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08-09 SPL 第7節会場:セルティック・パーク (グラスゴー)主審:スミス(H)セルティック 3-2 アバディーン(A)13分 CEL ヘッセリンク(L)←S.ブラウン(P:L)55分 ABE マルグリュー(L)←L.ミラー(H)65分 ABE マルグリュー(FK:L)77分 CEL S.マクドナルド(H)←マッギーディ(R-C:R)90分 CEL ヘッセリンク(R)MOM ヘッセリンク(セルティック)アバディーン監督:コールダウッド 4-4-2 2マルグリュー 1ラングフィールド 5ダイアモンド 18L.メアー 15ホジキス 3R.フォスター 8M.カー 6セヴェリン 14D.ヤング 16S.ダフ 10D.マッキー 9L.ミラー-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 9サマラス 10ヘッセリンク 13マローニー 25中村俊輔 17クロサス 8S.ブラウン 3ネイラー 12M.ウィルソン 4マクマナス 22ローフェンス 1ボルツ◎アバディーン交代等27分 セヴェリン→LH 2マルグリュー85分 L.ミラー→FT 11T.ライト90分 ホジキス→LW 22アルコ◎セルティック交代等60分 マローニー→LH 46マッギーディ71分 クロサス→ 7S.マクドナルド90分 サマラス→CH 11P.ハートリーようやく観戦出来た。最近のSPLはなかなかライブで観られない。それにしても、アバディーンの健闘で大乱戦となったこの試合。ヘッセリンクが今季初ゴールをあげた前半。いつもよりもショートパスと動きを絡めた攻撃で再三アバディーンゴールを襲った。CL第二戦に向け、いい攻撃パターンを披露してくれたのは収穫。しかし、後半は大きくゲームが動いた。前半早々に途中出場したアバディーンのマルグリュー。初めは、でかくてサイドの割には動きが思いと思ってみていたが、爆発!!先ずは右サイドからのクロスが流れてきたボールをファーから豪快にシュート!!これで同点。更に、俊輔のお株を奪う左足での直接FKゴールで逆転。ここから、ストラカンはマクドナルドを投入し、今季初めて見る4-3-3に。右にはマクドナルド、左にサマラスの3トップで、中盤はスコット・ブラウンをアンカーに右にマッギーディ、中央に俊輔という感じ。左サイドのスペースにはネイラーが走り込んだ。このホームで負けられないという采配が功を奏し、アバディーンを果敢に攻め立てたセルティック。先ずはマッギーディが右サイドからクロス。これをマクドナルドが今季2得点目となるヘディングゴールで同点♪更に、攻め立てるセルティック。最後はサイドバックも上がった超攻撃的な2-1-4-3といった感じで怒涛の攻撃を見せ、またしてもマッギーディの右サイドからのクロス。相手DFがクリア仕切れなかった所をヘッセリンクが押し込み、90分に勝ち越し~♪アディショナルタイムにはスルーパス2本で危険なシーンを作られたが、このまま終了し、気の抜けない戦いをセルティックが制した。アバディーンは今季は順位も下だし、調子が悪いと思っていたが全く俺の考えとは違って攻撃的ないいチームだった。最後のスルーパスで抜け出たマッキーがボルツとの1対1を決められなかったのが運の尽きではあったが、それでも、フォスター、マルグリューの左サイドの攻撃は魅力的だった。セルティックにとってはCLを前に微妙な試合となってしまったが、やはりコルドウェルの欠場も影響したのだろう。ローフェンスは決して悪いとまでは言わないが、リー・ミラーとの競り合いは負ける事も多かった。俊輔については、最後に痛いミスパスもあったが先ずは十分にパスを散らして展開したとは思う。ゴール前へ入る動きもこの試合も再三見られたし、評価としては6.0。CKからもう少しゴールに迫るシーンが欲しかったがまぁ合わせる選手の精度にもよるし、そこはしょうがないか。それにしても、今夜のCLビジャレアル戦は俊輔の今後にも影響大の注目の一戦。何としてでもドロー以上の成果を期待したい♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 30, 2008
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9日の親善試合UAE戦と15日のW杯最終予選ウズベキスタン戦の代表が発表された。今回は何とも驚きの人選が多い。先ずはメンバーを。Pt 名前 所属 ポジション○ 川口能活 磐田 GK○ 楢崎正剛 名古屋 GK○ 川島永嗣 川崎 GK◎ 中澤佑二 横浜M CB△ 高木和道 清水 CB◎ 闘莉王 浦和 CB,DH△ 阿部勇樹 浦和 CB,LB,DH○ 森重真人 大分 CB○ 長友佑都 F東京 RB,LB○ 駒野友一 磐田 RB,LB○ 内田篤人 鹿島 RB○ 稲本潤一 フランクフルト DH,OH○ 遠藤保仁 G大阪 DH,OH○ 中村憲剛 川崎 DH,OH△ 青木剛 鹿島 DH○ 今野泰幸 F東京 DH,LB,CB○ 長谷部誠 ボルフスブルク DH,OH◎ 中村俊輔 セルティック OH,RH,LH○ 香川真司 C大阪 OH,LH,RH○ 玉田圭司 名古屋 ST,LH,OH× 岡崎慎司 清水 ST,RH△ 興梠慎三 鹿島 ST,OH○ 大久保嘉人 神戸 FT,ST,OH△ 巻誠一郎 千葉 FT○ 佐藤寿人 広島 FT△ 森島康仁 大分 FTいつも通り、ポイントは俺の納得度。◎は当然。×は意味不明といった感じ。先ずは×をつけた岡崎。五輪での不甲斐無いプレーからどれだけ立ち直ったのかは試合を見ていないのでわからないが、元々持ってるポテンシャルを考えても代表レベルとは到底思えない。彼を入れるなら、柳沢を入れた方が余程いい。そのぐらい、意味不明。こうろき についてはJ上位鹿島のスタメンだし、どちらかと言えば岡崎よりもスキルもスピードもあってドリブルもあるから、試したい気持ちもわかるのだが、岡崎はねぇ(苦笑)あとはデカモリシ。セレッソでくすぶっていた癖にいきなり大分でレギュラーを取るとすぐさま代表に。こないだのマリノス戦を見ていても確かに中澤を相手に良く戦ってはいた。それでも、シュートは枠に行かないし、まだ代表で使うには早いのではと思う。結果も出している赤嶺をまた呼ばない理由がわからない。そして、中盤は継続的に呼ばれている選手が選ばれたが相変わらずサイドアタッカー不足。ボランチが多すぎるのではという疑問が強くあるが、どういう中盤を構成するのだろうか。松井がいないだけでフラットではなく、またボックスになりそうなメンバー構成に正直岡田の限界が見える。DFラインとGKについてはこれでいいとも思うが、大分の森重はいいとして清水の高木よりも鹿島の岩政、大分の深谷を試せばと思うが、どうなんだろう。岩政はレギュラーじゃないとふてくされるタイプなのだろうか。どうして呼ばれないのか理解できない。と、全体的に相変わらず不満は多いが先ずは若手という意識を減らしどんどんと仕掛ける姿勢で代表を活性化してもらいたい。それにしても、ウズベクとはタイプが違うUAE戦だがこの試合の位置付けはどうなるのだろうね。
Sep 29, 2008
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今日は赤坂でフットサル最近は自ら企画してのフットサルが多いだけに人の所に参加するのも新鮮でいい初めて行った所だが、レベルが丁度良く楽しめたし3時間ゲームぶっ続けで、7ゴールもあげられたし、大満足ゴール前で枠をしっかり狙うというのは当然なのだが、やはり疲れや相手DFのプレッシャーなどなかなか冷静になれない試合が多かったから、そういう意味でも今日は収穫ゴール前でパスを受けてのシュートドリブルで突っかけて抜き差ってからのシュートとバリエーションも多かったし、このいいイメージを残して、次もゴール量産しないと
Sep 28, 2008
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J1 第27節会場:日産スタジアム主審:村上伸次(H) 横浜M 1-0 大分(A)59分 横浜M G:狩野健太(FK:R)MOM 狩野健太(横浜M)大分監督:シャムスカ 3-4-1-2 16下川誠吾 4深谷友基 6森重真人 22上本大海 5エジミウソン 3ホベルト 20高橋大輔 11鈴木慎吾 8金崎夢生 9森島康仁 10ウェズレイ--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 15大島秀夫 11坂田大輔 14狩野健太 13小宮山尊信 7田中隼磨 17兵藤慎剛 6河合竜二 26田中裕介 22中澤祐二 4栗原勇蔵 1榎本哲也◎大分交代等73分 エジミウソン→ST 14家長昭博73分 森島康仁→FT 13高松大樹87分 シャムスカ退席89分 高橋大輔→FT 2小林亮◎横浜M交代等64分 田中隼磨→RH 18清水範久79分 大島秀夫→ST 20水沼宏太88分 坂田大輔→DH 29アーリア暫定首位にたった大分。そして、13位と浮上してきたマリノスの一戦。シャムスカが名将という事は既に知れ渡っている事だが、まさかここまでやってくれるとは。勿論、シーズンはまだ終わっていないし、ここからが正念場というところでもあるのだけど。それにしても、課題は得点力だが、守備はリーグでも屈指と言えるマリノスと強固な守備組織が構築された大分という事でゲームは全体的に堅い。立ち上がりは慎重という事もあったが、それにしても堅い前半。大分は高橋のポスト直撃のヘディングシュートというビッグチャンスはあったものの両チームあわせて6本というシュート数が示す通り、大きな展開も余り見られない。後半に入ってもゲームの流れは変わらなかったが、ゴール正面やや右のあたりで得たFK。これを狩野健太が見事に突き刺し、待望の先制点。1点さえ取れれば後は自慢の守備も精度を増す。大分は攻めの意識を高めてくるが、ウェズレイの球離れが遅く、シンプルにサイドに散らせず、イライラが募っていく。特にウェズレイがゴール前エリア近くで倒れた際はFKかとも思われたが村上主審は取らない。これにシャムスカが激怒。無駄に熱くなって精彩を欠く状況はマリノスにとっては好都合の展開。ここで待望の復帰を果たした家長が登場♪敵ながら、とても注目して観ていたが、やはり長期間の欠場で厳しいものがあった。ボールタッチにセンスは感じさせてくれるが、相手DFを切り刻むドリブルが観られるのはもう少し時間がかかりそう。一方、マリノスの交代は先ず、サイドを深くえぐる挑戦を忘れ、アーリークロサーに成り下がった隼磨を代え、より動く清水を投入。更に、大島を下げ、水沼を投入。これで坂田は1トップに、水沼はセカンドトップに入った。水沼は久々の登場で、1本いいシュートもあったが、そのぐらい。最後はアーリアを入れ、兵藤をトップ下に上げる守備的な采配。最後の最後には審判への怒りを隠さないシャムスカが退席処分となり、選手にも伝播したのか、やや熱くなりがちな試合ではあったが、大きなチャンスも与えず、マリノスが勝利した。首位からと言えば響きは良いが、上位も中位もそれ程差の無い今のJにとって、メンタルがどれだけ重要化というゲームの流れとなった。大分で見れば、西川が負傷で出られないのは残念だが下川は悪くないし、自慢の3バックもしっかりとした守備を見せていた。ただ、上本はやや熱くなりがちだったけど。それでも、このチームの軸はブラジリアンWボランチ。守備に奮闘するし、つなぎも正確。彼らがいるといないとでは本当に大きな差。金崎もまずまずボールは収まるし、ウェズレイがもっとシンプルにはたいていればもっとチャンスは作れたんじゃないのかといった印象。それでも、貴重なゴールをあげるウェズレイを下げる事も出来ないのが大分の現状なんだろうけど。一方のマリノスは一時の不振からは抜け出した。この勝利で順位も11位に♪中澤を筆頭として栗原、松田、河合という代表クラスを抱える守備陣に問題は無い。この試合は松田が負傷明けでベンチだったが、田中裕も十分に仕事を果たした。小宮山がまだ試合によっては良い所を見せられない試合もあるのが残念ではあるが、守備に関しては失点数が示す通り、リーグ3位だし、もっと前線の選手の奮起に期待したい。特に再三のチャンスがあった坂田にはもっとゴールを生んでもらわないと困るな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 27, 2008
