的なプレーで貢献した。中盤も野沢、満男、ダニーロとサイドバックも含めてのボール回しは見事。パスを出して、スペースへ抜けるという基本を徹底し、横へ縦へどんどん動き、千葉も守備がどんどんずれていく。これではマークがずれて、ゴールを失うのもしょうがない。佐々木ってのはしかし途中出場でゴールを決める♪短い時間でもゴールを決めるスーパーサブというのは、これからが楽しみな選手。というか、千葉の守備は前線からDFラインまで全体的に、緩い。チェックには余りいかず、ディレイばかりでパスをつながれリズムを作られている事に気付いているのか、いないのか。いずれにせよ、一切の修正が出来ていない事が問題。後半立ち上がりは2枚交代でシステムチェンジし千葉もペースをつかんだ時間があったが、巻はサイドに流れすぎ。それで中央に入ってくる選手がいないケースも多く、もし入ってきたとしても、岩政と大岩に勝てる強さは持ち合わせず。PKでゴールしたとはいえ、流れで米倉からフリーで受けられる決定的なチャンスがきてもトラップミスするし、日本を代表する器にはない。ゴールどころか、守備もあんまりせず、中央に居座ってポストプレーも出来ないのなら要らないでしょう。少なくとも、ジェフにとっても大黒柱などではなく、一度外して違う形を試した方がいいのではないかと思えるほどの低調なプレーに終始した。まぁ、彼も鹿島にいればもっと点は取れるのかもしれないけれど(笑)後半から右サイドに入った苔口は一度決定的なチャンスがあったが決められないからセレッソでも使われなかったんだろうなとも思いつつ。化けて欲しいのだが、可能性は低くなる一方で・・・。馬場はFC東京でダメだったからここにいるとは思わないのだろうか!?トップ下として本当にJリーグ最低レベルの選手に見える(笑)彼よりは、J2でも仙台のリャン、山形の財前、草津の島田の方が遥かに彼より上だろう。横パスすら通せず、足元でピタッともっても、ファンタジーの一つすら発揮出来ず。一体何が優れた選手なのだろうか。彼の将来を憂う(苦笑)米倉は良く動き回っていたし、下村も守備に攻撃に千葉に欠かせない存在感を見せてはいた。フルゴビッチもスピードもドリブルも大した事ないが、精度の良さげな左足はあるし、彼をトップ下、左に青木を使った方が馬場投入よりもいい攻撃が出来たのではないだろうか。まぁ、この戦力ではクゼ監督も苦労するのは初めから見えていた事だけれど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 5, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準々決勝 1st leg.エミレーツ・スタジアム(イングランド)(H)アーセナル 1-1 リバプール(A)23分 ARS G:アデバヨール←A:ファンペルシー26分 LIV G:カイト←A:ジェラードリバプール 4-2-1-3 25J.レイナ 4ヒーピア 37シュクルテル23キャラガー 12F.アウレリオ 20マスチェラーノ 14X.アロンソ 8ジェラード 18カイト 19バベル 9F.トーレス--------------------------------------------アーセナル 4-4-2 25アデバヨール 11ファンペルシー 13フレブ 27エブエ 16フラミニ 4C.ファブレガス22クリシー 5K.トゥーレ 6センデロス 10ギャラス 24アルムニア◎リバプール交代58分 バベル→LH ベナユン70分 X.アロンソ→DH ルーカス86分 F.トーレス→FT ヴォロニン◎アーセナル交代45分 ファンペルシー→LW ウォルコット67分 エブエ→FT ベントナーようやく昨日見終えたイングランド対決。俺としては大好きなフレブは勿論、フラミニとクリシーのフランス代表候補組に注目していただけにアーセナルに頑張って欲しいなと思っていたが、リバプールがやや優位の状況となってしまった。試合はアーセナルのポゼッションが長く続き、リバプールがカウンターで攻める展開が多かった。前半中頃に試合は動き、ファンペルシーの本当に良く曲がるショートコーナーからアデバヨールがフリーでヘディングを叩き込んで先制。その直後、ジェラードのストライドの長いフェイントからのドリブル突破。左サイドからファーに送ったボールにカイトがつめて、同点。試合は構図が変わらない展開が続いたが、アーセナルのセスクのシュート!!GKも前に出ていた為決まるかと思われたが、ベントナーが見事にブロック(苦笑)あれでは、勝てる試合も勝てないなぁぁ。というかファンペルシーを下げたのは違うんじゃないかとは思ったけど。ウォルコットの投入で3トップ気味はいいとして右はエブエじゃなくファンペルシーの方が良かったんではないかなと。特にホームで分けている試合だったし。まぁ、ジェラードはやっぱり凄い選手だなといった所か。というかベニテスにしてもリーセを使わないのは勿体無い気が。ファビオ・アウレリオより守備も上下動のスタミナに関しても前者が上だと思うんだが。まぁ、嫌いなものは仕方がないか(苦笑)注目していたクリシーは特に大きく良くなった感じは無く。