2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
GK マーク・シュワルツァー(Mark SCHWARZER) フラム(イングランド) 72.10.6 194/90 マイケル・ペトコビッチ(Michael PETKOVIC) シヴァシュシュポール(トルコ) 76.7.16 189/89 ユージン・ガレコビッチ(Eugene GALEKOVIC) アデレード・ユナイテッド 81.6.12 186/91DF ジェイド・ノース(Jade NORTH) ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ 82.1.7 180/78 ロバート・コーンスウェイト(Robert CORNTHWAITE) アデレード・ユナイテッド 84.10.24 193/84 スコット・ジェイミーソン(Scott JAMIESON) アデレード・ユナイテッド 88.10.13 178/76 クレイグ・ムーア(Craig MOORE) クイーンズランド・ロアー 75.12.12 185/76 シェイン・ステファヌット(Shane STEFANUTTO) リン・オスロ(ノルウェー) 80.1.12 177/78 スコット・チッパーフィールド(Scott CHIPPERFIELD) FCバーゼル(スイス) 75.12.30 180/70 マシュー・スピラノビッチ(Matthew SPIRANOVIC) ニュルンベルク(ドイツ) 88.6.27 193/87 クリストファー・コイン(Christopher COYNE) コルチェスター・ユナイテッド(イングランド) 78.12.28 183/88 ルーカス・ニール(Lucas NEILL) ウェスト・ハム・ユナイテッド(イングランド) 78.3.9 185/76 ルーク・ウィルクシャー(Luke WILKSHIRE) ディナモ・モスクワ(ロシア) 81.10.2 183/72MF スチュアート・ムシャリク(Stuart MUSIALIK) シドニーFC 85.3.29 175/70 ポール・リード(Paul REID) アデレード・ユナイテッド 79.7.6 178/68 ミル・ジェディナク(Mile JEDINAK) セントラル・コースト・マリナーズ 84.8.3 189/88 ジェイソン・カリーナ(Jason CULINA) PSVアイントホーフェン(オランダ) 80.8.5 175/72 ブレット・ホルマン(Brett HOLMAN) AZアルクマール(オランダ) 84.3.27 177/69 ジェイコブ・バーンズ(Jacob BURNS) FCウニレア・バラホルム(ルーマニア) 79.7.14 178/77 ブレット・エマートン(Brett EMERTON) ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド) 79.2.22 185/85 ミル・ステリョフスキー(Mile STERJOVSKI) ダービー・カウンティ(イングランド) 79.5.27 185/80 デビッド・カーニー(David CARNEY) シェフィールド・ユナイテッド(イングランド) 83.11.30 181/78 リチャード・ガルシア(Richard GARCIA) ハル・シティ(イングランド) 81.9.4 180/72 ティム・カーヒル(Tim CAHILL) エバートン(イングランド) 79.12.6 175/68FW ブルース・ジテ(Bruce DJITE) ゲンチレルビルリイ(トルコ) 87.3.25 184/86 スコット・マクドナルド(Scott McDONALD) セルティック(スコットランド) 83.8.21 174/78 ジョシュア・ケネディ(Joshua KENNEDY) カールスルーエ(ドイツ) 82.8.20 191/82 アーチー・トンプソン(Archie THOMPSON) メルボルン・ビクトリー 78.10.23 175/70
Oct 31, 2008
コメント(0)
フランスそして、日韓ワールドカップ代表のモリシが、引退発表した。中盤でありながら得点力に優れ、Jであげたゴールは94点にものぼり通算記録では6位!!中盤の選手としては特筆される。今季は慢性的な首痛でプレーは出来ていないが日本の中盤に君臨したスターの中でもパス以外で魅せてくれた貴重な選手だった。裏への抜け出しは抜群に光っていて、決定力もあり、ドリブルにも良さがあった。更に献身的で精力的な守備も見せる日本を支えたスーパーアタッカーだった。今の日本代表はパサーばかりでスペースを上手く使ったサッカーが出来ない試合が多いが全盛期のモリシというパーツが加わればよりファンタジックなサッカーを見せられる事だろう。『ボハ~!!』とゴール後に叫ぶシーンをもう見ることは出来ないだろうけど、ミスターセレッソとして今後はセレッソの監督としてJに帰ってきてもらいたい☆お疲れ様っした、モリシ!!
Oct 30, 2008
コメント(4)
引っ越して、まだ段ボールも10個以上もある状況だがひとまず生活は出来る状態にはなった。残念な事にスカパーが見られずネットがないのがかなり痛いとこだが、まあ来週火曜にはつながるし、あと少しの我慢。それにしても結婚を前提にした同棲は金がかかるなあ(^_^;)
Oct 29, 2008
コメント(8)
GK スタイン・スタイネン(Stijn STIJNEN) クラブ・ブルージュ 81.4.7 188/81 シルヴィオ・プロト(Silvio PROTO) ゲルミナル・ベールショット 83.5.23 184/72 ブリアン・バンデンブッシェ(Brian VANDENBUSSCHE) ヘーレンフェーン(オランダ) 81.9.24 196/84 DF イェーレ・ファン・ダンメ(Jelle VAN DAMME) アンデルレヒト 83.10.10 194/87 ギヨーム・ジレ(Guillaume GILLET) アンデルレヒト 85.3.9 187/82 マルク・デ・マン(Mark De MAN) ローダJC(オランダ) 83.4.27 180/78 トマス・ベルメーレン(Thomas VERMAELEN) アヤックス(オランダ) 85.11.14 180/73 ヤン・ベルトンゲン(Jan VERTONGHEN) アヤックス(オランダ) 87.4.24 189/79 アンソニー・バンデン・ボーア(Anthony VANDEN BORRE) ジェノア(イタリア) 87.10.24 185/78 フィリプ・デームス(Filip DAEMS) ボルシア・メンヘングラッドバッハ(ドイツ) 78.10.31 180/74 ダニエル・ファン・バイテン(Daniel VAN BUYTEN) バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 78.2.7 196/87 ヴァンサン・コンパニー(Vincent KOMPANY) マンチェスター・シティ(イングランド) 86.4.10 190/85 MFスティーブン・デュフォー(Steven DUFOUR) スタンダール・リエージュ 88.4.15 173/64 アクセル・ヴィツェル(Axel WITSEL) スタンダール・リエージュ 89.1.12 183/73 ファリス・ハルーン(Faris HAROUN) ゲルミナル・ベールショット 85.9.22 188/73 マルアン・フェライニ(Marouane FELLAINI) エバートン(イングランド) 88.11.22 194/85 ティミー・シモンス(Timmy SIMONS) PSVアイントホーフェン(オランダ) 76.12.11 186/77 FWムサ・デンベレ(Moussa DEMBELE) AZアルクマール(オランダ) 87.7.16 177/64 ステイン・ウイセゲムス(Stein HUYSEGEMS) トゥウェンテ(オランダ) 82.6.16 186/79 ウェスレイ・ソンク(Wesley SONCK) クラブ・ブルージュ 78.8.9 174/74 スタイン・デ・スメト(Stijn DE SMET) サークル・ブルージュ 85.3.27 183/74 トム・デ・スッター(Tom De SUTTER) サークル・ブルージュ 85.7.3 192/88
Oct 28, 2008
コメント(0)
GK ルン・ヤルステイン(Rune JARSTEIN) ローゼンボリ 84.9.29 190/82 ヨン・クヌドセン(Jon KNUDSEN) スタバエクIF 74.11.20 185/ エスペン・ヨンセン(Espen JOHNSEN) ストロムスゴセットIF 79.12.20 188/88DF モアテン・モリスバク・ショーンスベリ(Morten Morisbak SKJONSBERG) スタバエクIF 83.2.12 181/70 トム・ヘグリ(Tom HOEGLI) トロムソ 84.2.24 175/72 ケティル・ウェーラー(Kjetil WAELER) ヴァレレンガ 76.3.16 183/86 アトル・ロアル・ハーランド(Atle Roar HAALAND) オーデンセ(デンマーク) 77.7.26 187/81 ブレデ・ハンゲランド(Brede HANGELAND) フラム(イングランド) 81.6.20 194/83 ヨン・アルネ・リーセ(John Arne RIISE) ASローマ(イタリア) 80.9.24 185/77MF フレドリク・ウィンスネス(Fredrik WINSNES) ストロムスゴセットIF 75.12.28 173/73 マルティン・アンドレセン(Martin ANDRESEN) ヴァレレンガ 77.2.2 180/75 ビヨルン・ヘルゲ・リーセ(Bjorn Helge RIISE) リールストローム 83.6.21 174/70 ペル・チリアン・シェルブレッド(Per Ciljan SKJELBRED) ローゼンボリ 87.6.16 175/62 ヤン・グンナー・ソリ(Jan Gunnar SOLLI) SKブラン 81.4.19 184/76 フレドリック・ストロムスタッド(Fredrik STROMSTAD) ル・マン(フランス) 82.1.20 167/65 クリスチャン・グリンドヘイム(Christian GRINDHEIM) ヘーレンフェーン(オランダ) 83.7.17 179/71 モアテン・ガムスト・ペデルセン(Morten Gamst PEDERSEN) ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド) 81.9.8 180/70FW ヨン・カリュー(John CAREW) アストン・ビラ(イングランド) 79.9.5 195/94 ダニエル・ブラーテン(Daniel BRAATEN) トゥールーズ(フランス) 82.5.25 184/85 トルステイン・ヘルスタッド(Thorstein HELSTAD) ル・マン(フランス) 77.4.28 187/88 モハメド・アブデラウエ(Mohammed ABDELLAOUE) ヴァレレンガ 85.10.23 184/82 ステファン・イヴェルセン(Steffen IVERSEN) ローゼンボリ 76.11.10 185/73 エリック・フセクレップ(Erik HUSEKLEPP) SKブラン 84.9.5 186/75
Oct 27, 2008
コメント(0)
粘り強いサッカーを取り戻し、二位に再浮上したモンテ。そして、最近やや下降気味で順位も下げている湘南をホームに迎えての一戦。試合の大半は引っ越し作業に追われながらの観戦となったが、両チームの熾烈なせめぎあいは聞いていて何度も手を止めてしまいつつ。順位は上だし勝点差を考えても、山形は引き分けでも十分な結果と言える。実際、終了間際まではスコアレスでオッケーと思っていたがまさかまさか!!最後の土壇場で貴重なゴールを奪い、モンテ勝利♪湘南に勝点を1つも与えなかったことは勿論だが、こういう重要な試合でモンテが勝点3を取れたことの嬉しさはない。我が故郷モンテディオ山形の念願の初昇格はもう夢じゃない!