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J2順位表 第38節 No. チーム 勝点試合 勝 分 敗 得 失 差 1 サンフレッチェ広島 84 36 26 6 4 82 29 53 2 湘南ベルマーレ 59 35 17 8 10 62 39 23 3 モンテディオ山形 59 35 17 8 10 54 36 18 4 ベガルタ仙台 58 35 15 13 7 51 36 15 5 サガン鳥栖 58 36 17 7 12 41 36 5 6 セレッソ大阪 53 35 16 5 14 61 49 12
Sep 26, 2008
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バレーやマグノ・アウベスもそうだったが、札幌のダヴィもかぁ・・・まぁ、もう現状の勝点差では残留も厳しいだけに移籍金が入ってくれさえすればよしとするしかないだろうな。
Sep 25, 2008
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J2 順位表 第38節終了時No Team 勝点試合勝 分 敗 得 失 差 1 広島 81 35 25 6 4 79 27 52-------------昇格決定-------------- 2 山形 59 35 17 8 10 54 36 18 3 仙台 58 34 15 13 6 49 33 16 4 湘南 56 34 16 8 10 61 39 22 5 鳥栖 55 35 16 7 12 38 34 4 6 C大阪 53 34 16 5 13 59 46 13 7 甲府 51 35 13 12 10 49 40 98 草津 49 34 12 13 9 39 38 1 --------------昇格争い-------------- 9 福岡 48 35 13 9 13 48 61 -13 10 水戸 40 34 11 7 16 44 57 -13 11 横浜F 39 34 9 12 13 39 45 -6 12 岐阜 34 35 8 10 17 33 60 -27 13 熊本 33 35 8 9 18 39 66 -27 14 愛媛 32 34 8 8 18 31 50 -19 15 徳島 32 35 5 7 23 31 61 -30昨日おこなわれたJ2だが、広島が開幕前からの予想通り、快進撃を続け、J1昇格が決定した。広島は元々J2のレベルを凌駕しているクラブである。J2に落ちた事が逆に謎という状況だったし。今後、いいFWが1枚取れれば、J1昇格の勢いのまま、J1でも上位陣に顔を出す事だって不可能ではない。それだけ、Jリーグは大きな戦力差が無い事はJ2だけではなく、J1勢の状況を見たって、わかることだし。森崎兄弟も降格と今回の昇格でメンタルも強くなったし、柏木だけではなく、槙野、森脇、高萩と若手もしっかりと成長し、充実の1年になっただろう。まぁ、ペトロビッチに関しては、いまだ懐疑的な目は向けているけれど(苦笑)あとは、代表に選ばれている寿人だが、このまま休む事無く、ゴールをあげ続けて得点王を奪い取って欲しいね。さて、そこに続くチームだが、勝点を見ればわかるとおり、まぁ激しい状況。残りは7試合か8試合。奇数リーグの為、試合数に差が出ているが、これも大きなポイント。純粋に勝点3を積み重ねればガラッと順位は変わるという状況で。俺が押しているモンテだが、現状は2位とはいえ、勝点差の余裕もとうとう無くなった。こういった状況下では追われるよりも追いかける方がモチベーションが当然に上。長谷川の得点力にも陰りが出て、いよいよ、厳しくなってきた。豊田は逆に良くなってはいるが、それでもチーム力は薄い。リチェーリをもっと使ったらいいんじゃないかとも思うが、今季躍進の理由は守備の安定。とにかく、もう一度立ち返って自分たちのサッカーを続けるしか方策は無い。その為にはやはり。小林監督の経験値に多大な期待をかけるほか無い(苦笑)湘南を破り、3位に浮上してきたのは仙台。1試合少なく、チーム力も山形より上。日本人を中心にしてきた今季は誰かに頼るというチームでもないし、期待度は大きい。それでも、毎回後一歩というこのチームのメンタル面がどう出るか。こちらも、監督にかかる期待は大きいと言っていい。4位の湘南は的確な補強でよりチーム力を増している。今季は相当久々の昇格争いだけに選手のモチベーションも高いだろう。仙台に敗れたが、まだまだ焦る段階には無い。ただ、得点力はあるし、攻撃陣の気負いが重要な点となるだろう。5位の鳥栖は山形同様、とにかく堅守速攻。得点力は劣るが、それでも1試合通して戦う力に関しては山形よりも上に思う。それが故のここ数年の躍進といっていいし。来季こそとうとうJ1へ移籍してしまいそうなエース藤田のゴールがあとどれだけ出るか。かかる期待は大きい。6位と落ちてしまったのがセレッソ。毎年の課題でもあり、チームカラーとも言える。ゴールラッシュと大量失点(苦笑)選手が変わってもチームカラーが変わらないというのは鹿島とセレッソぐらいではないだろうか。そういう意味ではこの大味なチームが気になって仕方は無いのだが、ここ数試合、大事なところで勝ち切れていない。香川の連続ゴールは素晴らしいとしても、やはり守備陣の課題はシーズン当初から変わらない。勿論、守備陣だけの責任ではなく中盤より前にも責任はある。チームにリーダーがいない事も原因なのだろうか、どうしても、1試合通して、リズムが劇的に変わり過ぎる。香川も決定的な仕事は出来るが、俊輔のように試合運びという意味でもパス回しはまだまだ。マリノスから加入した乾もいい所を見せたいという情熱こそ買っても、やはり、攻め続けたいという若さという部分もあるだろうか。今季、昇格出来ないとなると、香川は出て行ってしまうだろうな。。7位は甲府。監督が代わってもやり方は代わらないという事だったが、やはり指導者が代わって全く同じ様にはいかない。という事で序盤は躓いたが、それでも中盤からどんどんと盛り返してきた。サーレス、マラニョンという計算出来る外国人も加わり、セレッソと同じくらいの破壊力はある陣容になった。守備陣に課題があるのはこちらも同様だが、ここまで来たら、追う側とすればとにかくゴールをあげ続けるしかない。チャンスは十分にあると言っていいだろう。そして、ここが昇格争いのラインだと思われるのが8位の草津。晩年最下位3弱とまで呼ばれた過去はもう無い。非常にテクニカルな中盤をそろえたし、植木采配も着実に実を結んでいる。それでも、1試合少ない事をプラスとしてみても、昇格は現実的にはメンタル面、チーム力共に見ても難しいかなとは思うが。以上、現状を踏まえると、正直全く予想は不可能。J2の経験値から言えば、仙台が2位で3位が甲府という感じでもあるし、今季の勢いに特化して見れば、2位が湘南、3位がモンテという味方も出来る。実力だけなら、2位セレッソ、3位甲府といった感じか。いずれにせよ、全くわからない。俺の希望は今季開幕前の予想通り、勿論、モンテ、セレッソの昇格を期待しているのだが。とにかく、最後の最後に泣いてもわめいてもいいから、とにかく食らいついて最後まで昇格の目を残してもらいたいところで♪
Sep 24, 2008
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08-09 SPL 第6節会場:ラグビー・パーク (キルマーノック)主審:マッカリー(H)キルマーノック 1-3 セルティック(A)26分 CEL マローニー(R) ← ヘッセリンク(P:R)56分 CEL サマラス(Dr:L) ← クロサス(P:R)82分 CEL サマラス(PK:R)88分 KIL タウィル(PK:R)キルマーノック監督:ジェフリーズ 4-2-3-1 1コーム 6S.フィード 5F.ライト 2J.ファウラー 3G.ヘイ 29パスカリ 7ブライソン 11インヴィンシビル 19スケルトン 10タウィル 20D.フェルナンデス-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 9サマラス 10ヘッセリンク 13マローニー 25中村俊輔 17クロサス 8S.ブラウン 3ネイラー 12M.ウィルソン 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎キルマーノック交代等31分 スケルトン→FT 28サモン71分 D.フェルナンデス→FT 34D.シモンズ71分 G.ヘイ→LB 23J.ハミル◎セルティック交代等60分 マローニー→LH 46マッギーディ74分 クロサス→CH 11P.ハートリー87分 コルドウェル退場(赤)90分 ヘッセリンク→CB 22ローフェンスこないだの日曜日のセルティック戦。相変わらず、土日が忙しくライブ観戦は出来ずじまい。それにしても、チャンピォンズリーグと同様にPKをマローニーが外すスタートはがっくし^^;まぁ、自分で得たPKだとはいえ、さすがに連続で外されると、大舞台で任せられるキッカーはセルティックにはいないのかと嘆きたくもなる(苦笑)俊輔もPKは不安だしね(笑)さて、PKを失敗しても、セルティックとキルマーノックの差は大きい。順位では上位に位置し、いいチーム状態にあるのかと思っていたキルマーノックだが、全体的にプレスも緩慢だし、モロッコ人プレーヤーでトップ下のタウィルが左サイドに開いてボールを持たないとチャンスも作れない。そんな流れだから、必然セルティックは悪い流れでも、点は奪える。先ずはマローニー。前線必死につないだ所、左サイドからカーブをかけてGKのかざす手を越えるファーをつくゴール!!そして、サマラスの長ロングドリブル。右サイドでライトをかわし、そのままエリア内に侵入し、最後はあっさりと決めるビューティフルゴール!!これで2-0。まぁ、勝負あった感はあるが、更に♪俊輔がクロスに飛び込み、ゴール前で相手DFと衝突して、PKゲット。直後、フォードが俊輔の顔をはたいた様に見えたが、これに珍しく俊輔がプチッと行く表情を(笑)真の意味で強くなってきた俊輔♪このPKは俊輔が行くのか!!と期待したが、キッカーはサマラス。GKに触られたものの力技でゴールイン。まぁ、PKの呪縛はいい加減にしてもらわないとねぇ^^;これで3-0。快勝かと思ったが、最後の最後に自陣エリア内でコルドウェルが相手DFとの競り合いでハンド!一発退場&PK献上。これをタウィルが決めて1点返すが時間は少なく、タイムアップ。セルティックは今季もまだまだ。中盤でのパス回しも微妙だし、何か余裕を持ち過ぎて、いらないプレーの選択が多すぎる感じで。クロサスは最近出番は増えてはいるものの、ミスパスも散見。重要なポジションだけに安定してもらいたい所。そして、俊輔だが、非常に状態は良いと言える。今季はより当たりにも強くなった印象で、相手のいなし方、ボールの受け方はリーグのレベルを凌駕している。ミスはゼロではないが、それでも大半のルーズなボールをしっかりとマイボールに出来るし、ダイレクトでのパスも正確で創造的♪PKをゲットしたゴール前に詰める動きは最近挑戦している新境地によるものだろう。俊輔がゴール前にも入っていけるようになれば、代表にとってもとても意義のあること。この良い状態が更に続いて、ビジャレアル粉砕の大きな原動力になってほしい☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 23, 2008