フラミニに関しては長中距離のパスの使い分けも精度も正確でいい選手だなといった印象でこれからに期待したい♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 4, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準々決勝 1st leg.シュクリュ・サラチオール スタドゥ(トルコ:イスタンブール)(H)フェネルバフチェ 2-1 チェルシー(A)13分 CHE G:オウンゴール(デイビッジ)65分 FEN G:K.リチャーズ←A:M.アウレリオ81分 FEN G:デイビッジチェルシー 4-1-4-1 23クディチーニ 6テリー 26R.カルバーリョ5エッシェン 3A.コール 4マケレレ 13バラック 8ランパード 10J.コール 15マルーダ 11ドログバ--------------------------------------------フェネルバフチェ 4-2-3-1 9ケジュマン 25ウール・ボラル 99デイビッジ 20アレックス 33C.マルドナード 15M.アウレリオ6ウェデルソン 19オンデル 36エドゥ・ドラセナ 2ルガーノ 1ボルカン◎チェルシー交代76分 ランパード→RH 12ミケル86分 J.コール→FT 39アネルカ◎フェネルバフチェ交代52分 ウール・ボラル→RH 8K・リチャーズ71分 ケジュマン→FT 23セミフ84分 ルーニー→FT 32テベス何と何と。ジーコ率いるフェネルバフチェがチェルシーから逆転で勝利した。モウリーニョがいなくなって何処か興味が薄れつつあるチェルシーよりも余り知らないチームに興味がいく俺としては、フェネルバフチェの勝利を期待して見ていただけに逆転ゴールには興奮したよ!!試合の前半は一方的なチェルシーペースの中、オウンゴールを喫してしまい、フェネルバフチェは見せ場も少なく、得意とするホームでもやはり力の差は大きいのかと思われた。しかし、ジーコは、後半機能していないウール・ボラルを下げ、カジム・リチャーズを投入。この采配がずばり的中!!!スピードとドリブル、フィジカルに優れるリチャーズが、見事な同点ゴール!!更にリチャーズの投入で左に回ったデイビッジがノーステップで強烈ミドル!!!クディチーニも反応及ばず。チェフでもこれは止められなかっただろう。いずれにせよ、ジーコは前半で終わったかと思われた試合を自らの交代策で引っくり返した。あのジーコが(苦笑)かつてない程に罵倒した監督。あのジーコが!!!ここまで来てしまうと、ジーコの采配は素晴らしいと言う他無い。W杯準優勝の成績を残したドメネクと同様、選手さえ良ければある程度攻撃では自由を与える分、結果につながり易いのだろう。アレックスはトップ下で守備はあまりしないし、こういう選手の起用法がモチベーションを上昇させるんだろう。また、後半にチームのモチベーションが低下しなかった事もメンタルケアが上手いのかと思えてくる。まぁ、ブラジル人5人(トルコに帰化2人)とブラジルリーグ所属だったルガーノ、マルドナードとブラジルコネクションがスタメンの半分を超える状況というのも、意思統一がはかりやすい要因ではあるんだろうけど。いずれにせよ、ジーコは自らの采配でドイツでの成績は日本の選手の質が単純に低かったと言える状況になってしまった。W杯よりレベルの高いCLでベスト4に進むチームを築き上げた事に間違いはないのだから。ロナウジーニョの去就も気になる中、ジーコとフェネルバフチェからは今季は目が離せないな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 3, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準々決勝 1st leg.スタディオ・オリンピコ(イタリア)(H)ローマ 0-2 マンチェスターU(A)39分 MAU G:C.ロナウド←A:スコールズ66分 MAU G:ルーニーローマ 4-2-3-1 32ドニ 5メクセス 2パヌッチ77カッセッティ 22トネット 16デ・ロッシ 7D.ピサーロ 11タッデイ 8アクイラーニ 30マンシーニ 9ヴチニッチ-----------------------------------------------マンチェスターU 4-1-2-3 7C.ロナウド 10ルーニー 13パクチソン 8アンデルソン 18スコールズ 16キャリック3エブラ 6W.ブラウン 15ビディッチ 5R.ファーディナンド 1ファンデルサール◎ローマ交代59分 タッデイ→RH 14ジュリー69分 トネット→RB 3シシーニョ75分 アクイラーニ→RH 18エスポージト◎マンチェスターU交代34分 ビディッチ→CB 22オシェイ56分 アンデルソン→CH 4ハーグリーブス84分 ルーニー→FT 32テベスセルティックもリヨンも去り、やや観戦のモチベーションは低下している07/08 UEFA チャンピォンズリーグ。前線の魅力的な選手の多くが欠場らしいバルサ戦ではなく、クリスチアーノ・ロナウドとルーニーを見たかったのでマンU×ローマ戦をチョイス。しかし、ホームのローマはトッティ、ペロッタを欠く厳しい布陣。代わりのヴチニッチはいいとしても、アクイラーニではまだ荷が重そうな印象。ジュリーはジョーカーとしてベンチスタート。一方、マンUは久々に見るスコールズにアジアの星パク・チソン。