Oct 26, 2008
コメント(4)
08-09 SPL 第10節会場:セルティック・パーク(グラスゴー)主審:マレー(H)セルティック 4-2 ハイバーニアン(A)32分 CEL マクマナス(R)←中村俊輔(R-C:L)36分 CEL シェリダン(L)←S.マクドナルド(P:R)41分 HIB ニッシュ(H)←S.フレッチャー(P:L)50分 HIB S.フレッチャー(L)←ニッシュ(R-C:R)76分 CEL ローフェンス(H)←P.ハートリー(L-CK:R)81分 CEL S.ブラウン(L)←S.マクドナルド(P:R)ハイバーニアン監督:M.パーテライネン 4-3-3 50マカランベ 26バンバ 5R.ジョーンズ 3ヴァンゼンテン 16L.スティーブンソン 6I.マレー 22D.シールズ 18ランキン 10ニッシュ 01ライオダン 9S.フレッチャー-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 26シェリダン 13マローニー 25中村俊輔 11P.ハートリー 8S.ブラウン 19B.ロブソン 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎ハイバーニアン交代等◎セルティック交代等46分 マクマナス→CB 22ローフェンス62分 中村俊輔→RH 46マッギーディ87分 S.マクドナルド→ST 20マッコート俺の大好きなハイバーニアン戦。引越しのため、書けずじまいだった試合。セルティックの大勝ゲームだし、俊輔のアシストも素晴らしかったという所で♪ただ、それよりも、ハイバーニアンの3トップに注目!!両ウイングを張らせた3トップではなく1トップ2シャドーのような、また2トップ1トップ下のようにも見える、めまぐるしい動きでセルティックゴールに迫ってきた。特に決定的な仕事を果たしたスティーブン・フレッチャーとニッシュは元々、力があることを知っていた選手だが、こういったシステムでも活きるのかぁーと思わせられた。そして、セルティックでは2年も飼い殺し状態だったライオダン。今季は背番号が『01』とやはり目立ちたがり屋ぶりを発揮している、この3トップはとても魅力的だし、今後のSPLでも大暴れしてもらいたい。それと、ハイバーニアンの今季加入選手と放出選手についてのメモを。名前 クラブINキーナン メルボルンティコ ナントピノ ジェノアOUTカニング ハミルトン ブズラン コベントリー 英2ゼママ アルシャーブ A.キュリエ ダンディー S2ベンジェルワン シャルルロワCB バンバ 身体能力高い。技術は高くない。守備力もさほどではない。ただ、シュート技術は上手い。RB ヴァンゼンテン 器用。パスがまずまずいい。守備もまずまず。LB スティーブンソン 守備力は余り高くないが、攻撃センスはある。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 25, 2008
コメント(0)
GK マイク・テイラー(Maik TAYLOR) バーミンガム・シティ(イングランド) 71.9.4 195/86 アラン・マンナス(Alan MANNUS) リンフィールドFC 82.5.19 ジョナサン・タフィ(Jonathan TUFFEY) パーティック・シッスル 87.1.20 183/80 DF ライアン・マクギヴァーン(RYAN McGIVERN) モアカム(イングランド) 90.1.8 マイケル・ダフ(Michael DUFF) バーンリー(イングランド) 79.1.11 185/73 ジョナサン・エヴァンス(Jonathan EVANS) マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 88.1.3 188/77 ジョージ・マッカートニー(George McCARTNEY) サンダーランド(イングランド) 81.4.29 180/73 クリス・ベアード(Chris BAIRD) フラム(イングランド) 82.2.25 185/79 アーロン・ヒューズ(Aaron HUGHES) フラム(イングランド) 79.11.8 182/70 ギャレス・マコーリー(Gareth McAULEY) イプスウィッチ・タウン(イングランド) 79.12.5 191/76 MF ナイアル・マッギン(Niall McGINN) デリー・シティ(アイルランド) 87.7.20 ディーン・シールズ(Dean SHIELS) ハイバーニアン(スコットランド) 85.2.1 180/61 スティーブン・デイヴィス(Steven DAVIS) レンジャーズ(スコットランド) 85.1.1 170/60 マイケル・オコナー(Michael O'CONNOR) クルー・アレクサンドラ(イングランド) 87.10.6 サミー・クリンガン(Sammy CLINGAN) ノーリッジ・シティ(イングランド) 84.1.13 180/73 グラント・マッキャン(Grant McCANN) スカンソープ・ユナイテッド(イングランド) 80.4.14 178/79 クリス・ブラント(Chris BRUNT) ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(イングランド) 84.12.14 185/74 キース・ギレスピー(Keith GILLESPIE) シェフィールド・ユナイテッド(イングランド) 75.2.18 75.2.18 FW デビッド・ヒーリー(David HEALY) サンダーランド(イングランド) 79.8.5 172/67 マーティン・パターソン(Martin PATERSON) バーンリー(イングランド) 87.5.10 180/72 ピーター・トンプソン(Peter THOMPSON) ストックポート・カウンティ(イングランド) 84.5.2 ウォレン・フィーニー(Warren FEENEY) ダンディー・ユナイテッド(スコットランド) 81.1.17 178/71 カイル・ラファティ(Kyle LAFFERTY) レンジャーズ(スコットランド) 87.7.21 191/70
Oct 24, 2008
コメント(0)
あのマラドーナが満を持してアルゼンチン監督に就任した。いや、満を持してといっていいものかな(苦笑)まぁ、今後も要注目な存在であることだけは間違いない。
Oct 23, 2008
コメント(0)
UEFA Champions League 08-09Group F 第3戦会場:ステアウア・スタジアム主審:ジレフスキ(ポーランド)(H)ステアウア 3-5 リヨン(A)08分 SBU アルトゥーロ(H)←オガラル(R-C:R)11分 SBU ゴイアン(?)←ニコリツァ(R-CK:R)23分 LYO K.ケイタ(R)←マクーン(P:R)33分 LYO ベンゼマ(H)←グロッソ(L-C:L)45分 SBU Ov.ペトレ(H)←ニコリツァ(R-CK:R)69分 LYO フレッジ(R)←トゥララン(P:R)71分 LYO ベンゼマ(R)←ジュニーニョ(FK:R)91分 LYO フレッジ(R)MOM : ベンゼマ(リヨン)ステアウア・ブカレスト監督:ラカトゥシュ 4-2-3-1 1R.サパタ 6ラドイ 3ゴイアン 2オガラル 18P.マリン 8Ov.ペトレ 20F.ロビン 16ニコリツァ 9セメド 10D.モレノ 11アルトゥーロ--------------------------------------------リヨン監督:C.ピュエル 4-1-2-3 10ベンゼマ 7エデルソン 23K.ケイタ 17マクーン 8ジュニーニョ P. 28トゥララン 11グロッソ 20レベイェール 5ブームソン 3クリス 1ヨリス◎ステアウア交代等56分 Ov.ペトレ→CB 24ギオネア64分 セメド→LH 14J.C.トハ81分 F.ロビン→FT 35カペタノス◎リヨン交代等66分 K.ケイタ→FT 9フレッジ81分 ベンゼマ→LW 27ムニエ86分 ジュニーニョ→OH 6シェルストレーム5-3。スコアの通り、凄まじいゴールラッシュ。前半11分まででステアウアが2ゴールした時は、今季のリヨンはもう決勝トーナメント進出は無理かと、いきなりテンションを落とされる始まりとなったが、まさかここまでスコアが伸びるとは(笑)特に1失点後のリヨンはチーム全体として浮き足立ち、とてもCLの常連チームとは思えないミスの連発・・・。ブームソンは元々信頼感が薄いが、いくら経験豊富なクリスがいてもチーム全体としてしっかり相手をマークしないと失点は相変わらず多いだろう。その流れでの2失点目だから、もー終わったなぁ~という感じで。所が、2点に満足したのかステアウアが受けてくれた時間帯にリヨンが息を吹き返す。先ずはオフサイドっぽいカデル・ケイタのボレーシュート!マクーンの浮いた球をしっかり見定めての強烈ビューティフルボレーで1点差に。更に、左サイド グロッソがあげたクロスをベンゼマがゴール前フリーでヘディングシュートを決め、同点に。リヨンの守備も酷いが、ステアウアも同様(苦笑)1トップのベンゼマをCB2枚いてフリーにしてはいけないだろう。勿論、左ウイングのエデルソンが中に入っていったのもあったし、1枚は釣り出されたとしても、もう1枚はしっかりケアしとかないと。これでリヨンペースかと思われたが、前半アディショナルタイム。2点目同様、ニコリツァの右CKからペトレが綺麗なヘディングシュートで勝ち越しゴール。リヨンはまたしてもフリーに・・・・前半で3-2とステアウアがリードする大味な展開。後半に入ると、ゲームはやや落ち着きを取り戻すが、リヨンは状況打開の為に、フレッジを投入。フレッジが入ると、ベンゼマは本来やりたいセンターFWから左にずれてしまうし、使い所の難しい所でもあるが、そのフレッジがやってくれた。リヨンが正確なパスでステアウア守備陣を切り裂き、最後はトゥラランがエリア内で横パス。ダイレかと思ったがトラップして一息つけてからの右隅を狙ったゴールでリヨンがまたも同点に♪あそこまで崩されるとステアウアは為す術がなかったのだろう。そして、2分後にはリヨンはFKのチャンス。キッカーは当然のジュニーニョ。リヨンのFKはいつも思うんだが、この右サイドからの場合、毎回選手が揃っているファーではなく、選手がいないニアのスペースにボールを蹴り、そこに選手が飛び込んでいくスタイルを取るが、これが見事にはまった。ジュニーニョからのボールはベンゼマが走りこむスペースへ。この後ろから来るボールをベンゼマがしっかりあわせてゴォォール!!!クァリム!!ベンゼェマァ!!スーパーゴォォール♪この素晴らしいゴールでようやくリヨンは勝ち越し!この後はステアウアがポゼッションして、リヨンが受ける展開になるが、なかなかいい形でボールがつながらず、最後はミスパスからのカウンターで、ムニエの左サイドの突破から、フレッジがフリーでシュート!!一旦は弾かれるも、リフレクトを押し込み、とうとう5点目で2点差。前半11分では2点差。前半終了時でも3-2で勝っていたのに、後半だけで3失点もしてしまっては勝利は程遠く。リヨンにとっては、勝たなければいけない相手に何とか勝利をあげた事はOKではあるが、両チーム共に守備がザルなのはちょっと大味すぎるかなと。まぁ、西武のビールかけで延長させられたイライラは解消されたからいいけども☆最後に初めて観戦したステアウア。オガラルのロングスローとルーマニア代表でも右サイドのキーマンであるニコリツァの右サイドが印象深かった。ちなみに、スカパーではベルナルトと呼んでいたブラジル人FWはユニの表記はアルトゥーロになっていたし、ラカトゥシュ監督もアルトゥーロと叫んでいたから、そっちの表記で。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 22, 2008
コメント(0)