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昨日の祝日は、BBQ二子新地近くの多摩川で前日4時までダーツバーで飲み続け、昼間から肉をつまんで飲むのはさすがにきつくとはいえ。飲み始めれば具合も治るのだがそれにしても、最近は飲み過ぎたという事でまた自粛。今日はそばを食い、家でまったり
Sep 22, 2008
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08-09 プレミアリーグ 第5節会場:スタジアム・オブ・ライト(サンダーランド)主審:H.ウェブ(H)サンダーランド 2-0 ミドルスブラ(A)81分 SUN チョプラ(R)←マルブランク(P:R)90分 SUN チョプラ(R)←マルブランク(P:R)ミドルスブラ監督:サウスゲイト 4-2-3-1 21ターンブル 14フート 6ポガテツ 31ウィーター 3A.テイラー 4G.オニール 8ディガール 10アリアディエール 19ダウニング 28A.ジョンソン 12A.アウベス-----------------------------------------------サンダーランド監督:R.キーン 4-4-2 9D.シセ 11ディウフ 10K.リチャードソン 8マルブランク 4タイニオ 6ホワイトヘッド 3G.マッカートニー 21シムボンダ 26A.ファーディナンド 5ノズワージー 1C.ゴードン◎ミドルスブラ交代等68分 ディガール→DH 15シャウキ69分 A.ジョンソン→RH 2J.ホイト◎サンダーランド交代等44分 タイニオ→LH 16チョプラ69分 D.シセ→FT 14D.マーフィー69分 ディウフ→CH 20A.リードロイ・キーンが監督を務め、アイルランド系の多いサンダーランド。今までは何とも惹かれなかったクラブだが、昨季からSPLで活躍した選手がそこそこいる事を知り、それが故に、また大好きなジブリル・シセの加入が理由で好きになってきた。スコットランドと同様にアイルランドへの好意も強くなっているという事もあるんだが、ロイ・キーン自体も最後はセルティックでプレーしたという事もあるしね。ただ、観たくてもBIG4との対戦でなければなかなか観戦出来ないサンダーランドだが、今節はノースイーストダービーという事で念願の初観戦。毎週スカパーでやってくれるカードをチェック出来ていればこんな事も無かったのだろうけど。さて、試合は凄まじい展開の早さ。どちらかが攻めていたと思ったら、すぐに逆の展開。どちらペースとかそんなの関係ない。それだけ基本の技術とサッカーというスポーツはゴールを取ってこそ勝利すると言う当たり前の事をシンプルに体現したプレーの連続であっという間。まぁ、昼間のJ2と比べてはいけないか。いや、J1と比べても大差ないかもだけど(苦笑)しかし、サンダーランドを好きにさせたジブリル・シセの存在だが、この試合ではゴールは奪えず。むしろ、彼と交代して入ったチョプラが見事な2発でダービーに打ち勝った。ボロも決して悪くは無かった。ただ、PKをダウニングが外したのが痛恨の極みだったか。それと気になったのはGKターンブルはとんでもないミスだな。まさか、味方にボールをアンダースローで渡そうとして、ボールがすっぽ抜けて、すぐ傍の相手選手に奪われるとは思わないからね(笑)それでも、味方のカバーリングに救われたからまだ良かったのだろうけど。それにしても、ノースイーストダービーってこの試合だけじゃないんだね。というか、より詳細なダービー名があるんだと初めて知りつつ。この試合は正確には『ティーズ・ウィア・ダービー』という名称だという事で。ちなみに、他のノースイーストダービーとは、タイン・ウェア・ダービー(ニューカッスル・ユナイテッド vs サンダーランド)タイン・ティーズ・ダービー(ニューカッスル・ユナイテッド vs ミドルスブラ)うーん。こんなにあったとは。ダービーだったから熱くて相当展開の速い試合だったのかとも思いつつ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 21, 2008
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J2 第36節会場:大阪長居スタジアム主審:松尾一(H)C大阪 2-2 山形(A) 21分 C大阪 香川真司(R) ←乾貴士(P:R)32分 M山形 豊田陽平(H) ←北村知隆(R-C:R)44分 M山形 豊田陽平(R)65分 C大阪 ジェルマーノ(PK:L)C大阪監督:レヴィー・クルピ 4-2-2-2 1相澤貴志 5前田和哉 14江添建次郎 13柳沢将之 18ジウトン 28青山隼 10ジェルマーノ 31乾貴士 26香川真司 33カイオ 9古橋達弥-------------------------------------------山形監督:小林伸二 4-4-2 11豊田陽平 15長谷川悠 7宮沢克行 16北村知隆 14宮本卓也 19秋葉勝 13石川竜也 23石井秀典 4小原章吾 3レオナルド 1清水健太◎C大阪交代等55分 古橋達弥→FT 15小松塁69分 青山隼→DH 2羽田憲司78分 カイオ→FT 11柿谷曜一朗◎山形交代等64分 小原章吾退場(黄2)66分 北村知隆→CB 22園田拓也74分 豊田陽平→RH 6宮崎光平84分 宮沢克行→FT 9リチェーリJ2ももう36節。前節広島に0-4大敗した2位モンテ。そして、迎え撃つのは前節6-0と大勝した勝点6差の4位セレッソ。今節を入れて残り9試合という中、セレッソは特に勝点3を狙うしかない両チームにとって重要な一戦。モンテはボランチの佐藤健太郎と渡辺匠が揃って負傷している為、普段は右SBの宮本をセンターで起用し、小原をCB、石井を右SBで起用してきた。セレッソ大阪は、負傷した左SB尾亦の穴を早速新戦力ジウトンで埋めてきた。アレーも負傷という事で、両チーム共厳しい日程のJ2の中で戦力が欠けている状況。試合は石川のクロスバーを叩くFKでモンテがチャンスを先に迎えるが、セレッソも中央でボールを受けた乾から左サイドから中に入ってきた香川へのスルー。GKとの1対1となるがこれは清水がファインセーブでゴールを守った。ただ、山形は防いでも中々ボールが収まらず、セレッソがポゼッションする時間帯が増えていく。そして、21分。左から中へドリブルで入っていく香川。そして、右サイド乾とのワンツーで完全に抜け出す。あとは落ち着いてシュート。これでセレッソが先制。この後、どちらのペースとも言えない展開が続くが、32分。開始直後のFK以外、良い展開が全く無かったモンテだが、北村のクロスをマークにつかれていながらも豊田がヘディングでGKとポストの小さな隙間を縫うシュート!!これがゴォール!!同点弾!こういうゴールを決めてくれると、チームの雰囲気も良くなって行く。豊田はこれで5得点目。まだまだ足りない数字。それでも、エースの風格が感じられるのはやはり北京のおかげか♪ゴールを奪われてからは、セレッソはリズムが悪くなる。セレッソにつきまとう守備陣の課題はメンバーが代わっても何も変わらない。というよりジウトンはJデビュー戦だが、マークをずらす、ポジショニングに課題がある。そして、前半終了間際。細かくつなぐセレッソのパスをカットしてからのカウンター。オーバーラップした石川がゴール前の宮沢へ。宮沢の強烈なシュートはGK相澤が弾くが、リフレクトに走り込んだ豊田が今季6得点目となるゴォォール!!!これで、前半の内に逆転♪今季第2節にもアウェーでセレッソを3-1で破っているがそれを思い出すいい展開♪後半は、体勢を立て直してきたセレッソ。前半からショートパスとドリブルを組み合わせて突破を図る香川、乾、古橋の3人の攻撃が有効性を発揮しきれなくなったと見たのか、古橋を外して小松を投入。そして、セレッソの攻撃が続く64分。左サイドからのセットプレー。ボールはGK清水が弾き出すが、その前に小原がカイオを潰したとしてPK判定・・・。これに講義した小原がイエロー2枚目で無用な退場。熱くなる一戦だからこそ、こらえなければならない所。このPKをジェルマーノがきっちり決めて、セレッソ早い時間で同点に。この後、モンテは退場したCBの穴に園田を入れて4-3-2。更に足がつった豊田を下げ、宮崎を入れ4-4-1にシステムチェンジ。そして、絶対に勝点3を2位から奪わなければならないセレッソが前がかりになって出来た裏のスペースを使いたいとの考えからか、リチェーリを投入。試合終了間際にはセレッソの圧力を強まる。しかし、モンテの集中力は途切れず、2-2のドローとなった。モンテは最悪勝点1でも先ずは納得出来る状況だが、セレッソは2位から勝点3を奪う事は昇格の為に是が非でも必要だった。そういった意味でも、また一人多い時間が長かったセレッソにとってはこのドローは残念な結果。モンテにとっては前節の大敗のイメージを払拭とまでは行かなかったが、貴重な意味のある勝点1となった。残り8試合。湘南も分け、勝点差2は変わらず、仙台は勝点を4につめ、セレッソは5差となった。広島以外は全く何処が上がってもおかしくない状況。一節、一節が面白くなってきた。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 20, 2008