というか世界最高峰の戦いのベスト4にアジア人、しかも隣国の韓国代表選手が出ているという事はとても嬉しくもあり、また若干の寂しさもある。パク・チソンの無限大の運動量、そしてユーティリティを超えた真の意味でのポリバレントさが彼の出場機会を増やしているんだろうなと思いつつ。さて、試合の方だが、立ち上がりはなかなかどちらもゲームを支配出来ない拮抗した展開が続いた。ローマは左サイドを中心にマンシーニとヴチニッチがチャンスを作り出し、マンUはやや左に開いているケースの多いルーニーを起点にクリスチアーノ・ロナウドやスコールズが入っていく形で応戦。この拮抗した中で前半はスコアレスかなと思った39分。スコールズの飛び出しからの右サイドからの正確なクロス。これに後ろから猛然とダッシュしてきたクリスチアーノ・ロナウドが打点の高いヘディングで豪快ゴォール!!ドリブルにFKに、既に世界最高レベルの選手だがヘディングも須晴らしい♪こういうゴールを決める時点でロナウジーニョよりもやはり上だなと感じる。ただ、アシストのスコールズも見事。ローマはDFも揃っていたし、何処にあげてくるかと思ったら、マイナスにチップキックで緩いクロス。完全に誰かが後ろから飛び込んで来るだろうという想定での判断はさすが。後半は、ホームで1点を取りにいくローマに分があった。ヴチニッチがボールキープ、ドリブルからチャンスを生み出し、トネットの左サイドからのシュートは勿体無い決定機だった。更にジュリーを投入し、攻めるローマ。CKからもチャンスが生まれたが、集中力の高いマンUディフェンスに阻まれた。そして、66分。右サイドスコールズからのクロスを左サイド フリーになっていたパク・チソンが深い位置からヘディングで折り返し、GKドニ、ローマDFが交錯した所をルーニーがいち早く反応して叩き込んでマンU追加点!!この後も、クリスチアーノ・ロナウドが得意の左からカットインしてのミドルはポストを叩けば、パク・チソンからのパスを受けたルーニーが左サイドでボールを受け、タイミングをみたマイナスのグラウンダーのパスでキャリックのミドルを演出。これは右にそれたが、決定的なシーンが連続。ローマのスパレッティ監督はオーバーラップからマンシーニをサポートし、また自らも積極的なプレーでチャンスを作っていたトネットを下げ、シシーニョを投入。左にカッセッティが回った。また右ウイングのエスポージトを入れ、ジュリーを中央に移して最後の攻撃に出るも、決定的なチャンスは作れず、試合終了。マンUはアウェーながら持ち前の攻撃力を発揮し、2-0勝利!!注目していたパク・チソンはこの大舞台でゴールに絡む仕事を見せただけでも十分だが、それ以外でもフォアチェックで守備に貢献し、ルーニーやクリスチアーノ・ロナウドとのポジションチェンジもスムーズで攻撃に見事に貢献していた。クリスチアーノ・ロナウドとルーニーに関してはもう最高に楽しませてくれたという一言で十分だな。苦しい状況となったローマではマンシーニに注目していたが、決定的な突破やシュートは見られず。もう少し右サイドのタッデイが活きればよりマンシーニも自由にプレーできただろうけど、タッデイは物足りない仕事に終始してた。後半から出てきたジュリー、シシーニョ、エスポージトと右サイドのスペシャリスト3人にも注目していたが、ジュリーはワンツーからの抜け出しはいいとしても、クロスは雑だった。シシーニョは突破力も物足りず、以前の輝きは何処へやら。クロスもそれ程有効ではなく、若干落ちた印象が強い。最後にイタリア人の中では数少ない好きな選手のエスポージトだが出番の少なさが影響しているのか、時間が少なかったというのもあったが、特に求められた仕事は出来ず・・・。期待してただけに各々残念な出来となった。ローマには、厳しい状況にはなったが、モチベーションを落とさず、オールド・トラフォードで戦ってもらいたいね。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Apr 2, 2008
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今日は気持ちが新たになれる4月1日。だけど、遅刻まぁ、上手い言い訳で何とか難は逃れたが昨夜は友人と恒例となった神楽坂で飲みついつい、酒飲みばかりの4人でひたすら田酒を浴びるように飲み続けた。そのおかげで完全に二日酔いまぁ、そんなこたぁどーでもいいんだけども。それより、うっどるーふさんのとこで見つけた。 ブログ解析 俺の解析結果はこれ。 おいしい!と感じていること がブログからにじみ出ています。話題に関しては サッカー について多く書かれているみたいです。 「おいしい!と感じていること」 判定ワード花見、 濃厚だ、 食べる、 スープ、 ラーメン、 味噌、 店内...その他の感情「感動の様子」 「悔しい思い」 「サッカー」 判定ワードバーレーン、 アンゴラ、 フッキ、 親善、 W杯、 岡田、 Jリーグ...その他の話題「ラーメン」 「お弁当」 まぁ、タイトルからサッカー狂だからね。話題はそのまんまだな。というかラーメンの記事を書き過ぎたからなのか、『おいしい!』が滲み出てたのかな。というか『濃厚だ』ってとこが俺を如実に現してるなぁ(笑)
Apr 1, 2008
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