UEFA Champions League 08-09Group E 第3戦会場:オールド・トラフォード主審:デブレーケーレ(ベルギー)(H)マンチェスターU 3-0 セルティック(A)30分 MAU ベルバトフ(R)←オシェイ(P:R)51分 MAU ベルバトフ(R)76分 MAU W.ルーニー(R)←テベス(P:R)マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-4-2 1ファンデルサール 23J.エヴァンス 15ビディッチ 2G.ネビル 22オシェイ 24D.フレッチャー 8アンデルソン 7C.ロナウド 17ナニ 9ベルバトフ 10W.ルーニー--------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-2-3-1 7S.マクドナルド 25中村俊輔 19B.ロブソン 46マッギーディ 8S.ブラウン 5コルドウェル 3ネイラー 12M.ウィルソン 4マクマナス 22ローフェンス 1ボルツ◎マンチェスターU交代等60分 G.ネビル→RB 6W.ブラウン60分 ベルバトフ→FT 32テベス82分 C.ロナウド→LH 13パクチソン◎セルティック交代等61分 B.ロブソン→LH 13マローニー61分 中村俊輔→DH 11P.ハートリー77分 S.マクドナルド→FT 26シェリダンアウェーながら、欧州チャンピオンに対して、立ち上がりこそ集中を見せていたセルティック。ストラカンは守備力を高める為、コルドウェルを中盤で起用。ローフェンスがCBとして計算出来るという事もあったのだろう。しかし、オフサイドじゃないかというベルバトフの1点目で、セルティックの集中に綻びが。前半は1点差で終えたが、まだ可能性はあった。だが、後半立ち上がりにまたしてもベルバトフにやられてしまった。クリスチアーノ・ロナウドの重いFK。ボルツが弾いた所をオフサイドポジションにいたベルバトフが蹴りこみ2失点目・・・。このオフサイドをとってもらえそうなのにとってもらえないシーンの連続でチーム全体が集中力以前にモチベーションダウン。俊輔はここでお役御免。トップ下としてのプレーはボールを中盤とDFラインのギャップで上手く受けて、細かく展開を見せたが、決定機にはつながらず。絶好ポジでのFKを得る事もなく、やや不完全燃焼。ストラカンはマローニーとハートリーを入れるがゲームの大勢に影響はなく。更にユナイテッドはルーニーが股下を通したシュートで3点目をあげる。前半はシュート数ではセルティックも勝っていたし、失点さえなければもっと競った展開にもなっただろうが、後半は圧倒的な力の差を見せ付けられた。ルーニーは自身のゴールをあげてからは低い位置に入って再三素晴らしいパスでユナイテッドの攻撃を司った。結果、運のない失点ではあったが実力差がはっきりと出て0-3でセルティック完敗。今季のCLはまだ1ゴールもあげていないセルティック。3試合終えて、勝点1と、今季のグループリーグ突破はかなり難しい状況にたたされてしまった。次はホームにユナイテッドを迎えるが、この悪いイメージを何とか払拭してもらわないとなぁ。。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 21, 2008
コメント(10)
08-09 プレミアリーグ 第8週会場:KCスタジアム(H)ハル・シティ 1-0 ウェストハム(A)51分 HUL M.ターナー(H)←A.ドーソン(R-CK:L)ウェストハム監督:ゾラ 4-4-1-1 1R.グリーン 15アプソン 2L.ニール 20フォベール 3イルンガ 8S.パーカー 16M.ノーブル 21ベーラミ 11エザリントン 10ベラミー 12C.コール-----------------------------------------------ハル・シティ監督:P.ブラウン 4-4-2 25クザン 23M.キング 10ジェオバンニ 22マーニー 20G.ボーテング 4アシュビー 3A.ドーソン 17マクシェイン 30ザヤト 6M.ターナー 1マイヒル◎ウェストハム交代等72分 フォベール→FT 32ディ・ミケーレ82分 エザリントン→FT 33F.シアーズ◎ハル・シティ交代等71分 ボーテング→CH 11B.ヒューズ73分 ジェオバンニ→LH 16ハルモジ81分 クザン→RH 14R.ガルシア今季のプレミアで3位につけているのは、昇格組のハル・シティ。アーセナルも粉砕したハル・シティがどんなサッカーでこの順位につけているのか、とても興味があったが、ようやく観戦出来た。内容から言えば、特徴のある変わったサッカーをしている訳ではない。典型的なイングランドスタイルでもあるシンプルな4-4-2がベース。ただ、ロングボールばかりのサッカーではなく、状況によって使い分けたサイドアタックに魅力のあるサッカーをしていた。サイドバックの攻撃参加も多いし、セントラルMFも比較的高い位置を保っていたし、決して守備的に構えたサッカーではない。昇格してきたばかりとはいえ、自分たちのサッカーをしっかり集中してやっているという印象。この試合もウェストハムにクロスバーやポストを叩かれるシーンも多かったし、チャンスは五分五分だった。それでも最後まで集中して戦った成果がこの勝利であり、この順位にいる一番の要因だろう。タイトルの割には、余り分析は出来てないけども・・・(笑)ま、札幌にもこういうサッカーをやって欲しかったよ(苦笑)それにしても今季、補強した選手が見事にチームにフィットしているというのも大きいのだろう。中盤のジェオバンニは持ち前のテクニックで起点となりまたゴールに迫れるし、ボーテングは積極的なミドルシュートは性能を欠くものの、攻守に激しく動ける。この試合は途中出場だったがハンガリー代表のハルモジもドリブルで魅せるなどポテンシャルは十分。それに、2トップのジャマイカ代表のマーロン・キングにガボン代表のクザン。クザンはレンジャーズからの移籍だがプレミアでも十分に力を発揮出来ている。あとは、CBにギニア代表のザヤト。これにPSGからやってきた元フランス代表のベルナール・メンディもいるのだが、彼はロベカルを抜き去った試合を見て、惚れた逸材ではあったが、最近は完全に伸び悩んでいるようで。ハル・シティでもスタメンになれないようではもう大きな期待は欠けられないかなといった感じで。それと既存戦力は何処までプレミアでやれるのかと思っていたが、チャンピォンズシップ(以下、CS)もレベルは高いんだなと。選手の行き来が多い、CSとSPLはほぼ同レベルのリーグだろうなといった感じで。マーニーは積極的なドリブルがあるし、攻守に走り回れる選手でチームに貢献していたし、左サイドバックのアンディ・ドーソンはCKからアシストも決めたように正確なキックが大きな武器。積極的な攻撃参加も見られたし、クロスも正確。ここまでの選手がCSにいるんだなと思うと、日本人選手もCSから始めてプレミアを目指す道も面白いかもしれない。特に、セルティックで全く出番がない水野あたりは本気でチャレンジしてみたらいいのに。このままだと存在感はどんどん減っていくだけだし。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 20, 2008
コメント(0)
J1 第29節会場:日産スタジアム主審:柏原丈二(H) 横浜M 0-0 名古屋(A)MOM 狩野健太(横浜M)名古屋監督:D.ストイコビッチ 4-4-2 1楢崎正剛 34吉田麻也 16増川隆洋 3バヤリッツァ 6阿部翔平 5米山篤志 14吉村圭司 29小川佳純 26津田知宏 9ヨンセン 11玉田圭司--------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 11坂田大輔 17兵藤慎剛 14狩野健太 26田中裕介 7田中隼磨 3松田直樹 6河合竜二 30小椋祥平 22中澤祐二 4栗原勇蔵 1榎本哲也◎名古屋交代等60分 津田知宏→LH 19杉本恵太73分 米山篤志→CH 31花井聖79分 バヤリッツァ→RB 30竹内彬◎横浜M交代等67分 河合竜二→OH 8ロペス73分 松田直樹→ST 37斉藤学79分 坂田大輔→FT 38キム・グンファン暫定2位の名古屋。そして、13位のマリノス。川崎の躓き、そして浦和やガンバの伸び悩みによる効果もあり、2位と躍進を続けている名古屋だが、この試合に関してはリーグ2位の素晴らしさは余り見えなかった。まぁ、これこそがJのレベルという事なんだろうけど。守備は楢崎を中心に最後の部分はしっかりと対応していたが、チャンスの数は圧倒的にマリノスが上。ここまで、13位のチームにシュートを浴びていては、いけないと思うんだが、マリノスも躓いたチームの一つという事もあって、グダグダな混戦状況をアシストしている訳で(苦笑)久々に見た名古屋だが、バヤリッツァが右SBとしてもやれているのが驚き。CBしか出来ないと思っていたがまぁ、余り器用さは無いもののそれなりにスピードはあったし、攻撃にかかわっていた。狙いが伝わるクロスも良かった。あとは、津田。突貫的なFWの印象だが中盤での起用ではやや力不足も感じつつ。玉田はマリノスディフェンスを2枚抜く素晴らしい仕事を見せたが決定的なシュートチャンスはなし。そして大黒柱のヨンセンは相変わらずの存在感でボールキープして前線で起点となった。彼と小川がやはり貴重な攻撃の生命線だなと。それと、注目してみていたのは阿部翔平。岡田が代表候補に入れたもののあっさりと呼ばなくなってしまった彼だが、非常に良かったと思う。守備に課題があるのかと思っていたが粘り強く守備はしているし、攻撃でもパスもドリブルも長友や駒野よりは上に感じる。勿論、阿部勇樹よりも(笑)その上で、一番大事な左利きなんだからもう一度代表に呼んで試合で使うべき。この試合は岡田も見に来ていたようだが、ちゃんと見ていたなら彼は次、呼ばれるだろう。さぁて、チャンスの数ではリーグ2位のチームを圧倒したマリノス。それでも、決定力不足・・・。名古屋が中盤から押し上げて行けない時点でマリノスの守備は見事だったし、そこからの展開もショートパスをつないでという単調さはあるものの、前線3枚が流動的にボールを引き出して、サイドを突破するまでは素晴らしかった。折角、いいチャンスを作っているのに、最後の最後のパスが合わないというシーンが多く。 それにしても、最近は俺も見放し始めていた隼磨。以前は代表スタメンで使えと叫び続けていたが、今日は見違えるような動きを披露。クロスもドリブルもパスも一つ一つしっかりやっている印象。悪い時の隼磨は何というか、とりあえず感が漂うというか(苦笑)まぁ、もう代表はいいとしてもマリノスの不動の右サイドとして君臨し続けたいならこのパフォーマンスを毎節御願いしたんだけども。それと、積極的なシュートはいいのだが、切り替えして左足シュートとかGKが弾きそうな枠に行くシュートを御願いしたい。あとは、坂田。大島と組ませた方が絶対活きると思うんだが、この試合に関しては吉田、増川という高さに強いCBに対し、持ち前のスピードで再三シュートを放ち、チームに勢いを与えた。ゴールこそ無かったが、独力でコースを作り出してのシュートだし十分な仕事は見せた。それにしても、増川からは2回もボールを奪取したが、狙ってたんだろうね、あそこは穴だと♪そして、後半から久々出場らしいロペス。相変わらずのダメフィット。。。いい所でボールを受けるのに、ドリブルが一歩長いというか、パスがワンテンポ遅いというか。個人技で突破できるでもなく、キムからの決定的なパスもシュートは浮かしてしまうし。個人技の無いブラジル人は必要ないなぁ。彼を使わない方がシンプルに斉藤を使ってチャンスが増えたように思う。もう出さなくていいんじゃないかな、彼は。それと、初めて見たキム・グンファン。加入後から得点能力もあるDFと聞いていたが、何ともびっくりのFW起用。しかも、高さを活かしただけの得点力ではなく、正確なパスでロペスのシュートにつなげるなど、器用な部分も♪彼の最高のポジションが何処なのかはまだわからないが、かつてCBからサイドにボランチ、そしてFWでは得点量産と素晴らしいプレーを魅せてくれたユ・サンチョルの様に是非なってもらいたい。とても、将来が楽しみ☆最後に、この試合押し気味に進めたマリノスの中でMOMを選ぶなら狩野。今までは淡白なプレーが多かったが、この試合は幅広く動き、良く戦った。後半からはボランチに下がってのプレーで守備にも貢献したし、今後に期待の持てるプレーを見せてくれた。と、将来への希望は多いが、マリノスの当面の目標は残留。この試合で見せた球際での集中をもって何とか1ずつでも勝点を積み重ねてもらわないと。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 19, 2008
コメント(2)