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UEFA Champions League 08-09Group F 第1戦会場:スタッド・ドゥ・ジェルラン(リヨン)(H)リヨン 2-2 フィオレンティーナ(A)12分 FIO ジラルディーノ(H) ←ザウリ(R-C:R)42分 FIO ジラルディーノ(H) ←ムトゥ(R-C:R)73分 LYO ピキョーヌ(R) ←ベンゼマ(P:R)86分 LYO ベンゼマ(R) ←ジュニーニョ(FK:R)MOM : ベンゼマ(リヨン)フィオレンティーナ監督:プランデッリ 4-3-1-2 1S.フレイ 2クロルルップ 3ダイネッリ 14ザウリ 6J.バルガス 88フェリペ・メロ 30アルミロン 18モントリーボ 22クズマノビッチ 11ジラルディーノ 10ムトゥ--------------------------------------------リヨン監督:ピュエル 4-1-2-3 9フレッジ 10ベンゼマ 14ゴブー 17マクーン 8ジュニーニョ P. 28トゥララン 6シェルストレーム 20レベイェール 4ブームソン 5ボドメール 1ヨリス◎フィオレンティーナ交代等64分 クズマノビッチ→RW 23M.サンターナ75分 ザウリ→RB 20ヨルゲンセン81分 ジラルディーノ→FT 29パッツィーニ◎リヨン交代等60分 マクーン→LW 7エデルソン74分 フレッジ→FT 39ピキョーヌ89分 ゴブー→RW 27ムニエ今週も飲まないように、過ごしてきたつもりだが、結局飲みは多く出費も多く・・・。さて、毎年注目のリヨンをようやく観戦。今季はリーグアンが観られない状況という事でリヨンを観る機会はCLのみ。試合は前半完全復調したジラルディーノの2ゴールでもうフィオレンティーナの勝利は堅いかと思われた。しかし、EUROでイタリアが見せた、あのシーンを再びイタリア勢が見せてしまう。DFが倒れたままだが、プレーは止まらず、オフサイドを取れなかった。そして、完全フリーとなったベンゼマが併走するピキョーヌにパス。GKが完全にずれた所を、簡単に決めて、リヨンがゴール。更に、常にその正確無比なキックが警戒されるジュニーニョ・ペルナンブカーノだが、この試合では決定的なFKは観られなかった。それでも、サインプレーで壁の裏へのパスでベンゼマのゴールをアシストしたプレーは素晴らしかった。ホームでドローという点においては残念な部分もあるが、それでも、0-2を2-0に持ち直した修正力は評価できる。特に後半はほぼ4-2-4のような超攻撃的システムだったし♪何はともあれ、フィオも侮れない相手だけに勝点1を取った事は及第点と言っていい所か。それにしても、ジラルディーノを復調させたプランデッリは凄い。ミランであそこまでヘボFWのようにまで成り下がっていたのに、それをまたエースとして君臨させるそのやり方はどうしたんだろうなとか思いつつ。やはり、メンタル面による部分が大きいのだろうか。最後にリヨンのユニ。黄色って何かなぁ~。前の黒がかっこよかったのに^^;ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 19, 2008
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UEFA Champions League 08-09Group H 第1戦会場:スタディオ・オリンピコ(トリノ)(H)ユベントス 1-0 ゼニト(A)76分 JUV デル・ピエロ(FK:R)MOM : デル・ピエロ (ユベントス)ユベントス監督:ラニエリ 4-4-2 1ブッフォン 33レグロッターリエ 3キエッリーニ 21グリゲラ 28モリナーロ 22M.シソコ 18C.ポウルセン 16カモラネージ 11ネドベド 17トレゼゲ 10デル・ピエロ--------------------------------------------ゼニト監督:アドフォカート 4-1-2-3 8ポグレブニャク 10アルシャフィン 19ダニー 18ズイリヤノフ 27デニソフ 44ティモシュク 11シールル 22アニュコフ 28ピュイグルニエ 4クリジャナッチ 16マラフェエフ◎ユベントス交代等31分 カモラネージ→RH 7サリハミジッチ55分 モリナーロ→LB 29デ・チェリエ87分 トレゼゲ→FT 8アマウリ◎ゼニト交代等79分 ズイリヤノフ→OH 7A.ドミンゲス71分 マローニー→FT 10ヘッセリンク結局、仕事に行けなくなるので、眠らずCLを連荘観戦(苦笑)さて、二戦目はお気に入りのリヨンではなく大注目のゼニトの試合を。ゼニトはUEFAカップ、スーパーカップで見る機会はあった。ただ、いずれも時間が合わず、観戦出来なかった。また、EURO2008でロシア代表の素晴らしい面々を知り、更に興味深くなったゼニト。という事で待ちに待った彼らの試合。試合は、チャンスの数でゼニトがホームのユーべを上回った。それでも、最後の最後。牙城でもあるブッフォンを焦らせるまでの決定機は訪れず、デルピエロのスペシャルなFKの前に敗戦。それでも、ホームで0-1ならまだいい方ではないかな。ロシアリーグは寒冷地だし、他の欧州とは違って夏開催だから、ゼニトは既にシーズン真っ只中。ただ、順位は7位と苦戦しているようで。でも、この試合ではそれ程苦戦している様には見えなかったが、昨季のUEFAカップ、そしてEURO2008で主力の疲労は目に見えない所であるのだろう。それにしても、流れるパスワークと絶え間なくポジションを入れ替える流動性はロシア代表と同様で魅力的だった。そのチャンスの多くはサイド突破からだったが、やはり、アルシャフィンは効いていた。相当プレッシャーが厳しい場面でもシンプルにはたけるし、またキープも出来ていた。彼と盛んにポジションを入れ替えていたのがポルトガル代表の新星ダニー。名前しか知らなかったが、プレーを見てもアルシャフィンと遜色ない働き。ポジションは右ウイングにしてあるが、アルシャフィンとはスムーズにサイドチェンジをおこなっていたし、テクニックに溢れるアルシャフィンよりもフィジカルに強みのあるプレーで魅せてくれた。ドリブルもあるが、シンプルにパスでつなぐシーンも多いし、パンチ力もある。ただ、この試合でもブッフォンに弾かれた決定的なシーンはループなり、タイミングをずらすなりで決めて欲しかったけども。そして、ヒディンク ロシア代表の招集を断ったという事で注目していたデニソフもなかなかのもの。ズイリヤノフと同様のプレースタイルで攻守に良く動き、パスにゴール前にシンプルに迫る感じだが、デニソフは縦へもいけるし、ズイリヤノフと比べ、より攻撃的な印象で視野も広い。彼もロシア代表にいたら更に面白かっただろうなと今更ながらに思うが、何故断ったんだろうと疑問も。その辺、解説者に次戦で語ってもらいたいところ。あとは、サイド攻撃を支えた攻撃的両サイドバックの存在。シールルは前半のチャレンジが多かったが、右サイドのアニュコフは前後半共に激しいアップダウンを繰り返し続けた。まぁ、失点してからは疲労が如実に現れていて、さすがに限界はあるよなーとも思ったが、それでも、デニソフまた、アルシャフィンかダニーとの連携からの突破と可能性を感じるクロスは魅力的だった。最後は自身の疲れもあったのだろうけど、周りのパスも合わなくなり、無駄走りが多くなってしまったけれど、このチームで一番大舞台で通用しそうだなとEUROの時よりいい選手に見えた。続いては、1トップのポグレブニャク。EUROは怪我で棒に振ったが、長身ながら足元も器用なFW。エリア内で2人抜いてクロスをあげたシーンは圧巻だった。ただ、後半は疲れからか余りボールに絡むシーンが少なくなったのは残念なところだが。最後にウクライナ代表のティモシュク。アンカーとして両サイドバックのスペースを埋め、またカバーリングに奔走。彼がいないとこの攻撃に比重のかかったチームを構成できないだろうなと思いつつ。長短のパスも正確だし、チームの心臓として存在感は抜群だった。ハイレベルなグループに放り込まれたが、今後の戦いにも期待の持てる敗戦ゲームだった。それと、キリさんおめでとう。ファインゴールでした☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 18, 2008
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UEFA Champions League 08-09Group E 第1戦会場:セルティック・パーク(グラスゴー)主審:トレフォローニ(イタリア)(H)セルティック 0-0 オールボー(A)MOM : ザザ(オールボー)オールボー監督:B.リオック 4-1-4-1 1ザザ 4ボーシャン 2M.ヤコブセン 6オルフェルス 3M.ペデルセン 9アウグスティヌセン 8A.ヨハンション 21リスゴール 14クルト 23エネボルセン 10サガノフスキ--------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 13マローニー 25中村俊輔 8S.ブラウン 19B.ロブソン 3ネイラー 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎オールボー交代等78分 ボーシャン退場(赤)86分 クルト→RB 31L.ニールセン◎セルティック交代等62分 S.マクドナルド→LH 46マッギーディ71分 マローニー→FT 10ヘッセリンク昨夜からスタートした08-09チャンピォンズリーグ。今日は早く寝て、朝観戦する予定だったが、眠れず・・・。という事で意図せずライブ観戦に。明日の仕事に差し支えなければいいのだが、それは無理な話か(苦笑)CL初戦。勝点3を求めなければいけない相手と言えるデンマーク王者オールボー。アールボリという読み方も北欧系だけに有り得そうだが、地図を見るとオールボーだから、そのままでいいか。ストラカンは、マッギーディをサブで使ってきた。それだけ、この2トップの連携の良さを採ったという事も言えるが、どちらかというとサブにジョーカーを残しておきたいとの考えもあるだろう。試合は立ち上がりから激しい展開。オールボーにとってもグループの中で最も勝点を得易いという相手だけに序盤は球際がとにかく激しい。落ち着かない展開が続いたが、徐々にセルティックがポゼッションする形に。とはいえ、オールボーはしっかりと引いてからのカウンターというアウェー戦術の基本を忠実に遂行し、セルティックも大きなチャンスは訪れず。それでも、30分にはマローニーがドリブルで持ち込み、上手い切り返しでDFをかわそうとしてエリア内で倒され、PKゲット♪これをバリー・ロブソンが中央を狙ってシュートするも、ザザが足でストップ・・・・・。悪いながらも、PKで先制出来れば、流れは大きくセルティックに傾いただけに痛恨の失敗・・・・これが影響してか、オールボーのカウンターの回数が増える。特に1トップのポーランド代表サガノフスキが右サイドでスコット・ブラウンを抜き去ったシーンは危険過ぎた。サガノフスキはフィジカルが強いタイプではなく幅広い動き出しと器用なポストプレーで展開出来るタイプ。彼をしっかり見ておかないと、そこからやられてしまいそう。それでも、前半はスコアレス。ホームで苦しむセルティックだが、ストラカンの喝が効いたのか後半立ち上がりからチャンスが続出。相手DFに阻まれたが、俊輔の右足シュート!そして、俊輔の左CKはゴールに吸い込まれる弾道だったがGKザザが何とか弾く。そして、マローニー縦パスからサマラスの反転シュート!!だが、立ち上がりこそ良かったものの、徐々に試合展開はこう着状態。オールボーもカウンターからチャンスもあるし、セルティックもやや強引な形ではあるがシュートシーンを作り出す。ストカランはマッギーディを投入し、マローニーをFWに上げる俺の理想とする布陣に♪俊輔も前半と比べると、どんどんボールに絡むシーンも増え出している。そして、65分には絶好の位置でのFKをバリー・ロブソンがゲット。キッカーは勿論、俊輔♪しかし、オールボーの守備はゴール左にDFをたたせて、GKは右をケアするという俊輔対策!俊輔はファーを狙ったキックだったが、GKザザは難なくキャッチ。この形で守備されたのは初めて見る気もする。これをW杯予選で真似されたくはないね。ストラカンは更にマローニーを下げ、ヘッセリンクを投入する最終手段。