08-09 SPL 第9節会場:タロック・カレドニアン・スタジアム(インバーネス)主審:ブライネス(H)インバーネス 1-2 セルティック(A)47分 CEL S.ブラウン(R)←ネイラー(L-C:L)64分 CEL ローフェンス(H)←B.ロブソン(R-C:L)68分 ICT G.ウッド(R)←A.ルーニー(H)MOM ローフェンス(セルティック)インバーネス監督:ブリュースター 4-2-3-1 1M.フレイザー 5F.マグワイア 14マンロー 2トークリー 16ヘイスティングズ 8ブラック 12R.ダンカン 11イムリー 6R.マクベイン 15コーウィー 22G.ウッド-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-1-2-3 7S.マクドナルド 13マローニー 46マッギーディ 19B.ロブソン 8S.ブラウン 17クロサス 3ネイラー 22ローフェンス 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎インバーネス交代等55分 F.マグワイア→CB 24J.ダフ66分 ブラック→FT 9A.ルーニー74分 R.マクベイン→RH 7B.ウィルソン◎セルティック交代等63分 コルドウェル→RB 12M.ウィルソン64分 S.マクドナルド→FT 26シェリダン94分 クロサス→CH 11P.ハートリー代表戦もあったので、一週空いたSPL。俊輔は代表戦での移動の疲れからか、また今週のミッドウィークにおこなわれるCL ユナイテッド戦に向けての温存という事か、今日は出番無くベンチ。ただ、カタールを粉砕した豪州のマクドナルドはスタメンだけれど(苦笑)まぁ、俊輔はユナイテッドを粉砕するのに最も重要だという事だろう。というかこの試合はセルティックでは珍しい4-1-2-3。まぁ、4-1-4-1とも言えなくは無いが、相手がインバーネスという事もあって実質3トップと呼んでもいい状況に見えた。まぁ、ユナイテッド戦に向けて、やや守備的にも構えられるこの4-1-4-1を試したいという所もあったのだろう。しかし、試合の流れは俊輔がいないせいか、展開が単調。マッギーディもマローニーも当然警戒される中でマクドナルドが中央で張っていてもフィジカルがそれ程強くないから、ボールが収まらないので高い位置で起点を作れず。という事もあってか、インバーネスがカウンターでいい展開を作るシーンの多い展開となった。そのインバーネスについては、SPLの中でもそれほどまで注目しているチームではないが、この試合でかなり興味を持った。監督は40歳にして相変わらず現役のブリュースター。監督なのに現役というのはプレーイングマネージャーってこと。まぁ、彼の事が特異すぎて他の選手の印象が薄れていたが、トップ下のコーウィーと右サイドで起用されているが左利きのイムリーなど個性的な選手も多く、セルティックに対していい勝負を仕掛けてくれた。後半にはルーニーというアイルランドU21代表のFWも出てきて、ルーニーって他にもいるんだなとか思いつつ。まぁ、そのルーニーのヘディングでゴールが生まれたんだけども。同じFWで同じ名前ってのはどうなんだろうね。やっぱ嫌なもんなのかな^^;まぁ、結果はスコット・ブラウンのラッキーなシュートと、ローフェンスの素晴らしいヘディングゴールで勝利はしたものの、ユナイテッド相手に一体何が出来るのかなという状況で心配は大きく・・・。それでも、CBが本職のローフェンスを右SBで抜擢したのは意味があったと思う。いつもはマーク・ウィルソンだが、ストラカンもいろいろと試してみたかったんだろう。何処まで出来るかと思って見ていたが、相手DFをかわすなど、それなりに器用な所もあったし、守備力は計算できるから、ユナイテッド戦でも起用はあるかなとも思いつつ。そして、中々出場時間が与えられない若手FWシェリダン。解説にはボロボロに言われていたものの、一度はデカイ身長を活かしたフィジカルで相手DFを突破してからのシュートなどいいシーンを初めて見せてくれたし、まぁ、まだまだ物足りないのは事実だが今後の楽しみでもある選手だなと思えた。まぁ、引越しの準備の中、今週のCLはどれだけ見られるか微妙だが、まぁユナイテッド戦はとにかく、祈り続けるしかないし、俊輔にも最高の準備をして備えてもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 18, 2008
コメント(0)
いよいよ同棲する事になった。引越しは来週末というか今週末は宅建の試験だが、まぁ勉強などしているわけもなく・・・・引越しといっても、今までの自分だけが何処かへ移動するのとは訳が違う。冷蔵庫もベッドも大きいものに新調したりで・・・そして、面倒なのがいろいろな移転手続きネットやスカパーも面倒。という事で今回から地デジ対策も含めて光にする事にした。いろいろ計算したが、月々なら2千円アップで済むし、ネットからの加入なら4ヶ月無料のキャンペーンもやってるし。とりあえず、結婚して子供一人ぐらい出来てという流れまで、しばらくはこの新居に住むことになるだろうから、まぁ設備投資しても損はないかなと。まぁ、工事費は無料みたいだけどにしても、引越しの準備を一切していない現状をふまえれば、来週は、相当ハードスケジュールになりそうだ
Oct 17, 2008
コメント(2)
友人宅で見た豪州とカタールのW杯最終予選の一戦。ダイジェスト版だったのが残念な所だが、カタール注目のファルファン・イブラヒムは右SHとしてプレー。そして、豪州ではセルティックのスコット・マクドナルドが2トップの一角に!!!結果は4-0と豪州が快勝のゲームとなったが、厄介なのはケネディの存在。決してマクドナルドではない(苦笑)それでも、マクドナルドがバイタルエリアでパスを通してからの展開で1ゴール奪っているんだからまぁ仕事はしたんだろうけども。ケネディの高さは大きな武器だが、高さだけではなく幅広い動きも魅力だし、センターに構えるビドゥカよりもやりづらい相手ではないだろうか。そして、中盤から飛び出てくるケーヒル。日本の中盤の技術の高さでは得点にならないが彼のシンプルながらゴールに迫るプレーはゴールに結びつく。日本の若い選手も無駄な技術を磨く前にゴールをいかにあげるかという事を良く意識して成長してくれると日本の未来も明るいのだが。ただ、4点取られたとはいえ、カタールはPKとCBの最低なプレーでの2失点もあり、決して大きな差があった訳でない。PK判定も贔屓ではないかと思えたし。ただ、CBはいるのに相手FWをマークせず、フリーでヘディングさせたのはやはり酷過ぎなプレーだけど。最後の決定機もセバスチャンは浮かす始末で、まぁ、モチベーションが落ちてしまったんだろうなという内容だった。だからといって、カタールは舐められない。ミスの多いDF陣が彼らのスピード溢れる突破にてこずる事は容易に予想がつくし、引かれた時に切り刻む攻撃力も中途半端な日本にとっては早めにセットプレーを得て相手を圧倒していく事が大事だろうな。
Oct 16, 2008
コメント(2)
W杯 最終予選 第2戦会場:埼玉スタジアム2002主審:アルバドワイ(UAE)(H)日本 1-1 ウズベキスタン(A)27分 UZB シャツキフ(R)←カパーゼ(R-C:R)40分 UAE 玉田圭司(L)←大久保嘉人(P:R)ウズベキスタン監督:カシモフ 4-4-1-1 12ネステロフ 5アリクロフ 2A.イスマイロフ 11ガフロフ 14V.デニソフ 18カパーゼ 9アフメドフ 10マクディエフ 6J.ハサノフ 8ジェパロフ 16シャツキフ--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 16大久保嘉人 13香川真司 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 6阿部勇樹 15内田篤人 4闘莉王 2中澤佑二 18楢崎正剛◎ウズベキスタン交代等57分 マクディエフ→RH 17メルジジノフ62分 シャツキフ→FT 15ゲインリフ62分 アフメドフ→DH 7ハイダロフ◎日本交代等52分 大久保嘉人→ST 12岡崎慎司75分 香川真司→DH 8稲本潤一81分 玉田圭司→ST 9興梠慎三2連敗スタートという厳しいスタートをきったウズベキスタン。その相手に日本はホームで痛いドローゲーム。元日本代表監督のジーコがアドバイザーにもなった事も影響したか。普段はしっかりラインを揃えて待ち構える守備のウズベクだが、この試合は立ち上がりからプレッシングに来た。これは明らかに日本がプレッシングに弱い事を知っていたからこその采配であっただろう。その流れを上手く切れないまま、失点。失点については内田がどうのこうの言っていたが、あれは彼がしっかり戻ってきてあの位置まで辿りついたのであって、トゥーリオのアクロバティックなクリアこそが不要であり、それを責めるべきだ。観客もあのプレーで歓声をあげているようでは、ファンはサッカーを知らないと言われてもしょうがないだろう。それにしても、日本はW杯に3度も連続出場してるとはいえ、今はアジアカップも取れない、決してアジアで抜けた存在ではない。ファンはウズベクを舐めていたかもしれないが、俺はウズベクがもっとやってくれると思っていた。それだけに勿体無い勝点1。相手がFIFAランキングが下の、更にW杯も出ていないじゃないかという面だけを見て、勝てる相手だと判断し、そこから勝点2を失ったという考え方ではない。そのウズベクに対し、攻撃陣は前半30分頃から非常に魅力的な時間を作り出した。岡田が率いてからは一番いいんじゃないかという流れに勢いが加味された攻撃は見ていて迫力十分だったし、その結果同点弾をあげられた。後半もその勢いが持続出来れば良かったが、ハーフタイムで切れてしまうのはしょうがないこと。それよりも、岡田の采配に疑問。UAE戦ではまずまずの働きを示した岡崎だったが、自分で仕掛けられない選手はやはり要らないという確信を改めて持たされただけに過ぎない。あの時間、まだウズベクは引ききってはいなかった。彼らは勝点0の状況。是が非でも勝点は欲しいが、出来る限り3にこだわっていく姿勢も感じられた。それが故の完全にリトリートするという判断ではなかったんだろう。そのまだ彼らの裏にスペースがある段階で、味方のパスを受けてスペースを活かす岡崎ではなく、興梠を使えなかったのか。興梠にはドリブルがある。完全にスペースが無くなってからではいくらドリブルが上手くとも狭いコースを切り刻めるレベルではない。あの時間帯に投入していれば岡崎の体を張ったポストプレーよりも効果的なチャンスが生まれたと俺は思う。その後、結局、興梠を使ってくれたのはいいとしても、残り10分程度の中、相手は完全にリトリート。日本はトゥーリオをセンターフォワードに置き、興梠と岡崎をセカンドトップにするような3トップに。右は内田が押し上げ、左に俊輔。長谷部と遠藤は中盤。そして、阿部がスライドして稲本を右CBに入れる強行3-4-3。まだ一度も代表では観た事がないシステムだが、岡田は慣行。パワープレー。たった5分。最後の最後ばかり。どうしてなりふり構わない攻撃をするのだろうか。リスクを犯してもいい時間帯は他にもあるだろう。90分ある試合。あわてて攻撃をしなければいけないのだろうか。流れがいいという言葉に流され、シュートを打つ事だけを意識しすぎではないだろうか。この代表の中にゴールを何シーズンにも渡り量産している選手は皆無。だからこそ、誰もが点を取る意識を高めなければならない。まだ二戦目。何も悲観する状況ではない。しかし、監督は試合の流れと選手の力を良く見定めた判断が必要だし、選手個々も無駄なプレーではなくゴールで存在感を示す為に必要なプレーをとにかく研究し、練習して精度を高めてもらうほか無い。~論評~GK 楢崎 5.5失点は完全にフリーの中、しょうがない。それ以外は無難。ただ、キックはちゃんと蹴りましょう。CB 中澤 5.5フリーで最終ラインからミスパスは絶対にやめてもらわなければ。それ以外では、攻撃でもナイスパスを出したり、最後のゲインリフとのマッチアップを何とか対応したりとまずまず。失点時はやや中途半端なポジショニングだった。CB 闘莉王 5.5無意味なアクロバティッククリアで失点の原因を作った。ホームで浮かれあがったのか。あんなプレーするのならもう最終ラインに入れる必要は無い。セットプレーでは迫力満点のヘディングで存在感示すも、最後のパワープレーでは前線に上げられるも、いいボールが来ないのもあったが、パスは単調でカットの対象。起点になれなかった。RB 内田 5.5決定機でパスというまたしても起きた日本の悪癖。それ以外では積極的なオーバーラップと俊輔との関係向上からいいチャンスを導き出した。失点時は彼よりもトゥーリオを責めるべき。LB 阿部 5.5守備に関しては、問題無いが、オーバーラップからのクロスはたった一回。それも魅力の無いクロス。もう代表で左SBで使われる事はわかっている事なんだから、もう少し高精度でスピードのあるクロスを練習するべきでは。攻撃時もサポートに回るだけで左サイドでCBのようにポジショニングしているのだから、体力がそこまで落ちる訳は無いだろう。岡田もいい加減、このポジションで阿部を使うはやめた方がいい。彼が入ると、このポジションは単なる3バックが左にずれた変則3-4-1-2でしかないのだから。CH 長谷部 6.0本当に代表で慣れてきた。というかブンデスで経験しているもてる力を十分に発揮している。守備もそうだし、つなぎでもシンプルな場面ともっていい場面の判断も良く、サイドからのドリブル突破でも力を示す。今後、スタメンで使い続けなければ。CH 遠藤 5.0序盤から息の合わない場面が散見。セットプレーは正確だが、チャンスにならなそうな浮いた遅いボールばかり。トゥーリオにしっかりあわせてそこからの展開というのもわかるのだが、五分五分の攻撃しか演出できていない印象。稲本が入ってからも左に張るわけでもなく中途半端なポジショニングで結局フラットなラインがボックスと化し、展開が狭くなり岡崎も活かせず。RH 俊輔 6.0激しいマークの中、決定的なパスを通し、ゴールも生み出すプレーを披露。周囲との連携はまだまだ課題はあるがそれでも、味方の特性を活かすプレーは今の代表の中では彼にしか出来ない。パスのスピードを使い分ける事が閉塞感を打開する事を知っていて且つ出来るプレーが見事。LH 香川 5.0積極的に仕掛ける場面もあったが、遠慮しすぎ。松井の代役というイメージはないのだろうか。自分のプレーで代表に選ばれたのは事実だろうが、それならば、パス&ゴーを絡めたドリブルやシュートをもっと見せるべき。そして、それを味方に要求すべき。遠慮ばかりするのなら今後も大事な試合では期待はしないほうがいいだろう。ST 嘉人 6.0ナイスアシストは、彼の動き出しの賜物。しかし、それ以外では決定的なシュートも放てず。彼がセカンドトップにいるのはその動き出しを活かしての事だけに、もっと周りに偉そうにパスを要求しなければ。それをやってこそ、彼は活きるし、この試合のようにゴールにもつながるのだから。FT 玉田 6.5貴重な同点ゴール!!!それ以外でもシュートを積極的に放った。この姿勢はFWだからではなく、このローマを習ったような0トップのシステムの中、中盤前目とサイドバックが持たなければ。ST 岡崎 5.0動き回って、チャンスを作ろうというのはわかるんだが、自分で仕掛けられる場面で預けて飛び出すプレーしか出来ない質では力不足を感じる。体を張って、落として玉田のシュートにつなげるなど、決して悪くは無いが後半どうしても点が欲しいときに入れる選手ではない。ヘディングも結局は決められなかったし。DH 稲本 6.0こないだのいいイメージは岡田の中では控えで使えるという判断でしかなかったのだろうか。1試合通して攻守に働ける選手だけに勿体無い。最終的には右CBのようにもプレーさせられる・・ST 興梠 5.5残り時間も少ない中、もっともベンチの中で状況を打開する力を持ちながら、相手が引き、スペースが無くなってからの起用は残念。岡崎のタイミングで彼が出ていればもっとゴールに迫れただろう。岡田監督 5.0毎度、毎度の背水の陣。毎度、背水では、選手もなれてしまって背水と感じなくなるのではないか。ただ、言葉を使えばいいというものでもなく。そんな事より、連敗スタートのウズベクにダメ押しの勝点3は奪えず。ホームながら、悔しいドローとなった。ドローで折り返した後半。玉田と連携がよくなっている嘉人を下げて、彼よりも打開力に欠く岡崎を投入。嘉人もそこまで落ちた印象も無く、下げるなら香川だろうと思いながら。この采配では流れは変わらず。更に、香川に代えて、稲本。これで遠藤は左に出る形だが、何故、試合で試していた憲剛ではなく、稲本だったのだろうか。結果、遠藤はサイドに開くより中央に位置し、日本が閉塞感を出し続けたシステム4-2-2-2へと変化。そして、決定機が無い中、ようやく相手にスペースも無くなった時に興梠を投入、彼はスペースがある時間帯で使え!!と何度叫んだ事か。結果、興梠は余り活きず、前半途中のいー流れは戻らないまま、ドローとなってしまった。俺はこの采配に問題があると思う。香川は前半で余り活きていなかったし、代えるなら香川と興梠だった。興梠は元々トップ下だし左サイドでゴールに迫れという指令をこなせない選手ではない。その上で、物足りなければ憲剛を投入し、よりパスワークを絡めた突破をはかるべきだった。最後のパワープレーはトゥーリオだけではなく、今こそ調子を戻してきた巻を使うべきではなかったか。采配がもう少し選手の特徴と状況を加味して下されていれば、違った結果になったと思って仕方が無い。まぁ、まだ先は長い。これもいい反省材料にしてくれればいいのだけれど・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 15, 2008
コメント(10)
2010 FIFA WORLD CUP ASIAN QUALIFIERS ウズベキスタンメンバー12 GK イグナチー・ネステロフIGNATIY NESTEROV 83.06.204 GK サホブ・ジュラエフSAKHOB JURAYEV87.01.19 5 CB アスロル・アリクロフASROR ALIKULOV78.09.1211 RB アンバル・ガフロフANVAR GAFUROV82.05.14 ?? イルホムジョン・スユノフILHOMJON SUYUNOV83.05.1717 DF ルスラン・メルジジノフRUSLAN MELZIDDINOV85.03.26 2 DF アンズル・イスマイロフANZUR ISMAILOV85.04.21?? DF フィリポシャン・アルチョムFILIPOSYAN ARTYOM88.01.06 ?? DF シェルゾドベク・カリモフSHERZODBEK KARIMOV89.01.263 MF ヒクマトジョン・ホシモフKHIKMATDION KHOSHIMOV79.11.12 18 DH チムル・カパーゼTIMUR KAPADZE81.09.058 OH セルベル・ジェパロフSERVER DJEPAROVN82.10.03 1 MF ガイラトジョン・ハサノフGAYRATJON HASANOV83.01.126 LH ジャスル・ハサノフJASUR HASANOV83.08.02 10 MF イルダル・マグディエフDILDAR MAGDEEV84.04.117 MF アジズベク・ハイダロフAZIZBEK HAYDAROV85.07.08 14 LB ビタリー・デニソフVITALIY DENISOV87.02.2313 MF バギス・ガリウリンVAGIZ GALIULIN87.10.10 9 OH オディル・アフメドフODIL AHMEDOV87.11.256MF ジャスル・ハサノフJASUR KHASANOV89.07.24?? FW ザイニトジン・タジエフZAYNITDIN TADJIYEV77.06.2116 FW マクシム・シャツキフMAKSIM SHATSKIKH78.08.30 15 FW アレクサンデル・ゲインリフALEXANDER GEYNRIKH84.10.06?? FW ファロード・タジエフFARHOD TADJIYEV86.04.09 ?? FW ケンジャ・トゥラエフKENJA TURAEV89.03.01
Oct 14, 2008
コメント(0)
10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦湘南 1 - 1(PK 4 - 5)山雅 (18:59/平塚/2,580人)得点者:23' 原竜太(湘南)、26' 柿本倫明(山雅)徳島 0 - 1 国士舘 (13:00/鳴門大塚/1,174人)得点者:118' 松本祐樹(国士舘)栃木SC 1 - 1(PK 5 - 3)熊本 (13:00/栃木/3,011人)得点者:54' 小森田 友明(熊本)、81' 岡田 佑樹(栃木)天皇杯の醍醐味と言えばやはり、番狂わせ。下のカテゴリのチームが上を破っていくのは観ていて面白いもの。それにしても、不甲斐無いのは徳島。来季ももう少し気合をいれたチーム作りが必要だし、ころころと結果に左右され監督を代えないほうがいいと思う。水戸の前田元監督のようにしっかり何年かやらせてベースを作る方が意味があるかなと。そして、昇格争い中の湘南は元チームのエースだった柿本に手痛い失点。昇格を考えてもこの敗戦のダメージは大きいだろう♪そして、熊本。来季100%昇格してくるだろうJFL2位の栃木SCに敗戦。メンバーだけを見たら栃木の方がいいかなとも思わせる陣容だし、来季のJ2ではこの両チームの対戦が楽しみになったな。
Oct 13, 2008
コメント(0)
10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦大体大 0 - 6 広島 (13:00/秋田/1,271人)得点者:15' 槙野 智章(広島)、30' 服部公太(広島)、69' 森脇 良太(広島)、75' 服部公太(広島)、86' 高柳一誠(広島)、87' 久保竜彦(広島)山形 4 - 1 UVA (13:00/NDスタ/2,185人)得点者:36' 坂井 将吾(山形)、54' 舘澤 統吾(UVA)、93' 豊田陽平(山形)、111' 豊田陽平(山形)、112' 宮崎光平(山形)福岡 0 - 1 水戸 (13:00/レベスタ/1,738人)得点者:114' 村松 潤(水戸)草津 2 - 0 徳島S (13:00/群馬サ/1,693人)得点者:48' 後藤涼(草津)、66' 高田保則(草津)C大阪 1 - 0 ソニー (13:00/長居/2,403人)得点者:65' ジウトン(C大阪)金沢 0 - 1 岐阜 (13:00/富山/1,515人)得点者:83' 相川進也(岐阜)仙台 2 - 0 北九州 (13:01/ユアスタ/6,357人)得点者:20' 中島裕希(仙台)、89' 田ノ上信也(仙台)横浜FC 2 - 1 沖縄 (13:04/ニッパ球/2,358人)得点者:37' 斎藤 将基(沖縄)、41' 池元 友樹(横浜FC)、89' 八角 剛史(横浜FC)甲府 1 - 0 岡山 (13:00/小瀬/4,420人)得点者:44' 大西 容平(甲府)鳥栖 4 - 0 ホンダ (13:00/佐賀/2,307人)得点者:2' 内間 安路(鳥栖)、57' 廣瀬 浩二(鳥栖)、63' 廣瀬 浩二(鳥栖)、82' 船谷 圭祐(鳥栖)佐川印刷 1 - 2 愛媛 (13:01/ニンスタ/1,569人)得点者:37' 平井 晋太郎(佐川SC)、41' 内村 圭宏(愛媛)、63' 大木 勉(愛媛)先ずは山形がしっかりと勝利した事が大事だな。まぁ、天皇杯より熾烈を極める昇格争いの方が勿論大事なんだけれど。
Oct 12, 2008
コメント(0)
![]()
Winning Eleven200911月27日発売♪またまた。まだJリーグ版も25%しか楽しめてない中での発売は早いなぁーと、もはやエディットも中途半端な状況になっているが、それでも次作はPS2版はないようで。PS3をとうとう買わなければいけないのかぁ。しかも、PS2のソフトは使えないみたいで。まぁ、同梱で発売されるようだから一緒に買うしかないな。今月は結婚を前にして引越し。そして、来月は彼女の誕生日。12月は宴会シーズン&クリスマス・・・。しかも両家の挨拶もありそうだから、出費は計り知れず(苦笑)まぁ、それでも買うのは100%なのだが☆
Oct 11, 2008
コメント(6)