77分にはスコット・ブラウンのドリブルから俊輔がDFライン裏へ抜け出す!!!そして、後ろから上がってきたスコット・ブラウンへ戻して、どフリーでゴォォール!!!という所だが初めの俊輔のタッチ時点でオフサイド・・・この後、サマラスが完全に抜け出したシーンをヤコブセンが倒して一発レッド!!しかし、カードが出たのは隣にいたボーシャンに(苦笑)俺じゃない!!という叫びも無視され、ボーシャンが退場し、セルティックは数的優位に。しかし、これで得たFKをまたしても同様の形でオールボー ディフェンスに見事にケアされ、俊輔の右隅を狙ったシュートはザザが弾き出す。。。残り時間が少なくなる中、セルティックは怒涛の攻撃を見せる。とにかく、ツインタワーへ放り込む単調な戦略だが、なかなかきっちりと精度のあるボールが入らない。そして、タイムアップ・・・・・ホームで最も勝点を得易い相手に痛恨のスコアレスドロー。セルティックは厳しいスタート。61%というポゼッション率でシュートも倍だが勝点3は遠かった・・・。まぁ、PK失敗が大きく響いたという事だろう。それにしても、オールボーは結構パスミスもあったし、セルティックも付け入る隙はあった。ただ、オールボー全体として激しくプレスに来るというよりはしっかりディレイしてコースを切って、シュートを打たれても体を張るディフェンスが見事だった。マンオブザマッチはPKをセーブし、俊輔のFKも弾き出し、安定感を見せた元モロッコ代表GKザザだな・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.0相手チャンスが少なかったが、良く集中しカウンターでのシュートにも良く対応していた。CB ギャリー・コルドウェル6.5CLでのイメージは悪いコルドウェルだが、この試合は問題なし。ビルドアップでも単純に放り込むシーンは少なく、攻撃時のセットプレーでもエリア内で効いていた。CB スティーブン・マクマナス6.0やや落ち着かない対応もあったが、仕事は十分にこなした。RB アンドレアス・ヒンケル6.0積極的に前に出て行き、攻撃に絡んだ。シンプルなプレーが多いが、ドリブルでもうちょい深くえぐるなどアイデアも欲しいところ。LB リー・ネイラー5.5守備ではいいカバーリングを見せていたが、攻撃ではクロスも余り効果的ではなく。ミスや、判断の遅い部分も散見。CH バリー・ロブソン5.5痛恨のPK失敗。あれが全てとまでは言わないが、それでも失敗の責任は大きい。それでも、攻守にその責任を取り戻そうと必死に体を張ってボールをつないだ。CH スコット・ブラウン6.0守備は勿論だが、この試合は積極的に前に行った。ドリブルでも運べるし、シンプルなパスでもチャンスを作った。RH 中村俊輔6.0前半はボールに絡むシーンが少なかったが、後半は本領発揮。ただ、前線ときっちりあったシーンは無くゴールを演出は出来ず。FKも2度いい位置にありながら、相手のDFをゴール前に入れる対応に沈黙・・・。この対応策でしばらく俊輔のFKゴールはお預けに成るかもしれない・・・・LH ショーン・マローニー5.5PKを奪ったドリブルは見事。ただ、サイドでいい形で持っても、やや持ち過ぎ。と言うよりタイミングが悪くチャンスを多く生み出せなかった。後半からはFWで入ったが、いいプレーは見られなかった。FT ヨルヨス・サマラス5.5フィジカルを活かしたドリブルでチャンスの多くに絡んだし、再三のシュートを放つも、決定機は無く・・・。シュートまでの形を作るのはいいとして、最後のシュートが強さを欠き、枠を外すのは頂けない。もうちょっとではあるんだが、CLでの気負いもあったか。FT スコット・マクドナルド5.5幅広く動いて、ボールを引き出すも、そこから周りと上手く連動した動きは無かった。LH エイダン・マッギーディ5.0後半途中からの投入で、モチベーションは高いかと思われたが、得意のドリブルの仕掛けは見られず。後半最後はシンプルに左足クロスを送り続けたが、シュートにもつながらなかった。彼の投入意図はやはり、一人抜いて相手ディフェンスを崩す事にあるだけにドリブルを仕掛けて抜いてくれないと、怖さは無い。マローニーを重要視し過ぎると、彼がこのままモチベーションを落としたままになってしまいそうな淡白なプレーだったし、今後に不安も。FT ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク5.5後半途中からの投入だが、決定機は一度も無く。完全に押さえ込まれた。監督 ゴードン・ストラカン5.5采配自体は間違ってはいなかった。前半の停滞感を払拭させた後半の入りも良かったし、後半流れを変える為の交代策もその時間帯も正解だと思う。それでも、ゴールを奪えずで、勝点1ではやはり何かが足りなかった。それはホームセルティックパークの力をもってしても奪い去れなかった相手のモチベーションの高さと運を褒めるべきか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 17, 2008
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UEFA Champions League 08-09Group C 第1戦会場:ザンクトヤコブパーク(バーゼル)主審:ハウゲ(ノルウェー)(H)バーゼル 1-2 シャフタール(A)25分 SHA フェルナンジーニョ(FK:R)45分 SHA ジャジソン(FK:R)90分 BAS D.アブラハム(R)←カルリトス(C:R)MOM : ジャジソン(シャフタール)バーゼル監督:C.グロス 4-1-4-1 1コスタンソ 19D.アブラハム 21マルケ 32ザンニ 3ホデル 8フッゲル 6ヘラベルト 11チッパーフィールド 30カルリトス 14シュトッカー 31デルディオク--------------------------------------------シャフタール監督:ルチェスク 4-2-3-1 17L.アドリアーノ 25ブランドン 11イウシーニョ 8ジャジソン 3ヒュブシュマン 7フェルナンジーニョ 13シェフチュク 33スルナ 27チグリンスキー 5クチャー 30ピアトフ◎バーゼル交代等46分 デルディオク→FT 23エドゥアルド46分 シュトッカー→FT 29ムスタフィ63分 ヘラベルト→OH 17E.ルビオ◎シャフタール交代等66分 イウシーニョ→RH 22ウィリアン74分 L.アドリアーノ→FT 10セレゼニョフ83分 フェルナンジーニョ→DH 44フェデツキー録画しておいたが中々観られず、ようやく。中田浩二が加入した時は、バーゼルが観たいと何度も思ったものだが、観られる舞台に上がって来た時には中田浩二はいなく・・・(苦笑)鹿島に戻ってきても絶対的な存在ではなく、代表への復帰も叶わず。何故、戻ってきたんだろう。それを言い続けると、余りにも哀しいからやめておこう。今季もいたならCLを戦えたのにという。もう無くなってしまった夢については。それにしても、このカードをチョイスしたのはバーゼルではなく、シャフタールを観たいから。それは彼らの素晴らしいサッカーに昨季セルティックが苦しめられた事も原因となっているのだが、今季はセルティックが対戦した時よりも、更にブラジル化!!!前回はトリオだったのが、何とこの試合では5人!!!しかも、前目全員ブラジル人(笑)監督がジーコでもここまではやらなかったのにと、苦笑で・・・。セルジオもアジア枠なんかではなく、外国人枠を4枠にせよ!!!とサッカーダイジェストのコラムで書いていたが、そんな事をしてしまったら、どうせブラジル化が進むだけ。彼らの力は有用だが、ブラジル人ばかりのリーグというのも何と言うか、片寄り過ぎている印象だしねぇ~。それでも、シャフタールというまぁ、俺がおよそ一生で一度も観戦に行く事の無いクラブがブラジル人ばかりを前線に5人も配置しているメンバー構成自体は、観ていて面白いのだが。試合はブラジル人の力を十二分に発揮するシャフタールが前半から圧倒的にバーゼルを押し続けた。その勢いからスペシャルなFK二つを直接決めて前半で2-0。バーゼルは後半開始から2人メンバーを入れ替えて、立ち上がりこそ勢いを見せたが、徐々に尻すぼみ・・・。シャフタールはセットプレーとサイドアタックで決定機が何度あっただろうか。コスタンソがファインセーブを見せ、追加点は防ぐが、ブラジル人がしっかりとつないでくるシャフタールにイライラさせられる展開は終わらない。それでも、後半アディショナルタイムに集中がずれたシャフタールの隙をついてアブラハムがゴールをあげたがこれでタイムアップ。シャフタールが良さを見せて2-1で勝利を飾った。シャフタールの良さはやはり、ブラジルメンバーの力。先ずはブラジル代表にも招集されるイウシーニョ。元は右SBもやっていた選手だが、攻撃力が評価され、シャフタールでは専ら右ウイング。ただ、右に張るだけではなく、中央にも入り、ベッカムと同等の精度を誇るクロアチア代表スルナのスペースを空ける動きなど連携も良い。続いて、1トップのルイス・アドリアーノ。幅広く動いてスピードと連動で抜け出し、いいポジショニングでチャンスに絡んだ。決定的なシュートは観られなかったが、それでも、周りを活かしているから1トップとしては十分。そして、ブランドン。左利きの大型FWだがこの試合では左ウイングに。強さを活かすプレーヤーだけにサイド起用はどうかなとも思ったが、起点になるシーンは多かった。ただ、クロスの質は良くは無いけども。強引なドリブルとシュートが多く、Jで言えば札幌のダヴィとプレースタイルが似ている感じ。そして、36mの距離を直接叩き込むFKで先制ゴールをあげたフェルナンジーニョ。北京五輪代表候補にもあがったようだが、強烈なFKでGKが反応するも止めきれないスーパーゴール!!!元々はトップ下、サイドアタッカーとしてジャジソンとの連携でゴールに迫るタイプだったが、この試合ではヒュブシュマンと並ぶボランチとしての起用。ショートパスと浮き球の正確なパスでシャフタールペース維持に貢献。続いては、ジャジソン。高い位置でボールを持って、右に左に攻撃をサポート。いわゆるトップ下として小刻みなステップでタメを作り、ゲームメイク。そして、2点目のFKでのゴール。相手DFとGKの対応もどうかと思うが、フェルナンジーニョの強烈さまででは無いが狙い所のいいコースでカーブをかけたキックは素晴らし過ぎた♪最後にシャフタールだけではなく、バーゼルについても。ブラジル人ばかりではないぞというプレーを魅せたカルリトス。左サイドからでも右足アウトでクロスをあげる技巧派MF。前半は右、後半途中からは両サイドから、スピードのあるドリブルと緩急をつけたドリブルでタイミング良く仕掛けてチャンスを作った。ボールも収まるし、彼はもっと上のクラブでもやっていけるなぁって感じ♪それ以外はGKコスタンソが少し頑張っただけで、後は申し訳ないが力不足の印象。特にDFラインは緩い。ザンニは足元は無く攻撃ではロングスローでしか役に立たないし、アブラハムはゴールは決めたものの、マークを外してるは、指示も出せてないのかって感じで。マルケは存在感ゼロ。ホデルはまだマシだが、コスタンソが防いでなければ、後半は3点ぐらいやられたんじゃないのかという勢いで(苦笑)中田浩二がCBでスタメン張っていた理由が少し理解できたよ・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 16, 2008