バスク代表とも呼べる純血を貫くアスレチック・ビルバオ。そのクラブのエースとして14年も所属し、またスペイン代表経験も持つエチェベリアが何とも驚きの来季は無給での契約を交わしたらしい。本来は今季限りという契約だったようだが、もう少しやりたかったのだろう。そして、クラブに迷惑はかけられないとの思いもあったのだろう。チームにとっては重要なベテラン選手だが、やはり引き際は難しいところ。チームに長年いてくれた選手だし、サポーターも特別な思いを持つ。しかし、年齢により、ポジションによってはもう使えないという状況も出てくる。Jでは鹿島一筋でチームの顔とも言える秋田がまだやれるといって結局名古屋、京都を渡り歩いた。最近、気になるのは中山。メンタルが強く強い魂をもった選手だが、さすがにそろそろ限界か。磐田サポの間でも不要論者がいるという事は哀しいものもあるが、いつかは来るべき道なのだろう。魂だけでゴールがあげられる訳ではないし。彼が来季無給でプレーしたら、それこそ、日本サッカー史に更に名を残すになーと思ってみたり。まぁ、カズはまだまだやるんだろうけども(苦笑)
Oct 10, 2008
コメント(0)
親善試合会場:ビッグスワン主審:M.サレハ(H)日本 1-1 UAE(A)72分 JPN 香川真司(R)←大久保嘉人(R-C:R)77分 UAE アルハマディ(R)UAE監督:バテネー 4-3-1-2 1M.ナセル 5F.ジュマ 14B.サイード 8H.アリ 3O.メスマーリ 18A.マララー 20A.ムバラク 6Y.ジャベル 16M.イブラヒム 7M.アルシェヒ 10 I.マタル--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 24岡崎慎司 16大久保嘉人 10中村俊輔 8稲本潤一 17長谷部誠 27長友佑都 25内田篤人 2寺田周平 22中澤佑二 18楢崎正剛◎UAE交代等46分 A.マララー→DH 21M.オスマン63分 イブラヒム→OH 9N.ムバラク75分 アルシェヒ→FT 15アルハマディ◎日本交代等46分 寺田周平→CB 15高木和道56分 玉田圭司→FT 13興梠慎三63分 稲本潤一→LH 14中村憲剛68分 中村俊輔→RH 26香川真司80分 大久保嘉人→FT 9佐藤寿人80分 岡崎慎司→FT 12巻誠一郎再三のチャンスを活かせず、ドロー。アウェーの相手が3人交代。ホームのこちらは6人も交代。ウズベキスタン戦の想定などおかまいなしの勝利の渇望は伝わるも、結果がでなければむなしいもの。それにしても、途中出場の選手は十分にスタミナは残っているだけに、最後の精度の低さが個人個人として目立つ結果となった。まだまだ、課題は大きい。岡田がサカダイで語ったように選手はもっとクラブレベルで挑戦を続けなければいずれ代表選手という肩書きだけでは、ファンもすげぇーとは思わなくなってくるんじゃないかな。もっと、意欲を持った練習で更に成長してもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪~論評~GK 楢崎 5.5零封とはいかず。CB 中澤 5.5ドリブラーへの対応はアジアカップでサウジにやられた時から成長して無い。高さはいいとしても、相手FWに合わせてゾーンではなくマーカーを変える必要もあるのではないか。欧州にも通じる絶対的な高さを誇るとはいえ、地上戦の難はその前の守備に問題があったとしても褒められるものではない。CB 寺田 6.0シンプルなプレーで前半無失点に貢献。RB 内田 5.5ミスクロスは頂けない。それでも、積極的なプレーでシュートにサイド突破と見せ場もあったが。LB 長友 5.5攻撃参加は少なく、クロスはいいボールも無くはないが、低い位置からのドリブルで相手にチャンスを与えるなど、課題が多く出てきた。DH 長谷部 6.0ボールを自陣で奪われるミスは頂けない。ただ、正確なパス、攻撃的な動き出しにセンスを感じる。そして、稲本との連携もスムーズだった。DH 稲本 6.5久々の代表戦で、素晴らしい安定感を披露。攻撃参加も見られたし、守備でのバランス感も抜群だった。遠藤が入って出来るリズムよりも、稲本の守備の安定感と推進力の方がチームにダイナミズムを与えて、より上と戦う為には必要だと思う。RH 俊輔 5.5ウズベキスタンに備えたのかいいシーンは少なく。序盤はミスパスも多かったし、セットプレーも精度を欠いた。まぁ、この試合はこんなもんでもいいけどさ。LH 嘉人 5.5去勢された狂犬(苦笑)玉田からの最高の決定機を逃し、その後は判断に迷いが。ダイレで打つべきシーンをワントラップしてチャンス逸や、アイデア不足のとりあえずクロスなど、物足りないシーンが続出。退場は頂けないとしても、彼の荒さは、俺は必要だと思うよ。アシストはいいとしても。ST 岡崎 6.0北京後、俺の嫌いな選手になった岡崎。Jでのゴールは評価出来るが、どこまでかと思っていたが積極的な裏を突く動きでチャンスを作り出した。ただ、俊輔のパスはあんな切り返しで左足シュートとかじゃなくそのまま右足どかんと打って欲しかった。とりあえず、今日はまずOKとしよう。でも、まだ信用はしていないから(笑)FT 玉田 6.01トップという慣れないポジション。とはいえ、実質0トップともいう中で自由に動いて攻撃を活性化。ドリブルもポストも効いていた。CB 高木 5.5前半は寺田。そして、後半は高木。どっちが最初から選ばれていたんだっけ。あーそうか、後半の方が大事って事か(笑)どちらかというと、ボールをもって、出す場所がみつからなくてボールを保持するシーンしか印象に無く。まぁ、中澤と違ってイメージでポーンじゃなかう、出来る限り正確に通したいタイプなんだろうな。ST 興梠 7.0後半からの出場で代表デビュー。嬉しさが伝わる躍動感を披露。アジアレベルなら十分通じるドリブルでチャンスを切り開いた。ヘディングシュートは決めて欲しかったが、最後のエリア内で香川に通したパスは見事。彼は貴重なジョーカーとして代表に残さなければならない。DH 憲剛 6.0最近は後半途中からの登場が多いが、存在感は大きい。鋭い縦パスで攻撃にリズムを。流れるサイドアタックは彼の意思のあるパスからの発信だろう。前半とは違う、チームに流れを与えた。LH 香川 6.5短い時間で先制ゴール。その後も胸トラからボレー。決定的なヘディングシュートと存在感が際立った。前半から使わないのはどうしてだろう。試すべきなら今日ではなかったか。FT 寿人 評価無FT 巻 評価無岡田監督 5.5目指していた攻撃の形は何度と無く作り、チャンスの数は相変わらず多かった。また、そのチャンスの質もいつもよりも素晴らしかった。ただ、アウェーの相手が3人交代で、こちらはホームで6人も交代する勝利への意地を示したが、勝利できず。新戦力も試し、攻撃の流れも作れただけにきっちり勝利が欲しかった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 9, 2008
コメント(8)
UEFA Champions League 08-09Group B 第2戦会場:GSPスタジアム(ニコシア)主審:ブラームハール(オランダ)(H)アノルソシス 3-1 パナシナイコス(A)11分 ANO OG:サリエギ(H) ←A.コンスタンティヌ(T)15分 ANO ドブラシノビッチ(H) ←サビオ(L-C:L)28分 PNA サルピンギディス(PK:R)78分 ANO ハワル・タヘル(H) ←サビオ(L-CK:L)MOM : ベカイ(アノルソシス)パナシナイコス監督:テン・カーテ 4-2-3-1 1ガリノビッチ 8グーマス 3サリエギ 24ヴィントラ 31スピロプーロス 4M.マットス 15G.シウバ 10クレイトン 2ムーン 17フリストドゥロプーロス 14サルピンギディス--------------------------------------------アノルソシス監督:ケツバイア 4-2-3-1 9ソシン 20ラバン 17サビオ 10P.コスタ 6ドブラシノビッチ 33デラス 12レイワカベッシ 24A.コンスタンティヌ 5ニコラウ 4カツァバキス 1ベカイ◎パナシナイコス備考SUBSTITUTES: GK 30A.ツォルバスOH 7S.ニニス FW 9R.ソウザRB 19ガブリエル OH 22A.ツィオリスCB 23シモン OH 27イヴァンシッツ・交代等66分 ムーン→FT 9R.ソウザ71分 フリストドゥロプーロス→LH 27イヴァンシッツ79分 G.シウバ→OH 22A.ツィオリス◎アノルソシス備考SUBSTITUTES: GK 30ナギFW 11フルソス FW 16ツィタイシュビリMF 19ハワル・タヘルMF 21パナギOH 27バルドン DF 67テオドトゥ・交代等46分 P.コスタ→RH 27バルドン63分 ソシン→ST 19ハワル・タヘル81分 サビオ→DH 21パナギ最近は時間が無い。時間が無いと言い続けている気がするが、多分この状態を通常と思わないといけないのかもしれない。先週から録画していたが中々チェック出来なかった、注目のアノルソシス。キプロスのクラブという事で真新しさもあったが、前節は観戦出来ず、ようやく。オリンピアコスを粉砕してCL本戦出場を叶えたアノルソシスに対するのは、またしてもギリシャのクラブ パナシナイコス。キプロスはギリシャ系住民が多い為、ほとんど、同族国家のような両国だけに、どんな展開になるかと楽しみにしていたが、パナシナイコスはアノルソシスの堅い守備陣の前に、攻撃のリズムがのる事無く、敗れ去った。しかも、3点も奪われるという驚きの結果。先制点こそ、CBサリエギの要らないミスだったが、オウンゴールショックを抱えたパナシナイコスが集中を欠いた中、センターラインからのセットプレー。左サイドどフリーでサビオがクロスを上げると、ドブラシノビッチがヘディングで叩き込んで、前半早々から2点差。どんなゲームになるかと思われたが、キプロスLBレイワカベッシがクロスをハンドで止めてしまう愚かなプレーでPK献上。まぁ、どちらも低レベルのミスで1失点ずつという所で痛み分けでもあるが。後半はパナシナイコスが終始攻める時間が続いたが、攻めるというよりボールを保持しているだけという日本代表にも見られる現象ではゴールは遠い。そして、カウンターで奪われたCK。ここから今度は元イラク代表のハワルにヘッドで叩き込まれ、終戦。実力的にはパナシナイコスが上だろうと思っていただけに驚いた。それにしても、アノルソシスはキプロスリーグでも当然首位なのだが、国内でもこういったリトリートからの徹底したカウンターサッカーをやっているようで(苦笑)いつもこういうサッカーをしていれば、チームとして良く連携も高まるだろう。まぁ、これで気に入ってしまったアノルソシスも次戦はチェックしないと♪ここの選手ではアノルソシスから言うと、やはりGKのベカイ。元アルバニア代表らしいが、顔はぽけーっとしているように見えるがキャッチが上手いし、判断も良く、この守備的なサッカーを支える存在として光っていた。勿論、DF陣もハンドでPKを献上したレイワカベッシ以外は集中していたし、ユーロを制覇したデラスは得意とする最終ラインではなくボランチとしてのプレーだったが、でかいのにカバーリングに長けたプレーで衰えはそこまで感じない。攻撃陣では右サイドのパウロ・コスタはポルトガル人らしいスキルの高さとボールを運んでいたし、サビオは言うまでも無く2アシストでチームの攻撃の核として機能した。あとは、3ゴール目をあげた現アジア王者 イラク代表のハワル・ムラ・モハメド・タヘルも頑張っていた。というか、俊輔、パクチソン以外でCLの舞台にアジア人がいたとは知らなかったのでびっくり。そして、パナシナイコスでは、一番観たかったのがベンチのニニス。ギリシャ代表の若き期待の星という事で超気になっていたのに、出番なし><まだそこまでの信頼感は無いんだなと、残念。それでも、ポゼッションが多いだけに攻撃陣が目立つ展開となったチームの中で目立ったのは南アフリカ代表のムーン。右ウイングとしてプレー。スペースが余り無くスピードを発揮する場面こそ少なかったが、細かいタッチとフェイントで必ずクロスをあげてくるプレーには好感♪精度もまずまずだし、ボールスピードも早く、今後に期待できそうな選手だった。とにかく、この勝利で、アノルソシスは勝点4。ホームでは相当負けなしできているとの事だし、旋風をもっと巻き起こしてもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 8, 2008
コメント(2)
今日、恵比寿のスーパーへ。その前でタバコ吸いながら彼女を待っていたら、ある車のドライバーと目が合った。どっかで観たぞー!と思いながら、あっ。満男だ!あれっ、怪我してんじゃないのか。じゃぁ、運転できないかとも思いつつ、ナンバーは水戸だったりで(笑)奥さんっぽい方と一緒だったようだが、満男本人だったのかなー。まぁ、似てる人は多そうだから、違うかもだけど。帰ってきてから、ちょっと調べたら、左足の負傷という事で。なら、右足で運転は出来るかなとも思いつつ。
Oct 7, 2008
コメント(2)
カタールのアル・サードと移籍交渉していたダヴィだが、移籍は叶わず。札幌の戦力層を考えれば残留はとても有益な事なのだが、売って利益があった方が来季のJ2を考えても良かったのではないかとも思いつつ。エースがいた所で、あそこまでGKがミスを続けては勝てる試合も勝てないし。どっかからまともなGKをレンタルで獲得すれば、もっと違ったのかなとも今は思う。GKって大事だなぁ。安易なミスだけはもう勘弁して欲しいわ・・・
Oct 6, 2008
コメント(0)
08-09 SPL 第8節会場:セルティック・パーク (グラスゴー)主審:S.コンロイ(H)セルティック 4-0 ハミルトン(A)25分 CEL 中村俊輔(L)←マッギーディ(R-C:L)37分 CEL サマラス(R)←中村俊輔(L-C:L)65分 CEL S.マクドナルド(R) ←マッギーディ(P:R)82分 CEL マッギーディ(R)←マローニー(P:R)MOM 中村俊輔(セルティック)ハミルトン監督:B.リード 4-2-3-1 1チェルニー 15スウェイルズ 20カニング 5エルバート 3B.イーストン 10A.ニール 8J.マッカーサー 27メンジンク 7D.グラハム 4J.マッカーシー 18D.ライル-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク 25中村俊輔 46マッギーディ 17クロサス 8S.ブラウン 19B.ロブソン 12M.ウィルソン 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎ハミルトン交代等46分 D.ライル→FT 11コーコラン46分 スウェイルズ→RH 25エティアン77分 D.グラハム→FT 12J.トマ◎セルティック交代等03分 ヘッセリンク→FT 9サマラス77分 サマラス→ST 13マローニー81分 S.ブラウン→LB 48オデイ久々ライブ観戦のセルティック♪それにしても、4-0という素晴らしい快勝ゲームを見せてくれた。この日のスタメンは左に俊輔、右にマッギーディといういつもと逆。そして、左SBにはバリー・ロブソン!!!元々、ダンディーU時代にもSBは経験しているし、俺としても一番試してもらいたい起用法だった事もあって嬉しかったり。そして、4得点零封のセルティックショー♪先ずは、マッギーディの右サイドからのクロスをファーで待つ俊輔が胸トラから左足一閃!!俊輔ゴール!!今季2得点目!流れからのビューティフルゴォォール!!そして、今度はマクドナルドからの落としを受けた左サイド俊輔が、ゴール前で待つサマラスにグラウンダーのパス。これをサマラスがダイレクトで蹴りこみゴォォール!!!サマラスは今季8ゴール目☆8試合で8ゴールは素晴らしい♪この思い切りの良さをCLでもやってくれると嬉しいのだけど(苦笑)そして、後半。今度はマッギーディのパスを受けたマクドナルドがエリア内で一度は倒れるも、粘り強いドリブルでコースを作りシュート!!これが見事に決まって、マクドナルド今季3得点目♪前半はポストに当たるシーンもあっただけにイライラを快勝するファインゴール!!そして、最後は圧巻♪後半途中からの出場となったマローニーが左サイドに開いてボールを受けてから、またぎフェイントから一人かわし、更にエリア内で一人かわして、マイナスのパスをマッギーディへ。マッギーディのはなったシュートはDFが3人もいながら誰も触れず、決まり、マッギーディは今季初ゴール♪マッギーディのシュート自体はラッキーな面もあったが、その前のマローニーのドリブルが圧巻だった。これに味を占めたのか、この試合、マローニーは何度もドリブルで左サイドをこじあけようとプレー。そして、守備はボルツ。マッカーシーが得たPKをマッカーサーが放つも、ボルツが読みきってセービング、リフレクトにマッカーサーがヘディングシュートするも、それもボルツがシャットアウト♪PKを与えた守備は問題があったとしても、ボルツの素晴らしい仕事で久々零封で攻守に気持ちいい勝利となった。俊輔は1ゴール1アシスト♪サマラスとマクドナルドとFWが2ゴールをあげ、マッギーディにも得点が生まれたし、最高の内容だった。相手が昇格してきたハミルトンというのはあったが、それでも勝点は以外に積み重ねているチームだし、若手選手が多く、守備的になりすぎなければ、もうちょっと出来るとは思うのだが。何にしても、昼間の不甲斐無いフットサルの憂さをすっきりと晴らしてくれたよ♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 5, 2008
コメント(6)
今日はとにかくフットサル三昧大井町で知り合いになった人と合同でのフットサルフットサルコートは高いのが難点だが、こっちも2チーム用意して、やれたし満足ただ、ボールを持てる仲間が仕事の都合でこれず、ゲーム展開は厳しめ勝てないゲームが多く続いたし、俺の得点もたった2点声を出して守備に集中するようにしてからは、分ける試合が多くなったのは良かったが夏かと思わせる暑さにぐったりで、2時間やってから、渋谷に移動。そんでいつもの8人制サッカー今日は前半戦の疲労があったのか、全体として最悪の出来まぁ、ボールをもてる選手がいなく、ディフェンスラインからがんがんボールを奪われて、シュートの嵐を浴び続ける展開にモチベーションも低下したのか3時間もやって、うちの得点は皆無俺も満足にボールが来ない中、何本かゴリゴリの単独突破から2本ほどシュートを放ったのみ。いずれも決定的だったが、あれを決めないとダメだ・・・5時間やったものの、今日は課題ばかりが残る1日だった。
Oct 4, 2008
コメント(0)
UEFA Champions League 08-09Group H 第2戦会場:ペトロフスキー・スタジアム(サンクトペテルブルク)(H)ゼニト 1-2 レアル・マドリー(A)04分 RMA OG:ヒュボチャン(R) ←V.D.ファールト(R-C:L)25分 ZEN ダニー(R)←アルシャフィン(L-C:L)31分 RMA V.ニステルローイ(R)MOM : カシジャス(レアル・マドリー)レアル・マドリー監督:B.シュスター 4-1-2-3 1カシジャス 5カンナバーロ 3ペペ 4S.ラモス 16エインセ 6M.ディアラ 18デ・ラ・レー 23V.デルファールト 20イグアイン 11ロッベン 17V.ニステルローイ--------------------------------------------ゼニト監督:アドフォカート 4-1-2-3 8ポグレブニャク 10アルシャフィン 19ダニー 18ズイリヤノフ 27デニソフ 44ティモシュク 11シールル 22アニュコフ 28ピュイグルニエ 14ヒュボチャン 16マラフェーフ◎レアル・マドリー交代等62分 V.デルファールト→CH 24ハビ・ガルシア81分 ロッベン→LW 14ドレンテ87分 イグアイン→ST 9サビオラ◎ゼニト交代等73分 ヒュボチャン→OH 7A.ドミンゲス73分 ポグレブニャク→FT 14ファティフ・テッケ今季のCLでもっとも気になっているのは勿論セルティックだが、続くのはやはりゼニト。この試合も負けはしたが、レアル・マドリーに対して肉薄した。勝点が取れれば良かったのだが、やはり試合巧者という部分でマドリーに軍配があがった。いまだ勝点0とはいえ、マドリーを苦しめた後半怒涛の攻撃は賞賛に値する。結果が全ての世界ではあるが、敗者でも感動は与えてくれた。次は彼らの大勝ゲームがどうしても見たいし、それが出来る相手だろう。それにしても、前半あっさりとオウンゴールで失点してから、立ち直って、追いついた所で先ずは興奮させられたのだが、またしても勝ち越され、後半に入り、どう動くかと思っていた矢先の交代策。アドフォカートは2人交代。アレハンドロ・ドミンゲスとファティフ・テッケ。スカパーの実況はやたらドミンゲスをDF登録と言い続けていたが、元々前目の選手で1試合目もトップ下でプレーしたという情報は持ち得なかったのだろうか。もう少し、控えにも注目して伝えてもらいたいものだ。少なくとも、すぐ転げまわるJの選手の名を覚えるぐらいなら(苦笑)まぁ、この2人交代で下げたのはオウンゴールを献上し、後半立ち上がりにイエローをもらったヒュボチャン。そして、前線で奮闘していたポグレブニャク。CBを1枚下げたが、4バックは変わらない。ティモシュクをCBに下げ、中盤はズイリヤノフとデニソフが攻撃にも出て行くセントラルMFとしてプレーし、完全にアルシャフィンはフリーロール。ドミンゲスとダニーはサイドを入れ替えながらという4-2-1-3の様な感じに。とはいっても、ドミンゲスもダニーもアルシャフィンも自由に動くから1トップ下に3セカンドトップという様にも見える。とにかく、この前線に元々攻撃的なズイリヤノフとデニソフも絡み、またサイドバックも前半同様攻撃参加するからその厚みは見ていて楽し過ぎる。決定的なシーンは何度あっただろうか。凄まじいチャンスの数だったが、カシジャスとカンナバーロを中心としたディフェンスを破れず、1点にないた。それにしても、この2人交代でどちらペースとも言えない流れを完全に手中に収めた。岡田もただデカイ選手を前線に入れるだけというフランスW杯予選から代わらない短絡的で効果的とは言えない策だけじゃない采配をもっと考え抜いてもらいたいもんだよ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 3, 2008
コメント(2)
UEFA Champions League 08-09Group F 第2戦会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(H)バイエルン 1-1 リヨン(A)25分 LYO OGデミチェリス(H)←ジュニーニョ P.(FK:R)52分 BAY ゼ・ロベルト(H) ← クローゼ(R-C:R)MOM : トゥララン(リヨン)バイエルン監督:クリンスマン 4-4-2 1レンジンク 3ルッシオ 33ブレーノ 23M.オッド 21ラーム 6デミチェリス 15ゼ・ロベルト 31シュバインシュタイガー 7リベリー 9トニ 18クローゼ--------------------------------------------リヨン監督:C.ピュエル 4-1-2-3 9フレッジ 10ベンゼマ 14ゴブー 17マクーン 8ジュニーニョ P. 28トゥララン 15J.メンサー 20レベイェール 5ボドメール 3クリス 1ヨリス◎バイエルン交代等81分 リベリー→LH 24ボロウスキ64分 クズマノビッチ→RW 23M.サンターナ81分 ジラルディーノ→FT 29パッツィーニ◎リヨン交代等35分 ゴブー→RW 7エデルソン74分 フレッジ→LW 27ムニエ86分 ジュニーニョ→CB 4ブームソンCL第2戦。リヨンはCL初戦ホームでフィオに追いついてドローの展開で勝点1を獲得したが、今節はアウェーでバイエルンに対して勝点1を獲得した。手放しで喜べる状態ではないが、それでも及第点はつけられるだろう。ただ、このCL用の黄色いユニは気に入らないけど(苦笑)それにしても、リベリー加入後のバイエルンは初めて観た気もする。そのリベリーが試合を通して、再三ドリブルでチャンスを創出。やはり、レ・ブルーで最も魅力的なアタックを見せてくれる彼の存在はバイエルンでも貴重な存在なんだなと嬉しくもあり。ただ、その一方で、シュバインシュタイガーは全く仕事を見せられず(苦笑)ドリブルで仕掛けるでもなく、得意のロングレンジからまたミドルレンジからのシュートは観られない。横パスをつなぐか、オッドを使うか。オッドもオーバーラップの回数は多いし、クロスも相当数あげているが、それでもまともにいったのは1本くらい。という事で右サイドはリヨンの攻守に阻まれたというより、自分たちのプレー精度の低さで機能ているとは言い難い。その分、左サイドのリベリーが目立ったのもあったのだろうが、ラームの存在もその要因の一つとしてあっただろう。守備での軽さは相変わらずだが、そのドリブルとカットインしてからのシュートはこれまた魅力的。クリンスマンはリベリーを下げて、ボロウスキを投入したが、何故シュバインシュタイガーじゃないのか!?と疑問。ホームで勝点3は絶対要件ではないのかと思いつつも、勝ち越しゴールを狙う中、不発のトニを下げるでもなく、唯一ボールを運べ、決定的な仕事を魅せたリベリーを下げ、交代枠は2つも余すという判断。どうなんだろうか。まぁ、そんなバイエルンに救われたのはリヨンなんだけれど^^;リヨンのゴールシーンは、ジュニーニョのぶれ球ロングFKをデミチェリスがヘッドでクリアしようとするもボールはそのまま軌道を反らしただけでオウンゴールとなってしまった1点だけではあるが、それでも前半はベンゼマのキレのいいドリブルからチャンスはあった。後半は受身になったのかバイエルンペースが続き、余り継続的にチャンスは作れなかったが、それでもベンゼマが何度かゴールをおびやかし、結果、アウェーでの貴重な勝点1ゲットにつながった。リヨンはスペシャルなチームではないし、選手の代えがきかないクラブでもあるし、この結果には十分だと思う。次はステアウア。ここで勝点3を取って、優位に折り返して欲しいところ。最後に、リーグランクで今はどちらが上なのだろうか。フランスとドイツ。ちょっと前はフランスがリヨン効果で勝っていたと思ったが、ブレーメンやシャルケの頑張りでその構図も変わったのだろうか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 2, 2008