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08-09 プレミアリーグ 第4節会場:シティ・オブ・マンチェスター(H)マンチェスターC 1-3 チェルシー(A)13分 MAC ロビーニョ:R(FK)16分 CHE R.カルバーリョ:R←J.コール53分 CHE ランパード:L←マルーダ70分 CHE アネルカ:R←J.コールチェルシー監督:スコラーリ 4-1-2-3 1P.チェフ 6R.カルバーリョ 26テリー 17ボシングワ 3A.コール 12ミケル 20デコ 8ランパード 10J.コール 15マルーダ 39アネルカ-----------------------------------------------マンチェスター・シティ監督:M.ヒューズ 4-4-2 14ジョー 10ロビーニョ 7アイルランド 8S.W.フィリップス 33コンパニー 21ハマン 3M.ボール 5サバレタ 22R.ダン 2M.リチャーズ 1J.ハート◎チェルシー交代等71分 J.コール→DH 35ベレッチ71分 マルーダ→FT 9ドログバ77分 テリー退場(赤)79分 アネルカ→CB 33アレックス◎マンチェスターC交代等61分 ハマン→CH 19G.フェルナンデス84分 M.ボール→FT 28スタリッジプレミアも今季初観戦♪ずーっと見たかったのだが、本当に昼も夜も忙しい日々が続いていて。まぁ、何にしても、俺の中では今季のプレミアは特に注目。その理由は俺が大好きな選手でもあるロビーニョ、ザキが来て、そしてジブリル・シセが復帰してきたから。更に、SPL効果でアイルランド、北アイルランド、またスコットランドの選手への注目度が格段に上がっているからというのもある。という事で、ロイ・キーンが監督を務めるサンダーランドはシセの存在もあり、とにかく見たい。ただ、ビッグ4との対戦が無いと見られないのだが。あとは、アストン・ビラも何故か気になる。アグボンラホーを見たいというのもあるのだが、スティリアン・ペトロフ、クエジャルといったSPLを沸かせた選手が属している事もその理由。そして、今節観戦したのは話題のマンチェスター・シティとチェルシーの一戦。アブダビ・ユナイテッド・グループなる投資会社がオーナーとなったマンチェスター・シティだが、アブラモビッチの凄まじい資産さえも、おもちゃの貯金箱と比べられる膨大な資金力でロビーニョをチェルシーから奪取し、更に今冬での大物選手の獲得を目指しているという。それでも、チェルシーがかつておこなった凄まじい獲得に比べれば、スターと呼べるのはロビーニョだけで、ジョーやコンパニー、サバレタはまだまだここから伸びてくる選手。そういう意味では資金力はシティが勝っていたとしても、経験値、実力共にチェルシーがまだまだ上。これを示す様な試合展開となった。先制点こそ、デビュー戦のロビーニョがFKを直接決めて、歓喜をもたらしたが、その後はすぐにドローにされ、後半には守備の裏をつかれ、終わってみれば1-3と敗れ去った。チェルシーも決して最高という試合内容ではなかったが、それでもきっちり加点していくあたりは見事。やはり、守備力というものはそう簡単には培えないなぁといった所。それでも、シティは最初から最後までホームという事もあってか、諦めない戦いを見せてくれた。選手も、チェルシーから戻ったライト・フィリップスとロビーニョの連携はスムーズで、今後更に高まっていけば相当破壊力がありそうだと感じるし、CSKAで惚れたジョーも見事なプレーで21歳とは思えないプレーで戦えていた。そして、このチームで元々好きな選手アイルランド代表のアイルランドもロビーニョやジョーとの連携も良く、いいプレーを見せていた。システムは4-4-2としたが、ロビーニョは自由に動き回る、セカンドトップとしてプレーしていて、両サイドハーフが高めの4-2-3-1とも言える陣形。アイルランドは球際も強いから、トップ下で、左にロビーニョを置いた4-2-1-3で戦って欲しいとも思うが、まぁこれからだろう。それにしても、久々の3連休の前半はパーティー続きで酒漬け。後半はサッカー漬けというまぁ俺らしい過ごし方になったな(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 15, 2008
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08-09 リーガエスパニョーラ 第2節会場:サンチャゴ・ベルナベウ(マドリー)(H)レアル・マドリー 4-3 ヌマンシア(A)07分 NUM J.C.モレーノ:H←バルケロ(L-CK)19分 RMA グティ:L←V.ニステルローイ22分 NUM バルケロ:L26分 RMA イグアイン:L←V.ニステルローイ33分 RMA V.D.ファールト:L39分 RMA OG(ドミンゴ・シスマ:H)56分 NUM J.C.モレーノ:L(FK)ヌマンシア監督:S.クレシッチ 4-1-4-1 1ファン・パブロ 8C.パラシオス 20ボリス 2ファンマ 5ドミンゴ・シスマ 6ナゴレ 17バルケロ 10J.C.モレーノ 7M.マルティネス 3C.ベイビス 24ブリ-----------------------------------------------レアル・マドリー監督:B.シュスター 4-1-2-3 17V.ニステルローイ 11ロッベン 20イグアイン 23V.D.ファールト 14グティ 6M.ディアラ 12マルセロ 2サルガド 21C.メッツェルダー 3ペペ 1カシジャス◎ヌマンシア交代59分 M.マルティネス→RH 11デル・ピノ65分 バルケロ→CH 21A.アントン79分 C.ベイビス→LH 19ファン・ケーロ◎レアル・マドリー交代67分 V.ニステルローイ→FT 7ラウール67分 V.D.ファールト→CH 18デ・ラ・レー84分 イグアイン→LH 15ドレンテWOWOW契約を延長して、ようやく迎えたリーガエスパニョーラ。開幕戦は多忙過ぎて観戦出来なかったが、第2節は意地でも^^;さぁ、カードは昇格組が多いなぁと残念だなと思っていたが、さすがはリーガ。終わってみれば4-3のゴールショー。レアル・マドリーが無難に勝利を飾る試合かなと、思っていただけにヌマンシアの躍動に興奮。特段にマドリーが好きな訳ではないので、必然ヌマンシアを応援している自分が。ここに福田がいれば最高なのにとも思うが、ギリシャ二部にまで行ってしまった彼をもうTVで見る事はJに戻ってくる限り無いのだろうなと思いつつ。それにしても、開幕戦ではバルサを粉砕したヌマンシアは素晴らしいチームだった。何といっても最後の最後まで良く走っていたというのが印象的。ゴールもファンタスティックで昇格してきたチームだからといってリーガを侮ってはいけないと痛感。選手個々でも、ファーストゴールをアシストし、逆転となる豪快ミドルを決めたレフティーのバルケロは魅力的だった。そして、ファン・カルロス・モレーノも見事なFKだった。170cmそこそこのブリも1トップながら体を張って闘えていた。左サイドのカルロス・ベイビスも右利きでドリブルでチャンスメイクに貢献。同じポジションで代わって後半から出てきた160cmしかないケーロも小さいながらも小刻みなステップを踏んだドリブルで見せてくれた。負けたとはいえ、初リーガで最高のゲームを見せてくれた彼らに注目していかないと。そして、レアル・マドリー。今となってはセルヒオ・ラモス以外で誰も好きな選手がいないチームでしかない。4-3と荒れた試合展開になってしまったとはいえ、チャンスもポゼッションも当然多く、力は十分にある事は勿論間違いが無いのだが、それでも上手くいっている様には見えなかった。その理由はロッベンの存在。左ウイングというポジションだが、縦に突破してクロスというシーンはあっただろうか。とにかく、左サイドでボールを持ってもとりあえず一人は抜き去りたいようで(苦笑)というよりも、中へ!右へ!と自由に動き過ぎ。イグアインは右サイドのポジションを明け渡すも、逆サイドに流れる訳でもなくゴール前に入らざるを得なくなり、右サイドは狭い。そんな時にはマルセロのオーバーラップを使えばいいのに、ロッベンはとにかく切り替えしでシュートを狙いにいくもコースが無く戻すシーンも多く。それにしても、オウンゴールが無かったら、危なかったって感じで、今週のCLもどうなるだろうね。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 14, 2008
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J2 第35節会場:平塚競技場主審:岡田正義(H)湘南 1-0 横浜F(A) 63分 湘南 G:トゥット横浜F監督:都並敏史 4-4-2 1小山健二 3八田康介 5エリゼウ 22吉田正樹 6太田宏介 18小野智吉 24根占真伍 11KINGカズ 13滝澤邦彦 9アンデルソン 19難波宏明--------------------------------------------湘南監督:菅野将晃 4-4-2 20原竜太 18阿部吉朗 24加藤望 35菊池大介 8坂本紘司 6田村雄三 21鈴木伸貴 5臼井幸平 19山口貴弘 3ジャーン 25キム・ヨンギ◎横浜F交代等28分 アンドレジーニョ退場(イエロー2枚目)54分 滝澤邦彦→FT 20池元友樹75分 KINGカズ→RH 14チェ・ヨンチョル88分 難波宏明→RH 23八角剛史◎湘南交代等45分 ジャーン→CB 26永田亮太71分 阿部吉朗→FT 37トゥット75分 菊池大介→CB 4三田光今日は山形の試合を見逃してしまったので、3位でここ10戦負け無しの湘南の試合を観戦。というか、そろそろ川崎に引っ越す事も決まりそうで、神奈川ダービーという響きも俺の中では今までとは違ってきて。それにしても、手堅い試合だった。横浜FCも昇格は厳しい状況となってしまったが、決して悪くは無い。ただ、アンデルソンがいないと厳しいというのはあるけど。それにしても、KINGカズ。まだまだ現役続行中という事自体は凄いとはいえ、さすがにもう厳しいかな。それでもやれるまではやるんだろうけど、使いどころが難しいよな~。さて、3位と好調でこの試合も懐かしいトゥットのPKで勝利した湘南だが、今季前から期待している戦いを見せている。特に山形にもいた臼井と菊池の右サイドは連携も良いし、中盤坂本の積極的な守備もチームを引っ張っていた。アジエルがいなくなったのは誤算としても、それでもこの安定した戦いは見事だった。山形は広島に大敗したし、湘南との勝点差はとうとう3に縮まってしまった・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 13, 2008