コメント(2)
UEFA Champions League 08-09Group E 第2戦会場:エスタディオ・エル・マドリガル(ビジャレアル)主審:V.カサイ(ハンガリー)(H)ビジャレアル 1-0 セルティック(A)67分 VIL M.セナ(FK:R)MOM:M.セナ(ビジャレアル)ビジャレアル監督:ペジェグリーニ 4-4-2 13D.ロペス 2G.ロドリゲス 4ゴディン 18アンヘル L. 5J.カプデビラ 19M.セナ 6エグレン 8S.カソルラ 7ピレス 22G.ロッシ 16J.ジョレンテ--------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-2-3-1 9サマラス 25中村俊輔 13マローニー 46マッギーディ 8S.ブラウン 11P.ハートリー 3ネイラー 12M.ウィルソン 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎ビジャレアル交代等76分 G.ロッシ→OH 11イバガサ82分 ピレス→LH 21ブルーノ S.89分 S.カソルラ→RH 10カニ◎セルティック交代等71分 マローニー→FT 7S.マクドナルド73分 中村俊輔→RH 19B.ロブソン81分 P.ハートリー→FT 10ヘッセリンク08-09CL第2戦。アウェーで弱いセルティックにとっては、勝点を1が取れれば十分といっていい試合だった。しかし、ストラカンの思惑ははずれ、マルコス・セナにFKを決められ、敗れ去った。ただ、セナのFKがなくとも負けていただろうと思えるほど、力の差は歴然だった。前半はまだセルティックもチャンスを作ったが、後半はほとんどビジャレアルに押し込まれ続ける展開となった。コルドウェルとマクマナスの集中力が光り、ボルツのセービングで逃れるケースばかりで、中盤より前にボールを運ぶ事すらままならない展開では、勝機を見出せず。ストラカンは、この試合、格上とのアウェーという事で俊輔をトップ下に置く、昨年CLバルサ戦で見せた4-2-3-1のシステムを採用してきた。両サイドには俊敏なアタッカー マローニーとマッギーディを起用。ただ、前線での起点が一つしか無い事、俊輔を上手く活かせていないという状況でチャンスというのも単発のミドルシュートばかり。一度、前半にゴディンのクリアミスを拾ったサマラスがGKと1対1のシーンが訪れるが、サマラスのボールタッチはいつもと同じ様には見えず、結局GKディエゴ・ロペスにブロックされた。リーグ戦では、同じ様なシーンでゴール方向にボールを運ぶのではなく、中央に運んで、シュートコースを広げて、左足で押し込んだゴールがあったが、明らかなおこぼれのビッグチャンスで相当なプレッシャーがあったのだろう。このあたりも経験値なのだろうなと感じつつ。俊輔は自身が最もプレーを望むトップ下での出場となったが、守備に追われる時間ばかりとなった。サマラスにボールが収まらなければ、中央のハイプレッシャーの中、フィジカルが強くない俊輔がボールキープするのはやはり難しい。サイドがボールを持っても、ワンツーで抜け出させるプレーも見られなかったし、セットプレーのキックも精彩を欠き、パスも戻すシーンが多かった。一度、カウンターの起点となるロングパスをサマラスに通したが、良いプレーはあれぐらいか。ビジャレアルが後半から投入した天才パサー イバガサと比べると、まだまだファンタジーさでも上には上がいるんだなとがっくりもさせられつつ・・・。それにしても、ビジャレアルは魅力的なチームだった。その中心に君臨するのはEUROを制したスペイン代表でも素晴らしい仕事を見せたマルコス・セナ。この試合では決勝ゴールもFKから得ているが、ゴールだけではない、攻守におけるパフォーマンスは申し分ない。プレスがきても、さっといなして、正確なパスを展開。ボランチとして必要な能力を全て最高レベルで持っている選手だと改めて感じさせてくれた。そして、そのパスを受けて、果敢にチャンスを生み出したのが同じくスペイン代表のサンティ・カソルラ。ネイラーだけではなく、マローニーもほとんど守備的にかまえていてもその裏をつき、またドリブルで抜け出してチャンスメイク。FWさえ、決定力があればもう2点ぐらいは彼から生み出されていたかもしれない。CBのゴンサロ・ロドリゲスとミスをしたCBゴディンは安定感の点で磐石とは言えないが、攻撃に関しては、昨季リーガ2位という実力を発揮した。正確で見事なパスワークは、観ていて面白い。それが例え敵であっても、あそこまで翻弄されると、もうしょうがないというか。後半最後には、セルティックがボールを奪う事は叶わず、ファールで止めるだけに終始する展開で、とてもじゃないが勝利など見えやしない。今季のCLは組合せが悪かったと言わざるを得ないし、オールボーに勝てなかったのが、今後も大きくセルティックにプレッシャーとなって覆うのだろう。俊輔の契約にもかかわってきそうなCLの結果だが、次戦マンUからの勝点奪取で何とかセルティックで契約続行してもらいたいのだが、どうなるだろうか。ファーガソンがスコットランド人の誼でメンバー落としてくれないかな(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.0シュートに対しては相変わらず抜群の反応を示した。ただ、ハイボールはとにかく不安。押し込まれる展開で前に飛び出ていくもボールに触れない時は、震えてしまうよ(苦笑)CB ギャリー・コルドウェル6.5CLにも慣れてきたのか、この試合も安定した守備を見せた。CB スティーブン・マクマナス6.5体を投げ出し、またスライディングでゴールを守った。0-0ならマンオブザマッチだなと思って観ていた。CKからコルドウェルのヘディングシュートをヒールで押し込もうとしたシーンはこの試合におけるビッグチャンスだった。RB マーク・ウィルソン5.5前半は無難に対応したと思うが、後半は、あっさりとかわされるなど、実力が足りないのかなーといった感じで。攻撃時はマッギーディのサポートでポジションをあげたが、パスのタイミングが遅く、流れをきっていた。LB リー・ネイラー5.5守備ではカソルラを捕らえ切れない部分もあったが、最低限の仕事はしていたと思う。ただ、フリーにもかかわらず、クロスの精度は酷かった。CH ポール・ハートリー5.5久々のスタメンだが、守備的な試合には彼の存在は必要。ただ、以前いたレノンに比べると、攻撃力はあっても守備力と統率力という面で劣るのが残念なところか。その攻撃力も押し上げられない展開では発揮するシーンも無く、またミスパスも見られたし、決勝ゴールにつながったファウルも対応が遅れたという見方も出来るか。CH スコット・ブラウン5.0前半からやたら熱かったが、空回りの印象。セナに突っかかっていくシーンが多く見られたが大半はあっさりとかわされた。ファウルも多く、また自陣で無駄なプレーをしてボールを失うなど、不安定さを露呈。スコットランドの若きスターだが、まだまだ経験値は足りないというプレーだった。RH エイダン・マッギーディ6.0マローニーが戻ってきてからというもの、スタメンから離れていたが、CLのスタメンに抜擢された。ボールを運ぶ事に関してはスピード溢れるドリブルで仕事はしたが、決定的なシーンには至らず。それでも、左サイドからのミドルや、後半左サイドに回ってからのマクドナルドへの決定的なクロスなど、少ないチャンスながら単独でこじ開けようと必死さは伝わった。LH ショーン・マローニー5.5ドリブルで相手を抜き去るシーンは無く、それでいてワンツーで抜け出したり、ネイラーを使ったりなど、プレーに幅も見られず。ただ、戻すだけのシーンばかりで、俊輔との連携も良くなかった。守備に追われる時間が長かったが、効果的な守備は見せられなかった。OH 中村俊輔5.5念願のトップ下出場だが、守備の時間が長く、攻撃時も中途半端なポジショニングだった。チームとして慣れないシステムという事もあってか、欲しい場面でボールもこず、周りと活かし活かされるという連動は見られず。トップ下ながらシュートも無く、CK一本をコルドウェルに合わせた以外は精度を欠いたし、中央ではボランチとストッパーに挟まれ、ボールキープもままならず。残念な途中交代となった。FT ヨルヨス・サマラス5.0前半立ち上がりこそ、幅広く動きボールも収まったが、徐々にポストになれず。前半ゴディンのミスからのビッグチャンスは決めて欲しかった。後半はどんどんFWを投入する流れでスペースも無くなり存在感は消えた。FT スコット・マクドナルド5.5後半途中出場でいきなりマッギーディのクロスからフリーでダイレクトボレーというチャンスが訪れた。ナイスボレーではあったがシュートは枠の上に。あれを決めているのなら、彼はもうスコットランドにはいないんだろうなとも思いつつ。CH バリー・ロブソン5.5右サイドに入ったが、ヘッセリンク投入後はセンターハーフのような感じでプレー。交代でわずかに訪れたチャンスの中、最後のパスを通せないシーンが何度か続き、ゲームエンド。彼のキックは破壊力もあるし、一本ぐらいシュートを放っても良かった。FT ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク5.5時間が無く、またロングボールも飛んでこなければ仕事をする場面は訪れない。監督 ゴードン・ストラカン5.5前半は想定通りの展開だったと言える。あのまま行ければという期待は決勝ゴール前からの怒涛のビジャレアルの攻撃時に失われた事だろう。もうゴールをいつ取られてもおかしくないといった状況だったし。結局、交代策は失点後で追いかける展開になってからだった。失点前にFWを投入し、いつもと同じ4-4-2で前線の起点を増やし、ラインを上げるという策も見たかった。試合最後は先日リーグ戦でも見られた3トップ。先日は格下で何とかゴールを奪えたが、ビジャレアルには通じず。やや変則的な3トップで効果的には思えない。この試合もヘッセリンクとサマラスとマクドナルドはそれぞれセンターフォワードとしてプレーしていて役割分担はどうなっているかが微妙。マッギーディは左サイドに張っているが、バリー・ロブソンは中央と左、スコット・ブラウンは守備的に構えるという感じで右サイドは溢れ出たFWの逃げ場のようでもあったし。3トップをやるならやるでもうちょっと役割をはっきりさせた方がいいと思うし、どうせ3トップなら、マッギーディをウイングにあげた形の方がよりすっきりすると思うのだが。いずれにせよ、今季のCLは非常に厳しい状況に立たされてしまった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 1, 2008
コメント(8)
全31件 (31件中 1-31件目)
1