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08-09 SPL 第5節会場:フィア・パーク (マザウェル)主審:C.トムソン(H) マザウェル 2-4 セルティック(A)05分 CEL マローニー(L) ← S.ブラウン(C)08分 CEL サマラス(L) ← S.マクドナルド(P)23分 CEL S.マクドナルド(R) ← M.ウィルソン(T)42分 CEL サマラス(R) ← S.マクドナルド(P)55分 MOT J.サトン(R)57分 MOT D.クラークソン(R) ← S.ヒューズ(P)マザウェル監督:マクギー 4-3-1-2 1G.スミス 5クレイガン 4レイノルズ 2P.クイン 3ハメル 7S.ヒューズ 14ラズリー 18マッガーリー 10D.クラークソン 9ポーター 11J.サトン-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 13マローニー 8S.ブラウン 17クロサス 19B.ロブソン 3ネイラー 12M.ウィルソン 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎マザウェル交代等58分 マッガーリー→LH 17J.オブライエン86分 D.クラークソン→RW 15J.マーフィー◎セルティック交代等80分 クロサス→RH 25中村俊輔86分 S.マクドナルド→FT 26シェリダンこないだの土曜日のセルティック戦。情報遮断してたら、俊輔はベンチスタートだったとは^^;まぁ、CLがあるから温存という事なのだろうと思っていたら、後半からちょっと使ってみたり。ストラカンとしても、代表戦から戻ってきて少しは使いたかったというのもあるんだろうけど。まぁ、それはそれで。この大味な展開はそれなりに面白かったら良かったが。にしても、前半だけで4-0.後半だけなら0-2.どういう試合だろう(笑)前半は本当に連携もスムーズだったし、マクドナルドとサマラスも相性いいじゃんと思わせたが後半はさっぱり。それと、マローニーは久々の中盤でいいプレーをしていたし、マッギーディとどうやって使ってくるかは楽しみなところ。俺としてはサマラスとマローニーの2トップが一番いいとは思うけど、どうするのか。とりあえず、対戦相手名がオールボーなのかアールボリなのかはデンマーク語がわからないから微妙だが、北欧系だし、アールボリなんだろうなと思ってたり。そう言えば、一昨季セントミレンで大活躍していたジョン・サトンがイングランド4部相当のリーグ2のウィコムから戻ってきてたんだね。この試合もゴールを奪われたし、やはりいいFW。というか、4部クラスでセルティックからゴールを奪うFWがいるんだから、イングランドのレベルは凄まじい。Jチームもそういうとこから選手を発掘してもらいらいね。単純にアジア枠を増やすとかだけじゃなく。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 12, 2008
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モンテがやばい。広島に大敗したとはいえ、いまだ2位。残りはまだあるとはいえ、かつてない粘り強さ。このままいけば、クラブ史上初の快挙が見られるかもしれない♪
Sep 11, 2008
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マリノスは、こないだは神戸と分けた。回復の兆しはまだまだ見られない。というかあの1トップ2シャドーの木村采配が気に入らない。ただ、采配もそうだが、今までいい選手が多いチームだと思っていたが、そろそろ変革の時が来たのではないか。思っていたよりも力が足りないというか。そして、伸び悩んでいる選手が多いというか・・・・。
Sep 10, 2008
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CLにキプロスのクラブが初登場という事だが、キプロスって南北に分かれてるんだよね。北はトルコ系。南はギリシャ系。イギリスの軍事基地エリアもあるという三つ巴の島。とはいえ、紛争が続いている訳ではないし、イギリスも基地があるだけという状況で平和なのかどうなのか。それにしても、ギリシャ語はよーわからん。それにしても、このキプロスからCLに出場するアノルソシス。やっぱり、興味があるねぇ。ブレーメン相手に勝てるとは思えないが、それでも頑張ってもらいたいね。というか、福田健二もここに移籍してたら面白かったのになぁと他人事のように思えたり。
Sep 9, 2008
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W杯 欧州予選 第1戦会場:エルンスト・ハッペル・シュタディオン(墺)(H)オーストリア 3-1 フランス(A)AUS 08分 G:ヤンコ←A:イヴァンシッツ(FK)AUS 42分 G:アウフハイザー←A:イヴァンシッツFRA 61分 G:ゴブー←A:エブラAUS 72分 G:イヴァンシッツ(PK)オーストリア監督:ブリュックネル 予想フォメ4-2-3-1 マニンガー シュトランツル シャルナー ガリクス ポガテツ プレドゥル アウフハイザー イヴァンシッツ ハルニク フックス ヤンコ--------------------------------------------フランス監督:ドメネク 予想フォメ4-4-2 アンリ ベンゼマ ナスリ ゴブー トゥララン L.ディアラ エブラ サーニャ メクセス ギャラス マンダンダ◎オーストリア交代等81分 イヴァンシッツ→OH ライトゲープ89分 ヤンコ→FT マイエルホファー90分 ハルニク→RH シュタントフェスト◎フランス交代等70分 サーニャ→CH グルキュフ79分 ナスリ→FT アネルカ
Sep 8, 2008
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W杯 最終予選 第1戦会場:バーレーン ナショナルスタジアム(H)バーレーン 2-3 日本(A)JPN 18分 G:中村俊輔(FK)JPN 44分 G:遠藤保仁(PK)JPN 85分 G:中村憲剛BAH 87分 G:S.イサ←A:オマルBAH 88分 G:OG(闘莉王)バーレーン監督:マチャラ 3-4-1-2 1S.ジャファル 3マルズーキ 16S.アドナン 2M.フセイン 10サルミーン 7S.ジャラル15オマル 12アイシュ 14S.イサ 9A.フバイル 11 I.ハサン--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-4-2 16田中達也 11玉田圭司 9松井大輔 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 6阿部勇樹 3内田篤人 4闘莉王 2中澤佑二 18楢崎正剛◎バーレーン交代等61分 A.フバイル→OH 13アブドゥルラフマン61分 I.ハサン→FT 4J.ジョン66分 M.フセイン退場(黄2枚)85分 サルミーン→DH 5J.ユスフ◎日本交代等70分 松井大輔→LH 14中村憲剛77分 玉田圭司→FT 15佐藤寿人84分 長谷部誠→CH 8今野泰幸大きなプレッシャーがかかるW杯最終予選の初戦。相手は侮れないバーレーン。いつもながらFWの軸が定まらない状況で、攻撃面で心配の多かった一戦ではあったが、先ずは見事に勝点3を得た。先ず、何よりも嬉しいのは、当然ながら我等がファンタジスタ俊輔の素晴らしいFKでのゴール!!この早い時間での先制点で、チームが落ち着けたし、流動的で優位な展開を見せる事が出来た。遠藤のPKもこの日本のリズムがあったからこそ。それにしても、憲剛の積極性が光ったミドルシュートは素晴らしかった。元々、ミドルシュートが大きな武器の選手。代表ではオシムの影響もあってかやや少なくなっていたが、この積極性こそ評価したい。このゴールで3点差をつけた時は、勝ちが見えたし、集中力は大丈夫かと思っていた矢先の失点。クリア出来たのではないかというあたりが集中力の欠如だろう。3点差が2点差になっても残り時間を考えれば、まぁ大丈夫だろうという空気があったのか、安易なミスによるオウンゴール。昨日今日組んだ訳ではないのだから、ああいったミスは二度とないようにしてもらわなければ。最後の2失点でバーレーンもドローの目が出て、果敢に前に出てきて、3-0で勝っていたとは思えない状況になってしまい後味は悪かったとはいえ、最後は良く耐えた。バーレーンについては早い時間帯での失点と退場で一人減った事が大きく響いた。前半は抑え目。そして、後半から勝負というのがマチャラの目算だったろう。もし、俊輔のゴールが無く、押しているが決められない状況が続いていたら、勝点を奪われる可能性も十分あった。個々の選手では、いつもは左サイドに張る事が多い、サルマン・イサをトップ下のように使っていたのが彼の怖さを半減させたようにも思ったが、きっちりゴールはあげ、やはり危険な選手だと示した。また、後半から出てきたジョンについては中澤のあたりも気にならない強さをもっていたし、視野も広く危険なプレーヤーだった。スタメンであれば、もっと日本を苦しめられたのではないか。そして、アブドゥルラフマン。まだ若い選手でバーレーン代表の中でも初めて見た選手だが、非常にドリブルも上手く、ポジショニングも良く、ボールに再三絡んで目立った。結果としては僅差だが、相手が一人少ない中、内容は大半の時間を優勢に過ごした日本として、もっと取れる時間に取れなかったのがやはり心配なところ。俊輔のFKは大きな武器ではあるが毎試合決める事は出来ないのだから。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪~論評~GK楢崎 5.52失点は頂けない。特に2失点目は痛恨の連携ミス。勝ったから良かったが。前半の好シュートを弾き出したセービングは見事。CB中澤 6.0ジョンの対応には苦慮したものの、高さ、カバーリングとも集中した守りを見せた。CB闘莉王 5.0FWで使わないから、どうしても点取りたくてオウンゴール献上(笑)それまでは素晴らしい守備をみせていただけに残念ではあったが、今後に向けていい修正材料だろう。これが予選の最終局面で出るよりも勝利した試合で出たことはまだマシか。RB内田 5.5アウェーという事もあってかバランスを取るシーンが多かった。俊輔ももう少し使ってやっても良かったか。1失点目は相手を離してしまったがやや集中を欠いたか。LB阿部 6.0左足の精度は期待出来ないが、守備にビルドアップに貢献した。CH長谷部 6.0バランス良く、攻守に良さを見せた。正確なパス、俊輔が中央に入った時に右サイドに出る動きなど、連携も良くなっていた。後半の決定機はどフリーだけに決めて欲しかったが、まぁ自分でボール奪取したシーンだし、しょうがないか。CH遠藤 6.5得意のPKで加点。先日はJで外したようだが、PK職人としての仕事は果たした。このPKゲットにつながった俊輔のシュートも自らの正確なキックで導いた。RH俊輔 7.5W杯最終予選初戦でしかもアウェーという堅くなる中、チームの雰囲気を高めたファインゴール!!先日のオールドファームで決めた形と同様の低い弾道は見事だった。中央に入るシーンも多かったが、バランスは悪くなかった。PK奪取のシュート、そして裏へ出る動き。正確なつなぎと日本の中心として充実のパフォーマンスで貢献した。LH松井 6.0積極的なプレーを見せた。ボールもおさまるし、ドリブルも効いていたし、FWとの連携もスムーズだった。FT玉田 6.5ドリブルで積極的に仕掛け、好位置でセットプレーを得た。ドリブラーの松井、達也との連携も良かったし、流動的でつかみずらい日本の攻撃を活性化させた。FT達也 7.0前線から守備に走り続けたが、攻撃でも持ち味のドリブルと裏への抜け出しでチャンスを作った。相手DFを退場に追い込むドリブルも見事♪玉田との関係性も良かった。長谷部のシュートのリフレクトは今後のっていく為にも決めて欲しかったが。LH憲剛 7.0後半途中からの登場だが、スペースへ出て、また長短のパスでチャンスを演出。素晴らしいミドルシュートで決勝弾をあげた。彼のゴールがなかったらどうなっていた事か。FT寿人 5.5前線で起点になれず、簡単に倒れたプレーは残念。玉田と達也が積極的に仕掛けていたし、相手が一人少ない事を考えてももっとボールを引き出してゴールに迫って欲しかった。DH今野 5.5彼の直接的な責任ではないのだが、彼が入ってから2失点というのは守備固め要因としては今後の起用を考えてしまう。それにしても、最近代表ではいい仕事を出来てないのが好きな選手だけに残念だな。岡田監督 6.0先ずは、プレッシャーが大きい中、アウェーで勝点3は素晴らしい結果と言える。俊輔のFK。遠藤のPK。スペシャリストの力に頼ったゴールではあったが、イエローをもらった松井を下げ、憲剛を入れて、停滞しそうな空気を変えたのは評価できる。また、この憲剛が結果的に貴重なゴールをあげた事も良かった。ゴール以外でも攻撃の形は良く、チャンスは多く作れたし、ここ最近の嫌な空気は最後のいらない2失点を含めて考えても、俺の中では払拭された。ただ、守備にも効いていた長谷部をどうしても下げなければならない状況では無かっただけに、とりあえずの今野投入はどうだったろうか。内田の疲労を考えても良かったが、最終ラインをいじりたくない気持ちもあったのだろうけど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 7, 2008
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今日も7人制サッカー晴天でのサッカーだと、まだまだ夏という熱さで体力の消耗は激しくそれでも最近取り組んでいるなるべく走り回るというプレーが全体的に出来たのは良かった。肝心のゴールはと言えば、ゴール前でいいパスが来たのをトラップしたら、それが入っちゃったっていうまぁ情けないゴールのみで不甲斐無い出来。シュートチャンスは全て枠内とはいえ、どれもGKにストップされるし、決定的な隅を突いたシュートもやや威力が弱く、GKに弾かれるし、ヘディングであわせたボールもGKのナイスセービングに阻まれるといった感じでまぁ運も無かったけど・・・ただ、今日は攻撃もそうだが中盤からの展開。そして、守備で結構1対1を止めたし、そのあたりは良くなってきたかな。まぁ、徐々にメンバーも固まってきて、チームっぽくなってきたし、今後が楽しみ
Sep 6, 2008
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W杯 欧州予選会場:シティ・スタジアム・スコピエ(マケドニア)(H)マケドニア 1-0 スコットランド(A)05分 MAC G:ナウモスキスコットランド予想フォメ 4-4-2 9K.ミラー 10マクファデン 11B.ロブソン 7D.フレッチャー 6P.ハートリー 8S.ブラウン 3G.ネイスミス 2G.アレクサンダー 4マクマナス 5コルドウェル 1C.ゴードン Substitutions12.GK マクレガー 13.FT K.ボイド 14.RB ブロードフット 15.ST マローニー 16.DH コモンズ 17.DH M.スチュワート 18.CB ベラ ◎スコットランド交代65分 P.ハートリー→DH 16コモンズ76分 B.ロブソン→LH 15マローニー80分 K.ミラー→FT 13K.ボイドアジア最終予選と時を同じくして欧州予選もいよいよ始まった。ヨーロッパで俺の大好きなチームはレ・ブルー。そしてスコットランド。この2チームがW杯に出てくれないと始まらない。昨今はクラブでも代表でもスコットランドは活躍を見せている。しかし、今回のスタートはマケドニアに星を落とすという嫌なスタート。アウェー戦という事もあるが、それでも、ここは是が非でも勝点3を取らなければならない相手だろう。まぁ、マケドニアも俺が思っているよりもレベルは高いんだろうけど、それでもCLを経験している選手の多いスコットランドがほとんど名が知られていないマケドニア相手に負けるのはやはり頂けない。しかも、今回のスコットランド代表はセルティックから6人も選ばれている。(レンジャーズからは4人でハーツから2人。)それだけに、この敗戦はかなり残念。もう少ししっかりしてもらわないと、クラブレベルにも波及しそうで心配だよ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 5, 2008
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08-09CLの組合せ。今季は知らないチームが多く、レベル的にはどうなんだという疑問もあるが、俺にとって大事なのはセルティックの同組のチームが何処かという点。しかし、欧州王者と同居というのは残念。前にもあたっているからという理由もあるが、やはり勝点を取るのは相当厳しいからなぁ。そして、ビジャレアルも強い。CLに楽な相手はいないとはいえ、相当厳しい相手になってしまった印象。下の赤字は俺の大好きなクラブ&注目クラブ。08-09CLグループリーググループA:チェルシー(イングランド)ローマ(イタリア)ボルドー(フランス)CFRクルージ(ルーマニア)グループB:インテル(イタリア)ブレーメン(ドイツ)パナシナイコス(ギリシャ)アノルトシス(キプロス)グループC:バルセロナ(スペイン)スポルティング(ポルトガル)バーゼル(スイス)シャフタール・ドネツク(ウクライナ)グループD:リバプール(イングランド)PSV(オランダ)マルセイユ(フランス)アトレティコ・マドリード(スペイン)グループE:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)ビジャレアル(スペイン)セルティック(スコットランド)オールボー(デンマーク)グループF:リヨン(フランス)バイエルン(ドイツ)ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)フィオレンティーナ(イタリア)グループG:アーセナル(イングランド)ポルト(ポルトガル)フェネルバフチェ(トルコ)ディナモ・キエフ(ウクライナ)グループH:レアル・マドリード(スペイン)ユベントス(イタリア)ゼニト(ロシア)BATEボリソフ(ベラルーシ)
Sep 4, 2008
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Jリーグ 2008 途中加入選手エディットミス、修正箇所がありましたらお知らせ下さい。
Sep 3, 2008
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屈辱のユーロを終え、責任を取らされたのはドメネクではなかったレ・ブルー。かつて多大なる貢献を残したテュラムはなかば戦犯のように扱われたが、彼を責めるよりもやはり起用したドメネクを俺は責める。そのドメネクだが、ワールドカップ予選に召集したのは相当若返った。<フランス代表メンバー>Pos. Name & ClubGK スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)GK ウーゴ・ロリス(リヨン)LB エリック・アビダル(バルセロナ/スペイン)RB バカリ・サーニャ(アーセナル/イングランド)CB ウィリアム・ギャラス(アーセナル/イングランド)LB パトリス・エブラ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)DF ロド・ファンニ(レンヌ)CB フィリップ・メクセス(ローマ/イタリア)LB ガエル・クリシー(アーセナル/イングランド)CB セバスチャン・スキラッチ(セビージャ/スペイン)RB ラサナ・ディアラ(ポーツマス/イングランド)CH マテュー・フラミニ(ミラン/イタリア)CH ジェレミー・トゥララン(リヨン)DH アルー・ディアラ(ボルドー)CH ヨアン・グルクフ(ボルドー)LH フローラン・マルーダ(チェルシー/イングランド)RH シドニー・ゴブー(リヨン)OH サミア・ナスリ(アーセナル/イングランド)FT ティエリ・アンリ(バルセロナ/スペイン)FT ニコラ・アネルカ(チェルシー/イングランド)FT カリム・ベンゼマ(リヨン)FT ジミー・ブリアン(レンヌ)個人的にはブリアンやマンダンダなど大好きな選手が入っているのは嬉しい。たとえ、ドメネクが嫌いでも、レ・ブルーを大好きな気持ちは変わらないからね。
Sep 2, 2008
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とうとう始まるワールドカップ最終予選。まだ初戦。勿論、勝点3が欲しい一戦ではあるが、今の代表のチーム力では負けなければ先ずは十分といっていいだろう。それだけ、日本が図抜けた力を持っていない事はアジアカップでも3次予選でも思い知らされたこと。日本代表メンバーName Club Pos.川口能活 磐田 GK楢崎正剛 名古屋 GK西川周作 大分 GK中澤佑二 横浜M CB高木和道 清水 CB闘莉王 浦和 CB阿部勇樹 浦和 CB・DH水本裕貴 京都 CB駒野友一 磐田 RB・LB長友佑都 F東京 RB・LB内田篤人 鹿島 RB今野泰幸 F東京 DH・CB・LB稲本潤一 フランクフルト(DEU) DH・CH遠藤保仁 G大阪 CH・OH・DH長谷部誠 ボルフスブルク(DEU)CH・LH・RH中村憲剛 川崎 CH・DH・OH松井大輔 サンテティエンヌ(FRA) OH・LH・RH中村俊輔 セルティック(SCO) OH・RH・LH玉田圭司 名古屋 ST・OH・LH田中達也 浦和 ST・LH大黒将志 東京V FT・ST巻誠一郎 千葉 FT佐藤寿人 広島 FT岡田の采配は結局はジーコと一緒に見えてきた。ジーコがダメだからこそ、オシムにしたのではなかったのか。どのように点を取るのかといえばセットプレーだけという状況は変わらない。また高い位置でサイドを突破する選手の招集はまたしても見られない。それでも、玉田と田中達也をウイングで起用する事は出来るのだが、その発想は岡田には無いだろう。4-2-3-1というシステムで行くのだろうが、選手はサイドハーフ。いわゆる中盤としてのプレーではなく、ウイングとしてプレーする意識を心がけて欲しい。そして、俊輔には、中央に入り込みすぎないポジショニングで勝負してもらいたい。バーレーンディフェンスを切り刻めるドリブルもあるのだから。それにしても、大黒の復帰には俺としてはまだ納得がいっていない。確かに、期待感はある。ただ、ウルグアイ戦でも存在感は無く、Jでもまだ復活ゴールもあげていない。過去の実績だけで選ぶのならばヤナギの復帰でもいいのではないか。たとえ、チームの年齢層があがろうとも、その選手の力が若手・中堅よりも上ならば現段階で成長を見込むなどといった悠長な事を言っている状況には無いと思うのだが。それにしても、試合が土曜の深夜で良かった。平日だとライブはさすがにきついからなぁ。
Sep 1, 2008
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